炊飯器の選び方を徹底解説!絶対に見ておきたいポイントは?

炊飯器の選び方を徹底解説!絶対に見ておきたいポイントは?

日本の食卓に欠かせない美味しいご飯を食べるには、炊飯器の選び方はとても重要です。最近ではご飯だけでなく、おかずやスイーツまで炊飯器で作れる時代です。炊飯器の特性や、各種メーカーの特徴を抑えたとっておきの炊飯器の選び方をご紹介します。

記事の目次

  1. 1.炊飯器選びに失敗しないために
  2. 2.炊飯器の選び方・絶対に見ておきたいポイント
  3. 3.炊飯器の選び方・各メーカーの特徴まとめ
  4. 4.お米にこだわる人には精米機がおすすめ
  5. 5.炊飯器の選び方を知って美味しいごはんを食べよう!

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炊飯器選びに失敗しないために

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炊飯器の選び方とひとくちに言っても、それぞれの炊飯器の特性は各種メーカーによって選び方は多種多様です。炊飯器を使ってごはんを食べる人数やそれぞれに合った炊飯器の選び方や、お好みのごはんの炊き方によって選び方などさまざまです。

毎日食べるごはんだからこそ、炊飯器は入念に選び方を調べたいものです。今回は、大家族の選び方から一人暮らしの選び方まで、それぞれの家庭シーンやニーズに合わせた、炊飯器の選び方の参考になるおすすめの選び方ポイントをご紹介します。

炊飯器によって美味しく保温が可能な時間や、炊飯中にかかる圧力の違いなど、美味しいごはんを食べるための、炊飯器の選び方や気になるポイントをしっかりとおさえてから、家電量販店を見て選び方を考えるのもおすすめです。

炊飯器の選び方・絶対に見ておきたいポイント

まずは、炊飯器の選び方として必ずおさえほしい、重要となる選び方のポイントをご紹介します。炊飯器の選び方のポイントは、サイズやデザイン、加熱方法、炊飯器のお手入れ方法など、毎日使うことを想定して選び方を考えることも重要な選び方ポイントです。

選び方①:炊飯器のサイズ・一人暮らしは3合

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炊飯器の選び方でまず最初に考えたいことは、その炊飯器を使って炊くご飯を食べる人数で決める選び方です。大多数の人数で使う炊飯器の選び方なのか、一人暮らし用の炊飯器の選び方なのかで、美味しいご飯が炊ける炊飯器のサイズの選び方が違ってきます。

炊飯器サイズの目安を確認!

多くの家電量販店で売られている炊飯器のサイズは、3合炊きから5.5合炊きです。一人暮らしの場合の選び方は、3合炊きサイズの炊飯器、3人~5人家族の場合の選び方は、5.5合炊きの炊飯器がおすすめです。6人以上でごはんを食べる家庭の場合は、10合炊きの炊飯器もあります。

炊飯器は、内釜の中に十分な余裕を持たせる方が美味しいごはんを楽しむことができます。例えば3合のご飯を炊く場合は5合炊きサイズの炊飯器、少量のご飯を炊く場合は3合炊きサイズの炊飯器にするなど、少し大き目の炊飯器にすることも重要な選び方です。

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3人家族だけど毎日お弁当を作る家庭や、大盛ごはんをよく食べる家族がいる場合の選び方は、大き目の炊飯器にするのもおすすめです。また、一人暮らしで毎回ご飯を食べる度に炊飯器を使うのは面倒という方は、大き目の炊飯器で多めにごはんを炊き、冷凍保存しておく方法も一人暮らしには便利です。

選び方②:炊飯器の加熱方式

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炊飯器の選び方で、おすすめしたいポイント2つ目は加熱方式です。炊飯器の加熱方式には、「IH式炊飯器」や「マイコン式炊飯器」、「ガス式炊飯器」などがあります。最近では「IH炊飯器」が主流になっており、釜の内部で一気に圧力をかけて炊くタイプの「圧力IH式」の炊飯器もあります。

「IH炊飯器」は電磁力で内釜全体を温めることで、均一に、ふっくらとしたごはんを炊くことができます。「圧力IH炊飯器」は圧力を加えることで、内釜の温度を上げ、お米の芯まで熱が伝わることでお米本来がもっているうまみを感じることができます。

「マイコン炊飯器」は、「IH炊飯器」に比べて低価格なので、一人暮らしの方で、あまりごはんにこだわりがなく、とにかく安い炊飯器がほしい方におすすめしたい炊飯器です。軽量なタイプの内釜や、お手入れが楽なところが特徴です。

「ガス式炊飯器」は炊飯器をガス栓につないで使います。ガスを使うことで、強い火力でごはんが炊けるので、まるでかまどで炊いたような美味しいご飯を楽しむことができます。加熱方式で選び方を考えるのもおすすめです。

美味しさを求めるのであればIHがおすすめ

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炊飯器の選び方で、ごはんに美味しさを求めるという方には「IH式炊飯器」や「圧力IH式」の炊飯器がおすすめです。値段はほかの炊飯器タイプよりは若干高くなりますが、ふっくらとした美味しいごはんを簡単に炊くことができるので、買い替えを考えている方にはおすすめの炊飯器です。

選び方③:お手入れの方法

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続いてご紹介する、炊飯器の選び方ポイントはお手入れ方法です。毎日使う炊飯器だからこそ、お手入れ方法はできるだけ簡単なものを選びたいものです。美味しいご飯を楽しむことができても、使い勝手が悪いとついごはんを炊く手が伸びてしまいます。

最近の炊飯器は、洗う部分は内釜、内蓋、スチームキャップのみというシンプルなお手入れ方法の炊飯器がほとんどです。忙しい主婦にとっては、日々のお手入れも炊飯器の選び方としては重要なポイントです。

炊飯器の選び方・各メーカーの特徴まとめ

ここからは、買い替えを考えている方に炊飯器の選び方の参考にしていただきたい、各種メーカーの特徴をご紹介します。どのメーカーも独自に研究を重ねて開発された、こだわりの加熱や保温などの特性があるので、毎日使うことを想定した選び方の参考にしてください。

お米が踊る・パナソニック

パナソニックの炊飯器といえば、「おどり炊き」シリーズの炊飯器が有名です。「Wおどり炊き」や「可変圧力のおどり炊き」、「大火力のおどり炊き」などがあり、どの商品もパナソニック独自の技術で美味しいご飯を炊くことができます。

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「Wおどり炊き」の炊飯器は、強力な熱対流を作る「大火力」と、加圧、減圧を交互に繰り返すことで、お米の芯まであたためることができる、「可変圧力」の「wおどり炊き」で、お米本来の甘みやもちもちとした感覚を引き出します。

パナソニックは、新米や古米などお米の鮮度に合わせた炊き方を、炊飯器が自動で判別する、「鮮度センシング」という、パナソニック独自の技術があります。少し古くなってしまったお米でも美味しく、新米のようなお米に炊き上げてくれるところがうれしいポイントです。

保温機能が優秀・象印

長い保温機能を重視した選び方でおすすめしたい炊飯器が象印です。象印の特徴といえば、商品名の通り、かまどのような強い火力で、お米が舞うように炊く「炎舞炊き」シリーズの炊飯器が有名です。

激しい熱の対流でお米を舞い上がらせて炊くことで、ごはんを炊飯している途中にでるムラを抑えて、お米をふっくらと炊き上げます。

象印の炊飯器は、内蓋を2重にすることで外に蒸気を逃がしにくく、ごはんのパサつきを抑えるので40時間たっても美味しくいただける保温の長さが特徴です。ごはんが炊けてもすぐに食べることができない場合などでも、保温効果で時間がたっても美味しいごはんがいただけます。

押麦やもち麦を食べる人におすすめ・タイガー

炊飯器で押麦やもち麦を炊きたいと考えている方におすすめしたいのが、タイガー製の炊飯器です。タイガーには、料亭で出される、まるで土鍋で炊いたような美味しいごはんが自宅でも楽しむことができる、「土鍋圧力 IH炊飯ジャー」が人気のある商品です。

土なべ特有の熱伝導と高火力で、お米を傷つけずに泡で炊き上げるので、ふっくら、つややかなごはんを炊くことができます。美味しく炊けるからこそ、押麦やもち麦、炊き込みご飯など白ごはん以外も楽しみたい方におすすめです。

炊き分け機能が細かい・東芝

炊き方を好みによって変えたい方には、東芝の炊飯器がおすすめです。お弁当にごはんをいれるための「お弁当コース」、一人暮らしのために少量から炊ける「少量コース」、ヘルシーなごはんを炊きたい方には「玄米コース」や「雑穀米コース」など様々な炊き方が選択できます。

「合わせ炊き」シリーズは、4層になった内釜の中で熱が均一に伝わり、ムラなく炊き上げることができます。また内釜の中を真空にすることでお米にたっぷりと水を吸い込ませ、ごはんの甘みを引き出します。真空で保温されているので、40時間たってもおいしいごはんが楽しめるおすすめの炊飯器です。

つやのある白米が美味しい・三菱

続いて、三菱から出ている炊飯器は、本物の炭を使用した内釜で炊く「本炭釜」シリーズ、備長炭コートで炊く「炭炊釜」シリーズが人気の炊飯器です。炭でできた内釜は、職人がひとつひとつ手作業で作られており、羽釜形状の内釜になっています。

「炭炊釜」の炊飯器は、5層構造の金属釜に加え、外側には2層の備長炭コートがされているのでごはんがふっくらとつやのある白米を炊くことができます。通常の炊飯以外にも、季節ごとの新米や古米に合わせた「季節炊きモード」があることも特徴です。

圧力スチーム炊きが魅力・日立

日立の炊飯器は、日立独自に開発された圧力とスチームを使ったIH炊飯器、「ふっくら御膳」が人気です。京都の老舗米屋さん「八代目儀兵衛」が認めた、お米の一粒一粒の甘みが際立つ「外硬内軟(がいこうないかん)」が炊飯器を使って炊ける商品です。

お米にこだわる人には精米機がおすすめ

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最後に、炊飯器の選び方と同様に、精米機にもおすすめの選び方があります。精米機の選び方によって、家庭でもお好みに合わせた精米具合でごはんを炊くことができます。

精米機の選び方は、白い白米から7分づき、5分づき、3分づき、玄米など炊飯する直前に精米することで、さらにおいしいごはんがいつでも楽しめます。

炊飯器の選び方を知って美味しいごはんを食べよう!

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炊飯器の選び方についてご紹介してきました。サイズやデザイン、加熱方式、保温などお好みに合わせた選び方で、おいしいごはんが楽しめます。一見すると炊飯器の選び方は難しそうですが、まずごはん食べるシーンを思い浮かべて選び方を考えてみるのもおすすめです。

炊飯器の選び方のポイントやおさえておきたいコツをしっかりと確認し、美味しいご飯で素敵な食卓や、お弁当作りをしてみてください。

chihiro.k
ライター

chihiro.k

兵庫県生まれ、兵庫県育ちの主婦です。旅行や雑貨店巡りが趣味なので、主婦、ママ目線でおすすめのお店や観光スポットのご紹介をしていきます。読者にとって、少しでも参考になる部分が書けているとうれしいです。

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