徳之島のおすすめ観光スポット11選!ビーチに闘牛にみどころがいっぱい

徳之島のおすすめ観光スポット11選!ビーチに闘牛にみどころがいっぱい

徳之島観光で必ず押さえておきたい観光スポットやおすすめグルメ、穴場スポットをまとめてみました。キレイなビーチと闘牛だけじゃない、とっておきの徳之島穴場観光スポットやダイビングポイント、美味しい料理が味わえるグルメなお店などを紹介していきます。

記事の目次

  1. 1.徳之島ってどんなところ?
  2. 2.徳之島の観光前に知りたい情報
  3. 3.徳之島のおすすめ観光スポット3選
  4. 4.徳之島観光で外せないレジャー3選
  5. 5.徳之島観光の穴場スポット3選
  6. 6.徳之島観光のおすすめグルメ2選
  7. 7.徳之島観光で自然を堪能しよう!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

徳之島のサトウキビから純粋な絞り汁で作った純黒糖は、独特の香りがする柔らかくて美味しい健康食品です。黒糖を使ったお菓子も多数あります。黒糖焼酎は徳之島産のサトウキビと米麹から作られる蒸留酒です。徳之島にも各銘柄があり、それぞれ特徴のある味わいです。

フリー写真素材ぱくたそ

徳之島には年間多数の祭りが開催されます。1月は闘牛大会、4月は海開き、徳之島ワイドマラソン、富山丸慰霊祭、5月は闘牛大会、6月はトライアスロン大会、豊年祭、8月はどんどん祭り、井之川夏目踊り、9月はアキムチ、10月闘牛大会など、まだまだ多数あります。

徳之島のおすすめ観光スポット3選

フリー写真素材ぱくたそ

徳之島は観光開発がされていない手つかずの自然が残り、闘牛や島独特の文化が見れる希少な島です。また、世界的にも珍しい生き物も生息しており、世界自然遺産登録を目指しています。そんな徳之島のおすすめ観光スポットを紹介していきます。

ヨナマビーチ

Photo by Nao Iizuka

徳之島空港から車で約10分の場所にあり、県道沿いにある看板を目印に坂を下って行くと、真っ白なビーチと青く透き通った海がヨナマビーチです。空路で徳之島入りした人にはまず行って欲しいビーチです。一日の終わりに夕日を眺めるおすすめ観光スポットです。

ヨナマビーチは、毎年6月下旬に開催されるトライアスロンのスイム会場にもなっています。ヨナマビーチ自体が海浜公園になっており、トイレ、シャワーはもちろん、プールやバンガロー、オートキャンプ場もあり夏の家族レジャーに最適です。

住所 鹿児島県大島郡天城町与名間
電話番号 0997-85-5382

金見崎ソテツトンネル

フリー写真素材ぱくたそ

金見崎ソテツトンネルは、ソテツの郡生でできたアーチ状のトンネルです。約250m続くトンネルは南国ムード満点です。昭和40年頃から観光スポットとして注目を集めるようになりましたが、元々は金見集落の畑の境界線と北風の暴風対策の為に作られたものです。

トンネルを抜けると金見崎展望台へと続きます。展望台からは太平洋と東シナ海が同時に見渡せ、天気が良い日には奄美大島まで見ることができ、眼下にはソテツの群生林が広がっています。駐車場もあり展望台へは緩い坂なので車椅子やベビーカーでアクセス可能です。

住所 鹿児島県大島郡徳之島町金見
電話番号 0997-83-4111

犬田布岬

フリー写真素材ぱくたそ

犬田布岬(イヌタブミサキ)は、徳之島の南西部に三角形に突き出した琉球石灰岩の海蝕崖の岬です。奄美十景の一つに数えられている観光スポットです。徳之島の西端にある断崖絶壁のダイナミックな景観と青い海のコントラストが美しい場所です。

犬田布岬の駐車場からスロープを下って、岬の突端に立つと右手に寝姿山が、眼下には青い海が見られます。向かって左側には合掌する手をかたどった、第二次世界大戦末期に沈没した戦艦大和の慰霊塔がそびえ立っています。毎年4月7日に慰霊祭が行われます。

住所 鹿児島県大島郡伊仙町犬田布
電話番号 0997-86-3111

徳之島観光で外せないレジャー3選

フリー写真素材ぱくたそ

徳之島観光で外せないレジャー「闘牛」「夜の海の大冒険」「ダイビング」を紹介していきます。どれか一つを、徳之島の旅の計画に入れることをおすすめします。

闘牛大会

フリー写真素材ぱくたそ

徳之島観光で外せないのは伝統文化の闘牛大会観戦です。闘牛大会は毎日開催されている訳ではないので、事前に大会日程を調べる必要があります。毎年お正月、ゴールデンウィーク、お盆、10月は闘牛大会が開催されます。詳しい大会日程は徳之島連合協会に問い合わせをして下さい。

300年前の島唄でも闘牛の歌詞が歌われ、徳之島の人に愛されています。試合では、勢子(せこ)の独特の声かけによって牛を奮い立たせ、どちらかの牛が相手にお尻を見せ逃げ出した時点で戦意喪失とみなされ試合終了となります。勝った牛のチームはワイド節を歌って勝利を祝います。

フリー写真素材ぱくたそ

闘牛大会は階級別に分かれていて、最重量級では1トン超えの牛もいます。強い牛は1頭1000万円以上で取引されるそうです。闘牛には相撲と一緒で技があります。決まり手になるような技を本番に出せる実力を見るのも闘牛観戦の醍醐味です。

次のページ

徳之島観光の穴場スポット3選

こちらもおすすめ♡

人気記事ランキング