【くら寿司】夏のおすすめメニューランキングTOP5!旬のネタは?

【くら寿司】夏のおすすめメニューランキングTOP5!旬のネタは?

くら寿司は、年中新鮮なネタが堪能できる大人気回転寿司店です。夏に旬を迎える海鮮ネタも多く、寿司を選ぶ時に悩みませんか?悩まないためにも夏のおすすめメニューが知りたいものです。そんなあなたに、くら寿司おすすめ夏メニューのTOP5ランキングを発表します。

記事の目次

  1. 1.くら寿司の夏におすすめのメニューTOP5:マグロ(中トロやインドまぐろ特上赤身など)
  2. 2.くら寿司の夏におすすめのメニューTOP4:かつお(かつお赤身など)
  3. 3.くら寿司の夏におすすめのメニューTOP3:うなぎ
  4. 4.くら寿司の夏におすすめのメニューTOP2:サーモン(生サーモン)
  5. 5.くら寿司の夏におすすめのメニューTOP1:ウニ(たっぷりうに手巻きや、うに軍艦など)
  6. 6.くら寿司で夏の人気ネタを食べよう!回転寿司で旬を堪能

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

くら寿司の夏におすすめのメニューTOP5:マグロ(中トロやインドまぐろ特上赤身など)

最初にご紹介するくら寿司のおすすめ夏メニュー第5位は「マグロ」です。マグロといっても種類も多く、産地もさまざまです。ということは、種類や産地によっては、夏に旬を迎える「マグロ」もしっかりと存在します。

くら寿司公式サイト「原材料・原産地情報」の2021年7月16日現在の情報によると、「インドまぐろ(ミナミまぐろ)」が摂れるオーストラリアの季節は日本と逆で、4~9月(春から秋)頃が旬となります。くら寿司も、その「インドまぐろ特上赤身」が提供されています。

まぐろ本来のうま味が感じられる、厳選上質の赤身が堪能できます。「極み熟成 中トロ」に用いられる「クロマグロ」の産地や旬も、インドマグロ同様南半球です。マグロの旬は一般的に冬といわれますが、産地を調整することでくら寿司では、夏でも旬を迎えたマグロが食べられます。

くら寿司自慢の「極み熟成 中トロ」は、脂の乗りの良い皮目から4㎝までの部分だけをネタとしています。一般的な中トロに比べ脂身の部分が多く、濃厚なマグロ脂の独特な甘みが堪能できます。くら寿司が夏でも美味しい旬のマグロが食べられる理由が、ここにあります。

くら寿司の夏におすすめのメニューTOP4:かつお(かつお赤身など)

くら寿司のおすすめ夏メニュー第4位は「かつお」です。くら寿司のかつおネタは、2021年7月現在「焼津産 特大切りかつお赤身」と「ゆず塩かつおたたき」の2種が提供されています。

特に「焼津産 特大切りかつお赤身」は、焼津産かつおの身はキュッと引き締まっており、うま味たっぷりの赤身を特大切りにした逸品です。なんといってもたたきではなく、切り身で食べられるのがポイントです。

もちろん「ゆず塩かつおたたき」は文字通り「かつおのたたき」状態の切り身をネタにした逸品です。ですが、ポン酢ではなゆず塩でいただく点が夏向きともいえます。切り身もたたきもかつお本来の味が楽しめるネタともいえます。

ちなみにかつおは、北上を始める「初鰹(4~6月頃)」と、産卵のために南下する「戻り鰹(9~10月頃)」など旬が2回あります。特に初鰹は、サッパリとした初夏の味としても知られています。もちろんそのまま、夏(7~8月)の味としてもおすすめなのはいうまでもありません。

くら寿司の夏におすすめのメニューTOP3:うなぎ

くら寿司のおすすめ夏メニュー第3位は「うなぎ」です。うなぎは、夏季の「土用の丑の日」や、「夏バテ防止のスタミナ食」などのイメージが一般的にあり、うなぎは夏が旬なのでは?と思う人も多いでしょう。

実際に夏の暑い時期に楽しめる「うなぎ」はさらに格別で、夏バテや食欲減退阻止の効果も期待できます。また、「丑の日」などの日に「う」の付く料理や食材を食べると縁起良い、という風習もあります。

現代においても、夏季のうなぎはスタミナ食として大変人気があり、くら寿司も例外ではありません。「炙りたて うなぎ」や「うな丼にぎり」、「すしやのうな丼」などのうなぎメニューがくら寿司で楽しめます。

ちなみにうなぎの旬は、養殖うなぎと天然うなぎとで時期が別れます。養殖うなぎの旬は「夏」、天然うなぎの旬は、「10~12月」とされています。価格的に養殖うなぎが使われており、その点においてもくら寿司おすすめの夏メニューともいえます。

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くら寿司の夏におすすめのメニューTOP2:サーモン(生サーモン)

くら寿司のおすすめ夏メニュー第2位は、みんな大好き「生サーモン」です。サーモンは回転寿司チェーン全体において、大人気の海鮮ネタです。サーモンの種類によっては通年食べられるものもあります。

一方で旬がはっきりとしている種類もあり、例えばノルウェーやチリ産サーモン(例:トラウトサーモン)の旬は、ズバリ6~8月です。くら寿司にもネタとしてズバリ「ノルウェー産 生サーモン」が提供されています。

トラウトサーモンは、オレンジピンク色の身が特徴的で、クセがなくあっさり味しています。好きな人も多いでしょう。また「サーモン」や「とろサーモン」、「焼きハラス」や「オニオンサーモン」などサーモンネタだけでも全7種前後が提供されています。

いずれのサーモンネタも、ノルウェーやチリ産のサーモンが使われています。つまり、サーモンネタの寿司は夏が一番美味しいのを意味します。くら寿司で、脂がのった各種サーモンネタの寿司を堪能したいなら、夏がおすすめです。

くら寿司の夏におすすめのメニューTOP1:ウニ(たっぷりうに手巻きや、うに軍艦など)

最後にご紹介しますくら寿司のおすすめ夏メニュー第1位は「ウニ」です。くら寿司において、ウニを使ったメニューは「うに軍艦」や「たっぷりうに手巻き」などが楽しめます。

「ウニ」ネタは、また「超豪華 北海道フェア」などフェアにも登場することが多い人気メニューです。同フェア似て提供された「贅沢三種盛り」の1種としてウニが使われていました。

くら寿司のウニネタに使われるウニはチリ産です。チリ周辺で5~7月に捕れた旬のものをくら寿司では提供しています。この時期のチリの季節は日本と真逆で冬季です。つまりチリ産の旬のウニが、くら寿司で食べられるのです。

また「うに入り海鮮軍艦」は国産ウニを使っています。参考までに、国産の天然ウニ(礼文島・積丹産バフンウニの場合)の旬は、一般的に6月中旬~8月です。つまり「ウニ」はくら寿司のおすすめ夏メニューの一種ともいえます。

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ぬこぬここ
ライター

ぬこぬここ

生まれは福岡県、人生の大半は大阪府、そして現在は滋賀県住みのアラフィフおばさんです。年に1回ペースで国内のどこかへ旅しています。過去に旅した場所や今度旅したい場所について書けたら、と考えています。

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