盛岡「福田パン」の名物コッペパンが旨い!本店の場所や営業時間は?

盛岡「福田パン」の名物コッペパンが旨い!本店の場所や営業時間は?

盛岡市民のソウルフード、「福田パン」のコッペパンを皆さんはご存知でしょうか?小学校などで給食があった方はお馴染みのコッペパンですが、福田パンで販売されているコッペパンは食べた人を虜にする盛岡名物です!早速、そんな福田パンの情報をチェックしてみましょう。

記事の目次

  1. 1.コッペパンサンドで人気!盛岡名物「福田パン」
  2. 2.盛岡の福田パンは「約1000種類の味」を楽しめる
  3. 3.盛岡の福田パンと言えばコレ!一番人気「あんバター」
  4. 4.盛岡の福田パンで人気の「おすすめ味」
  5. 5.盛岡の福田パンは「限定味やボリュームおかずパン」も
  6. 6.福田パンの「あんバター」がモチーフのお菓子も登場
  7. 7.盛岡の福田パンは「スーパーや出張販売」でも買える
  8. 8.盛岡名物のソウルフード「福田パン」を堪能しよう

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

コッペパンサンドで人気!盛岡名物「福田パン」

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盛岡市は岩手県の県庁所在地です。岩手県といえば、「どんどん!じゃんじゃん!」の掛け声と共にお椀に入れられる一口量の蕎麦を、テンポよく食べていく「わんこそば」や強いコシが特徴の「盛岡冷麺」などが有名でしょう。

2013年に放送されたNHK連続テレビ小説「あまちゃん」の舞台ともなり、非常に注目を集めた場所でもあります。そんな岩手県の盛岡市には、老若男女から人気を集めるソウルフードがまだあるのをご存知でしょうか?

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それが、「福田パン」の名物コッペパンサンドなんです。本店は盛岡市長田町にありますが、その他県内4箇所に店舗があり、現在では「福田パン」の製法を受け継ぐ姉妹店ともいうべきパン屋が東京と大阪に出店しています。

コッペパン自体も近年注目を集めているので、すでに盛岡「福田パン」のコッペパンをご存知の方や、食べたことがある方もいらっしゃるかと思います。

今回は、そんな盛岡名物「福田パン」のコッペパンの魅力を、本店や姉妹店の場所や営業時間などの情報に合わせてたっぷりご紹介していきます。

福田パン「コッペパンの特徴2つ」

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盛岡「福田パン」には2つの特徴があります。1つめは、そのサイズ感です。盛岡「福田パン」の名物コッペパンは、通常のコッペパンより少し大きめでボリューミーです。

その理由は、学生が牛乳とコッペパン1つでしっかりとカロリーを摂取できるようにするためだったそうです。スティーヴン・スピルバーグ監督の「Jaws(ジョーズ)」が大ヒットした昭和50年頃、岩手大学の学生に向けて「福田パン」のパンが販売されることになりました。

販売するにあたって、いかに学生たちのお腹を満たしてあげられるか試行錯誤の末、誕生したそうです。実際にコッペパンは、戦時中や戦後の食糧難の際も米の代わりに配給されたり、給食のメニューとしても採用されていました。

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盛岡「福田パン」もかつてはフランスパンを作っていましたが、パンの進化や時代の流れとともに変化し、現在のコッペパンにたどり着いたそうです。ボリュームたっぷりの名物コッペパンは、今でも県内の学校給食や購買部で学生の胃袋を満たしています。

その他にもスーパーで購入できるようにしていたり、幼稚園の注文で幼児向けの小さめコッペパンを作って販売されていたりと、学生だけでなく市民の身近な存在として長く愛されています。

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特徴2つめは、その食感です。きつね色に香ばしく焼きあがった表面はしっかりとした食感が楽しめ、対して中は程よくしっとりしたふんわり食感が美味しさを引き立てています。

卵や牛乳といった材料に依存せず、パン生地の発酵具合や温度管理に工夫を凝らすことで、「福田パン」にしか出せない食感を生み出しているのです。

そのまま食べても美味しく、具を挟んでも邪魔をしない絶妙のバランスが、他では味わえないコッペパンの魅力をより高めているようです。

福田パン「長田本店の場所・営業時間など」

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続いて、盛岡「福田パン」本店の場所や営業時間などの情報を確認していきましょう。本店は岩手県盛岡市の長田町、JR盛岡駅から歩いて約15分の場所にあります。JR上盛岡駅からは、12分ほどで着きます。

「福田パン」の敷地内には駐車場もあるので、車でも来店が可能です。目安は、東北自動車道「盛岡インター」から20分ほどの距離です。

「福田パン」という看板も出ていますが、何よりも外観が目印になるお店です。盛岡市内の住宅街の中に溶け込みつつも、存在感のある赤い屋根と白い壁、正面入り口の上にある時計が印象的です。

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シルバニアファミリーの赤い屋根の大きなおうちを彷彿とさせるような可愛らしさと、親しみと安心感のある佇まいが素敵です。外観や内装も学校をモチーフにしているので、店内に入るのと同時に教室にいるような、どこか懐かしい感覚が大人にはたまりません。

基本的にはテイクアウトですが、イートインスペースもあるので店内でできたての名物コッペパンを味わうこともできます。営業時間は7:00〜17:00で、通勤通学の方も利用しやすい時間帯です。営業時間内でも売り切れ次第終了するので、昼過ぎから来店する方は注意が必要です。

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定休日は8月のお盆休みと年末年始で、日曜日は開店しているので営業時間外です。(2019年8月現在)遠方から来店する場合は、営業時間や定休日に変更がないか確認してから訪れるのがいいでしょう。

住所 岩手県盛岡市長田町12−11
電話番号 019-622-5896

福田パンの「支店」

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続いて、支店の場所と営業時間もチェックしていきましょう。盛岡「福田パン」の支店は、本店のある盛岡市のすぐそば、紫波郡矢巾(しわぐんやはば)町にあります。

流通センター南にほど近く、矢巾駅からは少し離れています。支店も盛岡市本店同様、赤い屋根と白い外装が目を引きます。2017年にはリニューアルで注文カウンターが長くなったそうです。

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こちらでも営業時間内であればイートインスペースがあるので、店内でできたての名物コッペパンを頬張ることができます。ただし、席数が少ないのでご注意ください。

営業時間は7:00〜17:00で、月曜日から土曜日まで営業しています。日曜日が定休日なので営業時間外です。こちらも、営業時間や定休日の変更がないか事前に確認してから訪れることをおすすめします。

住所 岩手県紫波郡矢巾町大字広宮沢第11地割502-1
電話番号 019-697-8400

盛岡の福田パンは「約1000種類の味」を楽しめる

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盛岡「福田パン」では、常時50種類を超えるクリームや具材が用意されています。1種類から2種類まで自由にカスタマイズできるのが特徴です。

2種類注文するとコッペパンの片面ずつにクリームを配置してくれるので、1度に2つの味を楽しむことができます。味が混ざるのが苦手な方は、半々で注文すると店員さんが味を分けて塗ってくれるのでおすすめです。

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組み合わせ次第で約1000種類の味が楽しめるのは魅力的です。メニューの中には、甘いクリーム以外に惣菜系の具材も揃っているので、甘いのが苦手な方やガッツリお腹を満たしたい方にもおすすめです。

味が多すぎて注文に迷ってしまうという方は、おすすめの組み合わせが発表されているので、そちらを参考にするか、元々セットになった間違いなしのメニューもあるので活用するといいでしょう。

コッペパンにサンド!福田パンの「料金設定」

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盛岡「福田パン」の名物コッペパンは、その料金設定もユニークです。元々セットになったメニューや1種類の味を注文する際は固定の金額ですが、味をカスタマイズする場合は選んだ味を比べて高い方の金額が支払う値段になります。

例えば139円のピーナッツと163円のホイップクリームの2種類の味を選ぶと、コッペパンの値段は163円が採用されます。クリームの量もたっぷりなので、1種類の値段で2種類の味がボリュームたっぷりに味わえるのは、とてもお得です。

このユニークな料金設定も、長く「福田パン」の名物コッペパンが愛される要素のひとつでしょう。お腹を空かせた学生も安心して購入できる、嬉しい良心的なシステムです。

盛岡の福田パンと言えばコレ!一番人気「あんバター」

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盛岡「福田パン」でもっとも有名であり、1番人気を獲得し続けるメニューが「あんバター」です。長年愛されている「あんバター」は、当初失敗から生まれた偶然の産物だったそうです。

誤ってひとつのコッペパンに「あん」と「バター」を塗ってしまった失敗が、こうして今も盛岡市民の方に愛される看板商品になっているのは感慨深いことです。

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そんな盛岡市民や全国のファンから愛される「あんバター」は、一体どんな味なのでしょうか?あんはこしあんを、バターはマーガリンを加えた舌触りのいいバターを使用しています。

コッペパンを口に頬張れば、程よい甘さのあんこに滑らかな口どけのバターの塩っぱさが絡み合い、癖になる美味しさが広がります。ふとした時に食べたくなるような、口馴染みのよい味わいです。

盛岡の福田パンで人気の「おすすめ味」

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ご紹介してきたように、盛岡の「福田パン」にはたくさんの味と組み合わせの種類が存在しています。組み合わせの冒険をする方や、絶対にこれと決まった組み合わせがある方も多いですが、初めて訪れる方などはやはり困ってしまうかもしれません。

そこで、続いては盛岡「福田パン」の名物コッペパンにサンドしたい人気のおすすめ味を厳選してお届けしていきます。

店内に入ると、メニュー表の先頭に組み合わせランキングが発表されていたり、期間限定メニューや店舗限定メニューなど、おすすめの味がたくさん掲示されています。

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店員さんが推している組み合わせも掲示されているので、注文の際にチェックするのがおすすめです。今回は、そんな店員さんがおすすめしていた組み合わせ3つをご紹介します。

まず1つめは「まろやかチョコレート+ミルク」です。甘くてまろやかなチョコレートと甘いなめらかなミルクの組み合わせは、甘いもの好きなら見逃せません。

2つめは「シュガーマーガリン+粒あん」の組み合わせです。こちらは甘さとほのかな塩っぱさが好バランスで、つぶつぶした食感も楽しめます。

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3つめは、惣菜系がお好みの方におすすめしたい「キーマカレー+たまご」です。香ばしいキーマカレーに相性抜群のたまごが絡まって、ランチにもぴったりの組み合わせになっています。

どの味も盛岡市民を虜にする「福田パン」のコッペパンにマッチするものばかりなので、組み合わせ注文に迷ってしまった際は参考にしてみてください。

福田パンでおすすめの「組み合わせTOP3」

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盛岡市にある本店店内に掲示されているランキングを元に、組み合わせのTOP3を発表します。タイミングによっては入れ替わりもあるかもしれませんが、やはり不動の第1位は「あんバター」です。

滑らかで甘いこしあんとアクセントになる塩っぽいバターの組み合わせは、とりあえず1つ買っておこうという気持ちになります。

盛岡市民の方や特に購買部で頻繁に食べている学生の中には味に飽きてしまう方もいますが、別の味をしばらく楽しんだらまた「あんバター」に落ち着いてしまうということもあるそうです。

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盛岡「福田パン」でもっとも有名で人気の味なので、初めて訪れる方などはまず「あんバター」を買ってみることをおすすめします。

第2位は盛岡市民をはじめ、子供も大人もついつい夢中になる「ピーナッツバター」です。香ばしくて甘いピーナッツクリームとバターの組み合わせは、「あんバター」とはまた違った風味で魅力的です。

大きなコッペパンを頬張れば、ピーナッツの香りが鼻に抜けて幸せな気分になるでしょう。そして気になる第3位は「ジャムバター」です。

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こちらも子供から大人まで思わず食べたくなる組み合わせです。ジャムとバターはよくある組み合わせでもありますが、盛岡の「福田パン」のジャムバターコッペパンは、やはりそのボリュームが段違いです。

ジャムもバターもふんだんに挟まれていて、美味しいコッペパンの端から端までしっかりと味を楽しむことができます。普段食べているジャムバターパンに物足りなさを感じた方は、盛岡「福田パン」でおすすめの「ジャムバター」を注文して、思う存分味わってみてください。

福田パンでおすすめの「単独味TOP3」

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「せっかくなら2種類の味を楽しみたい!」という気持ちもありますが、盛岡「福田パン」のコッペパンは単独の味も魅力的なんです。そこで、組み合わせTOP3に引き続き、単独TOP3もご紹介します。

注文の際にまた悩みのタネが増えますが、単独も見逃せない美味しい味がたくさんあるので早速チェックしてみましょう。まず第1位でご紹介するのは「たまご」です。

惣菜系パンの王道具材のひとつですが、外しのない「たまご」は盛岡市民だけでなく、「福田パン」ファン老若男女問わず安定した人気を誇る味です。

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スーパーやコンビニで売っているたまごをサンドしたパンに「美味しいけれどもう少し量があれば」と思ったことがある方は、盛岡の「福田パン」の注文カウンターで「たまご」をチョイスしてみてください。

ボリューム満点のたまごコッペパンを口いっぱいに頬張れます。そして、同じく惣菜系で王道具材のひとつである「ツナ」は第2位です。こちらも大人だけでなく子供の心もガチッと掴んで離さない魅力的な味です。

盛岡「福田パン」のコッペパンは大きいので、少食の方や子供などは半々注文で「たまご」と「ツナ」を注文すれば、ひとつで2つの単独味をお腹いっぱい味わえます。

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そして堂々第3位は、大人の胃袋をしっかり満たしてくれる「ナポリタン」です。コッペパンとナポリタンといえば、学校給食でパンの中に詰め込んで食べたことがある大人も多いのではないでしょうか。合わないはずがありません。

コッペパンの香ばしい外側と、パサつきのない程よくしっとり感をそなえたふわふわの内側に好相性のナポリタンがサンドされて、懐かしさと美味しさにすぐ完食してしまうでしょう。

サンドされるナポリタンもグリンピースやニンジンといった具材が入っているので、満足感も抜群です。単独味TOP3は惣菜系でしたが、甘いクリームももちろん人気です。是非好みの味が見つかったら、単独でチョイスして存分に楽しんでみてください。

盛岡の福田パンは「限定味やボリュームおかずパン」も

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盛岡「福田パン」には、期間限定の味や店舗限定の味、そして惣菜系のパン好きにおすすめのボリューミーなおかずパンも販売されています。

期間限定では、濃厚なデミグラスソースがたっぷりかかった「デミグラスハンバーグ」、店舗限定メニューでは「すりおろしりんご」や「スイートポテト」など、さまざまな追加メニューが登場しています。

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ちなみに「スイートポテト」味は、あんバターのように密度が高く濃厚な食感でありながら、あんことはまた違う甘さが楽しめるとあって常連の方からも支持の高いメニューだそうです。

期間限定味や店舗限定味はお店のメニュー表近くに掲示されているので、店舗を訪れた際は必ずチェックしてみてください。そして、気になるボジュームおかずのおすすめパンは、女性からも人気のある「オリジナル野菜サンド」です。

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こちらは、トマト・キャベツ・タマネギといった野菜とスライスチーズ、マヨネーズをトッピングしているもので、野菜がたくさん摂れてヘルシーです。しかし、「オリジナル野菜サンド」の魅力はヘルシーなだけではありません。

実はトッピングを2種類プラスすることができるのです。お惣菜系の調理パンは通常、トッピングを1種類追加できますが、まだ物足りないという方は迷わず「オリジナル野菜サンド」を注文することをおすすめします。

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追加できるトッピングはハムやチーズの定番ものから、サラダ類、焼きそばやメンチカツ、テリヤキチキンにハンバーグなど、食べ盛りの学生も満腹間違いなしの惣菜類までよりどりみどりです。

そして、「これは食べた方がいい!」と絶賛されるトッピングが「れんこんしめじ」です。シャキッとしたレンコンとしめじの食感がたまらなく美味しい組み合わせなんだそうです。野菜をたっぷり摂りたい方にもおすすめのサンドなので、是非お試しください。

「店舗限定味」もある

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先ほど少しご紹介した店舗限定味は、期間限定味よりも種類が多いです。特にジャム系の味が豊富なので、甘いものがお好きな方やジャムとコッペパンの組み合わせに目が無い方などは要チェックです。店舗の場所も必ず確認しておきましょう!

福田パンの「あんバター」がモチーフのお菓子も登場

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盛岡「福田パン」が監修する「あんバター」のお菓子、盛岡「福田パン監修あんバターサンドクッキー」も発売されています。日持ちが難しいコッペパンに代わって、盛岡のお土産として購入するのに最適なお菓子です。

盛岡「福田パン監修あんバターサンドクッキー」は、販売場所が限られています。購入可能な場所は、JR盛岡駅構内や東北自動車道紫波サービスエリア、岩手山サービスエリアです。

電車で盛岡に訪れる方は盛岡駅、車で盛岡に訪れる方は各サービスエリアが利用しやすいので、交通手段にあった場所のお土産コーナーで探してみてください。JR盛岡駅では、1Fのおでんせ館「岩手路」、もしくは2F「大地館」で購入することができます。

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こちらで購入する場合は、お店の場所や営業時間をチェックしておきましょう。盛岡「福田パン監修あんバターサンドクッキー」は、サクッと軽い食感が楽しいクッキーにあんバター風味のクリームがサンドされたお菓子です。

個包装になっているので、封をきった瞬間に広がる甘いバターの香りがたまりません。サンドされているあんバター風味クリームは、チョコを使用しているので普段はあんこが苦手で食べられない方にもおすすめです。

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盛岡「福田パン」の「あんバター」コッペパンとはまた違った風味で、クリームの中に砕いたコーンフレークが入っているのもユニークです。シャリシャリと口の中で気持ちよく音を鳴らすフレークの食感は、本家コッペパンでは味わえないものなので是非購入してみてください。

個包装で賞味期限も3ヶ月ほど持つので、職場などでのお土産にも最適です。コッペパンを彷彿とさせるパッケージやクッキーの形状など、盛岡「福田パン」のこだわりが詰まったお菓子なので、盛岡でのお土産話のきっかけとしても活躍してくれるでしょう。

盛岡の福田パンは「スーパーや出張販売」でも買える

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盛岡「福田パン」は、本店や支店の場所だけでなくスーパーやコンビニでも取り扱われています。

さまざまな場所に納品されていることから、「福田パン」は非常に盛岡市民との距離が近いポピュラーな食べ物ということが伺えますが、どこの場所でも「福田パン」のコッペパンは営業時間に関係なく、昼過ぎには完売してしまうほど人気です。

「福田パン」の本店や支店は開店時間から混雑が続いてなかなか行きにくいという方は、スーパーやコンビニで購入するのがおすすめですが、それでも早めに買いに各お店に訪れるのがいいでしょう。

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ちなみに「福田パン」では、コッペパンが売り切れてしまっていても食パンに変更して購入する裏技があります。料金も少し安くなるのは嬉しいポイントです。

でも、せっかくなら「福田パン」のコッペパンが食べてみたいという時は、スーパーやコンビニで探してみてください。味の種類は限られていますが、定番の人気メニューが揃っているので、購入もしやすいです。

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ただし、「福田パン」のコッペパンは時間が経つにつれて食感が変わってしまうので、スーパーやコンビニなどの場所で購入した場合は、トースターなどで焼いて食べることをおすすめします。できたてコッペパンでは味わえない香ばしさが楽しめます。

また、その他にも出張販売で大型ショッピングセンターや百貨店に出店している場合もあるので、出先で出会えることもあるそうです。県外では食べられない名物コッペパンなので、見かけたら是非購入することをおすすめします。

盛岡名物のソウルフード「福田パン」を堪能しよう

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今回は、盛岡の名物「福田パン」の名物コッペパンについてご紹介しました。本店や支店などを訪れる際は、場所や営業日、営業時間を必ずチェックしてから訪れてみてください。

コッペパンは素朴なパンという印象もありますが、シンプル故に美味しさの奥深さは無限に広がっているパンでもあります。盛岡「福田パン」では挟む具材のバリエーションも非常に豊かなので、訪れた際は是非色々な味の名物コッペパンを楽しみましょう!

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ライター

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