栃木・鹿沼公園で遊ぼう!児童交通公園のゴーカートや自転車コースがおすすめ!

栃木・鹿沼公園で遊ぼう!児童交通公園のゴーカートや自転車コースがおすすめ!

神奈川県相模原市にある「鹿沼公園」は、本物のような道路でゴーカートや自転車に乗ることができる児童交通公園がおすすめの公園です。鹿沼公園伝わる巨人伝説や、鹿沼公園の見どころ、ゴーカート・自転車のレンタル方法まで、詳しくご紹介します。

記事の目次

  1. 1.神奈川県相模原市の鹿沼公園とは?
  2. 2.鹿沼公園の見どころをご紹介
  3. 3.鹿沼公園の児童交通公園エリアをチェック
  4. 4.鹿沼公園の児童交通公園で遊具をかりよう
  5. 5.鹿沼公園の児童交通公園で自転車をかりよう
  6. 6.鹿沼公園で遊びながら交通ルールを学ぼう!

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神奈川県相模原市の鹿沼公園とは?

Photo by Kentaro Ohno

神奈川県相模原市にある「鹿沼公園」は、ゴーカートや自転車のレンタルが出来る児童交通公園があることで有名な人気の公園です。

鹿沼公園の敷地は、49000平方メートルあり、敷地の中には児童交通公園、運動広場、蒸気機関車、白鳥池、水生植物池、テニスコート、野球場などがあります。

運動広場には滑り台やブランコ、ジャングルジムなどの遊具があり、砂場ではシャベル等の遊び道具が置いてあり自由に使うことができるので小さい子供を連れてくるのにもおすすめです。

鹿沼公園にある野球場は軟式野球かソフトボールで利用することができる9486㎡ある本格的な野球場です。開場時間は8時30分~16時30分までで、5月~8月は18時30分まで利用できます。

Photo byHeungSoon

鹿沼公園にあるテニスコートは、砂入り人口芝コートが4面あります。開場時間は、野球場と同じで8時30分~16時30分までで、5月~8月は18時30分までです。

鹿沼公園の野球場、テニスコートともに事前の予約が必要になります。使用料は、野球場が相模原市民の場合の専用使用が2時間2000円、市民以外の場合の専用使用が2時間13000円、一般使用が2時間2600円です。

テニスコートは、相模原市民の場合の専用使用が2時間1300円、市民以外の場合の専用使用が2時間6500円、一般使用が2時間1300円です。専用使用とは、団体等が専用して使用することとなっています。

フリー写真素材ぱくたそ

鹿沼公園へのアクセスですが、電車の場合の最寄り駅は、JR「淵野辺駅」となり淵野辺駅南口から徒歩約3分と駅から近い便利な公園です。

また、小田急線「相模大野駅」からの場合、相模大野北口の5番バス乗り場から「相模原駅南口行き(鵜野森経由)」へ乗車し「鹿沼公園南入口」で下車後、徒歩約3分です。乗車時間は約21分です。

車でのアクセスの場合は、公園内に無料の駐車場があります。普通自動車用の駐車スペースが67台分あります。駐車場の営業時間は、3月から9月が午前8時30分から午後8時まで、10月から2月が午前8時30分から18時までとなります。

Photo byJillWellington

鹿沼公園は、淵野辺駅から近い為、公園の周辺にはファミリーレストランやコンビニ、スーパーなどがあり公園で遊んでからご飯を食べたり、お弁当を買ったりする場所があるので大変便利です。

鹿沼公園の園内には、ベンチやテーブルもあるのでお弁当はそこで食べるか、レジャーシートを持ってきてもいいでしょう。また、鹿沼公園の向かいには市立図書館もあるので公園に来たついでに寄ることもできます。

鹿沼公園には、授乳室などはありませんが、おむつ替え用の台があるトイレは設置されています。授乳をしたい場合は、向かいにある市立図書館の総合カウンターで声をかければ休憩室を貸してもらうこともできます。

住所 神奈川県相模原市中央区鹿沼台2-15
電話番号 042-754-8713(公園管理事務所)

かつては沼地だった市民の憩いの場

Photo by nidate

鹿沼公園は、昔は葦(あし)が生い茂っていた沼地で「かぬま」と呼ばれていました。そして公園化のため沼は池となる一部を残して埋め立てられ、1973年(昭和48年)に鹿沼公園として開園しました。

鹿沼公園は、かつて沼地だった場所ですが、今では相模原市の市民の憩いの場として小さい子供連れの家族からお年寄りまで多くの人たちに利用される公園となっています。

鹿沼公園では、毎年夏に「大野北銀河まつり」というお祭りが開催されます。市民の憩いの場でもあり、地元のシンボルともいえる鹿沼公園には子供から大人までたくさんの人が集まり賑わいます。

Photo byWikiImages

鹿沼公園のある淵野辺は、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の相模原キャンパスがあることから「銀河をかけるまち淵野辺」というキャッチフレーズを町づくりに生かし、お祭りの名前も「大野北銀河まつり」という名前となっています。

大野北銀河祭りでは、地域の団体からプロミュージシャンまでがステージにあがりショーをするギャラクシーステージや、地元商店街のおみせや地域の人たちの協力団体が出店した屋台などがあります。

他にも、地域の幼稚園や保育園の作品の展示があったりと、鹿沼公園は地域の人たちとのふれあいや交流をしたりする場になっています。

鹿沼公園の見どころをご紹介

Photo by T.Kiya

鹿沼公園の見どころは、児童交通公園だけではありません。鹿沼公園にある水生植物池は、四角いコンクリート造りの池なのですが、5月頃になると約1000株のスイレンが見事に咲き誇ります。

白いスイレンの花が、池いっぱいに咲く姿は風情があり鹿沼公園の立派な見どころです。スイレンは、ほとんどが白い花ですが赤いスイレンの花が咲いていることもあるので、是非探してみてください。

鹿沼公園には、水生植物池以外にも公園内でたくさんの植物を見ることができます。また、かぬに伝わる巨人伝説にまつわる話も以下で詳しくご紹介します。

巨人の足跡とも言われる白鳥池

Photo byTama66

鹿沼公園にある「白鳥池」は、名前の通り数羽のコブクハクチョウがいます。このコブクハクチョウは、昭和54年に市の25周年を記念して県立箱根自然公園から贈られた2羽のコブクハクチョウが始まりです。

毎年、5月頃にはコブクハクチョウのヒナが生まれ、可愛い姿を見ることができます。他にも、白鳥池にはカモ・カメ・コイなどもいて、カモの親子が連れ立って歩く姿を見ることもでき癒されます。

Photo byAlexas_Fotos

また、鹿沼公園のある相模原市には「でいだらぼっち(だいだらぼっち)」という巨人の伝説が残っていて、鹿沼公園は「でいだらぼっち伝説伝承地」として相模原市の登録史跡となっています。

巨人伝説では、主人公のでいだらぼっちが富士山を背負って鹿沼公園のある淵野辺付近まで歩いていたが、一休みしようと富士山を置いたところ富士山に根が生えて動かなくなってしまいました。

Photo byfalco

でいだらぼっちが、富士山を運べなくなって悔しくて地団駄(じだんだ)を踏んで出来た足跡が、「菖蒲沼」と鹿沼公園の「鹿沼」になったといわれています。

菖蒲沼は現在は、埋められてしまい石碑のみが建てられています。鹿沼が現在の鹿沼公園となり、公園の中心にある白鳥池が巨人の足跡伝説のゆかりの場所となっています。

また、相模原市には淵野辺地区の鹿沼と菖蒲沼の他にも、大沼地区の大沼、若松地区の小沼などの沼地やくぼ地があり、それらも巨人でいだらぼっちのゆかりの地となっています。

春から初夏にかけては季節の花も見頃

Photo byCouleur

鹿沼公園には、春から初夏にかけて見頃を迎える花々をみることができます。3月にはコブシ、4月にはサクラ、5月にはサツキ、6月にはアジサイが見頃です。

鹿沼公園に植えられている桜は約100本、アジサイは約600株です。その他にも、約70種の植物が10000本植えられている自然溢れる公園です。

中でも、鹿沼公園は4月になると桜の名所と言われています。公園全体が桜色になりますが、白鳥池の周辺や池に架かる橋の周辺でみる桜は風情がありおすすめです。公園内でシートを広げてお花見をしている方も多いです。

Photo byshell_ghostcage

毎年恒例になってきている「鹿沼公園さくらまつり」では、地元の商店街の飲食ブースや手作りの雑貨等を販売するプチマルシェなどが出店され、鹿沼公園はたくさんの人で賑わいます。

また、アジサイが白鳥池のほとりに咲いている風景も風情がありおすすめです。アジサイは鹿沼公園のある相模原市の市の花でもあります。鹿沼公園に行ったらで、池の周りで見れる季節の花々にも目を向けてみてください。

鹿沼公園の児童交通公園エリアをチェック

Photo bymanfredrichter

鹿沼公園には、入口を入って左手に児童交通公園というエリアがあります。児童交通公園は、子供が安心して交通ルールを学ぶことができる公園としておすすめなだけでなく、子供が楽しめるような公園となっています。

児童交通公園の開園時間は、午前9時30分から16時30分までで、年末年始は休園となっていますのでご注意ください。

住所 神奈川県相模原市中央区鹿沼台2-15
電話番号 042-754-8713(児童交通公園)

子供連れにおすすめのスポット

Photo by : : Ys [waiz] : :

鹿沼公園の児童交通公園の子供におすすめのスポットは「蒸気機関車」の展示です。中に入ることはできませんが、D52(通称、デゴ2)型の日本で最も大きい型の貨物用機関車を見ることが出来ます。

この蒸気機関車は、北海道の函館本線と室町本線を実際に走っていた機関車です。1973年に引退し函館の機関区で保管されていたものが相模原市に運び鹿沼公園の児童交通公園に展示されています。

また、普段は中に入ることができない蒸気機関車ですが、毎月第4日曜日には運転室を公開するイベントが行われています。実際に機関車の中の入り機器に触ることが出来るので子供はもちろん機関車好きの大人にもおすすめです。

鹿沼公園の児童交通公園で遊具をかりよう

Photo byFree-Photos

鹿沼公園の児童交通公園では、ゴーカートなどの遊具を無料で貸し出ししています。鹿沼公園の児童交通公園にある遊具の種類や利用方法などを詳しくご紹介します。

ゴーカート等の遊具貸し出しが嬉しい

Photo byHans

鹿沼公園の児童交通公園では、無料で遊具の貸し出しをしています。貸し出しされている遊具は、小学生用のゴーカート(足踏み式)、ミニカート(足踏み式)と、幼児用のゴーカート(足踏み式)、豆自動車(けん引式)があります。

ゴーカート赤や青の色がありますが、小学生用が赤色、幼児用が青色のゴーカートになります。子供は男女とわず乗り物が好きな子が多いので、ゴーカートに乗るだけで十分に遊べます。

利用料金は無料です。利用時間は、個人の場合、先着順に受付となり、午前が9時30分~12時30分まで、午後が13時30分から16時30分(受付は16時まで)となります。団体の場合、月曜から金曜の午前10時から12時までで、利用日の5日前までに予約が必要です。

Photo byFree-Photos

1回の遊具の利用時間は30分以内となります。利用できるのは、幼児と小学生です。幼児は保護者の同伴が必要になります。土日には混雑することもありますが、利用時間が決まっているので待っていれば順番が来るので安心です。

尚、鹿沼公園の児童交通公園の注意事項として、私有の自転車や三輪車は持ち込み不可です。ただし、私有の補助輪付き自転車は幼児専用広場で幼児が利用する場合のみ持ち込み可です。

また、動物(犬・猫など)の入場は禁止です。自転車に乗る際は、けがや事故防止のため靴またはかかとが固定されていて、足が覆われている履物にしてください。豆自動車以外の乗り物は、サンダル禁止となっています。

鹿沼公園の児童交通公園で自転車をかりよう

Photo byRoAll

鹿沼公園の児童交通公園では、ゴーカート以外にも無料で自転車の貸し出しをしています。貸し出し時間や利用方法は遊具と同じになります。

貸し出し用の自転車の種類は、小学生用の自転車(補助輪付き・補助輪無し)、幼児用の自転車(手押し棒付き)があります。

園内の模擬道路コースで自転車の練習ができる!

Photo byHansa1954

鹿沼公園の児童交通公園内でなら、車が出てくる心配もないので安心して子供に自転車の練習をさせることができるのでおすすめです。同じコースでゴーカートなど他の遊具も利用するので、兄弟で乗るものが違っても大丈夫です。

鹿沼公園の児童交通公園は、「交通公園」という名前の通り実際の公道と同じような模擬道路コースで自転車の練習をすることができる本格的な道路コースがあることで人気です。

本物の道路に出る前の予行練習にぴったり

Photo bypvdv63

鹿沼公園の児童交通公園は、自動車教習所のような模擬道路コースになっていて、信号あり、踏切あり、標識ありと本当に本物と同じような道路のコースの造りになっています。

道路コースは、標識や信号などがなく小学生と一緒に走るのは危ない子供向けの幼児コースと、自転車に乗りながら交通ルールを学べる子供用のコースの2種類があります。

また、幼児コースの広場の中には、「妊婦イス」と手書きで書かれた妊婦さん専用の丸太の椅子が置かれているので、上の子の遊びで疲れた時にも安心です。

Photo bySkitterphoto

鹿沼公園の児童交通公園の道路コースは、自転車に乗れない子供の練習にもおすすめですし、自転車には乗れるようになったけれどまだまだ道路の交通ルールを知らない子供の勉強にもなりおすすめです。

子供たちも遊ぶ感覚で、信号が赤だから止まらないといけないと覚えたり、踏切が閉まったら入ったらいけないという交通ルールを身に着けることができます。本物の道路に出る前の予行練習にもなりますし、何より楽しく学べるので子供も飽きません。

鹿沼公園で遊びながら交通ルールを学ぼう!

Photo byMichaelGaida

鹿沼公園は、駅から近く公園周辺も便利なので利用しやすいおすすめの公園です。また、鹿沼公園内には多くの草花が咲いており四季の移り変わりを楽しむこともできるのでゆっくりと散歩するのもおすすめです。

もちろん鹿沼公園の1番のおすすめポイントは、児童交通公園です。本物と同じように作られた道路コースで、安全に楽しく子供に交通ルールを学んでもらいましょう。
 

MATUI
ライター

MATUI

吉祥寺が大好きな東京生まれ東京育ちの35歳です。結婚を機に京都へ引っ越し、現在は3人の女の子のママとして育児に奮闘中です。好きなものは、パフェ、ケーキ、チョコレート、お刺身、焼肉で、嫌いなものは、ネガティブな自分です。悩んで落ち込むこともありますが、ポジティブに自分を大切に毎日を過ごせたらと思っています。皆様の毎日が少しでも楽しくなる役立つ記事を書いていけるよう頑張ります。

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