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おしゃれで美味しい「ジャンフランソワ」のパン
「表参道」や「渋谷」など、東京のメイン都市を中心として店舗展開を広げている話題のおしゃれベーカリー「ジャンフランソワ」のパン、もう目にしましたか?ケーキのようなゴージャスな姿に、ジャンフランソワではベーカリーであることをしばし忘れてしまいます。
にわかにファンを増やしているジャンフランソワのパンを創り出しているのは、フランスのパンのスペシャリスト「ジャン・フランソワ・ルメルシエ」さんです。フランスの「最優秀料理人賞」、MOFの受賞経歴を持つ、日本で言えば人間国宝とも言える偉大な人です。
彼が創り出すパンは、フランス産小麦の味を活かしつつ芸術的なセンスにも優れており、口の中でさまざまな素材が織りなすハーモニーと美しいヴィジュアルで多くの人を虜にしています。フランスの代表的なパン「クロワッサン」も彼の魔法にかかればそれだけでご馳走です。
「ジャンフランソワ」をまだ知らない人もよくお店に足を運んでいる人も、ご飯でなければ元気が出ないと言う人も、今すぐパンを食べたくなってしまう、ジャンフランソワのパンワールドへ飛び込みましょう!
「ジャンフランソワ」ってどんなお店?
ジャンフランソワは本格的なフランスのパンが日本で食べられる、東京をメインに横浜などにも展開するおしゃれベーカリーです。フランスで最高のシェフと認定された「ジャン・フランソワ」がプロデュースするパンは、独自製法でパリッもちっを実現しています。
フランス産小麦の風合いを活かし、日本にいながらパンの本場フランスの味が味わえると人気のベーカリーです。店舗はジャンフランソワに似合うラグジュアリーな街「表参道」を皮切りにおしゃれな「渋谷」や「横浜」などに展開されています。
フランスのパンを再現するベーカリー&カフェのお店
複数展開されているジャンフランソワの店舗では、店舗によっては店内で香ばしさをそのままに体験できるイートインスペースも設けられています。特に人気の「クロワッサン」を焼き立てサクサクが食べられるのは、イートインスペースが備わった店舗だけです!
それぞれの店舗にはきつね色にこんがり焼き上げられた、ゴージャスでボリューミーなパンがたくさん並べられています。どのパンからも芳醇な香りが立ち上り、ジャンフランソワの店舗に一歩足を踏み入れれば、パンの魔力に引き寄せられるかのようにその場を動けなくなるでしょう。
ジャン・フランソワ ルメルシエ氏がプロデュース
絶品パンとして名高いブーランジェリー、ジャンフランソワをプロデュースするのは「ジャン・フランソワ ルメルシエ」さんです。フランスの人間国宝であるMOF「最優秀料理人賞」を受賞した国が認める手腕のシェフです。彼が創り出す作品は美味しく、美しいの一言です。
伝統的なフランスのパン作りの製法を守りつつ、独自製法によってパンの最も美味しい質感、もっちりしっとり、そしてパリッ感を実現しています。食感や香りにこだわる日本人も瞬く間に彼のパンの虜になっていきました。
イートイン形式のお店とテイクアウトのみのお店
ジャンフランソワの店舗は、持ち帰りのみのテイクアウト専門店舗と、イートインスペースを設けた店舗にわかれます。2017年「銀座シックス」内にオープンした「ジャンフランソワ銀座店」はテイクアウト専用の店舗で、おすすめのパンを自宅でゆっくり味わえます。
「渋谷店」や「表参道店」「日比谷ミッドタウン店」、「横浜店」「千葉店」はテイクアウト、そしてイートインスペースを設けているジャンフランソワの店舗です。店舗で焼き立てパンを持ち帰るも良し、イートインスペースで温かいままを頬張るも良し、魅力があふれています。
ジャンフランソワのこだわり
極上のパンを誕生させているジャンフランソワには、ジャンフランソワ独自のこだわりがあります。ジャンフランソワのパンが極上と言われる理由や、1度食べるとリピーターになってしまう秘密は、作り手ジャン・フランソワのパンに対する熱いこだわりがあるのです。
それぞれのパンに合った産地の小麦や食材を使用
ジャンフランソワのパンに使う小麦粉は、本場「フランス産」の小麦粉を使用しているこだわりを見せます。フランス産小麦は風合いが良く、パンを焼き上げた際に芳醇な香りが漂うのが特徴です。良い小麦をパンによって使い分ける技術も素晴らしいです。
ファンが多い「厚切りのカンパーニュ」や「タルティーヌ」などフレッシュな具材をたっぷり使うパンメニューには、シーズンの旬の素材を厳選して使っています。その時期最も美味しい素材を絶品パンに組み合わせることで、一層美味しい「ご馳走」が完成します。
2005年の創業以来の天然酵母を守り続ける
体に安心安全の「天然酵母」をオープン以来守り抜いていることも、ジャンフランソワのこだわりです。独自製法「湯ごね」と長時間「天然酵母」でじっくりと発酵させたパン生地は、焼き上げればパリッとふっくら、そしてもっちり絶品パンに仕上がります。
日本の東京を中心としたジャンフランソワのそれぞれの店舗では、こだわり製法とオリジナル天然酵母により、香りや味が、誰もを笑顔にするパンが焼きあがっています。バケットやクロワッサンをその場でかじれば、誰もがパリの風を感じることができるでしょう。
ジャンフランソワのおすすめメニュー
こだわりを貫くベーカリー、ジャンフランソワの絶品パンメニューを一部ご紹介しましょう。ジャンフランソワを訪れるほぼすべての人が手にすると言う看板パンメニュー「クロワッサン」から、店舗限定の貴重メニューまでジャンフランソワの魔法のパンが揃います!
「クロワッサン・フランソワ」
「クロワッサン・フランソワ」はクロワッサンを好む人なら1度は食べておきたいジャンフランソワのパンメニューの代表作です。ジャン・フランソワのオリジナル製法によって創り出されたバターと小麦の生地の層の美しさ、表面のサクパリ感は、1度食べると忘れられません。
塩味もバターの風味も強すぎず、それでいてしっかり舌の上に残り、クロワッサン・フランソワをサクリと一口食べれば、まさにパリの風景が目の前に現れます。焼き立てが店舗に並べられると、多くの人だかりができるほどの人気があり、おすすめのパンメニューです。
サクサクパリパリ状態を、そのままイートインで食べたいジャンフランソワのパンメニューの1つでしょう。なお形状は一般のクロワッサンより大ぶり20㎝ほどもあり、貝殻のように太めであるのが特徴です。値段は1つ210円となります。
「パン・ド・ミ」
「パン・ド・ミ」、一般的には「食パン」として知られている馴染みあるヴィジュアルのパンです。シンプルな姿にも関わらず、ジャンフランソワのパン・ド・ミはこれまた想像を絶するテイストで、多くの人の舌を福舌にしています。
トーストしてもそのままでも小麦の甘みが感じられるパン・ド・ミは、持つとずしっと重みを感じ、その水分量は一般の食パンの保水量70%をはるかに超える90%です。そのため生で食べればビロードのような舌触りで滑らか、しっとり甘みを感じるパン生地になっています。
もっちり弾力が強い生地に使われる小麦粉は国産の「ゆめちから」と北欧産の絶妙なるブレンドです。コクのあるバターの香りは「北海道産」です。ハーフサイズで237円、重みは水分量を感じる250gと食べ応えのある食パンです。
「タルティーヌ」
旬の素材をたっぷり使ったパンメニュー「タルティーヌ」もジャンフランソワでおすすめです。イートインで熱々のまま食べたいメニューとして知られています。特に「魚介」をつかったタルティーヌは旨味たっぷりで、ランチとしても活躍するメニューです。
「ソシソン」
「ソシソン」はさっぱりしたキャベツのマリネ、「ザワークラウト」に極太「ソーセージ」がボリューミーな総菜パンです。甘めテイストのふっくら柔らかパンと、パリッとしたソーセージの肉肉しさ、さっぱりしたキャベツがランチタイムに嬉しいパンメニューです。
ドリンクと一緒にランチタイムにイートインして、午後からのエネルギーチャージにベストなメニューでしょう。ぷりぷりのソーセージは子供にもおすすめで、パンもふかふかなので食べやすくなっています。
「シュクル・ブラン」
国産「ふすま」と沖縄の黒糖を使ったまろやかな甘さの「シュクル・ブラン」は、女子会お馴染みの「スコーン」です。ごつごつしたふすま特有の食感や、ふわっと香る黒糖特有の甘みが懐かしさを感じさせるジャンフランソワのお茶会メニューです。
ころんとしたフォルムやつややかな表面のなだらかさも目に美味しいスイーツ系パンです。適度な大きさのシュクル・ブランは、甘さ控えめなので2個3個と食べられます。口の中でほろっと崩れるくちどけも、スイーツ専門店顔負けのおすすめ商品です。
「バゲット」
ベーカリーの実力が知れる「バケット」も、ジャンフランソワおすすめの1品です。薄めクラフトがパリパリ小気味よい音を立てるバケットは、そのままでも軽くトーストしても美味しくいただけます。大小さまざまな気泡が見える生地はしっとりもっちり強い弾力があります。
オーストラリア産の「天日湖塩」を使っており、ほど良く小麦の甘さが引き立っているので、バケット通にもおすすめできる自慢の1本です。薄くスライスしてオープンサンドにしてもおすすめです。バリっともっちり、噛むたびに甘みが広がる美味しいパンメニューです。
「レアチーズクリームパン」
「レアチーズクリームパン」は店舗限定メニューです。「東京ミッドタウン日比谷店」のオープン記念として考案された、日比谷店でしか手に入らないジャンフランソワの人気スイーツ系パンメニューとなります。ころんと丸いフォルムは女子のハートを射止めています。
ぷにっとした食感の「ゆめちから」を使った生地には、ミルク感たっぷりでコク深い北海道のクリームチーズで作った、ミルキーな「チーズクリーム」がぎっしり詰まっています。一口食べればぷにっと食感に流れるようなクリームの濃さがたまらないスイーツ系パンメニューです。
ほど良いサイズ感は、軽食にもおやつにもおすすめです。テイクアウトで食べ歩きにもおすすめの、日比谷店限定メニューとなります。
「Wチーズケーキディニッシュ」
「Wチーズケーキディニッシュ」も店舗限定メニューとして有名で、「銀座シックス店」でしか手に入りません。1日300個以上も売り上げると言うおすすめメニューで、スイーツ系パンとして焼き上がりの工程の丁寧さも、美味しさの秘密となっています。
たっぷりバター感を楽しめるデニッシュ生地は1度焼いた後、「アパレイユ」を流して再び2度焼き、サクパリに仕上げます。その後ドーム状に「レアチーズ」「生クリーム」をトッピングして完成、手間暇かけた美しいケーキのようなパンメニューです。
ヴィジュアルも美しく、ドーム状になったシルエットはそれだけでも写真映えする姿です。ナイフで2つに割れば、女子のテンションがアップする見事な断面が現れます。デニッシュ生地の極薄層のパリパリの美しさ、ぎっしり詰まったレアチーズのホワイトが麗しいです。
ジャンフランソワのデニッシュ生地と「ベイクドチーズケーキ」「レアチーズケーキ」の3層同時に楽しめるスイーツパンメニューです。1人2個までのルールがありますから、注意しましょう!
ジャンフランソワのセットメニュー
イートインスペースがあるジャンフランソワの店舗には、店舗ごとにお得なパンのセットメニューがあります。素敵な朝の時間を過ごすために、ジャンフランソワのおしゃれなモーニングセットメニューで朝食にしませんか?
セットメニューは実施されている店舗はイートインスペースが設けられているジャンフランソワの店舗に限ります。モーニングセットメニューは店舗によって異なるので、さっそく詳細をお伝えします。また店舗によってはランチタイムにお得すぎる限定セットメニューもあります。
モーニングセット
店舗によって内容が異なるのが「モーニングセット」のメニューです。イートインスペースが完備されているジャンフランソワの店舗に限り、モーニングセットが用意されています。
「表参道店」のモーニングセットのメニューは2種類、「クロワッサンセット」「キッシュセット」です。どちらにもフレッシュな「サラダ」もセットになっており、軽めの朝食を食べるのにおすすめです。
特にクロワッサンはジャンフランソワのパンの代表メニューでもあり、1度は味わっておきたいパンの1つです。サクパリ食感に、強い香ばしさ、バターの風味は贅沢なフランスの朝食を思い起こさせます。ドリンクはぜひ「カフェオレ」で決めましょう。
「日比谷店」ではクロワッサンとドリンクのみのセットメニューがあります。こちらも手軽に食べるにはおすすめのモーニングセットメニューでしょう。ワンコインとリーズナブルな点も、一流ブーランジェリーの朝食を考えればお得です。
数量限定セット
モーニングではありませんが、ランチタイムにジャンフランソワでは数量限定、店舗限定のかなり太っ腹な限定セットメニューを提供しています。数量限定セットメニューは「ジャンフランソワセット」と命名されています。お得すぎるその内容をご覧いただきましょう!
お食事パン+スイーツパン+サラダ+ドリンクのセット
イートインが完備されているジャンフランソワの店舗「渋谷店」「横浜店」の2店舗のみで開催されているおすすめランチメニューは980円です。その内容は、好みの「総菜パン」好みの「スイーツ系パン」「サラダ」「ドリンク」となり、かなり太っ腹です。
このボリューム感で1000円を切っているのは、さすがにかなり利用者にとってはオイシイ値段設定と言えるでしょう。ジャンフランソワのパンはゴージャスで知られることから、値段設定もセレブリティと知られています。迫力ある総菜パン1つでも400円前後の値段です。
自由に選べるパン2種類にサラダもドリンク代も込みで1000円は、贅沢ランチにおすすめできる内容でしょう。ジャンフランソワの店舗では「渋谷店」「横浜店」限定ですから、利用したい人は早めに向かうことをおすすめします。
ジャンフランソワの店舗
東京を中心に勢力を伸ばしているジャンフランソワの店舗情報をお届けします。関東に住んでいる人はもちろん、東北や西方面に住んでいる人も大注目です。
JEAN FRANCOIS ペリエ千葉
「JEAN FRANCOIS ペリエ千葉」は千葉に唯一あるジャンフランソワの店舗です。「JR千葉駅」に直結しているお店は、朝9時から21時までの長め営業なので、会社帰りにもおすすめです。JEAN FRANCOIS ペリエ千葉ではイートインスペースがあり、トースターも完備されています。
こちらの店舗で買いたい、食べておきたいのは千葉限定メニュー「落花生クロッカン」です。千葉の名産品「落花生」をたっぷり使ったスイーツ系パンは、重量感もトップクラスです。絶品フランスの味をご家庭に!
JEAN FRANCOIS 東京ミッドタウン日比谷
「セルフレジ」を導入しているのが「JEAN FRANCOIS 東京ミッドタウン日比谷」です。他の店舗ではかなりレジのウェイティングが発生するため、混雑を避けるなら比較的流れがスムーズなJEAN FRANCOIS 東京ミッドタウン日比谷がおすすめでしょう。
イートインコーナーもあり、限定メニューが提供されているのもこちらの店舗です。モーニングタイムから極上パンの太っ腹ランチメニューを味わえる、おしゃれなカフェベーカリーとなります。
Viennoiserie JEAN FRANÇOIS GINZA SIX店
「銀座シックス」地下2階に2017年オープンしたのが「Viennoiserie JEAN FRANÇOIS GINZA SIX店」です。こちらはイートインスペースはなく、テイクアウトの専門店舗となります。10時半から20時半の営業で、焼き立てパンがずらりと並ぶ店内は圧巻です。
焼き立てパンが次々補充される光景を見ることができるほか、スタッフが焼きあがったパンの「お知らせ」をしてくれるため、熱々パンを手にすることができます。
JEAN FRANCOIS 横浜ポルタ
おしゃれなイートインスペースを設けている「JEAN FRANCOIS 横浜ポルタ」は、ラグジュアリーランチセットメニューがある、限定店舗です。東京に唯一あるジャンフランソワベーカリーとなります。横浜駅構内にある店舗はアクセスが便利で、朝9時から23時までの長め営業です。
帰宅中の会社員がサッと立ち寄れる立地や、軽く食べて帰ることができるスペースを確保しているなど、おしゃれカフェとしても使われています。「ポルタ」内にあるため、ショッピングのついでに寄ることもできるおしゃれスポットです。
JEAN FRANCOIS 渋谷マークシティ
渋谷マークシティの4階にあるのが「JEAN FRANCOIS 渋谷マークシティ」です。こちらはイートインできるコーナーがあり、焼き立てのパンをその場で食べることができます。早朝8時から23時までとかなり長い営業時間で、モーニングセットも準備されています。
渋谷でおしゃれ朝食タイムを過ごせる店内は、通勤前の女子中心の会社員であふれています。また深夜23時までの営業なので、帰宅中に立ち寄る来店客も多い、渋谷のおしゃれベーカリーです。
Boulangerie JEAN FRANÇOIS Echika表参道
「表参道駅」から直結しておりアクセスも便利な店舗が「Boulangerie JEAN FRANÇOIS Echika表参道」です。ハイセレブリティな表参道と言う街にあり、来店客のレベルも高いです。その舌を満足させるパンが次々焼きあがるお店です。
イートインスペースも完備されており、焼き立てパンを食べて行くこともできます。早朝8時から営業開始、21時でクローズとなっています。早朝はモーニングに、昼時はティータイム、そして軽食をいただくのにおすすめの店舗でしょう。
大人気店「ジャンフランソワ」のパンは目も舌も大満足
ゴージャスかつレベルの高いジャンフランソワのパンは、通の間ではもはや常識です。店舗展開のメインは関東ですが、近々住んでいる街にも進出するでしょう。ジャンフランソワのパンを手に入れて、美しすぎるその姿に魅せられましょう!