大洗第2サンビーチの潮干狩りに行こう!ベストな時期と場所をご紹介

大洗第2サンビーチの潮干狩りに行こう!ベストな時期と場所をご紹介

大洗第2サンビーチは潮干狩りができるビーチです。ハマグリが採れる場所としても有名で、絶好の潮干狩りスボットです。アクセスや時期、服装、持ち物に注意をして大洗で潮干狩りを楽しんでみましょう。良い潮干狩りスポットを探している方におすすめの記事です。

記事の目次

  1. 1.ハマグリも採れる!大洗・第2サンビーチの潮干狩り
  2. 2.大洗・第2サンビーチの潮干狩りに「ベストな時期」
  3. 3.大洗・第2サンビーチの潮干狩りの「ベストな場所」
  4. 4.大洗・第2サンビーチの潮干狩りで採れる「貝」
  5. 5.大洗の潮干狩りで実践!「うまい取り方とコツ」
  6. 6.大洗での潮干狩りで採った貝を「新鮮に持ち帰る方法」
  7. 7.大洗での潮干狩り後に行きたい!人気の名所2選
  8. 8.ハマグリも採れる大洗の海で潮干狩りを楽しもう!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

ハマグリも採れる!大洗・第2サンビーチの潮干狩り

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茨城県の西部にある鹿島灘は、豊富な魚介類が採れる漁場です。鹿島灘全般の海岸には潮が引くと貝の宝庫で、絶好の潮干狩りスポットです。茨城県では二枚貝を保護するために潮干狩りのできるスポットを決めており、それ以外の区域で潮干狩りをすることを禁止しています。

鹿島灘の北の端に位置する大洗には第1サンビーチと第2サンビーチで潮干狩りができます。ハマグリも採れる大洗第2サンビーチに注目して、アクセスや場所、2020年の潮干狩りの潮が良い時期などを紹介します。

大洗・第2サンビーチへのアクセス・基本情報

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大洗第2サンビーチへのアクセスは、東京からなら約3時間かかります。公共交通機関のアクセスは、JR各線「上野駅」から常磐線で約2時間のJR「水戸駅」へ、水戸駅から鹿島臨海鉄道大洗鹿島線に乗り換え、「大洗駅」へそれから徒歩で約15分です。

潮干狩りのシーズンと海水浴シーズンには、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線「大洗駅」よりシャトルバスが出ていることがあります。こちらだとバス停から徒歩すぐでアクセスも抜群です。運行状況等はホームページを確認してください。

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車でのアクセスは、東京から首都高、常磐自動車道を通り、「友部JCT」を水戸・ひたちなか方面へ、「水戸大洗IC」で降りて国道51号を鹿島方面へ、途中の県道2号に降りる場所を降りて県道2号を海の突き当たりまで進み左へ行くと着きます。

駐車場は潮干狩りシーズンの場合には無料で、7500台分もあります。ただしゴールデンウイークの期間は有料です。車があるなら車でのアクセスの方が便利です。しかし大型の漁具などが持ち込めないので、公共交通機関でもアクセスしにくいわけではありません。

大洗・第2サンビーチの「潮干狩りルール」

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大洗第2サンビーチの潮干狩りのルールは、まず第2サンビーチより南側の区域に入らないことです。潮干狩りを行って良いのは大洗では第2サンビーチと北側の第1サンビーチのみです。これ以外の区域での潮干狩りは罰せらることがあります。

漁具にも細かい規定があります。柄の長さは50センチメートル未満で、爪の長さは5センチメートル未満、幅は20センチメートル未満です。市販の3つ爪の小さなサイズの熊手なら大丈夫ですが、一部市販品でも既定のサイズを超えていることがあるので注意が必要です。

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また漁具は熊手型のみで網が付いているものや、漁業で用いるようなものは使用禁止です。市販品でも一番小さな熊手を持っていくようにしましょう。特に爪の長さに関しては厳しく制限されています。5センチを超えるものは使用禁止です。

採っても良い貝のサイズも細かく決められています。ハマグリとコタマガイ(ひらがい)は3センチメートル以下のものは採取禁止です。うばがい(ホッキガイ)は7センチメートル以下のものは採取禁止です。もし熊手で採ったら逃がしておきましょう。

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採れる量にも制限があります。最大採取量は1人1kg以下です。それ以上は持ち帰ることができません。潮干狩り期間中は監視員が周回し、指導監督をしています。決まりは守るようにし、もしも違反した場合には素直に指示に従うか自分で自制するようにしましょう。

潮干狩りのルールや禁止事項についてはホームページを確認してください。「大洗 潮干狩り」等で検索すると上位に決まりなどが出てきます。

潮干狩りの服装と持ち物

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潮干狩りの服装と持ち物は、まず足元からです。ビーチサンダルや厚底の長靴などを用意しましょう。またズボンと一体化した潮干狩り用の靴も良いです。理由はビーチには意外とゴミや一部のマナー違反者によって貝殻などが捨てられており、裸足では怪我をする危険があるからです。

海水浴の時期は、ビーチをきれいに清掃するような活動をしているボランティアの人がいますが、潮干狩りの時期にはそこまで手が回りません。自分の足元は自分で守るようにしましょう。子供に対してもビーチサンダルには靴下を履いていくのがベターです。

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服装は濡れることを前提に、水着かそれに準じた服装が良いです。理由は潮干狩りと言っても潮が満ちている時には、波によって濡れたり、子供がはしゃぐことで濡れたりすることがあるからです。水着でない場合にも着替えを必ず持っていくようにしましょう。

潮干狩りのシーズンでは海は冷たく、天候によっては寒くなることがあります。寒さ対策用にウィンドブレーカーなどを1枚持っていくと良いでしょう。防水用のウィンドブレーカーなら濡れる対策にもなり一石二鳥です。

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日焼け対策も必要です。つばの大きな帽子やサングラスなどを用意しておきましょう。天候が晴れるとビーチには日影が無く、知らず知らずのうちに大量の紫外線を浴びています。日焼け止めクリームだけでは対応しきれない場合があります。帽子などでカバーするようにしましょう。

漁具は熊手があれば十分です。同時にバケツがあると便利です。海水を入れて砂抜きをしながら鮮度も保てます。加えて帰りには保冷バックやクーラーボックスに貝を入れていくことをおすすめします。鮮度が落ちると味も落ちるので、なるべく冷やして保存しておくと良いでしょう。

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したがってクーラーボックスなら保冷剤などが必要になります。漁具関連なら現地調達も可能ですが、保冷剤やクーラーボックスになると近くのホームセンターに行かないといけません。大洗周辺にもありますが、車が必要な距離にありますから、持っていくことがベターです。

漁獲量が1人1kgまでに制限されており、電車やバスなどでもそれほど荷物にはなりません。しかし全てを揃えようと思うと荷物置き場も含めて必要になるので、グループで潮干狩りに行く際にはだれか一人は車を利用して、荷物管理をすると良いです。

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その他に必要なものとして、スマホを利用するならスマホの防水用のケースやカバー、貴重品を管理する手さげ袋など有った方が便利なものがあります。貴重品は車などに置きっぱなしにせずに、持ち歩き手元で保管することをおすすめします。もしくは持っていかないことです。

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大洗・第2サンビーチの潮干狩りに「ベストな時期」

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大洗第2サンビーチの潮干狩りにベストな時期は、4月の下旬の時期から7月の上旬までです。これより早い時期だと大洗では小さな貝が多くなり、漁獲に制限がかかっているハマグリなどの3センチメートル以下、うばがいなどの7センチメートル以下の貝が多く採れてしまいます。

小さい貝を多く採るよりも大きく成長した貝を採った方が気分も良いです。また時間も短く済みます。ゴールデンウィークから夏の時期の大潮の時期を中心に狙うと良いでしょう。今年の潮見表を見てみると、4月の6日~13日をはじめとして、大潮の時期を中心に前後計7日間が狙い目です。

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以下時期だけを日程で表すと、4月20日~4月29日、5月5日~5月12日、5月21日~5月28日です。それからは梅雨の時期になるので、天候が悪いのでおすすめできません。6月6日を中心に前後3日間の時期、6月21日を中心に前後3日間の時期、7月5日を中心に前後3日間の時期がおすすめです。

最後の時期は7月の21日を中心に前後3日間の時期です。これ以降になると海水浴シーズンになり、貝が採られてしまっていなくなる時期か、大洗周辺では二枚貝が少なくなります。実際には近々になり、干潮の時間が昼間になる日がおすすめです。

大洗・第2サンビーチの潮干狩りの「ベストな場所」

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大洗第2サンビーチの潮干狩りのベストな場所は、禁漁区ギリギリの場所を狙うことです。目印が立ててあるので、その境目を狙うと一番多く採れます。しかし大洗第1サンビーチと第2サンビーチが潮干狩りが解禁されてから、この海岸一帯約1200メートルが潮干狩りのスポットです。

したがってどの場所を選んでも多く貝が生息しています。特に時期を見誤らなければ、大洗第2サンビーチの中央付近で潮干狩りをしても1kgは軽く採れます。場所についてはそれほどこだわることはなく、第2サンビーチの周辺の場所ならどこでも採ることは可能です。

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ただし禁漁区への立ち入りや、あまり沖に出過ぎた場所で潮干狩りをしていると、危険が伴いますので、特に子供の場所には注意をしておきましょう。グループなら1つの場所でなるべくかたまっておくことをおすすめします。

車からのアクセス等を考えるとアクセスのよい場所、駐車場の車から近い場所の方がメリットがあります。この辺りはその日の状況や混み具合、アクセスの方法などによって決めると良いです。

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貝が良く採れるからといって車から遠い場所で潮干狩りを行ってもアクセスが悪いです。また着替えや貝の運搬なども遠いアクセスの悪い場所だと面倒くさいことがあります。したがって、その日の状況によって最適な場所を選ぶと良いでしょう。

漁獲量の1kgの上限は大洗第2サンビーチどこでもシーズンなら軽く超えます。したがってどの場所を選んでも特に問題はありません。

大洗・第2サンビーチの潮干狩りで採れる「貝」

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大洗第2サンビーチで主に採れる貝は、ハマグリとひらがい、ホッキガイの3種です。中でも高級なハマグリは、大洗の第2サンビーチの名物の貝です。アサリなども採れることがありますが、例年アサリよりもハマグリの方が採れる場所として有名です。

ハマグリは大洗では名物の貝で、市場でも高級品として取引されています。ハマグリの由来は貝の文様が栗に似ていることからです。大洗のハマグリは色も大きさも千差万別で、3センチメートル以下のものは漁獲禁止になっています。もし採れてしまったら逃がしておきましょう。

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ハマグリは藻類や有機物などを食べて生活をしています。また潮に流されて海岸付近に流れ着くことが多く、その近辺の海の掃除役です。したがってあまりにも汚染が酷い海で採れたハマグリを食べると、香りや味が悪いことがあります。

大洗のハマグリは付近の潮流が多くのプランクトンを運んでくるので、大ぶりで栄養がぎっしり、そして身が厚く、食べ応えがあると言われています。また大洗は比較的きれいな海です。したがって臭みが少なく味が良いと言われています。

Photo byBuddy_Nath

ひらがいは、別名こたまがいとも言われ、ハマグリと良く似た形をしています。ハマグリと同じようにプランクトンなどを主食として、海の掃除役です。味はハマグリと比較すると旨みが薄いですが、バター炒めにすると美味しいと評判です。

ホッキガイは、体長7センチメートル以下のものは採ってはいけない大洗では特別な品種です。大きなものは味が濃く、煮貝や炊き込みご飯にすると美味しいです。寒流の地域に生息するので大洗以南にはなかなか採れない貝です。

Photo by Hyougushi

ハマグリなどとの見分け方は、ホッキガイはやや黒ずんだ色をしています。大洗で採れる貝の中では高級品で、採れたら幸運の貝です。ただし大きさについては厳格に制限があるので、大きさを注意して小さなものは逃がすようにしましょう。

大洗の潮干狩りで実践!「うまい取り方とコツ」

Photo by gtknj

ハマグリを例に挙げてうまい採り方とコツを紹介します。まず場所の選択ですが、大洗の第2サンビーチでは干潮時に干潟になる場所にはどこにでもハマグリが生息しています。ただ特に沖合いにこだわることは無いので、波打ち際付近を狙って掘っていきましょう。

掘っていく際にはハマグリは大抵深さ15センチメートルから20センチメートルの場所に潜んでいます。熊手の爪の先で殻を傷つけないように手ごたえに注意しつつ、慎重に掘り進めましょう。手ごたえを感じたら、その5センチ先程度の場所から掘っていき、ハマグリの殻を傷つけないようにします。

Photo bydiego_torres

大洗の干潮時には比較的多くの人が潮干狩りに集まり、大洗サンビーチは多くの潮干狩り客で賑わいます。狙い目は干潮になる前までで、それ以降は採られてしまい、なかなか見つけることが難しくなります。干潮から潮が満ち始めた時には、潮干狩りを引き上げるのが良い方法です。

大洗での潮干狩りで採った貝を「新鮮に持ち帰る方法」

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大洗の潮干狩りで採った貝を新鮮に持ち帰る方法は、必要な道具と手順です。必要なものは、クーラーボックスと保冷剤、新聞紙です。クーラーボックスには予め保冷剤を入れて冷やしておきます。大洗から東京まで帰るとしたら、約3時間はかかります。

人数×1kgは入るクーラーボックスを用意し、クーラーボックスに入らない貝は持ち帰らない方が無難です。理由は腐ると処理が大変なことからです。したがってクーラーボックスの容量がグループで採れる貝の容量です。

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持ち帰る貝は水道水で水洗いします。このとき貝は真水を嫌がり、貝の殻を閉じるので、ここがポイントです。貝の殻を閉じさせて、鮮度をキープします。真水で洗った後は新聞紙に貝を1個ずつ包みます。新聞紙が緩衝材となって急激に冷えて、貝が死ぬことを予防します。

あとは保冷剤を入れたクーラーボックスに新聞紙でくるんだ貝を入れるだけです。新聞紙がクッションになり貝同士がぶつかって貝の殻が割れることも防止します。新聞紙がベストですが、チラシや紙でも代用ができます。

大洗での潮干狩り後に行きたい!人気の名所2選

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大洗での潮干狩りの後に、ゆったりとくつろいだり、美味しいグルメを堪能したりしてみてはいかがでしょうか。大洗の潮干狩りの後に立ち寄れるおすすめスポットを2カ所紹介します。

日帰り温泉「潮騒の湯」

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潮騒の湯は、大洗にある日帰り温泉です。展望露天風呂をはじめとしてオーシャンビューのレストランなど海を満喫しながらゆったりと時を過ごすことができます。女性露天風呂「親潮の湯」と男性露天風呂「黒潮の湯」は、地下から汲み上げる化石海水を利用しています。

温浴効果はさまざまで、通称「温まりの湯」と言われています。海の大パノラマを見つつ、温泉に浸かれば心も体もほっかほかです。潮干狩りで冷えた身体を芯から温めます。

それぞれのお風呂には他にジェットハイブラ風呂も併設されており、血行を促進したり、筋肉をほぐしたりする泡がさらなる温浴効果を生み出します。ジェットハイブラ風呂は男女浴室共にあります。

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その他にはサウナもあり、遠赤外線で身体の芯から温める効果があります。サウナに入ったあとは水風呂でサッパリしましょう。水風呂はサウナ出口、浴室の入り口付近にあります。交互にいろいろなお湯を楽しんで潮干狩りの疲れを吹き飛ばしましょう。

併設される宴会場では特別料理を提供しています。冬にはあんこうが食べられるなど、季節に合わせていろいろな大洗の海の幸が味わえます。宴会場にはカラオケも備え付けてあり、団体で行くと予約が可能です。全席から海が見えるロケーションも魅力です。

Photo byfernandozhiminaicela

家族や個人の場合には貸し切り個室もおすすめです。宿泊設備も兼ねており、日帰りではなく泊っていくこともできます。ゲームコーナーやシアタールーム、お土産コーナーなどいろいろ充実している施設設備が来館者をもてなしています。

営業時間は10:00~22:00です。入浴料が平日は大人800円で子供は500円、土日祝日や指定の日は大人1000円で子供は600円です。指定の日などは公式ホームページのカレンダーを確認してください。

アクセスは大洗第2サンビーチから徒歩圏内で、車で2分程度です。鹿島臨海鉄道大洗鹿島線「大洗駅」より有料のシャトルバスが運行しています。駐車場が150台分あります。

住所 茨城県東茨城郡大洗町大貫町256-25
電話番号 029-267-4031

海鮮グルメ「大洗海鮮市場」

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大洗海鮮市場は、大洗サンビーチそばにある市場です。大洗港に揚がった新鮮な魚は、市場の大きな目玉です。新鮮な大洗の魚料理が堪能できるグルメスポットとしても有名です。普通のスーパーなどでは手に入らない地魚なども手に入れることができます。

えびやホタテなども含めて市場で売っている魚は全て磯焼にすることができます。特にお得なものは、市場の人が目利きして磯焼専用に詰め合わせたセットです。特に海鮮に苦手なものが無い場合には、値段を含めてお得に海鮮が味わえるとあり人気です。

フリー写真素材ぱくたそ

買った魚は持ち帰ることもできますが、郵送でも送ってくれます。また捌くことが面倒な人には、捌いて身だけを持ち帰ることも可能です。試食なども含めていろいろ市場の人に相談してみてはいかがでしょうか。お客さん第一の距離が近い接客も市場の魅力です。

水産加工のお土産もおすすめです。干物やかまぼこ、魚のハンバーグなど多種多彩で、親戚に送るのも良いですし、潮干狩りの後に郵送で自宅に送るのも良いです。

浜焼きの他にも買った魚を海鮮丼にしてくれるサービスもあります。また煮付けなどは時間がかかりますがお願いすると調理してくれます。いろいろ現地の人に話してみると、美味しい食べ方をレクチャーしてくれるでしょう。

Photo by Mayuki

営業時間が平日は7:00~18:00で、土日祝日は6:30~18:00です。休みはありません。ただし臨時で休みになることがあるので、公式ホームページ等を確認してください。

アクセスは大洗第2サンビーチより徒歩圏内、車で約5分です。鹿島臨海鉄道大洗鹿島線「大洗駅」より循環バスに乗ると市場の前で着きます。駐車場も十分な台数があります。

住所 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8253-56
電話番号 029-267-0121

ハマグリも採れる大洗の海で潮干狩りを楽しもう!

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大きなハマグリが採れる魅力の潮干狩りスポット大洗第2サンビーチは、多くの注目を集めています。アクセスの面がクリアできれば、比較的広く空いており、存分に潮干狩りを楽しむことができます。道具や服装に注意をして楽しく潮干狩りをしてみましょう。

車でアクセスできるなら、グループに1台は有った方が良いです。潮の時期などに注意して天候の良い日を選んで、大洗で潮干狩りを満喫してみましょう。

古澤 弘一
ライター

古澤 弘一

フリーライターです。旅と猫好きで、食べ歩き大好きです。「日常のちょっとしたことにプラスになる情報を届ける」をモットーに活動しています。

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