上高地で極上の温泉を!人気ホテルの宿泊からおすすめの日帰り施設まで

上高地で極上の温泉を!人気ホテルの宿泊からおすすめの日帰り施設まで

長野県の「上高地」には、知る人ぞ知る秘湯と言われる温泉や人気の温泉があります。標高3000mの山々に囲まれた温泉は、景色も壮大で、圧巻です。上高地で人気の温泉や日帰り温泉、おすすめの宿泊施設をご紹介します。上高地の温泉と自然を堪能してみましょう。

記事の目次

  1. 1.上高地の温泉で極上リラックスタイムを満喫
  2. 2.上高地ってどんな場所?
  3. 3.「上高地・上高地温泉」おすすめ宿泊施設
  4. 4.「上高地・さわんど温泉」おすすめ日帰り温泉施設
  5. 5.「上高地・さわんど温泉」おすすめ宿泊施設
  6. 6.上高地周辺の絶景スポット
  7. 7.絶景を眺めながら上高地の温泉を楽しもう!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

「杣乃家」の料理は、昔ながらの郷土料理、信州名物の馬刺しや信州牛を楽しめます。澄んだ美しい水のいけすには、元気な岩魚が泳いでいて、臭みが無く、川魚本来の美味しさを堪能できます。洋食もいいですが、どこか懐かしい郷土料理もおすすめです。

住所 長野県松本市安曇さわんど温泉4154-11
電話番号 0263-93-3313

「湯の花荘」

Photo by superidoljp

「湯の花荘」は、上高地で観光や登山をされる人や、松本城、白川郷へ向かう人の中継地として多くの人が利用しています。宿から徒歩4分の所に上高地シャトルバスのバス停があり、上高地まで約20分と便利です。

お風呂は男女別の内湯があるだけで、露天風呂はありません。季節を盛り込んだ、山の幸、川の幸を厳選して使った郷土料理が人気です。4月中旬から11月中旬の営業で、冬季の宿泊は、相談が必要です。大人一人あたり1泊2食付きで8500円と手ごろな宿泊料金です。

住所 長野県松本市安曇沢渡4162
電話番号 0263-93-2252

「坂巻温泉旅館」

Photo byKanenori

最後に、さわんど温泉の周辺にある子宝の湯で有名な「坂巻温泉旅館」をご紹介します。坂巻温泉は梓川の川沿いにある標高1200mの渓谷に佇む一軒宿です。昭和3年に発見された源泉は、とてもよく温まることから「子宝の湯」と言われています。

温泉の効能は、冷え性・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病等に効果的です。飲用もでき、慢性便秘・糖尿病・胆石症・肥満症にいいそうです。自家製野沢菜、自家製味噌、梓川の清流で育った鱒、岩魚、鯉など、自慢の郷土料理が人気です。

「坂巻温泉旅館」は、上高地のマイカー規制対象外です。宿泊料金は1万1500円~1万4000円です。

住所 長野県松本市安曇上高地
電話番号 0263-95-2453

上高地の宿泊施設を総ざらい!人気のリゾートホテルからおすすめのバンガローまでのイメージ
上高地の宿泊施設を総ざらい!人気のリゾートホテルからおすすめのバンガローまで
上高地は長野県松本市にある、日本を代表するリゾート山岳地です。ウォーキングやトレッキングなど1日では回り切れないほど見所が満載なので、宿泊がおすすめです。上高地にある高級リゾートホテルからバンガローまで、おすすめの宿泊施設をご紹介します。

上高地周辺の絶景スポット

Photo by HIRAOKA,Yasunobu

上高地には、数々の温泉宿があり、温泉を楽しむ事ができますが、上高地の四季折々の風景も絶景です。乗鞍高原、焼岳、霞沢岳等、上高地周辺には絶景スポットが多くあります。鏡のような水面、凍らない池、噴火で一夜にしてできた池など、自然の力は偉大です。

ここでは、上高地周辺の訪れてみたい絶景スポットをいくつかご紹介します。新緑、紅葉、花々、静寂の世界等、自然の癒しの力を堪能できそうです。

「一の瀬園地」

Photo by r-lab

上高地周辺の絶景スポット一つ目は「一の瀬園地(いちのせえんち)」をご紹介します。「一の瀬園地」は、乗鞍高原で中央部を占める緑地です。湿原地帯には遊歩道が整備されていて、ミズバショウ・スズラン・レンゲツツジなど、四季の花々を楽しめます。

奥には一の瀬キャンプ場がありますが、指定地以外でのキャンプはできません。緑の中をサイクリングするのは気持ちよさそうです。冬はネイチャースキーが楽しめ、家族連れにもおすすめの絶景スポットです。

「田代池」

フリー写真素材ぱくたそ

湿原の中に広がる「田代池」は、土砂によって流れがせき止められた浅い池です。「田代池」では四季折々の絶景が楽しめます。5月には新緑、夏はイチョウバイカモやニッコウキスゲ、コケモモ等が美しさを演出します。秋の紅葉、晩秋の霧氷もおすすめです。

田代池は、六百山や霞沢岳の伏流水が少しずつ流れるので、氷点下になっても池の表面が凍らないそうです。周りの木々は霧氷に包まれてしまいます。自然が生み出す不思議な世界です。

「大正池」

Photo by Katsujiro Maekawa

「大正池」は、大正4年(1915年)の焼岳の噴火により、梓川が堰き止められ、一夜にしてできた池です。当初は田代橋のあたりまであったそうですが、現在は半分以下にまで小さくなっています。穏やかな表情で山々を映し出す水鏡「大正池」は、静寂の中の絶景スポットです。

梓川の上流から流れ来る砂礫や、雨が降るたび流れ込む土砂が毎年大量に流れ込み、このままでは、いずれ大正池は埋まってしまうと言われています。このため、11月には流れ込む土砂を取り除く作業が行われています。美しい景観は次の時代にも残したいものです。

「河童橋」

Photo by houroumono

次にご紹介するのは、上高地のシンボルともいえる「河童橋」です。現在の「河童橋」は、平成9年に架け替えられた5代目の吊り橋です。4月27日の開山祭からゴールデンウイーク、夏休み期間中、10月上旬からの紅葉の時期など、多くの観光客でにぎわっています。

「河童橋」は、雄穂高連峰や岳沢、梓川の流れ、川辺の化粧柳やカラ松、焼岳が見られる絶景スポットです。

「河童橋」という、少し変わった名前の由来は定かではありません。ただ、芥川龍之介が昭和2年に発表した「河童」という小説の中で、上高地や河童橋が登場します。このため「河童橋」という名前が、広く知られるようになったと言われています。

「明神池」

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絶景を眺めながら上高地の温泉を楽しもう!

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