北海道のご当地濃厚ソフトクリーム!必ず食べたい定番の有名店を厳選

北海道のご当地濃厚ソフトクリーム!必ず食べたい定番の有名店を厳選

北海道と言えば酪農品が有名なのは皆さんご存知でしょう。そして酪農品が有名であればソフトクリームが美味しいのも誰もが知っていることでしょう。しかしいくら美味しくても何個もたくさんは食べれません。そこで、北海道屈指の絶対食べたいソフトクリーム店を厳選しました。

記事の目次

  1. 1.北海道のソフトクリームは食べなきゃ損!
  2. 2.北海道民はソフトクリームやアイスが大好き
  3. 3.北海道の定番人気のソフトクリーム5選
  4. 4.北海道のおすすめ濃厚ソフトクリーム5選
  5. 5.北海道の人気ご当地ソフトクリーム5選
  6. 6.北海道のユニークソフトクリーム5選
  7. 7.北海道のインスタ映えする人気ソフトクリーム7選
  8. 8.北海道のソフトクリームは絶品!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

北海道のソフトクリームは食べなきゃ損!

Photo by hide10

北海道ではそのイメージ通り広大な土地を使った牧畜が非常に盛んです。その規模はというと牧場は100件以上あり、人口よりも牛の数が多い町がいくつもあるほどに牧畜に力を入れています。

そして、そんなのびのびとした環境で育った牛たちのミルクで作られたソフトクリームは数々のソフトクリームファンを「やっぱりソフトクリームは北海道!」と言わしめるほどの美味しさを誇ります。

この記事ではそんなソフトクリーム激戦区とも言える北海道で屈指の美味しさのソフトクリーム店をご紹介していきます。

地元の有名店からご当地ソフトクリームまで様々

Photo by onigiri-kun

北海道は激戦区だからこそ、有名店に食らいつこうと様々なお店が各々の地域の特色や名産を活かしたご当地ソフトクリームを開発しています。有名店の濃厚クリーミーな定番ソフトクリームはもちろん人気で是非食べていただきたい一品です。

ですが、ご当地ソフトクリームも負けていません。是非味わっていただきたい自信作が目白押しです。

では、何故北海道民はここまでソフトクリームに情熱を燃やし、様々なオリジナルソフトクリームを考案・開発しているのでしょうか。その理由に次項で迫ってみます。

北海道民はソフトクリームやアイスが大好き

フリー写真素材ぱくたそ

北海道民がアイスが好きな理由は、実はその理由はいたって簡単です。人間の一番の原動力はシンプルに「好きだから」なのです。

ですが北海道のように雪がたくさん振る寒い地域では寒くてアイスが食べたくなるような環境では無いのでは?と思うことでしょう。実は寒い地域北海道ならではの理由があったのです。

冬の北海道の室温は平均で20度

Photo by salchuiwt

寒い地域の北海道だからこそ、暖房機器がしっかり整備されており性能も高いものが多いです。室内の温度だけで比べるのであれば北海道の家は東京の家よりも冬の間は暖かい環境が保たれています。

そのため、北海道の住民は家の中では冬の間でも熱さを感じる状況が東京などで暮らしている方より多いのです。その温かさ故についアイスが恋しくなるという北国北海道ならではの理由がありました。

フリー写真素材ぱくたそ

逆に東京等関東より南の方では、家の作りが違うため断熱性が違います。また、暖房がそもそもエアコンしかない場合が多く、エアコンの他ガスストーブや電気ストーブが当たり前のようにある北海道と比べると冬は室内でも寒いです。

寒ければ当然アイスを食べる気が起きません。この防寒に対する環境の違いが、アイスを愛する熱意の差となっていたというわけです。

冬期間のアイス消費量日本一

Photo byCouleur

そのような理由から、冬の期間は寒さでアイスの消費量が全国的に落ち込むにも関わらず北海道では逆に消費量が上がるという奇妙な現象が起こります。

もちろん夏は夏でアイスは人気ですし熱さゆえに美味しいので北海道の住民は年中いつでもアイスが美味しく感じられる環境にいるというわけなのです。そのため、美味しいアイスの開発に余念がないのでしょう。

北海道の定番人気のソフトクリーム5選

Photo by onigiri-kun

それでは、北海道とアイスの意外な秘密がわかったところでいよいよ北海道の人気ソフトクリーム店をご紹介していきます。先ずは一番シンプルな定番ソフトクリーム部門です。

濃厚な牛乳の風味が最大限に味わえる定番ソフトクリームは牛乳好き、ソフトクリーム好きであれば是非食べていただきたい逸品ばかりです。

「野澤商店」

Photo by dreamcat115

旧国道5号線沿い、七飯町にあるこちらの「野澤商店」はソフトクリーム好きの間では知る人ぞ知る名店です。新しい道が出来て通る人が減少してしまった今でも野澤商店のソフトクリームを目当てに訪れる人が後を絶ちません。

野澤商店のソフトクリームの特徴なのが巻きの数です。一般的なソフトクリームは4~5巻が多いですが野澤商店のソフトクリームはなんと7巻というサイズとなっております。300円にも拘らず圧巻のサイズ感で食べ応え抜群です。

住所 北海道亀田郡七飯町大川5-42-18
電話番号 0138-65-5605

「佐藤水産 羊ヶ丘通り店」

フリー写真素材ぱくたそ

北海道の定番グルメの魚介類を主としたお惣菜やギフトセットを取り扱うお店がこちらの「佐藤水産 羊ヶ丘通り店」です。何故ソフトクリームの記事で魚介類のお店をご紹介しているのかと言えば、意外にもソフトクリームを食べられるからです。

佐藤水産で味わうことが出来るのが塩ソフトです。お塩が甘く濃厚なソフトクリームの味を引き締め、さらに甘さを引き出すという絶妙なタッグを組んでいます。

Photo by sor

300円で普通サイズ、190円でミニサイズが購入出来、腹具合に応じてサイズを選べるのも嬉しいところです。ミニサイズの方ではカップのみでの提供となっておりますのでコーンが好きという方は注意しましょう。

佐藤水産はお弁当からプリンなど様々な商品を取り扱っており、お土産目的でも日常のちょっとしたおかずをお求めの場合でもとても利用しやすいお店です。

住所 海道札幌市豊平区西岡4条3丁目6−25
電話番号 0120-310-875

「みそぎの郷きこないキッチンキーコ」

Photo by Konstantin Leonov

話題のソフトクリームを扱うお店「キッチンキーコ」は木古内町の道の駅内にあるショップの中の1つです。ここで一番の人気商品が今回のお目当てでもあるソフトクリーム、「みそぎの塩ソフトクリーム」なのです。

有名な木古内町の冬のお祭り「寒中みそぎ祭り」が行われる津軽海峡の海水から作った塩を練り込んだソフトクリームは濃厚ながらもすっきりとした味わいとなっています。

豊作豊漁を祈る寒中みそぎ祭りは約200年という長い歴史を持つお祭りです。そんなお祭りが行われた海から作られたお塩を使っていると考えるとなんだか御利益がありそうな、そんなソフトクリームです。

住所 北海道上磯郡木古内町字本町338-14
電話番号 01392-2-3161

「杉養蜂園 函館金森倉庫店」

フリー写真素材ぱくたそ

「杉養蜂園 函館金森倉庫店」は、北海道の観光地として非常に有名で最早定番と言っても過言ではない函館の金森赤レンガ倉庫内にお店を構えています。医食同源を掲げた蜂蜜食品やローヤルゼリーをはじめとする蜂蜜由来のサプリメントなどを取り扱っています。

創業から70年、熱意とこだわりを持って作った蜂蜜を混ぜ込んだソフトクリームが人気の「はちみつ入りソフトクリーム」です。ふんわりとした優しい甘さが特徴で、濃厚なミルク感の強いソフトクリームが多い中、あっさりと食べやすいソフトクリームです。

Photo byPollyDot

果汁入り蜂蜜をソフトクリームにかけることも出来るのでそちらもおすすめですが、是非一度は定番のノーマルタイプのソフトクリームを味わってみることをおすすめします。

イートインスペースもあるので、赤レンガ倉庫観光後にソフトクリームでほっと一息、というのも良いでしょう。

住所 北海道函館市豊川町11-5 BAYはこだて
電話番号 0138-21-1738

「手作りソフトクリーム ミルクランド」

Photo by myasxfc

ここに来て初めてのシンプルなミルクのみで作られた定番ソフトクリームの登場です。「ミルクランド」のソフトクリームは濃厚な甘みとコクがあり、その人気に恥じない美味しさです。

ミルクランドのソフトクリームが人気と美味しさの秘密はその原材料にありました。ミルクランドで提供しているソフトクリームは全て浜中町産ホルスタイン4.0牛乳を使用して作られています。

Photo by Tokuriki

そして驚きなことに、この浜中町産ホルスタイン4.0牛乳は知る人ぞ知る人気高級アイスクリーム、ハーゲンダッツのメーカーが日本国内で唯一認めた牛乳なのです。

世界のアイスメーカーも認め、使っているものと同じ牛乳を使っているミルクランドのソフトクリームは北海道に来たら是非食べていただきたい人気ソフトクリームランキング上位は間違いなしと言えます。

住所 北海道札幌市手稲区前田5条14-6-11
電話番号 011-215-5518

北海道のおすすめ濃厚ソフトクリーム5選

Photo by jetalone

ソフトクリームに求める要素は人それぞれですが、やはり北海道に来たからにはミルク感満点のこってり濃厚なソフトクリームが食べたいという方もいらっしゃることでしょう。

ここでは濃厚なこってりがウリの北海道人気ソフトクリームショップをご紹介していきます。有名店から知る人ぞ知るお店まで、選りすぐりの5店をご紹介します。

「ミルクハウス」

Photo bypixel2013

地元でとれた新鮮な牛乳を低温殺菌し、生乳そのままの美味しさを届けるため様々な工夫を凝らして作られているのが「ミルクハウス」のソフトクリームです。添加物を使わず、イタリア直輸入のバニラビーンズを使うことで濃厚且つ上品な味に仕上がっています。

北海道のミルクハウスと言えば、テレビで人気タレントのお気に入りソフトクリームと紹介されたこともあるとても有名なソフトクリームショップです。その人気は北海道に留まらず全国区であり、全国各地から訪れるファンが後を絶ちません。

Photo byskeeze

一番のおすすめはやはりこだわり抜かれたミルクハウスの定番、1番人気のバニラソフトクリーム(290円)です。この濃厚で豊かな味わいは是非味わっていただきたい逸品です。

ですが、このこだわりのバニラに合わせて作られたチョコやイチゴなど5種の自家製ソースをかけたサンデー(400円)もおすすめです。お持ち帰り用もありますので、お土産にもぴったりです。

住所 北海道札幌市中央区大通西17丁目2-38
電話番号 011-642-2264

「山中牧場 小樽店」

フリー写真素材ぱくたそ

牧場直営だからこそ美味しいソフトクリームと牛乳が味わえるのがこちらの「山中牧場 小樽店」です。北海道の赤井川村にある牧場、山中牧場でとれた新鮮牛乳で作ったソフトクリームは濃厚かつふわりと柔らかな舌触りで極上と呼ぶにふさわしい味です。

牛乳ソフトクリーム(270円)は定番中の定番ですが、山中牧場では自慢の牛乳で作った生キャラメルをたっぷりかけた生キャラメルソフトクリーム(380円)も人気です。

同じ牛乳が原料でありながら香ばしいキャラメルの風味と生乳そのままの風味のソフトクリーム、2つの風味がとても良くマッチします。

住所 北海道小樽市色内1丁目6-18
電話番号 0134-27-5123

「鈴木牧場 売店」

Photo byfalovelykids

大正9年から続く老舗牧場がこちらの「鈴木牧場」です。牛乳配達をメインに行っており地域に長く愛されている牧場です。そこの売店で取り扱っているのがお目当てのソフトクリームです。

鈴木牧場で取り扱っているソフトクリーム牛乳(290円)は非常に濃厚な牛乳の風味が味わえながらも非常にさっぱりふんわりしておりソフトクリームでありながらずっしりとした重さの無い軽めで飽きにくいソフトクリームです。

住所 北海道北斗市向野3丁目1-21
電話番号 0138-77-8241

「MILK STAND esperio」

Photo by inunami

旭川空港内にあるお店の1つが「MILK STAND esperio(ミルクスタンド エスペリオ)」です。ソフトクリームの他ジュース、プリン、クロワッサンなど甘味を中心に取り扱っているお店となっております。

北海道のご当地食材であるハスカップを混ぜたハスカップヨーグルトソフトやコーヒーゼリーソフトなど魅力的なソフトクリームがたくさんありますが、お目当てであり一番人気なのは普通の、定番ソフトクリーム(380円)です。

濃厚なミルクの風味がしつつもあっさりとしていて食べやすい味が魅力のソフトクリームです。

住所 北海道上川郡東神楽町東2線16号98
電話番号 0166-73-6608

「ピア21しほろ」

Photo by regvn

北海道観光に車は欠かせない移動手段です。そんな中、休憩をするだけでなく最近は様々な施設を内包し魅力的な施設となってきたのが道の駅です。士幌町の道の駅「ピア21しほろ」も例外ではなく、様々な士幌町の美味いものを味わえる施設となっています。

北海道の幸を使ったハンバーガーやポテトなど魅力的な人気メニューの他に、ソフトクリームもピア21しほろの欠かせない人気メニューとして定着しています。

まるで生クリームを舐めているかのようなソフトクリーム(380円)は濃厚で小さめながらもずっしりしており食べ応え抜群です。

北海道の人気ご当地ソフトクリーム5選

Photo by ketou-daisuki

北海道には様々なご当地食材があります。海産物やじゃがいも、酪農品などの定番以外にもフルーツや野菜など有名ではないながらも美味しいご当地食材が山ほどあります。

様々な町、企業が町おこしやご当地食材のPRも兼ねて様々なソフトクリームでアピールをしています。その中にはかなり驚きの食材が使われているソフトクリームもあるので気になる方は必見です。

「道の駅 とようら」

Photo byKai_Vogel

豊浦の道の駅では、豊浦のご当地食材いちごを使ったソフトクリームを味わうことが出来ます。その名は豊浦いちごソフトといい、ジャムがたっぷり練り込まれたソフトクリームと生のいちごがトッピングされ、ご当地食材のいちごがふんだんに使われています。

牛乳の濃厚な甘さといちごの甘酸っぱさが絶妙にマッチしており、さっぱりと食べられるソフトクリームとなっております。

道の駅とようらでは他にも豊浦のご当地食材、ホタテや豚肉も味わうことが出来るのでお昼休憩に寄っても楽しめることでしょう。デザートにソフトクリームを味わってもいいでしょう。

住所 虻田郡豊浦町字旭町65番地8
電話番号 0142-83-1010

「北海道昆布館」

Photo by taylorandayumi

様々な昆布製品を取り扱い、昆布の歴史や特徴を学ぶことが出来る施設が「北海道昆布館」です。ソフトクリームと昆布は一見合わないように見えますし、ここでソフトクリームが食べられるとは想像できない方も多いでしょう。

しかし、ここでは驚きの昆布ソフトクリーム(300円)を味わうことが出来るのです。昆布の粉末を混ぜたソフトクリームは磯臭いかと思いきやそうではなく、昆布特有のとろみと甘さを引き立てるほのかな塩気が効いた絶品ソフトクリームです。

昆布は北海道昆布館のある七飯町のご当地食材です。ちょっと変わったソフトクリームが食べたいという方にはとくにおすすめです。

住所 亀田郡七飯町字峠下32-1
電話番号 0138-66-2000

「花ロードえにわ」

Photo by Keiichiro Shikano

美しい花に囲まれた恵庭市の道の駅「花ロードえにわ」でも絶品ソフトクリームが味わうことが出来ます。恵庭市はガーデニングがとても盛んなことで有名で、街並みが美しいということで賞を受賞したこともある町です。

ソフトクリームは、そんな美しい町で育てられているご当地食材、えびすかぼちゃを使ったご当地ソフトクリームです。ちなみにえびすかぼちゃとは日本で一番ポピュラーなかぼちゃです。いつもスーパーで見かけるかぼちゃはこの品種となっております。

フリー写真素材ぱくたそ

日本では非常に馴染み深いかぼちゃであり、その甘い風味はソフトクリームになっても健在です。濃厚ミルクのなかでもはっきりと感じるかぼちゃの自然な甘味はまさに絶品です。花ロードえにわを訪れた際には是非えびすかぼちゃソフト(300円)を味わってみてください。

住所 恵庭市南島松817番地18
電話番号 0123-37-8787

「小樽ワインギャラリー」

Photo byponce_photography

北海道の小樽市は日本で最も気候や風土がワインのためのブドウを育てる地に適していることからワインの名産地としても有名です。「おたる醸造」とラベルの付いたワインは現在日本中どこでも見かけるほどに人気のワインと言えるでしょう。

「小樽ワインギャラリー」では、醸造所の見学はもちろんワインの試飲、そしてショッピングも楽しむことの出来る施設です。そんな小樽ワインギャラリーでは、夏の期間だけ販売している特別なソフトクリームがあります。

フリー写真素材ぱくたそ

おたるワインの原料にも使われている「ナイアガラ」という品種のブドウを使ったご当地ソフトクリームです。とても甘く香りが強いナイアガラを使ったソフトクリームはまるでブドウそのままのような豊かな風味を味わえます。

販売時期は3月~10月の間となっています。1年中取り扱っているわけではないので注意が必要です。

住所 小樽市朝里川温泉1丁目130番地
電話番号 0134-34-2187

「阿寒観光汽船 本社売店」

Photo by AmarettoGinger

阿寒湖がまりもの名産地であることは割と多くの方がご存知のことでしょう。2005年に世に出たご当地キャラクター、「まりもっこり」はその見た目から様々な賛否を呼びましたが多くの注目を集め阿寒湖の知名度上昇に貢献したご当地キャラクターと言えるでしょう。

そんな北海道の有名観光地、阿寒湖ではまりもっこり以外にもまりもをモチーフにしたご当地グッズや食品が存在します。その1つがここで紹介する「マリモソフトクリーム」です。

熊笹パウダーを使って緑色に染めたマリモソフトクリーム(300円)はただの緑のソフトクリームではありません。中にはまりもを模した緑色のゼリーが入ってる工夫が凝らされています。ここでしか食べれない、ご当地ソフトクリームならではの遊び心です。

住所  北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉1-5-20  
   電話番号 0154-67-2511 
      

北海道のユニークソフトクリーム5選

Photo by inunami

ご当地ソフトクリームもかなりユニークなソフトクリーム揃いでしたが、それをさらに上回る定番からはかけ離れたユニーク路線を突き進むソフトクリームも存在します。ここではそんな超個性派ソフトクリームをご紹介していきます。

「一実庵」

フリー写真素材ぱくたそ

ソフトクリームにフルーツがトッピングしてあるものは定番といっても差し支えないソフトクリームです。しかし、「一実庵」のソフトクリームは普通のフルーツがトッピングされたソフトクリームではありません。

カップに入ったソフトクリームにはどどんと大胆にゴロゴロとフルーツがのっています。ももは皮を剥いて大きくカットされており、何と丸々1つの桃がトッピングされています。

粒の大きないちごやマスカットもごろごろと入っており、その豪快さは非常にユニークと言えるでしょう。見た目のインパクトが凄いので写真写りもとても良いのも、昨今の人気の理由といえるでしょう。

Photo by pika1935

一実庵では常に旬のフルーツを使っているためメニューが季節ごとに変わります。定番といえるメニューはありませんが、四季折々で何が食べれるのかを楽しみにしながらお店を訪れるという楽しみ方が出来るのが魅力です。

住所 北海道札幌市北区北36条西4丁目1-20
電話番号 011-756-7360

「高砂酒造明治酒蔵」

Photo by sabamiso

北海道で最も有名な日本酒といえば、「国士無双」です。きりりと辛い国士無双は多くの日本酒好きに愛され、北海道のみならず全国でその名前を伺うことの出来る有名日本酒の一本といえます。

そんな国士無双を作る蔵元「高砂酒造明治酒蔵」では、この国士無双をさらに多くの人に味わってもらいたいと考案したのがここで紹介させていただく「酒粕ソフトクリーム」です。

Photo by tenz1225

牧場直送の濃厚ソフトクリームと酒粕が絶妙な具合に合わせられており、ミルクの甘味の中にほのかにお酒の香りを感じる大人なソフトクリームとなっています。

しかし、酒粕にもアルコール成分が含まれておりますので、車で訪れている方やお酒に弱い方は注意した方が良いでしょう。

住所 北海道旭川市宮下通り17丁目
電話番号 0166-22-7480

「北海道新発見ファクトリー」

Photo by jetalone

千歳アウトレットモール内にある北海道の魅力をぎゅっと詰め込んだショップが「北海道新発見ファクトリー」です。北海道各地の有名なグッズや食品が目白押しなので旅行のお土産選びにも最適なお店です。

そんな北海道新発見ファクトリーで食べられるのが、北海道土産のド定番にして有名度ナンバーワンの「白い恋人」のソフトクリームです。

濃厚なクリームは白い恋人のホワイトチョコを想起させる味わいとなっております。ブラックもあり、そちらはもっちりとしたほんのりビターなチョコレート風味となっており、どちらも非常に魅力的な味となっております。

住所 北海道千歳市柏台南1丁目2-1
電話番号 0123-42-3000   

「とれのさと」

Photo byLubosHouska

「とれのさと」は石狩市のJA地物市場の名称で、その名の通り石狩市で採れた北の大地の様々な恵みが販売されている場所です。即売会などの催し物も頻繁に行われておりとても活気のある市場です。

そんなとれのさとで食べれるソフトクリームの名前は「ベジソフト」です。その名の通り、石狩市で採れた野菜が使われています。

Photo bydiapicard

なぜユニークなのかと問われたら、それはベジソフトは固定の味が存在しないことといえるでしょう。ベジソフトはその時の旬の野菜や果物のフレーバーとなるため、季節ごとに味が違います。

いちごやかぼちゃといった定番からそう離れてもいないフレーバーからトマトやホウレン草などちょっと意外なお野菜まで様々な野菜がソフトクリームとなっています。

どんなフレーバーかわくわくしながら訪れるのもいいですが、FacebookなどのSNSで現在のフレーバーを確認することが出来ますので、気になるフレーバーの時を狙い撃ちしていくのもいいでしょう。

住所 石狩市樽川120番地3
電話番号 0133-73-4500

「サーモンハウス」

Photo byRobert-Owen-Wahl

鮭やいくらの加工食品を扱う「サーモンハウス」では、まさかまさかのソフトクリームを味わうことが出来ます。ユニークなソフトクリーム部門のトリを飾るのは「いくらソフトクリーム(480円)」です。

濃厚なバニラのソフトクリームに鮭のパウダーを混ぜ、ほんのりオレンジみのかかったソフトクリームに真っ赤ないくらと鮭節がのっています。

驚きのゲテモノ系ソフトクリームとここまでだと思われてしまいそうですが、いくらと鮭の塩気が甘いクリームを引き立て、生臭さも感じない美味しいソフトクリームなのです。騙されたと思って食べてみていただきたい逸品です。

住所 新潟県村上市塩町13-34
電話番号 0254-52-1990

北海道のインスタ映えする人気ソフトクリーム7選

Photo byFree-Photos

シンプルなソフトクリームも魅力的ですが、つい写真を撮ってしまいたくなるようなインパクトのある見た目のソフトクリームも人気です。華やかさはもちろんのこと、驚きや面白さなど目で見て楽しむ要素を多く含んだソフトクリームをご紹介します。

「UMIERE」

Photo by flasksrw

最初にご紹介させていただくお店は札幌で話題のソフトクリームとタピオカドリンクを楽しむことのできる「UMIERE」です。

UMIEREのソフトクリームの特徴は何といってもシンプルながらも可愛らしいその見た目です。ソフトクリームショップでよく見るソフトクリームの置物や、イラストで描かれたソフトクリームと同じような丸みを帯びたふっくらとした姿が人気のソフトクリームです。

Photo byFree-Photos

ソフトクリーム(430円)はもちろん、アフォガード(500円)や各種ドリンクも取り扱っているお店です。セレクトショップ内になるお店ですので買い物後の休憩にソフトクリームを味わうのも良いでしょう。

ミルク感は強いですがあっさりとした味のソフトクリームは見た目通りふんわりとしており、飽きにくい味わいです。コーヒーともよく合いますのでアフォガードもおすすめです。

住所 札幌市中央区北3条東5丁目 岩佐ビル1階
電話番号 011-211-4738

「札幌ソフトパフェ Brown Bear」

Photo byalefolsom

「Brown Bear」は野菜をたっぷり食べられるスープカレーとして有名なお店「スープカレーHIGUMA」の敷地内にあるソフトクリームショップです。

HIGUMAと同じ社長が経営をしているお店で、その自慢ポイントは社長が八百屋経営をしているのでそれを活かした新鮮野菜や果物を使用しているという点です。

目玉メニューのイチゴソフトパフェは新鮮イチゴの他にバナナや白玉が入っていて食べ応え抜群です。パフェはもちろん、キャンピングカーを再利用した店舗もどちらも写真映えすること間違いなしです。

住所 北海道札幌市中央区北十三条西17-1-30
電話番号 050-5303-8209

「UMIERE 2nd(ウミエール セカンド)」

Photo byCouleur

名前からも想像がつく通り、前にご紹介させていただいたUMIEREの2号店に当たるお店がこちらの「UMIERE 2nd(ウミエール セカンド)」です。大きな違いは、1号店はセレクトショップ内にあるショップメインだったのに対しこちらはカフェメインという点です。

カフェメニューなどが増えたのは勿論ですが、注目のソフトクリームも定番のバニラはもちろんのこと2号店ではチョコ、イチゴとのミックスソフトも味わえます。

ミックスになることで色合いがさらに可愛らしくなって写真映えすること間違いなしです。店舗もシックでお洒落な雰囲気ですのでどこを撮っても絵になります。

住所 北海道札幌市中央区南2条西4-9-1 丸福ビル 2F
電話番号 011-211-4738

「地球のアイス」

Photo by klipsch_soundman

壮大な店名とインパクトバツグンなソフトクリームで有名なのがこちらの「地球のアイス」です。地球のアイスでは、乳化剤や保存料を使っていない牛乳から作ったオーガニックソフトクリームをウリにしています。

また、そのソフトクリームに手作りのガトーショコラや選び抜いたフルーツをふんだんに使ったパフェが人気です。ざくざくとソフトクリームにフルーツや一口大のガトーショコラがたくさんトッピングされたパフェの見た目はまさに壮観です。

住所 大曲幸町3丁目4-7
電話番号 011-375-6836

「大丸札幌店3F 円山ジェラート」

Photo byMariamichelle

北海道の美味しい牛乳で出来ているのはソフトクリームだけではありません。「円山ジェラート」のジェラートもまた、北海道の味覚により作られています。

円山ジェラートでは28種類と季節のフレーバー1種の計29種類のジェラートを楽しめます。定番かつシンプルなバニラからちょっと変わり種のそばまで色も味も非常に豊かです。

シングル(380円)、ダブル(450円)で楽しむことが出来ますので、気になるフレーバーを組み合わせてみてもいいですし、色の組み合わせにこだわってジェラートを選んでみても良いでしょう。

住所 札幌市中央区北5条西4-7
電話番号 011-828-1111

「ハンドパフェ専門店 Shonpy」

Photo byJillWellington

可愛いデコレーションが楽しみたいという方にとくにおすすめなのがこちらの「ハンドパフェ専門店 Shonpy(ションピー)」です。様々なジェラートやアイス、デコレーション用のお菓子の中からオーダーして自分だけのパフェが作れるのが魅力です。

アイシングクッキー専門店が営むパフェ店というだけありパーツ1つ1つがとにかく可愛く食べるのがもったいないほどです。

出来上がったパフェはもちろん、店内もちょっとレトロ感のあるポップさで非常に可愛らしいので撮影にも思わず力が入ってしまう空間となっています。

住所 札幌市中央区南4条西4丁目1番地
電話番号 011-590-8010

「カラメル雑菓店」

Photo by bm.iphone

「カラメル雑菓店」ではマスカルポーネを練り込んだ特製ソフトクリームの他、ひなあられのような香川県の伝統的なお菓子、「おいり」をトッピングしたカラフルで可愛らしいソフトクリームを味わうことが出来ます。

おいりは香川で嫁入りをした女性を祝うために集まってきた方々に幸せのお裾分けとしてお土産に贈るお菓子だったそうです。見た目の可愛らしさと、込められた想いでつい笑顔になってしまうようなソフトクリームです。

住所 札幌市北区北24条西4丁目2-2 グリーン会館 1F
電話番号 011-790-8465

北海道のソフトクリームは絶品!

Photo byCapri23auto

定番から変わり種まで様々でしたがいかがでしたでしょうか。つい食べたくなってしまうほど美味しそうなものばかりでしたが、食べに行く際は食べすぎてお腹を壊さないよう気を付けて楽しむようにしましょう。

ose0506
ライター

ose0506

食べること、家でゆったり過ごすことが大好きな、しがないライターです。ちょっとした工夫や知恵で、日々をもっと楽しく、より良く、よりお得に過ごせるような、アイデア情報やおすすめ情報をお届けしていきます。

こちらもおすすめ♡

人気記事ランキング