旭川の絶品グルメおすすめ13選!美味しい人気店やご当地の穴場もご紹介

旭川の絶品グルメおすすめ13選!美味しい人気店やご当地の穴場もご紹介

旭川といえば美味しいラーメンが有名ですが、ご当地ラーメン以外にも絶品グルメが味わえるおすすめの人気店がたくさんあります。旭川でトントロやジンギスカンなどご当地グルメが美味しいおすすめの店や、絶品スイーツが楽しめる人気店などをご紹介します。

記事の目次

  1. 1.旭川の美味しいグルメを楽しもう
  2. 2.あの名物グルメも旭川発祥だった?・2選
  3. 3.「旭川グルメ」地元で人気のお店・3選
  4. 4.旭川のご当地グルメが楽しめるお店(肉系)・3選
  5. 5.旭川のご当地グルメが楽しめるお店(海鮮系)・3選
  6. 6.「旭川グルメ」旭川の絶品スイーツ・2選
  7. 7.旭川観光は絶品グルメの食べ歩きもおすすめ!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

旭川の美味しいグルメを楽しもう

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旭川といえば「旭川ラーメン」として知られるように、「ラーメンが美味しい街」というイメージがありますが、ラーメン以外にもご当地グルメや、おすすめの絶品スイーツなど豊富な食でも有名です。旭川に美味しいグルメが集まっているのは、その地形や気候によると言われます。

旭川グルメが美味しいのは厳しい気候のおかげ

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広大な土地が広がる北海道の中で、旭川市は上川盆地という北海道最大の盆地に位置しているため、季節や、その年によって気温の差が激しい、いわゆる内陸性気候になっています。

一番の気温差はなんと50度以上もあり、1902年(明治35年)1月には観測史上最低気温の-41.0℃を記録し、逆に1989年(平成元年)の8月には観測史上最高気温となる36.0℃を記録しています。

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降水量はさほど多くありませんが、降雪量の平均は北海道内で倶知安町、岩見沢市に次ぐ3位で、降雪日数に至っては日本国内で最大となる厳しい気候です。

年較差のみならず、1日の中でも昼夜の寒暖差が厳しい気候と、旭川の豊かな自然にはぐくまれて高品質な農産物が数多く生産され、米や地酒、蕎麦、ラーメンなどの美味しいグルメが味わえるのです。

雪山連峰の伏流水

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上川盆地にある旭川は、石狩川を始め、牛朱別川、忠別川、美瑛川などの河川が合流する土地に位置し、西部には幌内山地、南北には天塩山地や嵐山丘陵などの大雪山系の峰が連なっています。

そのため旭川は大雪山系から流れ出た伏流水に恵まれ、その良好な水質を使って、農作物の栽培や、安全で安心な麺、お米や味噌、お酒など豊富なグルメを発祥させるもとになっています。

中でもとりわけ美味しいと評判なのは、豊かな土壌と、山々に囲まれた盆地という土地の利を生かした米や野菜などの農産物で、旭川は北海道内屈指の栽培に適した土地であり、食材の宝庫といえるでしょう。

あの名物グルメも旭川発祥だった?・2選

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各地で人気の、ご当地食材を使った安くて庶民的ながら美味しいと評判の「B級グルメ」は、今や全国で味わえる名物グルメとなっています。関東や関西でも人気の名物グルメの中には、実は旭川が発祥と言われるものもあります。ここでは、その中から2品をご紹介しましょう。

「トントロ」

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北海道の焼肉といえば「ジンギスカン」が主流ですが、旭川では昔から養豚業が盛んでした。そして、まるでマグロのトロのように脂肪が多く美味しいことから、その名が呼ばれるようになった「トントロ」は、1996年(平成8年)頃から旭川の焼肉店で提供され、評判になりました。

「トントロ」は農林水産省の定めた食肉小売品質基準によると、内臓に属し、本来採れる量はあまりありません。そのため最近は豚の背脂の部分をカットした形状が似ているものが代替品として出回ることもあり、豚の頬肉を使った「トントロ」も旭川がその発祥と言われています。

「トントロ」の脂身が焼けたときのサクサクとした食感は絶品で、旭川市内にも美味しい「トントロ」が味わえる店がたくさんあります。

「塩ホルモン」

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前述のようにかつて養豚業が盛んだった旭川には、嵐山地区に養豚団地とよばれる地域もあるほどです。新鮮な豚の内臓が容易に入手できるため、新鮮な塩ホルモンも食べられるようなりました。現在の全国各地での塩ホルモン人気も、トントロ同様、旭川が発祥の地と言われています。

特に炭火で焼いた塩ホルモンは、余分な脂が落ちて肉の旨みが凝縮するためとても美味しいと評判で、旭川市内にはホルモン専門店も数多くあるだけでなく、一般的な焼肉店でも味わうことができます。

最近では嵐山地区で「嵐山ハーブ豚」という豚肉も生産され、野菜炒めや焼きそばの具材として利用したり、ラーメンの上に塩ホルモンをトッピングした「モルメン」も人気です。

「旭川グルメ」地元で人気のお店・3選

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旭川観光をする際には、ぜひ地元のご当地グルメを味わいたいものです。ここでは、旭川自慢の地元グルメが味わえる、選りすぐりの3店をご紹介しましょう。

「成吉思汗 大黒屋」

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旭川でジンギスカンが美味しいといえば、真っ先にジンギスカン専門店の「成吉思汗 大黒屋」が浮かぶ人が多いことでしょう。「大黒屋本店」は、店舗老朽化のため現在は閉店していますが、JR旭川駅から徒歩11分の五丁目支店で、人気グルメ「ジンギスカン」が味わえます。

「成吉思汗 大黒屋」のジンギスカンは、新鮮な生肉と炭火焼き、そして、北海道の地場産野菜にこだわり、さらに タレにもこだわっているのが自慢です。その肉の種類は肩ロースを使った生ラム、ラムロール、ラムショルダー、ハーブ生ラム、アバラ肉の厚切りラックと5種類が揃います。

人気のお肉は臭みがなく柔らかい生ラムで、さらに柔らかい肉が希望ならラムロールもおすすめです。薄く、口の中でとろける食感はお子様にも最適でしょう。

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ラムショルダーは、赤身部位のためやや硬いですが、その厚みと弾力が食べ応え満点で絶品、ビールによく合います。数量限定の骨付き厚切りラックは、すぐ売り切れてしまいますが、ぜひ味わいたい一品でハサミで切りながらいただくのも楽しいでしょう。

一皿目のお肉は、店のスタッフが焼いてくれますが、2皿目からは自分で焼くことになりますので、しっかり見ておくとよいでしょう。その際、生ラムから落ちた脂で、添えてある野菜を焼いていただくと、シャキシャキ感も残り絶品です。

野菜は追加も無料なので、ぜひお肉と一緒に味わいたいです。また、デザートのクリームブリュレも濃厚で美味しいと評判です。

「奥芝商店 旭川亭」

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JR旭川駅から「あさでんバス14番」に乗り、 旭町1条13丁目バス停から徒歩1分の閑静な住宅街にある「奥芝商店 旭川亭」は、古民家を改良したレトロ感満載の店内に安らぎの空間が広がるスープカレー専門店です。

「奥芝商店 旭川亭」のスープカレーは、2000匹もの海老を6時間もかけてじっくり煮込んだ絶品の出汁が自慢です。また、野菜ソムリエが奥芝商店の契約農家から選んだ豊富な野菜やキノコ類を食材に使ったこだわりも美味しさの秘訣です。

おすすめのメニューは「海老祭りカリー(1400円)」で、海老の出汁に、4種類の調理法による海老がたっぷり入って、豪華なまさに海老祭りのようなカレーです。

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他にも、お肉とたっぷりのお野菜が絶妙のハーモニーで人気の「やわらかチキンとたっぷりお野菜カリー 」(1380円)や、口の中に広がるハンバーグの香ばしさが絶品の燻製ハンバーグカリー(1450円)などメニューも豊富で、リピーターが多いのもうなずけます。

店内の座席は、カウンター席、半個室席、座敷席とあるため、おひとり様でも入りやすく、またお子様連れにも安心です。

住所 北海道旭川市旭町1条13-2146-14
電話番号 0166-51-1100

「自由軒」

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旭川駅から徒歩で15分ほどの買い物公園通りにある隠れ家的佇まいの「自由軒」は、開店時間から客足が途絶えない地元でも人気の洋食屋さんです。特にTVドラマ「孤独のグルメ」で取り上げられてからというものその知名度が上がり、観光客にも「旭川グルメ」として人気です。

地元で愛される自由軒のメニューは、肉ライス、とんかつ、カツカレー、ポークチャップ、カキフライ、かにクリームコロッケと豊富で、どれを取っても昭和の洋食という懐かしい味わいが楽しめます。

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特におすすめのメニューは「孤独のグルメ」の番組内で主人公の五郎さんが食べてから正式メニューになったという「五郎セット」で、一度は食べてみたい味わいです。

熱々のカニクリームコロッケに、関東では珍しいホッケフライ、ライス、味噌汁がついて1080円とリーズナブルなのも嬉しいです。他にも、海老丼、かつ丼、オムカレーなどのメニューも、見逃せません。

住所 北海道旭川市五条通8丁目左2
電話番号 0166-23-8686

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旭川の絶品グルメおすすめ13選!美味しい人気店やご当地の穴場もご紹介
旭川といえば美味しいラーメンが有名ですが、ご当地ラーメン以外にも絶品グルメが味わえるおすすめの人気店がたくさんあります。旭川でトントロやジンギスカンなどご当地グルメが美味しいおすすめの店や、絶品スイーツが楽しめる人気店などをご紹介します。

旭川のご当地グルメが楽しめるお店(肉系)・3選

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数多くある旭川グルメの中には、お肉を主にしたグルメや魚介類が自慢のグルメなどがあります。ここではその中から、焼き鳥など肉料理を中心に美味しいグルメが味わえる3店についてご紹介しましょう。

「らんまん焼鳥」

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JR旭川駅から徒歩15分ほどの昭和の雰囲気残る横丁「ふらりーと」にある「らんまん焼鳥」は、地元で愛される気さくなママさんと、旭川のご当地グルメ「新子焼き」が絶品の創業70年の老舗焼鳥店です。

「新子焼き」というのは、若鳥の半身を豪快に素焼きした焼き鳥で、表面の皮はパリパリで、ふっくらジューシーな中に凝縮された旨みが特徴で、戦後に旭川で誕生し、今でも大人から子供まで庶民的な味として人気の旭川のソウルフードです。

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継ぎ足し継ぎ足し70年かけてつづいているタレを絡め、こしょうをたっぷりりかけていただくとさらに美味しいこと間違いなしです。

新子焼き以外にも、レバー、ホルモン、かしわ、鶏モツ、サガリ、豚タンなど焼き鳥の種類も豊富で、タレで焼いたポークソテーは、素材の風味と脂身の甘みにタマネギの甘さがたまらない一品です。ドリンク類も、ビールに日本酒、焼酎など充実していて、また行きたくなるお店です。

住所 北海道旭川市五条通7
電話番号 0166-23-7712

「焼鳥専門 ぎんねこ」

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「らんまん焼鳥」と同様に、旭川の名店街「5・7小路ふらりーと」にある「焼き鳥専門ぎんねこ」は、昭和25年創業の老舗焼鳥専門店です。

地元旭川で知られているのはもちろんのこと、午後1時の開店と同時にお客さんが訪れ、休日には昼飲みにも人気で行列必至の名店です。2019年3月に改装された店内にはカウンター席の他、テーブル席や小上がり席もあり、座席数も増えています。

TV番組「秘密のケンミンショー」で有名になった新子焼やちゃっぷ焼きの他にも、鶏卵の内子を焼いてタレを絡めた金柑やこりこりの食感がたまらない鶏モツ、スパイスの効いた味付けが絶品の洋風つくねなど、おすすめのメニューがたくさんあります。

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なお「新子焼」は焼くのに30分ほど時間がかかりますので、最初に注文しておく人が多いようです。味付けは塩とタレがありますが、ハーフ&ハーフにしていただくと両方味わえておすすめです。

贅沢に色々な焼き鳥を楽しみたいなら「串のフルコース」がおすすめです。豚レバー、金柑、かしわ、鶏モツ、砂肝、豚舌、ヒナ皮の7種類で850円と、大変リーズナブルなお値段で人気です。

また、お酒類も豊富で旭川の工芸品の木でできたグラスに、地酒「風のささやき」と、「北の稲穂」の2種類が味わえる「飲み比べセット」(600円)を注文すると間違いないでしょう。

住所 北海道旭川市五条通7右6 
電話番号 0166-22-4604

「とり丸亭」

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JR永山駅から徒歩で30分ほどの所にある「とり丸亭」は、テイクアウト専門の焼き鳥店です。地元グルメの「新子焼」はもちろんのことザンギなどの種類も豊富で電話1本で注文し、指定された時間に取りに行けばいいので、家飲みのおつまみにも最適です。

また旭川のご当地グルメ「旭川しょうゆ焼きそば」もおすすめの一品です。麺の上に盛のいいキャベツと卵、大きなザンギが2個も乗ってボリューム満点で、和風の鰹ダシと醤油に青のり効いた絶品の味わいで人気です。

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麺は米粉が入ったモチモチの食感の太麺で、ザンギのパリッとした皮の食感も美味しく、ビールに合うこと間違いなしです。

他にも、旭川ご当地グルメのしょうゆ焼きそばまん、焼き鳥入りのとり丸まん、フルーツの入った白クマまんなどの中華まんも美味しく、お子様のおやつにも最適です。なお、 店内でも飲食の出来るスペースがありますが、8席のみと少数のため予約しておくことをおすすめします。

住所 北海道旭川市永山四条10丁目1-17
電話番号 0166-47-8869

旭川のジンギスカンおすすめ11選!外せない有名店から人気の食べ放題までご紹介のイメージ
旭川のジンギスカンおすすめ11選!外せない有名店から人気の食べ放題までご紹介
ジンギスカンは、マトンやラムなどの羊肉を野菜とともに焼いて食べる、北海道の名物料理です。今回は、道内で2番目に大きな都市である旭川で、美味しいジンギスカンが食べられるお店をご紹介します。旭川で北海道グルメを存分に味わい、素敵な思い出を残しましょう。

旭川のご当地グルメが楽しめるお店(海鮮系)・3選

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大雪山系の伏流水を利用し、北海道のほぼ中心にある旭川の市場には、道内各地から新鮮な海の幸もたくさん集まってきます。旭川で新鮮な魚介をふんだんに使ったご当地グルメが楽しめるお店を厳選してご紹介しましょう。

「二幸 本店」

Photo by Tak H.

旭川で海鮮のおいしいご当地グルメが味わえる店と言ったら、JR旭川駅から徒歩7分、買物公園を直進してすぐのところにある「二幸 本店」は外せないでしょう。

昭和22年創業の老舗店ならでのお刺身やお寿司、旬の食材をたっぷり使った海鮮丼が美味しいのはもちろんのこと、明るい店主のもてなしに地元ホテルの従業員も足繁く通っている名店です。店内には椅子和室や掘りごたつ席などがあり、家族連れや年配客への配慮もされています。

カウンターには、毎日新鮮な魚介類がたくさん並び、旭山動物園を訪れる観光客も多く立ち寄ります。人気のメニューはホタテ、タラバガニ、ウニ、イクラなど12種類の海鮮がすし飯の上に豪快に盛り付けられた「北海ちらし」(3600円)でボリューム満点です。

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他に、太平洋の深海で育った希少な魚「油坊主」を味噌漬けにし、脂と甘みを閉じ込めて焼いた西京焼(1300円)もおすすめで、お酒のつまみにもご飯のおかずにもにも合う一品です。

ランチメニューには、寿司ランチ(1000円)、かき揚げ天ぷら定食(1000円)があり、特別寿司ランチは握り寿司10貫に、サラダ、卵焼き、茶碗蒸し、お吸い物、ドリンクが付いて1300円とリーズナブルな値段も嬉しいです。

「炉端のユーカラ」

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JR旭川駅から徒歩8分ほど買物公園を北へ直進した4条本通り沿いにある「炉端のユーカラ」は、その名の通り炉端焼きが自慢の居酒屋です。

お店の外観は、北海道のアイヌ文化を醸し出した雰囲気が目を引きます。店内にはカウンター席やテーブル席のほか、半個室や囲炉裏付きの個室もあるため、気の置けない仲間との飲み会や家族連れにも人気です。

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おひとり様ならカウンター席に座って、北海道内から集まった旬の海の幸や山の幸を目の前のオープンキッチンで調理するのを見ながらいただくのもおすすめです。畳一畳ほどの大きな炉で焼き上げられる魚介類には北海道の味わいがぎゅっとつまっています。

人気のメニューは巨大なシマホッケの焼き物(980円)やホタテのバター焼き(680円)、いかのポッポ焼き(780円)、エイヒレの炙り(780円)などの他、北海道の酒の肴として定番のコマイ(氷下魚)の一夜干し(630円)など、ぜひ味わいたい一品ばかりです。

「居酒屋 天金」

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旭川でご当地海鮮グルメを堪能したいのなら、JR旭川駅から徒歩10分ほどのところにある「居酒屋 天金」を訪れるとよいでしょう。お店の外観はすぐに目につく真っ赤なちょうちんが目印で、横に控える愛くるしい狸が訪れる人をお出迎えしてくれます。

「居酒屋 天金」の人気の秘密は、厳選された新鮮な素材にあります。鮮度抜群のキンキの刺身やびっしり身のつまった毛ガニなど、北海道の各地から取り寄せた旬の魚介類の素材を生かして調理した絶品グルメが味わえます。

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牡蠣料理一つとっても、生、酒蒸し、フライ、焼き物と調理の種類も豊富です。海鮮が美味しいのはもちろん、野菜も美味しく、瑞々しいアスパラのサラダや白菜のこうじ漬けもおすすめの一品です。じゃがバターとイカの塩辛のセットも絶品で、お酒が進むこと間違いなしでしょう。

ご当地グルメのイカゴロルイベ(480円)はやや凍ったまま出されますが、少し置いておくと溶けてくるので、肝ごといただくのがおすすめです。他にも旭川に近い海沿いの増毛町から取り寄せた脂乗りのよいアンコウのから揚げ(780円)など種類も豊富です。

住所 北海道旭川市四条通7丁目右8
電話番号 0120-47-8808

「旭川グルメ」旭川の絶品スイーツ・2選

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旭川の自然を生かした豊富な食材が美味しいご当地グルメは、何を食べてもはずれがありません。食後には、北海道ならではの絶品スイーツもぜひ楽しみたいものです。ここでは、お土産にもおすすめの旭川で自慢の人気のスイーツをご紹介いたしましょう。

高橋製菓「ビタミンカステーラ」

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旭川市民だけでなく、北海道民なら誰もが知っている、まさに北海道のソウルフードといえば、高橋製菓の「ビタミンカステーラ」でしょう。子どもから大人まで誰でも美味しく食べられる味わいで、値段も一つ100円以内とリーズナブルです。

ビタミンカステーラは1921年、創業100年の高橋製菓株式会社が作り始め、販売されています。初代の高橋樫夫氏は四国出身でしたが、長崎を訪れた時にカステラの製法を学んだそうです。

しかし、当時はカステラというと、なかなか庶民の口には入らない高級菓子でした。そこで、安くて美味しいカステラを目指して作り始めたのだそうです。

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また、戦後の日本人は全国的に栄養不足といわれていたので、カステラ生地にビタミンを入れて、補おうとしたといいます。そのため、農業や漁業従事者のおやつとしてたくさん購入されたのです。

ビタミンカステーラの食感は、どちらかというとしっとり感というよりは、ふわふわして、軽い食感です。小麦粉を増やし、卵や砂糖を減らすことで水分を少なくし、日持ちするよう改良されて、大正10年頃から今のビタミンカステーラになっています。

昭和36年には名古屋で開かれた第15回全国菓子博覧会で、総裁賞を受賞しています。一口食べると、懐かしい味わいが広がるビタミンカステーラは、道の駅やコンビニ、スーパーなど、旭川に限らず北海道ならどこでも購入できますので、ご当地グルメとしてお土産にもおすすめです。

住所 北海道旭川市4条通13丁目左1号
電話番号 0166-23-4950

エチュード洋菓子店「おひる寝プリン」

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旭川の絶品スイーツ2つ目はエチュード洋菓子店の「おひる寝プリン」です。ひよこのマークが目印のビンに入ったプリンは、池袋のお菓子のテーマパーク「ナムコナンジャタウン」と、神戸の「神戸スイーツハーバー」で開かれた「プリンの殿堂2006」で、人気投票の第1位に輝いたプリンです。

「おひる寝プリン」の美味しさの秘密は、北海道内の十勝、赤井川、函館など色々な地域から原料を取り寄せ、試作に試作を重ねて作り上げたこだわりの原料にあります。

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北海道産の良質の「卵」と「牛乳」にこだわり、全体の味のバランスを整えて満足いくレシピになるまで、時間をかけて作ってきた職人技が、人気投票ナンバーワンの受賞につながったのでしょう。クリーミーでこくのある味わいは、一度食べたら病みつきになること間違いなしでしょう。

「おひる寝プリン」はエチュード洋菓子店公式ホームページからネットでも購入することができるので、ぜひ一度ご賞味してみてはいかがでしょうか。

住所 北海道旭川市旭町1条9丁目689番地23
電話番号 0166-54-7899

旭川のおすすめスイーツランキング!人気のカフェや定番のお土産など一挙ご紹介のイメージ
旭川のおすすめスイーツランキング!人気のカフェや定番のお土産など一挙ご紹介
食の宝庫、北海道の旭川には絶品スイーツのお店がたくさんあります。定番のお店から、隠れ家的なお店まで、旭川でおすすめしたいスイーツ店をランキング形式でご紹介します。旭川旅行の参考にしてみてください。どこも外せないお店ばかりです。

旭川観光は絶品グルメの食べ歩きもおすすめ!

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旭川は北海道の中央部に位置し、気候や伏流水などを生かした絶品グルメがそろっています。今回ご紹介したお店やご当地グルメを目的に、旭川観光に出かけるのもよいでしょう。お気に入りのお店を見つけて、旭川の絶品グルメをぜひ食べ歩きましょう。

横山まりん
ライター

横山まりん

ミュージカルと旅行とグルメが大好きな、専業主婦歴2年のオールドルーキーです。 最近は、新しい料理にも挑戦てレシピを増やすために、おいしものを食べに出かけています。 旅行では、今一番行ってみたいのはイエローナイフです。オーロラを一度見てみたいと思っています!

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