日月潭は台湾で人気の観光名所!人気の理由や行き方を徹底調査

日月潭は台湾で人気の観光名所!人気の理由や行き方を徹底調査

いつもと違う台湾旅行がしたいのであれば、隠れた人気スポット「日月潭」がおすすめです。台湾の中心部にあり、とても幻想的で美しい光景が見られるという理由から人気を集めています。絶景をはじめとした日月潭の見どころと、効率の良い行き方をご紹介します。

記事の目次

  1. 1.台湾の「日月潭」はどんな所?
  2. 2.「日月潭」と呼ばれる理由
  3. 3.「日月潭」への行き方
  4. 4.日月潭と老街観光の楽しみ方1:ロープウェイ
  5. 5.日月潭と老街観光の楽しみ方2:サイクリング
  6. 6.日月潭と老街観光の楽しみ方3:遊覧船
  7. 7.日月潭と老街観光の楽しみ方4:茶葉蛋
  8. 8.日月潭に絶景を見に行こう!

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Photo by minmax_Ryan

日月潭の人気観光地「老街」も外せません。老街は日月潭の東南にある伊達邵というところにあり、後述する遊覧船やロープウェイも合わせて楽しむことができます。

こちらも飲食店、お土産、宿泊施設が充実していますが、水社と少し違うのは、レトロで原住民テイストのお店や建物が多いです。それもそのはず、原住民のサオ族の方々が住んでいて、その人たちが多くお店を出しているのです。

お土産ショッピングやグルメを楽しみながら、エキゾチックな町並みを楽しむこともできます。どこを取ってもすごくフォトジェニックなので、ぜひカメラを忘れずに持って来ましょう。

台湾風ホットドッグや、タピオカなどの人気グルメも盛りだくさんです。おいしいワンハンドグルメを手に入れて、ゆっくり散歩しながら美しい絶景を楽しみましょう。

「日月潭」と呼ばれる理由

Photo by Tainanian

日月潭という名前がついた理由は、その形にあります。中心にある「拉魯(ラルー)島」を境とし、日月潭は北側が大きく、南側が細長くなっています。これを北側=太陽、南側=月の形に見立てたことから、この名前が付けられました。

この日月潭には日本統治時代(1895~1945)、日本の台湾電力株式会社が水力発電所を建設しました。その際濁水渓から地下用水路で水を引いたため、湖面が大きくなりました。

もともと小山であったところが水に埋もれ、数々の島ができたことが今の景観を生み出しています。この時の水力発電所は終戦後に「大観水力発電所」として営業され、現代の台湾の水力発電電力の半分を占めています。

Photo by CheWei C.

その名の通り、日中の太陽が当たる時間、夕方から夜にかけて月の光を水面に受ける時間、どちらもまるで山水画のような美しい光景をつくりだしています。なかでも日の出直前の朝もやがたちこめる光景と、夕暮れ~日没直後の黄昏時は特に美しい光景が見られるとの評判です。

初めて日月潭に訪れるなら、「日が昇る瞬間と、月が昇る瞬間」ぜひこの時間帯は外してほしくない、おすすめのタイミングです。

「日月潭」への行き方

Photo byxusenru

日月潭へは、台湾は台中からの行き方が一番便利です。台北からも高速バスは通っていますが、片道4時間かかるうえに、一日9本しか本数が出ていません。であれば最初から台中に行き、台中からの行き方をおすすめします。

日本から、例えば羽田から台中国際空港に行くには、直行便で4時間です。例えば日本から台中までの行き方は、他の台湾の都市と同様に直行便で、短時間で行くことができるので、初めての海外旅行にとてもおすすめです。

高速バス

Photo by beije

台中から日月潭へバスでの行き方は、南投客運(Nantou)が運行する「台灣好行日月潭線(台湾好行トリップ日月潭線)」の利用がおすすめです。まず台中駅に到着したら、「台中干城站(Gancheng Station)」または「高鉄台中駅の1F」にバス停があります。

台中干城站までの行き方は、まず台中駅の「建國路側(北側)」に出ます。そこから建國路に沿って8分ほど歩いていると、各バス会社の窓口が並んでいます。

その中の一つに「南投客運」と書かれた黄色と緑のバスがあります。近くに南投客運の窓口で、日月潭の観光パス(日月潭旅遊套票)を購入すると、バスに乗ることができます。バスの乗車だけだと片道NT$195(約713円)です。

高鉄(台湾高速鉄道)で台中駅に到着した場合、まずは1階におります。5番・6番出口の標識に従っていくと、南投客運の窓口があります。

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日月潭と老街観光の楽しみ方1:ロープウェイ

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