リニューアル後の鳥取砂丘コナン空港をご紹介!飲食店にお土産屋も充実!

リニューアル後の鳥取砂丘コナン空港をご紹介!飲食店にお土産屋も充実!

鳥取空港は鳥取砂丘コナン空港として地元の方から愛されています。またコナンファンの方々が訪れる人気スポットとしても知られています。今回はそんな鳥取砂丘コナン空港についてご紹介いたします。レストランやお土産、グッズやイベントまでコナン好きの方は必見です。

記事の目次

  1. 1.鳥取砂丘コナン空港ってどんなところ?
  2. 2.鳥取砂丘コナン空港のレストラン
  3. 3.鳥取砂丘コナン空港のお土産店
  4. 4.鳥取砂丘コナン空港でコナングッズが買えるお店
  5. 5.鳥取砂丘コナン空港の人気コナンイベント
  6. 6.鳥取砂丘コナン空港の住所・アクセス
  7. 7.鳥取砂丘コナン空港でコナンの世界を体感しよう!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

鳥取砂丘コナン空港ってどんなところ?

Photo by rail02000

鳥取砂丘コナン空港は鳥取県鳥取市にある空港です。鳥取砂丘コナン空港というのは愛称で正式名称は鳥取空港です。1967年の7月に開港しました。また、2018年7月にリニューアルして新たにオープンしています。

鳥取の砂丘地帯にあり、定期便は国内線のみの発着です。空港の知名度を上げるために、2015年人気アニメにちなんで鳥取砂丘コナン空港として親しまれるようになりました。

2018年にリニューアルされた鳥取の玄関口

Photo by e_s_jp

先程もお伝えいたしましたが、鳥取砂丘コナン空港は2018年にリニューアルオープンしています。リニューアルして飲食店やお土産店、さらにコナンのグッズが購入出来るショップや展示品、イベントなども充実しました。

また、ファンにはたまらないコナングッズ専門ショップ「コナン探偵社」やコナンの原作で登場する「喫茶ポアロ」も出来たことで、空港を訪れるだけでコナンが満喫出来るとあり、コナンファンからは大好評です。

鳥取は「名探偵コナン」の作者の出身地!

Photo byvinsky2002

コナン好きの間では有名ですが、名探偵コナンの作者は鳥取県の出身です。コナン空港についてご紹介する前に、名探偵コナンの作者についてご紹介いたします。

名探偵コナンは青山剛昌氏が作った大人気マンガです。世界各国でも販売されるほどの人気で、外国人でもコナン空港を観光地に選択される方が増えています。日本では単行本での販売の他、1994年より週間少年サンデーに掲載されています。サンデー史上最長の連載期間を更新中です。

単行本の発行部数は2018年11月時点で2億3000万部を突破し、1996年からはTVアニメとしても放送が開始されました。翌年に映画公開が開始となるとアニメとして前代未聞の大ヒットを記録し続けています。2001年に小学館漫画賞少年部門を受賞しています。

Photo by 柏翰 / ポーハン / POHAN

作者の青山剛昌氏は1963年6月21日に4人兄弟の次男として生まれました。鳥取県東伯郡の出身です。小学生の卒業文集にはすでに私立探偵専門の漫画家になる夢が記載されています。この文集は「青山剛昌ふるさと館」にて実物を拝見することができます。

野球や剣道に勤しんでいましたが、高校生になるとアニメーターに憧れ美術部に在籍していました。しかし大学生になると熱血漫画根性会に所属し、アニメーターから漫画家へ目標を変更しました。

最初は週間少年マガジンにて佳作を受賞しましたが、編集長との食い違いにより断念し、週間少年サンデーに自ら原稿を持ち込みました。それが編集者の目にとまり、1986年に「ちょっとまってて」で小学館新人コミック大賞を受賞しその作品でデビューが決まりました。

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鳥取砂丘コナン空港のレストラン

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