一蘭でラーメンを食べるなら替え玉必須!頼み方やスープが足りないときは?

一蘭でラーメンを食べるなら替え玉必須!頼み方やスープが足りないときは?

ユニークな注文システムと味集中カウンターで有名な一蘭は、一蘭オリジナルの極旨ラーメンで人気抜群の店です。一蘭で替え玉を注文するのは必須項目と言えます。一蘭のラーメンはあまりにおいしいので、替え玉なしでは物足りないという声がとても多いのです。

記事の目次

  1. 1.一蘭に行く前に知りたい替え玉ルール
  2. 2.一蘭の替え玉の種類・頼み方は?
  3. 3.一蘭の替え玉でスープの追加はできる?
  4. 4.一蘭のラーメンを食べるなら替え玉も必須で頼もう!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

一蘭に行く前に知りたい替え玉ルール

全国に数多くの店舗を持つラーメン屋の一蘭は、とてもユニークなシステムで「自分が好きなラーメン」の注文ができ、隣に座ってる人や店員とは全く顔を合わせない「味集中カウンター」で、一蘭のラーメンを味わうことができる人気店です。

そもそも一蘭の「味集中カウンター」は、替え玉を頼むのが恥ずかしいと感じる女性客の心理を察して作られたものでした。店員に声を出して替え玉を頼まなくてもいい、また店員とは全く顔を合わせなくても替え玉を注文できる頼み方は、一蘭の女性客を増加させたのです。

一般にラーメン屋への女性客の来店率は15%と言われていますが、一蘭は40%という女性客が大変多いラーメン屋で、顔を見られることなくラーメンを食べられるので、各界の有名人も来店することが多いそうです。

臆することなく替え玉を注文できる一蘭の替え玉の頼み方や、一蘭を利用する際に知っておくべきルールをご紹介しましょう。

人気ラーメン店【一蘭】の魅力を総まとめ!おすすめメニューやお得情報も満載のイメージ
人気ラーメン店【一蘭】の魅力を総まとめ!おすすめメニューやお得情報も満載
美味しいとんこつラーメンが人気の一蘭は元祖ソーシャルディスタンスと話題の「味集中カウンター」が特徴のお店です。一蘭は北海道から沖縄まで日本全国に78店舗あります。一蘭のこだわり、おすすめメニュー、お持ち帰り、通販、店舗詳細など徹底的に一蘭をご紹介します。
今更聞けない一蘭のシステム・注文方法を徹底調査!個室へのこだわりとは?のイメージ
今更聞けない一蘭のシステム・注文方法を徹底調査!個室へのこだわりとは?
一蘭はユニークな注文システムで、ラーメンの好みを選び、隣に座っている人とも店員とも顔を合わせない「個室」席でラーメンを食べます。一蘭のこのユニークな注文システムは大評判で、外国人観光客も一蘭にいつも行列を作っています。一蘭の個性的なシステムをご紹介しましょう。

一蘭の替え玉の種類・頼み方は?

一蘭のとんこつラーメンは、替え玉を注文することをおすすめしている人が多いです。一蘭のおいしいラーメンの一杯目はあっという間に食べ切ってしまえる美味しさです。では一蘭の替え玉はどうやって注文するのでしょうか?

一蘭の替え玉は、入店するときに購入する食券の自動販売機にも「ラーメンプラス替え玉」、もしくは「替え玉」「半替え玉」のチョイスがあります。一蘭に通い慣れている人は、自分がどの程度の量の替え玉を注文すれば良いのかあらかじめわかっていることでしょう。

しかし、一蘭で初めてラーメンを注文する人、実際食べてみないとお腹の空き加減がわからないという場合は、味集中カウンターで実際にラーメンを食べ終えてから、替え玉の注文をすることもできるのです。

一蘭の追加注文は、箸袋の裏側にメニューが書いてあります。追加注文できるのは「替え玉」「半替え玉」「ご飯」「ネギ」「チャーシュー」「半熟塩茹でたまご」「煮込み焼豚皿」「キクラゲ」「海苔」「追加ニンニク」「オスカランの塩味」「脂解美茶」「抹茶杏仁豆腐」「ビール」です。

もしくは替え玉の注文は、「替玉プレート」という黄色い札があるので、これを「呼」と書いてあるボタンの上に置くと、チャルメラの音が鳴って替え玉のおかわりがのれんの向こう側から、もしくは店員が運んできてくれます。

量が半分の半替え玉もおすすめ

一蘭のとんこつラーメンをいっぱい食べ終えて、なんとなく物足りないけど替え玉一つは多すぎると思われる人には、一蘭の「半替え玉」がおすすめです。半替え玉は、替え玉の半分の量なので、もう少しお腹を満たすのに最適の量です。

一蘭の替え玉でスープの追加はできる?

替え玉は、福岡市の「元祖長浜屋」というラーメン屋で始まりました。ラーメンを食べているうちに麺が伸びてくるので、少量の麺を追加しながら食べていくという、細麺の「長浜ラーメン」(博多ラーメン)特有の食べ方です。

長浜は福岡市博多の鮮魚市場がある場所で、市場で働く人のために短時間で提供できるラーメンが必要だったのです。そこで考えられたのが「細麺」でした。細麺は注文されてから1分で提供できるのです。

替え玉のサービスは関西・関東のラーメン屋では少なく、たとえ九州でも細麺を使ったラーメン屋でなければ替え玉サービスはありません。一蘭の替え玉サービスは、福岡自慢の美味しい細麺を使っているからこそできるのです。

この食べ方は替え玉を加えていく方法なので、一蘭の替え玉でスープの追加はできません。もしスープがもっと必要になった場合は、あらためてラーメンをもう一杯注文してください。

一蘭のラーメンのスープの味の濃さを「濃い」味にして、こってり度を「こってり」にすれば、ますます硬めの茹で加減の麺を楽しめます。替え玉を頼むごとに、好みの麺の茹で方(特に硬めがおすすめ)を注文してください。

ロゴPhoto by jouer[ジュエ]

もともと博多ラーメンの細麺は、通常でも一般のラーメンに比べると硬めです。硬めの麺のおいしさが一蘭のラーメンを楽しむ醍醐味でもあります。

一蘭のラーメンを食べるなら替え玉も必須で頼もう!

ロゴPhoto by jouer[ジュエ]

一蘭の麺は、茹でた後5回の湯切りというのが必ず守らなければならない掟になっています。湯切りをする時に振りすぎると麺に傷がついて美味しくなくなってしまうからです。一蘭は出来上がって15秒以内にお客にラーメンを提供するために、厨房からカウンターの距離も計算しています。

究極のおいしさを追求して作り上げた一蘭の博多細麺ラーメンを、ぜひ替え玉をプラスしてエンジョイしてください。

※ご紹介した商品やサービスは地域や店舗、季節、販売期間等によって取り扱いがない場合や、価格が異なることがあります。

Ryo
ライター

Ryo

あちらこちらに楽しい物や場所がたくさんあります。Jouerをどんどん活用してお得な情報をゲットしてください!私もJouerをガイドブックにして、お得な製品やお買い得情報を色々と参考にしたり、友人とおいしいお店を散策しています。時間がいくらあっても足りません〜。

こちらもおすすめ♡

人気記事ランキング