北海道の美しい夜景スポット15選!定番から穴場までエリア別にご紹介

北海道の美しい夜景スポット15選!定番から穴場までエリア別にご紹介

北海道の美しい夜景スポットを紹介します。定番の人気夜景スポットから穴場の夜景スポットまでいろいろエリアを問わず、北海道各地の夜景スポットを取り上げています。北海道へ観光の方やデートで夜景スポット巡りをしたい方におすすめの記事です。

記事の目次

  1. 1.北海道は「色々な夜景」が見られておすすめ
  2. 2.北海道の「三大夜景」スポット3選
  3. 3.北海道の「定番の人気夜景」スポット5選
  4. 4.北海道の「穴場」夜景スポット3選
  5. 5.北海道で「デート」におすすめの夜景スポット2選
  6. 6.北海道で「車に乗って夜景が見られる」スポットがココ
  7. 7.北海道で「駅から歩いて行ける夜景スポット」がココ
  8. 8.北海道の「美しい夜景」を見て日頃の疲れを取ろう

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

北海道は「色々な夜景」が見られておすすめ

Photo by zenjiro

北海道には色々な夜景が見えるスポットがあります。穴場のスポットや美しい景色とのコントラストが見どころの夜景が沢山あります。デートにもおすすめで、定番のスポットでも時間を狙うと空いていることもあります。

「札幌市」は日本新三大夜景に選出

フリー写真素材ぱくたそ

日本三大夜景の1つには函館が、日本新三大夜景に札幌が選ばれています。見どころが多い小高い丘に囲まれている都市が多いのが特徴で、規則正しく碁盤の目のように並んでいる景色、イルミネーションのように輝く街灯やビルの灯りが大きな見どころです。

北海道へのアクセス

フリー写真素材ぱくたそ

北海道へのアクセスは、新千歳空港まで全国各空港から直行便が出ています。新千歳空港から札幌まではJRやバスで1時間程度でアクセスできます。フェリーでゆっくり船旅はどうでしょうか?日本海沿岸の3都市、太平洋からの3都市からはフェリーが出ています。

さらに北海道新幹線だと新函館北斗駅まで、東京から4時間かからずにアクセスできます。アクセスの選択肢も多いのが特徴です。

北海道の観光おすすめスポットランキングTOP59!定番や人気の名所もご紹介のイメージ
北海道の観光おすすめスポットランキングTOP59!定番や人気の名所もご紹介
広大な土地を持つ北海道のおすすめ観光スポットをランキング形式でご紹介します。北海道観光では定番のスポットや人気の名所、意外と知られていない穴場のスポットまで、59位から1位の大ボリュームで北海道の魅力を隅々までお伝えしていきます。

北海道の「三大夜景」スポット3選

Photo byHruruk

まず北海道の三大夜景とも言える人気スポットを紹介します。どのような夜景かや、混雑状況、アクセスなどに注目して見てみましょう。穴場の場所にはないとびっきりの夜景が堪能できます。

函館山(展望台)

Photo by Jackie.lck

函館山(展望台)は、ミシュラングリーンガイドジャパンにも掲載された、言わずと知れた日本三大夜景の1つです。函館山の頂上にある展望台は4階の建物でできており、1階がロープウェイ発着場や待合スペース、2階がレストランとイベントホールがあります。

3階にはティーラウンジと小さなスペース、4階が展望台になっています。展望台からの眺めは函館市内を一望できる他、両サイドを海で囲まれており、特殊な明るさのコントラストが絶景です。昼でも十分に楽しめますが、夜になると息を飲むような美しい夜景になります。

Photo by Richard, enjoy my life!

高さも十分な眺望は、夜になると多くの観光客で賑わいます。函館の観光の名所になっており、多くの人が函館山からの夜景を見に訪れます。一度は目に焼き付けておきたい夜景だと言われています。函館山の存在そのものが海底火山の隆起によってできたため、日本でも希少な景色です。

加えて函館の市内の中心部がほぼ全域見渡せ、きらきらと光るライトが浮いているように感じる不思議な空間に多くの観光客が酔いしれます。山頂への行き方は色々方法があります。

Photo by Richard, enjoy my life!

まずはロープウェイで、営業時間が4/25~10/15は10:00~22:00で、10/16~4/24は10:00~21:00です。料金が大人往復は1500円、子供往復700円です。秋の一時期には保守点検のため営業をしていないことがあります。ロープウェイ山麓駅までのアクセスは市電「十字街」徒歩で10分です。

夏季(4月の中旬~11月の中旬)の間は路線バスも運行しています。函館駅から直接行くことが出来るバスは料金が大人片道は400円、子供片道は200円です。夏季の期間の一部ではマイカーでも登ることができます。ただし夜景タイム(日没付近~夜間~展望台営業開始時間)は通行禁止です。

住所 函館市函館山
電話番号 0138-23-6288(函館山ロープウェイ)

藻岩山

Photo by extreme_toyzz

藻岩山は、北海道札幌市から南西に約5kmほど行ったところにある山で、札幌市を眺めることができる夜景スポットとして有名です。デートなどでも定番スポットとして多くの観光客が訪れています。標高531mから眺める札幌市はネオンが光り、車はペンライトのように輝き絶景です。

石狩平野が一望できると共に、石狩湾も奥に見え、札幌市が明るく浮かび上がるように眺めることができる夜景は日本新三大夜景にも選ばれたほどです。札幌の街を斜めから輝く光を眺めているとデートの雰囲気にも合っている定番スポットです。

Photo by extreme_toyzz

札幌市を一望できるスポットなことと、高い位置からの眺めることができる夜景の希少なスポットです。大都市札幌を堪能するには藻岩山へ行き、夜景を見ることが新しい観光のスタンダートになっています。

アクセスはロープウェイとケーブルカーが運行しています。展望台も21:00頃までやっています。夏季(4月~11月)は10:30~21:30で、冬季(12月~3月)は11:00~21:30です。料金はケーブルカー込みだと大人往復は1700円で、子供往復は850円です。

Photo by Kentaro Ohno

ロープウェイ山麓駅までのアクセスは市電「ロープウェイ入口」から無料シャトルバスが運行しています。4/26~11月中旬まで藻岩山の中腹まで行くことができる道路があり、車でもアクセスできます。

住所 北海道札幌市南区
電話番号 011-561-8177(藻岩山ロープウェイ事務所)

天狗山

Photo by Nao Iizuka

天狗山は、北海道小樽市にある標高532mの山です。この展望台からの夜景は小樽の街と、海が一望でき、定番の夜景スポットです。全体はスキー場になっており、その頂上が夏季には夜景スポットとして開放されます。

晴れている昼には積丹半島や暑寒別連峰の山々などが望めます。春には桜の名所として定番で、遅咲きの桜の花見にも多くの地元の人や観光客が訪れます。小樽の夏頃の一大名所スポットとして小樽観光の定番です。展望台からの夜景には夏を中心に多くの観光客が訪れます。

フリー写真素材ぱくたそ

山頂の施設は一大レジャースポットとして全長400mあるスライダーが楽しめたり、シマリスとの触れ合いが楽しめたりと、いろいろ家族でも楽しめるスポットが多いです。夏は家族連れでいろいろな体験ができる貴重なスポットで、デートにも定番の観光名所です。

夏はロープウェイが冬はリフトがそれぞれ運行しており、頂上付近まで行くことができます。ロープウェイの運行時間は9:00~20:48(上り)になっており、不定期に変わることがあります。冬季については整備のための休みがあります。

ロープウェイの料金が往復大人は1250円で、子供は630円です。JR小樽駅から路線バスが出ており、「小樽天狗山」バス停下車、徒歩ですぐです。車なら「小樽IC」から約15分です。

住所 北海道小樽市天狗山
電話番号 0134-33-7381

北海道の「定番の人気夜景」スポット5選

Photo by the.young66

北海道の定番の夜景スポットを5カ所紹介します。三大夜景にはやや劣る場所ながら、個性があり、風情がある場所です。デートでも定番にできるスポットです。

白鳥大橋展望台

フリー写真素材ぱくたそ

白鳥大橋展望台は、北海道室蘭市にある白鳥大橋を望める展望台です。この地域は北海道でも有数の工業地帯になっており、無機質に光る夜景は真夜中でも輝きを放っています。白鳥大橋と工業地帯の輝きの競演が楽しめる定番スポットです。

白鳥大橋が夜にライトアップされていることから白鳥大橋を渡る眺めよりも、展望台からの方がふかん的に見ることができて、より素晴らしい夜景だと言われています。水辺の真っ暗さがより工業地帯と真っ暗な海にかかる橋のライトアップを印象付けています。

Photo by127071

昼間は青い海と工業地帯のコントラストが良い風景ですが、夜には一段とムードチックになり、デートに向いていると地元の人は言います。近年流行りの工業地帯の光には、多くのファンも虜にする夜景です。夕暮れから日没、そして夜景に切り替わる付近が絶好のビュータイムです。

白鳥大橋展望台からは白鳥大橋とほど同じような高さで観ることができて、デートにも定番のスポットです。昼間なら売店も近くにあり、ゆっくりと食べ物や飲み物をいただきながらくつろぐことができます。

アクセスはJR室蘭駅から車で10分です。バスが出ており、「室蘭築港」バス停下車、徒歩で10分です。室蘭ICより約15分です。

住所 北海道室蘭市祝津町1丁目
電話番号 0143-23-0102

小樽運河

フリー写真素材ぱくたそ

小樽運河は、北海道小樽市にある運河で、冬の観光定番スポットとして有名です。運河の全長は1140mで、そのほとんどが運河沿いに遊歩道が整備されており、散策しながら景色を楽しむことができます。石造りの倉庫が並んでおり、北海道の歴史を感じることができるスポットとしても有名です。

夜になるとガス灯が一斉に灯り、昼とは違った幻想的な夜景を映しだします。ほとんどのガス灯は24時で消灯ですが、運河散策路(北運河)ガス灯だけは真夜中でも点いており、夜中の静かな風景を堪能できるスポットとしてデートにも向いています。

Photo by daita

建物のライトアップは22:40までです。日没からこの時間までが夜景の定番スポットです。他の定番スポットと比較しても広いために空いており、ゆったりと楽しめる点が大きなメリットです。冬は小樽雪あかり路のイベントも行われており、多くの観光客が訪れます。

小樽雪あかり路は毎年2月に行われるイベントで、キャンドルが幻想的な空間を作り、人気を集めています。キャンドルに灯った夜景は定番のデートスポットで、多くの観光客と共に小樽の風景を味わえる祭りです。

アクセスはJR小樽駅から徒歩で約8分です。駐車場は小樽市街地にあるコインパーキング等を利用してください。

丸山展望台

Photo by s.sawada

丸山展望台は、北海道中川郡幕別町にある展望台です。小高い丘の上にあり、十勝平野を望むことができるスポットです。東方向には海が、西には自然の大パノラマが望めます。定番のスポットとしても比較的空いており、穴場に近いスポットです。

夜景は十勝平野に輝くライトと星の競演が見どころで、北海道の澄んだ空気を感じながら星と大自然の夜の静寂を眺めているのも良いでしょう。静かな雰囲気の夜景にはデート定番スポットとしても活躍します。北海道の大自然を手に入れたかのような気分になると言われています。

フリー写真素材ぱくたそ

一番の見どころは、夕暮れ時だと言われています。夕日が大自然の平野の中に沈み、そして赤く照らされた夕景は息を飲む景色だと多くの訪れた人から人気です。赤く照らされてやがて闇になる平野と、その色の移り変わりにはうっとりするほどの絶景だと言われています。

十勝平野は広大ですが、意外と夜景スポットが少ないので、丸山展望台は貴重な存在です。十勝平野を一望できるスポットとして地元の人にも認知されている定番夜景スポットです。十勝平野の大きな自然に身をゆだねてみてはいかがでしょうか。

アクセスは車がおすすめですが、駐車場は2台分しかありません。忠類ICより車で5分です。最寄りのバス停「ゆーゆうプラザ」より、約2.9kmあります。

住所 北海道中川郡幕別町忠類元忠類
電話番号 01558-8-2111

嵐山展望台

フリー写真素材ぱくたそ

嵐山展望台は、北海道旭川市にある展望台です。旭川市は札幌市に次ぐ北海道で2番目に人口の多い都市で、この嵐山展望台は旭川市のほぼ全域を見渡すことができる場所です。昼間の景色も良く、家族連れを中心に人気の定番スポットです。

夕方から夜景にかけてはカップルのデートスポットとしても、良い雰囲気で、ゆったり見渡す限りの灯りと後ろにそびえる静かな空気との対比が味わえます。宝石のようにちらちらと光る車のライトなども良く見えて、三大夜景には及ばないまでも十分に楽しめるスポットです。

Photo byshell_ghostcage

嵐山展望台は花見見物の名所としても知られており、5月付近に咲く遅咲きの花が楽しめるスポットです。美しい花たちと短い夏の気分を味わえる定番スポットとして地元の人を中心に人気です。冬は入ることができないため、夏の時期を中心に楽しめます。

展望台は2階建てになっており、1階周辺はベンチなどもありゆっくりとくつろぐことが出来るスポットです。2階は展望を楽しむことができる場所です。2階からの高速道路の眺めも夜景では蛍のように輝く定番の名所だと言われています。

Photo by inunami

アクセスは、駐車場が整備されているので車がおすすめです。しかし駐車場に入るまでは砂利道の車1台分が通ることができるスペースしかないため運転に注意しましょう。JR旭川駅からバスに乗り「呉我橋」バス停下車、徒歩で約30分です。

住所 北海道旭川市江丹別町嵐山公園内
電話番号 0166-23-0090

毛無山展望所

フリー写真素材ぱくたそ

毛無山展望所は、北海道小樽市にある国道沿いの展望所です。天狗山とは違った景色を楽しむことができる小樽の夜景の定番スポットです。赤く光る小樽の街は美しく、その後ろに海が見える景観は、名所にふさわしい景色です。

毛無山展望所は、標高470mの位置にあり、小樽の街を眺め降ろすことができます。反対側はリゾート地で、静かな山々がそびえたっています。夜景では素直に小樽の街の明かりを眺めることがおすすめです。国道に面しており、車からも夜景を見ることができます。

Photo bykaufcom

同じ国道沿いにはワイナリーや、赤井川村の観光スポットなどがあり、赤井川村に立ち寄る際に見つけたという観光客も多いです。穴場とまではいかないまでも車で混みあうことはないでしょう。駐車場のスペースは20台ぐらいはあります。

ベンチや看板や方位を示す表示があるなど、無料で入ることができるスペースながら整っています。夕景は山に沈む夕日を眺めて、小樽の街が徐々に赤く染まる景色を楽しむことができます。夜中でも小樽の街は明るく、絶好のデートスポットです。

Photo by khf_fjs

アクセスは車で、JR小樽駅からは約35分です。国道393号線沿いの毛無峠のカーブが多い地域なので、スピード出し過ぎには注意しましょう。ドライブコースとしても楽しめるスポットです。冬季は開いていません。

住所 北海道小樽市天神4丁目
電話番号 0134-32-4111

北海道の「穴場」夜景スポット3選

Photo byAoris

北海道の穴場の夜景スポットを3カ所紹介します。美しい夜景ですが、人が少なく空いている点が穴場スポットの選定の基準です。

JRタワー展望室 T38

Photo by iyoupapa

JRタワー展望室 T38は、JR札幌駅そばにある立地ながら、比較的空いている穴場夜景スポットです。美しい格子状の札幌の輝く夜景を独り占めできます。ちらちらと光るネオンに、車のライトが反射し、人の動きも見ることができるビュースポットです。

札幌の街はきれいな碁盤の目のような形をしており、ビル群の灯りを見下ろすように眺めることが出来る穴場スポットです。美しい札幌の街が堪能でき、アクセス面も充実している点は大きなメリットです。比較的空いている点も見逃せません。

Photo by pinboke_planet

周辺にはグルメ施設が多く、特にプレミアムフライデーにはお酒のサービスになるレストランがあったりと、デートの際に立ち寄るにも向いています。夜中夜景巡りと称しているイベントもPRしており、JRタワー展望室 T38もそのプランに入っています。

JRタワー展望室 T38の営業時間は、10:00~23:00です。定休日や営業時間の詳細等はホームページを確認してください。入場料が大人は740円、中高校生は520円、4歳以上小学生以下は320円です。お得なシニア割りやJR会員割もあります。

アクセスはJR札幌駅のコンコース内です。6階までエレベーターで上がり、発券所で入場券を買います。詳しくはホームページを確認してください。

住所 札幌市中央区北5条西2丁目5番地 JRタワー38階
電話番号 011-209-5500

祝津公園展望台

Photo by bryan...

祝津公園展望台は、北海道室蘭市にある公園の展望台です。付近に定番の展望台「白鳥大橋展望台」があるためにやや穴場感のあるスポットです。白鳥大橋展望台が白鳥大橋をメインに眺められるのに対して、祝津公園展望台は、よりふかん的に室蘭港を眺めることができます。

高さも白鳥大橋を見下ろすぐらいの高さから、白鳥大橋に続くループ道路なども眺めることができます。昼間は家族連れがまれに見えて、いろいろな景色を堪能してきます。夜になるとほぼ人が居なくなるので、穴場スポットです。しかし夜景は美しいの一言で人気です。

フリー写真素材ぱくたそ

白鳥大橋のライトアップはもちろん、その後ろに工場が夜の灯りをともしており、幻想的な空間です。夜になると静かなのでさらに幻想的な空間が生きてきます。白鳥大橋展望台も近いので、両方巡ってみるのも面白いかも知れません。

展望台にはトイレと駐車場以外は無いですが、足場は整備されており、駐車場から少し階段を上ると小高い丘になっています。座れるような置物がありますので、ゆったりくつろいでも良いです。ベンチ等は無いので、温かい飲み物を買っていきゆったりを室蘭の夜景を堪能しましょう。

アクセスはJR室蘭駅からバスが出ており、「みたら・水族館前」バス停より、徒歩で15分です。24時間開放している無料駐車場があるので車でのアクセスもできます。車なら室蘭ICより約20分です。

住所 北海道室蘭市祝津町3丁目
電話番号 0143-25-3320

さっぽろテレビ塔

Photo by iyoupapa

さっぽろテレビ塔は北海道札幌市にある札幌を象徴する建物です。夜景の名所と言うよりは、昼間の観光名所の雰囲気が強く、夜はやや閑散としているため穴場です。大通公園を一望できる他夜はイルミネーションがきれいで、見ごたえがあるスポットです。

美しい大通公園と、行き交う車と人の流れ、展望台から望むと、札幌の街がミニチュアになっているような雰囲気はこの建物ならではです。美しい景色には、ひと時の都会の喧騒を忘れ、きらびやかな輝きを放つイルミネーションと共にゆったり堪能できます。

Photo by akira yamada

見ごろは夕景で、札幌の街は18時頃まで茜色に染まっており、ゆったり暗くなる景色と灯った灯りが幻想的な空間です。

大通公園がライトアップされていないときは比較的明るくないので、遠くの灯りも見えるスポットです。3階の展望台からは、夕やみに包まれる札幌の街の変化を堪能できるでしょう。

秋ごろになると、夕日が丁度大通公園先の山の方向で沈み、大きな影を照らして茜色に染まった空が徐々に藍色に変わっていくさまが見ることができます。冬は大通公園のイルミネーションが点灯し、光の世界が闇を包み込みます。

Photo by iyoupapa

さっぽろテレビ塔の開館時間は9:00~22:00です。点検日で年に数回休みがあります。大通公園のイベント時には、延長営業を行っています。イベントのある時は混みますが普段は空いており穴場です。入場料が大人は720円、高校生は600円、中学生は400円、小学生は300円、3歳以上は100円です。

アクセスはJR札幌駅南口より徒歩で約15分です。最寄りの駅地下鉄「大通駅」より徒歩5分です。地下街から来るのがおすすめで、27番出入口を目指しましょう。

住所 札幌市中央区大通西1丁目
電話番号 011-241-1131

北海道で「デート」におすすめの夜景スポット2選

フリー写真素材ぱくたそ

北海道でデートにおすすめの美しい夜景スポットを紹介します。特別デートに優れている美しい夜景が堪能できる点がおすすめです。

五稜郭タワー

Photo by veroyama

五稜郭タワーは、北海道函館市にあるタワーです。地上90mから五稜郭を一望できる展望台はデートのカップルに人気です。冬の時期には五稜郭を囲う堀がイルミネーションで輝いており、美しい夜景を眼下に見ることができてデートにおすすめです。

五稜郭タワーの展望室には五稜郭の歴史なども展示しているスペースがあり、少し歴史の勉強をしていくと相手に「なるほど」と思わせることでしょう。歴史を知ることでまた真下に見える五稜郭の存在意義を貴重に感じることができます。

Photo by veroyama

その下の展望1階にはお土産屋のスペースがあり、家族へのお土産や函館旅行記念に買って帰るのも良いでしょう。強化ガラスで抜けているシルバーフロアなどスリリングな体験ができるスペースもあります。手相占いやカフェスタンドもあり、デートの一休みするのにも丁度良いです。

開館時間は9:00~19:00が基本で、冬季一部時期は18:00までの営業、1/1は、初日の出用に朝6:00から営業です。入館料が大人は900円で、中高校生は680円、小学生450円です。小学生未満は無料で入れます。

フリー写真素材ぱくたそ

アクセスは市電「五稜郭公園前」下車、徒歩で約15分です。バス停は「五稜郭」バス停が最寄りで、徒歩で約15分です。専用の駐車場は無いので、車の場合には周辺のコインパーキング等を利用してください。

住所 北海道函館市五稜郭町43-9
電話番号 0138-51-4785

金森赤レンガ倉庫

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

金森赤レンガ倉庫は、北海道函館市にある観光スポットです。いろいろなショップが赤レンガ倉庫跡地を利用して営業しています。全体を4つに分かれており、巨大なショッピングモールとしてデートにも向いています。

赤レンガをライトアップした夜景は幻想的な空間で、日本ではここでしか堪能できない空気感です。ここで結婚式を行うことが流行っており、チャペルや披露宴に使えそうなホールも兼ねています。穴場感はないですが、美しい赤レンガをバックに結婚式の記念写真を作るのも流行っています。

営業時間は9:30~19:00で、季節によって変動があります。アクセスは市電「十字街」電停下車、徒歩で約5分です。

グルメとショッピングにも人気!

Photo by422737

いろいろなショップがある中、グルメとショッピングにも特化しているショップが沢山あります。函館オルゴール館はオルゴールに特化したセレクトショップです。オルゴール作りの体験もできます。デートの際に愛のメロディーを作ってここにしかない一品を贈り合っているカップルもいます。

休憩にはみなとの森を利用してみましょう。美味しい料理が沢山あり、特にパスタやハンバーグなどをテラス席で食べているカップルが多いです。

隣の金森洋物館に入ると、小さめのセレクトショップや、フードなど充実したラインナップです。1日中金森赤レンガ倉庫を楽しむことができ、ゆっくり回りすぎると全部堪能できないくらい沢山の個性があるショップがあります。

住所 北海道函館市末広町14番12号
電話番号 0138-27-5530

北海道で「車に乗って夜景が見られる」スポットがココ

Photo byMaxWdhs

北海道は寒いので車に乗って夜景が見ることができるスポットも押さえておきましょう。車からの展望が美しいスポットを紹介します。

幌見峠展望駐車場

Photo bymakohiko

幌見峠展望駐車場は、北海道札幌市にある展望台です。新日本三大夜景に選ばれた札幌の街が見下ろせて、光り輝く街と、付近の花畑を切り取って絵画にしたような夜景が魅力です。穴場ではないにしても、車のドライブのついでにふらりと立ち寄ることができる駐車場です。

昼間は花壇にラベンダーなどが植わっており、花見ついでに札幌市街を見ることができます。ラベンダーの開花時期の7月から8月には、ラベンダー越しに札幌の夕景を見ることができて、美しい夕暮れの景色を灯っていく光が彩る絶景です。

Photo byMakalu

夕暮れ時もきれいですが、混んでいない夜遅くも狙い目の穴場時間です。駐車場出入りそのものは24時間やっており、その間なら札幌の夜景と、手前の闇とが相反する景色が車内からも見えて、車のフレームが絵画のフレームのように夜景を切り取ります。

営業時間は24時間で、冬季12月~3月までは営業していません。料金が3:00~17:00までと17:00~3:00までの2部制で区切られており、3:00~17:00は500円、17:00~3:00は800円です。17:00や3:00をまたぐと追加料金が発生するので注意しましょう。

Photo by Kentaro Ohno

アクセスは地下鉄「円山公園駅」から車で10分の幌見峠です。円山西町簡易郵便局前の信号を右手の細い道の方へ進むと着きます。営業期間等は気象条件によって異なるので詳細はホームページを確認してください。

住所 北海道札幌市中央区盤渓471番地110
電話番号 011-622-5167

北海道のドライブ人気のスポット31選!定番のコースからおすすめグルメもご紹介のイメージ
北海道のドライブ人気のスポット31選!定番のコースからおすすめグルメもご紹介
四季折々の景色が人気の自然豊かな「北海道」は、ドライブをしながら車窓からの景観を楽しむのがおすすめです。定番のドライブスポットから、人気の北海道グルメまで厳選してご紹介します。北海道でしか見られない、北海道ならではの景色を満喫してみてください。

北海道で「駅から歩いて行ける夜景スポット」がココ

Photo byDanaTentis

最後に北海道で駅から歩いていくことができる夜景スポットを紹介します。美しい夜景ながら穴場スポットでもあり、夜景を十分に堪能したい人におすすめです。

旭山記念公園

フリー写真素材ぱくたそ

旭山記念公園は北海道札幌市にある夜景スポットです。札幌市内を一望できる小高い丘で、石狩湾なども晴れていると望めるビュースポットです。展望台を中心に階段状に並んでいるテラスからは市街を眺めることができて、人が多くても静かなスポットを探せる点がおすすめです。

元は牧場であり、周囲には森が広がり札幌の自然も満喫できます。アクセス面が良いことと夜景がきれいなことから、比較的地元の人にも愛されている公園です。イベント等も盛んにおこなわれており、その時は園内は人で溢れかえります。

Photo by alberth2

昼にはいろいろな遊び場が家族連れに人気で、夜になると夜景を堪能しにカップルが訪れる名所です。レストハウスで夕方には暖かい飲み物を買って夕景から楽しむカップルもいます。

アクセスは地下鉄「円山公園」駅よりバスで約13分の「旭山公園前」バス停下車、レストハウスまで徒歩で約4分です。22:00で閉鎖になりますが、駐車場が110台分あります。

住所 札幌市中央区界川4丁目
電話番号 011-561-6922(レストハウス)

北海道の「美しい夜景」を見て日頃の疲れを取ろう

フリー写真素材ぱくたそ

癒される北海道の夜景を堪能できたでしょうか。美しい北海道の夜景を堪能し、日頃の疲れを吹き飛ばしてみましょう。いろいろなおすすめの夜景を巡ってみるツアーも面白いかも知れません。定番のスポットから穴場スポットまで色んな北海道を堪能してみてはいかがでしょうか。

古澤 弘一
ライター

古澤 弘一

フリーライターです。旅と猫好きで、食べ歩き大好きです。「日常のちょっとしたことにプラスになる情報を届ける」をモットーに活動しています。

こちらもおすすめ♡

人気記事ランキング