野方ホープのこだわりラーメンが美味しい!おすすめメニュー・店舗まとめ!

野方ホープのこだわりラーメンが美味しい!おすすめメニュー・店舗まとめ!

都内近郊で展開している、大人気背脂とんこつ醤油ラーメン店「野方ホープ」の美味しいこだわりラーメンを徹底紹介します!野方ホープのラーメンが美味しい秘密や、おすすめの人気メニュー、店舗がどこにあるのかなど、これを見れば野方ホープの全てがわかります!

    記事の目次

    1. 1.とんこつラーメンが好きなら「野方ホープ」へ行くべし!
    2. 2.野方ホープってどんなお店?
    3. 3.野方ホープの人気メニュー
    4. 4.野方ホープの店舗情報
    5. 5.野方ホープのラーメンは一度食べたら病みつきに!

    店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

    とんこつラーメンが好きなら「野方ホープ」へ行くべし!

    野方ホープは、1988年創業のとんこつラーメン店です。豚骨ベースに鶏と野菜のスープをブレンドして醤油ダレを合わせた上に、豚の背脂を浮かせたラーメンは、こってりしているにも関わらずしつこくないという絶妙なバランスを実現しています。

    野方ホープってどんなお店?

    Photo by jun_kanomata

    野方ホープは、年齢も性別も国籍も違うお客様が様々な時間帯にそれぞれのタイミングや用途で来店されても、商品やサービスを通して皆様に喜びを提供できるように、「Hope Your Good ”Ramen”Life ー全ての人々に”ラーメン”ライフをー」というスローガンを掲げています。

    Photo by Tranpan23

    自宅での食事ではなく外食を選んでいるからには、普段と違う特別な空間を味わっていただきたいという考えのもと、広い店内と高い天井による開放感の演出など、店ごとにコンセプトは異なるものの、ラーメンを食べるという幸福感に+αを感じてもらえる店作りを心がけています。

    各店舗がそれぞれの土地柄も考えながら経営していて、友人連れで来店されるお客様が多い店舗ではテーブル席が充実していたり、お子様連れの方も楽しめるような遊び心満載の内装だったり、飲み会帰りでも利用できるよう深夜まで営業していたりと、お客様第一で野方ホープは営業しています。

    常にお客様に喜んでもらえるよう、充実したメニューと心のこもった接客を、どのように提供していくことが出来るのかを日々考えながら営業していくことが、野方ホープの考えの中心となっています。

    昭和63年に中野区・野方(本店)にオープン

    Photo by yoppy

    野方ホープは、1988年に環七ラーメン戦争の真っ只中で誕生しました。環七ラーメン戦争というのは、都内を囲む環状七号線沿いにあるラーメン店が互いにしのぎを削ったラーメンブームを争いに例えたもので、当時多くの有名店が生まれました。

    野方ホープの創業者は、ラーメン店では珍しく女性です。当時40歳でシングルマザーとして5歳になる子供を抱えながら、保険のセールスレディを辞めて一念発起して野方ホープを生み出しました。

    Photo by 極地狐

    野方ホープの始まりは、西武新宿線野方駅からも中央線高円寺駅からも遠い、人通りのない土地にある10坪のスナックの居抜き店舗でした。こんな人気のない場所で商売が出来るわけがないと言われながらも、お客様に喜んでいただけるメニュー・サービスを徹底して心がけながら営業し続けます。

    当時のラーメン屋では、接客というものはあまり重要視されていませんでした。そんな時代に心のこもった温かい接客はお客さんの心を打ち、さらに野方ホープの、こってりながらスッキリしていて食べると病みつきになるラーメンは、評判が評判を呼び、少しずつ客足が増していきました。

    創業してから4年ほどすると、野方ホープは行列のできるラーメン屋へと成長し、現在では都内近郊に9店舗を持つ、有名ラーメン屋の仲間入りを果たしました。

    背油とんこつ醤油ラーメンが特徴

    野方ホープのラーメンは、独自の割合で豚骨・鶏ガラ・野菜を調合したトリプルスープに、香味野菜の香り高いタレが、絶妙なバランスで合わさった繊細なスープで出来ています。どれか一つでも欠けたり多かったりすると全体のバランスが崩れ、野方ホープの味にはなりません。

    野方ホープでは、スープの安定性を高めるために、日々技術向上に勤めながら、2014年には神奈川県川崎市内にセントラルキッチンをオープンしています。

    Photo bycongerdesign

    野方ホープのスープは、豚骨・芋・鶏から抽出したスープです。最新の注意を払いながら素材を取り扱い、何の変哲もない豚骨醤油・背脂ラーメンではない、複雑で味わい深いスープを作り出しています。

    野方ホープの麺は、中太縮れ麺を使っています。複雑で味わい深いスープをたっぷりと持ち上げられ、一緒に背脂も受け止められて食べ応え十分になるよう、加水率や太さを調整しています。

    野方ホープの叉焼(チャーシュー)は、肉の旨味を最大限に引き出すために、良質な肩ロースを、温度を管理しながらじっくりと焼き上げ、その後特製ダレに漬け込んでいます。

    5種類から背油が選べる

    野方ホープのラーメンの売りは背脂とも言えますが、野方ホープではその背脂の量を「なし・あっさり・ふつう・こってり・こてこて」の5種類の中から選ぶことが出来ます。脂があまり得意ではない人も、こってりが大好きな人も野方ホープのラーメンを楽しむことが出来ます。

    あまり口外はされていないですが、裏メニューで「背脂スーパー」なるものもあるようです。こちらはスープのほとんどが背脂ではありますが、だからこその動物系脂の旨味が口いっぱいに広がる美味しさが感じられるようです。

    野方ホープの人気メニュー

    野方ホープでは現在7種類のラーメンを味わうことが出来ます。他にも期間限定で味わえるラーメンもありますが、ここでは野方ホープの人気のラーメンを5種類紹介します。

    元の醤油とんこつ

    野方ホープを代表する『元ーはじめー』はこってりながらもあっさり味の醤油とんこつラーメンです。ラーメンのベースとなる豚骨スープに、鶏でまろやかさを加え、野菜で後味のスッキリさと深みを与えています。そこに醤油ダレの豊かな香りと、背脂の甘みとコクが足されたメニューです。

    それぞれの味が複雑に絡み合い調和し、野方ホープのスープは完成します。見た目は豪快でも、その美味しさの中には、繊細なバランスで調合された素材の旨味が詰まっています。

    濃の魚介だし入りとんこつ

    野方ホープのラーメン「元」の繊細なバランスのスープに、さらにコクと深みを加えた『濃ーこくー』は、魚介だし入りのとんこつラーメンです。マー油によって深みと香りを足し、辛味噌で辛味・酸味・甘味をさらに深いコクにし、魚介だしで香りと旨味をさらに力強いものとしています。

    味噌とんこつラーメン

    味噌の豊かな味わいと香りを楽しめる『味噌とんこつラーメン』は、野方ホープ自慢のスープとコクのある背脂と合うように、三種類の味噌をたっぷりと寝かせた特製の味噌ダレをベースとしたメニューです。

    野方ホープ特製スープの芋の甘さや背脂のまろやかさとマッチして、複雑に絡み合った優しい味わいのラーメンに仕上がっています。白髪ねぎの香りがより食欲を引き立ててくれるメニューとなっています。

    全部のせ

    野方ホープの旨味が全て詰まった『全部のせ』は、野方ホープ自慢のスープと背脂からなるラーメン「元」「濃」に、たくさんのトッピングが乗っている贅沢なメニューです。

    肩ロースとバラ肉のチャーシューが1枚づつ、焼き海苔が3枚、香りと辛味を与えてくれる白髪ねぎ、まろやかさを演出してくれる半熟玉子が乗った、野方ホープ究極のメニューです。

    叉焼のせ

    2種類のチャーシューが楽しめる『叉焼のせ』は、野方ホープのラーメン「元」をベースにこだわりのチャーシューがたっぷりと楽しめるメニューです。

    野方ホープのチャーシューは、中心温度を管理しながら肉の旨味を逃さないようにしっかりと低音で調理していきます。こうすることによって、旨味を含んだ肉汁が外に漏れ出るのを防ぎつつ、肉の過度な収縮を防ぎ、肉本来の柔らかさと弾力を味わうことが出来ます。

    野方ホープが使用している部位は、肩ロースとバラ肉です。野方ホープ伝統の具材である肩ロースは、肉の味わいが詰まっていてしっかりとした弾力を楽しめます。そしてバラ肉は、豚肉の甘味ととろけるような舌触りが楽しめます。

    野方ホープの店舗情報

    野方ホープは、30年前に中野区野方でたった10坪しかない土地で誕生したラーメン屋ですが、現在では野方本店を含め、都内近郊に9店舗を展開するまでに成長しました。

    野方本店は西武新宿線野方駅から徒歩10分ほどの環七沿いにある店舗です。カウンター11席のみの小さな店内ですが、野方ホープの本店として皆様から愛されています。

    目黒店や中野店など現在都内近郊に9店舗展開

    フリー写真素材ぱくたそ

    野方ホープ目黒店は、オフィスビルに囲まれていることもあり、目黒で働いている方が多く来店しています。目黒の大人たちに満足していただけるよう、やや落ち着いた目黒にふさわしい内装となっています。目黒のオフィス街だからこそ、人の暖かさを感じられるような店作りを心がけているそうです。

    目黒といえばオフィス街のイメージがありますが、最近はタワーマンションも増えてきているので、目黒に住むご家族も多く来店されているようです。春は目黒川沿いの桜、秋は目黒のさんま祭りで、人が集まる目黒という土地で愛されるような店舗を目指しています。

    Photo by shibainu

    野方ホープは中野区野方で創業し、いまでも本店は野方にありますが、中野には本店以外にもう一つ店舗があります。中野店では、野方本店と同じメニューを提供していますが、本店とは違った趣で楽しんでもらえるような店舗作りをしています。

    中野区は上京してきた若者が多く住んでいる街で、独自の文化が根付いている街です。そんな中野で愛していただけるように、野方ホープは日々精進しています。

    野方ホープは、野方本店・目黒店・中野店以外にも、中目黒店・川崎元住吉店・高田馬場店・吉祥寺店・荻窪店・原宿店があります。それぞれその土地にあった店舗作りをしていて、その土地にいる人々に愛されるように工夫を凝らしています。

    野方ホープのラーメンは一度食べたら病みつきに!

    野方ホープは、来店したお客様が安心して食事を楽しめるような店作りを徹底しています。そんな落ち着く温かい空間で、野方ホープのこだわり抜いた繊細な旨味が詰まったとんこつラーメンを、是非一度試してみてください。

    吉川
    ライター

    吉川

    東京や全国の素敵なスポットや食べ物の魅力を余すことなく皆さんにお伝えできればと思っています!

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