鹿島神宮は最強パワースポット!人気の「御手洗池」へのアクセスや御朱印情報も

鹿島神宮は最強パワースポット!人気の「御手洗池」へのアクセスや御朱印情報も

レイラインの起点であり、全ての始まりの地とも呼ばれる、鹿島神宮には御手洗池や要石など強力なパワースポットがたくさんあります。今回はそんな鹿島神宮のパワースポットを、鹿島神宮で頂ける御朱印やおみくじ、周辺で買うことができるお土産とあわせてご紹介します。

記事の目次

  1. 1.鹿島神宮は格式ある関東最古の神社!
  2. 2.鹿島神宮の強力パワースポット1「御手洗池」
  3. 3.鹿島神宮の強力パワースポット2「要石」
  4. 4.鹿島神宮で御朱印はもらえる?
  5. 5.鹿島神宮で人気の占いとおみくじは?
  6. 6.鹿島神宮周辺でおすすめのお土産は?
  7. 7.鹿島神宮の散策を満喫しよう!

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鹿島神宮は格式ある関東最古の神社!

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茨城県には歴史の古い神社や格式の高い神社、パワースポットとして人気の神社、御朱印が特徴的な神社など様々な神社があります。今回ご紹介する、鹿島神宮は数ある茨城の神社の中でも、特に歴史が古く、格式も高い神社として人気と崇敬を集めています。

鹿島神宮の最寄駅である鹿島神宮駅は都心からのアクセスも比較的良く、駅から鹿島神宮までのアクセスも徒歩10分程度となっています。

茨城県でも屈指の観光スポットとして人気を集める場所でもあります。この記事では、鹿島神宮の中でも特に人気のパワースポットである御手洗池を中心に鹿島神宮のみどころや、人気のおみくじやお土産をご紹介します。

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鹿島神宮は全国の鹿島神社の総本社であり、常陸国(現在の茨城県)の一之宮でもあります。また、かつて神宮と名乗ることを許されたのは、伊勢神宮と香取神宮の他にはこの鹿島神宮であり、非常に格式の高い神社と言えます。

創建は紀元前660年で、神武天皇の時代まで遡ると伝わっています。2700年近い歴史を誇る、関東でも最古の神社の一社です。

鹿島神宮の社殿には珍しい特徴があります。全国の神社では社殿を南向きに建てられている場合が多いのですが、鹿島神宮の社殿は北向きに建てられています。これは大和朝廷の宿敵である北方の蝦夷に睨みを利かせるためであると言われています。

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そのような視点を持って散策してみると、鹿島神宮が、中央政権の東国経営の一大拠点としての役割を担って来た歴史を窺い知ることができます。

現在の本殿は江戸時代、二代将軍徳川秀忠によって、江戸時代の元和5年(1619年)に造営されたものです。鹿島神宮のご祭神である武甕槌大神は武の神であることから、武門の棟梁である徳川秀忠はこの神を篤く崇敬したそうです。

絢爛な極彩色の社殿は江戸時代前期によく見られる様式で、日光東照宮など同時代に造営された寺社と似た特徴を持っています。なお、この本殿は国の重要文化財にも指定されています。

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一方、奥宮は安土桃山時代の慶長10年(1605年)に造営されたものです。こちらは本殿とは対照的に簡素な造りになっていますが、彫刻などには安土桃山時代の特徴が色濃く見られます。この奥宮も国の重要文化財です。

この奥宮は現在の本殿が完成するまでは本殿として扱われていたもので、江戸幕府の開祖である徳川家康が関ヶ原の戦いの勝ったお礼として造営したのだそうです。

本殿と奥宮で造営された年代が異なり、それぞれがその時代の特徴をよく表していますので、そういった視点で散策してみるのも面白いかもしれません。

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現在の鹿島神宮は、Jリーグの強豪チームである鹿島アントラーズが、毎年必勝祈願をすることで有名な神社でもあります。Jリーグの中でも、屈指の優勝回数を誇る名門鹿島アントラーズの強さの秘密には鹿島神宮のご利益にあるのかもしれません。

ちなみに鹿島アントラーズのマスコットである「しかお」、「しかこ」、「アントン」は鹿をモチーフにしたキャラクターですが、これは鹿島神宮の鹿に由来するそうで、鹿島神宮と鹿島アントラーズの繋がりの深さを示しているかのようです。

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また、鹿島神宮は、千葉県の香取神宮や同じ茨城の息栖神社とともに東国三社と呼ばれています。昔から三社巡りが盛んに行われていて、三社を巡ると伊勢神宮への参拝1回分のご利益が頂けるとも言われています。

香取神宮は鹿島神宮と同じくらいの歴史と格式がある神社で、息栖神社はパワースポットとして人気の神社ですので、鹿島神宮とあわせて巡ってみるのはいかがでしょうか?

なお、三社巡りをする際には東国三社お守りを買いましょう。三社のいずれかで購入できる木製のお守りで、残りの二社に参拝した時に神紋シールを頂いて完成させるお守りです。旅の記念にちょうど良いのではないでしょうか?

祀られている神様は?

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鹿島神宮のご祭神は、武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)です。この神様は武の神、雷神、剣の神として有名で、建御雷とも書きます。出雲の国譲りの伝説では、大国主神から葦原中国(あしはらのなかつくに)譲り受ける際に中心的な役割を果しました。

武甕槌の活躍は古事記にも日本書紀にも記述がありますが、両者の間には内容に微妙な違いがあります。

古事記では、武甕槌が天照大神に命じられ、大国主神へ国譲りを求める使者として出雲へ降り立ちます。国譲りを迫られた大国主は2人の息子に相談しました。

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2人の息子の内、事代主神(ことしろぬしのかみ)は服従しましたが、もう1人の建御名方神(たけみなかたのかみ)は国譲りに反対し、武甕槌に力比べを持ちかけました。

武甕槌は建御名方との力比べに見事勝利して、建御名方を屈服させ国譲りを成功させました。ちなみに、この力比べが後の世の相撲の起源となったとされています。

一方の日本書紀では、武甕槌だけでなく、経津主神(ふつぬしのかみ)も一緒に出雲へ降り立っています。また、建御名方との力比べなどのエピソードはなく、事代主が国譲りに同意すると大国主も素直に国を去ります。

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なお、経津主は鹿島神宮と並んで、関東最古の歴史を誇る香取神宮の主祭神となっています。日本書紀のこの話は神話として伝わっていますが、古代の歴史を基にしているとも言われています。

鹿島神宮と香取神宮が、大和朝廷の東国経営の重要な拠点であったことを考えると、国譲りの神話の基となった話が本当にあったのではないかと思えてきます。

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また、武甕槌は時代が下って神武東征の際には、神武天皇に布都御魂剣(ふつみたまのつるぎ)を与え、東国平定を助けたと言われています。

以上のように武甕槌は、武神として名高い神様です。源頼朝や足利尊氏そして徳川家康など各時代を代表する武将達からの崇敬を集めました。

鹿島から高千穂の「レイライン」

Photo by Kentaro Ohno

レイラインという言葉に聞き覚えのない人も多いでしょう。レイラインとは一部の古代遺跡が直線的に並ぶように建造されているという仮説の中で、遺跡を結ぶ直線を指す言葉です。元々はイギリスで生まれた言葉ですが、日本にもこのレイラインが存在します。

日本におけるレイラインとは鹿島から高千穂(天孫降臨の地)を結ぶラインで、直線上には鹿島神宮を起点に皇居、明治神宮、富士山、伊勢神宮、吉野山(奈良県)、剣山(徳島県)、高千穂(宮崎県)など日本屈指のパワースポットが並んでいます。

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鹿島神宮はそのレイラインの起点であり、全ての始まりの地とも呼ばれ、仕事や人生に幸運をもたらすパワースポットとして人気を集めています。特に人生の転換点や何かを始める時、再出発する時などには是非とも参拝しておきたい神社です。

余談ではありますが、鹿島神宮から見た香取神宮はほぼ南西に位置しており、鹿島神宮の南、香取神社からは東に位置していて、これら東国三社を結ぶと綺麗な直角二等辺三角形になることがよく知られています。

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人工衛星もない時代の建造物にこのような奇妙な一致が見られるのは、なにか不思議な力を感じませんでしょうか?この事実だけでも、関東最強のパワースポットと呼ばれるのも納得していまいそうです。

ですが、パワースポットとしての鹿島神宮の凄さは、レイラインの起点としてだけではありません。次の項目では鹿島神宮ならではの、強力なご利益を頂けるパワースポットをご紹介します。

鹿島神宮の強力パワースポット1「御手洗池」

Photo by Zengame

鹿島神宮の強力パワースポット第一弾は御手洗池です。境内の奥まった場所にある神池で、1日40万リットルもの水が湧き、御手洗池の水は水深1メートルほどの水底が見通せるほど澄んでいて、とても綺麗です。

また、御手洗池には大人が入っても子供が入っても、水深が胸のあたりを超えないという不思議な話が伝わっています。この話は後ほどご紹介する要石の逸話などとともに鹿島神宮の七不思議に数えられています。

どんなご利益があるの?

Photo by Zengame

御手洗池は鹿島神宮の潔斎(けっさい)の地であり、かつては西の一の鳥居(大船津)から、舟でこの池まで進んできて、禊(みそぎ)を行ってから神宮へ参拝をしたと言われています。その為、御手洗池は浄化のパワースポットとして広く知られています。

御手洗池では、現在でも毎年1月20日頃に大寒禊という行事が行われていて、200人以上の人が心身を清め、新年への決意を新たにします。この行事は一般の人も参加できます。

御手洗池での大寒禊に参加するには男女ともに服装が決められていますので、各自で用意する必要があります。参加方法の詳細については鹿島神宮のホームページにアクセスしてご確認ください。

アクセスを詳しく解説!

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御手洗池へのアクセス方法をご紹介します。御手洗池は鹿島神宮の最も奥まった場所にあります。大鳥居からは参道を道なりに進み、楼門、拝殿から奥参道へ進みます。奥宮まで進んで、正面の売店の脇から伸びる下り坂を進んだ先に御手洗池があります。

また、神宮の裏手、つまり御手洗池のすぐ近くにも駐車場(その名も御手洗駐車場)があり、そこからであればすぐに御手洗池に到着でき、アクセスが良いです。

裏手からのルートは御手洗池へのアクセスは良いのですが、通常とは逆の散策経路になります。本殿や楼門などメインの場所へのアクセスが良くないので、穴場の駐車場と言えます、混雑が苦手な人にはおすすめの駐車場です。

御手洗池の隣には「湧水茶屋 一休」が!

Photo by Charles Haynes

御手洗池のすぐ近くにある湧水茶屋一休(ひとやすみ)では、御手洗池の水を使用したみたらし団子食べられます。境内を一通り見て回った後に休憩するのにはちょうどいいスポットです。清浄で落ち着いた池の雰囲気を味わいながら団子やお茶で一息つきましょう。

また、団子だけでなく、そばやうどんなどの食事や、地酒も提供されます。午前中にたっぷりと鹿島神宮の境内を巡ってから、こちらで昼食を頂くのも良いかもしれません。メニューなどの詳細については湧水茶屋一休のホームページにアクセスしてご確認ください。

住所 茨城県鹿嶋市宮中2306-1鹿島神宮境内みたらしの池
電話番号 0299-82-4393

鹿島神宮の強力パワースポット2「要石」

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鹿島神宮の強力パワースポット第二弾は要石です。鹿島神宮の要石は、山の宮、御座石(みましいし)、石御座(いしのみまし)とも呼ばれています。岩としての種類は花崗岩で、大部分が地中に埋まっていて、露出しているのは10数センチメートルです。

この要石は大地の最も深い部分である、金輪際という場所から生えている柱と伝わっています。江戸時代に水戸黄門こと徳川光圀が、調査の為、要石の周囲を7日7晩掘らせましたが、結局底には到達しなかったという逸話が残っています。この話も七不思議の1つです。

なお、要石は鹿島神宮と縁の深い、香取神宮にも存在しています。こちらも地上に露出している部分は一部で、大きさについては鹿島神宮と似た話が伝わっています。

どんなご利益があるの?

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太古の昔から関東では大きな地震に見舞われ続けています。昔の人はこれを地中の大なまずが暴れているからだと信じていました。そのなまずの頭を抑えているのが、鹿島神宮と香取神宮の要石であると言われています。

その為、要石は地震除けのご利益があるパワースポットとして、古くから知られてきましたが、近年は恋愛成就のご利益が頂けるパワースポットとしても人気を集めています。要石をスマホなどの待ち受け画面に設定すると、恋愛の願いが叶うという話が広まっています。

アクセスを詳しく解説!

Photo by puffyjet

要石へのアクセス方法をご紹介します。要石は鹿島神宮の奥宮の裏手の森の中にあります。大鳥居からは参道を道なりに進み、楼門、拝殿から奥参道へ進みます。奥宮まで進んで更に奥へ進むと要石の場所にたどり着きます。

途中には拝殿や奥宮の他にも、20頭ほどの鹿が飼育される鹿園(ろくえん)や神秘的な形のさざれ石、芭蕉句碑など名所やパワースポットがたくさんありますので、散策を楽しみながら進みましょう!

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先ほどご紹介した、裏手の駐車場から御手洗池を経て奥宮、要石へと抜けるルートもあり、要石が目当ての場合はこちらの方がアクセスが良いです。

鹿島神宮で御朱印はもらえる?

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鹿島神宮で頂ける御朱印をご紹介します。鹿島神宮では本宮と奥宮、二種類の御朱印が頂けます。御朱印の受付場所は祈祷殿で受付時間は8:30~16:30となっています。御朱印を頂くための初穂料(料金)は300円となっています。

本宮の御朱印には鹿島神宮の文字が書かれていて、奥宮の御朱印は奥宮の文字が書かれています。どちらもオーソドックスな御朱印ですが、歴史の深さと格式の高さが感じられます。

Photo by G4GTi

オリジナルの御朱印帳も販売されていて、鹿島神宮の楼門が刺繍された御朱印帳はとても綺麗なデザインです。他にも全国一の宮御朱印帳などが販売されています。

なお、御朱印や御朱印帳のデザインは鹿島神宮のホームページにアクセスして、御朱印のコーナーからご確認ください。

鹿島神宮で人気の占いとおみくじは?

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鹿島神宮のおみくじは鹿島の事触(かしまのことぶれ)と呼ばれています。これはかつて鹿島神宮の神官が鹿島明神の御神託として、その年の吉凶や天変地異などを全国に触れ歩いたことに由来し、おみくじの名称にも用いられているようです。

鹿島神宮では通常のおみくじの他に、恋愛成就に特化した帯占い、鹿の焼き物がかわいいおみくじ、神鹿みくじといった鹿島神宮ならではの占いやおみくじを頂けます。

鹿島の帯占い

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鹿島の帯占いは鹿島神宮のご神宝である常陸帯に由来する占いです。常陸帯は神功皇后が三韓征伐から帰還した際に、遠征中のご加護に感謝して奉納した腹帯です。

では、帯占いがどのようなもであるかをご紹介いたします。占い方ですが、帯占い1個300円で販売されていて、形状は三角に折られた包み紙から4本の赤い糸が伸びています。包み紙は帯を意識した模様で色は桃、黄、水色、緑、紫の五色があります。

包み紙から伸びる糸を2本1組で好きなように結び、包み紙から引っ張り出します。糸の状態によって恋愛成就を占います。糸が1つの輪になれば願いが叶い、2つの輪が交わっていれば半ば叶い、バラバラの場合は容易には叶わないとなります。

神鹿みくじ

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神鹿みくじというおみくじが、どのようなおみくじであるかをご紹介する前に、鹿島神宮と鹿の関係について簡単な説明をさせて頂きます。

鹿島神宮のご祭神である、武甕槌大神へ出雲行きを命じる、天照大神の使者が鹿の神霊であったことから、鹿は鹿島神宮の使いとされるようになったそうです。この神鹿みくじはその神使の鹿に由来します。

また、神宮内でも鹿が飼育されていて、奥参道の途中の鹿園で餌やりなどの体験をすることもできます。動物好きの方はおみくじを引くだけでなく鹿園の方も訪ねてみてください。

Photo by Kentaro Ohno

神鹿みくじはその名の通り鹿の焼き物がかわいいおみくじです。鹿の焼き物の底に穴が空いているので、そこからおみくじを取り出します。

料金は300円と通常のおみくじ(100円)よりも割高になっていますが、鹿の焼き物はとてもかわいらしいので、参拝の記念としてこちらを引くのもおすすめです。

住所 茨城県鹿嶋市宮中2306-1
電話番号 0299-82-1209

鹿島神宮周辺でおすすめのお土産は?

Photo by tagtagger439

鹿島神宮に参拝した際には、是非とも買って帰りたいおすすめのお土産をご紹介します。人気のお土産としては、後ほど詳しくご紹介する、揚げもちのいぶし銀やスイートポテトの鹿島ろまんなどがあります。

他にも、サッカー好きな人へのお土産なら、地元鹿嶋市を拠点とする鹿島アントラーズのアントラーズサブレをお土産にするのがおすすめです。鹿嶋名物のハマグリをかたどった和菓子はま栗も人気のお土産です。

お菓子よりもお酒という人へのお土産なら、先ほどご紹介した湧水茶屋一休で購入できる、御神酒、神の池(愛友酒造)などをお土産にしてはいかがでしょうか?

いぶし銀

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鹿島神宮のお土産でおすすめの商品の一つ目は、鹿島米菓の究極の手揚げもち、いぶし銀です。以前テレビ番組などでも紹介され品切れ続出になったこともある、絶品の揚げもちです。一つ一つが大きめで存在感は抜群です。

味付けはドラ付き醤油とぶっかけ塩があり、一袋350円で販売されています。どちらもシンプルながら味わい深く、食べだしたら手が止まりません。お茶請けはもちろんお酒のつまみにもなりそうです。どなたに贈っても喜ばれること間違いなしのお土産です。

鹿島米菓は手揚げもちを専門に製造販売するメーカーで、いぶし銀の他にも魅力的な商品があります。詳しくは鹿島米菓のホームページにアクセスしてご確認ください。

鹿島ろまん

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鹿島神宮のお土産でおすすめの商品の二つ目は、丸三老舗の鹿島ろまんです。茨城県産のベニアズマを使用して、アクセントに落花生の甘露煮を入れた和風のスイートポテトです。

茨城県は干し芋の全国シェアが9割にも達するサツマイモ加工品の聖地ともいうべき土地です。そういった土地で人気を博すサツマイモのお菓子ですので、美味しくないわけがありません。贈る相手が甘いものが苦手な人でなければ、最高のお土産になること間違いなしです。

2018年には鹿島神宮で行われた将棋の竜王戦では羽生善治竜王がおやつとして食べたことでも話題になりました。なお、丸三老舗の店舗は鹿島神宮駅の駅前とアクセスの良い場所にありますので、帰りがけに購入することもできて、とても便利です。

鹿島神宮の散策を満喫しよう!

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ここまで鹿島神宮のパワースポットや御朱印、おみくじ、お土産などをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?訪ねてみたいパワースポットや心惹かれたおみくじやお土産はありましたでしょうか?茨城観光の際には是非鹿島神宮も訪ねてみてください。

速水喜彦
ライター

速水喜彦

歴史と酒と食べることが好きです。神社仏閣、歴史関連、日本酒、飲食店の記事を中心に執筆しています。

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