東京駅の絶品カレーパンをご紹介!行列必至の専門店の味を味わおう!

東京駅の絶品カレーパンをご紹介!行列必至の専門店の味を味わおう!

東京駅はグルメの激戦区と言われており、多数の美味しいグルメが存在してます。東京駅構内に揚げたてのカレーパンが食べられる「Zopf」というお店が7月にオープンしました。今回はそのオープンしたばかりの絶品カレーパンのお店をご紹介させていただきます。

    記事の目次

    1. 1.東京駅はグルメの激戦区
    2. 2.東京駅・「Zopf」カレーパン専門店に注目
    3. 3.東京駅・「Zopf」のオリジナルカレーパンって?
    4. 4.オリジナルカレーパンには魅力がいっぱい
    5. 5.東京駅・「Zopf」カレーパン専門店の行列・混雑状況
    6. 6.「Zopf」本店は千葉県松戸市の大人気パン屋
    7. 7.東京駅の絶品カレーパンを食べに行こう!

    店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

    東京駅はグルメの激戦区

    Photo bybaroparo

    「東京駅」は東日本旅客鉄道・東海旅客鉄道・東京地下鉄の駅が交わる日本最大のターミナル駅です。周辺には数多くの企業やオフィスも多く集まっており、グルメも日本一を争う激戦区となっております。

    東京駅というと、パン屋さんというイメージはあまりないですが、近年東京駅ではパン屋さんが増えてきて、激戦区と呼ばれるほど店舗が増えてきました。

    東京駅にはパン屋さんもたくさん

    フリー写真素材ぱくたそ

    東京駅には駅構内と駅周辺に、実は10店舗以上のパン屋があり、パン屋激戦区とも言われています。パン屋さんの種類もかなり豊富でバリエーションに富んでいます。是非こちらのパン屋さんにも1度は立ち寄っていただきたいです。

    東京駅・「Zopf」カレーパン専門店に注目

    Photo by rail02000

    今回は、そんな数ある人気行列のパン屋さんの中から、東京駅地下構内の「グランスタ GRANSTA」という場所にある今行列が絶えず、売り切れ必至のカレーパン専門店「Zopf」に焦点を絞ってご紹介させていただきます。

    「Zopf」カレーパン専門店の営業時間・場所

    Photo by yoshing_BT

    東京駅にニューオープンした、現在大行列で、売り切れ必至のカレーパン専門店「Zopf」の場所と営業時間の詳細をご紹介させていただきます。

    カレーパン専門店「Zopf」の営業日は東京駅構内にあるので年中無休です。但し、曜日によって営業時間が異なります。

    Photo by kawanet

    営業時間は月曜日~土曜日・祝日は8:00~22:00までで日曜日・連休最終日の祝日の営業時間は8:00~21:00までとなっております。営業時間と場所は事前に確認しておくことがおすすめです。

    カレーパン専門店「Zopf」の場所は東京駅構内にある、丸の内と八重洲を結ぶエキナカ商業施設ゾーンの「グランスタ GRANSTA」内にあります。GRANSTA内の中央通路沿いにあります。GRANSTA内の待合場所の裏側になります。

    エキナカ商業施設ゾーンの「グランスタ GRANSTA」の場所は東京駅の駅構内にあり、営業時間はカレーパン専門店「Zopf」と同様基本的には8:00~22:00まで、日曜日は8:00~21:00までとなっています。

    フリー写真素材ぱくたそ

    東京駅構内にある「グランスタ GRANSTA」はカレーパン専門店「Zopf」以外にも、今話題のお弁当、惣菜、スイーツなど、90店舗もあるので、他にも色々と回ってみるのもおすすめです。荷物を預けるクロークもあるので安心です。

    東京駅へのアクセスは非常に便利で、丸の内線や、JRの中央線・山手線・総武線・東海道新幹線など沢山の電車が停車する駅です。近辺の大手町駅や、神田駅から等でも徒歩でいく事ができます。

    住所 東京都千代田区丸の内1丁目9-1JR東日本東京駅
    電話番号 03-6212-1740

    東京駅・「Zopf」のオリジナルカレーパンって?

    Photo byPublicDomainPictures

    現在大行列で、売り切れ必至のカレーパン専門店「Zopf」のオリジナルカレーパンってそもそもどういったカレーパンなのでしょうか。魅力や行列と営業時間と、売り切れの秘密を紐解いていきます。

    オリジナルカレーパンには魅力がいっぱい

    Photo by marumeganechan

    売り切れ必至のカレーパン専門店「Zopf」のオリジナルカレーパンには知られざる魅力が沢山あります。「Zopf」のオリジナルカレーパンの行列の秘密や魅力をひとつずつ解説していきます。

    カレーパン専門店「Zopf」は、「Zopf」と書いて「ツオップ」と読みます。斬新な店名となっております。

    揚げたてを提供

    Photo by toshifukuoka

    こちらの大人気のオリジナルカレーパンは、なんと、常に揚げたてアツアツの状態で提供されています。おみやげ用に買うのはもちろんおすすめですが、その場所で購入して揚げたてアツアツを食べるのも非常におススメです。

    注文が入ると、奥のフライヤーの網に10個ずつカレーパンを並べて、揚げていきます。揚げたてのカレーパンは、木製の籠に並べられていきます。

    揚げたてのオリジナルカレーパンは、生地はサクサクしており、中のカレーもアツアツで大変美味しいです。

    「Zopf」自家配合カレールーがたまらない

    Photo by klipsch_soundman

    1日800個を売り上げるという「Zopf」のカレーパンは、自家配合のカレールウをたっぷりパンパンにつめてガリガリに揚げたカレーパンです。

    衣のパン粉は、なんとこのカレーパン専用にパンからお店で1から全て手づくりされています。特殊な食感で一口食べると「Zopf」のカレーパンは「ガリガリ」とした食感が味わえます。

    自家配合のカレールーは15種類の香辛料を独自でブレンドしていて、少し辛いのですが、とても奥行のある味わいでたまらない味です。

    具材がたっぷり入っていて満足度高し

    Photo by nakashi

    中身のカレーは、牛挽き肉を他社ののカレーパンよりもたっぷりふんだんに使用し、マッシュルーム、人参、たまねぎ、フライドオニオン、金時豆を加えて長時間じっくりと煮込み、十数種類以上ののスパイスで仕上げている具だくさんのこだわりのカレーです。

    Photo by HIRAOKA,Yasunobu

    シェフのこだわりが沢山つまっている「Zopf」のカレーパンの最大のこだわりは生地と具の対比が1対1で均等に配分されることだそうです。カレーライスのごはんとルーの対比が大事なのと同様、カレーパンでもその対比を大事にしたいのです。

    「Zopf」のカレーパンは、1対1の対比というだけあって具材がたっぷり入っています。ボリューム満点で、普通のカレーパンに比べると大きさがひと回り分ほど大きいです。1個でも女性は大満足のボリュームです。

    食べ歩き・お土産にもおすすめ

    Photo by tyoro

    東京駅限定で販売されている、オリジナルカレーパン詰め合わせ(4個入り 1296円)です。大人気の行列カレーパンが自宅で食べられます。会社帰りの家族へのお土産等にぴったりで非常におススメです。東京駅という場所ならではです。

    Photo byulleo

    「Zopf」では持ち帰りの場合、温め直して食べることを推奨しています。カレーパン1個分の温め直しの方法はこちらになります。

    1、カレーパンを袋から出し、そのままラップをかけずに電子レンジ(500w)で約20秒加熱します。2、温めたらオーブントースター(1000w)で約1分半加熱します。(アルミホイルに包んで温めるのがおすすめ)

    これで自宅でも、まるで焼きたてのような「Zopf」のカレーパンを味わう事ができます。もちろん冷めたままでも美味しいので、是非1度お土産に買ってみてはいかがでしょうか。

    東京駅・「Zopf」カレーパン専門店の行列・混雑状況

    Photo byCouleur

    2019年7月10日にオープンしたばかりのカレーパン専門店「Zopf」は大人気で、毎日行列が出来ております。1番人気の「Zopf」のオリジナルカレーパンは1日に700個売れます。
     

    カレーパン専門店の「Zopf」の行列の待ち時間はだいたい30分~1時間程度が目安です。東京初出店で現在「Zopf」の場所は東京で、ここ東京駅にしかないので確実に混雑することになります。エキナカということもプラスされて日々行列が絶えません。
     

    「Zopf」の混雑状況は土日では50分待ちになることもあります。営業時間中でも混雑時は売り切れになることもありますので、早めの時間に余裕をもって並ぶのがおすすめです。

    オリジナルカレーパンが売り切れることも

    フリー写真素材ぱくたそ

    カレーパン専門店「Zopf」の営業時間は平日は22時、日曜日は21時まで営業していますが、売り切れ無くなり次第終了となっております。

    7月の時点では18時前ですでに「本日は売り切れました」との看板が出ているほどの大盛況ぶりとなっておりました。

    Photo by 丹波写眞 Tamba photo

    お盆時期の8月は、売り切れの日は少なかったものの1人8個(1箱4個入りなら2箱まで)までと購入制限がかかっていました。

    オープン時のピークが過ぎた現在でも売り切れる事は少なくなりましたが、購入制限がでるほどの盛況ぶりは本当に大人気で売り切れ必至です。

    「Zopf」本店は千葉県松戸市の大人気パン屋

    フリー写真素材ぱくたそ

    「Zopf」の本店は千葉県の松戸市にあります。松戸市はパン屋さんの激戦区で、大手有名店から、50年以上続く老舗のパン屋さんまで地域密着型のたくさんのパン屋さんが軒を並べています。

    その中でも、千葉県松戸市を代表する1番人気のパン屋さんと言えば「Backstube Zopf」(バックシュトゥーベ ツオップ ツオップ)です。

    「BackstubeZopf」という言葉の意味はドイツ語からきています。Backstubeとはドイツ語でパン焼き小屋の意味で、Zopfとは編み込みパンの名前です。色々なパンが編みこんだようなパン屋にしたかった店主がこのような名前をつけました。

    Photo byherryway

    ドイツ語の名前のパン屋さんですが、お店に並ぶパンの種類はドイツだけではなく多国籍です。なんと毎日300種類の焼きたてのパンが「BackstubeZopf」には並びます。「かならずお気に入りのパンが見つかるでしょう」が店主のコンセプトだそう。

    パンの種類は本当に豊富で、アンパンのようなものから、ハードパン、ソフトパン、ベーグル、惣菜パン、サンドイッチ、デニッシュ、パンなど、沢山の種類のパンが並べられ、販売されています。

    かなりの人気店のため、すぐ売り切れてしまうので午後はパンの種類は割と少なめになりますので、午前中に行くのがおすすめです。隣にカフェも併設されているので、朝食時に行くのが、1番おすすめです。

    オリジナルカレーパンは1日700個売れる

    Photo byFotoshopTofs

    「BackstubeZopf」本店では1番人気メニューの「カレーパン」が1日に約700個売れます。店頭に並んだ瞬間にすぐ売り切れます。

    ですが、ご安心ください。「BackstubeZopf」では5分おきにアツアツの揚げたてのカレーパンが並びます。是非とも揚げたてを1度食べてみたいものです。

    「BackstubeZopf」の店内は、お店が小さいので店内に入れるのは8人までとなっていて、店内のお客さんがパンを購入して、お店から退店したら、外で並んでいる人が入店する入れ替え制の流れです。

    Photo by hide10

    平日の11時頃の時点で10人程の行列が出来ているので、早めの来店がおすすめとなっています。朝の6時時点でも開店待ちで並んでいるお客様はいらっしゃるようです。まさに人気店です。

    「BackstubeZopf」本店では1番人気メニューの「オリジナルカレーパン」以外にも、大きなカツがまるごと入ったカツカレーパンやヘルシーな揚げずに焼いた焼きカレーパンなど、沢山のカレーパンのラインナップがあります。

    他の種類のカレーパンは、松戸の「BackstubeZopf」本店でしか購入する事が出来ないため、是非とも本店に立ち寄った際は購入してみてください。

    「Zopf」本店の基本情報

    Photo bybboellinger

    「BackstubeZopf」本店への場所と行き方は、車、もしくは公共機関を利用して行く事ができます。「BackstubeZopf」の店主の方は、公共機関を利用して来ることを推奨しています。

    公共機関を利用する場合はバスになります。JR北小金駅南口下車後、バスロータリー、バス停2番発着の松戸新京成バス「小金原団地循環・バス案内所行」という場所からバスに乗り、バス停留所「表門(おもてもん)」で下車します。

    バスの乗車時間は10分程で下車後、降りた歩道をバスの進行方向とは逆に進み徒歩1分ほどで右手に「BackstubeZopf」がみえてきます。

    Photo by rail02000

    車の場合は、JR常磐線北小金駅南口から約5分程で到着します。「BackstubeZopf」の無料の専用駐車場があるので、そこに停車してください。最近路上駐車が増えているようで路上駐車はしないようにお気を付けください。

    駅から歩く場合は、JR常磐線北小金駅南口で下車してそこからだいたい約26分程で到着します。歩いて行ける距離なので、駅からお散歩がてら歩いて行くのもおすすめです。

    Photo bySkitterphoto

    「BackstubeZopf」の営業時間は朝の6:30~18:00までとなっています。併設されているカフェ「Ruheplatz Zopf」の営業時間は朝の7:00~17:30までとなっています。朝早くから営業しているので朝食におすすめです。

    2Fに併設されているカフェ「Ruheplatz Zopf」では朝食を食べる事ができます。焼きたてのパンに玉子のプレート料理とスープのセットでなんとドリンク付きで税込980円でいただく事ができます。

    「Ruheplatz Zopf」では午前10:00からランチも提供しており、焼きたてのパンに非常に合う「若鶏のマスタードソース」や「豚肉の無花果ソース煮」等をパンとセットでいただく事が出来ます。

    住所 千葉県松戸市小金原2丁目14-3
    電話番号 047-727-3047

    東京駅の絶品カレーパンを食べに行こう!

    Photo byPexels

    いかがでしたでしょうか。カレーパン専門店「Zopf」の揚げたてのガリガリ、ザクザクでアツアツの「オリジナルカレーパン」を是非1度召し上がってみて、ご家族やご友人等にお土産で購入してあげましょう。

    東京駅のエキナカ商業施設ゾーンの「グランスタ GRANSTA」は話題のスポットなので女の子同士などでいくのもおススメです。

    Ayano0630
    ライター

    Ayano0630

    はじめまして♪ライター歴10年ほどのアラサーです!東京在住。趣味は旅行、食べ物、お笑いなどです。ミーハーなので流行りのものが大好き!楽しいことが大好きです!自分が大好きな記事を更新していきます!宜しくお願いいたします!

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