北海道の帯広観光でおすすめの人気スポット!イチオシの定番から穴場までご紹介

北海道の帯広観光でおすすめの人気スポット!イチオシの定番から穴場までご紹介

十勝・帯広は北海道のなかでも四季折々の豊かな自然に恵まれた絶好の観光スポットです。また農業が盛んな地域ならではのバラエティに富んだグルメや楽しいイベントも見逃せません。この記事では北海道・帯広の観光スポットと人気のグルメ、イベントをご紹介します。

記事の目次

  1. 1.北海道・帯広は「ザ・北海道」!
  2. 2.北海道・帯広観光のポイント
  3. 3.「北海道・帯広観光」定番観光スポット
  4. 4.「北海道・帯広観光」穴場観光スポット
  5. 5.「北海道・帯広観光」人気グルメスポット
  6. 6.「北海道・帯広観光」人気のお土産スポット
  7. 7.「北海道・帯広観光」おすすめイベント
  8. 8.北海道・帯広観光で大自然とグルメを満喫しよう

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

北海道・帯広は「ザ・北海道」!

フリー写真素材ぱくたそ

北海道といえば雄大な自然や牧場を思い浮かべる人も多いかもしれません。しかし北海道は東北6県がすっぽり入るほど面積が非常に大きく、地域によって風景が異なります。例えば札幌・小樽は明治時代以降の歴史的建造物が多く、釧路には海と湿原が広がっています。

その点、北海道でも十勝・帯広は道外の人がイメージする通りの風景が広がっています。高原の牧場でのんびりと過ごしている牛やパッチワーク模様の畑、色とりどりの花々が咲き誇る庭園といった「ザ・北海道」とでもいうべき絶景は、訪れた観光客を魅了して止みません。

北海道の南東部に位置する帯広

Photo by yoppy

帯広は北海道の南東部、大雪山系と日高山脈に囲まれた十勝平野のほぼ中央にあります。市内のほとんどが平野で、市街地以南はまるでヨーロッパのような田園地帯です。その先の中札内村との境には北海道百名山に選ばれた札内岳など高い山々が連なっています。

「スイーツ王国」

Photo byPexels

十勝・帯広は農業王国として全国的に有名ですが、同時にスイーツ王国としても知られています。お菓子の原材料である小麦粉や砂糖、バター、小豆などの名産地である十勝・帯広では、戦前から銘菓「バナナ饅頭」をはじめ数々のスイーツが作られていました。

戦後はますます菓子店が増え、昭和43年に六花亭が「ホワイトチョコレート」を、柳月が「三方六」を発表すると、帯広のスイーツは北海道を代表するお土産物として全国的に有名になりました。帯広では店舗のみならずさまざまな場所でこのようなスイーツを購入できます。

北海道・帯広観光のポイント

フリー写真素材ぱくたそ

北海道・帯広は定番から穴場までさまざまな観光スポットがあります。しかし十勝管内だけで全国で7番目の大きさの岐阜県とほぼ同じ面積であること、冬は気候が変動しやすく交通事情が極端に悪いことには注意が必要です。帯広観光のポイントを2点、ご紹介します。

とにかく広いので観光スケジュールは余裕をもって

フリー写真素材ぱくたそ

十勝・帯広はとにかく広く、例えば一番南の広尾町から北部の上士幌町までは帯広広尾自動車道と国道236号線を経由して車で約2時間かかります。ただし、これは高速を利用した場合の時間であり、一般道を経由した場合はもっと時間がかかります。

またオンネトーやトムラウシといった山間部は、ヘアピンカーブが連続しているような道路や舗装されていない道が多いのでさらに時間をとられます。このような地域はエゾシカやヒグマが出没することも珍しくないのでその点も注意しなければなりません。

このため、観光スケジュールは余裕をもって組むことをおすすめします。特に冬季は鉄道やバスも遅れがちです。欲張らずに無理のないスケジュールで楽しみましょう。

観光のベストシーズンは7・8月

フリー写真素材ぱくたそ

帯広観光のベストシーズンは7月から8月にかけてです。この時期は過ごしやすいさわやかな日が続くので温泉めぐりやガーデンめぐりに最適です。ただし年によっては本州並みの暑さだったり雨が多かったりするので観光の際は帽子や折り畳み傘を携帯するようにしましょう。

逆に冬季間(12月~3月)の観光は十分な注意が必要です。場所によってマイナス30℃近くまで気温が下がる上、道路状況が極端に悪くなります。防寒対策をしっかりと行い、冬道運転に慣れていない限り移動はレンタカーではなく鉄道かバス、タクシーを利用しましょう。

「北海道・帯広観光」定番観光スポット

Photo by nikunoki

帯広観光の定番といえば、北海道ガーデン街道(十勝千年の森、真鍋庭園ほか)やナイタイ高原牧場といった、帯広の風土を最大限に活かしたスポットがあげられます。またオンネトーなど自然そのままのスポットも人気です。帯広観光の定番スポットをご紹介します。

「十勝千年の森」

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

「十勝千年の森」は十勝清水町にある広大な庭園です。北海道ガーデン街道の1つに数えられる庭園には目の前に草原が広がるアースガーデンや野の花々が咲き誇るメドウガーデンなど5つのガーデンのほか、世界でも著名な彫刻家たちによるアート作品が点在しています。

このほか、十勝千年の森では大自然を活かした多彩なアクティビティが用意されています。特にセグウェイで千年の丘に登って見下ろす十勝の風景は圧巻の一言です。また馬に乗って広大な森を散策したりヤギに餌をやったりなど、北海道ならではの貴重な体験ができます。

最寄り駅(十勝清水駅)から遠いので来園の際はレンタカーの利用をおすすめします。場所は帯広から国道38号線を経由して車で約45分、JR十勝清水駅からタクシーで約15分です。

住所 北海道上川郡清水町羽帯南10線
電話番号 0156-63-3000

「オンネトー」

Photo by houroumono

「オンネトー」(アイヌ語で「年老いた沼」)は阿寒摩周国立公園内にある湖です。道外の人にはあまり知られていない穴場スポットですが、風向きや天候で変化する湖の色や湖面に映る雌阿寒岳と阿寒富士の姿がとても美しく、季節になるとたくさんの観光客で賑わいます。

湖畔にはキャンプ場もあり、夜には満点の星空を眺めることができます。また車で約5分のところには「野中温泉」(雌阿寒温泉)があり、日帰り入浴が可能です(別館では宿泊も可)。硫黄臭が強いトロリとしたお湯は肌に良いとされ、別名「美人の湯」と呼ばれています。

場所は帯広から車で道東道(足寄IC下車)と国道241号線を経由し道道949号を右折、所要時間は約1時間45分です。夏季限定で阿寒湖温泉からバスも運行しています。

「おびひろ動物園」

Photo by tsukunepapa

「おびひろ動物園」は昭和38年の開園以降、帯広市民に親しまれてきた動物園です。広大な敷地内では定番のゾウやキリン、ホッキョクグマといった動物から、アメリカバイソンやマンドリルなど珍しい動物まで、さまざまな動物たちがのんびりと過ごしています。

動物園ではこれらの動物の展示に加え、スポットガイドや土日祝日に開催されるイベントを通じて動物たちをより身近に感じてもらおうという取り組みを行っています。特に飼育員の仕事が体験できる「1日飼育係」は大人気のイベントで、毎回多数の応募があります。

場所は帯広駅から車で約12分です。バスを利用する場合は帯広駅前バスターミナルから大空団地線(大空10丁目行)に乗り「動物園前」で下車、徒歩約5分です。

住所 北海道帯広市字緑ヶ丘2
電話番号 0155-24-2437

「ナイタイ高原牧場ナイタイテラス」

フリー写真素材ぱくたそ

「ナイタイ高原牧場」は高原に約2000頭の牛が放牧されている日本一の広さの公共牧場です。頂上には令和元年にオープンしたばかりの「ナイタイテラス」があり、どこまでも広がる草原で牛が草を食む、これぞ北海道というべき絶景を楽しめます。

展望カフェではナイタイ和牛を使用したローストビーフや搾りたての牛乳で作った定番のソフトクリームなど、十勝の食を満喫できます。また物販コーナーが充実しており、チーズやジャム、コンビーフなど十勝の特産品をはじめ北海道各地のお土産物が販売されています。

フリー写真素材ぱくたそ

ナイタイ高原牧場まではレンタカーもしくはタクシー(バス停「上士幌停留所」より)の利用をおすすめします。場所は帯広から道道337号を経由して約1時間です。夏季限定で帯広駅から観光バスも運行しています(要予約)。

住所 北海道河東郡上士幌町字上音更128-5
電話番号 090-3398-5049

「ばんえい十勝」

Photo by HermitNao99

「ばんえい十勝」(帯広競馬場)は、ばん馬が鉄ソリを引いて力を競い合う「ばんえい競馬」が行われる日本唯一の競馬場です。巨大なばん馬たちが砂煙をあげながら坂道を登る圧巻のレースが見られることから、帯広を代表する観光スポットとしても知られています。

おすすめはばん馬と一緒に走りながら応援できる「エキサイティングゾーン」とスタンド3階の「プレミアムラウンジ」(有料)です。また場内にある「ふれあい動物園」はハクウンリューやキングなど引退した人気のばん馬に会える隠れた穴場スポットです。

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

開催日は土・日・月、場所は帯広駅から車で約7分です。競馬場の駐車場のほか、隣接する帯広厚生病院の駐車場を最大6時間無料で利用できます。バスを利用する場合は帯広駅バスターミナルから循環線(十勝バス本社行)に乗車し「帯広競馬場前」で下車、徒歩約1分です。

住所 北海道帯広市西13条南9丁目
電話番号 0155-34-0825

「真鍋庭園」

Photo by jeiline

「真鍋庭園」はコニファーをメインとした回遊式の庭園です。美しく広大な庭園には田園風景が広がる「ヨーロッパガーデン」や鯉が優雅に泳ぐ「日本庭園」、北海道の花・ハマナスを集めた「はまなすの丘」など趣が異なる庭がいくつもあります。

数ある庭のなかでもエゾリスに出会える「リスの教会」は特に人気があります。歩き疲れたら北海道産小麦を使用したサンドイッチやパスタが味わえるカフェで一休みしましょう。また庭内にあるガーデンセンターでは花木の苗やプロ仕様のガーデングッズが購入できます。

場所は帯広駅から車で約10分です。バスを利用する場合は帯広駅バスターミナルから循環線(十勝バス本社行)に乗車し「西4条39丁目」で下車、徒歩約1分です。

住所 北海道帯広市稲田町東2線6
電話番号 0155-48-2120

「北海道・帯広観光」穴場観光スポット

Photo byEllen26

帯広には数多くの観光スポットがありますが、なかには道外の人にはほとんど知られていない、穴場中の穴場というべきスポットも存在します。このような観光の穴場は訪れる人が少ない分、ゆっくりと楽しめるという利点があります。帯広観光の穴場スポットをご紹介します。

「タウシュベツ川橋梁」

フリー写真素材ぱくたそ

「タウシュベツ川橋梁」は糠平湖(北海道上士幌町)にかかるアーチ橋です。もともと帯広と上士幌町を結ぶ士幌線(廃線)の路線の一部でしたが、糠平ダムが建設されたときに糠平湖の湖底に沈みました。時期によって湖面に姿を現わすため「幻の橋」といわれています。

ダムの水位が下がって橋梁が姿を現す3月~7月にかけては朽ちかけた橋梁と東大雪の自然が織りなす風景を求めて大勢の観光客が訪れます。秋ごろは完全に水没することが多いですが、運が良ければ糠平湖周辺の紅葉と沈みゆく橋梁を見ることができます。

Photo byjplenio

タウシュベツ川橋梁へは国道273号から林道へ入る必要があります。ただし橋梁に通じる林道を車で通行するには警察署の許可が必要な上、ヒグマの出没多発地帯なので個人で行くのはおすすめできません。地元の専門ガイドが同行する見学ツアーに参加しましょう。

「サホロリゾート ベア・マウンテン」

Photo byNickyPe

「サホロリゾート ベア・マウンテン」は北海道新得町にあるヒグマ専門のサファリパークです。広大な敷地内には12頭のヒグマが自然に近い形で放牧されており、観光客はガラス張りの「ベア・ポイント」や高台の「遊歩道コース」からヒグマの行動を観察できます。

森の中を周遊する「ベアウォッチングバス」からはヒグマがニジマスを捕獲したり仲間同士でケンカしたりする姿をさらに間近で見ることができます。また夏季限定で夜の森を散歩するナイトツアーやガイド付きツアーも行われており、こちらも観光客から人気を集めています。

Photo byPixel-mixer

サホロリゾートは道外の人にはあまり知られていない穴場スポットですが、このほかにも森の中にある新内池でカヌーをしたり林の中をマウンテンバイクに乗って散策したりといった多彩なアクティビティが用意されています(ベア・マウンテンとのパック料金有)。

場所は帯広駅から国道38号線を経由して車で約1時間です。公共交通機関はありません。タクシーを利用する場合はJR新得駅から約15分かかります(駅周辺にタクシーが常駐)。

住所 北海道上川郡新得町狩勝高原
電話番号 0156-64-7007

「六花の森」

Photo by Nao Iizuka

「六花の森」は北海道・帯広を代表する製菓メーカー・六花亭が運営している庭園です。約10haの広大な敷地内には六花亭の花柄の包装紙に描かれたエゾリュウキンカやハマナス、カタクリなどの色とりどりの花々が季節ごとに咲き誇り、訪れた観光客の心を癒してくれます。

敷地内には庭園のほか、包装紙の絵を描いた坂本直行氏のギャラリーやさまざまな企画展示が行われている小美術館が点在しており、北海道の庭園を楽しみながらアートにも親しめるようになっています。北海道ガーデン街道の1つに数えられる、観光の穴場です。

Photo by Nao Iizuka

また併設された「六’cafe」では、製造工場から直送したスイーツがいただけます。特に「マルセイバターサンド」は、北海道のお土産の定番として販売されている状態のものとは全く異なる、サクサクとした食感と瑞々しいバターの風味が味わえるのでおすすめです。

場所はとかち帯広空港から国道236号線を経由して車で約15分、帯広駅からは約40分です。帯広駅からバスを利用する場合は帯広駅南口から徒歩5分のところにある「第一病院前」から広尾線(広尾営業所前行)に乗り「道の駅なかさつない」で下車、徒歩約15分です。

住所 北海道河西郡中札内村常盤西3線 249-6
電話番号 0155-63-1000

「岩内仙峡」

フリー写真素材ぱくたそ

「岩内仙峡」は帯広市の南部・岩内川の渓谷にある紅葉の名所です。十勝幌尻岳の麓にあり、渓流のせせらぎを聞きながら色づく山々と美しい紅葉が楽しめる観光の穴場として知られています。吊り橋からの険しい渓谷と紅葉が織りなすコントラストはまさに絶景の一言です。

また近くの岩内自然の家はオリエンテーリングやレクリエーションなどに利用できます(要予約)。毎年10月中旬には「岩内仙峡もみじまつり」が開催され、多彩な紅葉を眺めながらステージショーや十勝・帯広産の農畜産物を使った秋の味覚を楽しむことができます。

場所は帯広から国道236号線を経由して約45分です。「岩内仙峡もみじまつり」の開催日のみ、帯広駅バスターミナルから臨時バスが運行されるので公式サイトを確認してください。

「三国峠」

Photo by yoppy

「三国峠」は上川町と上士幌町の境にある峠の名称です。標高1139メートルに位置し、展望台からは周辺の樹海や遠くに連なる大雪山系の山々を一望できます。三国峠を旭川方面へ行くと層雲峡温泉が、北見方面へ行くと留辺蘂温泉があり、温泉客もよく利用しています。

特に紅葉の時期の美しさは特筆もので、眼前の樹海が一面、鮮やかな紅葉に彩られます。また頂上にある三国峠cafeでは店主自慢のカレーライスやハンドドリップで淹れたコーヒーが味わえます。まさに北海道の人以外には知られていない、観光の穴場といえます。

場所は帯広から国道241号線と国道273号線を経由して車で約1時間40分です。公共交通機関はありません。冬季も通行可能ですがカーブと坂道が続く冬の難所なのでご注意ください。

「愛国駅」

Photo by Nao Iizuka

「愛国駅」は帯広市愛国町にある旧国鉄時代の駅(廃駅)です。昭和48年にテレビで紹介されたことで全国にその名が知られるようになり、「愛国から幸福ゆき」の切符は縁起物として一大ブームを巻き起こしました。廃駅後は交通記念館に改築され、現在に至ります。

交通記念館には旧国鉄時代の鉄道員が使用していた機材などが展示されています。また駅構内には9600形蒸気機関車が保存されており、全国から鉄道ファンが訪れます。観光スポットとしての知名度は低いですが、古き良き昭和に思いをはせることができる観光の穴場です。

Photo by Nao Iizuka

場所は帯広から国道236号線を経由して車で約20分です。バスを利用する場合は帯広駅から徒歩約5分の「第一病院前」から広尾線(広尾営業所前行)に乗車、「愛国」で下車して徒歩約3分です。

住所 北海道帯広市愛国町基線39-40
電話番号 0155-22-8600

「北海道・帯広観光」人気グルメスポット

Photo by jeff~

北海道でも有数の農業王国である帯広では、十勝・帯広の新鮮な食材を用いた美味しいグルメが味わえます。スイーツや帯広の定番グルメ・豚丼、穴場のラーメン店まで、帯広でも人気のグルメスポットをご紹介します。

「六花亭帯広本店」

Photo by 漢迪沃荷

「六花亭」は北海道・帯広を代表する老舗の製菓店です。六花亭といえば「マルセイバターサンド」があまりにも有名ですが、そのほかにも「大平原」や「雪やこんこ」、「ひとつ鍋」など十勝・帯広の歴史や風土のイメージを盛り込んだお菓子がたくさんあります。

帯広本店では、ほぼ全ての菓子を1個単位でばら売りしており、好みの商品を選んで購入できます。本店1階にはイートインスペースもあり、帯広本店ほか一部店舗でしか取り扱っていない「サクサクパイ」や「マルセイアイスサンド」をコーヒー(無料)とともに味わえます。

Photo by othree

また2階には喫茶店があり、菓子類のほか旬の食材を使ったピザが食べられます。さらに喫茶店の隣には六花亭のポイントと交換で入室できる「お得意さまラウンジ極楽」(食べ放題・時間無制限)があり、極楽ロールなど帯広本店限定のスイーツや軽食を心ゆくまで楽しめます。

場所は帯広駅から徒歩約15分です。駐車場が店前に9台ありますが、道路が混雑しやすいので車で来店する際は駅前または近隣のコインパーキングの利用をおすすめします。

住所 北海道帯広市西二条南9-6
電話番号 0155-24-6666

「北の屋台」

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

「北の屋台」は帯広の繁華街にある屋台村で、居酒屋や焼き鳥、フレンチまで個性豊かな20軒の屋台が軒を連ねています。かつてこの場所は一条市場という帯広市民の台所でしたが平成10年の火災で焼失、その後さまざまな紆余曲折を経て北の屋台が発足しました。

もともとは帯広市活性化プロジェクトのひとつでしたが、飲食店と同じ料理を出せるようにしたり冬でも寒くないようにしたりなど研究を重ねてオープンにこぎつけました。当初は懸念する声もありましたが、現在では年間約12万人が訪れる人気の観光スポットに成長しました。

Photo by is_kyoto_jp

北の屋台では十勝・帯広の旬の食材を味わってもらうため、生産者と連携し地産地消に努めています。また「十勝産ししゃも祭り」などさまざまな十勝・帯広産の食材をPRするイベントも開催しています。場所は帯広駅北口を出て銀座通りを直進、徒歩約5分です。

住所 北海道帯広市西1条南10丁目7番地
電話番号 0155-23-8194(北の起業広場協同組合)

「らーめん みすゞ」

Photo by Tak H.

「らーめん みすゞ」は帯広市の繁華街にある老舗のラーメン店です。帯広市民以外にはほとんど知られていない穴場のラーメン店ながら味は折り紙付きで、一般の利用客のみならず各界の著名人も多く訪れるほどです。

メニューは正油・味噌・塩の「らーめん」やピリ辛のスープに軟白ネギがのった「みすゞらーめん」、牛肉がたっぷりのった「ステーキらーめん」などさまざまです。またサイドメニューも定番の餃子に加え豚丼にぎり、バターご飯などバラエティ豊かです。

Photo by Richard, enjoy my life!

特に「正油らーめん」は、昔風の極めてオーソドックスなラーメンながら素材の旨味がストレートに伝わってくると常連客から人気があります。場所は帯広駅北口を出て西2条通を直進、徒歩約15分です。

「クランベリー」

Photo byauntmasako

「クランベリー」は帯広市民に長年親しまれている人気の洋菓子専門店です。店舗によって商品が若干異なりますが、本店では「ポテトパイ」といった生菓子のほか、十勝産小麦を使用した素朴な味わいの「シャンルルクッキー」など焼き菓子を販売しています。

なかでもふかして裏ごししたサツマイモに卵、バター、砂糖を練り込んで作った生地をサツマイモの皮に詰めて一つ一つ丁寧に焼き上げた巨大な「スイートポテト」は、十勝・帯広を代表する銘菓として全国の物産展でも販売されています。

Photo by jetalone

また本店には喫茶コーナーがあり、購入した商品をその場で食べられます。クランベリー本店は帯広駅から西3条通を経由して車で約6分です(駐車場有)。帯広市内にはほかに白樺通り店、弥生通り店、エスタ帯広店の3店舗、幕別町に札内店1店舗があります。

住所 北海道帯広市西2条南6丁目
電話番号 0155-22-6656

「元祖豚丼のぱんちょう」

Photo by shinji_w

「元祖豚丼のぱんちょう」は昭和8年創業の老舗の豚丼専門店です。ぱんちょうの豚丼は、丼からはみだしそうな豚ロース肉に秘伝のタレをからめて香ばしく焼き上げ、彩りにグリーンピースを散らしたもので、お昼時になるとこの味を求めて大勢の人が訪れます。

帯広で養豚が始まったのは明治時代からですが、昭和になっても豚肉は一般家庭に普及していませんでした。そこで、創業者の阿部秀司氏が「豚肉を使って寒い時期に働く帯広の人たちに何か元気のでるものを」と考え、鰻丼をヒントに出来上がったのがこの豚丼です。

お昼や土日は特に混雑するので少し時間をずらして来店することをお勧めします。場所は帯広駅から徒歩約6分です。専用駐車場はありませんが、近隣にコインパーキングがあります。

住所 北海道帯広市西一条南11-19
電話番号 0155-22-1974

「豚丼のぶたはげ」

Photo by jetalone

「豚丼のぶたはげ」は帯広グルメの定番中の定番、天ぷら屋・帯広はげ天の姉妹店です。厳選した北海道産の豚肉の極上の部位を炭火で一枚一枚、秘伝のタレを絡めながら網焼きして作った豚丼は、脂身が香ばしい上に肉本来の旨味が楽しめる絶品の豚丼として人気があります。

ぶたはげの豚丼は、帯広はげ天の初代・矢野省六氏が天ぷら以外にも何か帯広に名物を、と考え、仲間と共に豚丼の普及に乗り出したのが始まりです。試行錯誤の末、省六氏は豚丼のタレの開発に成功し、天ぷらとともに豚丼の提供を始めました。

この秘伝のタレは現在も帯広はげ天およびぶたはげに受け継がれています。場所は帯広駅に直結したエスタ帯広・西館1Fにあります。テイクアウトも可能です。

住所 北海道帯広市西三条南12エスタ帯広西館
電話番号 0155-24-9822

北海道の帯広名物・豚丼を食べに行こう!おすすめの名店や旨さの秘訣もご紹介のイメージ
北海道の帯広名物・豚丼を食べに行こう!おすすめの名店や旨さの秘訣もご紹介
北海道の丼と言えば海鮮丼を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、帯広発祥の豚丼も外せません!あったかご飯の上に、甘辛いタレで味付けした厚切りの豚肉をのせた豚丼は、なんとも食欲をそそる味です。北海道の帯広に豚丼を食べに行きませんか?

「北海道・帯広観光」人気のお土産スポット

Photo by dreamcat115

スイーツ王国・帯広では、もはや定番ともいえる柳月の「三方六」や花畑牧場の「生キャラメル」などさまざまなお土産が販売されています。また地場産の海産物や農作物の加工品もお土産として喜ばれます。帯広観光で人気のお土産スポットを紹介します。

「花畑牧場」

Photo by alberth2

「花畑牧場」は北海道中札内村にある観光牧場です。北海道・帯広観光のお土産スポットでもあり、大ブームを巻き起こした生キャラメルや手作りチーズを販売しているショップはいつも大盛況です。そのほか園内にはチーズの製造工場やカフェがあります。

カフェでは自家製のラクレットチーズをたっぷり使ったパスタやピザなどが味わえます。また園内にあるファームランドは牛や馬、羊とふれあうことができる穴場スポットでもあり、午前と午後の2回に分けてシープドックショーや馬術ショーが開催されています。

Photo by alberth2

場所はとかち帯広空港から車で約16分、帯広駅からは帯広広尾自動車道と国道236号線を経由して車で約40分です。公共交通機関はありません。11月から翌年4月ごろまで冬季休業に入るのでご注意ください。

住所 北海道河西郡中札内村元札内東4線311-6
電話番号 0120-929-187

「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」

Photo by veroyama

「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」(ワイン城)は北海道池田町にあるワイナリーです。ワイン城では十勝ワインの醸造から販売まで行っており、城内では十勝ワインを代表する「トカップ」シリーズをはじめ山ブドウを祖にした独自品種による珍しいワインを販売しています。

中世ヨーロッパの古城に似たワイン城1Fには無料試飲コーナーがあり、ここで生産されているさまざまなワインを試飲できます。また、4Fのレストランでは北海道の雄大な景色を眺めながらブッフェスタイルの食事と十勝ワインのマリアージュを楽しめます。

Photo by veroyama

十勝の大自然が育てたワインは北海道観光のお土産におすすめです。場所は帯広から国道38号線および国道242号線を経由して車で約40分です。タクシーを利用する場合はJR池田駅から約5分です。

住所 北海道中川郡池田町字清見83-4
電話番号 015-572-2467

「柳月スイートピアガーデン」

Photo by alberth2

「柳月スイートピアガーデン」は帯広の老舗製菓店・柳月の工場兼店舗です。工場でありながらお城のような外観と庭園の季節の花々を楽しめ、そして館内では工場直送の柳月のスイーツがいただけるという人気のスポットで、地元の人のみならず観光客も多く訪れます。

店舗では柳月の定番である「三方六」をはじめ、地元の人から長年愛され続けてきたお菓子がばら売りで購入できます。一番人気は「三方六」の切れ端を集めた、まるで丸太のような見た目の「三方六のお買い得品」で、開店約30分から整理券が配られるほどの人気です。

Photo by alberth2

館内にあるカフェでは店舗の商品をコーヒー(無料)とともにいただけるほか、ガーデン限定のスイーツを味わえます。時間があれば、工場見学やお菓子作りのチャレンジできる体験工房もおすすめです。場所は帯広駅から道道75号線を経由して車で約20分です。

住所 北海道河東郡音更町字下音更北9線西18-2
電話番号 0155-32-3366

「エスタ帯広西館 とかち食物語」

Photo by sendaiblog

「エスタ帯広西館 とかち食物語」はエスタ帯広にあるグルメとショッピングが楽しめる人気のスポットです。とかち食物語では帯広の定番である豚丼をはじめ、しんむら牧場のソフトクリームやますやのパンなど、十勝・帯広の人気のグルメを味わえます。

とかち食物語ではお土産物も充実しており、十勝産の鮭やイクラの海産加工品やジャガイモや牛肉がごろごろ入ったカレーが人気です。また六花亭やクランベリー、ユトリベルグといった有名菓子店が出店しているので、十勝の銘菓を一挙に購入できます。

とかち食物語は帯広駅に直結したエスタ帯広・西館1Fにあります。帯広観光のお土産を購入するのに最適ですが営業時間が8:30~19:00と少し短めなのでご注意ください。

住所 北海道帯広市西2条南12丁目
電話番号 0155-23-2181

「とかちむら」

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

「とかちむら」は帯広競馬場内にあるショップ&グルメスポットです。ばんえい競馬を楽しみながら十勝・帯広の「食」を満喫したりお土産を購入したりできるので、地元の人はもちろん、観光客からも人気を集めています。

とかちむらの産直市場では十勝・帯広の産直の野菜やチーズなどの農産加工品をとりそろえています。特にチーズは帯広らしいお土産として人気があります。またスイーツ&セレクトでは牛や馬のグッズなど十勝・帯広ならではの雑貨を購入できます。

フリー写真素材ぱくたそ

またとかちむらではジンギスカンや豚丼など十勝・帯広の食材をふんだんに用いた料理を味わうことができます。場内にはピザを焼く石窯もあり、夏季には石窯焼きピザ体験が行われます。場所は帯広駅から車で約7分、帯広競馬場の場内にあります。

住所 帯広市西13条南8丁目1番地(帯広競馬場敷地内)
電話番号 0155-34-7307

「とかち物産センター 」

Photo by sendaiblog

「とかち物産センター」はエスタ帯広にある十勝・帯広の特産品ショップです。十勝管内各地のお土産や特産品を数多くとりあつかっているほか、併設されている観光情報センターでは十勝でも人気の観光スポットや穴場のお店を紹介してくれます。

とかち物産センターでも特に人気のお土産は帯広の定番グルメ・豚丼のタレです。タレ以外にも豚丼チョコや豚丼おかきといった変わり種もあります。また酪農王国・十勝の手作りチーズやランチョ・エルパソのどろぶたを使用したソーセージなどもおすすめです。

Photo byalexandbremer

そのほか、農業王国・十勝らしいホイールローダーやトラクターのおもちゃ、ホルスタイン柄のツナギといったお土産もあります。場所は帯広駅に直結したエスタ帯広・東館2Fにあります。営業時間が9:00~18:00と短めなのでご注意ください。

住所 北海道帯広市西2条南12丁目JR帯広駅エスタ東館2階
電話番号 0155-22-7666

「北海道・帯広観光」おすすめイベント

Photo by kushii

北海道・帯広では夏から冬にかけてさまざまなイベントが行われます。地場産の食材を用いた美味しい料理とお酒を楽しみながら夜空に輝く花火をみたり、雪や氷と親しんだりするイベントは、まさに北海道・帯広ならではでしょう。帯広観光のおすすめのイベントを紹介します。

「勝毎花火大会」

Photo byBuiDacNinh

「勝毎花火大会」は帯広で毎年8月13日に開催される花火大会です。打ち上げ数2万発という全国屈指の規模で、花火会場である十勝川河川敷には毎年約20万人以上が来場します。視線を遮るものが何もない十勝の夜空を彩る花火の美しさはまさに圧巻の一言です。

会場の近くには十勝川温泉をはじめ宿泊施設が多く、当日はシャトルバスも運行します。帯広はビジネスホテルでもモール温泉を備えている施設が多く、花火と温泉を同時に楽しめます。ただしお盆のこの時期は宿泊客が集中するため早めの予約をおすすめします。

フリー写真素材ぱくたそ

十勝川河川敷は帯広駅から徒歩約40分です。会場付近の駐車場は毎年満車になるので、シャトルバスまたは徒歩をおすすめします。

会場に入れない場合は、穴場スポットとして近隣のすずらん大橋や鈴蘭公園などでも花火を見ることができます。ただしこちらも混雑しますのでご注意ください。

「おびひろ平原まつり」

Photo by yto

「おびひろ平原まつり」は毎年8月中旬のお盆の時期に3日間にわたって開催されるお祭りです。神輿を担いで夜の街を練り歩き、餅の代わりにパンが撒かれる「夢降夜」や盆踊り、商店街で太鼓のチームが迫力のある演奏を披露する「太鼓まつり」などイベントが目白押しです。

メイン会場である広小路商店街はお祭りの期間中ビアガーデンが開催され、かき氷や焼き鳥など定番の屋台が立ち並びます。特にビアガーデンは帯広の地ビールを各種とりそろえているので観光客に人気です。また昼の部では大道芸人によるパフォーマンスも行われます。

Photo by midorisyu

メイン会場は西2条南7~11丁目、駅北多目的広場(シネマ帯広太陽前)、広小路商店街の三カ所です。いずれも帯広から徒歩約5分~15分程度で行けます。お祭り期間中はどこの駐車場も混雑するので徒歩での移動をおすすめします。

「北海道バルーンフェスティバル」

Photo byskeeze

「北海道バルーンフェスティバル」は北海道上士幌町で毎年8月上旬、3日間にわたって開催される熱気球(バルーン)のお祭りです。十勝の大空にカラフルな熱気球が次々と舞い上がる迫力ある風景を求めて、全国各地からたくさんの観光客が訪れます。

期間中は競技レースが開催され、全国のバルーンニストが技術を競い合います。他にもさまざまなイベントが行われますが、なかでもおすすめなのが「熱気球体験搭乗」です。気球に乗って高さ30mの高さから見下ろす十勝平野の景色は深い感動を呼び起こします。

Photo by yoco**

熱気球競技は朝5時半~6時ごろにフライトを開始するので、ぬかびら源泉郷または上士幌航空公園キャンプ場での宿泊をおすすめします。キャンプ場からは夜に開催される「バルーングロー」が間近で見られます。

会場の上士幌航空公園へは帯広駅から国道241号線を経由して車で約50分です。ただし期間中、近隣の駐車場は大変混雑します。バスを利用する場合は帯広駅バスターミナルから上士幌線またはぬかびら線に乗車し「上士幌小学校前」で下車、徒歩約20分です。

「とかちマルシェ」

Photo by Richard, enjoy my life!

「とかちマルシェ」は帯広で毎年8月末の3日間にわたって開催される十勝最大の「食」のイベントです。十勝の有名店が提供する美味しいグルメとお酒を低価格で楽しめるため、期間中は毎年約10万人が会場に訪れます。

出店数は約130店以上、豊西牛のカルビ串や田舎どりの唐揚げ、帯広の定番グルメ・豚丼など、提供される料理はどれも新鮮な十勝の農作物や肉類を用いたものばかりです。ドリンクは十勝ワインや生ビールなどがあり、こちらも低料金で利用できます。

Photo by sawamur

またとかちマルシェでは十勝の食材の物販も行っています。十勝管内の各JAによる新鮮野菜や農産加工物、十勝産小麦100%使用した有名ベーカリーのパンやナチュラルチーズなど、普段はなかなか手に入らない食材がずらりと並ぶ姿は圧巻です。

とかちマルシェのメイン会場は帯広駅北口・南口広場、南公園、とかちプラザの計4カ所です。期間中は帯広厚生病院、帯広市役所南側駐車場が無料開放されますが、どこの駐車場も混み合うので鉄道またはバスの利用をおすすめします。

「おびひろ氷まつり」

Photo by iyoupapa

「おびひろ氷まつり」は帯広市で毎年1月末~2月初めごろ3日間にわたって開催される雪と氷のお祭りです。期間中は地元の有志による氷雪像コンクールや氷のランタンフェス、冬の花火大会などが行われ、マイナス20℃という気温にもかかわらず多くの観光客が訪れます。

会場には雪と氷で作られた遊具が数多く設置されていますが、なかでもひときわ目を引くのが毎年自衛隊が製作する巨大すべり台です。見た目よりもかなり傾斜があり、滑り落ちる瞬間はスリル満点です。そのほかカーリングや回転ソリなどアクティビティも用意されています。

Photo by iyoupapa

会場にはアイスマルシェが設置され、ザンギやいももちなど十勝の定番グルメを味わうこともできます。おすすめは氷でできた「アイスカフェ」のホットワインです。またお祭り期間中は毎日花火が打ち上げられ、極寒の夜空を数百発の花火が彩ります。

会場となる緑が丘公園までは帯広駅から車で約6分です。会場周辺は混雑するので帯広厚生病院の駐車場の利用をおすすめします(無料シャトルバス有)。バスを利用する場合は「第一病院前」から南商業高校線または帯広の森線に乗り「緑が丘6丁目」で下車、徒歩約5分です。

北海道・帯広観光で大自然とグルメを満喫しよう

フリー写真素材ぱくたそ

北海道・帯広観光の定番から穴場までご紹介しました。帯広は山や湖をはじめ豊かな自然環境と美味しい食材に恵まれており、一度来たらもう一度来たくなること間違いなしです。北海道・帯広で大自然とグルメを満喫し、楽しい思い出をたくさん作りましょう。

dmi30
ライター

dmi30

北海道在住。牛や馬、羊が身近にいる自然豊かな場所で暮らしています。旅行が趣味で、気の赴くまま北海道のあちこちを旅してまわっています。旅先で美味しそうなものを見つけたら、食べずにいられない食いしん坊。宿泊先はホテルよりユースホステルやドミトリーを利用しています。北海道を中心に、素敵な場所や旅先での楽しみ方、グルメ情報などをお届けします。

こちらもおすすめ♡

人気記事ランキング