徳島を満喫したい!定番観光スポットや地元民おすすめ情報は?

徳島を満喫したい!定番観光スポットや地元民おすすめ情報は?

徳島県は知名度が低い県ですが、魅力がたっぷりつまっています。まだ徳島県に訪れたことがない方の方が多いくらいです。徳島県には自然、美味しい料理、レジャーなどが豊富にあります。徳島県のおすすめの観光スポットやホテルなどの情報を紹介します。

記事の目次

  1. 1.徳島の魅力にどっぷりはまろう!
  2. 2.徳島は全国で唯一電車が走っていない県
  3. 3.徳島県へのアクセスは?
  4. 4.徳島県民が教える耳寄り情報
  5. 5.徳島県のおすすめホテル・旅館
  6. 6.徳島に行ったら外せない人気観光スポット
  7. 7.徳島に行ったらぜひとも食べてほしいグルメ
  8. 8.徳島に行けばその魅力に取りつかれること間違いなし!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

徳島の魅力にどっぷりはまろう!

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徳島県がどこにあるかご存じですか。徳島県は知名度が低く、どんな所なのか何が有名なのかわからない方が多いです。特に離れた県民の方には知られていないことが多いです。

知名度が低い県徳島県ですが、徳島県には魅力がたくさんあります。地元の方のみが知っているのはもったいないぐらいです。徳島県のいろんな情報を知っていくことがまずは1番大事です。

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徳島県に旅行にきた方は、「こんないいところがあったんだ」と驚きます。徳島県に来ないとわからない魅力がたくさんあります。また地元の方が誇れるもので溢れかえっています。

徳島県には魅力がたくさんあるのでぜひ徳島県に1度は足を運んでください。きっと徳島の魅力にどっぷりはまるはずです。はまっている県外の方の中には、年に何度も訪れる方がいます。

自然に愛された土地徳島県

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徳島県は誰もが驚くほど自然に恵まれています。都会にはない魅力がたくさんつまっており、いろんな野生の生き物も住んでいます。自然が生かされた観光地もあります。

野生の生き物が多いのは、山に生き物たちの食料が豊富にあるからです。きれいな空気や恵まれている天気などの条件がそろって、自然豊かな土地となっています。

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緑だけではなく、川も透き通っていて魚もたくさん住んでいます。夏には川遊びや川でバーベキューをする方が多く、毎年の夏はたくさんの人で賑わっています。

徳島県の自然を生かしたレジャーがたくさんあります。アウトドアが好きな方は、1度徳島県でレジャーを楽しむことをおすすめします。人気のレジャー施設が盛りだくさんです。

徳島は全国で唯一電車が走っていない県

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他県の方には驚かれますが、実は徳島県には電車が通っていません。電車がないと聞いたらどうやって、仕事場や学校に行っているんだと疑問に感じる方も多いです。

電車が通っていないのも田舎である徳島県ならではのことです。電車が通っていない代わりに「あるもの」が通っており、地元の方はそれを利用しています。

電車じゃない「汽車」なんです!

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徳島県は、電車ではなく、汽車が通っているのです。電車とは、走るためのエネルギーが異なることです。電車は電気で走っており、汽車は木炭で走っています。

汽車マニアの方が徳島に訪れることが多いです。また田舎ならではで、数時間に1~2本しか通らないぐらい少ないです。汽車が走る時間帯の情報を必ず確認しましょう。

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汽車で通勤・通学しているサラリーマンや学生が多いです。本数が少ないので朝や夕方の決まった時間は、必ず混みあいます。混み具合に驚く方もいます。

稀にアンパンマンのデザインが施されている汽車が通ります。汽車の外側はもちろん、内装もアンパンマンのデザインです。小さい子どもは必ず喜びます。

「阿波電鉄プロジェクト」

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「阿波電鉄プロジェクト」とは、徳島大学理工学科の方々が2016年に立ち上げられたものです。6人乗りの小型の電車を作るプロジェクトです。

試走会も何度も行われています。見た目はまだモーターカーですが、線路を走らせるために準備が着々と進んでいます。HPにて現在の情報は更新しているので見てみてください。

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JR四国も阿波電鉄プロジェクトを応援しています。プロジェクトを設立して3年が経ちますが、県外からも材料を取り寄せて日々作業に取り掛かっています。

クラウドファンディングでは希望額の2倍以上も資金がたまりました。徳島県に電車が開通するのも夢ではないです。電車が開通すれば観光客も増えることでしょう。

徳島県へのアクセスは?

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徳島県は四国にある4県の中の1県です。四国は海に囲まれており、いろいろな手段で徳島県に向かうことができます。交通機関の近くにホテルがあったり、観光地があったりします。

徳島県に旅行しに来る方にとったら移動時間も楽しみたいものです。移動手段によって、移動時間の過ごし方や値段も変わってくるので参考にしてください。

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また徳島県から他県へのアクセスも豊富なので、学校行事である修学旅行の選択肢はたくさんあります。徳島県内では学校によって、修学旅行の行き先はバラバラです。

これから2つの交通手段を紹介します。青い空を楽しみたい方、青い海を楽しみたい方におすすめです。人気のある交通手段もあるので、事前に予約をとるようにしましょう。

徳島空港

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他県と徳島県をつなぐアクセスの1つが「徳島空港」です。徳島空港は日本の各地だけではなく、海外ともつながっています。

飛行機で徳島県に訪れたい方は、1度は徳島空港を通ることになります。他の交通手段と比べて料金は高めになりますが、快適に過ごすことができます。

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徳島空港内はみやげ売り場やお店がたくさんあります。飛行機に乗るまでの待ち時間も、暇をすることなく過ごせます。

徳島空港前には阿波踊りの像があります。阿波踊りの像と一緒に記念写真を撮る方も多いです。足を運んだ際にはぜひ見てみてください。

住所 徳島県板野郡松茂町豊久朝日野16-2
電話番号 088-699-2831

愛称は「徳島阿波おどり空港」

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徳島空港の愛称は「徳島阿波踊り空港」です。名前の通り、阿波踊りの像が空港前にあります。阿波踊りは徳島県の代表的な踊りです。

徳島県の名物である鳴門の渦潮のパネルをバックに、躍動感のある男踊りと女踊りの像があります。像と一緒のポーズをして写真を撮る方がたくさんいます。

Photo by naitokz

徳島阿波踊り空港は阿波踊りを見に来る方々が、集まる場所でもあります。お盆の時期には、全国の人が阿波踊りを楽しみに徳島県に訪れます。

お盆の期間にある徳島市の阿波踊りでは、一般の方も一緒に踊れる機会もあります。観光客の方も地元の方と一体になって阿波踊りを楽しむことができます。

オーシャン東九フェリー

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「オーシャン東九フェリー」では、四国を囲む海を通って徳島県に行くことができます。東九フェリーは飛行機よりも料金がお手頃なので、利用する方が多いです。

日本各地から徳島県に飛行機で行く場合は、1泊をすることはなく比較的に短時間で着きます。ですが、フェリーだと1泊する必要があるので時間がかかります。

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オーシャン東九フェリーの中には、ペット専用のケージがあったりペットと同伴できる部屋も2室あります。なのでペットと一緒に徳島県へ旅行しに行くこともできます。

オーシャン東九フェリーの中にある売店は充実しています。ラーメンやオムライスもあるので、朝ごはんから夜ご飯まで飽きることがありません。

住所 徳島県徳島市東沖洲2丁目66-2
電話番号 088-636-0109

東京港から徳島へ

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オーシャン東九フェリーのアクセスの中には、東京港からのアクセスがあります。東京都の人口は多いのでたくさんの東京都の方が、夏休みにフェリーを利用してきます。

内装もよく部屋数も多いので移動手段としては人気があります。ゆったりしながら移動時間を楽しみたい人におすすめの交通手段です。

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オーシャン東九フェリーでは、外の風景を眺めながら入れる浴場があります。東京港から徳島港まで1泊する必要があるので、朝日を眺めながら朝風呂に入ることをおすすめします。

オーシャン東九フェリーは、揺れることがあまりないので船酔いの心配がありません。ですが船酔いが激しい方は、天気情報などを確認することをおすすめします。

徳島県民が教える耳寄り情報

Photo by cotaro70s

徳島県で旅行をすることにあたって、ホテルや観光地、レジャー施設などを調べておく必要があります。初めて徳島県を訪れる方なら、なおさら調べておくことが必要です。

徳島県の耳寄りな情報は地元の方がよく知っています。徳島県民がおすすめする、徳島に来たら行くべき場所を紹介します。知っておいて損はありません。

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徳島県には有名な名物があります。徳島県を名物を見に行く方は多いです。ですが、特別な見方やまた一味違った見方ができる場所があるので共に紹介します。

徳島県の名物がほとんど自然でできた場所です。人の手を借りずに自然だけで作り上げる、徳島県ならではの芸術が好評です。人気のある名所がたくさんあるので巡ってみるのも良いでしょう。

鳴門海峡の「うず潮」を見るなら「渦潮観潮船」で

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鳴門海峡のうず潮は、徳島県の名物の1つです。うず潮は月の引力や海流などが、大きく関係しています。自然の力だけでできる徳島の名物です。

「渦潮観潮船」では、間近でうず潮を堪能することができます。徳島県に行く際には、渦潮観潮船に乗って迫力のあるうず潮を近くで見ることをおすすめします。

Photo by wongwt

うず潮は毎日決まった時間に起こるわけではありません。HPでは潮見表というものがあり、特に大きなうず潮が見れる時間帯も知ることができます。乗る前にうず潮の情報を確認することをおすすめします。

渦潮観潮船には大型観潮船と小型水中観潮船の2種類あります。小型水中観潮船は人気があり事前予約が必要です。うず潮を観光する方は毎日多くいます。

住所 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦大毛264-1
電話番号 088-687-0101

祖谷のかずら橋など各所回るなら「モノライダー」で

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祖谷には祖谷のかずら橋や秘境、キャンプ場がある祖谷ふれあい公園などがあります。祖谷には自然がたっぷりあり、観光客も多くいます。

「モノライダー」は、てんとう虫の形をしたゴーカートのようなものです。祖谷ふれあい公園に行くと体験できるアトラクションです。子どもから大人まで楽しむことができます。

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モノライダー1つで祖谷の自然をたっぷり堪能できます。低い所から高い所まで高低差も楽しむことができ、異なった自然の見方を味わうことができます。

料金は大人が400円で、子どもが200円です。モノライダーは大人2人が乗れるスペースがあるので、お子さん連れの方にも人気がある観光地です。

住所 徳島県三好市西祖谷山村尾井ノ内379
電話番号 0883-76-8585

国道439号沿いの山奥にはかかし村がある

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国道439号沿いの山奥に「かかし村」があることは大変有名です。かかし村は車通りも少なく、徳島県の中でも田舎な所です。いたるところにかかしがいるのが特徴です。

かかし村にあるかかし達は、まるで村で生活しているかのような容姿です。後ろ姿を向けて座っているかかしを見て思わず声をかけてしまうほどのクオリティーです。

Photo bygiampaolo555

かかし村のかかしを作っている方は村の女性の方です。かかしにも寿命があり、2年だと言われています。2年が経てば新しいかかしを作り設置するのだそうです。

かかし村ではかかし作りを体験できます。かかし作り体験は海外の方に人気があります。かかし作り体験をしたい方は予約が必要なので、予約情報を確認しましょう。

住所 徳島県三好市東祖谷菅生191
電話番号 0883-72-7620

徳島県のおすすめホテル・旅館

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徳島県にはたくさんの観光客が訪れます。ホテルや旅館がたくさんあり、旅の疲れを癒すのにおすすめの場所です。海外の方も安心して宿泊ができます。

徳島県のホテルや旅館では、美味しい郷土料理が楽しめます。徳島県には山の幸や海の幸が豊富で、素材が生かされたご飯がたくさんあります。

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また徳島県のホテルや旅館には、良質な温泉があります。徳島県の温泉はいろいろな効果が期待され、疲れをとってくれることで有名です。

人気のある徳島県のホテルや旅館を紹介します。特に、徳島県に初めて旅行する方は参考にしてください。旅の疲れを癒して徳島県を楽しみましょう。

平安時代を体感できる温泉旅館「旅殿 御所 社乃森」

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「旅殿 御所 社乃森」では平安時代のような雰囲気を味わうことができます。部屋は平安時代仕様になっており、部屋着も平安時代風の物になっています。

食事では新鮮な素材を生かした美味しい料理が楽しめます。平安時代をにおわせる食事は、県外の方や海外から来た観光客の方から、日本らしさがあると大変人気があります。

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旅殿 御所 社乃森では十二単衣の着付け体験もあります。日本の方でもなかなか着る機会がないので、幅広い国の方から人気があります。

旅殿 御所 社乃森の近くには徳島県で有名な観光地がたくさんあります。宿泊してから観光しに行くこともでき、移動がしやすい場所にあります。

住所 徳島県阿波市土成町宮川内落久保71-2
電話番号 088-695-5846

南欧風のリゾートホテル「アオアヲ ナルト リゾート」

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「アオアヲ ナルト リゾート」は海外のホテルのような南欧風のリゾートホテルです。近くにはビーチがあり、リゾート気分を味わうことができます。

鳴門わかめの収穫や、阿波踊りや釣り堀の体験もできます。また鳴門金時というサツマイモの収穫体験もでき、収穫できた鳴門金時はお土産としてお持ち帰りできます。

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日本ではなかなか味わえない非日常が溢れかえっています。アクティブな体験を徳島県でしたい方におすすめのリゾートホテルです。きっと楽しい思い出作りができます。

温泉では鳴門天然温泉の露天風呂を満喫することができます。露天風呂からはさざなみに癒されながら、広がった青い海を眺めながら堪能することができます。

住所 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字大毛16-45
電話番号 088-687-2580

源泉露天風呂が自慢「和の宿ホテル祖谷温泉」

Photo by Travel-Picture

「和の宿ホテル祖谷温泉」は、秘境温泉が楽しめる温泉宿として有名です。目の前に流れる川のせせらぎを聞きながら、温泉を楽しむことができます。

ケーブルカーで降りた先に源泉かけ流しの露天風呂があります。ケーブルカーに乗っている間も祖谷渓谷の景色を眺められます。迫力のある絶景に驚くことでしょう。

Photo by naitokz

食事では祖谷の大自然の食材がふんだんに生かされた料理を食べることができます。季節によって収穫できる素材は異なるので、季節ごとで色どりの違いも楽しめます。

祖谷ならではのそばである祖谷そばが郷土料理としてあります。祖谷そばは地元の方も愛し人気のある郷土料理です。和の宿ホテル祖谷温泉の料理にも出てくることがあります。

住所 徳島県三好市池田町松尾松本367-28
電話番号 0883-75-2311

ケーブルカーで登る露天風呂がある「新祖谷温泉ホテルかずら橋」

Photo by alberth2

「新祖谷温泉ホテルかずら橋」の山頂には露天風呂が設置されており、絶景を眺めながらの入浴を楽しめます。露天風呂まではケーブルカーに乗っていくことになります。

客室には展望風呂がついており温泉が好きな方におすすめです。宿の中にある温泉だけで6種類ほどあります。温泉の情報はHPで常に確認できます。

Photo by Travel-Picture

郷土料理を堪能できることで人気のある新祖谷温泉ホテルかずら橋ですが、事前予約が必要です。食事の情報を確認することをおすすめします。

宴会場が4種類ほどあるのも特徴の1つです。団体旅行をされる方はよく利用されることが多いです。多くの人で賑わっている新祖谷温泉ホテルかずら橋は、人気のある宿です。

住所 徳島県三好市西祖谷山村善徳33-1
電話番号 0883-87-2171

全室専用露天ジャグジー付き「リゾートホテルモアナコースト」

Photo byPexels

「リゾートホテルモアナコースト」ではまるで日本にいないような異次元を味わうことができます。隠れ家風の外観を気に入った方が多く、人気のあるリゾートホテルです。

全14室には専用露天ジャグジーが付いています。部屋全体もおしゃれで溢れかえっています。旅の疲れを周りの目を気にせずにとれることで人気があります。

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

リゾートホテルモアナコーストでしか味わえないイタリアンが食事として頂けます。一期一会をテーマに作られたイタリアンコースは、徳島県の食材がしっかりと生かされています。

リゾート感が満載なリゾートホテルモアナコーストでは、南国ハワイにいるような体験ができます。非日常を楽しみたい方におすすめのリゾートホテルです。

住所 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦高砂186-16
電話番号 088-687-2255

徳島に行ったら外せない人気観光スポット

Photo by Kentaro Ohno

徳島県にはおすすめの観光スポットがたくさんあります。徳島県に訪れた際に行くべき人気観光スポットの情報を紹介します。ぜひ参考にしてください。

徳島空港や東九フェリーを利用して徳島県に行く方が多いことでしょう。各降り場の近くに観光スポットがある場合もあるので、交通アクセスの情報も確認しましょう。

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徳島県の観光スポットには徳島県の歴史が隠れています。古くからある観光スポットには情報がたっぷり含まれています。観光地巡りは、徳島県の歴史巡りでもあります。

徳島県のことを良く知りたい方や、芸術や美術に興味がある方におすすめの観光スポットがたくさんあります。1度は足を運んでみてください。

国内最大規模を誇る陶板名画美術館「大塚国際美術館」

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「大塚国際美術館」は徳島県が誇る芸術が並んだ美術館です。2000年以上前から存在する西洋名画が1000点以上もあり、世界的にも注目されています。

陶板名画とは陶器でできた大きな板に、原画を忠実に細かく再現されたものです。大塚国際美術館にある陶板名画の代表作は、「モナ・リザ」や「最後の晩餐」などです。

Photo by gtknj

美術館自体が芸術の1つでもあり、素晴らしい内装はたくさんの人を圧倒します。地元の方が1度は行くことをすすめる観光スポットです。落ち着いた雰囲気はまるで海外の美術館のようです。

入館料は一般の方が3240円、大学生の方が2160円、小・中・高生が540円です。チケットは前売り券として、全国のコンビニで購入することができます。

住所 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65-1
電話番号 088-687-3737

映画の舞台にもなった場所「鳴門ドイツ館」

Photo byMichaelGaida

「鳴門ドイツ館」は、第一次世界大戦の日本軍の捕虜となったドイツ兵との出来事が展示された史料館です。ドイツと日本人の友好の象徴として、鳴門ドイツ館が作られました。

日本軍の捕虜であったドイツ兵は、徳島県の地域の人々と交流を深めました。日本人はドイツ兵のことを、親しみをこめて「ドイツさん」と呼んでいました。

Photo byMichaelGaida

鳴門ドイツ館ではアジアで初めて、ベートーベンの交響曲第九番が演奏されたことで有名です。鳴門ドイツ館は徳島県とドイツの歴史の情報がたくさんつまっている場所です。

鳴門ドイツ館に展示されている史料は、映画の舞台にもなりました。徳島県の学校では、道徳の時間に鳴門ドイツ館が舞台となった映画を鑑賞する授業があります。

住所 徳島県鳴門市大麻町桧字東山田55-2
電話番号 088-689-0099

美馬市「脇町」とつるぎ町「貞光」の「うだつの町並み」

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「うだつの町並み」は、漆塗りのうだつが多くみられることからその名が付きました。うだつとは、江戸時代の民家にある小屋根付きの袖壁です。

うだつの町並みは、徳島県の特産品である藍が広まった地でもあります。昔からの情報がつまっており、歴史のある場所として有名です。人気のある場所なので観光する方におすすめです。

Photo by alberth2

ことわざに「うだつがあがらない」というものがあり、意味は「出世できない」などがあります。うだつは、成功の証の象徴として知られています。

うだつの町並みには、江戸時代中期から昭和時代初期までの建物が85棟並んでいます。歴史好きの方は、徳島県に訪れた際に足を運んでみて下さい。

住所 徳島県美馬市穴吹町穴吹字九反地5番地
電話番号 0883-52-1212

日本三大秘境の一つ「祖谷渓」

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徳島県の祖谷の「祖谷渓」には、温泉好きがあつまる秘境があります。また祖谷には観光スポットがたくさんあり、徳島県の情報がたくさんつまっています。

祖谷渓にある「祖谷のかずら橋」は、日本三奇橋の1つで知られています。橋は歩いて渡ることができ、足元の隙間からはスリル満点な川が見えます。

Photo by alberth2

祖谷のかずら橋を渡った後は、「琵琶の滝」を目にすることができます。マイナスイオンを感じることができ、自然に癒されたい方におすすめです。

祖谷渓のシンボルの象徴であるのが、「小便小僧」です。小便小僧が見えれば、すぐ目の前には絶景が広がっています。きちんと柵が設けられているので、記念撮影にはぴったりの場所です。

住所 徳島県三好市西祖谷山村戸ノ谷
電話番号

ロープを自分で引いて渡る「奥祖谷二重かずら橋」

Photo by na0905

祖谷のかずら橋は観光地としてたくさんの方に知られています。ですが、その祖谷のかずら橋の奥の方にある奥祖谷には、もう1つ「奥祖谷二重かずら橋」があるんです。

長い山道を車で行く必要があるので、祖谷のかずら橋ほど観光客は多くはありません。知る人ぞ知る隠れた観光地であり、徳島空港から遠く離れている場所です。

Photo by naitokz

祖谷のかずら橋は観光客が多いことから補強がしっかり施されています。ですが二重かずら橋は、最低限の補強のみなので足元のスリルは2倍です。

橋を渡ると「野猿」という人力で渡るロープウェイがあります。昔からある生活の足です。二重かずら橋よりもスリル満点で、あえて野猿に乗って自然を楽しむ方もいます。

住所 徳島県三好市東祖谷菅生620番地
電話番号 0120-404-344

壮観な光景を一度は見て欲しい「阿波おどり」

Photo by na0905

徳島県と言えば、「阿波踊り」です。徳島空港の愛称が徳島阿波踊り空港と呼ばれているほど、阿波踊りは徳島県の代名詞でもあります。夏の風物詩でもあります。

阿波踊りは、徳島駅周辺が会場となります。徳島空港から徳島駅までバスが出ているので、気軽に観光できます。また阿波踊りの期間中は、臨時駐車場も設置されます。

Photo by midorisyu

阿波踊りは地元の方から県外の方、海外の方も楽しみにして見に来ます。「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆ならおどらなそんそん」という掛け声で一体感が生まれます。

阿波踊りを間近の席で見るには、有料のチケットが必要です。自由席から指定席や特別席まで、800円から5200円かかります。前売り券だと200円安くなるのでおすすめです。

徳島に行ったらぜひとも食べてほしいグルメ

フリー写真素材ぱくたそ

徳島県には美味しい郷土料理がたくさんあります。徳島県の郷土料理には地元の方の愛情がたっぷり入っています。懐かしい味に感動する県外の方や海外の方がいます。

また山の幸や海の幸が恵まれていて、自然が生かされた料理がたくさんあります。緑に囲まれた徳島県ならではの食材がたっぷりあり、グルメマニアの方たちに人気があります。

Photo byRitaE

郷土料理には、徳島県の歴史の情報がたくさん入っています。昔ながらの料理が人気で、お店もたくさんあります。徳島県に行く際には、これから紹介するお店を参考にしてください。

旅をする中で食事も思い出作りの1つといってもいいぐらい大事です。楽しい食事も含めて、徳島県での旅行を満喫しましょう。

味噌の焼けるにおいが堪らない「あめごのひらら焼き」

Photo by Koji Horaguchi

「あめごのひらら焼き」とは、平らな石の上であゆとあめごを野菜などと一緒に焼き上げる料理をいいます。ひららとは、平らな石という意味合いがあります。

徳島県の中でも、三好市で有名な郷土料理です。平らな石の上で味噌で囲いを作って、焼き上げることが特徴的です。団らん料理として食卓に並べられることが多いです。

Photo by nobu3withfoxy

平らな石は、天然のプレートととも呼ばれています。石で焼き上げることによって、ちょっと焦げた味噌のいい香りを楽しむことができます。

あめごのひらら焼きは、三好市にあるレストランで食べることができます。なかなか他の地域では味わえない料理で知られているので、珍しさから人気があります。

全国的にメジャーになった「徳島ラーメン」

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徳島県の名物の1つでもあり人気が高いのが「徳島ラーメン」です。徳島ラーメンはいつしか全国的に有名にもなり、海外の方も徳島ラーメンを食べに来ることもあります。

徳島県内に徳島ラーメンが食べられるお店はたくさんあります。徳島県以外の日本各地にも徳島ラーメンを食べられるお店がいくつかあります。

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徳島ラーメンの特徴は、他のスープと比べて味が濃いということです。「すき焼きラーメン」と呼ばれているほど味が濃いので、生卵を乗せて食べると少しまろやかになります。

徳島空港内のお土産売り場では、徳島ラーメンをお土産として持ち帰りすることができます。飛行機で徳島県に来た方は徳島空港内を歩き回ってみてください。

そば本来の味と香りが堪能できる「祖谷そば」

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「祖谷そば」は、祖谷で収穫されるソバを使った郷土料理です。通常のそばとは違って、麺が太くちぎれにくいです。

祖谷そばが美味しい蕎麦屋さんはたくさんあります。特に三好市に多く、名店ばかりが並んでいます。麺類好きの方やそば好きの方は、徳島県に訪れた際には三好市に立ち寄ってみてください。

Photo by ume-y

祖谷そばの本場である三好市は、徳島空港から車で1時間半弱ほどかかります。フェリー乗り場から三好市までは2時間弱ほどかかります。

身の引き締まった一等級の鯛「鳴門鯛」

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「鳴門鯛」は、3月から4月が食べごろの季節で縁起の良い食べもので知られています。鳴門海峡で育った鳴門鯛は、身がひきしまっており徳島県の海の幸の代表です。

鳴門の渦潮にもまれた鳴門鯛は、激しい環境で育っていることで筋肉が引き締まっています。この筋肉が、弾力のある噛むと脂が溢れる理由です。

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鳴門鯛を生かした料理は、ほっぺが落ちるほど絶品です。刺身として頂くのもよし、お寿司や鍋などにして頂くのも良いです。鳴門市には鳴門鯛を生かした料理店がたくさんあります。

生産量第一位に輝いたブランド地鶏「阿波尾鶏」

Photo byYujiMuraoka

「阿波尾鶏」は、10年かけて品種改良されたブランド地鶏です。阿波尾鶏を使った料理はたくさんあります。焼き鳥や唐揚げなどで美味しく食べられます。

徳島空港付近に阿波尾鶏を扱った飲食店がたくさんあります。旅中の食事に立ち寄ってはいかがですか。阿波尾鶏が生かされた料理を堪能することができます。

徳島に行けばその魅力に取りつかれること間違いなし!

Photo by cotaro70s

徳島県にはいいところがたくさんあります。いいところばかりで溢れかえっている徳島県に訪れた方は、第二の故郷としてどっぷりはまります。

旅行好きの方やグルメ好き、温泉好きの方は徳島県での旅行がおすすめです。1度足を運べば徳島県の良さや、人気の秘訣が必ず分かるはずです。

蔭西優愛
ライター

蔭西優愛

こんにちは!ライター歴1年ほどの子持ち20代主婦です。動物が大好きで自称「動物博士」を目指しています。子供にもわかりやすい記事になるよう、日々精進しています。「調べて・見て・感じる」ような記事を目指しています。

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