大阪万博記念公園・太陽の塔の内部公開!予約方法やチケット料金は?

大阪万博記念公園・太陽の塔の内部公開!予約方法やチケット料金は?

大阪を代表するシンボルの一つ「太陽の塔」は、1970年に開催された日本万国博覧会のテーマ館の一つです。万博閉幕後も大阪府民に愛されてきた太陽の塔は、2018年から約50年ぶりに内部が公開されています。チケットの予約方法や、おすすめ情報などをご案内します。

記事の目次

  1. 1.大阪のシンボル「太陽の塔」を詳しく紹介
  2. 2.2018年から内部見学が再開
  3. 3.大阪万博記念公園・太陽の塔の内部に入ってみよう
  4. 4.大阪万博記念公園・太陽の塔に入る際の注意
  5. 5.大阪万博記念公園・太陽の塔のおすすめグッズ
  6. 6.大阪万博記念公園・太陽の塔の遊べるスポット
  7. 7.大阪万博記念公園・太陽の塔のおすすめグルメ
  8. 8.大阪に行ったら太陽の塔の圧巻の世界観に触れてみよう

大阪のシンボル「太陽の塔」を詳しく紹介

Photo by kumazo

太陽の塔は、大阪を代表するシンボルとして誰もが一度は何処かで目にしたことがあるのではないでしょうか。芸術家故岡本太郎氏のデザインした作品で、代表作とも言える建造物です。塔に描かれている顔にも一つ一つ意味があるのをご存知ですか?太陽の塔について詳しくご紹介します。

太陽の塔ってなに?

Photo by Kanesue

太陽の塔は、1970年に大阪府吹田市で開催された日本万国博覧会(EXPO'70大阪万博)のテーマ館の一部として建てられた建造物です。万博終了後も人々の熱烈なリクエストで引き続き万博記念公園に残されることになり、約50年の間人々に愛されてきました。

太陽の塔は高さ70mの塔で、上部の顔についた目は日没と共に光る仕様になっています。塔の最上部の黄金の顔は「未来」を表し、正面胴体部の太陽の顔は「現在」、背面の黒い太陽は「過去」を表しています。太陽の塔は、過去から現在、未来を貫いて生成する万物エネルギーの象徴であると共に、生命の中心を示しています。

また、第4の顔として万博開催当時に地下展示されていた地底の太陽は、「人間の祈りや心の源(精神世界)」を表しているといわれています。地底の太陽は、万博閉幕後に行方不明となっていますが、内部見学再開に伴い過去の資料を基に復元されました。

アクセス

万博記念公園内の太陽の塔へのアクセスは、大阪モノレール万博記念公園駅下車が便利です。大阪の中心部より、関西の主要な鉄道各線(阪急線、地下鉄、京阪線)が、大阪モノレールの各乗り換え駅に繋がっています。万博記念公園駅からは、約徒歩5分で万博記念公園自然文化園の中央入口につきます。中央口から入って正面奥に太陽の塔が見えます。

住所 大阪府吹田市千里万博公園1-1
電話番号 0120-1970-89

2018年から内部見学が再開

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太陽の塔の内部は空洞になっていて、「生命の樹」と呼ばれる生物の進化をテーマにした展示空間になっています。万博閉幕後、塔内部の1階から最上階までは約50年近く非公開となっていましたが、様々な経緯を経て2018年3月より再び公開されることになりました。

「内部再生プロジェクト」

Photo by TAKA@P.P.R.S

大阪府は、太陽の塔内部の再公開に向けて、塔の耐震工事と合わせて、内部展示「生命の樹」と第4の顔である「地底の太陽」を復元する工事を実施しました。工事に取り掛かるまでには、耐震工事の難しさ、工事費用の面など様々な問題があった様ですが、その様な問題を一つ一つ解決し、塔内部の再公開が実現されたのです。

内部再生事業にあたっては、寄付金募金も行われ総額一億円以上集めることが出来たそうです。この事からも、人々の太陽の塔への愛着が伺えます。

大阪万博記念公園・太陽の塔の内部に入ってみよう

Photo by kumazo

太陽の塔の内部に入る為にはチケットの事前予約が必要になります。当日券はないので、来館日が決まったら事前予約を忘れないようにしましょう。2019年7月4日より、チケット料金の支払い方法に一部変更がありますので注意が必要です。入館チケットの予約方法や入場料金についてご案内します。

太陽の塔に入るには事前予約のチケットが必要

Photo byPIX1861

太陽の塔への入館チケットは、当日券が販売されていません。入館できる人数に制限があり混雑が予想される為、入館チケットは前日までの完全予約制になっています。乳幼児や無料対象者もチケットの予約が必要になりますので人数の確認に注意しましょう。

また、内部の展示空間は階段で上りながら観覧します。車椅子の方、4歳未満の乳幼児連れの方は、エレベータを利用することになっています。エレベータ利用の際も予約が必要になりますので、入館チケットの予約と合わせてエレベータの空き状況を確認しておくことを忘れないようにしましょう。

Photo byRepublica

入館チケットの予約方法には、Web予約と電話予約があります。Web予約の場合は、入館料金のお支払い方法がクレジットカード決済のみになります(2019年7月4日より)。

クレジットカードがない場合は、電話での予約になります。電話予約の方は、入館当日太陽の塔受付窓口で入館料金を支払う必要があり、混雑時には窓口の待ち時間も長くなりますので、スムーズな入館の為にはWeb予約がおすすめです。

Photo bygeralt

いずれの場合も、予約手続き後にQRコードが発行されます。QRコードは印刷機で印刷又は携帯電話等の画面に表示し、太陽の塔受付窓口にご提示ください。また、本人確認の為、予約した本人の身分証明書(運転免許証、保険証、パスポート、マイナンバーカードなど)が必要になりますのでご準備ください。

カード決済の場合は、予約のキャンセル時に料金は返金されませんのでご注意ください。前日の12:00迄であれば、1回限り予約の変更が可能です。電話で予約の場合は、前日の23:59までに予約をキャンセルして再予約することができます。

入場料金

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太陽の塔は、大阪万博記念公園の中にあります。その為、太陽の塔の内部見学をする場合は、太陽の塔の入館料金の他に、別途、万博記念公園自然文化園の入園料金が必要になります。

入館料と入園料

Photo by shikenhung

太陽の塔の内部を見学するのに必要な料金は、万博記念公園の入園料と太陽の塔の入館料あわせて、大人950円、小中学生370円になります。(万博記念公園自然文化園の入園料金は大人250円、小中学生は70円、太湯の塔の入館料金は、大人700円、小中学生は300円です。)

大阪万博記念公園・太陽の塔に入る際の注意

Photo byFree-Photos

太陽の塔に入館するに当たっては、いくつかの注意点やルールがあります。スムーズに見学するためにも、事前に確認しておくとよい事柄についてご説明します。

例えば、館内にはトイレがなく一方通行で逆走もできない為、事前に済ませていくことをおすすめします。大きな荷物も事前に園内のコインロッカーに預けるとよいでしょう。その他にも、知っておいたほうがよいルールや注意点がいくつかありますのでご案内します。

入館時間は30分

Photo bynile

太陽の塔の内部は、建築基準法に則り一度に入場できる人数に制限があります。また塔内は一方通行になっていますので、大変混み合います。その為少しでも多くの人が見学できる様、入館時間が30分に制限されています。

写真や動画の撮影はNG

Photo byrkarkowski

写真や動画の撮影に関しては、機材の落下の恐れのない塔内部1階の展示フロア(地底の太陽ゾーン及び生命の樹の1階展示フロア)のみ撮影可能になっていますが、それ以外の場所は撮影禁止です。また、撮影可能な場所でも、展示物の光の演出に影響が出る為、フラッシュ撮影は不可となっていますのでご注意ください。

また、撮影に際しては、自撮り棒などの一脚や、三脚等の補助機材は使用できません。スマートフォン等の撮影機材は、上層階へ向かう際には、落下防止の為かばん等に収納しておくとよいでしょう。撮影した写真の商業利用も不可となっていますのでご注意下さい。

飲食もNG

Photo by AMagill

太陽の塔の館内は、飲食は出来ませんので注意して下さい。ペットボトルなどの飲料も階段からの落下防止の為、できるだけかばん等に入れて頂き、注意していただくほうがよいでしょう。館内では飲食できませんが、万博記念公園内にはレストランや売店がありますので、公園を眺めながらゆっくりお食事して頂くことができます。

大阪万博記念公園・太陽の塔のおすすめグッズ

Photo by TAKA@P.P.R.S

万博記念公園や太陽の塔に関するグッズも色々販売されています。太陽の塔グッズは、塔内部のミュージアムショップをはじめ、園内外の売店、周辺施設のららぽーとEXPOCITY内の雑貨屋さんなどで購入することができます。

太陽の塔内部にあるミュージアムショップでは、館内でしか購入できない限定グッズもあるので是非チェックしてみてください。お土産にもおすすめのグッズをいくつかご紹介します。

「フィギュア」

Photo by shibainu

太陽の塔のフィギュアは、少し高価な限定物から、お土産にもぴったりの大きさ・お手頃価格のものまで種類があります。太陽の塔のフィギュアは、博物館や動物園などでリアルさが売りのカプセルトイ・フィギュアで有名なメーカー海洋堂が手掛けていて、太陽の塔が精巧に再現されています。

太陽の塔のフィギュアを、アート作品としてお部屋のインテリアのアクセントに飾ってもおしゃれです。大きさも色々あるので、お好みで選んでみてください。

「コップのふちの太陽の塔」

Photo by 楊尚潔

最近人気のガチャガチャで手に入るカプセルトイも、お手軽な価格なのでお土産としておすすめのグッズです。カプセルトイで有名なメーカー奇譚クラブが手掛ける「コップのフチ子さん」とコラボレーションしたアイテム、「コップのふちの太陽の塔」も発売されています。

「コップのふちの太陽の塔」は、すぐに売り切れとなる程人気のあるグッズのようです。くすっと笑えるポーズでコップの縁にひっかかる太陽の塔は、とても可愛くてお土産にすると喜ばれそうです。シークレットを含め全7種類あり、ガチャガチャの楽しさもあって全種類揃えたくなるグッズです。

「キーホルダー」

Photo by egle is...

旅行やお出かけの際のお土産でよく買ってしまうグッズといえばキーホルダーではないでしょうか。お値段もお手頃で、自分への記念はもちろん、お友達や家族にもついつい買ってしまうグッズです。

太陽の塔のミニチュアがついたキーホルダーは、太陽の塔を訪問した記念として残しておきたい、おすすめのグッズです。

「ポーチ」

Photo by AnnabelVita

一見、太陽の塔のぬいぐるみかと思うような見た目のふわふわポーチも、おすすめグッズの一つです。手触りのよさそうなポーチは、背中側にファスナーがついています。

手の先の部分にスナップがついているので、バッグの持ち手などにぶら下げるようにつけることができます。自立もするタイプなので、デスクに置いても倒れない為、ペンケースや化粧ポーチとして使っても便利です。

約46cmと少し大きめのグッズなのですが、ぬいぐるみのような感覚で持ち歩いてみると、意外と愛着がわいてくる様なグッズです。

「ぬいぐるみ」

Photo byBru-nO

太陽の塔を見学した記念に、太陽の塔のぬいぐるみはいかがでしょうか。ふわふわの手触りはもちろん、寝そべっているポーズや、丸いフォルムになっているものなど、ゆるキャラ的な雰囲気がかわいいグッズです。お部屋の和みアイテムとしてもおすすめグッズです。

大阪万博記念公園・太陽の塔の遊べるスポット

Photo by cotaro70s

太陽の塔は大阪万博記念公園内にありますが、万博記念公園内の自然文化園はもちろん、隣接するEXPOCITYにも楽しめる場所が沢山あります。太陽の塔の見学を楽しんだら、是非、万博記念公園や周辺の楽しいスポットにも足を運んでみてください。太陽の塔周辺の遊べるスポットをご紹介します。

自然文化園

Photo by yoppy

太陽の塔西側に広がる緑豊かな自然文化園は、1970年の大阪万博終了後に世界各国のパビリオンを撤収し、自然の森へと再生した広大な公園です。四季折々の花や木が多く楽しめ、季節によってさまざまなイベントや行事が行われています。

広大な敷地内には、いくつかの大きな広場があるので、フリーマーケットや野外ライブなどが行われることもあります。川や池、滝もあり、夏は子供たちの水遊び場としても人気です。広い自然の森の中での遊びは、子供たちにとってちょっとした探検気分を味わえます。

Photo by lasta29

その他にも、園内には自然を満喫できる場所が沢山あります。自然観察学習館では、園内の動植物に触れたり、体験や学習をすることができます。

森の空中観察路「ソラード」は、園内で最も高い位置にあり、万博記念公園の森を高い位置から立体的に観察できる観察路になっています。吊り橋や高い塔もあるので、ちょっとしたアスレチック気分で楽しめます。景色もよく、万博記念公園を見渡せるので、展望場所としてはもちろん、絶好の写真撮影スポットとしてもおすすめです。

自然文化園はとにかく広いので、園内を走る乗り物を利用するのもおすすめです。森のトレインで園内のガイドを聞きながら、ゆっくり万博公園を満喫してみてはいかがでしょうか。

住所 大阪府吹田市千里万博公園1-1
電話  06-6877-7387

エキスポシティ(EXPOCITY)

Photo by Dickycube

大阪万博記念公園に隣接するEXPOCITYは、日本最大級の大型複合施設です。沢山のお店が展開する「ららぽーと」をはじめ、ミュージアム、シネマ、エンタテイメント、教育など様々なジャンルの施設が集まっています。ららぽーと内には沢山のお店が入っているので、お食事やショッピングも満喫できます。

EXPOCITYは、観光で訪れる人はもちろん、地元や近隣の人々も、ショッピング・お食事・映画などを楽しみに訪れる人気スポットです。

住所 大阪府吹田市千里万博公園2-1
電話番号 06-6170-5590

NIFREL

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

NIFREL(ニフレル)は、「生きているミュージアム」をコンセプトに、水族館・動物園・美術館を融合した、幅広い世代が楽しめる新しいタイプの水族館です。生き物の個性に注目し、それぞれの生き物の魅力を存分に感じられるよう様々な工夫がされています。

NIFREL(ニフレル)では、光や音、水、空間、色々な角度から展示に工夫が凝らされています。生き物を身近に感じられる様フタのない水槽が設置されていたり、水や音を駆使して生き物の魅力がより一層見ている人に伝わるような演出で、今までにない距離感での生き物との触れ合いが可能です。

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

360°の球体に映像を映し出すアート空間は、光や音を組み合わせた、まるで別次元にいるような空間を体感できます。

NIFREL(ニフレル)の入館チケットの料金は、大人(高校生、16歳以上)2000円、こども(小・中学生)1000円、幼児(3歳以上)600円です(2歳以下は無料)。当日チケットもありますが、事前予約できるWebチケットも販売しています。

住所 大阪府吹田市千里万博公園2-1EXPOCITY内
電話番号 06-6876-2216

Redhorse OSAKA WHEEL

Photo by t.shigesa

Redhorse OSAKA WHEEL(レッドホース・オオサカホイール)は、EXPOCITY全体のランドマーク的な存在を担う大観覧車です。高さ123mの大観覧車は、日本一の高さを誇っています。遠くまで広がる大阪の街並みや夜景が楽しめます。世界初の免震構造を採用した観覧車でもあり、日本初の国土交通大臣認定の観覧車として安全性も十分です。

広いゴンドラの床面はシースルーになっていて、足元にも広がる景色を楽しめます。少し怖いという方には、マットも用意されているのでご安心ください。ゴンドラ内は冷暖房も完備されているので快適に過ごせます。

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

2基のみの特別仕様のゴンドラは、シャンパンなどのドリンクがついてゆっくり過ごせるプランになっていて、デートや記念日などに利用するのにもぴったりです。

Redhorse OSAKA WHEELのチケット料金は、1000円(1名)ですが、時間指定での予約チケットや、ドリンク付きのVIPチケットなどは料金が異なりますので事前に確認していただくのがおすすめです。チケットは当日・事前予約も可能なので、予約しておくとチケットカウンターでの待ち時間も少なく便利です。

住所 大阪府吹田市千里万博公園2-1EXPOCITY内
電話番号 06-6170-3246

MARUMIE PLAZA

Photo by12019

MARUMIE PLAZA(マルミエプラザ)は、大スクリーンで世界各国の地域の歴史・文化・自然を楽しめたり、遊びながら自然を体感できたりという体験型ミュージアム施設です。室内なので、雨の日でも楽しむことができます。

MARUMIE PLAZAのチケット料金は、大人(中学生以上)1200円、こども(小学生)1200円、幼児600円、3歳以下は無料となっています。

住所 大阪府吹田市千里万博公園2-1EXPOCITY内
電話番号 06-6155-7299

大阪万博記念公園・太陽の塔のおすすめグルメ

Photo by ec_osaki

EXPOCITYには、大阪や関西の有名店を始め、全国で人気の料理が楽しめるフードコートやレストランが入っています。沢山のお店が入っていますので、きっとお好みのお店がみつかるはずです。ららぽーとEXPOCITY内のおすすめのお店をいくつかご紹介します。

竹清 ららぽーとEXPOCITY

Photo by wongwt

竹清(ちくせい)は、香川の元祖セルフうどんの店として有名なお店です。店内で打ち立て・茹でたての讃岐うどんを食べることができます。

昭和43年の創業以来、うどんも天ぷらもできたてを追求している竹清のメニューでは、揚げたて天ぷらが代名詞の名物「竹清うどん」がおすすめです。

住所 大阪府吹田市千里万博公園2-1ららぽーとEXPOCITY1F
電話番号 06-4864-1870

TABLES KITCHEN ららぽーと EXPOCITY店

Photo byfxxu

TABLES KITCHEN(タブレスキッチン) ららぽーとEXPO店は、オープンな空間で楽しめる大人なカフェとして人気です。ランチ・カフェ・ディナーと一日中楽しめるメニューがいっぱいです。パスタやパンケーキなど人気メニューも多く、お子様と一緒でも楽しめるお店です。

浪曼路 キッチン ららぽーとEXPOCITY店

Photo byStockSnap

浪曼路キッチン(ローマンルーキッチン)は、大阪府豊中市にある人気の中国料理「浪曼路」の姉妹店です。地産地消を基本として、万博のある北摂地域や近郊農業を盛り上げるメニューを提供しています。人気のあつあつの小龍包や麺類がおすすめです。

住所 大阪府吹田市千里万博公園2-1ららぽーとEXPOCITY2F
電話番号 06-4860-6458

丼ぶり屋台 ららぽーとEXPOCITY店

Photo by Tak H.

「丼ぶり屋台」ららぽーとEXPO店には、日本全国のご当地丼や名物丼が集結しています。各丼ぶりの認証団体や地元有名店の承認を受けた丼ぶりを忠実に再現して提供しています。

おすすめは、お店でスライスしているローストビーフ丼です。一品一品丁寧に作られています。他にも全国の人気の丼ぶりが沢山ありますので、楽しんで選んでみてください。

住所 大阪府吹田市千里万博公園2-1ららぽーとEXPOCITY3F
電話番号 06-4860-6484

オムライスの店 北極星 ららぽーとEXPOCITY店

Photo by Ivani.Chang

大正11年創業オムライス発祥の店として有名な、大阪の老舗洋食店「北極星」のららぽーとEXPOCITY店です。色々なディアでも紹介されることの多い、こだわりの詰まったシンプルなオムライスは、付け合せにお寿司でおなじみの「ガリ」が添えられていて、シンプルながら個性のある逸品です。大阪グルメの代表的なメニューでもあるので、是非一度食べてみて下さい。

住所 大阪府吹田市千里万博公園2-1ららぽーとEXPOCITY3F
電話番号 06-4860-6254

大阪に行ったら太陽の塔の圧巻の世界観に触れてみよう

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

2025年には再び大阪で万博が開催されることが決定しています。その前に是非、1970年の大阪万博のシンボルだった太陽の塔を見て、その大きさや世界観、万博開催時の人々の情熱を肌で感じてみて下さい。

過去に思いを馳せ、昭和から令和への時の流れを感じてみると、太陽の塔が表す「過去から現在、そして未来へ向かう生物エネルギー」を体感することができるかもしれません。

ayako.
ライター

ayako.

神奈川在住。中学生と小学生の2人の子供がいるママライターです。大阪・名古屋にも在住歴あり。新しいスポットや、話題のスポットに出かけるのが大好きで、人気のグルメやスイーツ、雑貨にも注目しています☆

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