じゃがいもとコンビーフの激ウマレシピを特集!おかずやおつまみにも

じゃがいもとコンビーフの激ウマレシピを特集!おかずやおつまみにも

おいしいストック食材・コンビーフは、じゃがいもを組み合わせるといろいろなアレンジが楽しめます。おかずからおつまみまで幅広くアレンジできるじゃがいもはコンビーフとも相性が良いですし、簡単調理で絶品レシピが作れるのもじゃがいも×コンビーフレシピの魅力です。

記事の目次

  1. 1.じゃがいもとコンビーフは鉄板の組み合わせ!
  2. 2.時短!じゃがいもとコンビーフのお弁当レシピ 2選
  3. 3.おいしい!じゃがいもとコンビーフのおかずレシピ 2選
  4. 4.簡単!じゃがいもとコンビーフのおつまみレシピ 3選
  5. 5.じゃがいもとコンビーフはアレンジ無限大!

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じゃがいもとコンビーフは鉄板の組み合わせ!

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そのままでもおいしいストック食材・コンビーフは、牛肉を原材料にした保存食材です。今では缶詰食品として日本でも定番になっているコンビーフですが、日本発祥のレシピではありません。

コンビーフ発祥に関してはさまざまな説があり、「アイルランド発祥の保存食」「イギリス海軍の保存食」などはコンビーフ発祥の有力説です。

いずれにしても牛肉を保存するためのレシピという点が共通で、保存のために塩漬けにする点もコンビーフの特徴に挙げられます。そんなコンビーフが遠く離れた日本でも人気となったのは、1948年発売の国産コンビーフがきっかけです。

現行の国産コンビーフは缶詰タイプが定番ですが、日本製コンビーフ第1号(国産コンビーフ第1号)は瓶詰タイプ(アンカー瓶コンビーフ)でした。

その瓶詰タイプコンビーフを製造・販売したのが国内老舗メーカー「ノザキ」で、1950年に販売した日本製缶詰コンビーフ(ノザキ/コンビーフ)が国産コンビーフの原点となります。

昭和40年代の高度成長期には日本人の食生活が大きく変化し、缶詰コンビーフは高級品として一般家庭でも大人気となり、さまざまなレシピが登場します。

そんなコンビーフに当時の日本人にもなじみ深いじゃがいもが加わることによって、コンビーフ×じゃがいもレシピは大きな注目されるようになります。実はじゃがいもも日本固有の野菜ではなく、海外(オランダ)から移入されたものです。

江戸時代中頃には日本全国でじゃがいも栽培がおこなわれるようになり、戦中・戦後の食糧難には食糧危機を解決する数少ない食材として重宝されます。ただ当時のじゃがいもレシピは蒸す・焼く・煮るなどシンプルなレシピが多く、料理ジャンルも和食が中心でした。

ところがコンビーフが高級食材として家庭で重宝されるようになると、それまで簡単に作れるレシピが中心だったじゃがいもに高級品・コンビーフを組み合わせたアレンジレシピが注目されるようになります。

手に入りやすい上に保存が効くのもじゃがいも・コンビーフの特徴で、ストックしておけばいろいろと応用が利くのも日本で人気となった理由の1つでしょう。

コンビーフってどんな食べ物?

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コンビーフはレシピ発祥からもわかる通り、原材料が牛肉であるという点が特徴です。海外スタイルのコンビーフと日本スタイルのコンビーフには違いがありますが、塩漬けした牛肉を加熱処理するという点では共通しています。

ただし海外スタイルは塊牛肉が定番ですが、日本スタイルはほぐし牛肉を使うのが定番です。これは定番の食べ方に違いがあるといわれています。海外スタイル・コンビーフは薄切りにして食べることが多いので、塊肉を使うのが一般的です。

これに対して日本スタイル・コンビーフは缶詰内部の空気を抜くことで牛肉の酸化を防止するため、ほぐした肉を缶に詰める製法が一般的になっています。これも塊牛肉とほぐし牛肉の違いといえるでしょう。

なおコンビーフ(corned beef)の「コン」「塩漬け」という意味があります。そのため海外と日本製品では缶や肉の形状に違いがありますが、どちらも「牛肉の塩漬け保存食=コンビーフ(corned beef)」といいます。

コンミートとの違いは?

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コンビーフの派生品として「コンミート」がありますが、コンミートの「コン」ともコンビーフの「コン」は同じ意味です。コンビーフは「塩漬け牛肉=コンビーフ」ですが、コンミートは「塩漬け肉」なので、牛肉以外の肉も使われています。

ちなみに牛肉100%使用(他の動物肉を一切使用していない)の場合のみコンビーフといい、コンビーフのほかに馬肉など他の動物肉が使われると「コンミート」となるのが決定的な違いです。

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時短!じゃがいもとコンビーフのお弁当レシピ 2選

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すでに加熱調理されているコンビーフと、日本の家庭料理で定番のじゃがいもの相性は非常に良いです。じゃがいもは和食×じゃがいも、洋食×じゃがいも、イタリアン×じゃがいも、中華×じゃがいもなど、どのジャンルでも使いやすい食材といえます。

また炒める、煮る、蒸す、焼くなどあらゆる調理法でも使えるのも、定番食材・じゃがいもの魅力です。じゃがいも自体も素材そのものがおいしいですし、くせのない食材なのでコンビーフ以外の食材との相性も良いのが特徴に挙げられます。

そんなじゃがいも×コンビーフレシピにはお弁当向けおかずにも人気があります。しかも加熱調理済みのコンビーフを使うので、簡単&時短なおすすめレシピが多いのもおすすめです。

じゃがいもとコンビーフの春巻き

Photo byrinfoto0

お弁当向けコンビーフ×じゃがいもレシピ「じゃがいもとコンビーフの春巻き」は、食材が傷みやすい夏のお弁当おかずとしてもおすすめです。

食感が楽しめるおしゃれなコンビーフ×じゃがいものお弁当おかずレシピにするなら、千切りじゃがいもとコンビーフを混ぜたものを餡にしたじゃがいもとコンビーフの春巻きにしてみましょう。

千切りじゃがいもなら時間がない時でも簡単に火が通りますし、シャキシャキした食感があるので、冷めてもおいしいです。コンビーフはそのままでも食べられるので、じゃがいもさえ火が通れば後は問題ありません。

なお春巻きの皮がパリパリになるまで揚げればOKですから、時短レシピとしても人気があります。ちなみに揚げ立てならコンビーフの塩味だけでも十分においしいですが、お弁当おかずは冷ましてから箱詰めするのが基本です。

そのためしっかりと味付けした方が良いので、ガーリック入りハーブソルトで味付けすると冷めてもおいしいお弁当おかずになります。なおにおいの関係でガーリックを避けたい時は岩塩にブラックペッパーを使うと、スパイシーな辛さがアクセントになっておいしいです。

じゃがいもとコンビーフのおやき

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「おやき」といえば信州の名産ですが、じゃがいもを使ったおやきは時短おかずレシピとして人気があります。もちもちした食感は子供にも人気があるので、保育園や遠足のお弁当おかずレシピにもおすすめです。

じゃがいもとコンビーフのおやきレシピはとにかく簡単で、材料が揃えば5分で完成します。通常はじゃがいもに片栗粉を加えるのですが、ボリュームがあり冷めてもおいしいおかずにするには、片栗粉ではなくピザ用チーズを使うのがポイントです。

じゃがいもは皮をむいてすりおろし、コンビーフとピザ用チーズを加えてよく混ぜます。あとはフライパンに油を入れて焼き色がつくまで焼けばOKなのですが、あまり大きく作ると形が崩れるので、スプーン1杯を目安にやや小さめに焼くのがおすすめです。

すりおろしじゃがいものため、弱火で蓋をして両面1分~1分30秒を目安に焼き色を付けましょう。さらに汁が出やすいすりおろしじゃがいもですから、焼き色を付けるための油はバターではなくごま油がおすすめです。

おいしい!じゃがいもとコンビーフのおかずレシピ 2選

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缶詰食材とはいえコンビーフは牛肉が主原料ですから、じゃがいもレシピにコンビーフを加えるとそれだけでいつもの定番料理がワンランク上の絶品おかずレシピになります。

じゃがいもとコンビーフのにんにく炒め

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じゃがいも×コンビーフにガーリック(にんにく)の組み合わせも、相性としては抜群です。コンビーフの種類によって肉の繊維がしっかりしているものと柔らかいものがあるので、イメージに合ったコンビーフ製品を使うのがポイントになります。

ちなみに肉の旨味がしっかり味わえるじゃがいもとコンビーフのニンニク炒めにする場合は肉の繊維(ほぐし牛肉)がしっかりした商品、じゃがいものほくほく食感を楽しみたい場合はややゼラチンが多めで柔らかい商品がおすすめです。

なお肉の繊維がしっかりしたコンビーフは薄くスライスしたじゃがいもをガーリック油でさっと炒めて、最後にコンビーフを加えて塩コショウで味を調えます。

じゃがいものほくほく食感をメインにする場合は、じゃがいもとコンビーフをやや厚めにカットし、ガーリック油を使ってしっかり両面に焼き色を付けてから塩とブラックペッパーで味付けするのがおすすめです。

じゃがいもとコンビーフの肉じゃが

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じゃがいもとコンビーフの肉じゃがは、定番のじゃがいもレシピをワンランクアップさせるおすすめアレンジレシピです。肉じゃがは煮崩れしにくくしっとりとした食感のじゃがいもをを選ぶのがポイントで、じゃがいもの種類が選べるならメークインを選ぶと良いでしょう。

作り方は基本の肉じゃがと同じですが、コンビーフ(肉)を入れるタイミングを味付け後にするのがポイントです。一般的には「肉を炒める→じゃがいも・にんじん・たまねぎなどを炒める」の順ですが、じゃがいもとコンビーフの肉じゃがでは最初の手順が違います。

そもそもコンビーフは塩味が強いので、最初に加えてしまうとじゃがいもにコンビーフの塩味が強くしみ込みます。そのため肉じゃがレシピの場合は、じゃがいもを含むその他の食材に火が通り、味付けが終わってから最後にコンビーフを入れてひと煮立ちさせましょう。

なおじゃがいもとコンビーフの肉じゃがレシピでは、肉の繊維がしっかり残っているコンビーフからお好みの商品を選ぶのがおすすめです。

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ご飯・パン・麺との相性が良いコンビーフは、いろいろなレシピにアレンジができるおすすめ食材です。加熱調理済みなのでほんの少し手を加えるだけでも絶品レシピになりますし、原材料が牛肉ですからいつものレシピにコンビーフを加えるだけでもおいしいおかずになります。

簡単!じゃがいもとコンビーフのおつまみレシピ 3選

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じゃがいも&コンビーフ食材は、どちらも簡単に作れておいしいおつまみ向食材です。じゃがいもは塩味との相性が良いですし、そのままでも食べられるコンビーフは簡単に作れるおつまみレシピ食材としても人気があります。

この2つを組み合わせたじゃがいも×コンビーフのおつまみレシピは、簡単なだけなくほくほく・しっとりしたじゃがいも特有の食感との相性も人気があります。

じゃがいもとコンビーフのポテサラ

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子供が大好きなポテサラも、塩味の効いたコンビーフを具材にすると大人おしゃれなおおつまみポテサラになります。大人おしゃれなおつまみポテサラにするポイントは、「シンプルな具材」「ブラックペッパーでスパイシーさをプラスする」です。

なおコンビーフの種類によっても味に違いが出ます。あっさりとした味付けのコンビーフなら、ブラックペッパーの代わりに柚子胡椒を加えて和風アレンジするのもおすすめです。

なおじゃがいも×コンビーフに茹で卵を加えると、おつまみにもおかずにもなるボリューム満点の大人おしゃれなポテサラレシピになります。

じゃがいもとコンビーフのジャーマンポテト

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ジャーマンポテトはじゃがいもにソーセージやベーコンの組み合わせが定番ですが、加熱調理されているコンビーフを使えば時短でおいしいおつまみレシピになります。ジャーマンポテト風に仕上げる場合は、肉の旨味がしっかりとしたコンビーフを使うのがおすすめです。

また炒める際におろしにんにくをバターに加えると、じゃがいもの旨味を引き出すだけでなく牛肉(コンビーフ)の旨味も引き立ちます。

じゃがいもとコンビーフのチーズ焼き

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じゃがいもとコンビーフのチーズ焼きは、「じゃがいも×コンビーフのジャーマンポテト」アレンジレシピとしてもおすすめです。

基本のじゃがいも×コンビーフジャーマンポテトにピザ用チーズをたっぷりと乗せ、オーブンでチーズが溶けるまで焼けば、じゃがいものほくほくした食感・肉の旨味・濃厚なチーズの3種類が同時に楽しめる絶品おつまみレシピになります。

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【コンビーフ】で無限おつまみを作る!簡単にできちゃうレシピは?
そのままでもおつまみとして成立する高級缶詰・コンビーフは、冷蔵庫の余り野菜や定番調味料だけで簡単に絶品おつまみが作れます。SNSでも話題の無限シリーズもコンビーフおつまみレシピで楽しめますし、おしゃれなおつまみもコンビーフがあれば簡単に作れるのでおすすめです。

じゃがいもとコンビーフはアレンジ無限大!

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じゃがいも×コンビーフレシピは、コンビーフさえ常備していればいつでも簡単に作れます。じゃがいもは収穫時期や種類によって食感や特徴が違うので、収穫時期や調理法によってレシピを変えると一年中いろいろなコンビーフレシピが楽しめるのでおすすめです。

akemi
ライター

akemi

小学生の娘の子育てに格闘しつつも、毎日の暮らしがちょっぴり楽しくなることを探すのが趣味です。仕事で全国各地をまわった経験から、街で見かけたおもしろいこと、ステキな景色、珍しいグルメなどを紹介します。

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