高知を最高に楽しめる「古民家居酒屋 どんこ」!昔ながらの雰囲気を味わえる

高知を最高に楽しめる「古民家居酒屋 どんこ」!昔ながらの雰囲気を味わえる

高知県にある隠れ家的なお店「古民家居酒屋 どんこ」を紹介!高知の地元民からも愛され、県外からの旅行客にも人気の有名店「どんこ」を調査しました。夜のメニューだけでなく、お得なランチもご紹介。美味しいお酒と料理に舌鼓を打ちたい人必見です。

記事の目次

  1. 1.話題の居酒屋「どんこ」がある高知ってどんな場所?
  2. 2.高知にある「古民家居酒屋 どんこ」ってどんなお店?
  3. 3.高知に行ったら立ち寄りたい!「どんこ」の魅力や特徴
  4. 4.高知で知る人ぞ知る「どんこ」の人気メニューとお値段
  5. 5.高知にある「どんこ」はランチメニューも絶品!
  6. 6.高知にある「どんこ」の営業時間や定休日
  7. 7.高知の居酒屋「どんこ」で絶品料理と旅情に酔いしれる

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

話題の居酒屋「どんこ」がある高知ってどんな場所?

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高知と聞いて皆さんが思い浮かべるのは何でしょうか。海に囲まれた四国のに南西に位置する高知ですが、鰹が有名なことから「海の国」というイメージが強い人も多いのではないでしょうか。

ところが、実際は山地率が89%に及ぶ山国です。高知市の香長平野と四万十市周辺がやや広い平野となっている以外は険しい山地が続いています。

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高速道路の整備が進むまで「陸の孤島」と言われた高地ですが、高知自動車道が整備されてからは旅行にもアクセスしやすくなりました。鰹の漁獲量が全国1位ということもあり旬の鰹を食べにアクセスしてくる人も多いです。

鰹以外にも坂本龍馬や高知城等歴史に思いを馳せることのできる観光資源もあります。また、室戸岬、足摺岬、四万十川といった自然の織り成す芸術も見どころです。

高知で味わいたい特産品や名物グルメは?

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漁獲量1位の鰹を筆頭に海の幸・山の幸の名産がたくさんあります。獲れたてピチピチの鰹の刺身はとっても美味しいです。鰹は鮮度が命なので、他県へ輸送している間に味の質が落ちていってしまいます。

そのため獲れたての高知の鰹は普段食べている鰹とは全然味が違います。鰹のほかににらも有名です。生産量・出荷量ともに全国1位のにらは肉厚で柔らかく、香りが強いのが特徴です。

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他にも、川海老(手長エビ)や文旦も有名です。名物料理はウツボ料理や鍋焼きラーメンがあります。ウツボ料理は、ウツボの獰猛な見た目に反して美しい身とほんのり甘く独特な弾力が味わえるのがたまりません。

鍋焼きラーメンも有名です。鍋焼きラーメンは、高知が発祥ということで、県内に30店以上取り扱いがあります。観光するときは、高知の観光地と一緒に地元グルメも是非味わって楽しんでください。

高知へ行くのにおすすめ観光シーズン

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高知は鰹が有名ということで、鰹を食べたい人におススメしたい時期は、春と秋です。春の鰹は初鰹と呼ばれ、さっぱりした味が楽しめます。4月ごろから楽しむことができます。秋の鰹は戻り鰹と呼ばれ、脂がのっているのが特徴です。

初鰹はたたき、戻り鰹は刺身や海鮮丼にして食べると美味しいそうです。春や秋であれば外出もしやすい時期なので、この時期の旅行がおススメです。

太平洋側で、雪の心配がないため、冬に旅行してもいいかもしれませんが、鰹の旬ではないので、その場合は観光や温泉メインで楽しめます。

高知にある「古民家居酒屋 どんこ」ってどんなお店?

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電車通り沿いから一本細い路地を行くと、古民家風ではなく、古民家そのもの古民家居酒屋「どんこ」があります。隠れ家のような造りになっているため見つけにくいですが、レトロな雰囲気が好きな人にはたまらない場所です。

鰹のたたき等有名な土佐料理から、旬の野菜を使ったかき揚げやサバ寿司等が美味しいお店です。珍しいメニューもあるため、旅の思い出作りになります。

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リーズナブルな値段で本場の土佐料理を存分に味わえる、隠れ家的な居酒屋です。居酒屋ですが、ランチ営業もあります。ランチでも刺身に鰹が入っているので、とってもお得に食べることができます。

ランチはボリューム満点なのに1000円以下というお得な値段ですので、是非ランチの参考にしてください。ただ、ランチメニューと夜メニューのラインナップは異なるので、どちらも利用することをおすすめします。

高知の「古民家居酒屋 どんこ」までのアクセス

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高知龍馬空港からリムジンバスで北はまりや橋まで行くと、徒歩1分のところに古民家居酒屋「どんこ」があります。バスに乗っている時間は20分程度です。最寄り駅は蓮池町通駅ですが、空港から電車では来れないため、リムジンバスを利用することをおすすめします。

住所 高知県高知市はりまや町2-1-21
電話番号 088-875-2424

高知に行ったら立ち寄りたい!「どんこ」の魅力や特徴

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「どんこ」は、通りから細い道を一本入らなければ見つけられない隠れ家風の居酒屋です。常連客と仲のいい店主や店員さんがいますが、入りにくいという雰囲気はありません。

むしろ、ここの土佐料理を食べると思わず笑顔になるようなお店です。お店までの道のりも、探検をしているようで楽しくなります。

高知で有名な鰹以外にも、ウツボの唐揚げやサバ寿司などどんこでしか味わえないものもたくさんあります。居酒屋ですが、ランチ営業もしています。営業時間や定休日なども要チェックです。ここではそんな「どんこ」について紹介していきます。

趣のある建物で旅情感もアップ

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通りから一本入ったところに「どんこ」はあります。隠れ家のような造りになっているため、見つけにくいですが、レトロな雰囲気が好きな人にはたまらない外観です。

レトロな外観に合うように、きっちり綺麗で整っているとは言い難い店内ですが、田舎のおばあちゃん家のような安心感があります。

隠れ家風な雰囲気もあるため、地元民からはもちろん愛され、お料理の美味しさや雰囲気の良さから県外からの旅行客からも人気です。少し見つけにくい外観ですが、それもまた美味しい居酒屋なのかな?と期待できます。

地元の人も足しげく通うアットホームな雰囲気

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「どんこ」でよく見られる光景ですが、店主と常連客の距離が近いです。夜の営業時間より前に常連さんが飲んでいるという光景もよく見られます。旅行客からすると、その雰囲気で一瞬入りづらいと感じてしまうかもしれません。

しかし、店主も店員も愛想のいい人が多いため、注文がしづらいと感じることはあまりありません。そういった雰囲気も込みで楽しめます。

グルメサイトでも高評価!何を食べても美味しいと評判

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「どんこ」は値段の割にボリューム満点な上、値段以上の美味しさが人気の秘密なようです。ランチ営業もしていますが、ランチの営業時間が短めなのにも関わらずお客さんは常に満員状態です。夜も営業時間があまり遅くないため、早い時間にお客さんがやってきます。

料理に関して言えば、鰹のたたきはもちろんのこと、新鮮な鰹のお造りも人気です。高知で有名なウツボもここで食べられます。海鮮メニュー以外にも、お肉料理もあるので、海鮮料理が苦手な方も楽しめます。

他にも、サバ寿司や野菜のかき揚げがあります。どれもお酒がよく進む味付けで、お酒も美味しくなりますが、料理だけでも十分楽しめます。

TVなどのメディアでも紹介され人気が急上昇

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もともと地元では有名なお店でしたが、テレビやSNSといったメディアで取り上げられてから、県外からの観光客も大勢訪れるようになりました。

地元では、年配の方がよく利用されていましたが、SNSで情報が広まってからは、若い旅行客の間で噂になり、「どんこ」利用客の年齢幅が一気に広がりました。お酒を飲めない・若いから居酒屋に入りづらいという人も、心配せずに利用できます。

高知で知る人ぞ知る「どんこ」の人気メニューとお値段

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これまで「どんこ」の紹介をしてきましたが、ここからは「どんこ」のメニューを紹介していきたいと思います!高知といえばといったメニューから、「どんこ」でしか味わえないお料理もあります。

「どんこ」では海鮮メニューから野菜メニューまで、お酒のおつまみ系から締めのご飯系まで様々なメニューが勢ぞろいです。

メニュー表に値段が載っていないので、構えてしまうかもしれませんが、驚くほどの値段にはならないので大丈夫です。もし、値段が気になる方は、事前に店員さんに確認してください。

お店イチ押しの名物「サバ寿司」

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サバ寿司と聞くと、〆サバを酢飯の上にドーンと乗せたものをイメージしてしまいがちですが、「どんこ」のサバ寿司は一味違います。〆サバが酢飯の上に乗っている点は一緒ですが、「どんこ」のサバ寿司はさらに厚手の昆布でもうひと巻きしてあります。

サバの味ももちろん美味しいですが、何より絶品なのが昆布です。昆布自体に味がついているため、酢飯と〆サバとの相性抜群です。

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また、さっぱりさせるために大葉やゴマも入っているため、後味も爽やかです。他では食べたことのないような美味しさがギュッと詰まっています。これは本当におすすめの逸品です。

サバ寿司は「どんこ」でも一押し人気メニューなため、心配な人はサバ寿司を予約しておくことをおすすめします。お酒の締めに食べようと思っても、売り切れになってしまうことがあるようです。

エビも野菜も新鮮で甘味たっぷり「かき揚げ」

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居酒屋のメニューでかき揚げというのは少し珍しいかもしれませんが、「どんこ」のかき揚げは最強の一品です。エビや野菜がたくさん入っているため、甘味たっぷりでお箸が進んでしまいます。新鮮な野菜やエビを使っているので、ボリュームもたっぷりあります。

エビは桜エビのような小さなものではなく、ぷりぷりのエビが入っています。ここで注意していただきたいのは、一人前の量を注文すると、食べきれない可能性があることです。

店員さんも気遣って半分の量に変更しないか聞いてきてくれると思うので、変更してもらうことをおすすめします。

ぜひ味わいたい「カツオのたたき」

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高知に来たからには絶対食べたい鰹のたたき!ここ「どんこ」でも人気メニューです。ポン酢と塩のどちらで食べるか聞いてくれますが、おすすめは塩です。

新鮮な鰹だと、臭みもなく美味しく食べられるため、素材本来の味が活きる塩で是非食べてみてください。「どんこ」の鰹のたたきは、にんにくやみょうが、ネギをたっぷり用意してくれています。

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肝心の鰹がネギで埋まっていますが、たっぷりの薬味とともにいただく鰹は言葉では表せないほど絶品です!鰹のたたき以外にお造りもおすすめです。新鮮な鰹のうまみを存分に味わえます。

メニューに値段が書いてありませんが、その時期の漁獲量等で鰹の値段が左右されるため、心配な方は、お店の方に値段を聞いてから注文してください。

スッキリして飲みやすい高知の地酒「志ら菊」

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高知の地酒でおすすめは「志ら菊」です。酒造好適米(お酒造りに適すると認められたお米)の代表格である「山田錦」を50%まで精米した純米吟醸酒です。精米歩合でいえば大吟醸クラスとあり、爽やかな香りと、柔らかな口当たりが楽しめます。

伸びやかな味わいと何とも言えない吟醸香がよりいっそう料理の美味しさを引き立てます。アルコール度数も低めなので、女性でも飲みやすいのが特徴です。

高知ならではの焼酎「栗焼酎ダバダ火振り」

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「栗焼酎ダバダ火振り」は、四万十川上流域の特産品である栗をたっぷりと使った本格栗焼酎です。高知県内の栗を使った郷土品として誕生したのがこの焼酎です。「ダバダ火振り」という変わった名前は、四万十川流域の伝統的な言葉が由来となっています。

四万十川流域の山里の暮らしの中で、人の集まる場所を「駄場(だば)」と呼んでいたことと、四万十川流域で古くから行われている鮎漁法として、夏の闇夜に松明の火を振り鮎を定置網に追い込む「火振り漁」があります。

これらの言葉が由来となり、「栗焼酎ダバダ火振り」が誕生しました。まろやかで飲みやすい口当たりなので、焼酎好きにはたまらない逸品です。

高知にある「どんこ」はランチメニューも絶品!

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「どんこ」は夜だけでなく、ランチ営業もしているのが魅力の一つです。夜は敷居が高いと感じてしまう人でも、ランチなら気軽に利用できるのではないでしょうか。刺身やエビフライなどのメインに小鉢、ごはん味噌汁がついてきます。

ボリューム満点なのに値段は1000円以下とかなりリーズナブルです!ランチの定食メニューで味を確かめて、夜に挑戦してみるのも面白いかもしれません。季節ごと日ごとに刺身の内容や小鉢の内容も変わるので、一度ならず何度でも足を運んで欲しいです。

高知にある「どんこ」の営業時間や定休日

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ここでは、定休日や営業時間についてご紹介します。ランチは水曜日、日曜日、祝祭日はお休みです。旅行に行く際はチェックしておいてください。また、ランチの営業時間は11:00から売り切れるまでです。絶対に食べたい人は開店と同時に行ってください。

ランチの営業時間は日によって異なるので、開店に間に合わない場合は「どんこ」に確認していただくと確実です。夜の営業時間は17:30から23:00までです。ラストオーダーは22:00です。

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また、当日急に営業時間の変更や臨時休業となる場合もあるため、確実に行きたい方は電話予約をお願いします。営業時間等以外にもメニューの確認などは電話確認をお願いします。

営業時間や定休日の情報が分かったので、旅行に行く際は、どのタイミングで「どんこ」に行くか是非参考にしてください。

高知の居酒屋「どんこ」で絶品料理と旅情に酔いしれる

Photo by kagawa_ymg

高知の「どんこ」を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。高知には坂本龍馬や自然豊かな観光資源がたくさんあるため、一度旅行に訪れて欲しい場所です。

飛行機や電車で行くと、旅行の足が無くなってしまうため、レンタカーを借りて様々なスポットを巡っていただきたいです。時間に融通が利くなら、ドライブを楽しみながら自家用車の旅でもいいかもしれません。

そして、お腹がすいたら、美味しい土佐料理を食べに、「どんこ」へ立ち寄って料理を楽しんでください。旅行に行く際は、是非参考にしてください!

一枝
ライター

一枝

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