【2022年最新】富山の名産「白えび」が味わえる名店をご紹介!絶品の名物を味わえるお店は?

【2022年最新】富山の名産「白えび」が味わえる名店をご紹介!絶品の名物を味わえるお店は?

春に旬を迎える食材ですが、富山ではホタルイカや紅ズワイガニと共に「白えび」と答える人も多いでしょう。一方で主に遠方では「白えび?」と未見の人も多く、幻のえびとされています。その富山名産の絶品白えびについてや、味わうことができる人気店をまとめてみました。

記事の目次

  1. 1.富山でしか獲れない幻の「白えび」
  2. 2.富山の名産品「白えび」とは
  3. 3.「白えび」はどうして富山だけでしか食べられないの?
  4. 4.富山の「白えび」の旬はいつ?
  5. 5.富山の「白えび」を味わうおすすめの食べ方はこれ!
  6. 6.富山で絶品「白えび」が食べられる人気店
  7. 7.富山湾の宝石「白えび」を食べに行こう!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

富山でしか獲れない幻の「白えび」

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名前の如く白いえびのような見た目と、上品な甘いうま味すら感じる風味が特徴の「白えび」をご存じでしょうか。富山の海鮮といえばこれもまた絶品の「ひみ寒ブリ」がありますが、今回ご紹介する「白えび」も、富山名産の絶品海産物です。

しかも、ホタルイカと並び北陸の春の風物詩としても知られています。さらにその白えびは「富山名産」とあるように本当に富山しか獲れない「幻のえび」といわれる貴重なものです。今回は富山の幻の絶品「白えび」ついてや、おすすめ人気名店をまとめてみました。

富山の名産品「白えび」とは

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富山名産「白えび」は日本沿岸の深海のみに生体する日本固有種で、駿河湾の桜えびよりも一回りサイズが大きいえびです。白えびは神奈川県~三重県にかけての太平洋沿岸でも獲れるものの、大量漁獲ができるのは日本海側の富山湾のみなのです。

富山県では「白えび(シロエビ)」と呼び県の総出を揚げ、PRに取り組んでいます。その他の地域では「ヒラタエビ」や「ベッコウエビ」と呼びことがあります。ちなみに白えびは「シラエビ属」であり、本来は「シラエビ」が正しい呼び方です。

ブリやホタルイカと並ぶ富山の「三大海産物」

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北陸(富山)の春を告げる「ホタルイカ」、冬の風物詩の「ブリ」夏~夏に旬を迎える「白えび」の3種は「富山のさかな」に1996年10月に選定されています。

枕詞を付けると「富山湾の王者 ブリ」、「富山湾の神秘 ホタルイカ」、「富山湾の宝石 白えび(シラエビ)」になり、県内外へのアピールに一役買っています。

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その「富山のさかな」の選定基準は次の4つです。富山県のイメージに沿っている」「歴史や文化的に県民に周知され深く愛されている」「それ相当の漁獲量が計上できる」「何といっても知名度が高い」などです。

この基準をクリアしたものが「ぶり・ホタルイカ・白えび」になり、富山の「三大海鮮物」と評されているのです。ちなみに、富山の秋に旬を迎える「紅ズワイガニ(高志の紅ガニ)」を含め「四大海鮮物」という声もあります。いずれも名産・特産指定されているものばかりです。

「富山湾の宝石」とも呼ばれる

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底引き網漁船で漁獲されたばかりの白えびは、透明に近い淡いピンク寄りの体色で、船上にて太陽の光を受けキラキラと照り返すことから、「富山湾の宝石」とも呼ばれています。

水揚げから時間が経つと共に白えびの体色が透明~ピンク色そして最終的には白色に変化します。文字通り「白えび」と呼ばれるようになりました。素人でも比較的わかりやすい、白えびの鮮度を見る目安ともいえます。

身は甘く舌の上でとろけるような食感

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基本的に獲れたての白えびの殻を剥いたものが白えびの刺身です。柔らかい身は仄かに甘くえびらしい香りも味わうことができる逸品です。カルシウムが豊富にあり、身は淡白でながら上品な甘みを持っており、舌の上で本当にとろけるような食感です。

生で食べる白えびは甘味が強くねっとりとした食感です。ただ、実際に味わう時は一瞬ながらも、殻を剥くのはとても手間が必要で時間がかかります。なので、白えびの刺身は、現在手剥きと機械剥きの2種類が存在します。

殻ごと食べられる柔らかさ

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白えびの殻はかなり柔らかく、実は刺身としてもそのままでも食べられるレベルです。殻ごと味わうと、カルシウムやマグネシウム、リンなどの栄養素が非常に多く摂取できます。そのことで、骨を丈夫にしストレス解消に効果があるとされています。

唐揚げにすることで、白えびの食感と甘みを楽しむのもおすすめです。お酒のアテに最適な逸品ともいえます。殻のパリパリ感と身のジューシーな甘みは癖になるうまさです。辛口の白ワインやビール、日本酒など合わせるお酒を選びません。

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「白えび」はどうして富山だけでしか食べられないの?

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「白えび」は富山の名産なのはわかりました。しかし、なぜ富山県だけが「白えび」を味わうことができるのか、理由が気になりませんか。実は、それ相当の理由がはっきりと存在しています。その、富山のみの名産の理由をまとめました。

鮮度の劣化が激しい

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繊細な風味とその食感ゆえでしょうか、白えびは鮮度の劣化が激しい食材としても知られています。海から水揚げ後、数時間経過するだけで、体色が黒く変色します。

冷凍技術が未達だった時代は、漁で獲れた海鮮物は地元で消費するしかありませんでした。冷凍技術が発達したことにより、白えびも遠方に輸送できるようになり、一気に全国区的なプライドフィッシュになったのです。

鮮度を保つには水揚げされると、多くの場合はすぐに急速冷凍され保存されます。刺身などの場合は、いったん冷凍したものを解凍したうえで刺身として提供されます。また、釜揚げにしたり干し白えびにしたり、最近は米菓子やせんべいに加工する場合もあります。

流通させられる程の量を捕獲出来るのは富山湾だけ

富山湾
Photo by hiyang.on.flickr

「白えび」が商業的に漁獲量が確保できるのは富山湾だけです。他にも太平洋側の遠州灘や駿河湾、相模湾などの漁場がありますが、棲息密度が低い場合が多く、大量漁獲はされていません。

白えびは鮮度落ちが早い海鮮物のため、かつては富山湾周辺の生産地以外は生鮮品を味わうことができませんでした。ここ昨今は流通手段の開発や発達により遠方にある市場でも購入できるようになっています。

「あいがめ」と呼ばれる特殊な海底地形

フリー写真素材ぱくたそ

白エビの好む場所は、富山湾の中でも「あいがめ」とされる天然の生け簀の様な、自然による特殊な海底谷です。白えびの生育に最適な環境でありながらも、海岸からの白えびの漁場までの距離が近く、したがって水揚げし易い理想の漁場になるのです。

「天然の生け簀」と呼ばれる富山湾は、沖合約10kmで水深1000mを数える部分は急に深くなっています。その海底には数多くの谷が入り込むいわゆる「あいがめ」が、さまざまな魚介類の生息地にもなっています。

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神通川や庄川などの1級河川の多い富山県は、この「あいがめ」が発達しています。その「あいがめ」に白えびも大量に生息しており、富結果富山で白えびが多く獲れることに繋がるのです。

富山湾の海底は、海底谷が迫り岸から急に落ち込んでおり、その場所の海の蒼さも一段と濃く深い藍色をしています。その一段と濃い深い藍色の部分を「あいがめ(藍瓶)」といいます。白えびやバイ貝、紅ズワイガニなどの格好の住処にもなっています。

富山の「白えび」の旬はいつ?

氷見
Photo by 極地狐

「富山湾で白えびの水揚げが始まった」などのニュースを耳にする春先からが「白えび」の旬としてのイメージがあります。しかし、春から何時までが白えびの旬なのかは、今一つ謎めいた印象を受ける人も多いようです。

実際に白えびの旬は何時から何時までなのか、気になる人も多いのではないでしょうか。そこで白えびの旬を調べてみました。

漁期は4月~11月末の春から冬の初め

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富山湾において、白えびは例年12月~翌年の3月までが禁漁期間と定められており、この期間は一切の白エビの漁獲は懲罰の対象になります。この理由に従い、禁漁期以外の4月1日~11月末まで、春季から初冬までが漁期期間ともいえます。

解禁されてから夏季までの期間が漁場の最盛期です。一方で白えびはアシが速いことでも有名で、水揚げた瞬間から急速冷凍され、すぐに保存されます。

そのため禁漁期の冬季でも安定流通が可能となっています。いつでも旨い絶品白えび料理を味わうことができるので、一年中が最盛期といっても過言ではありません。

旬は4月から初夏辺りまで

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前述の通り、白えびの漁期は確かに4月1日~11月とかなり長期ですが、その漁期がそのまま白えびの「旬」には移行しません。実は漁の最盛期は4月~初夏(7月)までなのです。

しかし白えびの旬の時期とはいえ、すぐに鮮度が下がるため水揚げした瞬間からほとんどの場合すぐに冷凍されます。刺身であっても、その冷凍白えびの殻を剥く場合が大半です。

したがって、漁の旬といえば確かに4月~初夏(7月)あたりまでと言えますが、食の「旬」は1年中いつでも旬という解釈もできます。

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富山の「白えび」を味わうおすすめの食べ方はこれ!

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一般的にえびは、さまざまな食べ方ができる食材のひとつです。白えびも例外ではありません。とろけるような上品な甘味とふわふわ食感を活かした食べ方も、刺身として味わえる以外にもいろいろと存在します。

白えびの唐揚げや天ぷらも人気があり、天ぷらを盛った天丼やパンに挟んだ「白えびバーガー」はご当地バーガーとして大人気です。そのような白えびを味わうおすすめの食べ方をまとめました。

「刺身」

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とろけるような優しい甘さと上品なコク、口の中に入れた瞬間に舌に絡むトロンとした食感が白えびの特徴です。サイズは5~7㎝なので、1匹1匹の殻を剥くだけでも非常に手数がかかります。

それが白えびの刺身が非常に高価な理由にもなりますが、白えび本来の味がしっかり味わえるのも刺身なのです。機械で処理する場合もありますが、刺身として美味しいのはやはり手作業のものです。

白えびは傷みやすい海鮮ものでも有名で、刺身で味わうのはかなり貴重です。新鮮な状態で味わう刺身は、一口だけで富山の海鮮が食べられる満足感が得られることでしょう。

「かき揚げ・唐揚げ」

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上記のように刺身でも美味しい白えびですが、「かき揚げ」や「唐揚げ」も、白えびの定番料理でもあります。加熱することで全く違う風味と食感に変わり、味わうことができるからです。

油で揚げることで表面がサクっとなり、口に入れると白エビが優しくホロホロと解けます。また、野菜と共にかき揚げにすることが多く、各種野菜と白エビが互いの良さを引き出した味にまとまります。

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この白えびの「かき揚げ」は、単体でも充分美味しいですが、ご飯に盛って「かき揚げ丼」やうどんに盛り「かき揚げうどん」にしての実食がおすすめです。また白えび「唐揚げ」は、お酒のアテにも最適です。

白えびのかき揚げは、旨みを唐揚げにすることで旨みを閉じ込めます。白エビ料理店は元より富山県内の一般家庭の食卓にも上る、絶品白えびのかき揚げや天ぷらなのです。

「昆布締め」

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富山の郷土料理に「昆布締め」があります。もちろん調理法の1つで、魚介類を主とした食材を昆布で挟み、冷蔵庫にて一晩以上を寝かしたものを意味します。

昆布に水分が吸収されることで身が締まり、グルタミン酸などの昆布の旨味が食材に移り、元の食材とは全く違う風味になることも多いのです。このように下処理することで、傷みが早い食材も鮮度を保つことができます。

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多彩な食材による富山の「昆布締め」がありますが、「白えび」も例外ではありません。とろけるような甘さが特徴の白えびを締めることで、昆布の優しい塩味が白エビの甘さを一層演出しています。

昆布の風味や旨味が白えびを纏い、白えびの上品な味わいを挽き立てます。刺身や天ぷら以外の白えび味わいたい時におすすめの食べ方です。

富山で絶品「白えび」が食べられる人気店

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白えびが名産の富山だけに、お寿司屋さんを筆頭に白えびを味わうことのできるお店が数多く存在しています。県外では格段に実食する機会が減るだけに富山に訪れたなら、是非来店してほしい人気店ばかりです。絶品意外に言葉が無い白えび料理が実食できるお店をご紹介します。

白えび亭

最初にご紹介する富山にある白えびの人気店は「白えび亭」です。JR富山駅構内の「きときと市場とやマルシェ」内に位置しており「富山で白えびを食べるならこのお店」と真っ先におすすめされることも多い、大人気有名店です。

白えび料理専門店らしく、このお店では白えびの殻は全て手作業で剥いています。開店した瞬間から入店待ちの行列が途切れることがありません。

白えびが贅沢に盛られた「白えび刺身丼」の甘くてトロッとした白えびを堪能したい人は、少なめの醤油がおすすめです。白えびの唐揚げをセットすることで、充分すぎるくらいに白えびが堪能できます。

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おすすめメニューは、絶品「白えび天丼」です。白エビのかき揚げはフワフワした食感をしています。リアルに実食した人は「衣のサクッと感と白エビのプリップリ感が癖になります。思い切ってここまで足を運び、本当に良かったです」との声も多い絶品メニューです。

アクセスはJR富山駅直結です。営業時間は10:00~21:30、冬季のみ(1月中旬~2月末まで)10:00~20:30までで定休日は無休です。

住所 富山市明輪町1番220号 JR富山駅1F
電話番号 076-433-0355

鮨人

次にご紹介する富山にある白えびの人気店は「鮨人」です。富山でもトップに挙げる人も多く、遠方からでも通う人が絶えないことでも評判の人気寿司専門店です。目立つ看板が無い一軒家的な外観なので、訪問時は注意が必要です。

名産白えびをはじめとした富山の絶品美味たちを、柔軟なセンスと緻密を極めた技で仕上げた「鮨人」でしか味わうことができない寿司が大好評です。絶品シャリには赤酢を使い、清涼感と赤酢の成熟した香りが口内に広がります。

おすすめメニューは、やはり絶品としか言いようがない「白えびのにぎり」でしょう。富山の郷土料理的な昆布締めされた白えびをネタにして、眼前に提供されます。

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甘エビと共にオーダーすることで、紅白の配色となり縁起が良い逸品となり、祝いの席などにおすすめです。ランチでおまかせ握りを楽しむか、富山の地酒と共にディナーとしてまったり味わうのも最適です。間違いなく予約推奨のお店です。

アクセスは富山地方鉄道 小泉町電停から徒歩で約15分 です。営業時間に関しては、ランチは12:00~14:00(第1部12:00~、第2部13:15~)、ディナーは18:00~21:30 までになり、定休日は日曜日です。

住所 富山県富山市新根塚町3-5-7
電話番号 076-422-0918

麺家いろは 射水本店

3つめにご紹介する富山にある白えびの人気店は「麺家いろは 射水本店」です。そもそも「麵屋いろは」は、ご当地ラーメン「富山ブラック」ですでに「東京ラーメンショー」などで知られている富山ラーメンの有名店です。

富山ブラック専門店のイメージが強いですが、激辛担々麺や鶏白湯らーめん、魚介つけ麺など扱うラーメンの種類も多彩です。餃子やホタルイカの沖漬けなどのサイドメニューや、アパ社長カレーや炙りチャーシュー丼などのご飯ものも揃っています。

Photo by rhosoi

また富山のお店らしく、白えびを用いたラーメンや白えびの天ぷらなどのサイドメニューも提供しています。「白えびチキンラーメン」といった珍しいラーメンも扱います。そのなかでも、おすすめラーメンはやはり人気の「白えび塩ラーメン」です。

香ばしい風味と磯の香りを活かしたスープが、白えびの殻干しを用いており、スッキリ仕上げています。白えびがトッピングされておりホワイトラーメンと言っても過言ではない見た目となっています。

アクセスですが、あいの風とやま鉄道 小杉駅南口より、徒歩で約15~20分です。営業時間としては、月~金・日・祝は11:30~22:00で、土・祝前日は11:00~22:00 となります。定休日は年中無休です。

住所 富山県射水市戸破1555-1
電話番号 0766-56-0999

道の駅 カモンパーク新湊

4つめにご紹介する、富山にある白えびの人気店は「道の駅 カモンパーク新湊」です。「道の駅 新湊 白エビ」と、屋根にある看板に記載されているように、道の駅ながら「白えび」を扱ったお土産やテイクアウトやご当地グルメなどを扱い提供する複合商業施設です。

物産コーナーやレストラン、新湊食堂やファストフード、などのグルメエリアや、交通や気象や地域観光情報提供室などの情報発信の場、そして駐車場やトイレや休憩室などが完備された、県内外問わずさまざまな人に親しまれています。

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おすすめメニューはは何といっても人気「白えび」を使ったご当地メニュー全般です。白えびの刺身、白えび丼、白えびかき揚げ丼、白えびの唐揚げなどの定番から、白えびが入ったたこ焼きまで、絶品白えびグルメが一通り揃っており、白えびを存分に味わえる環境が整っています。

そして、注目は人気の「白えびバーガー」でしょう。他サイトなどで「富山の白えびバーガー」との表記があれば、多くの場合はこのお店のバーガーを意味します。富山名産の白えびの天ぷらがバンズに挟まれた逸品、意外な取り合わせに「コレもありかな」と思えることでしょう。

アクセスは国道8号線 鏡宮交差点のそばに所在しています。営業時間としては、レストランは11:00~17:00まで、テイクアウトは11:00~17:00までで、定休日は無休です。

住所 富山県射水市鏡宮296  カモンパーク新湊
電話番号 0766-83-0111

廻る富山湾 すし玉 富山駅店

最後ご紹介する富山にある白えびの人気店は「廻る富山湾 すし玉 富山駅店」です。富山県や石川県で現在3店舗展開している回転すしの専門店です。富山店はJR富山駅から徒歩ですぐという立地にあり、営業時間内は常に混んでいるという超人気店です。

おなじみの定番寿司ネタを筆頭に、「地元甘エビ」や「のどくろ」「ぶりトロ」や「肝付きカワハギ」など、地物高級食材を用いた高品質な寿司を存分に堪能できます。富山県産100%コシカリのシャリと、日に2回、港から買い付ける新鮮な海鮮で作られるさまざまな寿司はどれも絶品のひとことです。

Photo by nekotank

おすすめメニューは、やはり名産の白えびの「にぎり」や絶品「手むき白エビの昆布軍艦巻き」そして「ぜいたく3種」です。また、富山県限定の白えびネタが入った「かがやき7」や「朝どれ地物11貫盛り」などのにぎり盛り合わせセットも提供しています。

北陸の海の名産を手っ取り早く鮨で味わうならおすすめのセットです。アクセスですがJR富山駅の新幹線の乗り換え口直結です。営業時間としては11:00~21:00までで定休日年中無休です。

住所 富山県富山市明輪町1-220  きときと市場 とやマルシェ
電話番号 076-471-8127

富山湾の宝石「白えび」を食べに行こう!

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富山でしか食べられないのが「富山湾の宝石 白えび」です。海鮮グルメ好きな人やご当地グルメ好きな人なら、1度は味わってみたい絶品食材であるのがお分かりいただけたでしょうか。「富山湾の宝石」の名に恥じない、富山の名産白えびを味わうためのお店散策もおすすめです。

白えびを初めて知った人や実食してみたい人など、春~夏の時期に富山の名産ばかりの「富山湾のさかな」を味わう旅に出かけてみませんか。新たな発見が得られることでしょう。

ぬこぬここ
ライター

ぬこぬここ

生まれは福岡県、人生の大半は大阪府、そして現在は滋賀県住みのアラフィフおばさんです。年に1回ペースで国内のどこかへ旅しています。過去に旅した場所や今度旅したい場所について書けたら、と考えています。

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