香川の人気お土産27選!名物のうどんから雑貨までおすすめの逸品ぞろい

香川の人気お土産27選!名物のうどんから雑貨までおすすめの逸品ぞろい

香川と言えば一番にうどん、続いてオリーブやレモンなどの特産物が有名です。しかし香川には、魅力に溢れたお土産が数多く存在します。今回は、香川旅行でおすすめのお土産を27選に厳選してご紹介します。香川観光に合わせてお土産選びも楽しみましょう!

記事の目次

  1. 1.香川といえばうどん!でもそれだけじゃない!
  2. 2.香川のお土産と言ったらこれ!絶対買いたい名物7選
  3. 3.香川と言ったらうどんでしょ!うどん関連のお土産3選
  4. 4.おすすめ!香川の伝統菓子のお土産2選
  5. 5.みんな喜ぶ香川の和菓子のお土産3選
  6. 6.香川のちょっと大人な洋菓子のお土産5選
  7. 7.香川の美味しいご当地食材のお土産3選
  8. 8.香川の伝統工芸品や雑貨のお土産4選
  9. 9.香川で個性的なお土産を見つけよう!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

香川といえばうどん!でもそれだけじゃない!

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香川と言えば何を思い浮かべるでしょうか?和三盆やかまどなど、名物菓子を思い浮かべる方もいるでしょうが、やはり一番に思いつくのはうどんでしょう。2011年には県のアピールとして県の名前を香川県から「うどん県」へ改名すると発表し、世間を温かくにぎわせました。

香川には個性的な魅力あふれるお土産がいっぱい!

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美味しいうどんで全国的にも有名な香川県ですが、香川県にある美味しい名物はうどんだけではありません。せっかくの香川でうどんだけ食べて帰るのでは非常に勿体ありません!今回は魅力あふれる香川でおすすめの名物やお土産、お菓子や雑貨などをご紹介します。

香川のお土産と言ったらこれ!絶対買いたい名物7選

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まず初めに、「香川のお土産と言ったらこれ!」とも言える、香川に来たならば必ずチェックしておきたいおすすめの香川名物・お土産をご紹介します。香川定番のうどん、お菓子から、香川県外では意外と知られていない香川名物、おすすめのお土産・手土産をご紹介します。

【手さげ 半生うどん】

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香川でおすすめのお土産として一番にご紹介するのは「手さげ 半生うどん」です。さぬき麺業から販売されている半生うどんは、本格派の讃岐うどんを家庭で味わえてしまう手提げタイプのお土産です。讃岐うどんブームの先駆けともなった商品で、現在も大人気のお土産です。

特にここがおすすめ!

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さぬき麺業から販売されている「手さげ 半生うどん」は、本場讃岐の伝統製法で造り上げられたうどんです。讃岐うどんの特徴であるコシの強さと粘り、滑らかな舌触りをしっかりと引き継いだ本格半生うどんです。絶妙な塩・水加減で打ち熟成されたうどんは最高の一品です。

ご家庭では、セットのつけ汁に薬味を加えて釜揚げうどん、ざるうどん、かけうどんとして味わうのがおすすめです。自分好みの薬味をたっぷりと乗せて、美味しい讃岐うどんを家庭で味わいましょう!半生うどんは香川のお土産・手土産として喜ばれること間違いありません。

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さぬき麺業のうどんは、お店で食べることもできます。香川県内に5店舗のお店を構えており、観光のついでに立ち寄るのもおすすめです。高松空港2階にもあるため旅行の際にもおすすめです。店舗ごとにおすすめのメニューが異なるのでぜひチェックしてみてください。

住所 香川県高松市兵庫町11-9(さぬき麺業 兵庫町店)
電話番号 087-851-5090

【しょうゆ豆】

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「しょうゆ豆」は讃岐に住む人々にはなじみ深い名物料理です。煮豆のような見た目をしていますが、その見た目に反して硬い食感をしているのが特徴的です。どんな料理であっても小鉢に入れる一品としてマッチするため、讃岐の家庭の食卓によく登場する香川名物です。

しょうゆ豆は、干したそら豆をじっくりと炒り、醤油や砂糖、唐辛子などでピリッと甘辛く味付けされています。ポロッとした食感のしょうゆ豆は、うどんはもちろん、ご飯の箸休めやお酒のおつまみとしても親しまれ愛されてきた一品です。

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この香川名物のしょうゆ豆は、お土産としても販売されています。昭和34年創業の大西食品では、子袋入りの食べきりサイズのものから内箱入りの贈答用まで、幅広いサイズのしょうゆ豆が販売されています。小粒のものから大豆しょうゆ豆、ピリ辛など味も種類も様々です。

住所 香川県丸亀市土器町北二丁目78(大西食品株式会社)
電話番号 0877-22-2528

宗家 くつわ堂【瓦せんべい】

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続いてご紹介するのは、明治10年創業の老舗菓子店「宗家 くつわ堂」から販売されている「瓦せんべい」です。瓦せんべいは、明治10年に高松城の瓦にあやかって作られました。讃岐特産の高級砂糖である白下(しろしたとう)を使ってじっくりと焼き上げて作られています。

くつわ堂の瓦せんべいは爽やかな甘みと硬いながらもサッと溶けていく食感が特徴的です。昔から変わらない素朴な味わいの瓦せんべいは、日本茶はもちろん紅茶やコーヒーにもよく合います。子どもからお年寄りまで楽しめる、香川名物の伝統的な美味しいお菓子です。

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シンプルなお菓子の瓦せんべいですが、実は非常に繊細なお菓子です。その時々の気候や温度、湿度によって風味が全く異なるため、くつわ堂では職人によって一枚ずつ丁寧に焼き上げられています。過去には「全国菓子大博覧会」で何度受賞した確かな味わいのお菓子です。

お土産としても購入できる瓦せんべいは、ミニサイズから特大、本物の瓦に近い大きさの特々大まで5種類のサイズのものが販売されています。昔懐かしい味わいのお菓子を、ぜひ一度家族みんな揃って味わってみてください。

住所 香川県高松市兵庫町4-3(宗家 くつわ堂 総本舗)
電話番号 087-851-9280

ばいこう堂【和三宝めぐり】

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ばいこう堂は明治初期創業の和三盆を製造する会社です。さぬき和三盆は「竹蔗(ちくしゃ)」という種類のサトウキビを使用して作られており、独特の風味と後味の良さと香り、旨味を持っています。日本では江戸時代からその栽培が広まり、讃岐に伝わりました。

和三盆めぐりは、音楽・花・香川・動物のシリーズから成り立つ和三盆のお干菓子です。シリーズのうち「香川」は、香川の観光地や特産品がかたどられています。うどんやオリーブ、瀬戸大橋、お遍路さんの形をしています。お土産に喜ばれるおすすめの商品です。

住所 香川県東かがわ市引田字大川140-4(ばいこう堂 本店)
電話番号 0879-33-6218

名物かまど総本店【名物かまど】

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「名物かまど総本店」から発売されている「名物かまど」は、香川県を代表する名物菓子です。可愛らしい形をしたお饅頭で、中には厳選した白いんげんと県内産卵の黄身だけを贅沢に使用した黄身餡、それを上質な舌触りの皮が包みます。どんな人にも喜ばれるお土産です。

この名物かまどは、香川の地に伝わる伝承をもとに作られました。奈良時代の名僧である行基が讃岐国阿野の海岸を訪れた際、塩の採取に苦戦する娘を見かけ、かまどと青松葉を使用して塩を取る方法を教えたと伝えられています。名物かまどはこの話を元に作り愛されています。

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名物かまどは、春夏秋冬それぞれの季節を迎えると限定の味が発売されます。春には桜の花と桜の葉を合わせて炊き込んだ、桜と春の香りに溢れたかまどが発売されます。夏には香川県産高瀬銘茶の粉末を皮にも餡にも使用した、新茶の香り豊かなかまどを味わえます。

秋には栗餡に刻み栗が散りばめられた秋の優しい味わいたっぷりのかまどが販売されます。皮は乳化生地で、白く焼き上げられた美しい姿です。

冬のかまどは餡と生地の両方にチョコレートを使用したチョコレートかまどです。この時期には、全体をチョコレートでコーティングしたプレミアムかまども販売されます。これはバレンタインやホワイトデーの贈り物にも人気のお土産です。

住所 香川県坂出市江尻町1247(名物かまど 総本店)
電話番号 0877-46-6600

【小豆島オリーブオイル】

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続いてご紹介するのは香川県小豆島で作られる「オリーブオイル」です。現在は、オリーブオイルの流行と共に国産のオリーブオイルが注目され、その中でも小豆島のオリーブオイルの評価が高まっています。小豆島は全国のオリーブ栽培のうち約95%を占める産地でもあります。

現在は全国・全世界で親しまれるオリーブオイルですが、元々はシリア・トルコ周辺地域で栽培が始まったとされています。地中海沿岸ではオリーブ神の木・神聖な木でした。多くの神話や聖書にも登場する、地中海沿岸含む諸地域の文化と歴史に深く根付いている植物です。

オリーブは1862年から1867年の間にフランス人医師によって日本へ持ち込まれました。小豆島へは1908年にオリーブが導入され、日本で初めての産業用オリーブ栽培発祥の地となります。

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健康・美容に良いとされるオリーブオイルは、動脈硬化や心筋梗塞、生活習慣病の予防効果のほか、高い保湿効果と美白作用を持っていることで知られています。日常の食生活の中で上手に取り入れていきたい食品です。

特にここがおすすめ!

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小豆島で栽培されているオリーブの中でも特におすすめなのが「井上誠耕園」のオリーブオイルです。井上誠耕園は親子三代で受け継がれてきた農園です。1本の果樹、1本のオリーブの木から始まった園内には、今では約4500本のオリーブと14種類の柑橘の木が育てられています。

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井上誠耕園で販売されているオリーブオイルの中でも最もおすすめなのは完熟オリーブをそのまま使用した「エキストラヴァージン完熟オリーブオイル」です。完熟のオリーブ一番搾りを使用したこの商品は、まろやかでコク深く、ほのかな辛味があるのが特徴です。

熟したフルーツのような豊かな香りを持っているのも特徴で、みそ汁やお豆腐、ヨーグルトなどにかけて生食に近い状態で調味料として使用するとその香りと味わいを最大限の状態で楽しむことができます。井上誠耕園のHPではオイルを使用したレシピも数多く掲載されています。

井上誠耕園では、食用オリーブオイルの他にも、オリーブオイルを使用した化粧品も販売しています。美容にも健康にも良いオリーブオイルを自分・お友達用のお土産にしましょう。

住所 香川県小豆郡小豆島町池田2352(井上誠耕園)
電話番号 0120-75-0213

白栄堂柳町本店【銘菓 観音寺】

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続いてご紹介するのは、白栄堂柳町本店から発売されている「銘菓 観音寺」です。知る人ぞ知る香川の銘菓で、一度食べるとまた食べたくなる魅惑の味わいと評判のお菓子です。香川県観音寺市にある白栄堂は1902年創業の老舗菓子店で、常にお客さんにあふれる人気店です。

カステラのような見た目をした菓子は、洋菓子のような香りを持つしっとりとした生地に滑らかな白餡がたっぷりと詰まっています。和菓子でありながら洋菓子の趣ある、絶妙なバランスを保った美味しさのお饅頭です。

人気高い「銘菓 観音寺」ですが、こちらは白栄堂柳町本店、吉岡店、栄店、観音寺駅、豊浜SAのみで販売されていない地元秘蔵のお菓子です。近くにいかれた際にはぜひお試しください。

住所 香川県観音寺市観音寺町甲1125-7
電話番号 0875-25-3888

香川と言ったらうどんでしょ!うどん関連のお土産3選

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続いて、香川定番のうどんに関連したお土産をご紹介します。香川県は古くからうどんの一大産地、先進産地として有名でした。上質の小麦がよくでき、古代から続く塩の生産が盛んで、小豆島では醤油の生産が行われていたことから、讃岐の地でうどんが発展していきました。

めりけんや【揚げぴっぴ】

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めりけんやから販売されている「揚げぴっぴ」は讃岐うどんを油で揚げたお菓子です。「ぴっぴ」とは香川の言葉でうどんを意味します。うどんを揚げるというのは香川県外に暮らす方であれば想像しにくいものですが、香川の家庭では定番のおやつとして親しまれてきました。

揚げぴっぴは、コシの強い讃岐うどんを揚げたもので、サクサクとした軽い口当たりが虜になり一度食べると止まらなくなるお菓子です。お味は「しお味」「甘味」「骨付鳥味」の3種類です。おやつやお酒のおつまみにもおすすめの揚げぴっぴは、香川名物の美味しいお土産です。

住所 香川県綾歌郡宇多津町浜三番町36-1
電話番号 0877-49-1526

松浦唐立軒【讃岐うどん風グミ】

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続いてご紹介するのは、松浦唐立軒から販売されている「讃岐うどん風グミ」です。うどんのような色合いと形をしたグミで、レモン風味の爽やかな味を楽しめます。こだわりの詰まったうどん風グミは、讃岐うどんのコシの強さをしっかりと模倣した、完成度の高いお菓子です。

何よりもその見た目が面白く、旅行の際のお土産話にもなると人気の商品で、お店によっては売り切れになってしまう日もあります。かさばらず渡しやすい、そして渡した相手を必ず笑顔にすることができる素敵なお土産です。見かけた際にはぜひチェックしてみてください。

住所 香川県高松市松並町1009-4番地(本社)
電話番号 087-865-6397

株式会社松浦唐立軒【讃岐うどんスナック】

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続いてご紹介するのは、株式会社松浦唐立軒から販売されている「讃岐うどんスナック」です。香川の讃岐うどんを代表するさぬき麺業の打ち立て・茹で立てのうどんを2度揚げし、カリカリとした美味しい食感に讃岐うどんの風味と味わいを残したうどんのお菓子です。

讃岐うどん定番の「しょうゆうどん味」、カレーの香りが食欲をそそる「カレーうどん味」、ビールのお供に最高な「骨付き親鳥風味」、ツンとくる爽やかな辛味が美味しい「限定わさび味」など、種類も様々です。香川らしいお土産として、ぜひチェックしてみてください。

住所 香川県高松市松並町1009-4番地(本社)
電話番号 087-865-6397

おすすめ!香川の伝統菓子のお土産2選

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続いて、香川で昔から作られてきた伝統菓子のお土産をご紹介します。香川では、その気候や土地の利を生かした産業が栄えてきました。また、土地に流れてきた歴史や風習・観衆から生まれ今に親しまれるお菓子もあります。その歴史と共にお土産選びもお楽しみください。

【和三盆】

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柔らかく温かい口どけに独特の風味と甘みを持っていることで人気の「和三盆」は、香川の伝統菓子の一つです。和三盆は、江戸時代に8代将軍徳川吉宗が糖業を奨励する中から生まれました。高松藩(香川)の特産物創生と藩の財源確保を目的として、香川でも試みが始まります。

元々糖の原料となる良質なサトウキビが育てられていなかった香川では、種きびの入手も困難でした。そこへ香川へお遍路に来ていた関良助より種きびが譲られ、香川の地での砂糖づくりが始まります。そして香川の地の特性から苦労を重ねて誕生したのが、独特の和三盆です。

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「和三盆」はサトウキビから白砂糖を作り、その結晶を研いで丸くしさらに圧搾して糖蜜を抜くことで作られます。この研ぐ工程が盆の上で3度行われることから、和三盆という名がつけられました。香川の和三盆は、200年昔から伝わる伝統製法で今も作られ続けています。

香川でお土産用に販売されている和三盆は、可愛らしい木型で成形し販売されています。季節の形や香川らしい形をした和三盆は、味も見た目も楽しめると人気のお土産です。

また、和三盆の持つ自然で柔らかい甘さはコーヒーや紅茶、煎茶にもよく合います。お菓子作りや料理の材料として使用されることもあり、和三盆はお菓子として、または料理の材料として幅広く親しまれ愛されるようになりました。香川のお土産として味わってみてください。

【おいり】

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「おいり」は、香川県の西讃地方で生産されるコロコロとした形の可愛いあられ菓子です。今から400年以上前、初代丸亀藩主の娘の嫁入りの際に五色の餅から作ったあられを献上したことから、「炒る」と「嫁入り」をかけておいりと呼ばれるようになりました。

現在では、嫁入りの際に献上されたという逸話と、丸い形から「心を丸くもちます」という意味を込めて結婚式の引き出物やお土産に使われています。出産やひな祭りなどの祝い事でも食べられることから、幸せのお裾分け、幸せのお菓子としても親しまれています。

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「おいり」はパステルカラーの小さな形が可愛らしいお菓子です。カリッとした食感ですが舌の上に載せると消えるように溶ける、食感の楽しいおいりです。甘さも控えめであることからその食感を楽しんでいるといつの間にか食べ終わってしまっているお菓子でもあります。

可愛らしい見た目であることから、子どもや女性へのお土産にもおすすめです。幸せの贈り物として、香川に来られた際にはぜひチェックしてみてください。

みんな喜ぶ香川の和菓子のお土産3選

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続いて、「みんな喜ぶ香川の和菓子のお土産」をご紹介します。香川には、味はもちろんのことその見た目やお菓子にまつわる逸話が楽しいお土産が数多くあります。こんな数的なものがあるのか!という香川の新しい発見にもなるおすすめのお土産をご紹介します。

株式会社 こんぴら堂【灸まん】

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株式会社 こんぴら堂から発売されている「灸まん」は、こんぴらさんの愛称で親しまれる「金毘羅宮」の土産菓子です。上皇陛下・今上陛下が香川へ来県された際に献上され、国の特別名勝でもある庭園「栗林公園」ではお茶菓子としても供される、香川の誇る名物菓子です。

灸まんは、その名前の通りお灸のような形をしています。明和2年に金毘羅詣りにやってきたお客さんに当時流行していた金毘羅灸をすえたところ「これは甘いお灸だ!」と言ったと言われています。この逸話に着想を得てお灸の形をした饅頭を作ったと今に伝わっています。

灸まんは、1368段もの石段が参拝客を迎えるこんぴらさんの土産菓子です。香川に来られた際にはぜひこんぴらさんの石段に挑戦し、灸まんでほっと一息ついてみてください。

住所 香川県仲多度郡琴平町798(灸まん本舗石段や本店)
電話番号 0877-75-3220

夢菓房 たから【季節の大福】

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続いてご紹介するのは、夢菓房 たからから販売されている「季節の大福」です。昭和11年創業の夢果房 たからでは、和菓子に使用される全ての餡が手作りされています。無漂白の豆を手間と時間をかけて丁寧に作る和菓子は、優しく滑らかな特別な味わいだと人気です。

「季節の大福」は、白桃やみかん、すもも、スイカ、マンゴー、栗など様々な果物を滑らかな餡とモチモチの皮に包んだ大福です。栗やイチジク、梨など通常は味わうことのできないフルーツ大福も販売されています。果物含め全ての素材にこだわって作られる絶品の大福です。

住所 香川県高松市春日町214番地
電話番号 087-844-8801

象屋元蔵【おととせんべい】

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象屋元蔵から販売されている「おととせんべい」は、小魚やエビ、タコなどを巣の姿そのままにせんべいにした伝統菓子です。瀬戸内海沿岸では大正時代より小さな魚介を姿そのままにせんべいに載せて焼き上げられており、象屋元蔵では伝統製法を引き継いで作られています。

おととせんべいに載せられる魚介は、タコやエビからカレイ、イカ、サバ、グチ、アジなど様々です。それぞれの魚介の旨味がじっくりと焼き上げられる過程でせんべいに染み出し、絶品の味わい深い旨味を持ったおととせんべいとなります。

見た目も楽しく味わいも美味しいおととせんべいは、大人にも子供にもおすすめのお土産です。ぜひ一度味わってみてください。お土産として持ち帰りたくなること間違いありません。

住所 香川県高松市藤塚町1丁目9-7
電話番号 087-861-2530

香川のちょっと大人な洋菓子のお土産5選

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続いて、「香川のちょっと大人な洋菓子のお土産」をご紹介します。オフィスへのお土産やお茶菓子としてのお土産、自分用への少し贅沢な美味しいお土産など、どんなシーンにもおすすめのお土産です。香川旅行では観光に合わせてお土産選びもたくさん楽しみましょう!

志満秀【クアトロえびチーズ】

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志満秀(しまひで)から販売されている「クアトロえびチーズ」は、4種類のチーズをカラフルなエビ煎餅で挟んだお菓子です。マカロンが煎餅になったかのような見た目をしており、ワインにも合う軽い食感と奥深いチーズと香り高いエビの味わいが大人に大人気の土産菓子です。

カマンベールのまろやかな風味と黒胡椒の辛味がエビの香りを引き立てるエビ煎餅、独特の香りを持つゴルゴンゾーラと蜂蜜を合わせたコクのあるエビ煎餅、チェダーとパルメザンを合わせたチーズの香り豊かなエビ煎餅など、それぞれ異なる味わいがあるため食べ飽きません。

綺麗な色合いが美しく、豊かな香りと異なるチーズの味わい、ワインにも合うため女性にも男性にも楽しんでいただけます。見かけた際にはお土産としてぜひチェックしてみてください。

住所 香川県高松市今里町2-15-18(志満秀 高松本店)
電話番号 087-833-0068

志満秀【海老ラスク】

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同じく志満秀(しまひで)から販売されている「海老ラスク」は、エビ煎餅を粉状にし、カリカリサクサク食感のパンにまぶしたラスクです。オリジナルに加えて、ピリッとした辛味の美味しい明太子味や刺激的なスパイスの香りが魅惑のカレー味も販売されています。

志満秀は、昭和25年に水産会社として創業しその後エビ煎餅専門の会社として今に伝わります。志満秀自信作の風味豊かなエビ煎餅を贅沢に使用したラスクは、食感も香りも味わいも美味しいラスクです。ぜひお土産としてご購入ください!

住所 香川県高松市今里町2-15-18(志満秀 高松本店)
電話番号 087-833-0068

大山牧場【うしおじさん和三盆プリン】

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大山牧場から販売されている「うしおじさん和三盆プリン」は、栄養価が高く濃厚でコクのあるミルクを生み出すジャージー牛のミルクを使って作られたプリンです。大山牧場では、60年以上もの間ジャージー牛を始めとする動物を育て製品づくりをしている牧場です。

そんな大山牧場で作られている「うしおじさん和三盆プリン」は愛情をこめて育てているジャージー牛のコク深いミルクと香川特産の優しい甘さの和三盆で作り上げるプリンです。濃厚でありながらとろりとしており、後味が柔らかくスッキリしたお土産に喜ばれるプリンです。

住所 香川県さぬき市大川町冨田西224
電話番号 0879-43-5645

ラ・ファミーユ【瀬戸内レモンケーキ】

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ラ・ファミーユから販売されている「瀬戸内レモンケーキ」は、瀬戸内で温かな日差しと爽やかな風を受けて育つレモンをふんだんにしようしたケーキです。本物のレモンのような形と見た目をしており、お茶請けにぴったりのレモンケーキはお土産に喜ばれると人気です。

ラ・ファミーユの瀬戸内レモンケーキは、2013年のかがわ県産品コンクールで最優秀賞である知事賞を獲得した確かな味わいです。さぬき新糖として知られるカロリー控えめの砂糖とレモンを使用しているため、サッパリとした甘さがレモンの香りを引き立てる美味しさです。

住所 香川県高松市木太町2192(ラ・ファミーユ 高松本店
電話番号 087-837-5535

平和堂【小豆島醤油カステラ】

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平和堂から販売されている「小豆島醤油カステラ」は、小豆島で長年の間愛されている老舗菓子店「平和堂」と、小豆島にある醤油と佃煮の名店「一徳庵」が共同開発して作られたカステラです。お茶やコーヒーによく合うことから、手土産やお茶請けとしても人気の商品です。

「小豆島醤油カステラ」は醤油とカステラという意外な組み合わせながら、醤油の芳醇な香りがほんのりと漂う重厚感のある味わいのカステラです。使われる材料はとことん小豆島産に拘られており、一口に小豆島の旨味がたっぷりと詰まった美味しいお菓子です。

住所 香川県小豆郡小豆島町苗羽甲1411-1
電話番号 0879-82-0357

香川の美味しいご当地食材のお土産3選

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続いて「香川の美味しいご当地食材のお土産」をご紹介します。土地と気候に恵まれ山にも海にも面する香川では、様々な食材が生産加工されています。香川だからこそ味わい出会うことのできる美味しいお土産をご紹介します。ぜひ一度味わい、お土産としてお楽しみください!

なかぶ庵【オリーブ生そうめん】

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なかぶ庵から販売されている「オリーブ生そうめん」は、なかぶ庵オリジナルのそうめんに、小豆島にある自社農園産のオリーブ果汁と一番搾りのエキストラバージンオイルを贅沢に練りこんだ、特製の生そうめんです。

なかぶ庵の生そうめんはプリプリとした独特の食感とコシ、滑らかさを併せ持ったそうめんで、これまでのそうめんとは全く異なる新感覚のそうめんとして人気を集めています。その生そうめんに小豆島特産のオリーブが混ぜ込まれており、いつまでも噛みしめたい風味です。

住所 香川県小豆郡小豆島町安田甲1385
電話番号 0879-82-3669

一鶴【骨付鳥】

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一鶴で作られている「骨付鳥」は、鶏のもも肉を丸ごと一本骨付きのままじっくりと焼き上げています。特製スパイスが振りかけられているため、そのままガブリと豪快にかぶりつくのが一番美味しい食べ方です。ビールによく合うため、子どもから大人まで大人気の料理です。

そんな一鶴の「骨付鳥」は、お持ち帰り用に販売もされています。しっかりとした食べ応えとジューシーな旨味が美味しい親鳥、柔らかな肉質のひな鳥の2種類が、出来立てそのままのホットタイプ、冷蔵して後から楽しめるレンジタイプで販売されています。

家族で骨を握ってかぶりつきたい骨付鳥を、ご家庭で心行くまでお楽しみください!レンジタイプは冷蔵保存で1週間持つため、手土産・お土産にもおすすめです。

住所 香川県丸亀市浜町317
電話番号 0877-22-9111

鎌田醤油【だし醤油】

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鎌田醤油は、香川県にある寛政元年創業の老舗醤油会社です。だし醤油をはじめ、様々な料理に使えるだしやうどんのつゆを販売しています。今回ご紹介する「だし醤油」は、年間販売本数1800万本を超える、鎌田醤油の大ヒットロングセラー商品です。

様々な料理に使用できるだし醤油は、一度使うとその虜になってしまう魅惑のお醤油です。だし醤油にはサバやカツオ、昆布など様々な出汁がバランスよく調合されています。肉や魚はもちろん鍋やサラダのドレッシングに使用しても美味しいお醤油はお土産におすすめです。

住所 香川県坂出市入船町2-1-59
電話番号 0877-46-0002(本社)

香川の伝統工芸品や雑貨のお土産4選

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続いて「香川の伝統工芸品や雑貨のお土産」をご紹介します。長い歴史の流れてきた香川には、地元に深く根付いて親しまれてきた伝統工芸品・雑貨があります。伝統的な持ち味を生かしながら現代にも愛される工芸品や雑貨は、お土産にも喜ばれるおすすめの品々です。

【丸亀うちわ】

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「丸亀うちわ」は、海と山に囲まれた丸亀で愛されてきた工芸品です。丸亀は、軸になる木から張り紙まで全ての素材を近隣で入手できる恵まれた土地です。前47にもわたる製作工程では、糊の濃度や張り紙の張り方など、職人の研ぎ澄まされた感覚が詰まっています。

暑気を払う意外にも様々なシーンで愛されている丸亀うちわは、「うちわの港ミュージアム」または「うちわ工房「竹」」でで製作することもできます。オリジナルのデザインで作り、その日のうちに持ち帰ることができるため、手土産・お土産としてもおすすめです。

住所 香川県丸亀市港町307-15(うちわの港ミュージアム)
電話番号 0877-24-7055

住所 香川県丸亀市一番丁丸亀城内(うちわ工房「竹」)
電話番号 0877-25-3882

【丸亀エコガラス雑貨】

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「丸亀エコガラス雑貨」は、丸亀で使われなくなった廃ガラスを材料に新しい形として雑貨に作り上げられたものです。グラスや置物、風鈴、花瓶など様々な雑貨が作られており、廃ガラスから作られたと思えないほど涼しげな雑貨、美しい雑貨が販売されています。

丸亀にあるエコ丸工房では、吹きガラスやサンドブラストなどのガラス雑貨の作成をすることもできます。親子で楽しみ学びながら挑戦し、雑貨づくりを通して環境について考えることもできるようになっています。オリジナルの雑貨は家庭へのお土産にも最適です。

住所 香川県丸亀市土器町北一丁目72番地2(エコ丸工房)
電話番号 0877-56-1144

【讃岐かがり手まり】

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「讃岐かがり手まり」は、讃岐の地に昔から伝わる伝統雑貨です。香川県は年間を通して温暖で雨が少ないため、その気候を生かして木綿の栽培が盛んに行われていました。藍や枇杷などの自然素材で染め上げ、人の手で丁寧に作り上げる手まりは優しさ溢れる伝統雑貨です。

住所 香川県高松市観光通2-3-16(讃岐かがり手まり保存会)
電話番号 087-880-4029

【香川漆器】

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「香川漆器」は、江戸時代に漆器や彫刻への造詣が深かった松平頼重によってひろめられたことから生まれた伝統工芸雑貨です。蒟醤(きんま)・存清(ぞんせい)・彫漆(ちょうしつ)の3つの技法を使用し作られており、生活にしっくりとなじむ土産にも最適な工芸雑貨です。

住所 香川県高松市番町1丁目10番39号(香川県漆芸研究所)
電話番号 087-831-1814

香川で個性的なお土産を見つけよう!

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以上、香川旅行でぜひおすすめしたいお土産のご紹介でした。香川にはうどんの他にも様々な料理やお菓子、特産品があります。食べ物の他にも雑貨や工芸品など、生活の中で楽しむことができるお土産ばかりです。旅行に合わせてお土産選びもぜひお楽しみください!

Sakura Okamura
ライター

Sakura Okamura

東南アジアと猫が大好きで海外暮らしを始めました。生活に寄り添ったワクワクするような記事をお届けしていきます。

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