山形の行ってみたい人気の温泉11選!おすすめの名湯や癒される絶景もご紹介

山形の行ってみたい人気の温泉11選!おすすめの名湯や癒される絶景もご紹介

この記事では、山形の行ってみたい人気の温泉を集めました。山形に温泉が多いことを意外に思われる方も多いそうです。千年以上前から温泉が湧きでており、 歴史ある温泉も多くあります。絶景を見ながら名湯に浸かるのもいいものです。厳選した山形の人気の温泉をご紹介します。

記事の目次

  1. 1.山形県には名湯や人気の温泉がずらり!
  2. 2.温泉地・山形県ってどんなところ?
  3. 3.山形の温泉・一度は行ってみたい人気の温泉2選
  4. 4.山形で温泉・おすすめの名湯3選
  5. 5.山形の温泉・絶景が見える温泉2選
  6. 6.山形の温泉・日帰り入浴もできる温泉2選
  7. 7.山形の温泉・気軽に入れる足湯スポットも!
  8. 8.山形の温泉で身も心もリラックス!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

山形県には名湯や人気の温泉がずらり!

Photo by 吳姐夫

山形県といえば、サクランボやブドウが有名ですが、温泉も忘れてはいけません。山形県には名湯や人気の温泉がたくさんあります。昔ながらの街並みが人気の「銀山温泉」、美人湯の「蔵王温泉」、将棋といで湯の里「天童温泉」など、多くの温泉があります。泉質も多く、効能も様々です。

絶景を堪能できる温泉も多く、体も心もゆったりとくつろぐことができそうです。山形の温泉の湯めぐりも楽しく、おすすめです。

温泉地・山形県ってどんなところ?

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山形県には多くの温泉がありますが、どうしてこれほど多く温泉があるのでしょうか。その理由の一つは、山形県が日本列島において火山が集まっている場所にあるからだと言われています。

活火山では、マグマの上昇で地熱が高くなります。地熱で温められた地下水が湧き出て温泉になります。火山国日本ならではの、自然の力です。

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山形県の東には奥羽山脈があり、宮城県との県境となっています。南西には白鷹丘陵と呼ばれる丘陵地があります。また、南東の上山市との市境付近に蔵王連峰があり、蔵王高原が広がっています。

北西には遠く月山・葉山を眺めることができ、山々に囲まれた自然の中、四季折々の絶景を楽しむことができます。山形は、自然にあふれた街です。

山形の温泉・一度は行ってみたい人気の温泉2選

Photo by 吳姐夫

「山形の行ってみたい人気の温泉11選」ここでは、一度は行ってみたい人気の温泉を2つご紹介します。山形には、江戸時代からある老舗の温泉旅館がいくつもあります。古くからのたたずまいは、趣きがあり、心も和ませてくれます。山形の四季折々の絶景と名湯、選りすぐりの2選です。

山形を代表する温泉「銀山温泉」

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「山形の一度は行ってみたい人気の温泉2選」1つ目は、「銀山温泉」をご紹介します。「銀山温泉」の名称は、江戸時代初期に大銀山として栄えた「延沢銀山」からつけられたそうです。

大正2年に銀山川の大洪水で、多くの旅館が流されました。昭和元年に、源泉のボーリングで高温多量の湯が湧出し、温泉が再開されたそうです。銀山川の両岸に沿って、昭和初期に建てられた洋風木造多層の旅館が並んでいます。独特な景観を味わうことができる、おすすめの名湯です。

銀山温泉のここがおすすめ!

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山形の「銀山温泉」は、川沿いに湧き出した源泉をそのまま内湯にして使っています。出羽の名湯として、細かな湯花が混じった乳白色のお湯が自慢です。

「銀山温泉」には文化財級の木造建造物が軒を連ねており、夜になるとガス灯の光で温泉街に幻想的な景色が広がります。春は新緑、夏は滝の絶景、秋は紅葉、冬は一面真っ白の雪景色、山形の一度は行ってみたい人気の温泉です。

「銀山温泉」には、十数件の旅館がありますが、ここではその中の一つ「銀山荘」をご紹介します。「銀山荘」には、大浴場・内湯・露天風呂・露天寝湯があります。露天風呂で優しいお湯に浸かって、川のせせらぎ、鳥のさえずりを聞く癒しの時間は最高です。

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「銀山荘」では日帰り入浴もできます。10時~13時30分で、料金は大人1000円、小人500円です。嬉しいフリードリンク付きです。ランチとのセットはありませんが、レストランが11時30分~14時30分の間ランチタイムを実施しています。日帰り入浴は、利用できない日もあります。

お湯は、胃腸病・神経痛・創傷・皮膚症・婦人科疾患・痔疾・リウマチ等に効果があると言われています。

「銀山荘」へのアクセスは、自動車の場合、東北中央自動車道東根ICから国道13号線約40kmで、約50分かかります。新幹線の場合、JR山形新幹線大石田駅からバス銀山温泉行きへ乗り換え約40分乗車、銀山温泉で下車し、徒歩約1分のところにあります。

住所 山形県尾花沢市大字銀山新畑85
電話番号  0237-28-2322

山形の老舗旅館「あつみ温泉」

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「一度は行ってみたい人気の温泉2選」2つ目は、「あつみ温泉」をご紹介します。「あつみ温泉」は弘法大師が発見したと言われています。千年もの長い間、湯治場として栄え、松尾芭蕉、与謝野晶子などの文人が多く訪れ、詩歌や小説にもうたわれています。

また「あつみ温泉」は、江戸時代、 藩公認の湯役所として栄えていたと言われています。温泉街の真ん中に温海川が流れ、山に囲まれた静かな街です。

あつみ温泉のここがおすすめ!

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山形の「あつみ温泉」は、微弱アルカリ性の泉質で、切り傷、神経痛、リウマチ、婦人病などに効果的です。豊富な湯量を誇り、千年もの長い歴史のある、おすすめの名湯です。

「あつみ温泉」には、共同浴場や足湯、飲泉所など、温泉を気軽に楽しめる施設も数多くありますが、「あつみ温泉」ならではのおすすめは、長い歴史を携えた老舗旅館の魅力を存分に味わえることです。

創業300余年の「萬国屋(ばんこくや)」は、数ある旅館の中で、「あつみ温泉」を代表する旅館と言われています。「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」に36年連続で入賞し、記念日や大切な日に泊まりたい宿として人気があります。まさに、山形の一度は行ってみたい人気の温泉です。

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「萬国屋」には、自慢のお風呂が3つあります。1つ目は1階にある「庭園大露天風呂・桃里の湯」です。大岩と季節の花々が楽しめる源泉掛け流しの温泉です。2つ目 は、萬国屋自慢の人気のお風呂「楽水」です。思わず泳ぎたくなるような大浴場で、開放感があります。

3つ目 は、新しい大浴場の中にできたシルクバスです。ミクロの泡の気泡で、刺激の柔らかいお風呂です。毛穴の奥の老廃物を出すので美肌効果も期待でき、女性におすすめです。大浴場はどちらも3階にあります。男性と女性では入浴時間が違うので、ご注意ください。

あつみ温泉駅まで来られたら、駅まで迎えの車が来てくれるので安心です。予約が必要です。電車なら、余目駅(羽越本線)からあつみ温泉駅まで1時間くらいかかります。

住所 山形県鶴岡市湯温海丁1
電話番号 0235-43-3333

山形で温泉・おすすめの名湯3選

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「山形の行ってみたい人気の温泉11選」ここでは、山形のおすすめの名湯をご紹介します。山形と聞くと、「蔵王」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。蔵王は、スキー以外に温泉もおすすめです。山形の湯治のできる温泉や外湯めぐりもできる温泉、昔からある人気の名湯3選です。

開湯から1900年以上の名湯「蔵王温泉」

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「山形のおすすめの名湯3選」1つ目は「蔵王温泉」です。「蔵王温泉」は、今から1900年前に開湯しました。江戸時代には、蔵王権現へ行く西側登山口としてにぎわい、昭和に入るとスキー場も開設され、観光地としての「蔵王」を確立しました。

「蔵王温泉」の温泉街には3つの共同浴場、3つの足湯、5つの日帰り温泉施設があります。蔵王ならではの白濁したお湯や、足下から湧き出るお風呂などがおすすめです。スキー帰りの日帰り温泉も人気があります。

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山形の「蔵王温泉」の泉質は、強酸性の硫黄泉です。 硫黄泉には、肌と血管を若返らせる効果があると言われています。血行を促進させたり、皮膚を殺菌する効果があるので、肌がきれいになります。「蔵王温泉」は、「美人づくりの湯」として人気の名湯です。

住所 山形市蔵王温泉708-1
電話番号 023-694-9328(蔵王温泉観光協会)

開湯から1200年以上「肘折温泉」

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続いてご紹介するのは、開湯から1200年以上の歴史がある「肘折(ひじおり)温泉」です。山形の「肘折温泉」は、信仰の山と言われる出羽三山の一つ、月山のふもとの銅山川沿いに旅館が軒を連ねる、静かな温泉街です。

肘折温泉街に旅館は20軒ほどあり、どこもかけ流し温泉が楽しめます。料理も地元の天然素材をぜいたくに使った、体にやさしい郷土料理が自慢です。「肘折温泉」は、湯治場としてもおすすめです。自炊場が設けられている旅館も多く、もってきた食材を使って食事を楽しむことができます。

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山形の「肘折温泉」にはいくつかの泉質があり、効能が違います。ナトリウム塩化物泉には高い保温効果があり、「あたたまりの湯」と言われ人気です。炭酸水素塩泉には、古い角質を乳化して洗い流す効果があり「美人の湯」と言われています。

また、炭酸ガスによる血管拡張効果で、神経痛、骨折等外傷、胃腸病、皮膚病などに効能的です。日帰り温泉もできます。歴史ある「肘折温泉」は、旅館や利用源泉によって、色や入浴感が微妙に違います。湯めぐりも名湯ならではの楽しみ方です。一度は行ってみたい温泉です。

住所 山形県最上郡大蔵村大字南山451-2
電話番号 023-376-2211(肘折温泉観光案内所)    

開湯から550年以上「かみのやま温泉」

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「山形のおすすめの名湯3選」最後にご紹介するのは、開湯から550年以上の「かみのやま温泉」です。古くは上山城の城下町として栄え、今も城下町の風情が残っている温泉地です。

山形の「かみのやま温泉」の泉質は、無色透明で、少し鉱物臭と塩味がする弱アルカリ性です。癖がなく、さらりとした湯ざわりが自慢の名湯です。

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「赤ちゃんも安心して入れられる優しい温泉」として人気です。メタケイ酸と呼ばれる美肌成分も多く含まれていて、肌に潤いとハリを与えてくれます。

「かみのやま温泉」は宿泊以外にも、おすすめの楽しみ方があります。その1つは「足湯」です。市街地に4つ、葉山地区に1つ足湯があり、どの足湯も無料で使えます。他にも、「かみのやま温泉」にある5つの公衆浴場の外湯めぐりは、一律150円で楽しむことができ、日帰り入浴もできます。

住所 山形県上山市矢来1丁目2-1
電話番号 023-672-0839(上山市観光物産協会)

山形の温泉・絶景が見える温泉2選

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ここでは、山形の「絶景が見える温泉2選」をご紹介します。温泉の楽しみは、その土地ならではの温泉ですが、他にも美味しい料理と、絶景も楽しみの一つです。山形の高い山々があるところでは、景色も一段と違って見えます。絶景で癒されるのもおすすめです。

渓谷の絶景が楽しめる「姥湯温泉」

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「山形の絶景が見える温泉2選」1つ目は、渓谷の絶景が楽しめる「姥湯(うばゆ)温泉」です。「姥湯温泉」は、山形県米沢市にある温泉です。 大日岳の山麓、大昔の噴火口跡に温泉があり、標高1300mの高い所にあります。姥湯温泉の宿は、「桝形(ますがた)屋旅館」が一軒あるだけです。

「姥湯温泉」の景観は山形県の温泉の中で一番美しいと言われ、特に春の新緑・秋の紅葉は絶景です。「桝形屋」のうしろには、ブナ・コメツガ・ダケカンバといった原生林があります。カモシカが時々姿を見せる仙境の中の旅館です。この絶景を見に、一度行ってみたい温泉です。

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「桝形屋」のお風呂は、露天風呂・混浴露天風呂・女性専用露天風呂があります。内風呂は、男性用・女性用1つずつあります。アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、糖尿病、表皮化膿症、慢性湿疹に効果があるそうです。日帰り入浴もでき、9時30分~15時30分まで使えます。

「桝形屋」へのアクセスは、車の場合、東北自動車道福島飯坂ICより国道13号線を米沢方面へ約20分行き、米沢市板谷より山道14km(約40分)のところにあります。電車の場合、JR東北新幹線 「福島駅」で乗換え 、JR奥羽本線「峠駅」で下車、桝形屋の車が迎えに来てくれますが、予約が必要です。

住所 山形県米沢市大沢姥湯1
電話番号 090-7797-5934

蔵王の絶景を貸し切りできる「ペンション ステラ」

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「山形の絶景が見える温泉」もう1つは、「ペンション ステラ」です。標高約800mのところにある洋風民宿で、蔵王の絶景を堪能できます。「ペンション ステラ」は、全室貸切で、展望露天風呂と内風呂があります。

「ペンション ステラ」のお湯は、山形の月山志津温泉からの汲み湯です。アトピーにも優しい美肌の湯で、疲労回復・筋肉痛などにも効果的です。宿泊料金は、ツインルーム1人の場合、朝食付きで1万3750円、2人なら7700円になります。月によって料金が違います。 

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蔵王の四季折々の風景、新緑や紅葉、雪の絶景を、恋人と、ご家族と、気がねすることなく楽しむことができる、山形で一度は行ってみたい人気の宿です。

「ペンション ステラ」へのアクセスは、山形蔵王インターより西蔵王高原ライン経由で20分、または国道13号線経由で30分、蔵王温泉に向かい樹氷橋を渡って右折し、600m先の「蔵王ペンション村」内にあります。

住所 山形県上山市小倉字大森1968-54
電話番号 023-679-2320

山形の温泉・日帰り入浴もできる温泉2選

Photo by neverbutterfly

ここでは、山形の「日帰り入浴もできる温泉」をご紹介します。「ゆっくり温泉に行きたいけれど、そんな時間がない」 という方におすすめなのが、「日帰り入浴」です。入浴だけではなく、料理を楽しめるところも多くあります。「日帰り入浴もきる温泉」を2つご紹介します。

開放感のある大浴場「ほほえみの宿 滝の湯」

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山形の「日帰り入浴もできる温泉」1つ目にご紹介するのは、天童温泉の「ほほえみの宿 滝の湯」です。天童温泉は初めのころ鎌田温泉と呼ばれていました。明治44年に高温の源泉を得て、大正13年に現在の「天童温泉」と名前を変えました。現在天童温泉は、将棋といで湯のふる里として有名です。

「滝の湯」には、男女別大浴場があります。女性用の「紅の湯」、男性用「藍の湯」を合わせると1000平方メートルの広さがあり、開放感のある大浴場で、体も心もゆったりできそうです。

お湯は、切り傷や冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症に効果的で、美肌効果もあると言われています。飲用もでき、胆道系機能障害、高コレステロール血症、便秘に効果があるそうです。男性・女性用の大浴場に温泉の飲泉場があり便利です。

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「滝の湯」は、日帰り入浴もできます。入浴できる時間は、11時30分~14時30分で、大人800円、小人500円です。また、昼・夕食と付の日帰り温泉プランや、入浴とセットになった、土日祝日限定の日帰り会食プランもおすすめです。山形で一度は行ってみたい旅館です。

「滝の湯」へのアクセスは、JR天童駅より徒歩で約15分、車で約5分のところにあります。駅まで無料送迎がありますが、予約が必要です。

住所 山形県天童市鎌田本町1-1-30
電話番号  023-654-2211

老舗宿で日帰り入浴「たちばなや」

Photo by Yasuo Kida

山形の「日帰り入浴もできる温泉2選」もう一つは、「老舗宿たちばなや」です。「たちばなや」の温泉は先に「一度は行ってみたい人気の温泉2選」でご紹介した「あつみ温泉」です。千年の歴史ある名湯「あつみ温泉」にある創業370年の歴史ある旅館「たちばなや」は、山形のおすすめの温泉宿です。

「たちばなや」には、男女別の露天風呂と、開放感あふれる大浴場、2つの貸切露天風呂があり、絶景を楽しむことができます。

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貸切露天風呂は、日帰り入浴も可能で1時間3000円です。利用できる時間は、11時~24時30分・5時~11時の間です。ベビーマット、赤ちゃん用ボディソープも置いてあり、赤ちゃんや小さいお子様連れの方も安心です。

「客室利用4時間付き日帰りプラン」もあります。露天風呂付の大浴場と美味しい料理、そして4時間の客室利用が含まれたプランで、5500円からあります。あつみ温泉の絶景を堪能でき癒されると好評で、一度は行ってみたい人気の旅館です。

「たちばなや」へのアクセスは、車で日本海東北自動車道中条ICから約1時間半かかります。JRあつみ温泉駅からタクシーで約5分のところにあります。

住所 山形県鶴岡市湯温海丁3
電話番号  0235-43-2211

山形の温泉・気軽に入れる足湯スポットも!

フリー写真素材ぱくたそ

ここでは、気軽に入れる人気の足湯を2つご紹介します。旅の途中に、仕事帰りに、疲れた足をお湯につけると、気持ちいいものです。日帰り入浴とは違い、時間を気にすることなく、好きなように過ごせるのが魅力です。足湯に入ってホットひと息、おすすめの足湯です。

テラス席前に足湯!「足湯カフェ チットモッシェ」

Photo by akira yamada

「気軽に入れる足湯スッポット」1つ目は、山形で人気のカフェ「チットモッシェ」です。「チットモッシェ」は、テラス席の前に足湯ができる場所があります。庄内を中心に活躍する作家の、手作りの作品を展示販売していて、店内はいつも賑やかです。

カフェにある足湯は、「あつみ温泉」の68度の源泉から運ばれるお湯で、少し熱めです。弱アルカリ性で、冷え性や婦人病、皮膚病などに効果があると言われています。

Photo by BONGURI

熱めのお湯に足を入れて、冷たいパフェを食べるのもおすすめです。疲れている時は、頭がのぼせて足元が冷えていることが多いそうです。熱めの足湯と冷たいパフェで、体も心もリフレッシュできそうです。足湯の利用は無料です。タオルは持参するか、100円で購入できます。

「カフェ チットモッシェ」のアクセスは、バスの場合、JRあつみ温泉駅からバスで7分のところにあります。車の場合、日本海東北自動車道あつみ温泉ICから車で5分のところにあります。交通の便はいいようです。

住所 山形県鶴岡市湯温海甲170番地
電話番号 0235-43-4390

JRかみのやま温泉駅徒歩5分「前川足湯」

Photo by Kentaro Ohno

最後にもう1つ、山形の気軽に入れる足湯スポットをご紹介します。先に「山形のおすすめの名湯3選」でご紹介した「かみのやま温泉」の足湯「前川足湯」です。

「前川足湯」は、JRかみのやま温泉駅から徒歩5分の、眉川橋たもとにあります。電車や新幹線を待つ間に気軽に寄れる足湯で、人気があります。

「かみのやま温泉」には、個性豊かな足湯が市街地に4つあります。どの足湯も無料で、6時~22時まで利用できます。上山城や蔵王連峰の山並みの絶景を眺めながら、仕事の疲れや旅の疲れを癒すのにおすすめです。

住所 山形県上山市栄町1-1
電話番号 023-672-0839

山形の温泉で身も心もリラックス!

Photo by A_CUVE

今回は、山形の行ってみたい人気の温泉を厳選してご紹介しましが、気になる温泉はありましたか。山形には多くの温泉があり、歴史のある温泉や旅館も数多くあります。

候補が多くてどこに行こうか迷ってしまうのも、旅行を計画する際の嬉しい悩みでもあります。ぜひこの記事を参考に、山形でしか味わえない温泉と絶景を堪能して、癒しの時間を過ごされてみてはいかがでしょうか。

みいたん
ライター

みいたん

鳥取の田舎町に住んでいるみいたんです。ここから出たことがなく、ジュエの記事を書きながら、私も一緒に旅をしたり、美味しいものを食べた気分を味わっています。素敵な旅になるお手伝いが出来たら嬉しいです。

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