新横浜ラーメン博物館の楽しみ方を解説!人気店食べ歩きや駐車場・クーポン情報も

新横浜ラーメン博物館の楽しみ方を解説!人気店食べ歩きや駐車場・クーポン情報も

有名ご当地ラーメンが食べられる新横浜ラーメン博物館を訪れたことがありますか。新横浜ラーメン博物館では、人気店の食べ歩きはもとより、オリジナルのお土産や、イベントなど楽しみ方がたくさんあります。今回は新横浜ラーメン博物館の楽しみ方を徹底解説していきます。

    記事の目次

    1. 1.新横浜ラーメン博物館とは?
    2. 2.新横浜ラーメン博物館の基本情報について
    3. 3.新横浜ラーメン博物館の施設について解説
    4. 4.新横浜ラーメン博物館の出店店舗を紹介!
    5. 5.新横浜ラーメン博物館の楽しみ方を紹介
    6. 6.新横浜ラーメン博物館のクーポン・割引情報を紹介
    7. 7.新横浜ラーメン博物館に一度行ってみよう!

    店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

    新横浜ラーメン博物館とは?

    Photo by shokai

    新横浜ラーメン博物館とは、神奈川県港北区新横浜にあるラーメンをテーマにしたフードパークです。「ラー博」の通称で地元はもとより、県内外からもラーメンの食べ歩きを楽しむため観光客が訪れる、ラーメンの一大テーマパークとして知られています。

    全国各地の有名ラーメン店が出店しているので、新横浜ラーメン博物館に行けばご当地ラーメンの食べ歩きが出来ると人気のある観光スポットです。館内の街並みは1958年頃の日本の街並みを再現しています。レトロな雰囲気もたっぷり味わえるのも、ラーメン博物館の魅力です。

    過去には青葉や井出商店など人気店も出店

    新横浜ラーメン博物館の歴史は1994年から始まります。25年を超える長い歴史の過去には、数多くの有名店も出品していました。1996年から始動した「新横浜発 全国ラーメン紀行」では、全国の多彩なラーメン文化を紹介しています。

    「新横浜発全国ラーメン紀行」で紹介された有名店の中に、第4弾の1997年10月9日~1998年9月27日に旭川「青葉」が出店しています。ご当地ラーメンブームの先陣ともなった「旭川ラーメン」の老舗「青葉」の出店は、一大ムーブメントを起こすほど勢いがありました。

    さらに、第5弾(1998年10月1日~1999年5月30日)では、和歌山「井出商店」が出店しました。和歌山ラーメンの名前を全国に広め、行列待ち時間、一日の売上杯数、総売上数など数多くのラー博記録を残している伝説の人気ラーメン店です。

    新横浜ラーメン博物館の基本情報について

    ここからは新横浜ラーメン博物館の基本情報を紹介します。入場料、営業時間、アクセス方法、駐車場情報などを詳しく解説していきます。

    入場料・営業時間

    新横浜ラーメン博物館の基本情報「入場料」の紹介です。入場料は、当日入場料大人380円、小・中・高生100円、60才以上の入場料は100円です。新横浜ラーメン博物館では、入場料がお得になる入場フリーパスも用意されています。

    入場料がお得になる6ヵ月パスは500円です。さらに年間パスは800円と入場料がお得になります。プレゼントにも最適なプレゼント用入場パスもあります。中・高生が、入場料を求める場合は学生証の提示が必要です。ゲートで手続きをすれば当日の再入場が可能です。

    営業時間は平日11:00~22:00です。日曜・祝日は10:30~22:00までです。ラストオーダーは閉館の30分前になります。繁忙期などは営業時間が変更される場合があります。

    アクセス方法について

    Photo by keyaki

    新横浜ラーメン博物館の基本情報「アクセス方法」を紹介します。新横浜ラーメン博物館までのアクセス方法は、車と電車の2つの方法があります。

    車でのアクセス

    Photo by keyaki

    新横浜ラーメン博物館まで車でアクセスする場合、第3京浜道路「港北インター」と、首都高速道路神奈川7号横浜北線「新横浜インター」が利用出来ます。「港北インター」からは、新横浜方面に向かいます。

    「新横浜インター」からは、亀の甲橋交差点を直進して新羽・新横浜方面へ向かいましょう。新横浜大橋を渡って「新横浜2丁目北側」交差点を右折して下さい。また、土日などの繁忙期は、駐車場が満車になる場合がありますので、近隣の駐車場情報を確認するといいでしょう。

    電車でのアクセス

    Photo by HIRAOKA,Yasunobu

    電車でアクセスする場合、最寄り駅は「新横浜駅」です。JR東海道新幹線、JR横浜線、横浜市営地下鉄の利用になります。JR「新横浜駅」より徒歩5分、横浜市営地下鉄「新横浜駅」8番出口を利用すると徒歩1分ほどの距離です。

    駐車場情報について

    Photo by omoon

    新横浜ラーメン博物館の基本情報「駐車場」について紹介します。新横浜ラーメン博物館では2F~7F、屋上が提携有料駐車場になっています。館内を利用した場合、駐車場料金は30分間無料です。その後は30分250円の駐車場料金が発生します。

    駐車場の収容台数は175台です。また、新横浜ラーメン博物館にはバスの駐車場がありません。土日など契約駐車場が満車の場合は、近隣の駐車場を利用しましょう。新横浜ラーメン博物館から徒歩圏内の駐車場には、予約が出来てしかも格安の駐車場が揃っています。

    せっかく新横浜ラーメン博物館にたどり着いたのに、駐車場が満車で入館もラーメンの食べ歩きもが出来なかった、という経験はありませんか。土日は特に近隣の駐車場の予約をしておくと安心です。

    住所 神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
    電話番号 045-471-0503

    新横浜ラーメン博物館の施設について解説

    Photo by HIRAOKA,Yasunobu

    ここからは、新横浜ラーメン博物館の館内について紹介します。館内の施設を楽しみ方は自由です。ラーメンの食べ歩き、昭和のレトロな町並みを満喫する、イベントを鑑賞する、お土産を選ぶなど、楽しみ方は満載です。

    また、体験教室も新横浜ラーメン博物館では開催しています。ラーメンマニアでなくても「ラー博」は遊び尽くすことが出来ます。ラーメンの食べ歩きのほかに、新横浜ラーメン博物館を遊び尽くしたい人に、館内の施設を詳しく解説していきましょう。

    全国のラーメン店が集結

    新横浜ラーメン博物館では、全国のラーメン店が集結しています。北は北海道から、南は九州、沖縄までのご当地ラーメンが館内に軒を連ねています。ご当地ラーメンの総本山と呼ばれているので、様々な楽しみ方が出来ます。

    現在出店中のラーメン店は7店舗です。山形、北海道、熊本、福岡のご当地ラーメンが地元に出掛けなくても食べ歩きが出来るとあって、ラーメンファンや観光客に愛され続けています。

    1階は麺打ち体験などの楽しみ方もあり

    新横浜ラーメン博物館では、「青竹打ち 麺作り体験」が出来る楽しみ方があります。「青竹打ち」は、中国で生まれた伝統的な製麺技法です。長い竹の筒に足をかけ、体重をかけながら麺生地を延ばしていきます。日本各地でも明治・大正時代には用いられていた技法です。

    現在でも栃木県佐野市では継承されています。佐野市の多くのラーメン店で青竹打ちによるラーメンが提供されています。「青竹打ち」のコースは2種類です。「お試しコース」は、所要時間30分程度、1000円で用意された生地の青竹打ちが出来て、2食分の麺が持ち帰れます。

    Photo by takeshikj

    「ご予約コース」は所要時間は80分程度、3000円で小麦粉から、生地作り、青竹打ち、麺の試食、2食分の麺の持ち帰りがセットになっています。「お試しコース」は小学生以上、「ご予約コース」は中学生以上で参加可能です。「ご予約コース」は3日前までに予約しましょう。

    地下はスナックやイベントを開催

    新横浜ラーメン館のB1Fにある「喫茶&すなっくkateko」では、昭和のスナックと喫茶店の雰囲気が味わえます。スナックの楽しみ方を知らなくても気軽に立ち寄れます。スナックメニューと喫茶メニューが用意されています。名物牛乳ソフトクリームは人気メニューです。

    生ビールやサワーを飲みながら会話が弾む楽しい時間は、世代を超えて交流が出来る社交場です。さらにB1Fには、「居酒屋りょう次」「駄菓子屋夕焼け商店」「占い」が入っています。ラーメンだけではない「ラー博」の魅力が詰まった、各店舗の楽しみ方はたくさんあります。

    また、B2F広場にある「鶴亀公園」では大人も子供も楽しめるイベントが毎日開催されています。「新横浜大道芸」や「紙芝居イベント」は、目の前で迫力のストリートパフォーマンスが繰り広げられる人気のイベントです。いずれも無料で誰でも参加出来ます。

    新横浜ラーメン博物館の出店店舗を紹介!

    ここからは、新横浜ラーメン博物館に出店している7店舗の店舗情報を紹介します。全国各地の名店や、海外の名店までを、ここ新横浜ラーメン博物館で楽しむことができます。

    1:龍上海本店 横浜店

    新横浜ラーメン博物館の出店店舗「龍上海本店 横浜店」は、赤湯「からみそラーメン」が有名な人気店です。山形県赤湯にある「龍上海」は昭和35年創業の老舗です。「龍上海」の代名詞とも言える真っ赤な「からみそ」が、ラーメンの真ん中に乗っています。

    「赤湯からみそラーメン」のおすすめの楽しみ方は、辛さを調節しながら少しずつ辛みそを溶かします。太い平打ち麺との相性も抜群で、煮干しの効いた味噌ラーメンを堪能して下さい。全国各地の味噌をブレンドした味噌ダレも絶品です。

    主なメニューは「赤湯からみそラーメン」930円、「ミニからみそラーメン」630円、「赤湯しょうゆミニラーメン」600円などがあります。

    2:利尻らーめん味楽 新横浜ラーメン博物館店

    新横浜ラーメン博物館の出店店舗「利尻ラーメン味楽 新横浜ラーメン博物館店」は、利尻昆布の旨みが凝縮したスープが人気です。北海道の利尻にある本店の営業時間は、わずか2時間30分です。そんな「利尻ラーメン味楽」のラーメンが新横浜で味わえると、大人気のお店です。

    「利尻昆布」は日本三大昆布と言われています。「焼き醤油ラーメン」は、利尻昆布をふんだんに使った極上のスープが自慢の人気メニューです。注文ごとに中華鍋で焦がした醤油の香ばしい香りが食欲をそそります。

    中太の熟成ちぢれ麺のモチモチ食感と一緒に極上スープを楽しみましょう。主なメニューは「焼き醤油らーめん」930円、「ミニ焼き醤油らーめん」600円です。「とろろ昆布」150円などのトッピングも楽しみ方の1つです。

    3:RYUS NOODLE BAR

    新横浜ラーメン博物館の出店店舗「RYUS NOODLE BAR」は、新感覚の「カナディアン鶏白湯」が堪能出来ます。北米と日本の食文化の融合した鶏白湯はおすすめの逸品です。

    長時間かけた鶏の旨味と野菜ポタージュの甘味、魚介のコクが調和した鶏白湯は日本では味わえないカナダ流鶏白湯に仕上がっています。麺は全粒粉を使用した中細のストレート麺です。また、クオリティの高いベジタリアンラーメンも用意されています。

    主なメニューは「RYUS 鶏白湯塩ラーメン」920円、「ミニ鶏白湯塩ラーメン」600円、「カリフラワーポタージュのベジ味噌ラーメン」1000円などがあります。カナダ・トロントでしか味わえない鶏白湯を一度試してみませんか。

    4:無垢-muku-ツヴァイテ

    新横浜ラーメン博物館の出店店舗「無垢-muku-ツヴァイテ」は、ドイツにあるヨーロッパで話題のラーメン店です。ヨーロッパ中の食通がわざわざ通うラーメンを、日本で食べられるとあって大人気のラーメンです。

    特徴のある麺の秘密は、パスタ用のデュラム粉とピザ用の小麦粉を配合した独特の食感と風味です。他では味わえない麺が評判を呼んでいます。この麺に合わせるスープは、とんこつスープと和ダシがブレンドされた上品であっさりしたスープです。

    バランス良く仕上げられた極上のラーメンを満喫して下さい。主なメニューは「無垢ラーメン」950円、「無垢ツヴァイテラーメン」1250円、「ミニ無垢ラーメン」600円です。ラーメンと一緒にドイツビール「ビットブルガー(生中)」もおすすめです。

    5:こむらさき 新横浜ラーメン博物館店

    新横浜ラーメン博物館の出店店舗「こむらさき 新横浜ラーメン博物館店」では、熊本ラーメンが堪能出来ます。とんこつスープをベースに鶏ガラスープをブレンドした、まろやかでヘルシーなスープは、昔ながらの風味を守り続けています。

    熊本ラーメンには欠かせないニンニクチップの香りで、最後の1口まで一気に食べられる王道のラーメンです。キクラゲ、細モヤシなどの具も熊本ラーメンならではの味わいです。

    主なメニューは「王様ラーメン」800円、「ミニラーメン」600円、「味噌とんこつラーメン」などです。とんこつ特有の臭みがないスープは、とんこつ初心者や、子供でも食べやすいと評判です。

    6:八ちゃんラーメン 新横浜ラーメン博物館店

    新横浜ラーメン博物館の出店店舗「八ちゃんラーメン 新横浜ラーメン博物館店」は、地元博多で50年間以上愛されている人気のラーメンです。福岡県博多にある本店では、営業時間が21:00~2:30という深夜帯でありながら、連日多くのファンが訪れています。

    大量の豚骨を使用した豚100%の濃厚なスープが最大の魅力で、臭みがなく香ばしくトロっとしているのが特徴です。濃厚スープがよく絡む極細平打ち麺は、博多ラーメンには珍しく、絶妙なマッチングを満喫しましょう。

    主なメニューは「ラーメン」770円、「ミニラーメン」600円、「替え玉」150円などです。濃厚なスープは病みつきになる人が続出するほどクセになる味です。

    7:琉球新麺 通堂 新横浜ラーメン博物館店

    新横浜ラーメン博物館の出店店舗「琉球新麺 通堂」は、2001年に「新ご当地ラーメン創生計画」で誕生した、新しい沖縄のご当地ラーメンです。当時、ご当地ラーメンが無かった地域に、新たなラーメンを作ろうと提案した企画です。

    誕生から15年以上経った現在では、沖縄で愛されるラーメンになりました。豚のげんこつや鶏がらなど、沖縄の食材の良さを生かして、コクがあるのにあっさりしスープに仕上がっています。

    主なメニューは「通堂うま塩ラーメンおんな味(玉子入り)」960円、「通堂ラーメンおとこ味」930円、「ミニ通堂うま塩ラーメンおんな味」600円などがあります。人気のトッピングは「塩玉子」100円です。

    新横浜ラーメン博物館の楽しみ方を紹介

    ここまでは新横浜ラーメン博物館の基本情報、施設情報、出店店舗について紹介してきました。では、どのようにして「ラー博」を楽しむといいでしょうか。ここからは、新横浜ラーメン博物館の楽しみ方を紹介しましょう。

    食べ歩きのコツについて

    まず新横浜ラーメン博物館の楽しみ方の最大目的は、人気ラーメンの食べ歩きです。しかし、7店舗のラーメンを全部食べ歩きするのは、「さすがに無理・・」と食べ歩きを諦めることも多いのではないでしょうか。

    「ラー博」ではラーメンの食べ歩きの楽しみ方にコツがあります。食べ歩き1つめのコツはミニラーメンを食べることです。ミニラーメンはレギュラーサイズの3/5ほどの量になっています。そして、2つめの食べ歩きのコツですが、スープは全部飲まないことです。

    これが、人気ラーメンの食べ歩きの楽しみ方のコツです。中学生以上の入場者は、必ず1杯のラーメンを注文する必要があります。食べ歩きの楽しみ方はミニラーメンを上手く利用することです。

    ラーメン博物館の混雑状況

    ラーメン博物館の混雑状況は、月によって変動します。昼食時間は混雑しやすい時間帯です。特に土日の昼前後は、行列が出来るほど混雑します。ラーメン博物館を利用しやすい時間帯は、平日の場合14:00~22:00、休日は16:00~19:00頃が狙い目です。

    平日、休日ともに、昼に比べ夜のほうが利用しやすい状況です。また、待ち時間の情報は各店携帯サイト、ホームページなどで確認出来ます。時間に余裕がある場合は、利用しやすい時間帯を狙って訪れることをおすすめします。

    ラーメン博物館のお土産を紹介

    ラーメン博物館のお土産は、ラーメン関連のオリジナルお土産グッズばかりです。そのため、プレゼントとしても喜ばれるお土産です。各店主監修のお土産ラーメン「支那そばや」「琉球新麺 通堂」「無垢ツヴァイテ」は「ラー博」でしか買えない人気のお土産品です。

    また、「ラーメン屋さんセット」は、銘店4店のお土産セットです。さらに、ユニークなお土産品「ラーメン焼きせんべい」は定番お土産として一番人気です。「ちびめん」「ラーメンチョコパフ」も、若い人に人気のオリジナルお土産で、他では買えないお土産です。

    ラーメンファンに人気のお土産は、子ブタのシャープペン「ブタシャープ」です。また、ラーメンの香り付きインクペン、ラーメンストラップ、ラーメンマグネットはラーメンマニアに人気のお土産です。どれも「ラー博」でしか買えないお土産品なので、ぜひ買って帰りましょう。

    新横浜ラーメン博物館のクーポン・割引情報を紹介

    Photo by HIRAOKA,Yasunobu

    新横浜ラーメン博物館の入場料が少し割引になる方法をご存知ですか。お得なクーポンを使うなど割引情報を紹介していきましょう。

    1:ラー博倶楽部に入会

    新横浜ラーメン博物館では、「ラー博倶楽部」という会員組織があります。「ラー博倶楽部」の会員になると、割引の特典を受けることが出来ます。特典1つめは、入会時と更新時に「まるかじりクーポンセット」と「入場引換券5枚セット」がプレゼントされます。

    特典2つめは、1年間の入場料が無料になります。さらに、年間3回以上の来館で翌年の入場料も無料になります。特典3つめは駐車場料金が1時間無料になります。特典4つめはお土産などの買物が5%割引になります。「ラー博倶楽部」の有効期限は1年間です。

    「ラー博倶楽部」の入会方法は、6ヶ月入場パス、または年間入場パスを購入し、期間内に3回以上来館をすると「ラー博倶楽部」へ入会出来ます。自動登録ではないので窓口での登録手続きが必要です。会員限定のイベントにも参加できる特典も付いています。

    2:駅探バリューDays・デイリーPLUSなどの会員

    Photo byigorovsyannykov

    新横浜ラーメン博物館の入場料をお得に割引出来る「デイリーPlus」とは、ヤフーが提供している会員制の割引優待サービスです。月額550円で全国約100万件の割引サービスが受けられます。

    また、「駅探バリューDays」は月額330円で、約120万件の割引が受けられます。どちらも「ラー博」入場料が50円引きになります。

    3:みなとぶらりチケットを購入

    新横浜ラーメン博物館の入場料がお得に割引される「みなとぶらりチケット」は、大人500円でベイエリアの市営地下鉄と、市営バスが利用出来る一日乗車券です。チケットの提示で、新横浜ラーメン博物館の入場料が50円割引されます。

    4:ベネフィットステーションを導入している会社

    新横浜ラーメン博物館の入場料をお得に割引する「ベネフィットステーション」とは、会員向けのライフサポートサービスを行っています。個人でも月額1026円で入会することが出来ます。入場券窓口でチケットを提示すると割引サービスが受けられます。

    新横浜ラーメン博物館に一度行ってみよう!

    Photo by HIRAOKA,Yasunobu

    新横浜ラーメン博物館では、北海道から九州、沖縄までのご当地ラーメンが揃っています。館内の雰囲気は昭和レトロ感が漂うアミューズメントパークとしても楽しめます。ぜひ一度新横浜ラーメン博物館を訪れてみましょう。

    watayuki2408
    ライター

    watayuki2408

    東京育ちの神社好きです。歴史のある名所や、史跡に興味があります。観光から地方が盛り上がるような記事を書いていきます。皆さまの参考に少しでも役に立てるとうれしいです。よろしくお願いします。

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