店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。
鳥取の境港ってこんなところ?
鳥取県の西部にある港町、境港市は日本海に面した鬼太郎でも有名な街です。境港港で獲れる紅ズワイガニは日本一の水揚げ量となっており、漁港としても有名です。また、誰もがご存知のアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の作者の名前の観光スポット、水木しげるロードがあります。
鬼太郎で有名な人気の境港市は国内国外問わず観光客が訪れます。2018年には水木しげるロードがリニューアルされたことでも話題となっています。夜も街がライトアップされるなど、町おこしとしても注目されました。
また、温泉宿泊施設もあり、人気の観光地でもあります。境港市の南にある米子市内には「皆生(かいけ)温泉」があり、山陰地方随一の湯量として知られています。また、全国のえびす様の総本山である「美保神社」もあり、多くの参拝客が訪れます。
そんなたくさんの観光地があることで知られる境港は長さ約20kmの弓浜半島の北に位置します。昭和29年に境町が周辺の村や町と合併して境港町となり、昭和31年4月には境港市として指定されました。
重要港湾として栄えてきた街
境港(さかいこう)はかつてから日本海側の重要な港町として栄えてきました。「北東アジアのゲートウェイ」として重要な役割を担う境港は物流と人流の拠点となり、中海や宍道湖地域の活動を盛んにし、日本経済の発展に尽力しています。
境港は平成22年8月に日本から重点港湾の指定を受けました。また、平成23年1月にリサイクルポートとして選ばれ、リサイクル活動を発展させる拠点港としても活躍し始めました。さらに同年11月には日本海外側の拠点港として指定されました。
境港はこうして日本海オアシス都市を目指して注目される重要な町となりました。境漁港としても水産拠点として位置づけられています。境港はまき網、沖合いか釣り、かにかご、沖合底引き網の漁業と沿岸漁業があり漁業の重要な任務を請け負っています。
人口密度は山陰地方最多
境港市は西側は中海、東は日本海の美保湾に面していて、日本海と中海を繋いでいます。鳥取県内でも人口が少ない境港市ですが、砂州上にあるため平坦な土地が多く、山陰地方ではもっとも面積が狭く人口密度は山陰地方で一番多いとされています。