奈良のおすすめスイーツ11選!お取り寄せもインスタ映えもこれで完璧

奈良のおすすめスイーツ11選!お取り寄せもインスタ映えもこれで完璧

良い水がある場所は良いお菓子があるもので、奈良にも和洋問わず多くのお菓子やスイーツがあります。名産や特産を使ったおいしいスイーツもあり、中にはお取り寄せできるものや、インスタ映え完璧なものも提供しています。そのような奈良ご当地スイーツたちをまとめました。

記事の目次

  1. 1.奈良はおいしい食材やグルメがたくさん!
  2. 2.奈良でおすすめのスイーツが食べれるお店5選
  3. 3.奈良のかわいいかき氷でインスタ映えも完璧!2選
  4. 4.奈良の名産品「吉野葛」を使用したスイーツ
  5. 5.奈良で柿スイーツが味わえる!お取り寄せも可能!
  6. 6.奈良で和スイーツが味わえる老舗和菓子店
  7. 7.奈良の絶品スイーツ!酒粕チーズケーキがあるお店
  8. 8.奈良のスイーツを堪能しよう!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

奈良はおいしい食材やグルメがたくさん!

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おいしい水が流れる場所は酒蔵が多く、美味しい物の多いグルメな場所だったりします。またお茶の栽培が盛んであったり、そのお茶を飲む習慣もあり、そのお茶に合わせたさまざまな茶菓子が作られたりします。と書けば京都のイメージが強いでしょう。

しかし奈良も酒処であり、大和牛や三輪素麺などのグルメや茶菓子やスイーツが非常に多い県なのです。奈良公園や、東大寺や春日大社や法隆寺など観光名所に暇がない奈良ですが、その観光地周辺においしい奈良スイーツを提供するお店が集まります。

奈良の食材を使用したスイーツも!

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奈良にはお水だけではなく奈良の名産や特産を用いた、多くのおいしいご当地スイーツがあります。例えば「吉野葛」や「柿」、「大和茶」や「酒(酒粕)」などの食材を用いたおいしい奈良スイーツがあり、全国的に有名なものもあります。

中にはインスタ映えする大人気スイーツもあり、お取り寄せができるものもあります。意外に種類が多い奈良スイーツが気になる人も多いでしょう。甘いもの好きな人におすすめしたい、おいしい奈良スイーツを紹介します。

奈良でおすすめのスイーツが食べれるお店5選

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数多くのおいしいスイーツがある奈良は、おすすめしたいお店ももちろんあります。近年話題を集めているスイーツや、インスタ映え完璧なものまでバラエティに富んでいます。そのようなおすすめ奈良スイーツを提供するお店を紹介します。

まほろば大仏プリン本舗

大仏がデザインされたキャラクターだけで、充分完璧にインスタ映えするプリンが奈良にあるのをご存じでしょうか。そのプリンは「まほろば大仏プリン本舗」というお店の主力商品であり、関連商品だけでも現在13種ものフレーバーや種類が販売されています。

その中でも「まほろば大仏プリン」関連だけでも6種あり、奈良スイーツらしく大和茶や地酒が入ったプリンもあります。またカスタードと大和茶に関しては大・小のサイズ違いもあります。プリンそのものはなめらかタイプで、最高級の生クリームによる濃厚な風味を特徴としています。

2015年の創業以来、今や奈良スイーツの一角を担うまでに成長しています。プリン好きの人に特におすすめします。プリン以外にもクッキーや、スティックコーヒーも扱っています。

お店の情報

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「まほろば大仏プリン本舗」は、本店も含め2020年2月現在、奈良県内で7店舗、京都で1店舗が販売展開しています。また、本店はカフェスペースも併設しており、プリンソフトや、アイスやホットの各種ドリンクが楽しめます。

まるで「プリンのテーマパーク」という声もあり、女性はもちろん子供連れにもおすすめです。ちなみにお取り寄せも可能です。オンラインショップ(楽天)からでも各種プリンが手に入ります。クッキーやロールケーキ、雑貨などもお取り寄せできます。

本店までのアクセスですが、最寄り駅はバス停「高の原ゴルフセンター」下車すぐで、JR奈良駅前からの所要時間は約17分です。営業時間は11:30~17:30までで、定休日は不定休です。

住所 奈良県奈良市奈良阪町1073
電話番号 0742-23-7515

みやけ

奈良市富雄に所在する甘味処「みやけ」は、「あんこ」にこだわった甘味処です。抹茶や季節の果物を使ったスイーツを提供しています。何よりもお店を有名にしているのは、夏季のかき氷です。

フラッペではなく「かき氷」です。定番の「宇治」や「きな粉」「黒蜜」などのベースの味にあんこや白玉が品よく盛られています。この品の良さがインスタ映えすると評判を集めています。冬には自慢のあんこを用いたぜんざいがおすすめです。

外の竹林を眺めつつゆっくりとした時間と共に味わえます。また、抹茶やきな粉、季節の果物を用いたパフェもおすすめです。純和風の雰囲気に映える逸品なので明らかにインスタ映えします。季節のお菓子と共に撮れば完璧でしょう。

お店の情報

Photo by ume-y

「みやけ」は、歴史的建築物の価値がある「旧鴻池邸表屋」をリノベーションし、2009年に創業した甘味処です。麻暖簾を潜り、お座敷に上ると開放的な「みやけ」独自の純和室が展開します。青く萌える竹林を囲うかのようにテーブルと席を配置しています。

大人気「どら焼き(2種)」や「ホロホロクッキー(3種)」「富のほうせき(2種)」などの焼き菓子はお取り寄せできます。公式サイトからのオンラインショップで購入可能です。

お店までのアクセスですが、最寄り駅は近鉄奈良線 富雄駅から徒歩8分です。営業時間としては、3月〜11月は10:00~18:00で、12月〜2月は10:00〜17:30までで、定休日は日曜日です。

住所 奈良県奈良市鳥見町1-5-1
電話番号 0742-51-3008

パティスリー カラク

数年前から流行っている「ケーキのようなかき氷」をそのまま形にしたような「デザートかき氷」で有名な「パティスリー カラク」は、奈良市内にあるパティスリーです。このかき氷ですが、夏季限定ではなく年中食べられるので、まさにケーキ感覚で楽しめます。

上記写真のかき氷は「フリュイ・ルージュ」という名前のベリー系です。よく見かける「いちご氷」とは全く違うビジュアルです。抹茶+チョコレートの「かきごおり若草山」や、マンゴーソースの「マンゴークレームブリュレ」など見た目も楽しい逸品に仕上がっています。

明らかにインスタ映えする完璧な奈良スイーツですが、完璧なのは実はかき氷だけではありません。提供するケーキも小ぶりながらも色彩豊かで思わず写真に撮りたくなるようなものばかりです。

お店の情報

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「パティスリー カラク」の「カラク」とは「鹿楽」と書き、奈良を楽しむの意味が込められています。地産地消の食材にこだわった奈良スイーツをコンセプトに昔ながらの洋菓子や、創作ケーキを提供しています。基本的にはテイクアウトのお店ですが、カフェスペースが4席ほど常設されています。

デザートかき氷はその席で食べられます。インスタ映えする写真もこのスペースでの撮影が最良です。デザートかき氷もテイクアウトもできますが、壊れやすいのですぐに実食をおすすめします。

焼き菓子などお取り寄せできそうですが、実店舗で直接の購入しか手に入れる方法はありません。お店までのアクセスですが、最寄り駅はJR奈良駅で、所要時間は徒歩で約10分です。営業時間としては10:00~20:00までで、定休日は不定休です。

住所 奈良県奈良市杉ヶ町73番
電話番号
0742-22-0050

こたろう

「こたろう」は、雰囲気ある「ならまち」の一角にお店を構えるたい焼き屋さんです。このお店の人気スイーツのたい焼きは一匹ごとの型で焼き仕上げる「一丁焼き」製法によるものです。この「一丁焼き」は「100年前のたい焼き」といううたい文句もあります。

たい焼きそのもの形も少々変わっており、小ぶりで羽根付き餃子のような「羽」があります。たい焼きの生地は小麦粉と上新粉をブレンドしたもので、逆に卵や砂糖は一切使用していません。

強火で一気に焼き上げる生地による皮はパリッとしており、中身はモッチリしています。ちなみに小豆あんと白粒あんの2種があります。ならまち散策の食べ歩きに最適な奈良スイーツです。インスタ映えする収まり良い形です。

お店の情報

Photo by chidorian

「こたろう」は、ならまちの一角にある松原米穀店の店頭に構えるテイクアウト専門のたい焼き屋さんです。無休ですが、イベント出店することもあるので臨時休業することもあります。休日などは、SNSでチェックすることをおすすめします。

お店までのアクセスですが、最寄り駅は近鉄奈良駅で所要時間は小西さくら通り経由で徒歩約8分です。営業時間としては10:00~18:00までで、定休日は無休です。

住所 奈良県奈良市西寺林町27 松原米穀店
電話番号 090-3238-0297

絵本とコーヒーのパビリオン

世界の絵本に囲まれながら、独特の雰囲気に浸りつつこだわりのコーヒーとケーキを楽しむ「絵本とコーヒーのパビリオン」は、絵本好きのための隠れ家カフェです。

カラメルが効いたカスタード・プリンや、ニューヨークチーズケーキにガトーショコラ、そして本日のケーキ(2種)など、珈琲に合うものを提供しています。絵本好きだけではなく、このスイーツ目的で通う人も増やしている隠れた人気カフェです。

特にカスタード・プリンは、昔ながらの固めスタイルでもあり、要注目です。そのプリンなどのスイーツが盛られているカテトラリーもセンスが良く、ブックカフェの店舗内観のデザインや雰囲気だけで完璧にインスタ映えするカフェともいえます。

お店の情報

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「絵本とコーヒーのパビリオン」は念仏寺山古墳の近くにある、店名のごとく絵本に特化したブックカフェです。といっても奥まった路地裏にあり、路地に入る角に営業中の看板は無ければまず素通りしてしまうという、隠れ家的要素満載のお店です。

絵本に囲まれた空間で休憩したい人におすすめです。公式サイトには「ショッピングカート」が実装されているので、チーズケーキなどのスイーツがお取り寄せできそうな感じを受けますが、ここでいうお取り寄せは「絵本」を指しています。

お店までのアクセスですが、最寄り駅は近鉄奈良駅で、所要時間は徒歩で約10分です。営業時間としては、木曜〜日曜・祝日は12:00~19:00までで、定休日は月曜~水曜です。

住所 奈良県奈良市今辻子町32-5
電話番号 0742-26-5199

奈良のかわいいかき氷でインスタ映えも完璧!2選

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良いお水に恵まれた奈良は、かき氷神社と名高いパワースポット「氷室神社」がある県でもあります。実は昔から奈良はかき氷が食べられており、かき氷がある甘味処やお店が多いともいえます。インスタ映え完璧のおいしいかき氷を提供するお店を紹介します。

ほうせき箱

「デザートかき氷ここに極まれり」といわんばかりのビジュアルが圧巻のかき氷を提供する「ほうせき箱」は、かき氷に特化した専門店です。上記のインスタ画像は、2020年の初かき氷のものです。ちなみに茶色シロップは「しょうゆ」ですが絶妙なバランスでおいしい逸品です。

一見かき氷には見えないビジュアルは、食べてしまうのがもったいないくらいアート作品かのように完成されています。普通にスマホで撮るだけでインスタ映えする画像が完璧にできるのです。少し加工するだけでかなり見栄えする写真に仕上がります。

「ティラミス風大人の抹茶デラックス」や「リトマス試験紙氷」など不思議な名前のかき氷もあり、ワクワク感があります。インスタ映えするおいしいかき氷が食べたい時にいかがでしょうか。

お店の情報

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「ほうせき箱」は「もちいどのセンター街」にある、かき氷の専門店です。店名の「ほうせき」は、完璧にインスタ映えする「宝石」のようなかき氷の意味ではなく、奈良の方言「おやつ」を指しています。デポジット整理券制なので、来店する前はSNSでチェックする必要があります。

お店までのアクセスですが、最寄り駅は近鉄奈良駅で、所要時間は徒歩で約8分です。営業時間としては、前日共通は10:00〜11:50、平日は13:00〜17:00、土日祝は13:00〜17:30までで、定休日は木曜日です。

住所 奈良県奈良市餅飯殿町47
電話番号 0742-93-4260

氷匠ル・クレール

例えば「プディング ア ラ モード」「アーモンド ショコラ」「らんらんチー」というケーキのようなネーミングですが、いずれもかき氷のメニュー名です。しかも、いずれも「デザートかき氷」であり「氷匠ル・クレール」で食べられるおいしいかき氷です。

「氷匠ル・クレール」とは、そのデザートかき氷に特化した季節限定営業の専門店です。クリームブリュレ、プディング、タルトなどかき氷らしくないケーキやスイーツの名前が並びます。

ビジュアル的にも目を惹く奈良スイーツとしても有名です。夜はフレンチの店として営業しており、その店内内観も相まって完璧にインスタ映えする環境が整っています。デポジット整理券制の配布をしているので、配布状況などはSNSでチェックすることをおすすめします。

お店の情報

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「氷匠ル・クレール」とは、昼は季節限定でかき氷を提供、夜は完全予約制のフレンチレストラン「ビストロ ル・クレール」として二毛作営業のお店です。奈良フレンチとしても、「ビストロ ル・クレール」はコスパが良くておいしいと評判なので、グルメにもおすすめです。

季節限定以外でも、イベントや氷室神社のお祭りなどでも出店することもあり、気になる人はイベントチェック必須です。お店までのアクセスですが、最寄り駅は近鉄奈良駅すぐです。営業時間としては10:00~16:00までで、定休日は木曜日です。

住所 奈良県奈良市高天町48 森田ビル B1F
電話番号
0742-27-6060

奈良の名産品「吉野葛」を使用したスイーツ

Photo by kanonn

奈良の名産のひとつに「吉野葛」があります。誰もがイメージする「葛もち」や「葛きり」に使われる「葛」の最高級品です。もちろん、その葛を使った奈良スイーツもあり、提供するお店もあります。そのお店を紹介します。

吉野葛 佐久良

1番の人気メニューは奈良スイーツ「葛きり」で、その次が「葛もち」という直球ストレートな吉野本葛の専門店「吉野葛 佐久良」です。特に「葛きり」は葛きりを楽しむ際の注意書きがメニューに記載されており、かなりこだわりが感じられます。

注意書きがある理由は、葛は時間経過による風味の低下が早いからで、その理由から料理はすべて注文を受けてから調理されます。芳醇な風味とツヤ、プルっとした食感は作り立てならではのものです。作り立てにこだわる人におすすめの逸品です。

また期間限定で、冷たい和スイーツも提供されます。インスタ映え完璧な本葛もちが入った「冷たいぜんざい」や「かき氷」が楽しめます。

お店の情報

Photo by uemu

「吉野葛 佐久良」とは、築150年を超える町家で、稀少価値が高い「吉野本葛」のみを用いた葛スイーツなどの料理が味わえる専門店です。提供する葛きりや葛餅に使われている「吉野葛」はお取り寄せ可能です。同店のオンラインショップで購入できます。

お店までのアクセスですが、最寄り駅は近鉄奈良駅で、所要時間は徒歩で約11分です。いわゆる「ならまち」の一角にあります。営業時間としては10:00~17:00までで、定休日は木曜日(祝日の場合は営業)です。

住所 奈良県奈良市高御門町2
電話番号 0742-26-3888

奈良で柿スイーツが味わえる!お取り寄せも可能!

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奈良の特産や名産といえば、多くある中でも「柿」をイメージする人も多いでしょう。もちろん、柿を用いた完璧な柿スイーツを提供するお店があります。そのお店を紹介します。

柿の専門いしい

「柿の専門いしい」は、こだわりの柿商品を製造販売する奈良吉野の柿専門店です。昔ながらの干し柿を筆頭に、もなかや羊羹など、吉野柿を使ったおしゃれな柿スイーツを主に提供しています。

主力商品のひとつ「柿もなか」は、もなか1個につき約半個の柿を使い、7時間炊いた柿餡に新鮮柿をダイスカットして入れ込んでいます。イメージより果実感がしっかり感じられる逸品です。見た目にかわいい柿型のもなか皮や、無化調で作られている点もこだわりを感じます。

また、干し柿に栗餡や葛とのコラボしたケーキなど、斬新アイデアな創作菓子も目を惹きます。いずれも柿の素朴な風味を活かした優しい甘味が印象的で、ついリピートしたくなる美味しさがあります。完璧にインスタ映えする見た目なので、思わずスマホで撮ってしまうでしょう。

お店の情報

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1965年創業の「柿の専門いしい」の本店(本社)は奈良県五條市にあり、柿スイーツ等の商品は本店(本社)でも購入できます。ですがお土産としての購入は、三条店やJR奈良店が便利です。

また「柿もなか」や「柿ようかん」など、約15種以上の柿スイーツや柿を扱った商品はお取り寄せ可能です。公式オンラインショップから購入できます。「柿の専門いしい」の柿スイーツが好きになった人は一度利用しても良いでしょう。

三条店店までのアクセスですが、最寄り駅は近鉄奈良駅で所要時間は徒歩で約8分です。営業時間としては10:00~19:00までで、定休日は元旦のみです。直営店は三条店以外に、JR奈良駅店と伊勢丹京都店に所在しています。

住所
奈良県奈良市上三条町27-1 村田ビル1F
電話番号 0742-22-8835

奈良で和スイーツが味わえる老舗和菓子店

Photo bysayama

時代関係なく「都」と名の付く地域には、多くの場合お茶の文化が発達し独自のお茶菓子も今に伝わります。奈良も例外なく「大和茶」で有名でありお茶菓子も豊富にあります。ここからは、奈良独自の和スイーツを紹介します。

鶴屋徳満

奈良の和菓子スイーツ代表格といっても過言ではない「鶴屋徳満」は、奈良の枕詞「あをによし」を冠するお菓子を名物としています。高品質の和三盆を用いており口溶けが良い上品な甘さが残る、薄い緑と朱の2種に白を加えた風雅な干菓子です。

小ぶりのみかさ饅頭「立鶴三笠」や鹿を象った「最中 白鹿」など、奈良の和菓子スイーツ満載の老舗和菓子処です。これらの和菓子も十分インスタ映えレベルです。一方で「和三盆あん氷」という名前のおいしいかき氷が、インスタ映えすると人気を集めています。

和三盆を用いた黒蜜シロップと、高級大納言小豆を用いた自家製餡の組み合わせが絶妙です。食べ切った後でも水分が欲しくならない上品で甘さもスッキリしています。

お店の情報

Photo by whitefield_d

奈良にあるスイーツ店「鶴屋徳満」とは、1898年創業の120年越えを誇る奈良の老舗和菓子店です。本店以外に奈良市内に2店舗展開しています。いずれもテイクアウト専門の店舗ですが、かき氷「和三盆あん氷」を提供しています。

イートインスペースは無く店頭にあるベンチで食べられます。また、名物「元祖 青丹よし」や「御苑 曲水の宴」、みかさ饅頭「献上三笠」など多くの商品がお取り寄せが可能で、公式オンラインショップで手に入ります。

お店までのアクセスですが、最寄り駅は近鉄奈良駅から徒歩で約8分です。営業時間としては9:00~18:00までで、定休日は木曜日ですが、祭日や正倉院展などの繁忙期は営業です。

住所 奈良県奈良市下御門町29
電話番号 0742-23-2454

奈良の絶品スイーツ!酒粕チーズケーキがあるお店

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奈良市は日本酒発祥の地のひとつといわれています。また「春鹿」や「風の森」などの地酒銘柄を抱える酒処です。昨今のチーズブームもあり、その酒粕を使ったチーズケーキが大人気のお店があります。そのお店を紹介します。

をかし東城

「をかし東城」とは、ならまち大通り沿いにある「奈良町情報館」横にお店を構える、地元密着柄のおしゃれなケーキ屋さんです。常に10種以上のケーキがショーケースに並んでいます。

その中でもこのお店のを有名にしているのが「お酒を使ったチーズケーキ」です。このお酒が、奈良の地酒「春鹿」の酒粕を意味しており、その酒粕を用いたベイクドチーズケーキが大人気です。芳醇な香りとなめらかでおいしい食感に癖になります。

また1個450円というリーズナブルな価格でありながら、そのコスパも良いので1人2個までという購入制限もかかっている人気ぶりです。しかし、残念ながらお取り寄せは扱っていません。チーズケーキ好きな迷わず実食すべきおすすめ奈良スイーツの1つでしょう。

お店の情報

Photo by Sugaaaaa_LFLC

こじんまりとしたケーキ屋さんですが、一見雑貨屋さんにも見える外観なので初見で訪れる際は注意が必要です。基本的にはテイクアウト専門のお店ですが、机1セット分のイートインスペースがあります。ちなみに椅子は4席分です。

TVバラエティ番組で紹介されることも多くお取り寄せできる印象がありますが、直接お店から購入するしかありません。お店までのアクセスですが、最寄り駅は近鉄京都線 近鉄奈良駅で、駅から下車徒歩で所要時間は約10分です。

ならまちより少々離れた場所にあります。営業時間としては10:00〜20:00までで、定休日は水曜日です。インスタ映えなスイーツとお店を探している人にはおすすめです。

住所 奈良県奈良市中院町20
電話番号 0742-26-5567

奈良のスイーツを堪能しよう!

Photo byla-fontaine

「葛きり」や「わらび餅」のような伝統和菓子から、酒処を活かした「酒(酒粕)入りチーズケーキ」、水が豊かなので「かき氷」など、特徴の多い奈良のスイーツ事情です。さらにインスタ映えするおいしいスイーツも多く、現に全国的に有名な物もあります。

お取り寄せできるものもあるので、気になった奈良スイーツがあればお家でも楽しめます。奈良観光に訪れた際は、紹介したお店を参考においしい奈良スイーツを堪能してみましょう。

ぬこぬここ
ライター

ぬこぬここ

生まれは福岡県、人生の大半は大阪府、そして現在は滋賀県住みのアラフィフおばさんです。年に1回ペースで国内のどこかへ旅しています。過去に旅した場所や今度旅したい場所について書けたら、と考えています。

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