津軽半島のおすすめ観光名所ならココ!人気の絶景ドライブスポットもご紹介

津軽半島のおすすめ観光名所ならココ!人気の絶景ドライブスポットもご紹介

津軽半島のおすすめ観光スポットや、絶景が見られるドライブスポットなどを紹介しています。津軽半島の観光名所、絶景ドライブスポット、ご当地グルメ、アクセスの四つの項目で津軽半島の魅力を伝えていこうと思います。今すぐ旅行に行きたくなってしまうかも?

記事の目次

  1. 1.津軽半島はどんなところ?
  2. 2.津軽半島のおすすめ観光名所4選
  3. 3.津軽半島の絶景ドライブスポット4選
  4. 4.番外編:津軽半島のご当地グルメ3選
  5. 5.津軽半島へ行くなら津軽鉄道がおすすめ
  6. 6.津軽半島の壮大な自然を見に行こう!

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津軽半島はどんなところ?

Photo by cktse

津軽半島には鶴の舞橋や高山稲荷神社といった歴史を感じられる建造物から、龍飛崎といった絶景スポットなど魅力あふれる観光スポットがたくさんあります。歴史を感じ、自然豊かな津軽半島をめぐってみませんか?

人気のご当地グルメでお腹を満たして散策しましょう!この記事では、主な観光スポットと人気のグルメを紹介しています。

本州最北端の半島

Photo by DanielaC173

津軽半島は青森県にある半島で、本州最北端に位置します。最北端は龍飛崎と呼ばれ、龍飛崎から東南東に向かい津軽山地と呼ばれる山脈が続きます。海も山も絶景が楽しめる人気の半島です。

本州最北端の三厩駅は、電車の本数が少なく、観光には少し時間が足りないのでレンタカーでの観光をおすすめします。

自然豊かな景観やご当地グルメが人気

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龍飛先から広い海を眺めたり、七つ滝周辺の緑を楽しんだりと自然豊かな半島です。また、津軽半島周辺でしか食べられない、海峡ドックなどのご当地グルメもおすすめです。

この記事で紹介している観光名所はどこも絶景を楽しめる名所です。人気の名所から隠れた名所まで、ドライブをしながら景観を楽しむことができます。ご当地グルメも様々なものがあります。

津軽半島のおすすめ観光名所4選

Photo by Kzaral

鶴の舞橋、高山稲荷神社、階段国道339号、七ツ滝という津軽半島のおすすめ観光名所4選です。人気のスポットを巡る観光コースをおすすめします。休憩スポットも紹介しているのでぜひ参考にしてください。どこも自然豊かで見ていて飽きません!

鶴の舞橋

Photo by daniel.julia

鶴の舞橋とは、日本一の木造三連太鼓橋です。津軽半島の人気の観光名所のひとつです。富士見湖パークに隣接した、津軽富士見湖に架かっています。全長300メートルの橋は見ごたえ抜群の絶景です!

橋を渡ると長生きできると言われています。湖面に映る橋の姿や、夕暮れ時にオレンジ色に輝く空との景色は絶景と言えます。

フリー写真素材ぱくたそ

鶴の舞橋が架かる津軽富士見湖には、鶴田町を統治する城主と町娘にまつわる悲恋物語の伝説があります。こちらを知ってから観光するとより楽しめるでしょう。

休憩所も二か所あるので、のんびりと景色の移り変わりを眺めるにはぴったりのスポットです。車がない方でも、陸奥鶴田駅からタクシーでのアクセスが可能です。

高山稲荷神社

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つがる市にある高山稲荷神社は、五穀豊穣、商売繁盛、海上安全の神様としてご利益のある神社です。ここでしか見ることのできない「千本鳥居」はとてもインパクトがあり、一見の価値ありです。

ずらっと並んだ鳥居は龍が身体をうねらせているようで、非現実的な空間を味わうことができます。庭園では季節によっては満開の桜を見ることができたり、紅葉を楽しむことができます。

Photo by ElleFlorio

千本鳥居の先には、「小神祀公園」という役目を終えた狐の石像が一列に並んだ不思議な空間が広がっています。

小神祀公園では、現役を引退した狐や石像、老朽化したり参拝客が途絶えてしまった祠などが安置されています。小神祀公園は隠れた名所で、一度訪れるとその神秘的なパワーを感じられます。

階段国道339号

フリー写真素材ぱくたそ

外ヶ浜町にある、階段国道339号は日本で唯一の階段国道です。昭和49年に国道に指定されました。自動車や自転車は通行できず、歩行者のみが通行できる国道です。竜飛漁港バス停と龍飛埼灯台を結んでおり、総延長388.2m、362段の階段です。

歩きやすいように整備されていますが、勾配が急なので注意が必要です。高低差は70mもあり、階段の途中にはベンチが設置されています。階段の両脇にはアジサイが植えられていて、開花シーズンにはきれいに彩られた階段国道を楽しむことができます。

階段の最終地点から竜飛漁港バス停までは赤くペイントされた道路を通りますが、なんと、民家と民家の間を通ります。こんな変わった国道はここだけで、津軽半島の名所のひとつです。

七ツ滝

Photo by TANAKA Juuyoh (田中十洋)

小泊から竜飛岬をつなぐ国道339号線、通称竜泊ラインから右側に見ることができます。高さ21mの七段の岩肌を伝い流れることから七ツ滝という名前がつけられたとされています。

冬季(11月下旬~4月下旬)は国道339号線竜泊ライン閉鎖のため、見ることができません。

Photo by 2bmolar

滝の目の前にはベンチがあるので、記念写真を撮ってひとやすみができます。ドライブの休憩におすすめのスポットです。七ツ滝は海からの強風により、滝が飛沫になって舞い上がるという光景を見ることができます。

とても神秘的で美しい光景なので、ぜひカメラに収めたい景色です。日本海の絶景と七ツ滝の両方を楽しめる人気のおすすめスポットです。車を停めて、のんびり景色を眺めるのはどうですか?

津軽半島の絶景ドライブスポット4選

Photo by dennis

津軽半島のドライブコースといえば竜泊ラインです!自然たっぷりの全長20kmのワインディングロードはドライブにピッタリでしょう。この記事では竜泊ライン周辺のスポットを中心に紹介しています。

秘境マニアに有名な龍飛崎をはじめ、日本海を一望できる眺瞰台(ちょうかんだい)など、どれもドライブ観光にはおすすめのスポットです。

龍飛崎

Photo by TANAKA Juuyoh (田中十洋)

龍飛崎周辺は「日本の秘境100選」にも選ばれた、マニア向きの名所です。日本の灯台50選に選ばれている「龍飛崎灯台」は津軽海峡のシンボルです。

真っ白い灯台が、青い海や空に映える絶景スポットです。龍飛崎灯台は2006年に無人化されたため、現在は中に入ることができません。外から撮影や観賞を楽しみましょう!

Photo by TANAKA Juuyoh (田中十洋)

龍飛崎灯台を通り抜けた先に「龍飛崎」があります。津軽半島の先端であり、強風の地として知られています。断崖絶壁から見る海はとても美しいです。天気の良い日は、水平線の先に函館山や松前半島などを見ることができます。

また、渡り鳥の飛行ルートにもなっており、海も空も楽しめる絶景スポットです。鳥類学者なども訪れるほどの名所です。

竜泊ライン

Photo by muneaki

竜泊ラインは、たつどまりラインと読みます。龍飛崎から小泊までの国道339号線の区間のことで、七ツ滝がある区間のことです。海岸道路を走り抜けると、次は山岳地帯で、海と山の両方を楽しむことができます。

距離は短いため、あっという間に終わってしまいますが、どんどん変わる景色に飽きることはないでしょう。

階段国道の近くの道路の脇に石川さゆりの「津軽海峡冬景色」の歌謡碑があります。津軽海峡冬景色を聴きながらのドライブはどうですか?冬季は閉鎖されるのでご注意ください。

眺瞰台ではパノラマの景色が楽しめる

Photo by Mr Wabu

竜泊ラインの最高地点にある眺瞰台(ちょうかんだい)展望台からは、曲がりくねった坂道と、遠くに日本海を眺めることができます。天気がいい日は北に北海道、その西に松前小島、東は下北半島、南に岩木山と360度のパノラマを楽しむことができるおすすめの名所です。

トイレなどの設備もあるので、ドライブの休憩スポットにもなります。車いす対応のトイレやスロープもあるので、安心して休憩をとることができます。

あおもり松前街道

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あおもり松前街道とは、津軽半島東部の青森市から東津軽郡外ヶ浜までの、国道280号の区間のことです。国道280号線は、藩政時代に北海道の松前藩主が参勤交代で通ったことから「松前街道」と呼ばれています。

あおもり松前街道は、平成28年11月に特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構「新日本歩く道紀行100選シリーズ」に認定されています。

街道沿いには伝統芸能や歴史資源、松並木や奉行所跡、民家に残る松の巨木などが今も残っています。歴史と自然を感じるにはぴったりのおすすめドライブスポットです。

道の駅 十三湖高原 トーサムグリーンパーク

Photo byjuliwatson

道の駅十三湖高原 トーサムグリーンパークは十三湖畔の高原牧草地内にあります。トーサムプラザでは十三湖産しじみが有名で、しじみやしじみを使った商品をたくさん取り揃えております。

冷凍しじみも販売しており、クール便で送ることも可能です。トーサムプラザ友の会という産直も併設されており、新鮮な野菜やつけものなども販売しています。

Photo by userinjapan

十三湖高原わきの小道を降りていくと、モー林公園という林間遊歩道もあります。緑豊かで、高原の新鮮な空気を味わうことができます。レストランも併設されており、ドライブの休憩にはぴったりのスポットです。

長時間のドライブに疲れたら、レストランでひとやすみしましょう。しじみが採取できる一般開放区域もあります。一般開放区域以外での採取は厳しく罰せられるのでご注意ください。

番外編:津軽半島のご当地グルメ3選

Photo by [puamelia]

津軽半島のご当地グルメといえばしじみです!しじみを使った名物料理から、変わった唐揚げなど、どれもとても美味しいので、津軽半島に足を運んだ際はぜひ食べてみてください。

しじみ亭奈良屋の「しじみらーめん」

Photo by Zanpei

しじみ亭奈良屋では、十三湖しじみをふんだんに使った食事を楽しむことができます。特に、塩味をベースにしたしじみラーメンは絶品と評判が高いです!しじみのエキスをふんだんに使ったスープにしじみが殻付きで入っていて、まさにしじみ尽くしです。

大人気のしじみらーめんを食べられるのはここだけですが、営業時間が17時までと閉店が早めなので、時間には余裕をもってください。毎週水曜日が定休日です。しじみらーめんは通販も行っているので、すぐに食べてみたい方にもおすすめのご当地グルメです。

住所 青森県北津軽郡中泊町今泉字唐崎255
電話番号 0173-58-3581

道の駅こどまり ポントマリの「海峡ドック」

Photo by Commander, U.S. 7th Fleet

津軽半島の北西部にある道の駅 ポントマリには「海峡ドック」と呼ばれる人気の食べ物があります。

小泊産の名物ヤリイカを使用し、特製の自家製タレに付け込みマイルドな味の唐揚げが挟まっています。唐揚げの下にはキャベツと玉ねぎのマリネが敷かれており、特製マスタードとぴったりの味です。

ヤリイカの唐揚げはお肉の唐揚げよりもさっぱりとしており、油っぽくないのでついつい食べ過ぎちゃいます!一日に作る本数が決められているので、事前に調べてから道の駅に向かうことをおすすめします。11月上旬から4月下旬は道の駅の休館日なのでお気を付けください。

住所 青森県北津軽郡中泊町大字小泊字折腰内45番
電話番号 0173-27-9300

秋食堂の「味噌おでん」

Photo by pelican

秋食堂は、芦野公園という太宰治ゆかりの公園の近くにある食堂です。おでんが一本単位から注文することができます。なんと一本30円です!看板メニューは秘伝の味噌だれをたっぷりとかけていただく絶品おでんです。

メニューはこんにゃく、魚肉ソーセージ、さつま揚げ、ちくわの4種類のみです。しかし味噌だれがとても美味しく、30円というお手頃価格でどんどん食べ進めてしまいます!おでんは大人気で、一人で50本以上食べる方もいるそうです。

創業60年を超える老舗の味は絶品です。小腹がすいたらぜひ寄りたいお店です。店舗のある芦野公園は近隣住人の散歩ルートや子供たちの遊び場として利用されています。

住所 青森県五所川原市金木町芦野78-117
電話番号         -

津軽半島へ行くなら津軽鉄道がおすすめ

Photo by Kzaral

津軽鉄道とは、津軽中里駅から津軽五所川原駅を運行する列車です。無人駅が多いので、都会のにぎやかな駅に慣れた人には新鮮に映るでしょう。沿線には大自然が広がり、観光施設も揃っているので一日中楽しめます。

道の駅で食事をして、国重要文化財の旧平山家住宅や太宰治記念館「斜陽館」で歴史を感じるツアーはいかがですか?電車は一時間に一本程度なので、時間には気を付けてください。

昔懐かしいストーブ列車

Photo by M.Murakami

冬に津軽半島に来たらぜひ乗っていただきたいのがストーブ電車です。客車にダルマストーブが設置されている変わった列車です。ヘッドマークもダルマストーブになっており、記念写真を撮るにもぴったりです。

窓の外の銀世界を眺めながら、レトロな車内でダルマストーブで暖をとる、ゆったりとした時間を過ごすのがおすすめです。

12月1日から翌年3月31日までの運行です。日中の3往復のみの運行で、「津軽フリーパス」での乗車はできませんのでご注意ください。ストーブ列車の乗車には乗車券とストーブ列車券(400円)が必要です。

Photo by M.Murakami

夏はストーブ列車の車両が、古い客車の列車として運航しています。窓を開けて大自然を眺めることができます。軽食も提供されています。

また、真夏にもストーブ列車は運行しています。車内を45度から50度に設定し、熱い車内から窓を開けて風をあびるイベント列車です。真夏のストーブ列車は乗車券のほかに入室券(400円)が必要です。

津軽半島の壮大な自然を見に行こう!

Photo by1681551

いかがでしたか?津軽半島の見どころがたっぷりでした。旅行の際は、竜泊ラインをぜひドライブコースに加えてみてください。

紹介したしじみらーめんは通販も行っているので、現地に行けない方にもおすすめです。冬季は閉鎖されている道路や施設もあるのでご注意ください。
 

ashino1021r
ライター

ashino1021r

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