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「ラーメン二郎」茨城守谷店ってどんな店?
「ラーメン二郎」は、東京都港区三田(慶應義塾大学正門近く)に本店を構えるラーメン店です。ボリューム満点、お得感満載のラーメンで、男性や学生を中心に大人気です。
ラーメン「二郎」はラーメン「次郎」ではないので、ご注意ください。これには面白い逸話があります。元々は、1967年に発売されて人気だったエースコックのインスタントラーメン「ラーメン太郎」にちなんで、「ラーメン次郎」と名付けたそうです。
しかし、移転の際にペンキ屋さんが間違って新しい看板にラーメン「二郎」と書いてしまったのが、現在まで受け継がれてきたそうです。
大人気「ラーメン二郎」の茨城唯一の直系店
「ラーメン二郎」には、「ジロリアン」という熱烈なファンが存在します。「ジロリアン」を名乗るには厳しいルールをクリアしないといけない、と言われており、「インチキジロリアン」という言葉まで存在するほどです。
「インチキジロリアン」にならないように、「ジロリアン」のルールを押さえておきましょう。
「ジロリアン」は、一般的には「週に何度もラーメン二郎に通っていること」「ラーメン二郎に敬愛を表し、ルールとマナーを守っていること」「オリジナルの注文スタイルを持っていること」の3点をクリアしないといけません。ラーメン二郎のルールについては後述します。
「ラーメン二郎」茨城守谷店は、「ラーメン二郎」の茨城唯一の直系店です。茨城県でがっつりラーメンを食べたくなったら、迷わず「ラーメン二郎」茨城守谷店に行きましょう!
また、「ラーメン二郎」茨城守谷店は、初めての方でもチャレンジしやすい店舗です。これについては後程、二郎・茨城守谷店の「メニュー」の章でご説明します。
「直系店」と「インスパイア系」
ラーメン二郎系のラーメン店には、「直系店」と「インスパイア系」が存在します。「直系店」は、三田本店で修業を積んだ弟子や、それらの弟子のお店で修業した人が開いている、基本的にのれん分けをした店舗のことで、ラーメン二郎を名乗ることが許されています。
「直系店」では、営業時間中は、修業を経験した責任者が厨房に立つことが鉄則となっており、経営はそれぞれ独立して行っています。
「インスパイア系」は、「直系店」とは違い、ラーメン二郎に似せた、ボリューム満点のラーメンを提供し、それを「売り」としているラーメン店のことです。関東を中心に、最近は地方にも広がりを見せています。
これぞ二郎!独特のスープと「平打ち太麺」
ラーメン二郎のラーメンの特徴は、独特のスープと「平打ち太麺」にあります。スープは豚骨ベースに、「ラーメン二郎専用醤油」が使われた、こってり濃厚なスープです。「ラーメン二郎専用醤油」を使っているところにラーメン二郎のこだわりが垣間見れます。
また、ラーメン二郎のスープでは乳化も大事なポイントです。豚を長時間煮込むと、豚のコラーゲンが加熱により変化した「ゼラチン」によって、水と油脂が結び付けられ、乳化します。乳化スープは「こってり」、非乳化スープは「あっさり」とした味になります。
店舗によって「乳化」、「非乳化」があるのですが、茨城守谷店のスープは「非乳化」で比較的あっさりしています。
茨城守谷店の麺は比較的「やわらかめ」
ラーメン二郎の麺は「平打ち太麺」ですが、直系店では原則として自家製麺を使用しています。ラーメン二郎の麺は、一般のラーメン屋さんに比べて太く、小麦の風味が強く、噛み応えがあるのが特徴ですが、茨城守谷店の麺は比較的「やわらかめ」です。
また、ラーメン二郎には、最後まで美味しくラーメンを食べるための、麺に関するコツがあります。通称「天地返し」というその技では、麺をてんこ盛りの野菜やチャーシューの上にのせて食べます。ラーメン二郎の麺は「平打ち太麺」なので、スープを吸いやすくなっています。
スープを吸った麺は後半食べづらくなってきます。そのため、麺の伸びをできるだけ減らし、野菜・チャーシューをスープに浸すことで味を染み込ませ、最後まで美味しくラーメンを食べる事が出来るのです。
知っておくべし!ラーメン二郎「暗黙のルール」
「ジロリアン」の項目でも少し紹介しましたが、ラーメン二郎には「暗黙のルール」があります。直系店の店舗に行ったときに失敗しないように、事前にルールを把握しておきましょう!
食券を買うタイミングについて
ラーメン二郎は食券を買って注文するスタイルのお店ですが、並んでいる場合、食券はいつ購入すればいいのでしょうか?多くの店舗では、券売機の近くに来たら購入すれば大丈夫です。食券購入後に並ぶ店舗もありますが、茨城守谷店も券売機近くになってから購入しましょう。
ちなみに茨城守谷店の場合、食券は券というより、札です。たとえば大ラーメンなら緑色の札、といったように麺量とメニューによって札の色が変わってきます。
席は「案内された場所」へ座ろう
ラーメン二郎で席に着く際は、店員さんに「案内された場所」に座りましょう。空いているからと言って勝手に座らないようにするのがポイントです。慌てて座ると「ジロリアン」から、にらまれてしまいます。
案内されて席に座ったら、まず食券(札)をカウンターの上に置きましょう。茨城守谷店の場合、カウンターの上に置いていないと店内で待っている間に、厨房から「札の色を見せてください」と声をかけられるので、油断はできません。
現金のみで対応のトッピングを頼む場合は、食券(札)と一緒に現金を用意して置いておきましょう。
二郎・茨城守谷店の「コール」について
ラーメン二郎には、「コール」という独特の制度があります。「コール」という制度によってなんとなく、ラーメン二郎から足が遠のいている方もいるかもしれませんが、知ってしまえばなんのことはありません。
「コール」を使いこなしてこそ真の「ジロリアン」です。ここでは、「コール」について説明していきましょう。
ニンニク・ヤサイ・アブラ・カラメの「コール」は無料
ラーメン二郎では、ニンニク・ヤサイ・アブラ・カラメの「コール」は無料です。ニンニク・ヤサイは文字通りにんにく・野菜(もやしとキャベツ)の追加、アブラは背脂の追加、カラメ(辛め)は醤油ダレの追加です。
「コール」では、これらの無料トッピングを指定します。多めなら「マシ」、特に多くなら「マシマシ」といった具合に「コール」します。にんにくを特に多く、野菜多め、辛めなら、「ニンニクマシマシヤサイマシカラメ」となります。
ラーメンが茹で上がったタイミングで、「ニンニク入れますか?」と聞かれるので、自分の番が来たら、呪文のように「コール」しましょう!
茨城守谷店は「マシマシ・麺硬め」は基本的にバツ
ラーメン二郎直系店、茨城守谷店の店主さんは優しそうな方ですが、信念があるようで、「マシマシ・麺硬め」は基本的に受け付けていません。注意しておきましょう。また、茨城守谷店のニンニクは辛味が強いそうですので、こちらも注意が必要です。
二郎の「小」は一般でいう「普通」の量
ラーメン二郎のラーメンの特徴は、なんといってもボリュームが多いことにあります。ラーメン二郎の「小」は一般のラーメン屋さんの「普通」の量に該当します。茨城守谷店の「大」は麺量約500gにもなるそうです。食券を買う際には十分注意しましょう。
券売機のメニューについては後程、二郎・茨城守谷店の「メニュー」の章でご紹介しますので、楽しみにご覧ください。
まずは量を把握!残さず食べよう!
ラーメン二郎のラーメンを最後まで美味しくいただくためには、量を把握することも重要です。残さず食べるために格闘する!という事態にならないためにも、並んでいる間などに周りで食べている人の量を確認しておきましょう。
ラーメン二郎直系店、茨城守谷店のラーメンは麺もそうですが、豚(チャーシュー)もかなり分厚くボリューミーです。量をチェックする際は、チャーシューの量もあわせてチェックしておきましょう。
帰る際は「後片付け」を忘れずに
ラーメン二郎では、食べ終わったら丼とコップをカウンターの上にあげて、テーブルを布巾でふき、「ごちそうさま」と言うのも暗黙のルールです。ここまでやって初めてラーメン二郎を楽しめたことになります。帰る際は「後片付け」を忘れないようにしてください。
「ごちそうさま」と言うのは、いかにも日本の食堂という感じでいい習慣です。こういった習慣も「ジロリアン」達の心をとらえて離さない理由かもしれません。
いただいたものにきちんと感謝をして、心を込めて「ごちそうさま」と言いましょう。心を込めて言えるように、最初のメニュー選びで自分の胃袋に合った量を選ぶことが重要です。
二郎・茨城守谷店の「メニュー」
ラーメン二郎の暗黙のルールについてご説明してきましたが、しっかりと頭に入れることはできたでしょうか?ここでは、注文の際にポイントとなるラーメン二郎・茨城守谷店の「メニュー」をご紹介します。
茨城守谷店の基本の量は「小」と「大」
茨城守谷店の基本の量は「小」と「大」です。券売機には「小」ラーメンと「大」ラーメンのボタンなどがあります。
先ほどご紹介したように、「小」ラーメンが一般のラーメン屋さんの「普通」の量に該当しますので、券売機ではまず1番目に「小」ラーメンのボタンがあり、その横に「小」ラーメン麺少なめがあります。
「小」ラーメンと「小」ラーメン麺少なめは同代金ですが、自分の胃袋にあわせて購入するようにしましょう。
「小」より少ない「麺半分」
茨城守谷店の券売機メニューには、麺の量が「小」ラーメンよりも少ない「麺半分」が存在します。ラーメン二郎というと、量が多すぎてチャレンジしづらいと感じている方もいるかと思いますが、「麺半分」は、そんなラーメン二郎初心者の方におすすめのメニューです。
まずは「麺半分」からはじめてみて、いける!と思ったら少しずつ麺の量を増やしていってみてはいかがでしょうか。「麺半分」が「ジロリアン」への道の第一歩です!
「豚」と呼ばれるチャーシューや卵などのトッピング
ラーメン二郎茨城守谷店では、「豚」と呼ばれるチャーシューや、卵などのトッピングができます。チャーシューは、券売機では「豚増し(複数枚可)」という食券を買うことで増やすことができます。
チャーシューは、通常は2枚入っています。分厚くてジューシーな美味しいチャーシューです。卵は生卵で、ラーメンを生卵につけて食べます。こってりしたラーメンが、生卵のまろやかさでマイルドになって、また違う美味しさを味わえます。
他にもうずらの卵や玉ねぎ、ネギ、ニンニクの芽などのトッピングがあります。ネギには味ネギ(ごま油などで味付)と白ネギがあり、別皿に盛って提供されます。その皿に麺を入れて食べるのがおすすめの食べ方だそうです。
茨城守谷店には「つけ麺」もあり!
ラーメン二郎茨城守谷店には、「つけ麺」もあります。野菜や豚などはすべてつけ汁の方に入って出てきます。ニンニクとごま(ごま油)の2種類の味がありますが、ニンニク「つけ麺」はニンニクの風味がガツンときいて、酸味もあり、夏にぴったりのメニューです。
通常のラーメンは食べ慣れているという「ジロリアン」には、つけ麺を食べてみることをおすすめします。
二郎・茨城守谷店の「営業時間」
飲食店に行く場合、「営業時間」をチェックするのを忘れがちですが、重要なポイントです!ここでは、茨城守谷店の「営業時間」をご紹介します。
茨城守谷店の「営業時間」は、月~金曜日は10:30~14:15、17:30~21:30です。土曜日の「営業時間」は10:00~16:00です。土曜日は昼休憩はありません。日曜日は定休日です。
「営業時間」の変更がある場合は公式Twitterで告知があります。昼の「営業時間」・夜の「営業時間」それぞれを急遽休業とすることもあるようですので、事前に「営業時間」のツイートをチェックしてから行くようにしましょう。
茨城守谷店のアクセスは、電車の場合は、関東鉄道常総線「南守谷」駅から徒歩約15分です。車の場合は、常磐自動車道「谷和原」インターチェンジから南西に約30分です。
二郎・茨城守谷店の「駐車場」
車で飲食店に行く場合は、「駐車場」の有無、「駐車場」に何台停めるスペースがあるのか、も必須確認事項です。ここでは、茨城守谷店の「駐車場」についてご紹介します。
茨城守谷店の「駐車場」は、店舗裏に2か所あります。1か所目の「駐車場」は、他店舗と共用で7台停められます。2か所目の「駐車場」は茨城守谷店専用で、10台駐車することができます。店舗の目の前は他店舗の「駐車場」のため、停めることができません。注意しましょう。
最大17台分の「駐車場」がありますので、近隣の住民の迷惑にならないよう、きちんと正規の「駐車場」に停めるようにしましょう。
住所 | 茨城県守谷市美園4丁目1-45 美園ビル1階 |
電話番号 | - |
守谷・ラーメン二郎茨城守谷店で「初めての二郎」を!
「ラーメン二郎」といえば、美味しいけれどとにかくボリュームが多くて、なんとなく怖い、入りづらいイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。茨城守谷店には、「麺半分」メニューがあるので、初めてでもチャレンジしやすいメリットがあります。
今までラーメン二郎が気になっていたけれど、量のハードルが高くて足が運べなかったという方も、直系店、茨城守谷店で、是非「初めての二郎」を体験してみてはいかがでしょうか。