群馬・草津温泉の名物「湯もみ」を体験!見学ショーの様子も徹底紹介

群馬・草津温泉の名物「湯もみ」を体験!見学ショーの様子も徹底紹介

日本を代表する名湯「草津温泉」には、江戸時代から伝わる伝統文化「湯もみ」があります。「湯もみ」とは、そのままではとても熱くて入れない草津温泉の源泉を適温にするために行うもので、迫力のある湯もみショーが草津で大人気スポットとなっています。

    記事の目次

    1. 1.一度は見ておきたい!「草津名物・湯もみ」
    2. 2.そもそも草津の湯もみってなに?
    3. 3.草津の湯もみショーはどこで見学出来るの?
    4. 4.草津の湯もみ体験をするには
    5. 5.草津の湯もみ唄の種類
    6. 6.特別公演「ゆもみくんショー」
    7. 7.草津温泉に行ったら湯もみショーは外せない!

    店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

    一度は見ておきたい!「草津名物・湯もみ」

    Photo by fujitariuji

    「草津温泉」の魅力は、日本で最も自然湧出量が多いことです。湧出量は毎分32300リットル以上です。その量は1日にドラム缶23万本分にもなります。

    「草津温泉」は、群馬県吾妻郡草津町に所在しており、年間約280万人の浴客数、と大人気の温泉スポットです。温泉街のシンボルである「湯畑」の前には、草津温泉の名物である「湯もみ」が体験できる「熱乃湯」があります。

    「草津」の名前の由来にはいくつかの説がありますが、有力説としては2つが挙げられます。草津町温泉資料館によると、次のように説明されています。

    Photo by sizumaru

    1つ目は、草津独特の温泉の強い臭いから、「臭水」から「くさみず」、そして「くさつ」へと変化したと言われています。独特の硫黄の匂いは、いかにも温泉に来たことを感じさせてくれ、温泉気分をより味わうことができます。

    もう一つは、「大般若経」の中の「南方有名是草津湯」という一節からきていると言われています。しかし、実際には「大般若経」の中にこのような一文は見つからないので、伝承の域を出ないとの見方もあります。

    熱いお湯に浸かって硫黄の臭いを感じながら絶景を眺めることももちろん心地よいですが、「草津の地名の由来について思い巡らす」のもまた一興です。

    フリー写真素材ぱくたそ

    草津温泉の歴史はとても古く、戦国時代から草津温泉に訪れたという記録があります。また、伝承などを含めるとかなり古くなり、ヤマトタケル時代から存在していると言われています。

    江戸時代に入ると、「温泉番付」と呼ばれる相撲の番付のような温泉のランキング表が作成されました。このランキング表上、草津温泉は日本で上位を争う名湯として認められていました。

    ここ草津には、名物である「湯もみ」という伝統文化があり、見学・体験することができます。この「湯もみ」は江戸時代から伝わっています。グルメなどの名物もありますが、「湯もみ」はとても迫力のある伝統文化ですので、温泉好きにはたまりません。

    Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

    湯もみガールズたちが「草津よいとこ〜一度はおいで〜アドッコイショ」、「お湯の中にも〜コーリャ花が咲くヨ〜チョイナチョイナ」と掛け声をかけ、独特のリズムにのり、こなれた調子でお湯をかき回していきます。

    可愛らしい掛け声と迫力のある湯もみにはギャップがあり、長い時間見ても飽きることなく楽しめます。湯もみによる効果など、湯もみの詳細については以下で説明します。

    そもそも草津の湯もみってなに?

    Photo by duke.yuin

    日本一の自然湧出量を誇る草津温泉の成分は、「酸性低張性高温泉」でPH値2.1の強酸性です。どれくらい強い酸性なのかというと、源泉に五寸釘を浸しておくと、10日ほどで無くなってしまう程であると言われています。

    草津温泉の源泉の温度は、50℃〜95℃ととても熱く、そのまま入るのは到底無理です。加水することなく、効果効能はそのままで入浴するために考え出されたのが、草津の名物である「湯もみ」です。

    フリー写真素材ぱくたそ

    「湯もみ」は、江戸時代から伝わる伝統芸能です。ここ草津では、「湯もみと踊りショー」、「湯もみ体験」等の様々なイベントを体験することができます。

    どのイベントも予約は行っていないので、予約をすることなくふらっと立ち寄って、子供から大人まで誰でも参加することができます。当該イベントの情報は、以下に記述してあります。

    湯を冷まし湯を柔らかくする効果がある

    フリー写真素材ぱくたそ

    草津温泉の源泉のほとんどは50℃近く温度があり、到底そのまま入ることはできません。草津の名物「湯もみ」をすることによって一定の温度を下げるのですが、湯を柔らかくすることもできます。

    人の入りやすい温度になっているだけではなく、実際に肌に刺激が少なくなり、なめらかなお湯になります。お湯が柔らかくなることによって、じっくり身体の芯まで温めることができます。

    また温まるだけでなく、切り傷や神経痛、美肌効果にも効き目があります。このような嬉しい効能つきのお湯が次々と湧き出る様子はとても神秘的で、脳裏に強く焼きつきます。

    Photo by chidorian

    温泉が病気に効くのは昔の時代から知られていたのですが、明治時代になると西洋医学の観点から温泉の効能が認められるようになりました。これは、ベルツ博士というドイツの医者が言い始めました。「ベルツ記念館」という建物が草津温泉にあります。歴史好きな方にはオススメの建物です。

    草津の源泉は50℃近く

    フリー写真素材ぱくたそ

    草津温泉の源泉の温度は50℃近くあります。そのまま入浴することは到底できないので、木の板を使って温度を下げる「湯もみ」を行います。「温度を下げるために水を入れれば良いのではないか」と疑問を抱く方もいますが、なぜ水を入れないのかについては以下で説明します。

    水を入れてしまうと、温泉の効能が薄れてしまいます。効能をいかに保ったままに温度を下げようかと考えた結果、「湯もみ」が生まれたのです。

    また、温度を下げるためだけではなく、お湯を柔らかくする効果や、入浴前の準備運動にもなるという利点があります。お湯を柔らかくすると、肌にも刺激がなく、誰でも安心して温泉に入ることができます。

    フリー写真素材ぱくたそ

    ちなみに、草津には昔は100以上の源泉があると言われていました。しかし、1970年代になってから万代鉱を発見し、その後温泉として使われるようになってからは、徐々に源泉の数が減っていきました。今は、6つの湧出量の多い源泉が主となっています。

    その6つの主要源泉とは、万代鉱・湯畑・白旗・西の河原・煮川・地蔵源泉のことです。また、万代鉱の湯元は温泉街の外れにあり、他の5つは温泉街にあるので、万代鉱以外の源泉は「町内源泉」とも呼ばれています。

    この6つの中でも最も多く湧き出るのは、万代鉱です。その量は、毎分約6200リットルと言われており、だんとつの強酸性で、刺激の高い温泉です。

    「湯もみ」と「時間湯」

    Photo by 水上温泉水上館

    「時間湯」とは、江戸時代から伝わる独特な入浴方法のことです。草津には、江戸時代より、湯を冷ます名物「湯もみ」や、高温の湯をなるべく動かないように皆で同時に入り、皆で同時に上がるといった集団入浴方法がありました。

    その後明治時代になると、集団入浴方法は引き続き行われ、集団入浴方法の他に湯長の号令で時間を区切って入浴するという名物の「時間湯」が確立されました。

    湯もみに後に行われる名物「時間湯」は、身体に負担をかけすぎることのないように考えられた入浴法であり、その入浴を管理する役目として「湯長」が登場します。その湯長の号令に従い、まずは「かぶり湯」、その後に3分間入浴し一斉に上がります。これを4回ほど繰り返します。

    Photo byPexels

    草津温泉独自の伝統的入浴法で、現在でも湯治に使用されています。名物「時間湯」は最盛期には6ヶ所の浴場で行われていましたが、現在は、共同浴場の「千代の湯」、「地蔵の湯」の二カ所で体験することができます。

    「千代の湯」では、560円で「時間湯」の体験が可能です。「湯もみ」に興味を持たれた方は、「湯もみ」だけではなく、実際に入浴する「時間湯」もオススメです。

    草津温泉ではたくさんの源泉が湧いているとうイメージが強いですが、その中でも一番メジャーな湯畑温泉である湯畑の湯に無料で入ることができる共同浴場もあります。草津に訪れたら、湯もみだけでなく時間湯も体験することをオススメします。

    草津の湯もみショーはどこで見学出来るの?

    Photo by fujitariuji

    草津の名物「湯もみショー」は、「熱乃湯」という観光スポットで見学・体験することができます。「熱乃湯」は、無休で毎日「湯もみと踊り」ショーを行っております。

    「熱乃湯」

    Photo by fujitariuji

    「熱乃湯」では、草津の観光名所で、名物である湯もみ体験、見学ができます。2015年に大正ロマン風に建て替えられ、木の香りに癒される二階建ての吹き抜けの構造で作られています。1960年から毎日のように、伝統の湯もみショーと踊りショーが行われています。

    また、湯もみ体験だけではなく、不定期にジャズライブなどの音楽ライブも行われており、温泉施設で音楽ライブも見学できます。このような体験は他の温泉施設では中々味わうことができないので、とても魅力的です。

    アクセスは、JR長野原草津口駅からJRバス草津温泉行きで約25分、草津温泉バスターミナルで下車し、徒歩5分となります。

    Photo byfill

    「熱の湯」専用の駐車場はございません。車で草津温泉に訪れる場合は、湯畑観光駐車場をご利用いただけます。料金は2時間未満500円となります。

    「熱乃湯」は、湯畑の目の前にあるので、非常にわかりやすく、アクセスも便利です。温泉気分を盛り上げてくれる湯もみショーを見学できる観光スポットなので、時間に余裕があるときは訪れたいところです。

    Photo by mono0x

    また草津には、「ゆもみちゃん」という可愛いキャラクターがいます。この「ゆもみちゃん」に会いたいという方もいると思いますが、神出鬼没のため出会うことが難しいです。

    湯畑や「熱乃湯」周辺でのグリーティングの情報、全国各地のイベント参加情報などは、「ゆもみちゃんの部屋」、「ゆもみちゃんのツイッター」等で、情報を得ることができます。記念に「ゆもみちゃん」に会いたいという方は確認しておくと会える可能性は高くなります。

    「湯もみと踊りショー」

    フリー写真素材ぱくたそ

    熱乃湯では、湯もみ体験だけではなく、湯もみガールズによる「湯もみショー」を見学することができます。中央の湯槽を使用して、揃いの装束に身を包んだ女性たちが唄う草津節に合わせ、長さ1.8mの板を使い、リズミカルに湯をかき回します。

    「草津〜よいとこ〜、一度はおいで〜」でお馴染みの草津節を歌いながら行われる湯もみショーは、水しぶきが激しく上がり、とても迫力があるそうです。

    「湯もみと踊りショー」の所要時間は、おおよそ20分くらいです。このショーは、湯もみガールズたちの湯もみや踊りを見学するのがメインですが、途中に湯もみの飛び入り参加コーナーがあります。

    Photo byPeggy_Marco

    ただしこのコーナーは人数制限があり、予約もできません。絶対に参加できるというものではないということを頭に入れておき、あらかじめスケジュールを確認しておきましょう。

    普段は女性が湯もみを行うのですが、月に数回若い男性が湯もみを行う、「湯もみくんショー」が開催されており、見学することができます。現在人気急上昇中で、湯もみくんショーを見るためだけに駆けつけてくる人も多いです。

    男性ならではの力強い掛け声と力強いお湯しぶきは迫力満点で、可愛らしい掛け声と共に湯もみを行う湯もみガールズとは違った魅力があり、とても面白いです。

    営業期間・公演時間

    Photo byanalogicus

    公演時間は、午前の部は9時30分・10時・10時30分で、午後の部は15時30分・16時・16時30分、と一日6回の公演となっています。「湯もみと踊り」ショーの所要時間は、約20分です。予約はできませんので、先着順となります。

    観覧料金

    Photo by 401(K) 2013

    観覧料金は、大人600円で、小学生300円と非常にリーズナブルな価格となっています。また、障害者手帳のご提示により、ご本人様と付き添いの方1名様のみは半額となります。

    割引券

    Photo byigorovsyannykov

    インターネット特別割引券 熱乃湯「湯もみと踊り」という、インターネット内のページをプリントアウトして、観覧券販売所にてご提示すると、大人の観覧料金の600円から550円と50円引きになります。

    スマートフォンの場合、「割引券を表示する」というボタンがあります。当該ボタンを開き、本画面を観覧券販売所でご提示すると、50円引きになります。

    草津の湯もみ体験をするには

    Photo by fujitariuji

    「湯もみと踊り」ショーと「湯もみ体験」はどのような違いがあるのか、名称が似ているせいかわからない人が多いので、以下ではそれぞれの違いを説明していきます。

    「湯もみと踊り」ショーは毎日行っており、湯もみガールズたちの湯もみや踊りを見るのがメインとなっています。このショーの途中に湯もみの飛び入り参加コーナーがあります。ただし人数に制限があるので、必ず参加できるというものではありません。

    これに対し、「湯もみ体験」は、土・日・祝日の11時30分〜14時に開催され、受付時間内に訪れると必ず参加できるというものです。

    Photo byFree-Photos

    「湯もみ体験」の時の服装は、普通の服装で大丈夫です。靴は脱ぎますが、靴下は履いたままでも問題ありません。万が一濡れたときのために、替えの靴下を持っていくことをオススメします。

    草津の湯もみを体験するには、2通りの方法があります。一つ目は、土・日・祝日の11時30分〜14時に開催されている体験専門の時間帯に訪れる、という方法です。最終受付は13時45分です。

    もう一つの方法は、一日計6回の「湯もみと踊り」ショーの中の、湯もみ体験『お客様体験コーナー』に飛び入り参加するという方法です。

    飛び入り参加型

    Photo bysasint

    ショーの所要時間は、約20分あるのですが、その中でも一番熱気を帯びるのが、「お客様体験コーナー」です。飛び入り参加が可能なのですが、先着順のため毎回すぐに参加枠が埋まってしまうという傾向があります。

    また、予約はできません。人数は約250名入場することができるので、いっぱいになってしまうとご入場できない場合があります。

    舞台の両脇に入り口付近に場所取りするのがコツ

    Photo byClker-Free-Vector-Images

    飛び入り参加型だとすぐに参加枠が埋まってしまうというデメリットがあります。しかしショーを見学するだけでなく体験したいという人は、踊りを行う舞台の両脇に入り口があるので、その付近に場所取りをすることをオススメします。

    場所取りに時間をかけたくないと思う方もいらっしゃると思いますが、場所取りをしておくことで、見学だけでなく体験に参加できる可能性が高くなります。

    絶対に体験したいなら

    Photo by krossbow

    土・日・祝日の11時30分〜14時に開催している「湯もみ体験」の時間は、予約をしなくても、受付時間内に行くと必ず湯もみの体験をすることができます。湯もみ体験は絶対に体験したいと強い希望がある人にオススメです。受付時間は、11時30分〜13時45分までです。

    ただし、GWや夏休み期間に限っては、湯もみ体験は毎日行うこともあります。草津に行く前に、必ず公演スケジュールを調べておくとスムーズに観光ができます。

    「絶対に湯もみの体験をしたい」という方は、「湯もみ体験」がオススメです。また、どちらか迷っている方は、「湯もみ体験」もオススメですが、やはりプロの湯もみ「湯もみと踊り」ショーも見学したいところです。

    草津の湯もみ唄の種類

    Photo byDieter_G

    草津温泉を代表する民謡は、草津節(ドッコイショ)、草津湯もみ唄(ヨホホイ)、草津小唄(ヨイトサノサ)の3種類があります。これらを総じて、湯もみ唄と呼ばれています。

    古くから湯もみ唄として全国で親しまれてきた民謡は、今でも伝統として草津の町に残されています。名物の湯もみ唄を歌いながら、湯もみを行っている光景は可愛らしい面もあるものの、とても迫力もあり、まさに必見です。

    「草津節」

    Photo by yukop

    湯もみ唄の中でも特に有名なのが、この「草津節」です。「草津節」は、昔はメロディーは変わらずに様々な歌詞がつけられて歌われていたのですが、大正7年に草津を訪れた平井晩村が今の原型を作りました。「チョイナチョイナ」で全国に広まったのが今の原型です。

    冬の気候が難しい草津温泉は、かつては10月9日から4月7日まで宿の営業を止め、全員が里へ降りて冬をやり過ごしました。このことを「冬住み」と呼びます。そのため、草津に根付いた唄が生まれることは難しかったと言われていました。

    そんな中、明治30年代に生まれた芸「たけじ」は、「チョイナチョイナ」と唄った湯治客たちの唄を聴き、これを三味線にのせて唄ったというのが、「草津節」の始まりと言われています。

    「草津湯もみ唄」

    Photo by cotaro70s

    「草津湯もみ唄」の囃子詞(はやしことば)は『ヨホホイ』と、囃子詞が『チョイナチョイナ』である草津節と区別して呼ばれています。歌い出しが、「草津よいとこ、一度はおいで〜」と始まるのが草津節なのに対して、「草津恋しやヨーホホイ、あの油煙にヨ」と始まるのが「草津湯もみ唄」です。

    「草津小唄」

    Photo by timtak

    「草津小唄」は、昭和3年に作詞相馬御風、作曲中山晋平で作られました。この「草津小唄」も草津温泉の湯もみ唄として代表的な温泉民謡です。囃子詞は、『ヨイトサノサ』で、「朝の湯のけむりゆうべの湯もや」と唄が始まります。

    特別公演「ゆもみくんショー」

    Photo by Jo Naylor

    湯もみショーは普段女性が行っているのですが、月に数回若い男性が行う名物の湯もみショーが開催されており、見学することができます。

    湯もみガールズに対して、これを「ゆもみくんショー」と呼んでいます。草津温泉で面白いと話題になり、人気急上昇中です。体はマッチョなのに顔は爽やかというギャップにはまる人が増えています。

    「ザスパ草津チャレンジャーズ」

    Photo byjarmoluk

    この「ゆもみくんショー」でショーに出演している人たちは、草津で働きながらプロのJリーガーを目指している「ザスパ草津チャレンジャーズ」というサッカーチームのメンバーです。日頃からサッカーで体を鍛えているゆもみくんたちによる湯もみは迫力満点です。

    スポーツ選手だけあって、引き締まったボディ・6つに割れた腹筋・熱い胸板であるにもかかわらず、顔は爽やかという絶妙な組み合わせがギャップがあって面白いと人気急上昇中です。特別公演を見学するためだけに駆けつける人も多いです。

    草津温泉に行ったら湯もみショーは外せない!

    Photo by fujitariuji

    草津名物湯もみは、迫力満点で、見学していてとても気持ちがいいと評判です。アクセスも大変良く、観光の途中でふらっと立ち寄ることもできます。一日の公演回数も計6回と多く、料金もお手頃な価格に設定されており、老若男女誰でも楽しめます。

    湯もみショーは温泉気分をより味わうことができるので、草津に訪れたときには体験することをオススメします。

    02kubo27
    ライター

    02kubo27

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