天王洲アイルでアート巡りはいかが?おしゃれカフェやランチスポットもご紹介

天王洲アイルでアート巡りはいかが?おしゃれカフェやランチスポットもご紹介

かつて倉庫街であった天王洲アイルは、現在は倉庫をリノベーションしたモダンな店舗やアートが街中に点在しています。運河を活かした街づくりで、水と緑が織りなす魅力的な街に変貌を遂げた天王洲アイルは、アート巡りやデートにおすすめのスポットをご紹介します。

記事の目次

  1. 1.天王洲アイルとは?
  2. 2.天王洲アイルのアートスポット7選
  3. 3.天王洲アイルのおしゃれなカフェ3選
  4. 4.天王洲アイルでランチにおすすめのレストラン3選
  5. 5.天王洲アイルへのアクセス
  6. 6.天王洲アイルでアートを体感しよう!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

天王洲アイルとは?

Photo by Manish Prabhune

天王洲アイルは、品川駅から徒歩圏内で行ける品川の臨海部に位置する人工島です。首都圏からのアクセスが良好な場所にあります。東京湾ウォーターフロントのロケーションを生かした空間は、訪れる人々の感性を刺激するアートが散りばめられ、「アートの街」と呼ばれています。

また、天王洲アイルには、アートのみならず、それぞれの思いが詰まったカフェやレストランも多くあります。デートで訪れたいおしゃれなお店から、気の合う友人や仲間とのリラックスした時間が過ごせるお店、家族との記念日に使えるお店など、どれも様々なシーンで活躍するお店ばかりです。

今回は天王洲アイルで訪れるべきアートスポットとおしゃれなカフェやランチにオススメのスポットもご紹介します。

ウォーターフロントの景色がデートにも人気

Photo by nobihaya

天王洲アイルは喧騒から逃れて落ち着いたデートができる場所として人気のスポットでもあります。なかでもデートで人気なのが、ウォーターフロントを取り囲むように設置されているボードウォークからの景色です。

ボードウォークは一年を通して緑と触れ合えるように、様々な種類の木々や花が植えられています。春には桜が咲き、すぐ近くで眺めることができるエリアもあります。所々に椅子も設置されており、ウォーターフロントの美しい景色を見ながら、のんびりと過ごすことができます。

天王洲アイルにはウォーターフロントの景色を臨めるカフェやレストランもあります。ぜひ水と緑が融合した絶景を見ながら、至福のカフェタイムやランチタイムも楽しんでください。

近年アートの街として話題に

Photo by *_*

天王洲アイルにはギャラリーや美術に関連する施設が多数あり、「アートの街」として話題になっています。商業目的の施設のみならず、アーティストの活動をサポートする目的で運営されている施設があることも特徴の一つです。

また、「ボンドストリート」と名付けられたゾーンには壁画が描かれているスポットがあります。街中のあらゆる箇所に国内外で活躍するアーティストが手掛けた作品が設置されおり、気軽にアートに触れることができます。

SNS映えするおしゃれな写真を撮影できるスポットもありますので、アート初心者でも身構えることなく楽しめる街です。お気に入りのアートを探しに、繰り出してみてください。

天王洲アイルのアートスポット7選

Photo by *_*

アートというとどこか敷居が高いイメージがありますが、天王洲アイルには入場無料のスポットや初心者から参加できるワークショップを開催している施設もあります。

ゆっくり時間をかけてひとつひとつ見るのも良し、散歩がてらにインスピレーションを高めるために訪れるのも良いでしょう。ここでは街の随所にアートが溢れている天王洲アイルの中でも、特に必見のスポットを7つご紹介します。

天王洲セントラルタワー アートホール

Photo by mrhayata

アートホールは「アートの街」と呼ばれる天王洲アイルを象徴するスポットです。1年を通してアートの展示会やフェスティバルを開催しており、芸術大学の学生の作品や有名な芸術家の作品まで楽しむことができます。

展示空間は大きな窓から自然光が降り注ぐ造りになっており、訪れる時間帯によってアートの様々な表情が楽しめます。入場無料で、気軽にアートに触れられるギャラリースペースです。

住所 東京都品川区東品川2-2-24 天王洲セントラルタワー1F
電話番号 03-5462-8811(代表)

2005 SASAYAKI

Photo by Zengame

2005 SASAYAKIは造形作家、大隈秀雄氏の作品で、2005年に天王洲セントラルタワーのアイルコートに設置されました。

大隈秀雄氏の『表情豊かな「風」を美しくかたちにしたい』という想いを反映しており、風をうけて回転する作品です。

住所 東京都品川区東品川2-2-24
電話番号 03-5462-8811(代表)

Work 2012

Photo by quinn.anya

Work 2012は現代日本彫刻家、三島喜美代氏による作品です。2012年東横INN品川港南口天王洲の正面入り口前に設置されました。

三島喜美代氏は国内外で活躍する世界的アーティストです。Work 2012は高さが2.5メートルもある、大きなくずかごの形をしています。くずかごの中に入っているゴミもとてもリアリティーがあります。ぜひ、目の前で大きさを体感しに行ってみてください。

住所 東京都品川区東品川2-2-35
電話番号 03-5715-1045

Tap

Photo by Yoshikazu TAKADA

Tapは彫刻家伊藤誠氏の作品で、1995年に港南公園に設置された作品です。港南公園と天王洲アイルを結ぶ「天王洲ふれあい橋」の近くにあります。

Tapは伊藤 誠氏の数ある作品の中でも代表的な作品のひとつです。天王洲アイルへの行き来で品川駅を利用する際は、足を運んでみてください。公園でコーヒーを片手にウォーターフロントの景色を眺めるのも良いでしょう。

住所 東京都港区港南4-5-1
電話番号 03-6400-0032(まちづくり課土木担当)

ストリートファニチャー

Photo by *_*

ストリートファニチャーはスフィアタワー天王洲と天王洲ファーストタワーの間に広がるみどりの広場にあります。

世界的な建築事務所ゲンスラー社がデザイン監修を務め、様々なデザイナーな手がけた家具が集められています。家具は実際に座ることができ、アート散策やデートの途中で一休みできる場所として利用もできます。

天気が良い日にはおしゃれな家具を背景に、フォトジェニックな写真を撮影するのにもおすすめのスポットです。

住所 東京都品川区東品川2-2-8
電話番号

T-Art Gallery

Photo by kyonokyonokyono

T-Art Galleryは寺田倉庫本社内に設置された美術作品の展示スペースです。優れたアーティストを発見・育成し、アーティストの活動を支援することで、より多くの作品を世に送り出すことを目的に作られました。

倉庫の雰囲気を活かした広々とした空間で、アート作品に間近に触れることができます。T-Art Galleryは入場無料ですので、気軽に足を運んでみてください。

住所 東京都品川区東品川2-6-10
電話番号

PIGMENT

Photo by dullhunk

PIGMENT(ピグモン)はラボ、ミュージアム、アカデミー、ショップを備えた複合クリエイティブ機関です。店舗は⽵の簾をイメージした現代的なデザインとなっており、建築家隈研吾氏が手掛けました。

PIGMENTには日本を始めとした古今東西の希少で良質な画像が取り揃えられており、壁一面に並んだ4500色に及ぶ顔料の小瓶は訪れた人々を魅了しています。

1年を通して美術⼤教授や画材メーカーによるさまざまなテーマのワークショップも開催されています。お子様の夏休みの宿題対策やデートの思い出としてワークショップに参加し、ゆったりと時間を過ごすにもオススメのスポットです。

住所 東京都品川区東品川2-5-5 TERRADA Harbor Oneビル1F
電話番号

天王洲アイルのおしゃれなカフェ3選

Photo byichimi

「アートの街」と呼ばれる天王洲アイルには朝から優雅な時間を過ごすことができるおしゃれなカフェが点在しています。デートの休憩やリフレッシュの場所として、アート談義に花を咲かせる場所として利用してみてはいかがでしょうか。

ウォーターフロントの絶景を目の前に臨むカフェや駅からのアクセスが良いカフェなど厳選した3店をご紹介します。

breadworks

Photo byRitaE

breadworksは戦後に建てられた倉庫をリノベーションしたベーカリーショップです。お店がある場所は寺田倉庫の創業の地で、東京モノレール・りんかい線「天王洲アイル駅」から徒歩約5分のところにあります。

焼きたての香りが漂う店内と運河沿いのテラスでは、こだわりのパンの他、サンドイッチ、ケーキなどのスイーツも頂けます。「日常の食事により良いもの取り入れたい」というシェフの想いが詰まったデリも提供されています。

朝8時から営業しているため、モーニングやブランチでも活躍するお店です。テラス席はペット同伴の方も利用できます。お散歩を兼ねて、ペットを連れたアート散策をしてみてはいかがでしょう。

住所 東京都品川区東品川2-1-6
電話番号 03-5479-3666

212

Photo bydawnfu

212(トゥー・ワン・トゥー)カフェはドラマやCMなどのロケ地として使われることが多いシーフォートスクエア1Fにあります。

もっちりとした触感が特徴のオリジナルベーグルを提供しているアメリカンダイナーです。オーガニックのコーヒーや紅茶などバリエーション豊富なドリンクやスイーツも楽しめます。

東京モノレール「天王洲アイル駅」中央口から直結したビルに入っているため、アクセスも良好です。アート散策のルートを決める場所や帰路に就く前に立ち寄ってみてはいかがでしょう。

エスプレッソ アメリカーノ 天王洲パークサイド店

Photo bysonerkose

エスプレッソ アメリカーノはりんかい線「天王洲アイル」駅から徒歩約2分、東京モノレール「天王洲アイル」駅から徒歩約1分という駅からアクセスしやすい場所にあります。

ボタン一つでエスプレッソが抽出できるマシーンが製造されているなか、バリスタが手動でエスプレッソを淹れるマシーンを使用しています。厳選されたアラビカ種のみを使用しており、こだわりの詰まったカフェです。

深いコクと香りの豊かなエスプレッソを使用したドリンクは、コーヒー好きな方にぜひ試していただきたい一杯です。

住所 東京都品川区東品川2-5-8 天王洲パークサイドビル1F
電話番号 03-3471-7041

天王洲アイルでランチにおすすめのレストラン3選

Photo byStockSnap

天王洲アイルには本格的な料理をランチでも頂けるレストランがあります。自社製のクラフトビールや本場の味を提供するお店など、バリエーション豊かなレストランばかりです。

今回はデートや家族連れのランチにおすすめのレストランから仲間と賑やかにランチタイムを過せるレストランを3店ご紹介します。

T.Y.HARBOR

Photo by Luis in Denver

T.Y.HARBOR(T.Y.ハーバー)はアメリカ西海岸の醸造所を併設したブルワリーレストランをモデルにつくられたお店です。都内で唯一の水上ラウンジがあり、天王洲のランドマークとして知られています。「天王洲アイルのおしゃれなカフェ3選」でご紹介したbreadworksに隣接しています。

ランチタイムにはボリューム満点のバーガーや日替わりメニューが提供されており、自社醸造所T.Y.BREWERY(T.Y.ブルワリー)で作ったクラフトビールもオーダーができます。

テラス席はウォーターフロントを臨む解放感のある造りになっており、ゆったりと食事を頂けます。ぜひデートで利用してほしい一軒です。

住所 東京都品川区東品川2-1-3
電話番号 03-5479-4555

SOHOLM

Photo byDivily

天王洲運河沿いにあるSOHOLM(スーホルム)はライフスタイルカンパニー「ACTUS(アクタス)」がプロデュースするレストランです。

オーガニックフレンチをベースにした、鹿肉やしし肉をはじめとしたジビエ料理や最高級のキャビア、丁寧に熟成されたシャルキュトリーなどが楽しめます。厳選された食材で作られるこだわりの料理はランチでもいただけます。

休日のランチタイムを気の合う仲間とゆったりと過ごしてみてはいかがでしょう。毎週水曜日は定休日のため、スケジュールの確認をしてから足を運んでみてください。

住所 東京都品川区東品川2-1-3
電話番号 03-5495-9475

サベラ ティッカ ビリヤニ

Photo by yto

サベラ ティッカ ビリヤニは南インド料理のレストランです。インド人オーナーの「本場のインド料理を、日本の皆様に楽しんでいただきたい」という想いから、オーナー自らが腕を振るう本格的な料理が堪能できます。

提供されている料理はどれも本場のスパイスと日本産の野菜をふんだんに使った料理です。ヘルシーな料理が多いため、特に女性に大人気のようです。ハラルフード対応レストランで、ベジタリアン用にコース料理のアレンジもしてくれるのも嬉しいポイントです。

Photo by yto

りんかい線「天王洲アイル駅」から徒歩2分、東京モノレール「天王洲アイル駅」直通という駅からのアクセスも抜群です。健康的なお料理を頂に、家族やデートでのランチでぜひ訪れてほしいレストランです。

天王洲アイルへのアクセス

Photo by Manish Prabhune

公共交通機関を使った天王洲アイルへのアクセスはJR「品川駅港南口」から徒歩約20分です。JR「品川駅」からは都営バスでのアクセスもできます。[品96甲]「天王洲アイル(循環)」、[品98甲]「大田市場行き」、[品96乙]「りんかい線天王洲アイル駅前」の3路線のバスが利用できます。

東京モノレール「天王洲アイル駅」へのアクセスは羽田空港第一ビル駅から15分という距離のため、飛行機の時間に余裕がある場合は気軽に立ち寄れるエリアでもあります。JRりんかい線では大崎駅から7分、新木場より10分という首都圏からもアクセスがしやすい場所です。

成田空港からのアクセスはリムジンバス「天王洲アイル(第一ホテル東京シーフォート)」行き、車では首都高速の芝浦ランプ(一号羽田線)、大井ランプまたは大井南ランプ(湾岸線)が便利です。

天王洲アイルでアートを体感しよう!

Photo by *_*

今回は「アートの街」と呼ばれる天王洲アイルをご紹介しました。気軽にアートに触れられる「アーバンリゾート」天王洲アイルは、デートでも家族でも、友人同士でも楽しめるスポットばかりです。訪れる際にはおしゃれなカフェやレストランも忘れずに足を運んでみてください。

都心からのアクセスも良好な場所に位置しますが、定休日を設定している施設もあります。事前にスケジュールの確認をしてから出かけましょう。

Yumi
ライター

Yumi

こんにちは、Yumiです。食べること、海外旅行、ネコが大好きです。みなさんに有益な情報をお届けできるような記事を書いていきたいと思います!!

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