大阪王将と餃子の王将の違いを徹底調査!餃子やメニューを比較しました

大阪王将と餃子の王将の違いを徹底調査!餃子やメニューを比較しました

餃子好きの人から人気のある大阪王将と餃子の王将ですが、その違いは何なのでしょうか。運営会社や看板メニューの傾向など、比較して分かる大阪王将と餃子の王将それぞれの特色と、各店の人気メニューについて、分かりやすくまとめました。

    記事の目次

    1. 1.大阪王将と餃子の王将って同じ店?
    2. 2.大阪王将と餃子の王将の違いを比較!
    3. 3.餃子の王将の特徴
    4. 4.大阪王将の特徴
    5. 5.餃子の王将の人気メニュー3選
    6. 6.大阪王将の人気メニュー3選
    7. 7.大阪王将と餃子の王将で食べ比べしてみよう!

    店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

    大阪王将と餃子の王将って同じ店?

    Photo by sstrieu

    多くの人から人気を集める中華系飲食店チェーンの「大阪王将」と「餃子の王将」は、餃子を中心としたメニュー構成や店名など、似ている点が多いお店です。近所にあるお店は片方だけなのでもう片方は行ったことが無いという人も少なくありません。

    実際のところ、「餃子の王将」「大阪王将」は同じお店なのでしょうか。チェーン店の展開でたまに見られますが、店名が似ているお店は系列店で、少し趣向の違ったお店だという場合があります。

    元々の店名に「ナチュラル」とつけてヘルシーな商品を多く取り扱うコンビニや、メインとなるメニューによって店名のサブタイトル部分が変わるなど、運営する会社は同じだけれど少しずつ異なる、などの場合に、この2店は当てはまるのでしょうか。

    実は大阪王将と餃子の王将は違うお店!

    Photo by *_*

    赤っぽい看板、店名など共通点の多い「大阪王将」と「餃子の王将」ですが、この2つは系列店ではありません。お店の運営元となっている会社から違っており、全くの別物です。そのため、大阪王将に行っても餃子の王将で見たメニューが無いという事態も十分にありえます。

    別々のお店であるということを知っていれば、お店の看板やロゴのデザインに違いがあることはすぐに見分けられます。「大阪王将」の看板は、赤い字で統一されていてすっきりとおしゃれな印象を与えるようなデザインです。

    一方「餃子の王将」は、看板は赤以外の色も使われていてより強調するような見た目になっており、両者の看板を比較した際に遠くからでも目立ちやすいのは「餃子の王将」の看板です。

    Photo by yoppy

    また、お店の食器などに使われているロゴについても違いはあります。「餃子の王将」はローマ字で「OHSHO」と斜めに書いたようなロゴをお水用のコップなどに入れていますが、「大阪王将」ではローマ字は使わず、漢字で店名を書いたロゴをお店の食器に入れています。

    Photo by くーさん

    さらに、店舗のある場所の傾向にも少し違いが見られます。どのエリアが多いか、というのは後にも述べますが、大阪王将は比較的都市部の店舗が多めで、街中で見かけるお店という印象が強くあります。一方の餃子の王将は郊外店も多く、駐車場つきのお店も珍しくありません。

    もちろんどちらのお店も店舗数が多く、あらゆるところに出店しているため出店先の傾向には多少例外もありますが、都市部にあってトレンドへの反応も良いのが「大阪王将」で、幅広いタイプの場所にあってしっかりした味の中華が「餃子の王将」というのが大まかな違いです。

    もともとは同じお店だった

    Photo by y_katsuuu

    似ているのに違う会社なのか、と混同される原因である「王将」という店名ですが、この店名はたまたま同じだったというわけではありません。「大阪王将」はかつては「大阪王将」という店名ではなく、「餃子の王将」と同じお店として営業していました。

    後でも述べますが、「餃子の王将」からのれん分けされ、店舗を増やしていく過程で別の店名を名乗る必要が出たことから、現在はお店を運営する会社も別々となり、「大阪王将」という名前が名乗られるようになりました。

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    【保存版】大阪王将の魅力を総まとめ!おすすめメニューやお得情報も満載
    大阪王将は主力商品である「元祖焼餃子」をはじめ、美味しい中華料理をリーズナブルに食べられると評判の人気チェーン店です。そこで、大阪王将の魅力を総まとめしました!おすすめメニューやクーポンの入手方法など、お得情報が満載です。

    大阪王将と餃子の王将の違いを比較!

    Photo by OiMax

    店名の似ている「大阪王将」そして「餃子の王将」ですが、ここまでの内容で似ていても別のお店、ただし以前は同じお店だったという過去もある、ということが分かりました。

    しかし、両者で店名やロゴデザイン以外の違いというと、すぐには分からないという人も多いのではないでしょうか。ここからは、明日からすぐに2つのお店の違いについて言えるよう、同じ項目について両者を比較することで、その違いをお伝えしていきます。

    主に運営会社がどういった会社かという点、そして看板メニューとして掲げている料理が何かといった点から述べるので、両方のお店の食べ比べを実施する際にも参考にしてみてください。

    運営会社

    Photo by Dick Thomas Johnson

    店舗展開の中心となっているエリアや事業内容といった点で、大阪王将と餃子の王将はかなりの違いが見られます。大阪王将と餃子の王将の比較について、まずはどんな会社が運営しているのか、といった点から違いを見ていきましょう。

    餃子の王将:王将フードサービス

    Photo by casek

    中華料理チェーン「餃子の王将」を運営しているのは「株式会社王将フードサービス」です。TVで放映しているCMでも、餃子を豪快に焼き上げている映像が印象的です。店舗以外にも、京都の本社をはじめとして、東京や九州に拠点があり、他にも4箇所の工場もあります。

    最近では、お店で使用する食材の安全性にもこだわった姿勢を見せており、大半の食材は国産を使用し、特にメインとなる餃子に使う食材については、チェック体制も相当細かく取られています。

    また、フランチャイズ店もありますが直営店の数はその倍近く多く、味と安全を保つために相当の注意を払って体制が組まれていることが分かります。良い品質の餃子を食べてもらうため、イートイン店以外にも持ち帰り専門店も運営しています。

    Photo by PYONKO

    店舗の展開は、京都が中心となっていたことから、現在も京都で「王将」を見かけることがあればそれはほとんど餃子の王将です。本社の置かれている京都では、直営、フランチャイズ含め54店舗ほどが運営されています。

    また、公式ホームページの記載では「中華料理レストランチェーン」とされているように、事業内容は「餃子の王将」の運営のみと多角化はせずかなりシンプルです。現在は、「餃子の王将」1本にほとんど絞っているような状態と言えます。

    大阪王将:イートアンド

    Photo by 極地狐

    一方、大阪王将は「イートアンド株式会社」という会社が運営しています。こちらは創業1969年とされており、比べても創業時期にそれほど違いはありません。東京と大阪の両方に拠点がありますが、本店所在地とされているのは大阪です。

    店舗分布について調べると、大阪府内に99店舗もの大阪王将が運営されていることが分かります。大阪においては「王将」と言った場合は、大阪王将が多く該当するので餃子の王将とはっきり区別した方が、誤解が起こらずにすみます。

    Photo by bryan...

    また、イートアンドの事業内容を見てみると、「冷凍食品の製造」「全国の生協・量販店向けの商品の販売」「加盟店向けの食材の製造・卸及び販売」など、飲食店の運営以外の事業内容も会社ホームページに記載されています。

    両社を比較すると、大阪王将を運営するイートアンドの方は事業内容も幅広く展開しており、軸を「食べること」としながら飲食店の運営以外の点にも目を向けている会社であることが分かります。

    看板メニューの違い

    Photo by kohrogi34

    大阪王将と餃子の王将の違いは、看板メニューを比較してみることでも分かります。どちらも餃子を1番の売りにしているという点は同じなのですが、その種類や内容についていくつかの違いがあります。それでは、看板にもなっているメニュー内容という視点から見てみましょう。

    餃子の王将:焼き餃子

    Photo by june29

    まず、餃子の王将が看板代わりのメニューとしているのは、餃子は餃子でも鉄板で焼いて仕上げる焼き餃子です。お店で食べられる定食でも餃子が含まれるものが多いですが、基本的にそういったメニューもすべて焼き餃子のことを意味しています。

    餃子の王将では、テイクアウトで調理前の状態の生餃子を販売していますが、その生餃子も焼くことを前提とした商品です。皮をパリッと焼いた焼き餃子が、餃子の王将では看板のような存在となっています。

    看板となるメニューを固定化しているからこそ、誰もが想像しやすい定番商品として人々のイメージに定着しているのが、餃子の王将を代表する焼き餃子です。

    Photo by kagawa_ymg

    餃子という料理は、中華料理の中でも人気の高いメニューですが、本場の中国では厚めでもちもちの皮を使った水餃子の方がメジャーな存在です。日本でこれだけ焼き餃子が人気となっているのは戦後からですが、その人気の広がりに一役買っているのが「餃子の王将」であると言えます。

    日本の場合、厚めの皮を主食代わりにする本場中国と違い、あくまで白ごはんを主食とする食文化でした。そのため、ニンニクなどの香味野菜を使って味を濃いめにし、ご飯と一緒に食べやすい焼き餃子の方がもてはやされるようになり、今では日本の独自性も高い料理となっています。

    餃子の王将の餃子は「ご飯やビールに合う」昔から変わらない味を、創業からの長い間提供し続けています。

    大阪王将:水餃子など変わり種も販売

    Photo by inazakira

    一方、大阪王将で看板となっている餃子は、餃子の王将と比較するとバリエーションが豊かです。大阪王将では餃子と言っても焼き餃子とは限りません。すっきりした味の水餃子やスープ餃子など、変わり種とも言える餃子が多数メニュー化されています。

    もちろん焼き餃子もメニューにはありますが、水餃子を使った餃子鍋が看板に掲げられたメニューとなっているのは大阪王将ならではの特徴です。その餃子鍋も1種類だけではなく食べやすい白湯味や唐辛子を使った辛口な味と、選べるようになっています。

    Photo by Koji Horaguchi

    先程、中華料理の本場の中国では水餃子や蒸し餃子がメインである中、日本では焼き餃子がメジャーになったと述べましたが、本来の水餃子も注目されるようになってきたのが最近のトレンドです。

    水餃子の場合、スープと一緒に食べる形なので焼き餃子と比較してもヘルシーな印象が強く、それほど濃い味は得意でない人でも食べやすい味という点が好まれています。餃子は好きだけれどにおいが気になってしまうという人にとっては、ニンニクが入っていない点も好評です。

    Photo by ume-y

    また、焼き餃子も食べ方が1通りではなくメニュー上でいくつもの食べ方が提案されており、「最初はそのまま、次は餃子のたれ、その次は特製ラー油入りで」など同じ焼き餃子でも何パターンもの味で楽しむための工夫が見られます。

    比較の結果、餃子の王将と比べて味や種類にバリエーションを出すことで楽しくメニュー選びが出来るようになっているのが大阪王将の良さであり特色です。

    餃子の王将の特徴

    Photo by kawanet

    大阪王将と餃子の王将について運営している会社や看板メニューを比較しましたが、他にもそれぞれのお店についての注目すべき特徴があります。ここからは餃子の王将について、大阪王将との関係という視点から見た違いや、餃子の王将独自の注目すべき点をご説明していきます。

    大阪王将にものれん分けしたお店

    Photo by haru__q

    餃子の王将を運営している「王将フードサービス」は、大阪王将に比べ創業が2年早いです。これは、餃子の王将が、大阪王将がのれん分けをする元となったお店であるためです。そういった経緯から、大阪王将は餃子の王将から派生した料理やお店の特色がいくつもあります。

    元々は、大阪王将も同じ店名を名乗って営業していましたが、店舗展開などの都合で名称変更が行われ、現在は大阪王将が「大阪王将」に名称を変更、餃子の王将はそのままの名前で営業しています。

    両者は特に敵対しているわけではありませんが、かつて関西で一気に拡大した時期に餃子の王将は京都、大阪王将は大阪という風にある程度エリアが分かれていました。現在、店舗展開のエリアにはっきりとした違いはなく、良好なライバル関係であるという印象を持たれています。

    全国に729店舗を展開(2019年3月31日現在)

    Photo by fukapon

    餃子の王将を調べた際、驚かれるのはその店舗数です。2019年3月末時点で全国に729店舗もの数が展開されており、全国各地で見るお店として進化しています。飲食店が全国的に展開する場合、地域ごとに店名が変わることがありますが、餃子の王将はそうではありません。

    「餃子の王将○○店」という形で直営店、フランチャイズ店ともに運営されており、代わりに店舗ごとで比較すると定食などのメニュー構成でかなりの違いが見られることもあります。その店舗にしかない看板メニューがあることも珍しくないのが、餃子の王将です。

    【保存版】餃子の王将の魅力を総まとめ!おすすめメニューやお得情報も盛りだくさんのイメージ
    【保存版】餃子の王将の魅力を総まとめ!おすすめメニューやお得情報も盛りだくさん
    人気中華料理チェーン店の「餃子の王将」の魅力を総まとめにしてご紹介します。餃子の王将のこだわりやおすすめメニュー、餃子の王将が提案する新業態の店舗や新たな楽しみ方など、餃子の王将について徹底調査しました。これを読めば餃子の王将に行きたくなること間違いなしです!

    大阪王将の特徴

    Photo by bryan...

    何かと餃子の王将と比較されることの多い大阪王将ですが、大阪王将独自の特徴としては、どういった点が挙げられるのでしょうか。大阪王将を運営するイートアンドの事業展開も含めて、大阪王将の特徴をまとめました。

    運営会社は「太陽のトマト麺」など別店舗も展開

    Photo by Kanesue

    餃子の王将が「餃子の王将」の看板のみで勝負している点とは反対に、大阪王将を運営するイートアンドは大阪王将以外の飲食店経営も行っています。トマトを使ったイタリアン風味のラーメンが特徴の「太陽のトマト麺」はその一例で、大阪王将とはまた違った方向性のお店です。

    Photo byPexels

    「太陽のトマト麺」以外にも、「よってこや」「ローストビーフ油そばビースト」などのラーメン店、ベーカリーやビアレストランと様々な業態の飲食店を運営しているのが大阪王将を運営するイーストアンドの特徴です。

    会社ホームページの企業理念でも「お客様の様々な食のシーンで『人生の彩りを提供すること』」と記されているように、大阪王将の方はどれか1本に絞ることなく、食べる場面に広く寄り添うような企業経営や店舗展開がされていることが分かります。

    大阪王将が家でも食べれる冷凍商品を販売

    Photo by kohrogi34

    また、様々な食のシーンを対象としている大阪王将では、お店での飲食だけでなく、家庭でも美味しいものが食べられるような商品販売も行われています。お店で食べる「羽つき餃子」は見た目の豪華さやぱりぱりとした食感が人気ですが、その羽つき餃子を再現できる冷凍食品があります。

    大阪王将が市販品や生協商品として販売している冷凍餃子は、水も油もなしで美味しい餃子が作れるという優れもので、冷凍なので家庭でいつでも作ることが出来るところが好評となっています。また、水餃子用の冷凍商品もあり、家庭料理向け商品においてもバリエーション豊かです。

    店舗、家庭を問わずいつでもどこでも楽しめる味を提供しているのが、餃子の王将と比較した際の大阪王将の強みとなっています。

    餃子の王将の人気メニュー3選

    Photo by TAKA@P.P.R.S

    大阪王将と餃子の王将、両方の特徴について知ったところで、次はそれぞれのお店での人気メニューについてご紹介していきます。人気メニューの傾向からも、大阪王将と餃子の王将の個性やどういった点が人気の理由かを知ることが出来ます。

    どちらも定番中の定番である餃子は除いての選定なので、大阪王将や餃子の王将で餃子以外の人気メニューを知りたい時にも注目の内容です。まずは、餃子の王将においていくつもある人気メニューの中から3つ選んで、その料理の特徴や人気の理由についてご説明します。

    極王炒飯

    Photo by perry_marco

    餃子の王将のメニューには昔からの炒飯もありますが、それよりもさらにワンランク上の豪華な材料を使って作られているのが餃子の王将ならではの「極王炒飯」です。具材には、鮭やレタス、香味豚バラなどを使い、スパイシーな香りと粒だった食感が特徴です。

    炒飯の他に焼きそばなどもある「極王」シリーズはすべて従来メニューよりもワンランク上の商品、というコンセプトで作られており、餃子の王将の通常メニューである炒飯と比較しても具が大きめサイズで使用されており、具の味や食感が分かりやすくなっています。

    Photo by y_katsuuu

    餃子の王将はキッチンの研修が厳しく、一定水準を超えるものをお客様に提供するための技術的なチェックがしっかり行われていますが、その高いクオリティに豪華な具材を加えたことでより充実したメニューとなっているのが極王炒飯です。

    極王炒飯は味もですがボリュームも抜群で、1皿で食べた満足感が充分に得られます。瓶ビール片手に中華を楽しむ、といった場面でも具材が大きいので単なるご飯物以上の価値が実感できる、餃子の王将の新しい人気メニューです。

    餃子の王将ラーメン(醤油豚骨)

    Photo by Kanesue

    餃子の王将の中でも定番メニューとなっているのが「餃子の王将ラーメン(醤油豚骨)」です。ラーメンに使う麺の小麦粉は北海道産を100%使用しており、コシがありながらもつるつると食べられるところが喜ばれています。

    醤油豚骨ラーメンはスープも特製で、他のメニューとセットであったり、全然別のものと一緒に食べられたりすることがあっても他の料理の味を邪魔することがなく美味しい、というのが餃子の王将のメニューならではの特徴と言えます。

    Photo by kawanet

    単品で食べてももちろん美味しいですが、餃子や炒飯などと合わせての注文をするのもより満足感が得られるのでおすすめします。餃子の王将で麺類をあまり食べたことがない、という人に一度試してほしいのが餃子の王将ラーメンです。

    カニ玉

    Photo by ryumu

    中華料理には欠かせないあんかけのメニューですが、餃子の王将で安定した人気を誇るあんかけのメニューと言えば、カニ玉です。通常、カニ玉にかかっているあんかけのタレは味が1種類ですが、餃子の王将のカニ玉はタレの味を3種類から選ぶことが出来るため、好みの味で食べられます。

    タレの味は甘酢・塩・京風と中華料理っぽさが強い味つけやあっさりした味まで幅広いので、その日の気分や他の料理とのバランスで選べるのも評判となっています。また、好みに応じたアレンジが出来るのはタレの味だけではありません。

    餃子の王将のカニ玉はナチュラルチーズをトッピングすることが出来るため、より濃厚でクリーミーな味で食べられるという点がチーズ好きな人からも喜ばれています。

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    ふわふわの卵とまったりしたタレの味の組み合わせは、餃子の王将でも優しい味のメニューとして人気です。カニ玉を好きな味にアレンジして、その美味しさを楽しんでください。

    大阪王将の人気メニュー3選

    Photo by omoon

    大阪王将のメニューは、「昔ながら感」がある餃子の王将と比較すると、バリエーションに富んでいてかつ誰でも食べやすい味や組み合わせになっているのが特徴です。もちろん大阪王将も餃子をメインにしていますが、他の中華料理でも注目したい人気メニューはたくさんあります。

    ここからは、大阪王将へ行った際につい注文したくなる、大阪王将での人気メニューを3つ選んでご紹介していきます。

    とりの唐揚げ定食

    Photo by oonnuuoo

    大阪王将には何種類もの定食メニューがありますが、中華メニューの基本、として飛び抜けて人気があるのが「とりの唐揚げ定食」です。定食の内容は、とりの唐揚げと白ごはん、スープと漬物がセットになっているというもので、餃子1人前も追加して注文出来ます。

    中華料理のお店に限らず、とりの唐揚げは様々なお店で提供されている料理ですが、大阪王将で作られるとりの唐揚げは有名な桜島どりを使用しており、肉厚でからっと揚がっています。そのため食べごたえは充分で、お腹も気持ちも満たされる定食となっています。

    Photo by y_ogagaga

    唐揚げとご飯だけでは品数が物足りないと思う時でも、定食であればスープや漬物もついてバランスが良い上にリーズナブルな価格で食事が出来ます。また、大阪王将では定食の白ごはんは大盛り無料となっているので、たくさん食べる人でも定食を注文すればお得です。

    中華料理ならではのとりの唐揚げを食べて満足いく食事にしたい人に、大阪王将のとりの唐揚げ定食はぜひ食べてみてほしい人気メニューです。

    五目あんかけラーメン

    Photo by nekonomania

    麺類も豊富に揃っている大阪王将ですが、栄養バランスが良いという理由で、健康を気にしている人の人気があるのが「五目あんかけラーメン」です。エビやイカ、白菜やきくらげといった具材がたっぷり使われており、豪華に感じられる内容となっています。

    大阪王将のメニューは野菜などもしっかりと量があることが多く、五目あんかけラーメンも価格が税抜695円とは思えないほどのボリュームがあります。1品だけでも、しっかり具のあるものを食べたという満足感が得られるのも、人気の理由です。

    Photo by goto_

    あんかけで最後まで温かいままという点も好評で、食べると体も温まるので、寒い時期に食べるのにもぴったりのメニューです。ヘルシーで美味しい、五目あんかけラーメンは大阪王将の中でも幅広い客層の人々から選ばれています。

    レバニラ炒め

    Photo by mersy

    中華料理の中でもレバーの味が特徴的で時々食べたくなるレバニラ炒めですが、大阪王将のレバニラ炒めは、味そのものは美味しいままで、誰にでも食べられるものに仕上がっているのが特徴です。特に注目したいのは、臭みをなくして処理しているレバーの味付けです。

    大阪王将のレバニラ炒めで使われているレバーは食べやすいサイズでありながら、食べごたえもしっかりあります。タレや、具材に使われているニンニクなどの味が上手く組み合わされているため、レバーが苦手という人でも抵抗なく食べられる味です。

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    また、大阪王将のレバニラ炒めは冷凍食品という形で、主に生協向け商品としても販売されています。店舗でレバニラ炒めを食べてその美味しさにまた食べたくなり、冷凍の商品を購入する人もいるくらい人気があります。

    大阪王将のレバニラ炒めは、食べやすい味もさることながら、お店でも家でもその美味しい味が楽しめる、どんな場でも楽しい食を提供する大阪王将らしさが現れたメニューと言えます。

    大阪王将と餃子の王将で食べ比べしてみよう!

    Photo by bryan...

    名前が似ていることから混同されやすい大阪王将と餃子の王将ですが、のれん分けなど関係はありながらも別のお店で、事業展開の方向や人気メニューの違いなど、それぞれの良さがあるということをここまでの内容でお伝えしました。

    片方のお店しか行ったことがないという人も、両方行ったことはあるけれど人気メニューが改めて気になるという人も、ぜひ両方のお店へ行って食べ比べをしてみてください。

    平井 今日子
    ライター

    平井 今日子

    滋賀県出身、京都在住です。お酒好きなのでお酒が楽しく飲めるスポット探しに日々勤しんでいます。神社やお寺も好きなので、良いところがあればご紹介していければと思います。楽しそう、面白そうが伝わる記事を発信していきたいです。

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