オーストラリアの気候ガイド!エリア別の気温や特徴・観光のベストシーズンは?

オーストラリアの気候ガイド!エリア別の気温や特徴・観光のベストシーズンは?

オーストラリアは世界で人気の観光地です。大規模な自然の美しさや都会の喧騒も感じられる都市などそれぞれ特徴的な土地で訪れる観光客を魅了しています。今回はオーストラリアの気候を確認しながら観光のベストシーズンをご紹介します。気候を知って旅の計画を立ててみましょう。

記事の目次

  1. 1.オーストラリアの気候は日本とは大きく異なる
  2. 2.オーストラリアの気候・エリア別気候や気温の特徴
  3. 3.オーストラリアの気候・観光のベストシーズンは?
  4. 4.オーストラリアの気候・おすすめの服装
  5. 5.オーストラリアの気候・日焼け対策は必須!
  6. 6.オーストラリアの気候・年間を通して気温はやや高め
  7. 7.オーストラリアの気候を学んで観光を楽しもう!

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オーストラリアの気候は日本とは大きく異なる

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旅行先を選ぶとき、そして選んだら、その土地の気候やその特徴は気になるところです。現地で行うアクティビティーや服装にも影響してきます。そこで今回は世界的に人気の観光地オーストラリアの気候についてご紹介いたします。

オーストラリアは一般的に過ごしやすい気候が続く国ですが、広大な国土で、その大きさは世界で1番の島でもあり、1番小さな大陸でもあります。オーストラリアは南半球にあり、日本と気候が反対です。日本の夏の時期は冬、そして日本が冬の時期はオーストラリアは夏、という具合です。

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オーストラリアと日本の国土を比べてみると、日本のおよそ21倍という大きさです。そのため、気候も異なっています。日本でも北から南で温度差や気候の違いを感じるので、それだけに、オーストラリアがいかに大きいかということを実感します。

オーストラリアの気候は、熱帯性から温帯性まで変化に富んでおり、訪れる都市によって異なった風土や気候を体感することになります。オーストラリアは、平均気温が一番高いのが、南部では1と2月、そして北部では12月です。また、平均気温が一番低いのが7月となっています。

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訪れる都市そして時期に対応した服装選びも注意しておきたいポイントです。オーストラリアには大きく分けて、4つの気候帯が存在しています。

それが、熱帯性気候地域、砂漠性気候地域、亜熱帯性気候地域、そして温帯性気候地域です。これらの気候の違いを確認しつつ旅の準備を始めていきましょう。

オーストラリアの気候・エリア別気候や気温の特徴

Photo bypattyjansen

これからオーストラリアへの旅行を計画している方へ、是非ともチェックしていただきたいのがオーストラリアの気候です。それぞれの都市の気候と気温の特徴を把握しておくことで旅先でのアクティビティーや服装など準備も整えやすくなります。

ニューサウスウェールズ州・シドニー

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オーストラリアの最大の都市シドニーは、観光地としても人気の年の一つです。シドニーは温帯性気候地域に分類されていて気候は穏やかで、年間大変過ごしやすいです。また、日本にその点は似ていて、シーズンがはっきりとわかるのが特徴です。

穏やかな穏やかな気候の春、そして秋には紅葉も楽しめます。6月から8月は冬になりますが、この冬の期間でも、平均の最高気温が16℃を超える日が続き、平均最低気温も6℃に下がることはほとんどないと言っていい気候になっていて快適に過ごせます。

極端に熱くなったり寒くなったりしない

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そこが、シドニーがオーストラリアの中でも住みやすい都市の一つと言われている要因にもなっていて、年間を通じて過ごしやすい気候になっています。

特に夏は暑いとい言われているオーストラリアですが、夏の期間にあたる12月から2月の間の最最高気温は、31℃前後で、気温としては、日本とそう大きな変わりはありません。夏の日ほんとの違いは、湿気がなくカラッとしているので、真夏でも過ごしやすい気候です。

雨の量も少なくなっていて、1ヶ月で約100mm前後ととても少なくなってるのが特徴です。そのためシドニーは年間を通じて晴天が340日以上あると言われています。快適な滞在を約束してくれるでしょう。

クイーンズランド州・ケアンズ

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シュノーケリングやダイビングが楽しめる熱帯性気候になっている人気の観光地がケアンズです。この熱帯性気候地域の気候の特徴として上げられるのが、四季がないことです。

11月から3月が雨季ですが、この時期でも日本の梅雨のような雨のふり方ではなく、一時的なスコールがあるような降り方です。

1年を通して暑い

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6月から8月が冬に当たる期間になりますが、この時期は、冬でも少し肌寒いくらいです。年間を通じて暑い日が続き、降水量が少ないのも特徴です。12月から2月の夏の間は、平均気温36度以上にもなりますが湿度が低い気候です。

クイーンズランド州・ブリスベン

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ブリスベンは亜熱帯性気候地域に分類されていて、年間を通じて晴れる日の確率が高く、冬の期間の服装としても、日中は半袖で過ごせるという温暖さです。

1年を通して過ごしやすい気温

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穏やかな気候は、快適で過ごしやすい日が続く大変住みやすい気候となっています。冬の間でも暖かく、冬の間でも平均の最低気温は11℃ぐらいで、年間を通じて大変暑く、日焼け止め対策は必須です。

降水量は年間年間でおよそ1168 mmです。降水量が多い季節は、10月から5月ごろまで続き、湿度が高い地域でもあるので、オーストラリアの他の地域よりも雨が多くなっているのが特徴です。1月と2月は1年の中でも特に降水量が多い時期で、月の降水量は、平均150mmとなっています。

ビクトリア州・メルボルン

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メルボルンは、温帯性気候地域に属しており、四季がはっきりとしているのが特徴で、過ごしやすいと言われています。穏やかで暖かな春、秋には紅葉も楽しめ、また冬は高山地域でスキーもできます。

気温差が激しい 気温差が激しい

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メルボルンの気候の特徴は、昼夜の気温差が大きいことです。夏の日中は、30から32℃を超えることがあっても、夜になると肌寒く感じることがあります。四季を感じるという意味でも、日本からも訪れやすい都市と言えます。

最も気温が下がる時期が6月から8月になっていて、およそ5℃が最低平均気温で、寒く感じる時期があります。降水量が多い時期もあり、雨は10月から12月にかけての期間が多く平均で月50mm程度です。

西オーストラリア州・パース

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パースは、オーストラリアの人気観光都市のひとつとして、毎年観光客で賑わっています。この気候は、四季がはっきりしているのが特徴で、訪れる時期によって気候の変化を楽しめる人気の観光スポットです。

雨があまり降らない傾向

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パースは年間を通じて比較的温暖な気候というのが特徴です。年間の平均気温は約19℃で、平均最高気温が約24℃、そして平均最低気温が約11℃になっています。12月から2月の夏の間は、31℃前後が平均最高気温になっていて、日中は暑くなりますが、雨も少なくカラッとした気候です。

また、夏の期間は6月から8月になります。また過ごしやすい環境でオーストラリアの人気観光地となっています。

オーストラリアの気候・観光のベストシーズンは?

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オーストラリアは比較的どの都市も温暖で過ごしやすい地域が多くなっていますが、それぞれのアクティビティーに対して、観光のベストシーズンがあります。

オーストラリアのこの土地で、こんなことがしたいという旅行者にとって、チェックしておきたい観光のそれぞれの都市のベストシーズンをご紹介いたします。確認して旅のプランを練るための参考にしてみてください。

ニューサウスウェールズ州・シドニー

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とにかく過ごしやすい気候で人々を魅了する街がオーストラリアのシドニーです。人口500万人以上の大都市で、多くの人が安住の地としてここを選ぶ理由もわかる快適な環境は旅行に行って体験してもらいたいです。シドーニーの魅力の一つは日本のように4つのシーズンがあるところです。

4つの季節があると言っても、日本のようの大きなメリハリがあるというわけではなく、年間を通じて暖かめです。そのため寒い冬は苦手でも季節を感じる旅がしたいという方にシドニーはおすすめです。

ベストシーズンとしておすすめしたいのが、9月から11月の辺りです。この時期はオーストラリアでは春になります。穏やかで過ごしやすい誰もが好きな季節をシドニーでも楽しんでもらいたいです。

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この時期のシドニーの気温は朝晩の冷え込みが若干肌寒く感じますが、快適です。日中は25℃ぐらいまで気温も上がり、とても暖かく日差しによっては半袖でも大丈夫なくらいです。大都会のシドニーの街並みは美しくヨーロッパの影響も受けている街並みも素敵なところです。

この時期にシドニーを訪れれば、街中に花が溢れて行き交う人々を暖かな気持ちにさせてくれます。シドニーの春花として有名なのがジャカランダという名前の木で、日本の桜を思わせる木です。この時期に訪れれば市内の至る所で目にすることができます。

クイーンズランド州・ケアンズ

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ケアンズは、マリンスポーツをはじめとしたアクティビティーを楽しみたいという方に大人気の観光地です。グレートバリアリーフには世界中のダイバーが訪れ美しい海を堪能しています。年間を通じて暑い気候が続くオーストラリアの都市ケアンズですが、訪れたいおすすめの時期もあります。

一番ケアンズの魅力を堪能できる時期としておすすめしたいのが6月から8月までの間です。この時期のケアンズは、気温も低めで過ごしやすい月になっています。真夏のケアンズは大変暑いのでこの時期はちょうどよく過ごしやすいと言えます。

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気温も低めで雨も少ない時期でもあるので、アクティビティーを思い切り楽しめる期間になっています。日本もちょうど夏に入って暑い時期になるので、移動時の服装などを考えると快適な旅をすることができます。

クイーンズランド州・ブリスベン

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ブリスベンは、オーストラリア第3の都市として知られている大都会です。住みやすい都市として注目を集めている街で、それを物語るように日本からの観光客はもとより、留学生も多い街です。安全で快適な街並みは訪れる価値のある人気都市です。

オーストラリアは全体的に過ごしやすい気候が魅力ですが、ブリスベンもその点お勧めしたい都市です。街の特徴として、ブリスベンの市内には高層ビルが立ち並びモダンな都会の喧騒を感じることができると同時に広大な自然も楽しめます。

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生活していく上でも、それぞれのライフスタイルをたっぷりエンジョイできるのがポイントで、それは旅行者にも言えることです。そんなブリスベンに訪れるなら、9月から11月が最も気候的にも街の魅力を満喫できます。

この時期は春の温暖な気温が続く気候で、快適な環境です。街中に点在する美しい公園を散策したり、美術館を訪れたり、マーケットで買い物をしたりというようなアクティビティーを楽しめるベストなシーズンと言えます。

ビクトリア州・メルボルン

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メルボルンも訪れてもらいたいーストラリアの都市の一つです。心地の良い気候は、年間を通して続くので基本的にはいつ訪れても楽しんでもらえますが、時期的におすすめしたいのが9月から11月、そして3月から5月です。

メルボルンの春は、他の都市と同様に穏やかで気分も上がる時期です。ヨーロピアンでもありモダンな街並みには美しい花が咲き誇り、街の華やかさをより一層引き立ててくれます。また、メルボルンは芸術鑑賞をするのにもぴったりのアートが街にあふれる都市でもあります。

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そしてメルボルンはコーヒー文化も発達しているのが特徴で、街にはたくさんのおしゃれなカフェが並びます。メルボルンのローカルの人々の気分を堪能するなら、カフェで香り豊かなコーヒーを楽しんでみるのがおすすめです。

過ごしやすいこれらの時期に訪れれば、より一層オーストラリア、メルボルンの街の魅力を堪能できるはずです。

西オーストラリア州・パース

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パースはオーストラリアの中でも美しい街並みとビーチが自慢の都市です。のんびりとした雰囲気を感じる街並みもゆったりと過ごせる街として観光にもおすすめです。オーストラリアのパースに訪れるなら、気候的に9月から11月がベストです。

この時期は、パースの春を満喫できます。オーストラリアは全体的に温暖というイメージがありますが、季節がある都市では温暖の差がひろくなっています。オーストラリア、パースの冬は、雨が多くなります。一方で夏は気温が高く、毎日晴天、とっていいほど晴れの日が続きます。

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そのため比較的気温が温暖な9月から11月がぴったりな観光シーズンと言えます。街を散策したり、観光を楽しむのにこの時期はぴったりです。11月ぐらいからマリンアクティビティも始まってきます。

爽やか風と日差しを感じながら滞在することでよりオーストラリア、パースの街を堪能できるはずです。

オーストラリアの気候・おすすめの服装

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旅行に行くなら前もって準備をしておくことは、旅をより充実したものにするためにも大切です。特に持ち物については、訪れる場所や季節によって変わってくるものなのであらかじめ確認が必要になります。

オーストラリアへの旅行についても同じです。オーストラリアは、季節が日本と真逆になるので、持ち物にも気をつける必要があります。そこでここでは、オーストラリアの気候を考慮しながら、特に服装についてご紹介していきます。

ニューサウスウェールズ州・シドニー

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オーストラリアの人気観光都市の一つがおなじみのシドニーです。シーズンがはっきりとしているシドニーは服装にも季節によってメリハリがつけやすい街でもあります。

オーストラリアの中でも特に気候が過ごしやすいと言われているシドニーですが、季節によってどんな服装がふさわしいのでしょうか。オーストラリア、シドニーに春の季節に訪れるなら、長袖と半袖の準備が必要です。

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日中は半袖で過ごせることもありますが、朝晩は冷え込むこともあるので、長袖のカルジャケットやカーディガン、パーカーを用意してお行くといいでしょう。夏場は、半袖で問題がないですが、夜との気温差があるので半袖をメインに、羽織るものを持って調整するといいでしょう。

秋は朝晩の冷え込みがより激しくなるので、上着は必須です。冬は、気温が下がるので、コート、マフラー手袋が必要になります。服装で気をつけたいのがオーストラリアの都市全般に言えることですが季節が日本と逆ということです。

クイーンズランド州・ケアンズ

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ケアンズもオーストラリアの中で人気の観光地です。気候としては暑い日が多く特に夏の暑さは日差しも大変強くなっています。オーストラリア、ケアンズの気候は、乾季と雨季の2種類になっておりその中で服装を調整していくようになります。

春の気候のシーズンの服装として提案したいのが、半袖プラス薄手のジャケットです。日中は半袖で問題がないですが、朝晩の涼しさには、薄手のジャケットやパーカー 、カーディガンがあるといいでしょう。夏の服装として、オーストラリア、ケアンズの夏は大変暑いので、半袖で構いません。

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ただしレストランやホテルなど、オーストラリアでは屋内では冷房が強めにきいているところがあるので羽織るものがあると助かります。雨季の3月ぐらいまでは、雨の日が多くなりますが、この気候の状態なら、半袖と長袖をうまく調整して過ごせるようにしておきましょう。

暑い気候が続くケアンズですが、冬場の服装としても日中は半袖で十分な暑さです。ただし、早朝や夜は肌寒くなるので、薄手の上着を用意しておきましょう。フリースやセーターがあると山へ出かける時に重宝します。

クイーンズランド州・ブリスベン

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オーストラリア、ブリスベンでは、季節によって服装の調整も必要になります。春にブリスベンを訪れる場合は、日中は半袖で構いませんが、朝晩の温度差が激しいことがあるので羽織りものを準備しておくといいでしょう。

夏場は、カラッとして暑さになるので半袖で十分です。ただし、屋内の冷房対策として羽織るものを持っていくといいでしょう。移動先でもすぐに取り出せるようにバッグに収納しやすいパーカーやカーディガン等のアイテムがあると便利です。

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また秋も同様に日中は半袖で対応できますが、上着で調整が必要です。そして冬の服装として、最低気温も10℃代に下がるので、コートはもちろんのこと、手袋やマフラーも用意しておきましょう。

ビクトリア州・メルボルン

Photo byOscarg510

街の景色も美しいオーストラリア、メルボルンは、シーズンがはっきりしているオーストラリアの人気観光地です。そのため訪れるシーズンによって服装の調整が必要になります。春のシーズンは、半袖で日中は過ごすことができますが時間体によって調整が必要です。

薄手の長袖を用意しておきましょう。夏もほぼ半袖で過ごすことができますが、朝晩の急な冷え込みや、冷房対策のために、カーディガンや長袖のシャツなどを用意しておきましょう。バッグに入れておくと移動時も便利です。

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秋のシーズンも春と同様の備がいいでしょう。日中は半袖で過ごしつつ、羽織り物で調整するようにします。冬は冷え込むのでコートやマフラー、手袋もあると安心できます。

西オーストラリア州・パース

Photo by Travel-Picture

オーストラリア、パースも年間を通じて穏やかな気候が特徴です。こちらも四季があるのでシーズンによって服装も気をつける必要があります。春は、長袖シャツを重ね着したりしたりしながら半袖と調整していきましょう。

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そして夏はメインが半袖ですが、朝晩の冷え込みも気になる時期でもあるので、薄手のシャツやカーディガンがあると安心です。秋になると日中と朝晩の気温差が激しくなります。そのため長袖の上着は必須です。

そして冬は最低気温が10℃ぐらいになることもあります。ジャケットやコートを用意しておきましょう。

オーストラリアの気候・日焼け対策は必須!

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オーストラリアは地域によって気候の違いがかなりある国ですが、いつ、どの都市をおとずれても気をつけたいことがあります。

それは日焼け対策です。オーストラリアの日差しは大変強く、かなり警戒が必要です。どのようなことをオーストラリアに行く際は注意し、実行すればいいのかをご紹介いたします。

紫オーストラリアは紫外線が非常に強い

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日本でも美肌を守るために紫外線対策を行っていくのが常識のようになっていますが、オーストラリアではなお一層の注意が必要です。オーストラリアの大陸上空では、紫外線を吸収する役割を果たす大気圏のオゾン層が薄くなっています。

そのためオーストラリアの紫外線は非常に強くなっています。その強さは、日本の量と比べるとなんと5倍もあります。こんなに強い紫外線から肌を守るためには、常に日焼け止めを塗ることと、サングラスや帽子の着用、そして長袖の羽織りものを用意しておくことです。

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これはオーストラリアの政府も呼びかけていることでもあります。それだけオーストラリアでは紫外線問題が深刻なものと捉えられています。また、日焼け止めを塗る際の塗り方にも注意が必要です。塗る際は、ケチらずにたっぷり塗るというのがポイントです。

また、まばらにならないように注意しながらつけていきます。そして、2時間おきに塗り直すというのもポイントです。効果的にするためにも、外出する20分前に塗りましょう。これは日焼け止めが肌に浸透する時間を考慮してのことです。

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オーストラリアでは、年間を通じてこの紫外線対策を行っていきましょう。現地で購入も可能ですが、肌に合わないということもあり得るので、使い慣れているものを持っていったほうがいいでしょう。

オーストラリアの気候・年間を通して気温はやや高め

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オーストラリアの気候、地域によって異なりますが、年間を通じて高めになっています。ほぼ関東地区と同じくらいと覚えておくといいでしょう。

ただ、全体的に夏でも蒸し暑いということはなく、カラッとした暑さです。その点は過ごしやすいですが、紫外線対策を抜かりなく行うようにしましょう。

オーストラリアの気候を学んで観光を楽しもう!

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いかがでしたか?オーストラリアの気候を学ぶことで旅もより楽しむことができます。また、気候によっていく日程を決めることもできます。オーストラリアを満喫できる旅のプランの参考にしてみてください。

菅原秀美
ライター

菅原秀美

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