名物・五島うどんのおすすめ店7選!地獄炊きでの食べ方が楽しめる人気店も

名物・五島うどんのおすすめ店7選!地獄炊きでの食べ方が楽しめる人気店も

日本の三大うどんとといえば、香川県「讃岐うどん」、秋田県「稲庭うどん」残る一つが、長崎県「五島うどん」です。「五島うどん」の特徴は直径2mmほどですがコシが強く独特の食感を持つことで知られています。各お店ごとにオリジナルなうどんが食べられるのも楽しみです。

記事の目次

  1. 1.日本三大うどんのひとつ「五島うどん」とは?
  2. 2.五島うどんのおすすめ店①「五島手延うどんおっどん亭」
  3. 3.五島うどんのおすすめ店②「かきごやこんねこんね」
  4. 4.五島うどんのおすすめ店③「五島うどん食い亭」
  5. 5.五島うどんのおすすめ店④「ばらもん亭」
  6. 6.五島うどんのおすすめ店⑤「御食事処うま亭」
  7. 7.五島うどんのおすすめ店⑥「お食事処八波」
  8. 8.五島うどんのおすすめ店⑦「お食事処ニューパンドラ」
  9. 9.五島うどんをおすすめのお店で堪能しよう!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

日本三大うどんのひとつ「五島うどん」とは?

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五島名物「五島うどん」は日本三大うどんの一つであり、香川県の「讃岐うどん」、秋田県の「稲庭うどん」と並んで有名です。「五島うどん」は中国大陸をルーツとする日本の麺ロードの出発点であり、数千年の歴史があります。

名物の五島うどんは手延べの伝統製法を守り、五島の自然の恵を活かし島に自生する椿の実を搾って獲れる椿油、五島灘の海塩、五島特産のアゴ出汁などの素材を使って喉越しの良い麺作りに昔から利用されているという特徴があります。

Photo by Yuya Tamai

独特な歴史を持つ五島うどんですがその作り方も「讃岐うどん」や「稲庭うどん」とは全く異なります。「五島うどん」は小麦粉と水、海塩を混ぜ、足踏みで生地を伸ばし、いくつもの工程を経て棒状から紐状へと徐々に細くして行きます。

こうした手間隙かけた工程が名物五島うどんの命であり、日本の他にはない独特なうどんを産み出したのです。五島うどんと相性がバッチリ合うのがアゴ出汁です。秋風が吹く頃に最盛期に獲れたアゴを炭火で焼き、乾燥させて焼きアゴを作り五島うどんに欠かせないものとなります。

五島列島特産の食用椿油を使用した手延べうどん

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名物「五島うどん」のもう一つの忘れてはいけないものが、細麺にもかかわらずつるんとした喉越しで、コシがあり時間がたっても伸びないのが特徴です。ではどうしてあの食感ができたかと言えば、麺に海塩を練り込んで特産の椿油を塗り、手延べ製法でじっくり時間をかけて作っているからです。

こうのように特徴にある作り方をする名物の「五島うどん」の製法ですが、その歴史は中国唐の時代まで遡ることになります。唐の時代では小麦粉に塩水を加えてこねた生地に油をつけて糸のように細く伸ばして麺を作っていました。

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中国からはじめて麺が伝わった頃は「索麺(さくめん)」と呼ばれていて、日本におけるうどん文化の発祥だと言われています。五島列島は遣唐使の寄港地にもなっていて中国の食文化が入って来たことが容易に想像されます。

唐で使われた油とは違い、五島では昔から作られていた日本伝統の椿油を製麺の段階で使うことを当時の人々は考え出したのです。椿油を使うことで酸化防止や乾燥防止もできて、ツヤツヤの五島の手延べうどんができたのです。

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比較的温暖な気候のもとで獲れる椿油は非常に有能な植物油で肌や髪にも良いとされ、特に五島の椿油は品質が高いことで知られています。そして美しい五島列島の海水を蒸発させて作った塩、厳選された小麦粉など五島の自然が「五島うどん」を作る上に活かされています。

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椿油はオレイン酸を含み動脈硬化や高血圧、心疾患などの生活習慣病にも効果があり健康にも良いとされる椿油をうどんの製造過程で使ったのは日本では五島列島だけなのです。そして椿油は麺の参加防止にも役に立っています。

このようにして麺作りでは五島の清らかなミネラル豊富な水で混ぜ合わせ、丹念に伸ばして行き、風味豊かな名物五島手延べうどんに仕上げて行くのです。五島の手延べうどんは熟成させた生地を2本の棒に8の字にかけます。

その絶妙な力加減で上下に伸ばしながら、麺の間に専用の棒を差し込んで、左右に丁寧に捌いて行きます。これにより細麺で茹でてもコシのある喉腰に優しい幻の五島うどんが出来上がったのです。

五島うどんのおすすめ店①「五島手延うどんおっどん亭」

Photo by Grilled Ahi

名物の幻、「五島うどん」は棒状になった生地を二本の箸にかけて引き伸ばして束ねる作業を何度も繰り返し紐状の細い麺にして行きます。こうしてできたうどんは、断面を見ると「讃岐うどん」や「稲庭うどん」のような角ばった四角形ではなくほぼ円形の形をとどめています。

こうしてできた美味しい五島うどんをいただけるお店が五島にはいくつもあります。その中で上五島に本社がある「中本製麺」が2017年に福江島に創業したのが「五島手延べうどんおっどん亭」で工場兼直売所兼食堂からなります。

人気の食べ方は名物「地獄炊きうどん」

Photo by preetamrai

名物「五島うどん」といえば独特な食べ方が知られています。それが「地獄炊き」と呼ばれるものです。たっぷりのお湯で茹で上げた熱々のうどんを醤油やアゴ出汁のタレで食べるのが地元での一般的な食べ方です。

「地獄炊き」という名前がついた由来は、初めて「五島うどん」を食べた旅人が「しごくおいしい」と褒めたのが「地獄おいしい」と聞き間違えたのが始まりだとも言われています。それほどはじめて食した人には衝撃だったようです。

Photo by Keiichiro Shikano

例えば天ぷらは揚げたてが美味しいのです。同様に五島うどんも茹でたてが絶品なのです。五島では、五島うどんの風味と喉越しの良さが味わえる方法として島独特な「地獄炊き」が考案されたのです。

五島の「地獄炊き」には郷土料理によくアゴ出汁を使いますが、茹でたてのうどんをそのまま、出汁につけて食べるのが五島流の食べ方です。独特な食べ方をする「地獄炊き」ですが、こちらのお店ではセットでいただくのがポイントです。

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セットにはうどんセットAとBがあり、Aセットには五島近海で獲れた新鮮なお刺身、Bセットは五島近海で獲れた茹でたきびなごが堪能できます。どちらも人気のメニューで地元の人も良く食べています。

「おっどん亭」では「地獄炊きうどん」は1人用の小鍋で提供されますが、みんなで食べる時に使われる専用のうどんすくいもついて来ますので試してみて下さい。古くから五島で親しまれてきたアゴ出汁は五島の食文化を語る上でなくてはならないものです。

地獄炊きうどんって?

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五島で親しまれた食べ方が「地獄炊き」と言われるもので、沸騰した大鍋にうどんを入れて湯上げした熱々のままのうどんに醤油やアゴ出汁のタレで食べるポピュラーな食べ方です。

その他にはネギや鰹節などの薬味を入れたアゴ出汁や、すき焼きのように卵をつけて味わうのも五島ならではの食べ方です。ポイントは全卵にアゴ出汁つゆをちょっと入れてかき混ぜるところです。

このように五島名物「地獄炊き」は人によっては卵を割って入れたり、好みの薬味を入れたり楽しみ方は人それぞれです。また「地獄炊き」では卵とだしとみりんが決め手だと言われています。

Photo by Yuya Tamai

「地獄炊き」で重要なのがアゴです。アゴとは飛魚の出汁のことで、時速70kmで以上も海面を飛び回ると言われ、筋肉が発達し余分な脂肪がないため、臭みもなくキリッとした味わいです。

名物「地獄炊き」の人気の秘密はこのアゴ出汁の香ばしく、あっさりとした中にもコクがある味あいであり、初めて食べた人を虜にしてしまう美味しさです。細麺の五島うどんによく合うまさに五島の味です。

東シナ海に面する五島列島は飛魚の水揚げが多く、椿油と並んで五島列島を代表する食材です。この飛魚から取れた出汁を五島うどんに使ったのがアゴ出汁なのです。

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名物「地獄炊き」の食べ方はグツグツ沸騰した鍋に麺を入れ、そこから直接うどんを取り、アゴ出汁に付けて食べるというシンプルな食べ方です。この出汁とプルンとした麺の食感が食欲をそそり、箸を置くのをつい忘れさせてしまうくらいです。

冬の寒い日は家族で鍋を囲んで「地獄炊き」を食べるのが五島のごく普通の家庭の光景であり、「地獄炊き」を食べれば心も体もポカポカします。こうした「地獄炊き」の食べ方が観光で訪れた人には新鮮な思い出になるのです。

住所 長崎県五島市吉久木町831-1
電話番号 0959-72-4846

五島うどんのおすすめ店②「かきごやこんねこんね」

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「五島うどん」を食べるなら福江島港近くにある人気のお店があります。五島地魚旬菜居酒屋「かきごやこんねこんね」は五島の海や山の幸、畑の幸をダッチオーブンで作っています。

「かきごやこんねこんね」はその名の通りもともとは牡蠣小屋だったところ現在の店主が震災で福江島に来て牡蠣小屋を引き継いで、居酒屋としてオープンさせたのです。

フリー写真素材ぱくたそ

人気のお店「かきごやこんねこんね」では毎日新鮮な魚を本格的な日本料理人がいるので刺身や、焼き魚、煮付け、天ぷら、牡蠣そしてうどんなどが存分に味わえます。

11月から4月限定の牡蠣はこの店自慢のメニューで牡蠣のぷりぷり感は最高です。炭火焼でいただくので牡蠣のうま味と磯の風味が忘れられなくなりそうです。

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名物の「五島うどん」はサバ汁でいただきますがこれがまた極上の味で病みつきになります。五島の情報もいっぱい聞けて、五島のワインや壱岐の焼酎なども味わえます。

五島ワインは店主が直接生産者から仕入れて来るこだわりでここでしか味わえない幻のものにも巡り会えるかもしれません。

「かきごやこんねこんね」に来れば五島の海の幸がリーズナブルで存分に味わえると観光客の中では評判です。五島うどんと一緒にぜひいかがでしょうか。

五島うどんをざるうどんで楽しもう!

Photo by kimishowota

「かきごやこんねこんね」の名物五島ざるうどんの食べ方は焼きサバの冷汁に白胡麻を入れていただきます。締めにぴったりのざるうどんはおすすめの一品です。

手延べ五島うどんはざるうどんで食べるとそのコシとプルンと滑らかな食感が直に味わえるので高品質の五島うどんを堪能できます。

Photo by Yuya Tamai

「五島うどん」をざるでさっと食べるのも美味しい食べ方の一つです。適度なコシはざるにすると喉越しも良く、ネギと天かす、アゴ出汁のつゆ、醤油などで釜玉うどん風にしても美味しくいただけます。食べ方をちょっと工夫すだけで自分だけの「五島うどん」が楽しめます。

ざるうどんは茹で上がったら流水でぬめりを落とします。そうすることで五島うどんの特徴の表面がつるんとなりもちもち感が出て来ます。氷水でしめればさらにコシが出て来て美味しくいただけます。

五島うどんのおすすめ店③「五島うどん食い亭」

Photo by potaufeu

朝7時から開店している「五島うどん食い亭」は福江島ターミナルにある立ち食いうどんのお店です。店内はカウンターのみで、暖簾で仕切られた昔ながらの簡素なスペースになっています。アゴ出汁の香りが食欲をそそり思わずふらっと暖簾をくぐってしまいそうです。

Photo by raneko

ここでの食べ方ですが、食券を買って注文をする形式で、かけうどんが430円からで、きつね、えび天、わかめ、月見など種類も豊富です。人気のかけうどんは具沢山で五島うどんのツルツルした喉越が味わえると評判です。

福江港ターミナル内で五島うどんを楽しめる

Photo by Yuya Tamai

福江港ターミナルにある「食い亭」では乾燥させて作る焼きアゴで出汁を取ります。上五島の豊かな風土が育んだ極上の逸品とも言える出汁をここで味わえます。福江島に着くと目に入る青い暖簾の「食い亭」では伝承のアゴ出汁が自慢の五島うどんが味わえます。

Photo byyuri9092

五島うどんはかけ、きつね、肉、すり身あげなどトッピングが選べます。またおにぎりやお稲荷さんも美味しく、うどんとも良く合いますので食べてみてはいかがでしょうか。

福江港ターミナルで帰りのフェリーを待つちょっとの間、「食い亭」で五島うどんを食べて福江島の思い出にする人もいるようです。「食い亭」は一人で切り盛りしているので混んでいると少し時間がかかることもありますので、様子を見てから注文をして下さい。

住所 長崎県五島市東浜町2-21-37 福江港ターミナル 1F
電話番号 0959-72-1850

五島うどんのおすすめ店④「ばらもん亭」

Photo by Yuya Tamai

食べ方と味にこだわった五島うどん専門店が「ばらもん亭」です。こちらの店では五島うどん正麺をはじめ、自社工場直送の乾麺を使用した「地獄炊き」が人気で、アゴ出汁に付けていただきます。非常に貴重な麺をここでは堪能できます。

「ばらもん亭」では五島うどんをはじめ、ばらもん御膳、五島豚のジャージャーうどん、ざるうどん、肉うどん、地獄炊き、冷かけ、かけうどん、きつねうどんなどがいただけます。

「ばらもん亭」では五島産の新鮮な食材にこだわった天ぷらも絶品です。島内初のセルフサービス形式なので提供時間も早いのも人気の秘密で、多少混んでいても待つことなく食事ができるのはありがたいと言えます。

安くて美味しい五島うどんのお店!

Photo by kusakui

五島列島は四方を海に囲まれ海の幸が豊富な新鮮です。「ばらもん亭」は日頃お目にかかることのない魚も手頃な値段で食べることができる五島うどんのお店です。リーズナブルで五島うどんが食べれるのは製麺所直営だからです。

特に人気のメニューは五島鶏を使ったジャージー麺で五島うどんのあっさりとしたイメージを利用した一品で、ジャンキーな餡がもちもち感がある細麺に絡んで病みつきになります。できれば卵を絡めて食べてみて下さい。

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「ばらもん亭」の裏手には製麺所があってここで麺を作っています。見学もできるので実際に手間隙かけて作られるうどんを見ると、より一層美味しくうどんがいただけるのではないでしょうか。

1日2000食しか作れない貴重な手作り手延べうどんは何杯でも行けそうなくらい表面がツルツルして美味しいです。「ばらもん亭」で限定の五島うどんをぜひ御賞味下さい。

住所 長崎県五島市籠淵町2093-2
電話番号 0959-76-3337

五島うどんのおすすめ店⑤「御食事処うま亭」

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「御食事処うま亭」は、福江港の目の前にある食事処で五島うどんやちゃんぽんが食べられるお店です。人気のおすすめは肉うどんです。五島牛の旨味と魚の出汁が決め手で五島うどんの適度な柔らかさと細さでいくらでも食べれそうです。

特に五島牛が入った肉うどんはお店自慢の美味しさ、さらには五島豚のとんかつ定食など五島の魅力満載のメニューは一度訪れた方が病みつきになるくらいです。お肉が柔らかくジューシーで噛めば噛むほど旨味成分が出て来る感じがします。

五島うどんと新鮮な刺身が一緒に味わえるうま亭の刺身定食は人気のメニューで刺身のプリプリ感、歯応え、麺のツルツル、シコシコ感は絶妙で福江島に着いたら足を運んでいただきたいお店です。

地元民にも人気のお店

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「うま亭」は地元でも人気のお店で、焼き魚定食はあじのみりん干しで、五島うどん、小鉢、お漬物、ご飯がセットになり地元でも人気メニューです。またちゃんぽんが特に一押しのようで麺に出汁が良く絡まっていて正統性のちゃんぽんが味わえます。

またあじのみりん干しは絶品でご飯が進み、観光客だけでなく地元民からも人気の定食です。ぜひ福江港に行く際は五島うどんや人気の定食を味わってみて下さい。都会ではなかなか味わうことができない美味さを感じることでしょう。

住所 長崎県五島市東浜町1丁目8-3
電話番号 0959-74-3981

五島うどんのおすすめ店⑥「お食事処八波」

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五島の在住の方も一押しのお店が「八波」です。老夫婦が営んでいるお店は地元でもひいきのお客さんが多く、特におすすめは「えび天うどん」です。関西風の澄んだ出汁にはアゴとアオサ海苔のふんわりとした潮の香りがぴったりです。

「八波」はうどんだけでなくかつ丼もおすすめで、たっぷりのふんわりの卵と青ネギが出汁に馴染んでご飯が美味しくいただけます。新鮮な青ネギの風味が口に入れるとふわっと広がり、食欲を掻き立ててくれます。五島うどんの種類も「八波」は五島一とまで言われるほどです。

〆に五島うどんを食べるならここ!

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深夜2時まで営業しているので飲み歩いた後の締めに五島うどんを食べたい方にも「八波」はおすすめです。人気は釜揚げうどんで五島うどんのコシとツルツルした食感が飲んだ後にも胃にもたれないと評判です。

種類が豊富な五島うどんを食べてみたいと思うなら「八波」は絶対外せません。地酒や焼酎もあるので地元の方と語らいながら交流が深められるでしょう。それも旅の醍醐味と言ったところでしょうか。

住所 長崎県五島市栄町5-15
電話番号 0959-74-1091

五島うどんのおすすめ店⑦「お食事処ニューパンドラ」

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福江島に着いたら大瀬崎灯台近くにある「お食事処ニューパンドラ」を目指しましょう。福江港からは車で約55分かかりますが駐車場もあります。井持浦カトリック教会より車で1分の所にあります。

地元の定食屋さん的な存在のお店で、店内は昔懐かしい定食屋さんの雰囲気がある広々としたお店で、ここの名物は「うつぼ料理」です。価格もリーズナブルでうつぼの唐揚げ、天ぷら、味噌汁、湯引きなどが食べられます。

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「五島うどん」にはお店おすすめのキビナゴが入っていて、他には魚のすり身・えび・あさりなどたくさんの具材に圧倒されます。たくさんの具材からでた旨味成分が五島うどんとよく合います。定食は五島牛を使った焼肉定食、エビフライ定食などもおすすめです。

「ニューパンドラ」で五島うどんと共に人気のメニューが鯛茶漬けです。特に鯛茶漬け定食はおすすめです。五島列島で獲れた鯛は品質も良く、他では味わえない絶品なのでぜひお試し下さい。

あごだしスープが人気のお店

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「ニューパンドラ」はアゴ出汁が人気で地元の人から観光客まで幅広くここを訪れる人気スポットです。細麺でコシがしっかりある五島うどんだからこそアゴ出汁と絡まると絶妙な味になるのが頷けます。

住所 長崎県五島市玉之浦町玉之浦1153-2
電話番号 0959-87-2566

五島うどんをおすすめのお店で堪能しよう!

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長い歴史を誇る「五島うどん」は手間隙をかけて作られるからこそ、手打ちには独特な食感があります。伝統に裏打ちされ、細麺ではあってもコシの良さと食欲を掻き立てるゆで上がりのツヤは他のうどんにはありません。

「五島うどん」は定番の「地獄炊き」はもちろん和洋問わず様々な料理にも合うのが特徴で料理人の創作意欲を刺激する食材としても逸品だと言えます。

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その食べ方も「地獄炊き」のようにアゴ出汁に付けて食べる方法以外もあり、楽しみ方も人それぞれです。

「五島うどん」は九州以外ではあまり知られていない幻のうどんと言われています。ぜひ五島にいらして「五島うどん」がどれだけ美味しいか実際に味わってみて下さい。

MASA
ライター

MASA

金融機関に勤務している旅行大好きなライター歴2年の会社員です。わんこ二匹飼っています。金融以外にもライフスタイルやスポーツ、インテリアなどみなさんがわくわくするような魅力ある記事を発信して行きたいと思っています。

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