山梨には名物がいっぱい!おすすめのグルメ・人気のお土産は?

山梨には名物がいっぱい!おすすめのグルメ・人気のお土産は?

食の宝庫と言われる山梨県の、名物で有名で人気なものから、あまり知られていないグルメや、おすすめのお土産などを一気にご紹介します。山梨に行く際は試してみたいグルメばかりです。ぜひお気に入りの名物を見つけてみてはいかがでしょうか。

    記事の目次

    1. 1.スイーツから郷土料理まで!山梨は名物がたくさん
    2. 2.山梨県のおすすめ名物グルメと言えば
    3. 3.山梨の新名物!おすすめB級グルメ
    4. 4.思わずにっこり!山梨の名物スイーツ
    5. 5.食べてほっこり山梨の名物郷土料理
    6. 6.絶対に買って帰りたい!山梨の人気お土産
    7. 7.山梨の名物グルメはバラエティ豊か!

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    スイーツから郷土料理まで!山梨は名物がたくさん

    Photo by NanakoT

    食の宝庫とも言われるほど、山梨県には美味しいグルメや名物があふれています。なかでも、ほうとうや、信玄餅などが特に有名ですが、意外と知られていない郷土料理や、B級グルメなど、たくさんの名物をご紹介していきます。

    山梨は通年を通して美味しいものが味わえる土地

    Photo byCouleur

    澄んだ空気と、綺麗な水のおかげで、通年を通して美味しい食べものが食べられる山梨県。特にフルーツは有名で、主に「ぶどう」「もも」「すもも」は国内でも最大の生産量となっています。

    果物だけでなく野菜も人気があり、盆地特有の昼間と夜の温度差を生かして柔らかく美味しいナスであったり、トマト、きゅうりが作られています。

    富士山からの恵みの水が美味しい作物を育てる

    フリー写真素材ぱくたそ

    山梨といえば富士山がよく見えることで有名です。その富士山から流れてくる澄んだ水は山梨の作物を美味しく育ててくれています。また、盆地なので日当たりがよく、水はけも良い土地が多いので、質のいい野菜が育ちます。

    山梨県のおすすめ名物グルメと言えば

    Photo by nakashi

    まずは山梨県のとくに人気なおすすめの名物をご紹介していきます。どれもこれも美味しそうで試してみたくなるものばかり。山梨に行った際は絶対に食べるべき名物です。

    甲府のお蕎麦屋さんの名物「甲府鳥もつ煮」

    Photo by veroyama

    山梨県の名物、「甲府鳥もつ煮」。山梨県の鶏のもつやレバー、ハツ、砂肝などを醤油と砂糖で照り煮した一品です。甘辛く味付けされ、とても人気のグルメです。第5回のB−1グランプリでみごとゴールドグランプリを受賞しています。

    昭和25年(1950年)頃、鳥のもつが捨てられ、もったいないのでなにか安くて美味しい料理に変えることはできないかと、甲府市内のお蕎麦屋さんが考案しました。徐々にお蕎麦屋さんから他の飲食店に口コミが広がっていき、いまでは山梨名物となったのです。

    山梨県と言えばこれ「ほうとう」

    Photo by BJTENKINZOKU

    味噌がベースのスープに、かぼちゃなどの野菜がごろごろと入り、平打ちの太い麺が特徴の「ほうとう」。観光客からも地元の人にも愛される、人気な山梨県の郷土料理です。

    山梨県内の様々な場所で食べることができるほうとうですが、2007年に農林水産省より、「農林漁村の郷土料理」の中に、ご当地ふるさとの味として選ばれています。

    「ほうとう」の名前の由来は、甲斐の戦国武将、武田信玄が刀でほうとうの材料の具材を刻んだという逸話があり、漢字では「宝刀」と書くことから名付けられたと言われています。

    太くて固い麺が特徴「吉田のうどん」

    Photo by inunami

    硬く、強いコシの麺が特徴的な名物「吉田のうどん」。山梨県富士吉田町、山梨県郡内地方を中心として食べられている郷土料理で、こちらも2007年農林水産省が選定した農山漁村の郷土料理百選のひとつとして、ふるさとの味として親しまれています。

    吉田のうどんのトッピングは、キャベツや馬肉のトッピングが定番です。そこに赤唐辛子がベースの薬味「すりだね」を入れるのが美味しさのひみつです。辛いものが好きな方は入れて食べるのがおすすめです。

    山梨県の黒毛和牛「甲州牛」

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    最高級A4、A5ランクの牛肉、甲州牛。山梨県の豊かな自然の中、素晴らしい飼育技術を積み重ね育てられた牛です。やわらかく美味しい、とろけるような肉質、鮮やかな肉食、口に入れた瞬間、豊かなお肉の風味が広がるのが特徴で、山梨名産のワインとも相性抜群です。

    山梨はブドウの名産地「甲州ワイン」

    Photo byPhotoMIX-Company

    ブドウの名産地としても知られる山梨県。ブドウが山梨に根付いて役800年もの年月が経つと言われています。山梨の盆地気候がワイン作りに適した土地柄で、原種と言われる甲州種の白ブドウから甲州ワインが作られました。

    すっきりとさわやかで、美味しい上品な口当たりが、山梨ワインのベースとも言われます。和食とよく合う風味で、刺身や魚卵などの生臭さを抑えてくれます。また、アルコールは控えめなので、甲州ワインの繊細な香りが、煮物や天ぷらに合うと人気です。

    山梨の新名物!おすすめB級グルメ

    Photo byEngin_Akyurt

    山梨のおすすめなB級グルメは珍しいものばかりで、山梨ならではの味が楽しめ、おすすめの名物ばかりです。また珍しいものもありますが試してみる価値ありです。

    焼きそばにミートソース!「青春のトマト焼そば」

    フリー写真素材ぱくたそ

    山梨の特産品の完熟トマトと、ブランド豚、フジザクラポークのトマトソースが焼きそばにかかった山梨県中央区のご当地B級グルメ、「青春のトマト焼きそば」。

    たっぷりと特製のミートソースがかかっており、甘酸っぱくてどこか懐かしい味です。麺は中太麺が使われることが多く、食べ応え満点な名物です。

    青春のトマト焼きそばは2つの地元素材のこだわりがあります。中央市の特産品、完熟トマトを使用し、それにブランド牛「フジザクラポーク」組み合わせることで、濃厚かつさわやかで、どんどん食が進んでしまう味付けになっています。

    小粒のジャガイモを味噌で煮詰めた「せいだのたまじ」

    Photo by Jens Rost

    山梨県の上野原市の郷土料理である「せいだのたまじ」。皮付きの小粒のジャガイモを、味噌、みりん、砂糖などでで煮詰めた料理です。山梨県ではジャガイモのことを「せいだいも」と呼ぶ習慣がある一方、「たまじ」は小さなジャガイモのことを言うそうです。

    甘しょっぱい味噌の香りがひろがり、老若男女問わず、誰でもおいしく食べることができる「せいだのたまじ」は、山梨県民が愛するB級グルメとして名物になっています。

    騙されたと思ってぜひ!「桃カレー・葡萄カレー」

    フリー写真素材ぱくたそ

    一見とても甘そうなイメージをもつ、桃や葡萄を使ったカレーです。他の県に比べ、ご当地カレーがないということから、出来上がったご当地カレーなのです。

    普段のカレーと、見た目も香りも違和感があまりない「桃カレー」。子供用の甘口カレーを想像してしまいますが、意外とスパイシーでピリッと辛い大人な味に仕上がっています。スパイシーなだけでなく、ちゃんと桃のフルーティさも残っていて絶妙な味わいです。

    Photo by hildgrim

    一方、葡萄カレーの方は、レトルトのパウチを開けた瞬間、本物のワインのような香りが広がります。中には大きめの葡萄がごろっと入っており、かなり衝撃的な見た目ですが、口に入れると高級な葡萄の甘みが広がり、しっかりとカレーの味もするので楽しめます。

    桃カレーも葡萄カレーも、名前を聞くと躊躇してしまいますが、意外に美味しい、そしてフルーティなカレーが楽しめます。ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

    思わずにっこり!山梨の名物スイーツ

    フリー写真素材ぱくたそ

    山梨にはご飯ものやフルーツだけでなく、まだまだ美味しい人気のスイーツがたくさんあります。有名なものから、意外と知られていないものまで、ご紹介していきます。

    笹野香りが楽しめる「笹子餅」

    Photo by Yuya Tamai

    食べた瞬間、よもぎの香りがふわっとひろがり、甘すぎないあんことモチモチの生地が絶妙にマッチした、昔懐かしい「笹子餅」。昔、甲州街道の難所の笹子峠にあった茶屋で売られていた力餅が元になっています。

    明治38年から駅売りが始まりました。現在は特急のみの車内販売となってしまいましたが、車内販売以外にも、笹子餅の製造元「みどりや」、笹一酒遊館、峠の茶屋、「ささご」で購入できます。

    言わずと知れた山梨名物「信玄餅」

    Photo by TAKA@P.P.R.S

    山梨県北杜市に位置する菓子製造メーカー、金精軒株式会社が販売する和菓子「信玄餅」。その昔、武田信玄が絶賛したために、「信玄餅」と名前が付けられたという説もあります。

    求肥と餅米で作られた餅に、きな粉と黒蜜をかけ、付属の楊枝で食べるのが定番です。山梨のお土産といえば「信玄餅」と言われるほど人気で、誰もが一度食べたことがあるのではないでしょうか。

    食べるときにきな粉や黒蜜が溢れやすいので、金精軒が進めている食べ方もあります。今では信玄餅だけでなく、信玄餅アイスや信玄餅プリンなども人気で、全国に広がり愛されています。

    夏限定の幻スイーツ「水信玄餅」

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    信玄餅の派生系として作られたのが、水信玄餅です。北杜市の白州町から湧き出るミネラルウォーターに寒天を少し加えて作られています。しずくのような透明度と、プルプルの食感は、常温だとしぼんでしまい販売できなくなるほど繊細なスイーツです。

    とても貴重で、繊細な水信玄餅はどこでも食べられるわけではないので、金精軒の店舗、「台ヶ原金精軒」でしか扱っていません。また販売期間も決められていて、6月から9月までの土曜日、日曜日のみとなっています。

    知らなきゃ損!「月の雫」

    Photo bystevepb

    山梨県の名物の和菓子、「月の雫」。山梨特産の甲州葡萄を砂糖で包んだお菓子です。ぶどうの外側の砂糖は、白い液状のざらめを練って加熱したものです。この名称の由来は、ぶどうが月の光を吸って育つという言い伝えが元になっていると言われています。

    中のぶどうは、皮も種もついたままになっており、種もガリガリ食べてしまう食べ方がツウだと言われています。砂糖の甘さと、ぶどうの甘酸っぱさが絶妙にマッチして、やみつきになる味で山梨を代表するお土産にもなります。

    黒糖で作られた羊かん「くろ玉」

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    くろ玉という名前の通り、黒くて丸い和菓子です。羊羹に見立てた外側の黒い皮は、黒砂糖で出来ており、中には青えんどう豆を使ったうぐいす餡がみっちりと入っています。

    ひとつひとつ、職人の手によって手作りされたくろ玉は、飽きのこない上品な甘さ。キンキンに冷やしてから食べるのもおすすめです。観光客のお土産にも、山梨県民にも人気のお菓子です。

    最高峰の干し柿「枯露柿」

    Photo by ai3310X

    山梨県では干し柿のことを「枯露柿」(ころがき)と呼びます。最高峰の柿で作られる枯露柿は、ねっとりと弾力があり、程よい甘さで、食感はまるで柿の和菓子。お土産にも最適です。

    なぜ「枯露柿」(ころがき)と呼ぶのかというと、干し柿を作る際、庭先でコロコロと転がして位置を変えながら、柿全体に日の光が当たるようにすることからきているそうです。

    枯露柿に使用される柿は渋柿で、そのままでは食べられません。乾燥させることによって渋みがなくなり甘くなっていくのが特徴です。

    ジャージーハットの「清泉寮 ソフトクリーム」

    Photo by hide10

    山梨県の清泉寮ジャージーハットという牧場で食べることのできるソフトクリーム。ジャージー牛から絞った有機ジャージー牛乳と、八ヶ岳の清らかな水で作られ、その濃厚な美味しいソフトクリームは清里の代名詞とも言われるほどです。

    清泉寮ジャージーハットには、大展望テラスや、パン工房の焼きたてパン、足湯など、ソフトクリームを食べる以外にもいろんな楽しみ方があります。足湯につかりながら、富士山を眺めながらのソフトクリームは格別です。

    食べてほっこり山梨の名物郷土料理

    Photo by ryumu

    山梨に来たら、地元民が愛する地元のグルメもしっかり味わいたいところです。そんな地元感たっぷりのほっとするグルメをご紹介していきます。

    大月市の郷土料理「大月おつけだんご」

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    山梨県大月市内には、おつけだんごがいただけるお店が約20件もあるほど、地元民に愛されているご当地グルメ、「大月おつけだんご」。おつけだんごとは、お味噌汁の中に地元で採れた旬の野菜と、小麦粉を水で溶いた団子を入れた料理です。

    家庭によって味が異なり、醤油味や塩味など、具材もさまざまです。一見山梨の郷土料理、ほうとうやみみなどと似ていますが、さまざまな味付けがあるため、いろんな味を楽しむことができます。

    野菜たっぷりで、からだに優しい大月おつけだんごは、家庭でも簡単に作ることができるので、試してみてはいかがでしょうか。

    馬刺しやコロッケなどの「馬肉料理」

    Photo by Richard, enjoy my life!

    馬刺しといえば熊本や長野が有名ですが、山梨でも古くから親しまれています。歯ごたえのある独特な食感が人気で、おすすめの郷土料理です。生姜が入った醤油で食べるのが一般的で上品な味わいがたまらない一品です。

    他にも馬肉が使われているおすすめの料理といえば、馬肉コロッケです。握りこぶしほどの大きさの、ボリューム満点なコロッケは、やみつきに。お土産にも喜ばれます。

    中の馬肉は全く臭みがなく、さっぱりとした味わいです。しつこくなく、飽きのこない味なのでご飯が進みます。揚げたてのザクザクとした食感がたまらない一品です。

    400年の伝統を誇る「あわびの煮貝」

    Photo bymenglei

    山梨県の名産品、「あわびの煮貝」。高級食材のクロアワビ、メガイアワビ、マダカアワビを貝殻を外した状態でまるごと、醤油ベースで煮浸しにした料理です。

    古くから高級の名産品として知られ、今も県内のスーパーや百貨店などで売ってはいますが、値が高いので、一般の食卓にはまずあがることはないそうです。一般的に結婚式のお祝いなど、晴れの日にたべることが多い名物です。

    コリコリした食感と、高級感漂う上品な香り。いつでも食べられるものではない高級品ですが、ぜひ晴れの日に奮発してみてはいかがでしょうか。

    富士川町の郷土料理「みみ」

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    「みみ」は、山梨県富士川町の郷土料理。小麦粉を一口大に練ったものをゴボウ、里芋、かぼちゃ、人参、大根などの野菜と一緒に、味噌で煮込んだ料理です。名前の由来は、形が農具の箕や、耳のかたちに似ているからという説もあります。

    どこか懐かしい味で、ほっとする一品です。トッピングには柚子胡椒を入れるそうで、たまにぴりっとくる柚子胡椒の香りがアクセントになりおすすめです。

    また、家庭でも簡単に作ることができるよう、すでに小麦粉がみみの形になっているものも販売されています。あとは野菜と一緒に煮込むだけなので簡単ですし、お土産としてもおすすめです。

    冷たいほうとうも美味しい「おざら」

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    山梨県のグルメを代表するほうとうですが、そのほうとうの冷たいバージョンが「おざら」と呼ばれています。県外では知る人も少なく、山梨ならではのグルメです。食べ方は、ほうとうのめんを冷水でしめ、冷たいつけ汁につけて食べるのが一般的です。

    普通の温かいほうとうは味噌味であるのが一般的ですが、おざらのつけ汁は醤油ベースで、あっさりとしているのが特長です。麺は温かいほうとうに比べ少し薄く、幅も狭いのが特長ですが、きしめんよりは幅広で、食べ応えはあります。

    滑らかで優しい味「おねり」

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    山梨県の山間部など、米の生産量が少ない地域でよく食べられていたと言われる「おねり」。かぼちゃやじゃがいもを柔らかく煮込み、ペースト状にして、そこにトウモロコシ粉加えて練り、味噌、醤油などで味付けしたシンプルな料理です。

    昭和40年頃まではよく作られていたおねりですが、現在はほとんど作られていないそうです。野菜の甘みを感じることのできる、優しい味のおねり。家庭でも作ることができるので、ぜひ再現してみてはいかがでしょうか。

    シンプルながらも奥が深い「かっぱめし」

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    山梨県のご当地B級グルメ「かっぱめし」は、もともと河口湖にあるカッパ伝説がモチーフとなり作られた人気の名物です。ご飯のうえに、すりおろした長芋と、きゅうりの浅漬けをトッピングし、きざみのりとごまをふりかけたシンプルなメニューです。

    今ではかっぱめしを取り扱っている店舗は50店舗になるほど人気なグルメ。お店それぞれでアレンジしたかっぱめしを楽しむこともできます。長芋ときゅうりのベースはそのままで、さらに鶏そぼろやポークソテーがトッピングされていたりと様々です。

    Photo bystevepb

    なかにはワカサギのフライやゴボウの梅肉和えなど、珍しいトッピングもありますが、ベースのきゅうりととろろは絶対に変わることなく乗っているのだとか。ぜひお気に入りのトッピングを見つけてみてはいかがでしょうか。

    絶対に買って帰りたい!山梨の人気お土産

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    食に溢れる山梨ですが、お土産もたくさんの種類があり、迷ってしまいます。ここでは買って帰るべきおすすめのお土産をご紹介していきます。

    肉の中にポリフェノールの入った「甲州ワインビーフ」

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    山梨県甲斐市の小林牧場で、ワインを作るときに出てくる葡萄の絞り粕を肥料の一部として与えて育てられた、交雑種から取れる牛肉のことを甲州ワインビーフといいます。

    そうして育った牛は、ワインの効果により肉が柔らかく、ワインに含まれているポリフェノールの効果もあるため、美容と健康にも良いと言われています。小林牧場の直営店はもちろん、山梨県内の精肉店や百貨店で主に販売されています。

    多くの品種が楽しめる「山梨 ぶどう」

    Photo byJillWellington

    甲州、シャインマスカット、ビオーネ、巨峰など、たくさんの葡萄の品種が楽しめる山梨県。全国でぶどう生産量の1/4以上を生産しています。山々に囲まれて海がない山梨は、夜と昼間の温度差が大きく、じつはその温度差が美味しいぶどうを作っているひみつなのです。

    ぶどうを選ぶ際は、果枝が太く緑色で粒が揃っているものが良いそうです。新鮮なぶどうは果皮の表面が果粉という半透明な粉が付いています。よく見極めて、美味しいぶどうを買って帰りましょう。

    清月の「イタリアンロール」

    Photo by akira yamada

    知る人ぞ知る絶品スイーツのお店が山梨県の「清月」。ロングセラー「イタリアンロール」はシンプルな生クリームのロールケーキが定番ですが、季節限定でいちごロールや抹茶ロールなど、特別なロールケーキも用意されています。

    とてもシンプルなロールケーキですが、奥深い味わいです。厳選された卵、牛乳、塩、生クリームで出来た上品で高級なロールケーキです。やや厚めのクレープ生地風のシュー皮が特長で、ケーキ生地はキメが細かくしっとりしています。

    本店は南アルプス市ですが、JR甲府駅ビルに支店があり、こちらでも購入可能です。お土産に買って帰れば喜ばれること間違いなし、おすすめのスイーツです。

    桔梗屋「桔梗信玄餅」

    Photo by TAKA@P.P.R.S

    山梨の定番のお土産、桔梗信玄餅。とろりとコクがあって、美味しいまろやかな黒蜜と、きな粉のかかった餅のぷるんとした食感は一度食べたらやみつきになります。

    その信玄餅で有名な桔梗屋本社工場でテーマパークがオープンしており、信玄餅が作られ、箱詰めされるまでの工程を見学することができます。中でも手作業で行われている信玄餅の包装は、目を奪われるものがあります。

    工場見学を楽しんだ後、お菓子の詰め放題も行っているのでおすすめです。ぜひお土産にいかがでしょうか。

    葡萄屋kofuの「レーズンサンド」

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    山梨県甲府駅のそばの甲州夢小路にある「葡萄屋kofuレーズンサンド」は、最近お土産として絶大な人気を誇っています。味は6種類あり、ふつうのレーズンサンド、レーズンバター、紅茶など種類も豊富です。

    山梨ならではの葡萄の酸味と、クリームのまろやかさが絶妙にマッチしたお菓子で、一度にいくつも食べたくなるほどです。ラムや大吟醸を使用した種類もあるため、お酒が好きな方に喜ばれるおすすめなお土産です。

    山梨の名物グルメはバラエティ豊か!

    Photo bydbreen

    果物はもちろん、野菜も美味しい山梨県。ご紹介し切れないほどたくさんの名物があります。郷土料理も食べてみたくなるようなものばかりで魅力的です。山梨に行った際はぜひグルメツアーをしてみてはいかがでしょうか。

    kurumi
    ライター

    kurumi

    埼玉在住、子育て中の主婦です。旅好きですが今はなかなか行けません。近所のグルメを開拓中!

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