「スンデ」は韓国のソーセージ!美味しい食べ方・味の秘密や中身は?

「スンデ」は韓国のソーセージ!美味しい食べ方・味の秘密や中身は?

韓国式ブラッドソーセージ「スンデ」の正体を大暴露します!ソーセージの形をした、味と食感はまったく違うスンデは、ある意味インスタジェニックな食べ物です。1度見ると忘れられない、食べれば夢にまで見るスンデとはいったいどんな食べ物なのでしょうか?

記事の目次

  1. 1.スンデは韓国で大人気の大衆食
  2. 2.スンデとは韓国のブラッドソーセージ
  3. 3.一般的なスンデの中身は?
  4. 4.スンデはどんな味がするの?
  5. 5.スンデの美味しい食べ方
  6. 6.なんでスンデにはレバーが添えてあるの?
  7. 7.スンデは栄養抜群!韓国に行ったら食べてみよう!

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スンデは韓国で大人気の大衆食

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韓国では屋台などで、当たり前に売られているのが、「スンデ」です。スンデと言う響きに馴染みのない日本人は多いかもしれません。日本でスンデを見かける機会も少ないでしょう。韓国料理専門店などでは1品メニューに並ぶスンデですが、いわば韓国の「ソーセージ」です。

メニューブックに写真があれば、ギョッとする人も多く、また出てきたスンデを見て驚く人も多いはずです。スンデのヴィジュアルは多くの人がイメージするソーセージとはかけ離れています。しかしながら食べるとクセになる味で、夢にまで見るほど美味しいと言います。

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あまり馴染みのない韓国のソーセージ、スンデですが、機会があればぜひ食べてもらいたいものです。栄養価も満点、さまざまな食べ方がある魅力的なスンデ、その食べ方や気になる中身、美味しいと評判の味は、外見に反して本当なのかどうかを調べてみましょう!

スンデとは韓国のブラッドソーセージ

スンデはかつて韓国の食糧難の際に、韓国人を救ったと言われるソウルフードです。今でも屋台で売られており、「軽食」に値します。手軽に栄養を補え、かつお酒のおつまみにもなると人気の韓国のソーセージです。

スンデが韓国の「ブラッドソーセージ」と呼ばれる由縁は、スンデに詰め込まれた中身にあります。一般的にイメージするソーセージは、豚の腸にスパイスを効かせたミンチを詰め込み燻製にしたものです。

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スンデは豚の腸に詰め込んだ燻製物に変わりありませんが、詰め込む中身に「豚の血」、もしくは「牛の血」が使われています。そのためスンデは韓国の「ブラッド」ソーセージと呼ばれているのです。

動物の血液を食べる文化が日本にはありませんが、北極や南極などに住んでいる民族は、アザラシを食べるとともに、血も一緒に摂取しています。限りなく食べ物が少ない地域では、食べ物が偏るため摂取できるビタミンも限られます。

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特にビタミンDは欠乏症になりやすく、欠乏すると精神的に苦しくなる、骨がもろくなるなどの症状が出るため、生きていく上で深刻な病気を引き起こすのです。動物の血液にはビタミンが豊富に含まれているので、食糧難などの時代には特に用いられたと言われています。

豚の腸の中にもち米や春雨などを詰めて蒸した韓国料理

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スンデが「何系」の食べ物であるか考えると、韓国のソーセージ、わかりやすく説明すれば、豚の腸に詰め物をした「蒸し料理」となります。今の日本では「バエ」「萌え」料理がSNSなどでアップされていますが、スンデはある意味かなりバエる韓国料理と言えるでしょう。

断面が美しいことを「萌え断」と若い世代は呼びますが、スンデの断面は、初めて見る人からすれば、それは相当衝撃的な断面萌えです。ソーセージのようなピンク色ではなく、血が混じっているので色は赤黒く、つぶつぶした質感が見て取れます。

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スンデに使われている中身は、メインとして韓国の家庭料理で日本でも馴染み深い、チャプチェに使われる「唐麺」やもち米などです。つぶつぶしているスンデの質感は、ぶつ切りにされた時に切断される麺やもち米の粒なのです。

形状はソーセージに類似

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スンデの容姿を表すのに、よく「ソーセージ」が用いられますが、確かにスンデはソーセージの仲間と言えるでしょう。豚の腸にみっちり詰め物がされ、蒸された姿は確かにソーセージのはずです。ただ多くの人がイメージするソーセージとは多少異なるので、驚かないでおきましょう。

日本ではソーセージは食べやすいサイズで、豚の腸をねじってありますが、海外ではねじらずロングサイズのソーセージも存在します。スンデはまさにロングサイズソーセージでの姿で、ぐるりととぐろを巻くように、渦巻いている迫力満点のヴィジュアルをしています。

圧巻の姿に、見た目で難しいと思う人もいるかもしれません。食べず嫌いの人には、これからご紹介するスンデの魅力をとくとご覧いただきます。進んでいくたび、今すぐにでもスンデが食べたくなることでしょう。

韓国では屋台でもよく売られている

フリー写真素材ぱくたそ

少し触れましたが、韓国では屋台でもスンデが売られています。韓国の国民食でもあるスンデは、それほど韓国人にとってポピュラーな食べ物の1つです。そのまま食べても美味しいスンデは、屋台で手軽に買って食べられるスナック的存在なのです。

一般的なスンデの中身は?

イメージ的に知っているソーセージとはかけ離れているスンデですが、詳細な中身について迫ってみましょう。赤黒くつぶつぶした断面は、ある意味「萌え断」、これほどインパクトが大きなソーセージも、そう他に見つからないでしょう。

スンデを作り上げている中身で、食感の想像の大まかを掴むことができるかと思います。スンデの中身は、実は中身だけ食べても美味しい食べ物です。パリッと食感が魅力のソーセージと違う、ムチッモチッ食感のスンデの中身をチェックしてみましょう。

豚の血液・もち米・香味野菜・チャプチェの麺など

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一般的なスンデの中身は、「もち米」「チャプチェの麺」「香味野菜」、肝心の「豚の血液」です。日本では豚の血液を食べ物に使う文化があまりなく、ギョッとするところですが、豚、牛の血液を使う食べ物は韓国以外でも見かけることができます。

同じアジア系の国で、豚の血液を料理に使う国がありますし、ヨーロッパにもブラッドソーセージがあります。豚の血液を使っているため、当然鉄分が豊富なスンデは、栄養も抜群です。セレンや亜鉛など、普段の食生活で摂りにくい栄養素もたっぷり含まれています。

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血液なので血生臭さを懸念する人もいますが、香辛料、香味野菜をたっぷり使っているため、スンデに血生臭さを感じることはありません。食べるとほんのりした塩味を感じ、スパイシーさが余韻に残ります。

つぶつぶ赤黒い断面ですでに難しいと言う人も、そのつぶつぶの質感が、食べると病みつきになる大きな秘密であることに気付くはずです。1口食べると蒸されたもち米のムッチリした弾力があまりに美味しい食感で、あるいはチャプチェ麺「唐麺」のモッチリ感がたまらない美味しさです。

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チャプチェに使われる麺を「春雨」だと思っている日本人は多いですが、これは正確には間違いです。韓国のチャプチェにはチャプチェ麺、「唐麺」が使われ、緑豆ではなく原材料が「小麦粉」「そば粉」などです。

そのため思っている春雨よりも、強いコシがあり、グニッムチッとした美味しい食感を奏でてくれます。スンデに詰められているのは、この美味しい食感のチャプチェ麺です。少し遠くから見ていたい、スンデのつぶつぶ質感は、食べると病みつきになる弾力の正体だったのです。

地域や店ごとに違いがある

韓国全域で、スンデの中身がすべて同じに統一されているわけではなく、地域、売られているお店、屋台などにより中身は多少異なるでしょう。スンデのオーソドックスな中身としてもち米やチャプチェ麺が使われますが、香味野菜などの中身は、お店の味がでるところです。

韓国料理店でも、お店が違えばスンデの中身や味が違うはずですから、違いを楽しみに美味しいスンデ探索へ出かけても良いでしょう。韓国旅行などの際には、屋台ごとに違うスンデの中身をチェックしても良いかもしれません。

スンデはどんな味がするの?

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そろそろスンデの概要についてイメージできてきた人も多いでしょう。しかし肝心なのはスンデの味です。いくら栄養豊富で美味しいと韓国全土で評判であっても、スンデを食べた人がそう言っていても、実際食べて美味しいと思えなかったら、勇気を振り絞った甲斐がありません。

スンデは、そのヴィジュアルが凄まじく強烈で、初めての人は食べるのに勇気が必要な人がほとんどです。ただ食べればあまりに美味しいその味に、1度で虜になると言われる食べ物です。生臭さは、レバーが難しい人でもスンデを食べられるのか、スンデの気になる味についてご紹介します。

ハーブや香料が効いていて生臭みはない

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スンデを食べるのに勇気がいるのはその姿だけではなく、豚の血液が使われているため、味の生臭さも関係しています。スンデには香味野菜と香料が使われているため、豚の血液を使ってはいますが、生臭さに関してはあまり感じずに食べることができます。

スンデはレバーなどまったりした味が好きな人は、この上なくたまらない至極の味わいです。しかしレバーが難しい人でもクセなく食べられる、ハーブやスパイスの効いた、ほんのり塩味を感じる味です。また血液を使った、奥行きある深みとコクが感じられます。

モチモチした食感

スンデは控えめな塩味が特徴で、塩を少しつけて食べるのがおすすめなほどです。すぐにイメージできる肉肉しいソーセージのジューシーさとは違う、もち米のモッチリ感や、チャプチェ麺のムチッとした食感が特徴です。

キムチや唐辛子など、辛い物が多い韓国料理の中で、スンデは辛さ甘さバランスが突出していない珍しい料理と言えるでしょう。辛すぎない、甘くもない僅かな塩味の韓国料理なので、日本人の口にも合うのです。

温かい内に食べるのがおすすめ

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どんな食べ物もできたてが1番美味しいように、スンデもできたてが1番美味しいと言われています。韓国では屋台で熱々できたてをそのままパクリと、日本でも韓国料理店で出てきて1番、熱々を頬張るのが美味しいです。

ぶつっとカットされたスンデは、熱々のもち米やチャプチェ麺が断面から覗いていますから、最も美味しいその断面から一気に食べるのがおすすめです。濃厚なコクと旨味は、豚の血液によるものと思えないほど、クセなく食べやすいでしょう。

熱々状態でスンデを食べることで豚の血液の甘さも感じられ、レバーが普段難しい人でも比較的食べやすく、美味しいと感じられるはずです。ムチッモチッとした素敵な食感も、熱いうちにぜひ味わっておきましょう。

スンデの美味しい食べ方

蒸されてパリッとした豚の腸に、ムッチリ詰め込まれたもち米やチャプチェ麺の歯ごたえある食感、旨味あふれる深い味わい、スンデを食べてみたくなったことでしょう。近くにスンデを扱っている韓国料理店が見つからなくても大丈夫、スンデはネット通販などでも購入できます。

通販で手に入るスンデは、真空パックなどに入っています。食べ方は簡単で、袋ごと湯煎すれば後は食べやすくカットするだけです。シンプルにそのまま食べても良いですが、スンデを最大限楽しむために、食べ方アレンジを加えてみると良いでしょう。

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ほんのり塩味、後味にスパイシーさが残る、韓国の栄養食ソウルフードとも言える、スンデの食べ方は多彩です。おすすめの食べ方をピックアップしていますので、気になる食べ方があれば、ぜひ参考にしてみてください。

そのまま塩につけて食べる

すでにほのかな塩味があるスンデは、そのままでも充分美味しく食べられます。ただより美味しく食べるには、「塩」で食べるのがおすすめでしょう。スンデの最もオーソドックスで旨味が1番わかる食べ方です。

用意する塩は普通の塩で構いません。熱々スンデにちょんとつけていただきます。シンプルですが食感、コク旨さ加減がリアルにわかり、1発でスンデの虜になるでしょう。ごま油と塩をブレンドした「塩ごま油」で食べれば、スンデ通です。

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本場韓国では塩ごま油で食べることも多いので、おすすめのつけダレになります。辛い食べ物が好きな韓国だからこその、「塩唐辛子」でいただくのも、大人スンデをいただくのにおすすめでしょう。

小エビの塩辛をつけて食べる

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「小エビの塩辛」を用意できれば、これとないスンデのパートナーになります。小エビの塩辛は、お隣の国韓国では欠かせないキムチの重要な調味料として活躍しています。日本で塩辛と言えばイカですが、韓国食材を扱っているショップなどでは「小エビの塩辛」が手に入ります。

小エビを塩で漬け込んだシンプルな塩辛は、小エビの旨味エキスが凝縮されており、スンデの旨味を一層輝かせてくれます。食べたことがない人にとって、小エビの塩辛も劇的に美味しい食品であることに違いありません。衝撃的な味がコラボするとっておきのスンデの食べ方です。

コチュジャンで炒める

「コチュジャン」はご存知でしょうか?焼肉を食べた〆として、ピビンパを食べることもメジャーになってきました。ピビンパの中央にトッピングされている赤い韓国味噌、それがコチュジャンです。韓国の甘辛味噌コチュジャンは、コクと旨味がたっぷりの万能味噌です。

「甘辛味噌」と言うだけあり、コチュジャンは甘くもありピリ辛でもある、なかなか日本にはない、ねっとり粘度のある味噌です。コチュジャンと薄くスライスしたスンデ、たっぷりの野菜などを炒める食べ方もおすすめでしょう。

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炒め物を韓国ではボックムと表現し、スンデボックムは屋台でも多く見られる光景です。熱々スンデを楽しめ、炒めることによってスンデのムチモチっと感が一層増す美味しい食べ方です。コチュジャンの甘辛いスンデボックムは、野菜の甘さとミックスされ、ライスが欲しくなる味です。

辛い物が苦手な人でも、コチュジャンでのスンデボックムはコチュジャン自体、辛い味噌ではないため美味しく食べられるでしょう。スンデの食感が一層魅力的になる食べ方です。

スープに入れる

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塩、タレなどを付ける食べ方は手間いらずで人気がありますが、スンデをボックムのように調理するのもおすすめの食べ方です。スンデをスープで煮込んで食べる方法も、本場ではよくある食べ方の1つです。コムタンスープでじっくりとスンデを煮込めば、スープに深みが増します。

コムタンスープは韓国で馴染みのスープです。牛の肉や骨をスープの色が白濁色になるまで長い時間をかけて煮込むスープです。スープには肉や骨から染み出した旨味があふれており、スープを飲むだけで滋養強壮になると言われています。

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コムタンスープにぶつ切りのスンデを入れて煮込めば、スンデの栄養素もスープに溶け出し、旨味もさらにアップします。2倍の栄養素、2倍の旨味があふれたスープには、ライスを入れて食べるのもおすすめです。クッパなどをイメージするとわかりやすいです。

スンデの旨味が溶け出したスープが、ライスにたっぷり浸み込み、熱々を頬張る頃には、ひと手間かけて良かったと思えるでしょう。韓国ではコムタンスープには白ごまや青ネギなどを入れて食べます。香ばしさやアクセントとしてトッピングすれば、風味良くいただくことができます。

トッポッキの汁に付ける

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「トッポッキ」あるいは「トッポギ」など、日本でも知っている人がいる韓国料理は、甘辛いお餅料理です。トッポッキは汁気が少し残る料理ですが、残った汁にスンデをつけて食べても残った汁活用としておすすめです。

自宅でトッポッキを作って、汁がたくさん余ってしまった場合、捨てるのが勿体ないと思ったことはありませんか?スンデがあるなら、絶品つけダレになります。トッポッキは餅料理と言っても、日本のお餅のように滑らかに伸びることはありません。

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その理由はトッポッキに使われるお餅、トックの原料がうるち米であり、蒸して作られているからです。ムチムチした弾力はあるものの、ぷつっと歯で簡単に噛み切れる面白いお餅です。トッポッキは茹でたトックを、コチュジャンベースのタレで炒め煮した料理です。

ベースはコチュジャン、鶏がらスープの素やケチャップ、にんにくなどで、テイストとしては甘辛い味です。ムチムチしたトッポッキと、スンデは食感が似ていることもあり、美味しく食べることができるでしょう。

なんでスンデにはレバーが添えてあるの?

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スンデを注文すると、お皿の上にスンデ、レバーがトッピングされて出てきます。レバーは特別注文しなくても自動的にスンデとともにやってくるお店のサービス的メニューです。レバーを食べなれない人は、遠慮する人も多いかもしれませんが、韓国では内臓人気が高いです。

お店のサービス品

スンデに添えられているレバーは、韓国ではほぼ当然のようにスンデと一緒になって出てくるメニューです。注文していないですが、お店のサービスとして出されており、スンデの箸休めとしても最適です。韓国料理は基本的に大皿料理なので、スンデもたっぷり量が出されます。

美味しいですが、同じ味ばかりだと舌が慣れてしまうので、休ませるためにレバーを食べるのがおすすめでしょう。日本で例えるならとんかつのキャベツ、ご飯の漬物的存在です。

スンデの調味料と一緒に

しかしながら、突然ドカンと出されたレバーは、味付けがされているわけでも特殊調理が成されているわけでもありません。どのように食べるのか一瞬ひるむ気分もよくわかります。添えられて出てきたレバーは、そのままでも良いですが、スンデの調味料につけて食べるのが良いでしょう。

ご紹介した塩や塩ごま油、小エビの塩辛などにつけて食べると、まったりした舌触りのレバーがクセなく食べられます。お店によってスンデの調味料は違いますから、レバーを何で食べるかもお店によって違い、楽しみが増えるでしょう。

キムチと一緒に食べるのもおすすめ

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韓国料理専門店で食事をしたことがある人は、もう勝手知ったるところですが、韓国料理店でオーダーをすると、お店サービスでキムチが出されます。お店オリジナルのキムチであることがほとんどです。

このキムチとスンデに添えられて出てきたレバーを一緒に食べると、より美味しいでしょう。レバーは日ごろ生臭さを感じて苦手、そんな人でも、旨味あふれるキリっと辛いキムチと一緒に食べれば臭みを感じずに食べることができます。

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キムチの唐辛子パワーで食欲も増進、レバーが美味しいと感じられるはずです。まったり濃厚なレバーの旨味をそのままに、臭みを消して苦手を克服できるおすすめの方法です。

スンデは栄養抜群!韓国に行ったら食べてみよう!

スンデは韓国全土が誇る栄養食であり、1度食べると忘れられない絶品フードです。韓国へ行ったら必食、日本でも通販が可能ですから、姿に惑わされずチャレンジする価値があります。もうすでにスンデを食べたい気分ではありませんか?

noko dtk
ライター

noko dtk

食べることが大好きでグルメ系の記事を書いています。レストランや居酒屋などの飲食系やスイーツ、自宅で楽しむグルメも。

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