石巻魚市場を楽しむための見どころをチェック!市場見学や周辺情報もご紹介

石巻魚市場を楽しむための見どころをチェック!市場見学や周辺情報もご紹介

石巻魚市場は国内最大級の地方卸売市場であり、高度衛生管理を行う先進的なスポットです。そこで、石巻魚市場を楽しむための見どころをまとめました。市場見学や美味しい海鮮丼が食べられる周辺のお店、またアクセス方法と営業時間もご紹介します。

    記事の目次

    1. 1.震災から4年で復興した石巻魚市場
    2. 2.石巻魚市場はどんな感じ?
    3. 3.石巻魚市場は四季折々の魚を販売
    4. 4.石巻魚市場の見学について紹介!
    5. 5.石巻魚市場周辺の食堂や海鮮丼などを紹介!
    6. 6.石巻魚市場の基本情報
    7. 7.石巻魚市場に一度行ってみよう!

    店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

    震災から4年で復興した石巻魚市場

    石巻魚市場は東洋一の水揚げ量を誇っていましたが、東日本大震災によって自慢の水揚棟は完全に崩壊しました。言葉を失うほど大きな被害を受けながらも、震災から4年で見事に復活した石巻魚市場は日本の新時代を歩む先進的な施設に生まれ変わり、2015年9月1日に営業が開始されました。

    新しい石巻魚市場は、食品衛生管理の国際規格「HACCP(ハサップ)」に対応した高度衛生管理型施設として稼働しています。HACCPは国際的に認められた衛生管理の手法を指し、2020年に制度化され、2021年までには先進国を中心に全ての食品等事業者が導入しなければいけない義務です。

    HACCPの具体的な方法はまず、主に食品事業者自らが食中毒菌や異物混入といった危害要因を把握します。その上で原材料の入荷から製品の出荷に至る全ての工程において危害要因を除去、または低減させるための重要な工程を管理し、製品の安全性を確保する方法です。

    HACCPを取り入れることで問題のある製品が出荷されるのを効率良く防げるようになりますし、万が一問題が起きた時に原因の追及がしやすくなります。そのためHACCPを基準に建設された石巻魚市場は、安心安全な水産物を取り扱う流通拠点と言えるのです。

    震災前より施設は充実!

    石巻魚市場の建物規模は従来の1.4倍になり、上屋の長さは876Mと国内最大級の「地方卸売市場」として機能しています。地方卸売市場とは、石巻魚市場のように漁港と一体になった市場のことです。

    水産物というのは多種多様で、季節や天候によって獲れる種類や量が変わる上に、同じ種類であってもサイズや鮮度によって用途が異なります。

    地方卸売市場は獲れた水産物を大都市消費用や地方消費用、あるいは水産加工用に仕分けて出荷するため、地域の台所としての役割と、他地域への水産物の供給拠点としての機能を担っているのです。

    Photo byHasselqvist

    石巻魚市場は水産庁の定める衛生管理基準3段階のうち、「最高レベル3」に対応した先進的な魚市場として存在しています。レベル3に対応するための取り組みの一例が、「映像記録設備」と「衛生管理統合システム」です。

    映像記録設備は衛生的な運用を記録するためのもので、魚市場の出入り口・場内・入船・車両出入り口といった各所にカメラを設置し、映像記録を一定期間保存します。

    衛生管理統合システムは魚市場の衛生管理を情報通信技術によって支援するためのもので、映像記録や魚体温度・水温・室温の記録をはじめとした衛生管理に関わる全ての情報を集約し、一連の流れとして管理しています。

    そんな高度衛生管理を行う石巻魚市場は宮城県で最大、かつ国内有数の処理能力を持ち、国内だけではなく海外への輸出も視野に入れるほど、震災前に比べてはるかに多くの機能が充実した施設になっているのです。

    街活性化の要因に!

    震災によって甚大な被害を受けた石巻市ですが、石巻魚市場は震災直後から復興のシンボル的存在でした。津波によって市場は壊滅しながらも関係者は負けずに立ち上がり、震災後わずか4ヶ月で仮設の魚市場を建てました。

    イカ釣り漁船などが入港し、6:00~7:00までは競りが再開され、一般の方でも見学可能にすることで活気ある市場を肌で感じられ、復興を現実のものとしてきたのです。そして2015年に先進的な魚市場が完成し、復興の加速と同時に街全体の活性化にも大きな影響を与えています。

    石巻魚市場はどんな感じ?

    石巻魚市場は水産物を供給する役割を担う一方、そぐそばの石巻市水産総合振興センターは一般の方が石巻の水産物に触れたり、魚市場の魅力を知ったりできる地域に根ざした施設になっています。そこで、石巻市水産総合振興センター内にある水産資料室の特徴をご紹介しましょう。

    水産資料室なども完備!

    石巻魚市場の後ろ側に位置する石巻市水産総合振興センターは多彩なイベントを開催する他、水産資料室を完備したり防災機能としての役割を担ったりと、複数の機能を持ち合わせた施設になります。

    1Fの水産資料室は石巻の魚について詳しく解説しているスペースです。グラフィックパネルやモニターでは石巻漁港での漁獲方法や水揚される水産物、また石巻市内の水産加工会社が誇る加工技術を紹介するとともに、石巻魚市場の施設が行う取り組みといった情報をわかりやすく表示しています。

    また震災後、石巻専修大学が地元の企業と一緒に開発した「さばだしラーメン」「シャケだしラーメン」のパッケージを展示する他、水産加工会社で不要となった中骨「レトルト中骨」を活用した商品開発・研究活動も展示中です。

    そして日本の魚類学者で人気タレントの「さかなクン」が描いてくれた石巻の魚たちや、サイン色紙も自由に見ることができます。

    さらに石巻市水産総合振興センターは備蓄倉庫を完備し、屋上を津波一時避難場所に指定することで魚町の防災機能としての役割も担っている施設です。

    石巻市水産総合振興センターの営業時間は8:00~17:00、定休日は日曜日、駐車場は立体200台・平面70台が無料で使えます。

    住所 石巻市魚町2丁目12-3
    電話番号 02-2590-4351

    石巻魚市場は四季折々の魚を販売

    石巻魚市場は、世界三大漁場の1つである三陸・金華山沖に恵まれています。そのため年間200種にも及ぶ魚介類を取り扱い、四季折々の新鮮な魚を販売しているのも特徴です。

    例えば春はコウナゴ・マダイ・マアジ、夏はカツオ・クロマグロ・スルメイカ、秋はアカムツ・マアナゴ・ヒラメ、冬はキチジ・ナメタガレイ・マダラといった多種多様なラインナップになっています。

    石巻魚市場の見学について紹介!

    石巻魚市場は地域の新たなにぎわい拠点という位置づけの、開かれた魚市場です。そこで卸売市場の役割や新たな魚市場の特徴を広く知ってもらうため、石巻魚市場では積極的に見学の受け入れを行っています。

    原則として個人の方は自由見学となり、小・中・高校生や観光客といった団体は職員による案内も可能です。見学案内は事前に「見学案内申し込み」の手続きが必要なので、石巻市水産物地方卸売市場管理事務所へ電話連絡をしましょう。

    また衛生管理上、見学であっても卸売場内や水揚岸壁に立ち入ることはできません。卸売場の出入り口には「人入退場管理設備」が設けられていて、カメラが設置されたスペースで手洗い・消毒・長靴洗浄を行った上、ID認証により許可された人しか入場できないシステムになっているのです。

    そのため基本的には1Fエントランスホール内、あるいは2F見学デッキからの見学となります。そして車両が頻繁に出入りするといった危険な場所もありますから、見学中は職員の誘導・指示・注意に必ず従いましょう。

    魚の加工過程などを見学!

    石巻魚市場の2F見学デッキからは、衛生管理の行き届いた環境で水揚・陳列・販売といった荷さばきが行われる過程を見ることができます。魚市場は4つのゾーン「陸揚げエリア」「選別エリア」「陳列・販売エリア」「出荷エリア」に分けられているため、陸揚げした魚介類の迅速な出荷が可能です。

    また食中毒の観点から、全てのエリアで汚染源を「持ち込まない」「つけない」「増やさない」ための取り組みが行われています。

    陸揚げエリアには一般車両を一切入れず、ほこり・日光・鳥害・異物混入を防ぐ屋根を設置しました。

    荷さばき所に当たる選別エリアと陳列・販売エリアは扉と壁によって閉鎖し、必要な時だけ出入り口を開ける閉鎖型施設です。閉鎖型荷さばき所には自然採光を確保できる天窓、床を乾燥させるためのルーフファン、出入り口の防鳥ネットといったさまざまな設備が設けられています。

    また排気ガスによって魚介類が汚染されないよう、荷物の運搬には電動フォークリフトを使用するという徹底ぶりです。

    一方衛生管理を行う上で重要な水は、海水供給設備によって清浄度の高い海水を取水し、ろ過を行います。ろ過後は「上水」「紫外線殺菌された海水浄水」「殺菌力のある電解海水」「海水氷」を作る設備にそれぞれ供給されるため、荷さばき所と陸揚げエリアで用途に応じた使い分けができるのです。

    さらに清浄な海水を確保するため荷さばき所の排水は直接海へ放流せず、排水処理施設を通す設計になっています。最後の出荷エリアは床と地面との段差を付けることで、外部車両と出荷車両の分離が可能です。

    水産大学の勉強に一役買っていることも

    石巻魚市場は新時代にふさわしい高度衛生管理型卸売市場のモデルとして、水産庁のリーダーシップのもと建設されました。そのため先進的な取り組みを見学できる石巻魚市場は、水産を学ぶ大学生にとって実践的な知識や技術を得られる理想的なスポットとも言えるでしょう。

    2019年には石巻専修大学・食環境学科の学生が訪問し、実際の業務内容や研究活動を学ぶ他、放射能測定施設も見学しました。石巻魚市場では、全国唯一の放射能汚染検査システムを採用しています。

    放射能汚染検査システムとは全長約12mのベルトコンベアー機器で、ベルトコンベアーに魚を乗せて送ると国の基準値である1kg当たり100ベクレル以上、要注意値である50ベクレル以上、安全な50ベクレル未満の3つに自動的に振り分けられます。

    石巻魚市場では放射能汚染検査システムを使った3種類の放射能検査を行い、検査結果を市場内で毎日表示するため、買受人は検査結果を確認してから購入できるのです。

    石巻魚市場周辺の食堂や海鮮丼などを紹介!

    石巻魚市場の後ろ側にある石巻市水産総合振興センター1Fでは海鮮丼をはじめ、新鮮な海の幸を使ったメニューを提供する食堂が人気を集めています。そこで、石巻魚市場周辺にある食堂自慢の美味しい海鮮丼や、営業時間をご紹介しましょう。

    1:斎太郎食堂

    石巻魚市場周辺で海鮮丼を食べるなら斎太郎食堂がおすすめです。斎太郎食堂はもともと旧石巻魚市場の2Fで営業していましたが、東日本大震災によって魚市場が全壊したため、震災の翌年に石巻市漁協の仮設店舗で営業を再開しました。

    そして2017年9月に石巻市水産総合振興センター1Fへ移転し、現在に至ります。斎太郎食堂は日当たりが良い立地で窓が大きいため、店内は明るく清潔感がありますし、席数60席という広々とした食堂です。

    メニューは四季折々の鮮魚を使った海鮮丼や定食の他、ラーメン、石巻焼きそばといった石巻の美味しいものがぎゅっと凝縮されています。

    斎太郎食堂が扱う魚介類は浜直送・漁師直送の朝獲れ鮮魚ですから、何を食べても新鮮で絶品です。中でも海鮮丼はもちろん、斎太郎食堂の刺身盛り合わせ定食も絶対に食べておきたいイチオシメニューと言えます。

    厳選したネタ10種類の盛り合わせにごはん、味噌汁、小鉢、お新香がセットで1600円です。太平洋の荒波で育った海鮮は身がしまり、鮮魚でしか味わえない歯ごたえや濃い旨みを堪能できるでしょう。

    魚市場周辺の食堂だけに平日の客層は市場関係者が多く、一般的な飲食店に比べて早い時間帯に営業時間を設定していますが、営業時間内なら誰でも自由に利用可能です。

    斎太郎食堂の営業時間は魚市場の営業時間によって異なります。魚市場が営業している日の営業時間は6:30~14:00、魚市場が休みの場合の営業時間は9:30~14:30です。

    魚市場は基本的に日曜日や大型連休は休みですが、斎太郎食堂は営業しているので安心して訪れましょう。定休日は12月30日~1月4日のみとなります。

    営業時間について心配な場合は、直接お店に確認すると安心です。予約は20名~50名まで可能、また店内は完全禁煙となります。

    魚市場まじかで二色丼を満喫

    斎太郎食堂で海鮮丼と言えば、生うにとまぐろ中落ちを贅沢に盛り込んだ「二色丼」が有名です。新鮮な生うにとたっぷりのまぐろ中落ちが乗って値段は1100円ですから、産地直送ならではのコスパの良さが光る海鮮丼と言えるでしょう。

    斎太郎食堂には他にも海鮮丼1500円と特上海鮮丼2000円の2種類の海鮮丼があり、手頃な値段の海鮮丼も定番人気メニューです。15種類ほどの新鮮なネタがごはんを覆うようにどっさり盛られ、ボリュームたっぷりなのにリーズナブルな海鮮丼ですから得した気分になります。

    また斎太郎食堂は海鮮丼以外にも、銀カマ定食1500円やまぐろハラス焼き定食1200円の他、コスパ抜群の中華料理やお得な日替わりランチも充実しているお店です。

    とにかくメニューの種類が豊富なので、普段使いからちょっと贅沢をしたい特別な日まで、好みや気分に合った食事を満喫できるでしょう。

    住所 石巻市魚町2丁目12-3
    電話番号 05-05594-6633

    石巻魚市場の基本情報

    石巻魚市場へ出かけるためには、前もって営業時間やアクセス方法を知っておく必要があります。そこで、石巻魚市場の基本情報として営業時間、車でのアクセス方法、電車でのアクセス方法をご紹介しましょう。

    営業時間

    石巻魚市場自体の営業時間は、何と24時間です。石巻魚市場は世界三大漁場の1つである金華山沖に近いため、漁獲した大量の水産物を24時間体制で水揚し続けています。

    国内でもトップクラスの水揚処理能力を誇る石巻魚市場は、言わば「24時間眠らない魚市場」として日本の魚文化を発信しているのです。

    三陸・金華山沖は世界に数多く存在する漁場の中でも特に漁獲種が豊富で、ノルウェー沖、カナダ・ニューファンドランド島沖のグランドバングと並ぶ優良な漁場として知られています。三陸・金華山沖が好漁場と呼ばれる理由は3つです。

    1つ目は三陸・金華山沖が、寒流である親潮と暖流である黒潮がぶつかる「潮目(しおめ)」になっていることです。潮目には寒流で育つ魚と暖流で育つ魚の両方が集まるため、多くの種類や数の魚が住んでいます。

    またもともと栄養豊富な寒流にはたくさんのプランクトンが生育しているため、潮目では寒流と暖流の両方の魚が十分な量のプランクトンを食べて繁殖し、豊かな漁場になるのです。

    2つ目は三陸・金華山沖の地形が、魚たちにとって絶好の住処となっていることです。三陸沿岸にはリアス式海岸が連なり、多くの島々が点在しているため魚が住むのに都合が良く、非常に多くの種類の魚介類が水揚されます。

    3つ目はリアス式海岸が、海の間近まで山地が迫っているつくりになっていることです。山地が間近にあることにより、森のミネラルをはじめとした栄養をたっぷり含んだ山水が絶えず海水へ流れ込み、海水と混ざり合うことで世界有数のプランクトン発生地となっています。

    そんな三陸・金華山沖に恵まれた石巻にとって最大の誇りは、世界へ出荷できるほどのクオリティを持つ「金華ブランド」です。

    金華ブランドとは三陸・金華山沖で特定の時期に漁獲され、かつ石巻魚市場で水揚されたもののうち、漁獲方法や重量、品質をはじめとした厳しい基準をクリアした希少なブランド魚になります。

    金華ブランドには「金華さば」「金華かつお」「金華ぎん(銀鮭)」の3種類があり、全国の市場担当者や仕入れ専門のバイヤーから高く評価されているのです。特に金華さばは近年漁獲量が激減していることから値段が高騰し、「幻のさば」とも呼ばれています。

    さばは「回遊魚」と呼ばれ、エサを求めて色々な海を回遊するのが一般的です。一方金華山沖はさばのエサとなるプランクトンが大量に生息しているので、金華山沖に住むさばは回遊する必要がありません。そのため脂ののりが非常に良く、身が厚く引き締まっています。

    その中でも一番美味しい旬の時期に漁獲され、かつ厳選された大型の真さばだけが「金華さば」というブランドの称号を与えられるのです。金華山沖で漁獲された真さばのうち、金華さばに認定されるのは一割にも満たないほど狭き門で、価値が高い逸品ということになります。

    金華さばは通常のさばに比べて脂や身の旨みが濃く、脂はたっぷりのっているのに臭みが気にならず、後味もすっきりしているのが特徴です。余分な脂を落として仕上げた炙り〆さばや、シンプルな〆さばにすると金華さばの美味しさをダイレクトに堪能できるので、ぜひ味わってみてください!

    石巻魚市場の営業時間は24時間ですが、見学可能な時間帯は6:00~15:00が目安です。ただし状況によっては時間が変更になることもあるため、見学する場合は事前に確認することをおすすめします。

    車でのアクセス

    Photo byPexels

    石巻魚市場への車によるアクセスは、東北自動車道を利用します。東京からアクセスする場合は東北自動車道にて約5時間30分、仙台南ICで仙台南部道路・三陸自動車道へ進み約60分、石巻河南ICで県道16号線へ下り、国道398号線や県道240号線を経由すると到着です。

    石巻魚市場へ青森からアクセスする場合は東北自動車道にて約3時間30分、古川ICで国道108号線へ下り、国道398号線や県道240号線を経由すると1時間ほどで到着です。

    電車でのアクセス

    Photo byTama66

    石巻魚市場への電車によるアクセスは、JR仙台駅よりJR仙石線快速(石巻行)にて約55分、最寄り駅となるJR石巻駅を利用します。

    あるいはJR仙台駅西口から、高速バスを利用するのもおすすめです。石巻専修大学方面・石巻営業所行にて約1時間20分でJR石巻駅へ到着します。JR石巻駅から石巻魚市場へのアクセス方法は路線バス(ミヤコーバス)です。

    JR石巻駅から石巻魚市場へアクセスするミヤコーバスは3路線あり、鮎川線・鮎川港行、石巻渡波(わたのは)線・イオンスーパーC石巻東店行、女川線・女川運動公園前行です。いずれも乗車時間は約20分、筒場停留所で下車し、徒歩約10分で石巻魚市場へ到着します。

    またJR仙台駅へ東京からアクセスする場合は東北新幹線にて約1時間35分、福島からアクセスする場合は東北新幹線にて約30分、盛岡からアクセスする場合は東北新幹線にて約60分、山形からアクセスする場合はJR仙山線快速にて約60分で到着です。

    住所 石巻市魚町2丁目14番地
    電話番号 02-2523-1121

    石巻魚市場に一度行ってみよう!

    石巻魚市場は復興のシンボルとして機能してきましたが、今や新時代を担う先進的な施設です。高度衛生管理によって水産物が出荷される様子や水産資料室を見学した後は、鮮度・ボリューム共に抜群のリーズナブルな海鮮丼も外せません。

    早速営業時間やアクセス方法をチェックし、新たな発見や感動に出会える石巻魚市場へ出かけましょう!

    佐藤綾
    ライター

    佐藤綾

    2児の母です。家族で色々な場所へ出かけ、美味しいものを食べるのが一番の楽しみです!

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