ディズニーランドへ食べ物・飲み物の持ち込みはOK?禁止されている物は?

ディズニーランドへ食べ物・飲み物の持ち込みはOK?禁止されている物は?

ディズニーランドへ行くと何かと出費がかさむため、パンやおにぎり、ペットボトルを持ち込みして飲食代を節約したいという方も多いようです。そこで、ディズニーランドへ持ち込みOKな食べ物や飲み物と、持ち込みNGなものをご紹介します。

    記事の目次

    1. 1.ディズニーランドの持ち込み事情を調査!
    2. 2.ディズニーランドは持ち込みOKなの?
    3. 3.ディズニーランドで持ち込み禁止のものは?
    4. 4.ディズニーランドで持ち込みOKの飲み物や食べ物は?
    5. 5.ディズニーランドで持ち込みが認められるケース
    6. 6.ディズニーランドでどうしてもお弁当を持ち込みたい場合
    7. 7.ディズニーランドに持ち込みをする際は周囲に配慮して

    店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

    ディズニーランドの持ち込み事情を調査!

    Photo byjelly

    ディズニーランドには、他の場所では出会えない限定メニューや可愛くておしゃれなフードが揃っていますが、その分値段がお高めなのでたくさん食べると予算オーバーになってしまうことがあります。そこで、お弁当やパン・おにぎり、ペットボトルといった持ち込み事情を調査しました!

    ディズニーランドに持ち込みできるもの、できないものをチェックし、賢くパークを満喫しましょう。

    ディズニーランドは持ち込みOKなの?

    ディズニーランドは持ち込みをOKとしているのでしょうか?持ち込みを厳しくNGとしている食べ物や、どうして持ち込みを禁止しているのか理由をご紹介します。

    「お弁当」持ち込みNGは絶対ルール

    ディズニーランドでは「持ち込みしたお弁当を園内で食べるのはNG」が入園の絶対条件となっています。お弁当の持ち込みは1983年の開園当初から禁止されていて、37年間1度も条件が変更になったことはありません。

    公式サイトにも明記

    公式HPでは、よくあるご質問の中でお弁当の持参に関するQ&Aを確認できます。「お弁当を持って行くことはできますか?」という質問に対し、「お弁当はパーク内ではお召し上がりいただけません」と回答しているのです。

    「夢の国のイメージが壊れる」

    園内でお弁当を食べることを禁止にしている主な理由は、「夢の国のイメージが壊れる」ためとされています。開園時は持ち込みNGに納得できないという声も多く、相当な数のクレームが寄せられていたようです。

    ところがオリエンタルランド社は「夢の国」という世界観を守り抜くために、持ち込みしたお弁当を園内で食べないように徹底してきました。仮に持ち込みをOKしていたとしたら、シンデレラ城前をはじめパークの至る所にレジャーシートを広げて食事をする光景が溢れていたことでしょう。

    そうなると、確かに非日常の特別だった空間が壊れて現実に引き戻されてしまいます。そしてお弁当の持参を禁止するもう1つの理由が食中毒です。

    園内ではさまざまな食べ物や飲み物を扱っていますから、お弁当を食べても良いとした状態で万が一食中毒が発生した場合、原因の特定が極めて困難になります。そのため、持参したお弁当を園内で食べないように徹底しているのです。

    ディズニーランドで持ち込み禁止のものは?

    ディズニーランドでは持ち込みNGのものがきちんと決められていて、持ち物検査を受けないと入園できないシステムになっています。持ち物検査の目的は危険物や不審者が園内に侵入することを防ぎ、訪れる全ての方の安全を守ることです。

    そのためパークでは基本的に5ヶ所で持ち物検査を行っていますが、持ち物検査は一人一人のバッグを開けて中身を確認する必要がありますから、どの検査場でも行列に並ぶことになります。

    夢の国はもう目の前にあるのになかなか入れないわけですから、「少しでも早く入りたい」とウズウズしてしまう方もいるでしょう。

    そこで知っておきたいのが、持ち込み禁止のものです。持ち込み禁止のものを知らないでバッグに入れてしまうと検査に引っかかり、結局コインロッカーに預けるといった大幅な時間のロスが発生します。

    逆に前もって自分の荷物を確認しておけば持ち物検査をスムーズに通過できますから、短時間で入園できます。そこで、園内への持ち込みが禁止されている飲み物2選をご紹介しましょう。

    お酒

    ディズニーランドでは、お酒の持ち込みが禁止です。公式HPのよくあるご質問でも「持ち込めないものはありますか?」という質問に対し、「酒類」と回答しています。

    園内でも通常はお酒を扱っていないディズニーランドに対し、ディズニーシーではお酒を種類豊富に扱っていますが、やはり持ち込みは禁止です。

    オリエンタルランド社は、「一般的に危険物と呼ばれるもの」「他の方に危害を加えるおそれがあるもの」「他の方の迷惑になるおそれがあるもの」を持ち込みできないものと考えています。

    酒類の持ち込みをOKにしてしまうとさまざまなトラブルが起こりやすくなり、それこそ夢の国ではなくなってしまうので、お酒の持ち込み禁止は当然と言えるでしょう。園内で飲む飲み物は、ソフトドリンクが基本です。

    瓶や缶などの飲み物

    ディズニーランドでは、瓶や缶などの飲み物も持ち込みNGです。酒類と同様に公式HPに明記されています。瓶や缶は他の方に危害を加えたり迷惑をかけたりするリスクが高いですから、持ち込みをNGにしているのでしょう。

    ディズニーランドで唯一お酒を飲めるレストランがある!その秘密や場所を一挙公開のイメージ
    ディズニーランドで唯一お酒を飲めるレストランがある!その秘密や場所を一挙公開
    ディズニーランドには、禁止されているお酒を唯一飲めるレストラン「クラブ33」があります。そこで、クラブ33の秘密を一挙公開しましょう!ディズニーランドでノンアルを飲める場所7店や、お酒に合うおつまみを購入できる場所2店もご紹介します。

    ディズニーランドで持ち込みOKの飲み物や食べ物は?

    ディズニーランドでは、飲み物やお弁当以外の食べ物は持ち込みできるのでしょうか?ペットボトルや水筒に入った飲み物、またパンやおにぎりといった食べ物の持ち込みについてご紹介します。

    ペットボトル・水筒

    ディズニーランドでは、ソフトドリンクのペットボトルや水筒の持ち込みがOKです。公式HPでも「水筒、ペットボトルはパーク内にお持ち込みいただけます」と回答しています。

    そのため夏場はペットボトルを凍らせて持って行けば冷たい状態で飲めますし、冬場は温かい飲み物を入れた水筒を持って行くことも可能です。

    園内ではペットボトルのみの自動販売機が5ヶ所設置されている他、各エリアに点在しているワゴンや軽食スタンドでもペットボトルの飲み物を購入できます。

    園内に設置されてある自動販売機はすっかり夢の国に溶け込んでいて感動さえ憶える外観ですが、開園当初は1台も設置されていませんでした。自動販売機は人件費がかからず生産性を上げてくれるため、一般的には運営側にとってメリットが大きいアイテムです。

    ところがディズニーランドは「Hand to Hand(手から手に)」「Heart to Heart(心から心に)」の精神をサービスの基本理念としているため、ゲストとキャストとの交流が生まれない自動販売機は設置しなかったのです。

    一方ディズニーリゾートは運営方針として、優先順位を意味する「SCSE」を掲げています。SCSEとは優先度の高い順番に「Safety(安全性)」「Courtesy(礼儀正しさ)」「Show(ショー)」「Efficiency(効率)」です。

    ディズニーリゾートにとって最も優先すべきはゲストの安全性ですから、熱中症対策の観点からお金やペットボトルの受け渡しに時間のかからない自動販売機の設置を決めました。

    園内で販売しているペットボトルにはディズニー限定のラベルが貼られているため、記念になることからお土産としても人気があります。ただし、小さいサイズも大きいサイズも全てのペットボトルが1本210円と割高なので、暑い時期はかなりの出費が避けられないでしょう。

    また混雑している日は自動販売機のある場所まで行くだけでも一苦労ですし、手軽に購入できるはずのペットボトルを並ばないと買えないこともあります。長時間歩き回る園内では季節に関わらず水分補給が必須ですから、ペットボトルや水筒の持参がおすすめです。

    パンやおにぎりはグレーゾーン

    Photo bysayama

    ディズニーランドではお弁当の持ち込みは不可ですが、パンやおにぎりといった食べ物については公式HPでOKともNGとも回答していません。そのため、パンやおにぎりはグレーゾンといったところでしょう。

    実際にパンやおにぎりを園内へ持ち込みするゲストもいますし、パンやおにぎりを食べているゲストをキャストが見たとしても注意されることはないようです。

    ではお菓子はどうなのか気になるところですが、公式HPでは「あめやガム、小さなお子様のおやつはパーク内にお持ち込みいただけます」と回答しています。そのため大袋のスナック菓子といったものはグレーゾーンと言えるでしょう。

    つまりディズニーランドで持ち込みOKと考えられる食べ物はパンやおにぎりといった軽食の他、サイズが小さく一口で食べられるようなお菓子、また赤ちゃんや小さな子供のおやつと判断できます。

    ディズニーランドで押さえておきたい飲み物まとめ!販売場所や持ち込み可否まで!のイメージ
    ディズニーランドで押さえておきたい飲み物まとめ!販売場所や持ち込み可否まで!
    誰もが楽しむことができるディズニーランドでは、アトラクションだけでなく、飲み物事情について確認してまとめておくと便利です。持ち込みが可能な飲み物や、ディズニーランド内でおすすめの飲み物の種類や、販売場所についてまとめてみました。

    ディズニーランドで持ち込みが認められるケース

    ディズニーランドではお弁当を持ち込みして食べることを禁止していますが、例外となる場合もあります。そこで、お弁当を持ち込みして食べても良いとされるケースをご紹介しましょう。

    アレルギーや食事制限がある場合

    ディズニーランドではアレルギーや食事制限があるといった場合に限り、お弁当を持参して園内で食べることを許可しています。

    公式HPでも「食物アレルギーがあるゲストなどは、お弁当や特別食といったレトルト食品をレストランに持ち込みできる」と回答しているので安心して持って行きましょう。

    ただしお弁当を持ち込みする際には、注意点が3つあります。注意点1つ目は、レストランで提供するメニューでは食事が困難な方が対象であることです。

    園内にはベジタリアン向けメニューや低アレルゲンメニューを用意しているレストランもあるので、本人が食べられるのか食べられないのか、前もってチェックしておきましょう。

    ベジタリアン向けには肉類・魚類を使用していないメニューが用意されています。一方低アレルゲン向けは、特定原材料5品目(小麦、そば、卵、乳、落花生)を原材料に使用しないメニューが基本です。

    さらに一部のレストランでは特定原材料5品目に加え、特定原材料等22品目(えび、かに、あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、鮭、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、松茸、もも、りんご、山芋、ゼラチン)を使わないメニューもあります。

    ただし食器は、アレルゲン混入防止の使い分けをしていません。ディズニーランドが対応している特別食を食べられるなら持ち込みの必要はないですし、難しい場合は持ち込みをすることになります。

    注意点2つ目は、同行するゲストがレストラン提供メニューを注文することです。同行者がレストラン提供メニューを注文しない場合、アレルギーや食事制限があるゲストのお弁当であってもレストランへの持ち込みはできないので気をつけましょう。

    注意点3つ目は、お弁当をレストランへ持ち込みする前にキャストへ声をかけることです。アレルギーや食事制限があることを前もって伝えておけばお弁当の持ち込みを誤解されませんし、レトルト食品の湯煎や電子レンジによるお弁当の加熱が可能なレストランならスムーズに対応してもらえます。

    園内で湯煎と電子レンジの両方に対応しているレストランは12店、電子レンジのみに対応しているレストランは1店です。

    またレストラン提供の特別食を利用する前にも、店頭のキャストへ声をかけるといいでしょう。ディズニーランドの特別食は一般のメニューに比べて調理に時間がかかるため、最初に伝えておくことで待ち時間を短縮できます。

    ディズニーランドでどうしてもお弁当を持ち込みたい場合

    ディズニーランドでパンやおにぎりではなく、お弁当をどうしても持ち込みたい場合はどうしたらいいのでしょうか?パンやおにぎりといった軽食以外にも、お弁当を持ち込みして食べられる場所をご紹介します。

    「ピクニックエリア」

    ディズニーランドの園内では持ち込みしたお弁当を食べることを禁止されていますが、園外のピクニックエリアなら持参した食べ物や飲み物の飲食が可能です。

    公式HPでも「パークの外にピクニックエリアがあるので、お弁当を持参した場合は利用してください」という明記が確認できます。

    さらに「バッグなどに入れてパーク内で持ち歩くことは可能です」ともされているため、入園時の手荷物検査の際に園内では食べない旨を伝えれば、お弁当の持ち込みだけは認められることになります。

    Photo by haru__q

    ただやはり、お弁当を持ち歩きながらでは荷物になってパーク内を動きづらいものです。そこでおすすめなのがコインロッカーの利用です。ディズニーランドでコインロッカーを設置している場所は、メインエントランス周辺のパーク内2ヶ所、パーク外6ヶ所の計8ヶ所あります。

    お弁当やパン、おにぎりといった食べ物を入れる場合はピクニックエリア付近にあるコインロッカーを利用すると便利ですが、週末を中心にコインロッカーは大変混み合うため、ディズニーランドへ着いたら真っ先にコインロッカーを確保するといいでしょう。

    コインロッカーのサイズは6種類あり、料金は超大型800円、特大型800円、大型600円、中型500円、小型400円となります。ボストンバッグやトートバッグといった大きめのバッグを入れるなら中型、コンパクトな手荷物やお土産程度を入れるなら小型が目安です。

    ディズニーランドのコインロッカーはお金が戻ってこないタイプですが、園内のレストランで食事をすることを考えれば断然費用を抑えられます。コインロッカーの開け閉めは自由にできないため、貴重品や必要なものが手元にあることをしっかり確認してから施錠するようにしましょう。

    またピクニックエリアを利用する場合は1度退園することになるため、食べた後に園内へ戻る場合は再入園の手続きが必要になります。

    再入園の手続きは、退園する際に出口にいるキャストに伝えて手にスタンプを押してもらえばOKです。パークに戻る際は入園口から入り、パークチケットとハンドスタンプをキャストに見せることで再入園できます。

    マルチデーパスポートやマルチデーパスポート・スペシャルを持っているゲストが、ディズニーランドで遊んだ後にピクニックエリアでランチを食べ、その後ディズニーシーへ入園する場合もパークチケットとハンドスタンプが必要なので、忘れずに再入園手続きを行いましょう。

    エントランスの左側にパラソルやテーブルが設置

    ディズニーランドのピクニックエリアは食べ物や飲み物を自由に持ち込みして食べられるスペースです。緑に囲まれた空間にパラソル、テーブル、イスが用意されていて、持参したお弁当やパン・おにぎり、あるいはイクスピアリといった園外店舗で購入した食べ物を囲んで食事を楽しめます。

    イクスピアリは舞浜駅に隣接し、東京ディズニーリゾートの玄関口にあるショッピングモールです。約140店舗のショップ&レストラン、映画館から構成される他、季節や歳時記をテーマーにしたイベントやショーも開催されています。ただし、ディズニーのキャラクターは登場しません。

    そんなイクスピアリは、ディズニーランドへ行った際の食費を安く抑えられる穴場スポットとしても知られています。おしゃれでリッチなお店が並ぶ中、1Fの大型フードコートにはリーズナブルな大衆店が集まっているのです。

    また同じく1Fに入っている成城石井へ行けば500円前後のお弁当や市販価格のペットボトルも購入できるため、自宅からパンやおにぎり、お弁当といった食べ物を持ち込みしなくても食事を安く済ませられるでしょう。

    特に暑い季節は保冷剤を利用したとしても、食べ物を長時間常温で放置するのは衛生的にも心配なので、イクスピアリや舞浜駅の「New Days」を活用するのもおすすめです。

    ピクニックエリアはキャストが定期的に清掃を行っているためいつも清潔ですし、芝生もきれいに整備されていて見ているだけでも清々しい気持ちになれるでしょう。

    さらに青々とした植木はキャラクターの形に刈り込む「トピアリー」が採用されていて、パーク外ながらもディズニーランドらしいこだわりが感じられます。

    パラソルの下をゲットできれば日差しが強い日も快適ですが、席によってはパラソルの影に入らなかったりパラソルがないテーブルもあるので、園内が混雑している日はランチタイムよりも一足早くピクニックエリアを目指すといいでしょう。

    ただパラソルがあるといっても雨風をしのげるほどの大きさではないため、天気が悪い日は残念ながら諦めた方がよさそうです。

    また小さな子供は周囲に大勢の人がいたり騒がしい環境に置かれたりすると食事に集中できない場合もあるものですが、ピクニックエリアは園内の喧騒を忘れるくらい広々としたエリアなので、子供も親も安心して食事ができるでしょう。

    そして単純にディズニーランドでは食べ物や飲み物の費用を浮かせたいという方にもぴったりなスポットですから、ぜひチェックしておくことをおすすめします。

    ピクニックエリアの場所は正面エントランスに向かって左側です。パークから一度退園して向かう場合は、エントランスを出たら右に進みます。

    一方舞浜駅側から向かう場合は国内最大級のディズニーショップ「ボンボヤージュ」を越え、橋を渡りきった後左斜め方向に進みましょう。ディズニーリゾートラインを利用して東京ディズニーランド・ステーションで下車した場合は、駅を出たら左方向に進めばOKです。

    いずれの場合もカラフルなパラソルを目印にすると見つけやすいでしょう。そして食事スポット言えば、気になるのがトイレの有無です。ピクニックエリア内にトイレはありませんが、歩いて1分ほどの距離にトイレが2ヶ所設置されているので子供がいても慌てずに済みます。

    ピクニックエリア付近のトイレ1ヶ所目は、イーストゲート・レセプションに向かって右側です。イーストゲート・レセプションは前売り券や年間パスポートの販売、パークチケットの変更を行う園外サービス施設になります。

    ピクニックエリアを出たら左に向かって進むとすぐにイーストゲート・レセプションがあり、その奥がレストルームです。

    ピクニックエリア付近のトイレ2ヶ所目は、バスロータリーです。ピクニックエリアのすぐ前がバスロータリーになっていて、コインロッカーのすぐそばにレストルームがあります。

    ピクニックエリアの営業時間は特別設けられていません。園外の施設なので、パークの営業時間内ならいつでも利用できます。

    つまり、入園チケットがなくても入れるエリアなのです。春には桜が咲き誇る名スポットでもあるため、パンやおにぎりを持参すればピクニック気分を楽しめるでしょう。

    ボンボヤージュでディズニーグッズを手に入れよう!舞浜駅からのアクセスは?のイメージ
    ボンボヤージュでディズニーグッズを手に入れよう!舞浜駅からのアクセスは?
    お得にディズニーリゾートのお土産が欲しい場合は、ボンボヤージュを利用してみましょう。人気グッズがチケット無しで手に入るため、人気の高いショッピングスポットです。ボンボヤージュの営業時間やアクセス方法、おすすめの商品を詳しく紹介していきます。

    ディズニーランドに持ち込みをする際は周囲に配慮して

    ディズニーランドではお弁当を持ち込みして園内で食べることを禁止していますが、パンやおにぎり、また子供のおやつは禁止していません。一方飲み物ではお酒や瓶・缶はNGですが、ペットボトル・水筒は持ち込みOKです。

    持ち込みOKかNGかの境界線は他のゲストに危害を加えたり迷惑をかけたりしないことですから、持ち込みする際は周囲への配慮を忘れず、賢くディズニーランドを楽しみましょう!

    佐藤綾
    ライター

    佐藤綾

    2児の母です。家族で色々な場所へ出かけ、美味しいものを食べるのが一番の楽しみです!

    こちらもおすすめ♡

    人気記事ランキング