両国「ポパイ」でビールを楽しもう!魅力や営業時間・アクセスなど徹底紹介!

両国「ポパイ」でビールを楽しもう!魅力や営業時間・アクセスなど徹底紹介!

大相撲やちゃんこ鍋のイメージが強い東京・両国ですが、両国にはビール好きなら必ず行くべきお店「ポパイ」があるのはご存知でしょうか。個性豊かなクラフトビールの数々を心ゆくまで楽しめる「ポパイ」の魅力や、営業時間・アクセス・予約方法等お役立ち情報をご紹介します!

記事の目次

  1. 1.両国「麦酒倶楽部ポパイ」とは?
  2. 2.両国「麦酒倶楽部ポパイ」のビール
  3. 3.両国「麦酒倶楽部ポパイ」は料理にもこだわりが!
  4. 4.両国「麦酒倶楽部ポパイ」の楽しみ方!
  5. 5.両国「麦酒倶楽部ポパイ」の店舗情報
  6. 6.両国「麦酒倶楽部ポパイ」で自慢のビールを堪能しよう

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

両国「麦酒倶楽部ポパイ」とは?

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JR総武線両国駅から歩いてすぐの場所には、「こんなところに?」と思うようなロケーションのクラフトビール専門店「麦酒倶楽部ポパイ」があります。

ビール好きの間では有名なお店で、大衆的でレトロな雰囲気や、駅から近くとアクセスが良好であることもあり、営業開始から1時間ほどで仕事帰りなどのお客さんでいっぱいになってしまうほどです。

両国のポパイは本格パブを目指しており、ビール等の品揃えのみならず、店内の雰囲気作りにも力を入れています。木を基調とした温かみのある店内は、海外のビアバーを彷彿とさせます。また、大型スクリーンによるスポーツ観戦で盛り上がることもできます。

地ビールへの情熱を感じるお店!

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ポパイは昭和60年に両国で洋風居酒屋として創業したお店です。平成6年の酒税法緩和を受けて翌年2月に誕生した日本初の地ビール・エチゴビールを、同年早速導入し、翌年にはタップ数を増やし「全国の地ビールが飲めるお店」としてスタートしました。

それ以降も順調にタップを増設し、設備を整え、世界でもまれに見るほどのラインナップを誇りつつも、それらを最高のコンディションで提供することにこだわりをもっています。

ポパイのオーナーさん曰く、ビールは上手く扱うことで美味しくなるもので、まさにビールは生き物といえるのだそうです。保存方法はもちろん、提供方法までそれぞれのビールに合わせたものになっているそうです!

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国内の地ビールをはじめ世界中のクラフトビールを提供するクラフトビール専門店として人気を集めるだけでなく、未だマイナーな種類のビールの知名度の向上を目指したり、新規参入のビア・パブのコンサルティグを行うなど、地ビールそのものの発展にまで力を入れています。

地ビールを愛しているからこそ、最も美味しいビールをお客さんに提供できるよう管理を徹底し、より多くの方が美味しい地ビールを味わえることを目指しているのです。

両国「麦酒倶楽部ポパイ」のビール

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ポパイはクラフトビール専門店ですので、全国各地の地ビールや世界のクラフトビールを楽しむことができます。ポパイならば、今まで飲んだことのないビールに出会うことも期待できます。ポパイで飲めるビールについてご紹介します。

その数なんと70種類以上!

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両国のポパイでは、なんと70種類以上ものビール、しかも樽生を飲むことができます。この品揃えは世界的に見てもまれなレベルであり、地ビールやクラフトビールへの情熱がうかがえます。

もちろん、日本の地ビールだけでなく、世界中で造られているクラフトビールを揃えようとした場合、その数は70種類にとどまりません。両国のポパイで過去取り扱ったビールは、なんと合計で1000種類を超えます。それだけ個性のあるビールが日本中・世界中で造られています。

ポパイを訪れたとき、その中からどの70本が置かれているのか、そしてその日どのビールを飲むのか、ビールとの出会いはまさに時の運ともいえるでしょう。どうしても迷ってしまったら、おすすめのビールを聞いてみるといいかもしれません。

お店に行く時は「今日のビール」をチェック

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両国のポパイでは、公式webサイトにアクセスすることで「Today's Beers(今日のビール)」を見ることができます。メニューはビールの種類ごとに並んでおり、お値段やアルコール度数等はもちろん、産地もしっかりと記載されています。

ここでその日ポパイで飲めるビールの一覧を知ることもできますし、ポパイおすすめの10本や飲み比べセットのラインナップをチェックすることもできます。事前に「今日のビール」をチェックして思いを巡らせるのも楽しいかもしれません。

おすすめの自社ビールが気になる!

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両国のポパイは、なんと自社工場を持っており、オリジナルのクラフトビールを造っています。ポパイのブルワリー「ストレンジブルーイング」は、米どころとして有名な新潟県の南魚沼市にあり、美味しい水と豊かな土地に恵まれています。

ビールの醸造には酵母が不可欠ですが、実は日本国内で酵母の培養技術を持っているブルワリーは少ないのだそうです。ストレンジブルーイングは酵母の培養技術をもつ数少ないブルワリーの一つで、常に新鮮な培養酵母を使用することでクオリティの高いビールを造っています。

純粋培養された20種類以上もの新鮮な酵母は、自社ビールに使われるだけでなく、美味しいビールを醸造したい全国のブルワーへの提供も行われています。

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ポパイの自社ビールであり、ポパイでしか提供されないことから、おすすめのビールであることは言うまでもありません。多彩で個性的なラインナップのビールは、ひとつひとつ製法にこだわって醸造されています。

これらのビールのために全国はるばる遠方から予約して両国のポパイに訪れる人や、工場に直接買いに来る人も多いのだそうです。

様々な料理に合う一番人気の「ゴールデンスランバー ペールエール」や、魚沼のコシヒカリをたっぷり使用した「魚沼ライスヴァイツェン」、チョコレートとコーヒーの豊かな香りがスイーツにもよく合う「ホンキートンク インペリアルスタウト」が特におすすめです。

両国「麦酒倶楽部ポパイ」は料理にもこだわりが!

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両国のポパイで楽しめるのはビールだけではありません。ベテラン料理人による安心の手作り料理も魅力のひとつです。美味しい料理があればビールもますます進むものです。

ビールとよく合うおなじみの料理にもポパイはこだわりをもっています。また、ほかではなかなか見られないようなオリジナルメニューも存在します。ビールだけでなく、料理のために予約して行く価値があるという方もいるほどです。

一緒に食べればポパイの美味しいビールがさらに美味しくなる、おすすめの料理をご紹介します!

ビールにピッタリのメニュー!

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ビールといえばソーセージ、というイメージを持つ方は多いのではないでしょうか。両国のポパイでは、ポパイ特選オリジナルソーセージを楽しむことができます。全部で3種類のソーセージがあり、別々はもちろん盛り合わせも注文できます。ザワークラウトもあります。

チョリソーやニュールンベルガーはもちろんのこと、ホップの入ったビターソーセージはビール好きなら気に入ること間違いなしのおすすめメニューです。

Photo bytranmautritam

ほかにも、食べだしたら止まらないポテトやオニオンのフライ、上品な味わいのフレッシュトマトと豆腐のカプレーゼ、変わり種でソース味がビールによく合うやきそば風スパゲティや、ビールによく合うスイーツも取り揃えられています!

ビールを使った料理も気になる!

Photo by yoco**

ポパイではビール好きのためのビールを使った料理も有名です。食材に合わせたビールを大胆に使い、ビールとの相性抜群の美味しい料理が食べられます。

オーナーさんのおすすめ「骨付き鶏もも肉のエールシチュー」は、鶏もも肉をブラウンエールでじっくり煮込んだ一品です。他にもスタウトやクリークなど、様々なビールの特色を活かしたメニューがあります。

両国のポパイにはビールとの相性を考えた料理が多数取り揃えられており、それぞれの料理に合うビールまで紹介されているほどの充実っぷりです!

両国「麦酒倶楽部ポパイ」の楽しみ方!

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両国のポパイを最大限楽しむには、魅力的なメニューの数々だけでなく、それ以外にも知っておくべきことがあります。

知っているのと知らないのとでは大違いの「両国のポパイをもっと楽しめるポイント」をお伝えします!

ハッピーアワーの「オーサマセット」

Photo by ketou-daisuki

両国のポパイでは、17:00〜20:00を「ハッピーアワー」とし、タイムサービスの「オーサマセット」を頼むことができます。ちなみにこの「オーサマ」というのは、「O'tsukare sama」=「お疲れ様」を表しているのだそうです。

オーサマセットとは、メニューに表示のある対象のドリンクを注文すると、なんと無料で料理がついてくるというものです。つまり、このハッピーアワー中は飲み物代だけで料理まで楽しめるのです!

さらに、数多く食べられるようにという配慮として、ついてくる料理は全てハーフサイズです。思う存分食べ比べ・飲み比べができる、お得すぎるセットです。

Photo bystux

両国のポパイの営業時間は通常17:00スタートで、オーサマセットの提供もそれに合わせたスタート時間になっています。しかしポパイは金・土・祝のみ営業時間の開始が早まります。

金・祝は営業時間に関わらずオーサマセット提供は17:00からですが、なんと土曜日は営業開始の15:00からオーサマセットを頼むことが可能です。提供終了は変わらず20:00となっています。

オーサマセットが提供される時間帯は当然ながら混み合いますので、余裕をもって事前に予約しておくのがおすすめです。

「オーサマセット」はお酒が飲めなくても楽しめる

Photo by Vancent Photo

オーサマセットはお酒の飲めない方・苦手な方でも楽しむことができます。そういった方のソフトドリンクにも、オーサマセットの料理がついてきます。

ちなみに両国のポパイではノンアルコールドリンクもオリジナルのものを提供しています。ビールを飲みに来た方の最後の一杯にもおすすめです。

今月のクーポンでお得に楽しむ

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両国のポパイでは、毎月クーポンが発行されています。特定の商品が50%引きになるなど、お得にビール等を楽しむことができます。

クーポンを使うには、公式webサイトにアクセスしてメニューの「Cupon」を開き、表示された画面を印刷してもっていく必要があります。事前に準備をしておきましょう。

両国でランチの際は「ポパイの台所」へ

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「麦酒倶楽部ポパイ」の営業時間は通常夕方以降ですので、ランチタイムはないのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、両国のポパイではランチタイムが設定されています!セルフサービスの洋食屋さん「ポパイの台所」として営業しているのです。

入り口の券売機で食券を買いランチを注文するセルフサービスの形をとることにより、なんと500円でランチが食べられるのです。いずれも手作りで、安心・安全の美味しい料理です。

日替わりランチや定番の各種ランチ、ハヤシライスやポークカレーのほか、1日10食限定の特別なメニューも用意されています。飲み物も各種揃っており、ランチビールも250円で注文できます。両国でランチの際は「ポパイの台所」がおすすめです!

両国「麦酒倶楽部ポパイ」の店舗情報

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「仕事終わりが遅くなってしまうけれど、営業時間に間に合うのかな?」「駅からのアクセスは?」「これだけ人気だと混雑して入れないんじゃないかと心配、予約は必要?」そう思った方もいらっしゃるかもしれません。

数々のクラフトビールに出会える両国のポパイに行ってみたい!という方のために、営業時間やアクセス・お店の予約方法といった、ポパイを訪れるのに役立つ情報をご紹介します。

お店の営業時間

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「ポパイの台所」の営業時間(ランチタイム)は、11:30~17:00となっています。ただし、売り切れてしまった場合は営業時間中でも即時閉店になってしまうとのことなので、できれば早めに昼ごはんを食べに行きましょう。

ビア・パブ「麦酒倶楽部ポパイ」の営業時間は、平日の月~木は17:00から、平日金曜は15:30から、土・祝日は15:00からとなっています。営業終了はいずれも23:30までで、ラストオーダーは23:00です。日曜は定休日ですのでお気をつけください。

お店までのアクセス

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両国のポパイは駅からのアクセスが良好です。JR総武線・両国駅の西口から徒歩2分ほどとなっています。

両国駅西口を出たら、両国ビューホテル左の路地(サンマルクカフェが目印)を抜け、左に曲がったすぐ右手に「麦酒倶楽部ポパイ」の看板が見えます。

好アクセスなので仕事帰りに行きやすいのも、両国のポパイの人気の理由のひとつなのかもしれません。

お店の予約方法

Photo byFotorech

両国のポパイは人気のお店ですが、週末のピークタイム(金曜19時~21時、土曜17時~19時)以外ならば予約せず当日の来店でも大丈夫なようです。しかし、確実に楽しみたい場合や大人数でのパーティーメニューの利用などは予約が必要です。

予約は電話で行います。平日や上記の週末ピークタイム以外ならば当日予約が可能です。一番手軽なパーティーコースならば前日予約でもOKです。

両国のポパイでは、10日前までに予約することでなんとスペシャルオードブルのサービスがあります。ポパイの会員であること・6名まで・19時まで等条件はありますが、予定が立ったら早めの予約がおすすめです!

両国「麦酒倶楽部ポパイ」で自慢のビールを堪能しよう

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両国のポパイが愛される理由である数々の魅力や、営業時間・アクセス等のお役立ち情報をご紹介してきました。ビール好きであるならば、ポパイは必ず一度は行っておきたいお店です。

ポパイでは随時様々なフェアーやイベントも開催されています。公式webサイトにアクセスし、「本日のニュース」をチェックしてみましょう。両国の「麦酒倶楽部ポパイ」を、ぜひとも最大限に楽しんでください!

真冬
ライター

真冬

九州出身ライターです。いろいろなおすすめスポットなどを紹介します。

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