高知旅行の疲れを癒せる昔ながらの銭湯5選!町をぶらりとしながらレトロを味わう

高知旅行の疲れを癒せる昔ながらの銭湯5選!町をぶらりとしながらレトロを味わう

高知には坂本龍馬や、高知城、桂浜などの観光スポットから、路面電車が走る昭和レトロな街並みなど人気のスポットがたくさんあります。そんな遊び疲れた体を癒すのにおすすめなのが銭湯です。高知市の昔ながらのレトロな銭湯をご紹介します。

記事の目次

  1. 1.銭湯ってどんな施設なの?
  2. 2.高知観光の疲れを銭湯で癒そう
  3. 3.高知市の銭湯・高知駅周辺
  4. 4.高知市の銭湯・高知城周辺(2施設)
  5. 5.高知市の銭湯・桟橋通り周辺(2施設)
  6. 6.高知で銭湯を利用するときに覚えておくとよいこと
  7. 7.高知の町をぶらりと楽しみながら銭湯で疲れを癒そう

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

銭湯ってどんな施設なの?

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「銭湯」を知らないという方は、ほとんどいないかと思いますが、現代は家にお風呂があるのが当たり前になり、「銭湯」は身近な存在ではなくなっているかもしれません。 

「銭湯」とは、簡単に言うと「日本の公衆浴場」です。銭湯という言い方の他に、風呂屋・湯屋(ゆや)とも呼ばれます。では、公衆浴場とは、どういう施設のことを言うのか下記で詳しくご紹介します。

「公衆浴場法」を条例で分類した「一般公衆浴場」

Photo by 水上温泉水上館

まず、「公衆浴場」とは当たり前ですが、お湯や温泉などを使用して公衆を入浴させるための施設です。そして、公衆浴場として営業をするためには国の法律や各都道府県に定められている「公衆浴場法」に当てはまらなければなりません。

日本の「公衆浴場法」という法律では、各都道府県の条例で「一般(普通)公衆浴場」と「その他の公衆浴場」とに分類されます。

「一般(普通)公衆浴場」のことを「銭湯」と呼び、地域住民の日常生活における保健衛生上必要な入浴のための施設・多数人を同時に入浴させる施設のことを言います。

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「その他の公衆浴場」とは、「一般(普通)公衆浴場」以外のことを言います。自治体によっては「特殊公衆浴場」とも呼ばれます。「その他の公衆浴場」の例として、スーパー銭湯や、健康ランド、サウナ風呂などがあります。

銭湯の3つの条件

Photo by mxmstryo

日本の法律で、「公衆浴場法」という法律があることを知らなかったかたは多いのではないでしょうか。「一般(普通)公衆浴場」に「銭湯」として分類されるには様々な条件があります。今回は代表的な3つの条件をご紹介します。

1:設置制限

Photo by flasksrw

設置制限とは、銭湯と銭湯は隣り合って営業することは出来ず、他の銭湯との間には間隔を空けて設置しなければならないというものです。具体的な距離の数値は、各都道府県によって違いますが300メートル以上離さなければならないのが一般的です。

2:衛生基準

Photo by zunsanzunsan

銭湯の衛生基準は、施設を清潔に保つために掃除についてや、害虫の駆除について、水質の管理など細かく基準となる条例が設けられています。

衛生及び設置に関する基準としても、「脱衣場と浴室の”広さ”が基準以上」「浴槽の”深さ”と”広さ”が基準以上」「浴槽に階段や手すりを設ける事」などが条例によって定められています。

3:価格統制

Photo byPublicDomainPictures

銭湯には、価格統制によって各都道府県ごとに「入浴料金の上限」が決められています。一例として東京都の場合は、大人(12歳以上)470円、中人(6歳以上12歳未満)180円、小人(6歳未満)80円となっています。

今回ご紹介する高知県の銭湯の入浴料金の上限は、大人(12歳以上)400円、中人(6歳以上12歳未満)150円、小人(6歳未満)60円となっています。入浴料金は、入りやすいように安い価格に設定されています。

銭湯は庶民のための公衆浴場だから安い

Photo by Takanori Ishikawa

今でこそ、一般の家庭でも家にお風呂があるのは当たり前になりましたが、各家庭にまだお風呂が普及していなかった時代にはお風呂は銭湯に通って入るものでした。

銭湯の料金が高いと、入浴するのをためらって庶民の衛生面や健康面にも問題が出てきます。そのため、銭湯は日常的に利用できるように安い価格に設定する必要がありました。

「公衆浴場法」によって「一般(普通)公衆浴場」と「その他の公衆浴場」に分類されていることで、スーパー銭湯や健康ランドとは異なり、国や各都道府県が条例で価格統制を行うことで銭湯の入浴料金は安い価格に抑えられています。

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また、「温泉」も多数の人が一緒に入るという点で公衆浴場になるのですが、温泉は温泉法第二条によって定められた自然から湧き出た温水やガスなどで法律で定める温度や物質を有するものをいいます。

温泉の料金は、銭湯のように条例で定められてはいないので価格が一定ではありません。そのため、銭湯は安いイメージとなり温泉は敷居が高いイメージになっています。

高知観光の疲れを銭湯で癒そう

Photo byrawpixel

高知県は、四国の太平洋側に位置する県です。太平洋に面しているため漁業が盛んで、「カツオ」の消費量が全国トップということでも有名です。また、幕末の志士として有名な坂本龍馬の生まれ故郷としても知られています。

高知県には人気の観光スポットやおすすめのグルメがたくさんあるので、街歩きや移動での疲れが出てくるかと思います。そんな疲れた体は、銭湯でゆっくりと癒すのがおすすめです。

高知市は人気観光スポットがいっぱい

Photo by cotaro70s

高知県には、人気の観光スポットが多くあります。高知市の銭湯のご紹介の前に高知市で人気のおすすめ観光スポットをご紹介します。

まず、高知県を代表する偉人「坂本龍馬」に関する観光スポットは多く、「高知県立坂本龍馬記念館」「高知市立龍馬の生まれたまち記念館」や、桂浜の高台には「坂本龍馬の銅像」などはおすすめです。

Photo by x768

また、国の重要文化財に指定されている「高知城」は、日本100名城にも選定されており、日本全国の中でも貴重な本丸の建物が残っている唯一のお城です。お城ファンのみならず、全国各地から観光客が訪れる人気のお城です。

Photo by x768

坂本龍馬の銅像が建っている「桂浜」も、高知県を代表する人気の観光スポットです。高知市の浦戸半島の先頭に位置する太平洋を望む海岸です。また、浜辺にある「桂浜水族館」も親子連れに人気の観光スポットです。

Photo byUp-Free

また、JR高知駅から車で約3分のところにある人気の「ひろめ市場」は、高知のご当地グルメやお土産が買えるおすすめの観光スポットです。また、昼からお酒が飲めることでも有名です。

ホテルのシャワーは味気なく温泉は敷居が高い

Photo bykboyd

観光を終えたら、ホテルに戻りシャワーを浴びて寝るという方も多いと思います。ですが、ホテルのシャワーだけでは疲れが取れないし、何だか物足りないと感じませんか?

そうは言っても、温泉旅館に泊まるのは料金も高いため敷居が高いし、温泉施設も銭湯よりは割高です。できれば、観光やグルメにお金は使いたいという方に安いおすすめの疲れを取る方法があります。

レトロな魅力に溢れていて安い「銭湯」がおすすめ

Photo by super overdrive

味気のないホテルのシャワーで済ませたり、敷居が高い温泉旅館に行かなくても、安いのに疲れもとれて高知市のレトロな魅力も体験できる「銭湯」は、リーズナブルでおすすめです。

高知市内の銭湯は現在5施設

Photo by tablexxnx

現在、高知内で営業をしている銭湯は、5施設あります。以前は、10施設ほどあったようですが、年々数が減ってきているようです。古き良き日本の面影なので、なくならないでほしいものです。

高知の町を楽しみながらぶらりと銭湯へ

Photo by Toomore

高知市には、人気の観光名所もたくさんありますが、特別有名ではなくても心が休まる懐かしい昭和レトロなおすすめの街並みが所かしこにあります。

高知県には、日本最古で日本最長の路面電車「とさでん交通」があります。高知県民にとっては、日常的に使う路面電車ですが、日本ではあまり見られない風景になり昭和のレトロな雰囲気を感じることができますので乗ってみるのもおすすめです。

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高知市比島町のビリヤードゲームがあるお店の一角に「コインスナックプラザ」という自動販売機コーナーがあり、かつては全国のドライブインなどにあった昭和レトロ溢れるトーストサンドやうどん・そば・ラーメンなどが自動販売機で購入できます。

Photo by Maarten1979

また、高知市には多くの商店街があり昭和レトロな雰囲気の商店街も多いです。橋の長さが短く日本三大がっかり名所の1つとして知られる「はりまや橋」の近くにある「はりまや橋商店街」は全長120メートルに約40店舗がありぶらり歩きにおすすめです。

「はりまや橋商店街」のアーケードは、高知県産の木材を使用した木造のアーケードで全国的にも珍しいアーケードです。また、1661年頃が起源だといわれている「魚の棚商店街」は高知最古の商店街で、こちらも高知市内にあります。

フリー写真素材ぱくたそ

高知の夜の昭和レトロな雰囲気を感じる場所もご紹介します。高知市にある「おびや町小路」「高知55番街」の飲み屋街は、看板やネオンが昭和レトロな雰囲気ですし、高知市中央にあるグリーンロード屋台もレトロな雰囲気を楽しめおすすめです。

高知市には、今も昭和レトロな雰囲気が無くならずに至る所で見ることが出来ます。銭湯での行き帰りでもレトロで情緒溢れる街並みに癒されてください。

高知市の銭湯・高知駅周辺

Photo by misijp

高知市の高知駅から歩いて約10分ほどのところにあり、昭和29年から営業を続けているレトロな老舗銭湯をご紹介します。

番台におばあちゃんの老舗銭湯・高砂湯(新本町)

Photo by Richard, enjoy my life!

高知駅からアクセスの良い便利な立地にある老舗の銭湯「高砂場」は、番台におばあちゃんが座っているような昔ながらの昭和レトロを感じる銭湯です。男性専用のサウナがあり人気です。

1階・銭湯

Photo by Far East Shutter

1階が銭湯になっており、営業時間は13時~22時30分です。中に入ると男湯と女湯にわかれており番台や脱衣所などがレトロで昭和の雰囲気です。

お風呂は、熱めの主浴槽、薬湯、電気風呂や、超音波風呂、水風呂と多数あります。ミストサウナもありおすすめです。

2階・サウナ

Photo byKSchlott

2階には男性専用のサウナがあり、営業時間は銭湯より長く8時~23時30分です。サウナは高温とスチームの2種類があります。お風呂もあり、水風呂、打たせ湯、ジェット風呂、電気風呂などもあります。

脱衣所には洗面、ドライヤー(20円)、浴室の入り口には給水機、体重計があります。高砂場は銭湯よりもサウナの方が人気があり、サウナファンの間では行ってみたいサウナとして密かに知られています。

「高砂湯」の基本情報

Photo bydiapicard

高砂場は1階の銭湯と2階のサウナで営業が分けられていて2階のサウナは男性専用になり行き来は出来ませんのでご注意ください。

1階の銭湯の料金は、高知県は一律で大人400円、中人(6歳以上12歳未満)150円、小人(6歳未満)60円と安い価格設定になっています。定休日は火曜日です。2階のサウナは大人600円、小学生以下300円でサウナは年中無休です。

タオルの貸し出しは、タオル(大)が100円、タオル(小)が30円でこちらも安い価格になっています。敷地内に駐車場があります。

住所 高知県高知市新本町2-7-15
電話番号 088-875-0621

高知市の銭湯・高知城周辺(2施設)

Photo by x768

高知市の高知城周辺にある銭湯を2箇所ご紹介します。どちらも、昭和レトロな雰囲気で地元の方々に愛される銭湯です。

1:小さくても設備は揃っている・城下湯(小津町)

Photo by zunsanzunsan

「城下湯」は入口で男湯と女湯に分かれており、ドアを開けるとすぐ脱衣所になっています。お風呂は、熱めで深い浴槽と温めで浅いジェット泡の浴槽、電気風呂、薬風呂、水風呂、ミストサウナがあります。

城下湯も、昔ながらの銭湯で昭和レトロな趣がある銭湯になっています。浴室には大きな観葉植物が置いてあるのもユニークです。

小さいけど熱いミストサウナ

Photo byTheUjulala

城下湯ミストサウナは、入り口は小さくて狭い作りになっていますが、中は広く熱さも充分で気持ちのよいサウナです。

ナノ水を使用

Photo byMartinStr

城下湯のお湯は、「AAA(スリーエー)クラス」のナノテクノロジーによる高品質の水を使っているということで、保湿性・浸透性に優れています。

「城下湯」の基本情報

Photo byheyerlein

城下湯の営業時間13時40分~23時で、定休日は土曜日です。料金は、高知県は一律で大人400円、中人(6歳以上12歳未満)150円、小人(6歳未満)60円と安い価格設定になっています。タオルの貸し出しは20円です。駐車場あります。

住所 高知県高知市小津町3-30
電話番号 088-872-7652

2:工夫を凝らした銭湯・清水湯(桜馬場)

フリー写真素材ぱくたそ

「清水湯」は高知市にある地元の方々に愛される銭湯です。週に4・5回は利用するという常連さんたちから人気の清水湯はいつも賑わっています。

お風呂はの主湯は、真ん中で仕切られているタイプで、熱めとぬるめになっています。他にもヘルスパー湯(超音波温泉)や、電気風呂、水風呂があります。館内には昭和レトロな昔ながらのマッサージマシンもあります。

小さいながら揃った設備でサウナは2種類

Photo byEsaRiutta

乾式サウナ(電気サウナ)と湿式サウナ(ミストサウナ)の2種類のサウナがあります。湿式サウナは民家のような外見になっていてあまり見ない作りです。

花見湯など季節の湯も工夫

Photo byHans

毎年、お花見の季節になると浴室に桜が飾られます。銭湯のオーナーの祖父の故郷からソメイヨシノなどの桜を切って来て男湯と女湯の境の壁に活けてあります。

本物の桜なので、蕾だった桜がお湯の蒸気で開花して花びらが湯船に浮かぶ光景も見られます。桜の時期になると浴室の桜目当てのお客さんで人気を集めます。

子どもたちを招待するイベント

Photo by ajari

清水湯では、毎年3月に近くの小学校4年生を招待し体験入浴を実地しています。銭湯に入る楽しさや、入る際のマナーなどを学び、銭湯に親しむきっかけづくりになっています。

「清水湯」の基本情報

Photo by chirusan

清水湯の営業時間は、14時30分~23時、定休日は毎週火曜日と第3月曜日です。料金は、高知県は一律で大人400円、中人(6歳以上12歳未満)150円、小人(6歳未満)60円と安い価格設定になっています。

タオルレンタル10円、シャンプー、リンス、石鹸、使い捨てカミソリは各30円とアメニティも安い価格設定になっています。駐車場あります。

住所 高知県高知市桜馬場6-8
電話番号 088-873-0050

高知市の銭湯・桟橋通り周辺(2施設)

フリー写真素材ぱくたそ

高知市の桟橋通り周辺にある施設を2箇所ご紹介します。2軒とも住宅街にあるため見つけるのに苦労するかもしれません。ある意味「秘湯」です。

1:閑静な住宅街にある秘湯・潮湯(潮新町)

フリー写真素材ぱくたそ

「潮湯(うしおゆ)」は、潮新町にある閑静な住宅街の中にある銭湯で、一見すると一般の家と間違えてしまいそうな作りなので注意が必要です。

磨かれた板張りの脱衣所と浴槽1つのシンプルな銭湯

Photo by ai3310X

潮湯は、浴槽が1つの非常にシンプルな銭湯です。脱衣所も板張りのすっきりした脱衣所で、無駄なものは何もない昭和の香り漂う銭湯です。

壁絵に鯉のタイル絵

Photo byAlexas_Fotos

男湯と女湯の境の壁には、タイルで泳ぐ鯉が描かれています。シンプルな浴室の中だからこそ、鯉の絵が際立っています。

「潮湯」の基本情報

Photo byTesaPhotography

潮湯の営業時間は、15時~20時ですが、早めに終了することもあるので予めご注意ください。定休日は日曜日です。料金は、高知県は一律で大人400円、中人(6歳以上12歳未満)150円、小人(6歳未満)60円と安い価格設定になっています。

住所 高知県高知市潮新町1-8-19
電話番号 088-831-2283

2:住宅街の路地中にある銭湯・土佐温泉(百石町)

Photo by sabamiso

「土佐温泉」は、百石町にある路地裏の入り組んだ場所にある銭湯で、看板が出ていますが、初めての方は迷ってしまう可能性が高いので気を付けてください。銭湯名に「温泉」と入っていますが、銭湯になります。

番台で鍵をもらってから使えるロッカー

Photo bytookapic

脱衣所のロッカーには、常時鍵がついていないため、番台にて鍵をもらってから使用できます。銭湯ごとにルールが違うこともあるので楽しんでください。

男湯は富士山・女湯は雪山と高原のタイル絵

Photo byoadtz

男湯には三保の松原の富士山の絵がタイルで描かれており、女湯には雪山と高原がタイルで描かれています。モザイクタイルは、昔ながらの銭湯の雰囲気でレトロな雰囲気が味わえます。

お湯は温めで4つの浴槽

フリー写真素材ぱくたそ

「土佐温泉」のお風呂の種類は、温かめの42度のお湯で浴槽が浅めの風呂、泡風呂、水風呂、薬湯の4つがあります。

「土佐温泉」の基本情報

Photo byPublicDomainPictures

土佐温泉の営業時間は、13時30分~21時30分(入店は21時まで)、定休日は日曜日です。料金は、高知県は一律で大人400円、中人(6歳以上12歳未満)150円、小人(6歳未満)60円と安い価格設定になっています。駐車スペースあります。

住所 高知県高知市百石町4-12-25
電話番号 088-832-6654

高知で銭湯を利用するときに覚えておくとよいこと

フリー写真素材ぱくたそ

スーパー銭湯や健康ランドなどの施設には、シャンプーやボディーソープ類が備え付けられているのが一般的ですが、銭湯の場合は料金設定が安いこともあり、シャンプーやボディーソープ類は備え付けられていないことがほとんどです。

シャンプーやボディーソープ類のミニサイズを販売している銭湯もありますが、販売されていない銭湯もありますし、タオルも貸し出しがない銭湯もあるので出来れば持参して行った方が安心です。

地元の人たちが利用する銭湯は、ロッカーに銭湯のセットが置きっぱなしになっている光景もあり、お風呂で使うものは持参するのがルールというところもあるので、銭湯に行く前は自分の銭湯セットを準備してから行くのがおすすめです。

高知ならではのご当地ドリンクを湯上りに味わおう

フリー写真素材ぱくたそ

高知県で昔から愛されているのが高知県南国市のひまわり乳業株式会社で生産されている「リープル」という乳酸菌飲料です。乳酸菌の酸味とさわやかな甘みで高知県民のソウルフードとも言われるほど人気のドリンクです。

銭湯に、瓶入りのリープルが販売されていることもありますし、高知県のご当地ドリンクなので高知市のスーパーやコンビニでも気軽に買うことができます。お風呂上がりの一杯は高知県民一押しの「リープル」がおすすめです。

高知の町をぶらりと楽しみながら銭湯で疲れを癒そう

Photo by flasksrw

高知市の銭湯5選はいかがでしたでしょうか?高知市には人気の観光スポットがたくさんあるので、朝から晩まで楽しめます。そんな遊び疲れた体を癒すには、銭湯がおすすめです。

今回、ご紹介した銭湯は昭和レトロな昔ながらの銭湯ばかりですので、地元の方々の生活に密着した温かい銭湯で体だけでなく心も癒されてリフレッシュしてください。

MATUI
ライター

MATUI

吉祥寺が大好きな東京生まれ東京育ちの35歳です。結婚を機に京都へ引っ越し、現在は3人の女の子のママとして育児に奮闘中です。好きなものは、パフェ、ケーキ、チョコレート、お刺身、焼肉で、嫌いなものは、ネガティブな自分です。悩んで落ち込むこともありますが、ポジティブに自分を大切に毎日を過ごせたらと思っています。皆様の毎日が少しでも楽しくなる役立つ記事を書いていけるよう頑張ります。

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