氷見の冬グルメ「ひみ寒ぶり」を味わえる人気店を紹介!地元でおすすめの店を厳選

氷見の冬グルメ「ひみ寒ぶり」を味わえる人気店を紹介!地元でおすすめの店を厳選

「ひみ寒ぶり」といえば圧倒的なブランド力を誇る、富山県の氷見港で揚がる寒ぶりです。海鮮好きなら1度は食べてみたいプライドフィッシュのひとつでしょう。今回は、最高クラスの品質を誇る「ひみ寒ぶり」が食べられる、氷見地元でのおすすめのお店や人気の宿をご紹介します。

記事の目次

  1. 1.富山湾の冬の王者・氷見の寒ぶりは悶絶級の美味しさ!
  2. 2.氷見の寒ぶりって?
  3. 3.氷見の寒ぶりはなんで美味しいの?
  4. 4.氷見の寒ぶりのイベント
  5. 5.氷見の寒ぶりが堪能できる地元で人気のお店
  6. 6.絶品の氷見の寒ぶりが味わえるおすすめの宿
  7. 7.極上の寒ぶり「氷見の寒ぶり」を堪能しよう!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

富山湾の冬の王者・氷見の寒ぶりは悶絶級の美味しさ!

Photo by kohrogi34

冬季の日本海を象徴する魚介のひとつに「鰤(ぶり)」がありますが、ご存じでしょうか。出生魚として有名なぶりですが、冬季に佐渡周辺から能登半島周辺で収穫される、脂が詰まった大物の「寒ぶり」は人気の高級魚でもあります。

その中でも、富山湾の中央部に所在する氷見市の近海で獲れる寒ぶりは「ひみ寒ぶり」という冬のプライドフィッシュとして、全国でも高い人気と知名度を誇っています。

他地域で水揚げされる寒ぶりとは脂のノリのレベルが違います。本記事では氷見周辺に点在する、おすすめの絶品寒ぶり料理が食べられるお店や宿を紹介します。寒ぶりの最高峰の貫禄を魅せる「ひみ寒ぶり」を堪能してみませんか。

氷見の寒ぶりって?

Photo by 極地狐

「ひみ寒ぶり」または「氷見ぶり」は、ぶりのブランド名として認知度が高いです。富山湾周辺で獲れる寒ぶりを「越中ぶり」とも呼ぶ地域もあります。おすすめのお店ご紹介の前に、是非食べていただきたい寒ぶりについてみていきましょう。

富山湾の定置網で捕獲され氷見漁港で競られたブリ

Photo by 曾成訓

「氷見魚ブランド対策協議会」により定められた期間内に富山湾内で定置網で収穫され、氷見漁港に6kg以上の寒ぶりが水揚げされることがあります。その寒ぶりの最高峰に組みされる「ひみ寒ぶり」ですが、その定義は次の3項目です。

「1.富山湾に仕掛けた定置網で獲れたもの」「2.氷見漁港で競りにかけられたもの」「3.重量が6kg以上、形や質共に良い状態のもの」この3項目すべての条件を満たした寒ぶりだけが、ブランド魚「ひみ寒ぶり」を名乗れます。

氷見魚ブランド対策協議会が判定

Photo by 極地狐

氷見魚ブランド対策協議会による「判定委員会」とは、生産者や仲買人・漁協の代表で構成された同協議会による組織を意味します。この判定委員会により、本格的に寒ぶりの旬の時期に突入したことを告げる「ひみ寒ぶり」の開始が宣言します。

ちなみに終了宣言も同委員会によって出されます。開始宣言に伴い、本庁舎の1Fロビーまたは氷見市公式サイトで、平常日を除く毎日の寒ぶり漁獲情報を提供しています。なお、氷見漁業協同組合おや氷見市の観光サイトでも同様に情報提供しています。

ちなみに、2019年の寒ぶりのシーズンは2019年11月20日に開始宣言され、2020年2月1日に終了宣言しシーズンは終わりました。

1個体に1枚ずつ販売証明書と専用箱に入れて出荷

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「ひみ寒ぶり」とは、判定委員会が定めた期間に富山湾に仕掛けた定置網で漁獲され、氷見魚市場で競りにかけられた「ぶり」を意味します。さらに、サイズや重量が一定水準をクリアしていないものは除外されます。

宣言後には、1尾に1枚ずつ水揚げされたぶりの型や大きさ、数量などを総合的に見たうえで判断されます氷見漁港で競りられたことの証明を意味する「販売証明書」が発行されます。そして、その証明書は統一デザインされた専用の箱に入れてぶりが出荷されます。

ちなみに2019年~2020年シーズンにおける「ひみ寒ぶり」水揚げ本数は、累計約17646本とのことでした。つまりこの数字の分の「販売証明書」が発行されたことになります。

脂ののりが格段に違う

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一般的にぶりは九州沿岸で卵から生まれ、夏季から秋季にかけ北海道沿岸まで成長しつつ北上します。その後南下をはじめ、新潟県の佐渡島を過ぎたあたりで、日本海の波に揉まれ脂ののりが良くなります。

その後、能登半島の蛸島漁港周辺から富山湾内に流れ、能登半島の沿岸部を沿うように回遊し氷見に辿り着くころには、日本海による幾重の波にて磨かれ、ひみ寒ぶりの脂ののりが深化するのです。

氷見の寒ぶりはなんで美味しいの?

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その味を求めて遠方から通う人も多い高級食材の「ひみ寒ぶり」ですが、なぜ人気を集めるのか、他の産地のぶりと比べて「おいしい!」との声が多いのかが気になりませんか?その理由について、考えてみました。

400年以上前から行われている定置網漁法

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「(越中式)定置網漁」とは、まき網や底引き網など、追跡魚を取り尽くす漁法ではなく、沿岸に網を仕掛け網に魚が迷い込むのを待ちながら、網に入り込んだ魚を捕る漁法です。富山湾沖で江戸時代から行われた約400年の伝統を誇ります。

定置網は、囲った魚の約7割は逃げてしまいます。魚を傷つけない、獲り過ぎない、網目のサイズより小さい魚を獲らないなどの工夫によるものです。他漁法と比較しても漁業資源が枯渇しない、地球に優しい漁法として世界から注目されています。

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ぶりは、温暖の海に生息する魚で九州西部の五島列島周辺で産卵します。春季~夏季間に対馬暖流に乗り日本海を北上、秋まで北海道周辺で捕食し、春の産卵時期に向け身体に栄養を貯め込みます

そして冬季になり水温が低下すると、また南下します。その途中、佐渡島周辺で海が荒れるなどの場合は富山湾まで避難するぶりを定置網漁で囲うのです。

一気に水氷に浸けて仮死状態にする「沖じめ」

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定置網で獲ったぶりを船に揚げた傍から、一気に水氷に押し込み氷水漬けにしながら仮死状態にします。この行為を「沖じめ」と呼びます。この方法が「ひみ寒ぶり」の驚異の鮮度と圧倒的な旨みを生むのです。

沖じめによるメリットは、素材の旨味を最大限に維持できることに付きます。魚は過大なストレスを受けると、旨味の元である「ATP」物質が欠乏します。沖じめにすることで、低温の水中で動きを瞬時に停止させ、味を落ちにくくするのです。

また、ぶりを始めとした魚の死後硬直は早く、硬直解除の間の身は固まったままです。沖じめした魚は、硬直前の状態が続き、柔らかい身を維持したまま市場に流通できるのです。

「天然のいけす」とも言われる富山湾

Photo by 極地狐

「天然のいけす」とされる富山湾の理由は、その特異な地形にあります。富山湾の表層には、日本海を北に上る暖かい対馬海流の一部が能登半島に沿いながら入りこみ、この流れにのった暖流系の海生物も流れ込みます。

一方、水深300m以下のいわゆる深海には、一年中2℃前後と低温で富山湾容積の約6割を占める深層水「日本海固有水」があり、この層には冷水系の生物が生息しています。

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海底谷が迫り、岸から急に深く落ちている場所の海水は、深みある藍色をしています。その海水の色から「あいがめ」とよばれています。また、3000m級の立山連峰より豊かな栄養分を含んだ水が流れ込むことで、海生物たちが豊かに生育します。

さらに、漁場から港までの距離が近いので、正にイケスから魚をすくうが如く鮮度が低下する間もなく市場に持ち込めます。美味しい食材にはちゃんと理由があります。「天然のいけす」など数々の理由が、富山産の海鮮がおいしい秘密でもあるのです。

日本海の荒波にもまれ身が引き締められる

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寒ぶりはやはり、鮮度や色艶そして脂のりなどすべてが断トツにレベルが冬の味覚です。日本海に生息する新鮮なイカやイワシを捕食としているため、醤油を弾く程の旨い脂が多くのっているのです。

冷たい日本海の荒波に揉まれながら育まれるため、身も良く締まっています。7~9kg級のぶりも脂が豊富ですが、10kg以上の大型ぶりはとろとろ食感で思わず感動するはずです。

氷見の寒ぶりのイベント

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大人気のプライドフィッシュなら多くの場合、その産地にてその鮮魚を扱ったイベントが多く開催されます。氷見も同様で、しっかりと「ひみ寒ぶり」を扱ったイベントが冬季開催されます。

寒ぶりや海鮮好きなら、絶対にスルーできない冬の人気イベントの1つです。高級食材を扱ったそのおすすめイベントについてご紹介します。

「ひみぶりフェア」

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富山で冬の到来を告げる「鰤起こし」が鳴り響き、本格的な寒ぶりシーズン突入と、地元氷見の街は勢い付きます。

それに呼応するかのように冬季富山湾の味覚の王者「ひみ寒ぶり」が堪能できる、2019年シーズンで8回目を数えるイベント「ひみぶりフェア」が毎年のように開催されます。

屋台などが集まり地元ご当地グルメを提供するイベントではなく、氷見市内のグルメスポットや宿泊施設が参加し特別メニューやプランを提供するタイプのイベントです。このイベントを楽しみに氷見に訪れる人も多いのではないでしょうか。

様々な飲食店や宿が参加

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氷見市内の旅館や民宿、ホテルなどの宿泊施設や、割烹や寿司屋などのグルメスポットで氷見ならではの期間限定(ぶり刺身やぶりしゃぶ、ぶり大根など)ぶり料理が味わえます。

提供される具体的なぶり料理については、「ひみぶりフェア」や参加する各施設の公式サイトで当該期間中に公開することが多いので参照してみて下さい。

また「ぶり解体ショー」などの関連イベントもあります。ぶりの時期に富山や氷見観光の予定を立てるなら、ぜひ立ち寄りひみ寒ぶりを堪能してみて下さい。2019年の「ひみぶりフェア」ですが2019年12月1日から2020年2月29日まででした。

関連イベントも開催

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「ひみぶりフェア」に連動した関連イベントももちろん開催されます。「ひみ番屋街」で開催されるイベント「ぶり・鰤・ぶりづくし」もそのひとつです。「ひみ番屋街」とは、氷見漁港市場直営の海鮮市場です。

海鮮市場としてのイベントともいえます。2019年シーズンの場合、開催日時は2020年1月19日で、イベント内容として「ぶりの解体ショー&大ぶるまい」や「ぶりかす汁限定販売」など、多彩なコンテンツが用意されていました。

また「ひみぶりフェアinKOBE」も開催されました。期間限定でひみ寒ぶり料理が神戸市内のレストランで食べられるイベントです。2019年シーズンは、2019年11月28日~12月5日の8日間でした。

氷見の寒ぶりが堪能できる地元で人気のお店

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グルメの間にも評判の氷見のプライドフィッシュ「ひみ寒ぶり」は、もちろん地元氷見にも寒ぶりが堪能できる名店があります。そこで気になる、地元に大人気のお店やおすすめ名店をご紹介します。

割烹 秀月

最初にご紹介する氷見の寒ぶり料理が食べられる地元人気店は「割烹 秀月」です。富山や氷見の山海の食材を扱う懐石・懐石料理専門店です。多彩な富山や氷見の地元の味が提供しています。

冬季におすすめのひみ寒ぶり料理は「寒ぶり本会席」です。ぶり大根は前菜六種、刺身は焼き鰤、ぶりしゃぶなど全9品で構成された、寒ぶりフルコースです。多彩なぶり料理を1度に味わいたい時におすすめです。

アクセスですが、能越自動車道 氷見ICより車で約7分です。営業時間ですが、平日・土曜の昼12:00~14:00、平日・土曜の夜17:00~21:00で、日曜・祝日の昼12:00~14:00、日曜・祝日の夜17:00~20:00までで、定休日は水曜日、年末年始です。

住所 富山県氷見市幸町9-78
電話番号 0766-74-5941

氷見活魚 鮨よし

次にご紹介する氷見の寒ぶり料理が味わえるお店は「氷見活魚 鮨よし」です。氷見漁港で競り落とした鮮魚地魚そのまま提供で地元で人気有名のグルメスポットです。

扱っている数ある富山地魚でもやはり自慢はひみ寒ぶりで、冬季は特にぶりしゃぶと地魚のにぎり鮨とぶりしゃぶの「ひみ寒ぶり ぶりしゃぶセット」や、寒ぶりの造り・ぶり大根・塩焼き・にぎり・ぶりしゃぶが組まれた「ひみ寒ぶりコース」がおすすめです。ちなみにいずれも要予約です。

もちろん寒ぶり以外の氷見の鮮魚を扱った料理を提供しています。アクセスですが、JR氷見駅からバスで約10分、バス停下田子下車すぐです。営業時間ですが、平日の昼12:00~14:00平日の夜16:030~22:00で、土日祝12:00~22:00までで、定休日は水曜日です。

住所 富山県氷見市下田子185-1
電話番号 0766-91-4080

ばんや料理 ひみ浜

3番めにご紹介する氷見寒ぶり料理が食べられるお店は「ばんや料理 ひみ浜」です。氷見の鮮魚海鮮を扱う、いわゆる地元漁師料理専門店です。ずわい蟹や天然岩カキなどの地元の味も楽しめます。

冬季は、10kg級本ぶりを用いた「寒ぶり三昧」や、大人気の本格的「ぶりしゃぶコース」が提供されます。いずれも要予約ですが、がっつり寒ぶりを堪能したいときに最適です。「寒ぶり三昧」はぶりしゃぶ、ぶり大根、刺身、塩焼きなどが食べられるのでおすすめです。

アクセスですが、氷見IC経由車で約9分、JR氷見駅から徒歩約10分です。営業時間ですが、昼は11:00~14:00、夜は17:00~ラストオーダー18:30までです。定休日ですが、入荷する地魚によるので天候によっては営業できない日(不定休)があります。

住所 富山県氷見市比美町21-15
電話番号 0766-74-7444

魚市場食堂

4番めにご紹介するひみ寒ぶり料理が食べられるお店は「魚市場食堂」です。地方卸売市場の2Fにある、地元密着型市場食堂です。卸売市場に従事する人ご用達の名店です。

冬季名物の寒ぶり料理ですが、寒ぶり刺身や寒ぶり丼、しゃぶしゃぶや塩焼き、カマ焼きなどバラエティに富んでいます。もちろん寒ぶり以外の、氷見浜丼(地魚メインの海鮮丼)や、お刺身定食など、氷見の海の幸によるメニューがそろっています。

営業時間も早いので、地元海鮮贅沢ランチがしたい時におすすめです。アクセスですが県道302号線経由車で約5分です。営業時間は6:30〜15:00までで定休日は無休です。施設の属性上、早朝から営業しているので朝食使いもできる名店です。

住所 富山県氷見市比美町435
電話番号 0766-72-2018

囲炉裏 醸家

最後にご紹介するひみ寒ぶり料理が食べられるお店は「囲炉裏 醸家」です。富山市内にある、地元密着型の海鮮炉端焼きを主とした専門店です。

冬季のおすすめ寒ぶり料理は、ぶりしゃぶをメインとした「冬限定ぶりしゃぶコース」です。コスパ良くグループでぶりしゃぶを堪能したい時に最適です。手軽にぶりしゃぶが食べたい時にいかがでしょうか。ちなみにぶりしゃぶは単品もオーダー可能です。

「ねぎみそ袋」や「チーズ味噌漬け」などの独自のおつまみから、「あんばやし」などの郷土料理や白エビや氷見牛などの富山・氷見の山海の味による料理も提供しています。アクセスですがJR富山駅から徒歩8分です。営業時間は17:00~24:00までで、定休日は日曜日です。

住所 富山県富山市桜町2-6-12 フクタビル1F
電話番号 076-433-8100

絶品の氷見の寒ぶりが味わえるおすすめの宿

Photo by mrhayata

高級食材は、高級感ある雰囲気が良い場所でゆったりしっぽりと堪能したいものです。氷見にも、絶品すぎる名物のひみ寒ぶりが味わえるさまざまな名宿が点在しています。

そんな氷見にある寒ぶりで有名な氷見の人気名宿たちをまとめました。また2019年シーズンの「ひみぶりフェア」参加した人気宿は、冬季限定の寒ぶりに特化したプランを紹介しています。

なだうら温泉 磯波風

最初にご紹介する氷見寒ぶりが味わえる宿は「なだうら温泉 磯波風」です。温泉の源泉がある温泉旅館です。地元氷見の味覚が満喫できる旅館でも知られています。

2019シーズンの「ひみぶりフェア」で提供したプランは「ぶりしゃぶ」や「ぶりづくし」などのコースです。徹底した寒ぶり料理をゆったり堪能したい時におすすめしたい旅館です。日帰りと宿泊プランとがあるので、都合に合わせて選べます。

またおすすめプランとして「鰤コース」や「鰤・蟹コース」も用意しています。豪華な氷見の味が食べたい時にいかがでしょうか。アクセスですが氷見北ICから国道160号線経由で約7分、JRの利用の場合はJR高岡駅からバスにてバス停 磯波風下車すぐです。

住所 富山県氷見市泊1760
電話番号 0766-74-2336

氷見温泉郷 くつろぎの宿 うみあかり

次にご紹介する氷見寒ぶりが味わえる宿は「氷見温泉郷 くつろぎの宿 うみあかり」です。氷見温泉郷に建つ人気の温泉旅館です。本館にある展望大浴場が有名ですが、冬季では「ひみ寒ぶり」や「ずわい蟹」が食べられる宿でも有名です。

2019年「ひみぶりフェア」で提供の、ひみ寒ぶりが食べられる宿泊プランは「富山湾の玉手箱コース」です。ぶりのお造り三種やぶり握り寿司、ぶり黒酢あんやぶりごま和え、ぶりしゃぶなど全7品のぶりコースが付いていました。

おすすめプランとしては人気の「鰤会席プラン」もあります。アクセスですが氷見北ICから国道160号線経由で約15分、またJR氷見駅から送迎バスも走っています。

住所 富山県氷見市宇波10-1
電話番号 0766-74-2211

氷見温泉郷 魚巡りの宿 永芳閣

3番めにご紹介する氷見寒ぶりが味わえる宿は「氷見温泉郷 魚巡りの宿 永芳閣」です。阿尾の浦温泉が楽しめる温泉旅館です。「ぶりの宿」として有名で、冬季限定のおすすめプラン「富山・氷見名物が満喫できるグルメプラン」が大人気です。

人気の理由は、富山・氷見名物「天然寒ぶり・白エビ・とやま牛」が1度に満喫できるからです。ちなみにぶりトロ入刺身やぶりしゃぶ、白エビの刺身を含む全9品のコース仕立てです。

宿で提供された寒ぶりなどはオンラインショップでも買えます。宿までのアクセスですが、車移動の場合は、氷見北ICより宿まで国道160号線経由車で約5分です。JR利用の場合は、JR氷見駅から宿までひみ番屋街経由で無料送迎バスが走っています。ちなみに所要時間15分です。

住所 富山県氷見市阿尾3257
電話番号 0766-74-0700

九殿浜温泉 ひみのはな

4番めでご紹介する氷見寒ぶりが味わえる宿は「九殿浜温泉 ひみのはな」です。九殿浜温泉がかけ流しで楽しめる、能登半島国定公園内に建つ温泉リゾートです。立山連峰が浮かんでいるように見える景勝があることでも有名です。

「初冬の季節懐石」や「氷見・寒ブリ懐石」を始めとした寒ぶりを扱ったプランが、ひみぶりフェア時期に提供されていました。他にも「ぶりづくしコース」などもありました。

季節に応じた海鮮しゃぶや刺身盛り合わせ、氷見牛ステーキなど追加メニューも豊富にありおすすめです。アクセスですが、車の場合は灘浦ICから約3分、JRの場合はJR氷見駅前にある氷見駅口からバスでバス停九殿浜下車徒歩2分です。

住所 富山県氷見市姿400
電話番号 0766-79-1324

小さな隠れ味宿 魚恵

最後にご紹介する氷見寒ぶりが味わえる宿は「民宿 磯料理 魚恵」です。「ひみ番屋街」周辺に「魚恵」があり、主に富山や氷見の海鮮物が味わえる小さな隠れ宿です。

2019年ひみぶりフェアでは「ぶりコース」プランを提供していました。寒ぶりの胃袋・脂身、ぶりのたたきを含むお造り、塩焼き、ぶり大根など全7品のフルコースです。日帰りと宿泊プランが用意されていました。

ひみ寒ぶりを定番から創作まで本格的な絶品料理の数々が食べられます。また「民宿 魚恵」で食べられる海鮮はオンラインでお取り寄せも可能です。アクセスですが氷見北ICから国道160号線経由車で約15分、またJR氷見駅からバスで加納神社バス停まで約15分です。

住所 富山県氷見市北大町7-38
電話番号 0766-72-3744

極上の寒ぶり「氷見の寒ぶり」を堪能しよう!

Photo by omoon

高級海鮮物でありながら、リピーターが絶えない「ひみ寒ぶり」は、海鮮好きなら1度は食べておきたい食材です。なぜそのような声が多いのかがお分かりいただけたでしょうか。

ひみ寒ぶり初心者もリピーターでも関係なく、氷見が気になり氷見の寒ぶりが好きになったなら、ゆっくりと寒ぶりを食べに訪れてみませんか。

ぬこぬここ
ライター

ぬこぬここ

生まれは福岡県、人生の大半は大阪府、そして現在は滋賀県住みのアラフィフおばさんです。年に1回ペースで国内のどこかへ旅しています。過去に旅した場所や今度旅したい場所について書けたら、と考えています。

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