北海道・釧路観光の人気スポットを厳選!外せない見どころやグルメもご紹介

北海道・釧路観光の人気スポットを厳選!外せない見どころやグルメもご紹介

北海道・釧路市は全国屈指の漁業の街であると同時に、釧路湿原や阿寒湖といった魅力的な観光スポットが数多くある観光の街でもあります。また新鮮な魚介類などグルメも見逃せません。この記事では北海道・釧路市の人気観光スポットをグルメやお土産の情報も交えてご紹介します。

記事の目次

  1. 1.釧路は北海道東部の代表的な観光都市の1つ
  2. 2.北海道釧路で人気の定番観光スポットはここだ!
  3. 3.北海道釧路観光の見どころをチェックしよう!
  4. 4.北海道釧路で子供も楽しめる観光地に行こう!
  5. 5.北海道釧路の観光でおすすめのホテルに宿泊しよう!
  6. 6.北海道釧路の観光土産を買いに行こう!
  7. 7.北海道釧路観光で外せないグルメはこれ!
  8. 8.北海道釧路という素敵な観光地に行ってみよう!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

釧路は北海道東部の代表的な観光都市の1つ

Photo by jetalone

北海道の東部にある漁業の街・釧路は道東の代表的な観光都市のひとつです。釧路湿原や阿寒湖、摩周湖など自然豊かな場所や、その自然を詳しく解説する博物館、展望台など、観光スポットには事欠きません。また豊富に水揚げされる美味しい魚を味わえるグルメスポットもたくさんあります。

北海道の釧路はどんな場所?

Photo by jetalone

釧路市は道東の政治経済の中心都市です。工業都市であると同時に全国屈指の漁獲量を誇る漁業の街でもあり、さらに近年では釧路湿原や阿寒湖など、観光業にも力を入れています。夏は海霧によってあまり気温が上がらず、冬も真冬日が続く厳しい環境です。内陸部は氷点下20度まで下がります。

釧路へのアクセスは?

Photo by jetalone

釧路へのアクセスは「JR釧路駅」または「たんちょう釧路空港」からのアクセスが便利です。釧路市内や釧路湿原、阿寒湖など有名観光スポットへはバスが運行していますが、各スポットを効率的にめぐるにはレンタカーが必須です。またバスも1時間に1本という場合もあるので注意が必要です。

北海道釧路で人気の定番観光スポットはここだ!

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釧路管内には釧路湿原国立公園と阿寒摩周国立公園の2つの国立公園があり、どちらにも有名な観光スポットが点在しています。なかには特別天然記念物のタンチョウやマリモが見られるスポットもあります。見どころもたくさんの、北海道・釧路で人気の定番観光スポットを5つ、ご紹介します。

釧路湿原

Photo by Noah Chiao

釧路湿原は釧路平野に広がる日本最大の湿原です。緑豊かな湿原には天然記念物のタンチョウやオジロワシなど希少な動物が生息しています。湿原の周辺には釧路市湿原展望台のほか複数の展望台があり、釧路湿原の美しい風景を一望できるとともに湿原の成り立ちや動植物を詳しく解説しています。

有名な観光スポットでもある釧路湿原の見どころは、散策路から見る絶景です。釧路湿原展望台を起点とした散策路では湿原の花や鳥の鳴き声を楽しみながら、湿地に広がる緑の絶景を眺められます。細岡カヌーポートから釧路川を下るツアーでは、さらに湿原の奥深くに入り自然を体感できます。

釧路湿原展望台の営業時間は8:30~17:30、年中無休です。場所はJR釧路駅から車で約30分、またはバス停「湿原展望台」で下車、徒歩約1分です。バスの本数が少ないのでご注意ください。

住所 北海道釧路市北斗6−11
電話番号 0154-56-2424(釧路湿原展望台)

阿寒湖

Photo by Nao Iizuka

「阿寒湖」は釧路市の北部・阿寒摩周国立公園内にある湖です。周囲を雄阿寒岳や雌阿寒岳に囲まれた道東屈指の観光スポットで、一年を通して大勢の観光客が訪れます。また万人の湯(単純温泉)が湧く温泉地としても知られており、湖畔には阿寒湖温泉街や阿寒湖アイヌコタンが広がっています。

阿寒湖にはマリモが観察できる「チュウルイ島」や「ボッケ」など見どころがたくさんありますが、夏はカヌー、冬は氷上バナナボートなど多彩なアクティビティが楽しめる場所としても知られています。特に周辺の山々の紅葉が美しい秋は、ヒメマスやアメマスを狙う釣り人の姿をよく見かけます。

また湖畔にある食堂「海平」では阿寒湖の名物・ザリガニの塩茹でが味わえます。茹でたザリガニはカニに似た味わいで、エビ味噌も濃厚です。阿寒湖の場所はJR釧路駅から車で約1時間15分です。

住所 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉2−6−20
電話番号 0154-67-3200(阿寒観光協会)

摩周湖

Photo by sendaiblog

「摩周湖」は阿寒湖の東にあるカルデラ湖です。その青く澄んだ湖面と周囲の山々が織りなす絶景から道内屈指の観光スポットとして知られており、シーズンには大勢の観光客が訪れます。別名「霧の摩周湖」と呼ばれるほど霧が発生しやすく、早朝には湖面に広がる雲海が見られることもあります。

摩周湖の周辺には「摩周湖第一展望台」、「摩周湖第三展望台」、「裏摩周展望台」の3つの展望台があり、摩周湖をさまざまな角度から眺望できます。見どころもたくさんありますが、特に標高が低い裏摩周展望台から望む晴れた日の青く輝く湖面とカムイヌプリの眺めは一見の価値があります。

摩周湖レストハウスの営業時間は4月下旬~10月下旬は8:30~17:30、10月下旬~4月下旬は8:30~17:00、年中無休です。各種お土産物もあります。場所はJR釧路駅から車で約1時間40分です。

住所 北海道川上郡弟子屈町字弟子屈
電話番号 015-482-2200(摩周湖レストハウス)

塘路湖

Photo by jetalone

「塘路湖」は釧路市の北東にある釧路湿原最大の湖です。阿寒湖や摩周湖と比べてあまり知られていませんが、夏はカヌー、冬は野鳥の観察やワカサギ釣りが楽しめる穴場スポットです。湖畔には「塘路湖エコミュージアムセンター」や「標茶町博物館」があり、釧路湿原の自然について学べます。

塘路湖の見どころは、塘路湖から達古武湖までのカヌーツアーです。湖周辺の豊かな自然を眺めながらゆっくりと下るカヌーツアーは冒険心が掻き立てられます。密林のような木々の隙間からエゾシカが顔をのぞかせることもあります。流れも穏やかなので、大人から子供まで楽しめるのが特徴です。

「塘路湖エコミュージアムセンター」の営業時間は10:00~17:00、定休日は水曜日です。場所はJR釧路駅から国道391号線を経由して車で約40分、またはJR塘路駅から徒歩約20分です。

住所 北海道川上郡標茶町字塘路原野
電話番号 015-487-3003(塘路湖エコミュージアムセンター)

鶴見台

Photo by bryan...

「鶴見台」は酪農と観光の街・鶴居村にあるタンチョウの給餌場です。11月から翌年3月にかけての給餌シーズンには、多数のタンチョウが餌を求めて鶴見台に飛来します。タンチョウが餌をついばむ姿や求愛のダンスが高い確率で見られることから絶好の撮影スポットとしても知られています。

鶴見台の見どころは、2~3月にかけてのタンチョウの求愛です。タンチョウが何百羽と集まる鶴見台で見られる求愛のダンスはまさに圧巻です。また鶴見台に隣接したレストラン「どれみふぁ空」ではタンチョウの頭を模した名物「丹頂カレー」や名産品のチーズを使ったピザなどが味わえます。

「どれみふぁ空」の営業時間は9:00~17:00まで、定休日は火曜日(2、3月は無休)です。場所はJR釧路駅から車で約35分、またはバス停「鶴見台」(鶴居線)で下車、徒歩約1分です。

住所 北海道阿寒郡鶴居村字下雪裡
電話番号 0154-64-2114

釧路湿原国立公園の自然を満喫できる見どころを紹介!ハイキングコースやカヌーものイメージ
釧路湿原国立公園の自然を満喫できる見どころを紹介!ハイキングコースやカヌーも
北海道の道東の釧路湿原国立公園は世界的に希少な動物や植物、鳥類が生息する楽園です。釧路湿原は季節ごとにさまざまな表情を見せてくれます。今回は見どころ満載の釧路湿原のご説明と、人気のハイキングコースやカヌーで下る釧路湿原の魅力をご案内いたします。

北海道釧路観光の見どころをチェックしよう!

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釧路の観光スポットには見どころがたくさんありますが、なかには観光客にはあまり知られていない、隠れた見どころもあります。特に阿寒湖遊覧船に乗船して巡るチュウルイ島や滝口などは穴場中の穴場です。北海道・釧路観光の際にチェックしておきたい見どころを5つ、ご紹介します。

幣舞橋

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幣舞橋(ぬさまいばし)は釧路市のメインストリート・北大通と南大通をつなぐ全長124mの大きな橋です。昭和51年に完成した現在の幣舞橋は四基のオベリスク(記念碑)と春夏秋冬を表現した四体の彫像があるアーチ状の優雅なデザインで、橋自体が釧路の観光スポットとして人気があります。

幣舞橋の見どころは夕日に映える四体の彫像です。釧路の夕日は「世界三大夕日」に選ばれるほど美しい夕日として知られており、晴れた日にはオレンジ色の夕日の中に彫像のシルエットが浮かび上がります。やがて夜になると橋全体がライトアップされ、昼とは違う幻想的な雰囲気を醸し出します。

幣舞橋全体を撮影したい場合は、川岸の広場からの撮影がおすすめです。橋の北側には観光案内所もあります。場所はJR釧路駅から車で約6分、またはバス停「十字街」から徒歩約1分です。

住所 北海道釧路市北大通
電話番号 0154-22-8294(釧路市観光案内所)

阿寒湖畔エコミュージアムセンター

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阿寒湖温泉街の東にある「阿寒湖畔エコミュージアムセンター」は、阿寒湖の自然や動植物について幅広く紹介しているスポットです。館内では国の特別天然記念物・マリモや絶滅が危惧されているサケの仲間・イトウが水槽展示されており、阿寒湖の自然をより一層身近に感じることができます。

センターの裏手からは阿寒湖の見どころのひとつ「ボッケ遊歩道」に出られます。「ボッケ」とはアイヌ語の「ポフケ」(煮え立つ)がなまったもので、地表から高温の泥が噴き出す「泥火山」という現象です。穏やかな森の中を歩いていくと小さな沼からボコボコと泥が噴き上がるのが見えます。

営業時間は9:00~17:00、定休日は火曜日です(祝日の場合は翌日休館)。場所はJR釧路駅から国道240号線を経由して車で1時間15分、またはバス停「阿寒湖バスセンター」から徒歩約10分です。

住所 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉1丁目1−1
電話番号 0154-67-4100

鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ

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「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ」は釧路市の北部、鶴居村にあるタンチョウの保護施設です。サンクチュアリではタンチョウの生息環境の保全のため、個体数の調査や傷病鳥の保護などさまざまな活動を行っています。鶴居村の冬の風物詩であるタンチョウへの給餌活動もそのひとつです。

観光スポットでもあるサンクチュアリではタンチョウがなわばり争いをしたり求愛のダンスを踊ったりする姿が見られます。特にけあらし(真冬の早朝にみられる蒸気霧)のなか、空を飛び交うタンチョウは圧巻です。給餌活動の際に餌めがけて激しく飛び交うタンチョウも見どころのひとつです。

開館期間は10~3月まで、開館時間は9:00~16:00です。閉館期間中でも観察や撮影は可能です。場所はJR釧路駅から車で約45分、またはバス停「役場前」(鶴居線)で下車、徒歩約10分です。

住所 北海道阿寒郡鶴居村字雪裡南
電話番号 0154-64-2620

釧路市丹頂鶴自然公園

Photo by alberth2

「釧路市丹頂鶴自然公園」(鶴公園)は釧路空港の近くにある自然公園です。タンチョウが自然に近い状態で飼育されており、野生の状態であれば釧路湿原でしか見ることができないタンチョウの抱卵や子育てを間近で観察できます。金網の撮影スポットからはタンチョウの自然な姿が撮影できます。

鶴公園の見どころは、何と言ってもタンチョウの子育てです。羽毛がぽわぽわしたヒナが親鳥に餌をねだる姿は見ていて微笑ましいものがあります。また冬場は、次の繁殖期に向けてのなわばり争いや求愛のダンスなどが見られます。タンチョウの飼育場を見渡せる展望台は絶好の撮影スポットです。

営業時間は9:00~18:00、年中無休です。場所はJR釧路駅から国道240号線を経由して車で約25分、または阿寒湖畔行きのバスに乗車しバス停「鶴公園」で下車、徒歩約1分です。

住所 北海道釧路市鶴丘112
電話番号 0154-56-2219

阿寒湖遊覧船

Photo by makou0629

「阿寒湖遊覧船」は阿寒湖の絶景スポットをぐるりと一周する人気のアクティビティです。「マリモ展示観察センター」へ行って帰って来るコースと、大島や滝口、チュウルイ島など阿寒湖に浮かぶ絶景スポットをめぐる阿寒湖一周コースの2コースがあり、一周コースの場合約85分かかります。

遊覧船からは雄大な雄阿寒岳や雌阿寒岳、そして湖周辺の美しい景色が楽しめます。見どころはたくさんありますが、特にチュウルイ島のマリモ展示観察センターと滝口は必見です。滝口は入り江のように複雑に入り組んだ場所で、春から夏にかけては水辺に咲く花、秋は紅葉が水面に映えます。

阿寒湖遊覧船の営業期間は5~11月、営業時間は6:00~18:00まで、期間中は無休です。出発場所は「阿寒の森 鶴雅リゾート 花ゆう香」の裏手にある「まりもの里」桟橋です。

住所 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉1丁目5番20号
電話番号 0154-67-2511(阿寒観光汽船(株))

阿寒湖を思いきり楽しむための観光スポット!旅の前に外せない見どころをチェックのイメージ
阿寒湖を思いきり楽しむための観光スポット!旅の前に外せない見どころをチェック
北海道の道東エリアに位置する阿寒湖は大自然に包まれた人気観光地です。特別天然記念物のマリモが生息する阿寒湖はアイヌ文化にも触れることができ、温泉も湧き出るなど周辺部にも見どころがいっぱいです。各見どころをチェックできる阿寒湖観光の旅情報をお届けします。

北海道釧路で子供も楽しめる観光地に行こう!

Photo by 池田隆一

釧路の観光スポットはどこも素晴らしい場所ばかりですが、小さい子供がいるとなかなか大変です。しかし、なかには「くしろ湿原ノロッコ号」や「釧路市こども遊学館」など親子で一緒に楽しめる観光スポットもあります。北海道・釧路で子供と一緒に楽しめる観光スポットを5つ、ご紹介します。

くしろ湿原ノロッコ号

Photo by Kuruman

「くしろ湿原ノロッコ号」は釧路駅~塘路駅・川湯温泉駅間を期間限定で運行する観光列車です。この区間は湿原の中を通っており、のんびりと進む列車の車窓からは、普段、車や人の足では入れない湿原の雄大な眺めが満喫できます。湿原で子育てをする動物たちの姿を見かけることもあります。

釧路発のノロッコ号から見える最初の見どころは、今や観光スポットとしても有名な「岩保木水門」です。ハンノキの茂みを抜けて釧路湿原駅を超えたあたりから釧路川が蛇行して流れる絶景スポットが続きます。秋にはこの周辺一帯が紅葉し、水辺のヨシが金色に輝く湿原の風景が楽しめます。

また車内限定発売の「ノロッコ号プリン」はミルクの風味が活きていて美味しいと評判です。くしろ湿原ノロッコ号は乗車日の1カ月前から全国のみどりの窓口や旅行会社で予約できます。

住所 北海道釧路市北大通14丁目1−78
電話番号 0154-24-3176(JR釧路駅)

釧路市動物園

Photo by tsukunepapa

「釧路市動物園」は山花公園内にある北海道最大の動物園です。園内にはシマフクロウやオジロワシなど北海道の野生動物が見られる「北海道ゾーン」をはじめ、アムールトラやライオンを飼育する「猛獣舎」やヒツジが放し飼いにされている「こども動物園」などさまざまな施設があります。

動物園の最大の見どころは、子供に人気のホッキョクグマ「ミルク」です。ミルクは平成24年生まれのメスで、プールに飛び込んだり玩具で遊んだりする様子が可愛らしいと評判です。またトナカイやワピチなど北方に住む動物もたくさんいます。春には愛らしいトナカイの赤ちゃんも見られます。

営業時間は9:30~16:00、3~11月は無休、12~2月は水曜日が定休日です。場所はJR釧路駅から国道240号線を経由して車で約35分、またはバス停「釧路動物園」で下車、徒歩約1分です。

住所 北海道釧路市阿寒町下仁々志別11
電話番号 0154-56-2121

マリモ展示観察センター

Photo by sendaiblog

「マリモ展示観察センター」は阿寒湖に浮かぶ4つの島(チュウルイ島、ヤイタイ島、大島、小島)のうち一番北部にあるチュウルイ島に設置された観察センターです。自然の状態のマリモが観察できる日本でもここしかない稀有な場所で、遊覧船のコースにも組み込まれています(滞在時間15分)。

マリモ展示観察センターの見どころは、天然のマリモが展示されている巨大水槽です。観察センターでは糸状体のマリモが集まって球体を形成し、やがて崩壊してしまうまでのマリモの一生を順を追って展示しています。展示されているマリモのなかには直径25cmほどの巨大なマリモもいます。

また展示室の外のデッキから見える壮麗な雄阿寒岳と雌阿寒岳の景色も見どころのひとつです。観察センターまでの交通手段は阿寒湖遊覧船または高速船のみです(5~11月まで)。

住所 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉1丁目5−2
電話番号 0154-67-2511

SL冬の湿原号

Photo by cyesuta

「SL冬の湿原号」は釧路湿原を冬季限定で運行する観光列車です。蒸気機関車(SL)が列車を牽引するプレミア感もあって全国から鉄道ファンが冬の釧路に大勢訪れます。汽笛を鳴らし煙をあげながら進む蒸気機関車は子供のファンも多く、親子連れが駅で機関車の撮影をする様子も見かけます。

SL冬の湿原号の見どころは車窓から見える釧路湿原の冬景色です。冬の湿原をタンチョウが群れを成して飛ぶ姿はとても優雅で、思わず感嘆の声があがります。また2号車にあるカフェでは軽食やオリジナルグッズを販売しています。スルメを購入して車内のストーブで炙るのもおすすめです。

そのほか車内で配布される乗車証明書や、道東の観光スポット情報が満載のパンフレットも人気があります。SL冬の湿原号の指定席は全国のみどりの窓口または旅行会社で予約できます。

住所 北海道釧路市北大通14丁目1−78
電話番号 0154-24-3176(JR釧路駅)

釧路市こども遊学館

Photo by neco

「釧路市こども遊学館」は子供への科学知識の普及を目的とした多目的施設です。館内には国内最大級の屋内砂場をはじめ、ネットジャングルやワークショップコーナーなど、遊びを通じて科学が学べるコーナーがたくさんあります。子供はもちろん、大人も楽しめるスポットとして大好評です。

遊学館の最大のみどころはプラネタリウム「スターエッグ」です。平日は1日3回、土・日・祝日は1日4回、プラネタリウム番組が放映されており、宇宙について親子で楽しく学べます。七夕やクリスマスなど、季節に沿ったテーマで編成される「プラネタリウム特別投影」も人気があります。

営業時間は9:30~17:00まで、定休日は月曜日(祝日の場合はその翌日)です。1階の屋内砂場は無料です。場所はJR釧路駅から車で約5分、またはバス停「ごども遊学館」で下車、徒歩約1分です。

住所 北海道釧路市幸町10丁目2
電話番号 0154-32-0122

北海道釧路の観光でおすすめのホテルに宿泊しよう!

フリー写真素材ぱくたそ

釧路湿原や阿寒湖、摩周湖といった有名観光スポットがある道東の景勝地・釧路には宿泊施設も数多くあります。観光ホテルはもちろん、手頃な価格で宿泊できるビジネスホテルでも天然温泉やグルメが楽しめるのが釧路のホテルの特徴です。釧路観光でおすすめしたいホテルを5軒、ご紹介します。

ニュー阿寒ホテル

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「ニュー阿寒ホテル」は阿寒湖の湖畔にある人気のホテルです。和室・洋室・特別室の3タイプから選べる客室の全てから阿寒湖が一望でき、日頃の喧騒を忘れてゆっくりと寛げます。屋上の「天空ガーデンスパ」では阿寒湖とその周囲の山々と一体になったような、心地よい解放感を味わえます。

バイキング形式のレストランでは北海道の食材をふんだんに用いた美味しい料理が味わえます。メニューはジンギスカンや道産牛の串焼き、カレー、お寿司など種類も豊富です。特に北海道のグルメの代表・ズワイガニの食べ放題は行列ができます。いくらの醤油漬けがかけ放題の海鮮丼も人気です。

チェックインは15:00、チェックアウトは10:00です。場所はJR釧路駅から車で約1時間50分、またはJR釧路駅から阿寒バスに乗車してバス停「阿寒湖バスセンター」に下車、徒歩約15分です。

住所 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉2丁目8−8
電話番号 0154-67-2121

山花温泉リフレ

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「山花温泉リフレ」は釧路湿原の西に広がる山花公園内にある温泉施設です。温泉のほか、地場産の野菜や卵を販売する売店やバーベキューコーナー(5~9月)、釧路で活躍する作家やアーティストの作品を展示しているギャラリーなどさまざまな施設があり、地元の人がよく利用しています。

温泉の泉質はナトリウム・塩化物強塩温泉で、なめると海水のようにしょっぱい味がします。皮膚に付着した塩分が汗の蒸発を防ぎ湯冷めしにくいことから、疲労回復や冷え性、神経痛、関節痛に特に効能があるといわれています。そのほかラベンダーやレモン、ゆずなど日替わりの薬湯も人気です。

営業時間は10:00~21:30(7~9月は22:30)、定休日は不定休です。場所はJR釧路駅から国道240号線を経由して車で約30分、またはバス停「山花温泉リフレ」で下車、徒歩約1分です。

住所 北海道釧路市山花14線131
電話番号 0154-56-2233

釧路センチュリーキャッスルホテル

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「釧路センチュリーキャッスルホテル」は幣舞橋の近くにある人気のホテルです。英国調のスタイリッシュなデザインの客室は、コンパクトにまとめられたビジネスシングルから本格的なスイートルームまでさまざまな種類が用意されており、ビジネスに、また釧路観光の拠点としても利用できます。

釧路センチュリーキャッスルホテルでは他のホテルにない、独自のサービスを提供しています。例えばホテルオリジナルの観光ガイドブックや「蝦夷鹿肉カレー」無料配布(数量限定)は観光客はもちろん、ビジネス客からも好評です。釧路産の魚介や道産の野菜をたっぷり使用した朝食も人気です。

チェックインは15:00、チェックアウトは12:00です。釧路の繁華街・末広町へも徒歩約5分で行けます。場所はJR釧路駅から車で約7分、またはバス停「大川町2番地」で下車、徒歩約5分です。

住所 北海道釧路市大川町2-5
電話番号 0154-43-2020

幣舞の湯 ラビスタ釧路川

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「幣舞の湯 ラビスタ釧路川」は幣舞橋のたもとにあるビジネスホテルです。落ち着いた色調でまとめられた客室には優しい風合いの木の家具が備え付けられており、居心地の良い空間を演出しています。13階にある大浴場の露天風呂からは、遠くの海に沈む釧路の夕日と街並みが一望できます。

ホテルの人気は釧路グルメを満喫できる朝食バイキングです。トリップアドバイザーの「朝食のおいしいホテルランキング2019」でTOP20入りを果たした自慢の朝食は、好きな刺身をのせて作る「釧路川海鮮丼」をはじめシシャモやゲソ焼きなど、新鮮な魚介類をふんだんに使用しています。

チェックインは15:00、チェックアウトは11:00です。外来朝食は完全予約制なのでご注意ください。場所はJR釧路駅から車で約6分、またはバス停「十字街」で下車、徒歩約2分です。

住所 北海道釧路市北大通2丁目1
電話番号 0154-31-5489

ホテルパコ釧路

Photo by 水上温泉水上館

「ホテルパコ釧路」は主に北海道で展開しているビジネスホテルチェーン「ホテルパコ」の釧路店です。釧路の繁華街・末広町にあり、ビジネスにも観光にも便利なことからリピーターが続出しています。客室は洋室のほか、広々としたお風呂で温泉が楽しめる「温泉付き和室」が用意されています。

釧路パコの魅力は何と言っても天然温泉です。釧路の街中でありながら観光ホテル並みの規模の温泉施設を誇り、大浴場のほか泡風呂や足湯など多種多様なお風呂が楽しめます。屋上の露天風呂からは天気が良ければ釧路の夕日と街並みを一望できます。カプセル式の岩盤浴「いやし」も人気です。

チェックインは13:00、チェックアウトは11:00です。天然温泉は日帰り入浴も可能です(宿泊者は無料)。場所はJR釧路駅から車で約7分、またはバス停「十字街」で下車、徒歩約5分です。

住所 北海道釧路市末広町2丁目
電話番号 0154-23-8585

北海道釧路の観光土産を買いに行こう!

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国内屈指の水揚げを誇る漁業の街・釧路のお土産といえば、まず魚介類の干物や乾物、瓶詰などがあげられます。しかし最近では冷蔵技術の発達により、店頭に並んでいる新鮮な魚やカニを宅急便で発送することも可能です。釧路観光の際に買って帰りたい、人気のお土産物店を5店、ご紹介します。

和商市場

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「和商市場」はJR釧路駅の近くにある公設市場です。道東産の新鮮な魚介類を扱う鮮魚店のほか惣菜店、青果店など60店舗近くが出店しています。ご飯に好きな海鮮ネタを好きなだけのせて作る「勝手丼」はあまりにも有名で、観光シーズンには釧路のグルメを味わいに大勢の観光客が訪れます。

和商市場はJR釧路駅に近いため観光客向けのお土産も充実しています。特にホッケやコマイの干物は酒の肴にもなる人気のお土産です。カニやサケの地方発送も各店舗で受け付けているので、冷凍・冷蔵が必要な海産物も新鮮なまま発送できます。そのほか地場産のチーズやお菓子もおすすめです。

営業時間は4~12月が8:00~18:00、1~3月が8:00~17:00まで、定休日は日曜日です。クレジットカードの使用の可否は店舗によって異なります。場所はJR釧路駅から徒歩約5分です。

住所 北海道釧路市黒金町13丁目25
電話番号 0154-22-3226

釧路フィッシャーマンズワーフMOO

Photo by alberth2

「釧路フィッシャーマンズワーフMOO」は釧路港の近くにある複合商業施設です。館内には観光交流コーナーなど公共機関のほか、グルメやショッピングが楽しめるスポットが数多くあり、特に新鮮な魚介類の炉端焼きやザンギなど釧路グルメが一堂に集う屋台村「港の屋台」は観光客に人気です。

1階の「釧路MOO市場」には釧路産の海産物やカニの専門店があり、釧路のお土産を購入するのにもってこいです。そのほかコマイやホタテの甘露煮やサンマジャーキーといった水産加工品も人気があります。お菓子類では釧路銘菓「丹頂鶴の卵」や「たにぽん」の駄菓子の袋詰めがおすすめです。

営業時間は10:00~19:00まで、レストランゾーンは店舗ごとに営業時間が異なります。場所はJR釧路駅から車で約5分、またはバス停「フィッシャーマンズワーフMOO」で下車、徒歩約1分です。

住所 北海道釧路市錦町2丁目4
電話番号 0154-23-0600

釧之助本店

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「釧之助本店」はイオン釧路店の近くにある商業施設です。館内には鮮魚販売コーナーのほか、グルメな海鮮丼で有名な「釧ちゃん食堂」、高さ8mの水槽が自慢の釧路市唯一の水族館「くしろ水族館ぷくぷく」などの施設があり、大人から子供まで楽しめる観光スポットとして人気を博しています。

販売コーナーでは、釧路港をはじめ道東各地で水揚げされた新鮮な魚介類が所狭しと並んでいます。特に「いくらの醤油漬け」や「たらこ」、釧路のブランド鯖・釧鯖の「低温熟成一夜干し」はお土産として人気があります。水族館の人気者・フウセンウオやチンアナゴのぬいぐるみも大好評です。

販売コーナーの営業時間は9:00~21:00まで、各店舗によって営業時間が異なるのでご注意ください。場所はJR釧路駅から車で約12分、またはバス停「イオン釧路店停留所」下車、徒歩約3分です。

住所 北海道釧路郡釧路町光和4−11
電話番号 0154-64-5000

阿寒湖アイヌコタン

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「阿寒湖アイヌコタン」は阿寒湖温泉街にあるアイヌコタン(集落)です。コタンにはお土産物を販売する民芸品店や飲食店のほか阿寒湖アイヌシアター「イコロ」があり、アイヌ古式舞踊やアイヌのユーカラ(叙事詩)をデジタルアートで表現した「ロストカムイ」などの演目が上映されています。

民芸品店ではアイヌ文様が施された木彫りのアクセサリーや刺繍入りバッグなど、コタンならではのお土産が多数販売されています。繊細な細工が施されたメノコマキリ(女性用小刀)も人気のお土産です。アイヌの民族衣装の着付けができるお店や、アイヌ民具のギャラリーがあるお店もあります。

営業時間は9:00~22:00(施設や店舗によって異なります)、定休日は不定休です。場所はJR釧路駅から車で約1時間30分、またはバス停「阿寒湖バスセンター」で下車、徒歩約10分です。

住所 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4丁目7−1
電話番号 0154-67-2727

釧路市漁協加工品直売店マルリョウカロエ

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「釧路市漁協加工品直売店マルリョウカロエ」は釧路漁港のすぐ近くにある釧路漁業協同組合の直売店です。店内には釧路港で水揚げされたばかりの宗八カレイや真タラ、青ソイ、カスべ、カラスハモなど新鮮な魚介類が所狭しと並んでおり、多くの地元民や観光客が買い付けにやってきます。

「マルリョウカロエ」では、近くの工場で加工した真タラや真ホッケ、柳カレイの一夜干しなど、お土産にピッタリな水産加工品も販売しています。特に味付イクラの瓶詰や昆布巻きはお正月近くになると品薄になるほどです。北海道の庶民の味「糠サンマ」や「味噌サンマ」も人気のお土産です。

営業時間は9:00~14:30まで、定休日は日曜・祭日です。各種クレジットカードも使えます。場所はJR釧路駅から国道38号線を経由して車で約7分です。

住所 北海道釧路市浜町3−12
電話番号 0154-22-5151

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北海道釧路観光で外せないグルメはこれ!

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全国屈指の漁港として知られる釧路には、新鮮な魚介類の炭火焼やお寿司など、海鮮グルメが味わえるグルメスポットが数多く存在します。釧路の旬の魚介類は種類も豊富で脂のりが良く、どれもとろけるような美味しさです。釧路観光の際に絶対に外せないグルメスポットを5店、ご紹介します。

鮭番屋

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「鮭番屋」は釧路漁港の近くにある直売所兼食堂です。工場直送の新鮮な海産物の炉端焼きや海鮮丼といった釧路のグルメを気軽に楽しめるお店として知られており、地元民はもちろん、観光客からも人気です。朝の7時半から営業しているので観光がてら朝食がいただけることも人気の秘密です。

脂のりの良いサケやサンマを炉端焼きにすると、魚から滴る脂と反応して炉端から炎が噴き上がります。炭火で焼いた魚は香ばしく、白米との相性が抜群です。そのほか野付産の肉厚なホタテや厚岸産のカキもグルメな観光客から大好評です。隣接した直売所では工場直送の海産物が購入できます。

営業時間は7:30~14:00まで、定休日は3~12月は無休、1~4月は水曜日です。場所はJR釧路駅から車で約7分、またはバス停「副港入り口」下車、徒歩約5分です。

住所 北海道釧路市浜町4−11
電話番号 0120-051-595

道東食材炭火焼さかまる

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「道東食材炭火焼さかまる」は釧路市の繁華街・末広町にある人気の海鮮居酒屋です。さかまるでは道東産の高級魚・キンキや厚岸産のカキの炭火焼のほか、新鮮な魚介類の刺身盛り合わせや味噌入りすき焼き、「ザンタレ」(ザンギに甘辛いタレをかけた釧路名物)など、釧路グルメが味わえます。

店の看板ともいえる炭火焼のなかでも厚岸産のカキ「マルエモン」の炭火焼は旨味のエキスが濃縮された絶品です。また「からあげグランプリ」で殿堂入りした「おろしザンタレ」はカラリと揚がったザンギに大根おろしがたっぷりのった釧路のご当地グルメで、地元民や観光客から人気があります。

営業時間は17:30~24:00、定休日は日曜日です。クレジットカードも使えます(VISA不可)。場所はJR釧路駅から車で約7分、またはバス停「十字街7丁目」で下車、徒歩約5分です。

住所 北海道釧路市末広町4丁目8−1
電話番号 0154-22-8338

六花亭 春採店

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「六花亭 春採店」は帯広市の有名製菓店「六花亭」の釧路支店です。店舗の1階では六花亭の銘菓「マルセイバターサンド」や「大平原」などがバラ売りされています。そのほか十勝小豆の「どら焼き」や鍋の形をした最中「ひとつ鍋」といった和菓子も人気です。お得な詰め合わせもあります。

2階は喫茶室になっており、ケーキセットやパフェなど六花亭の美味しいスイーツが味わえます。釧路市の高台にある店舗の喫茶室からは四季を通じて美しい風景が見られる春採湖が一望でき、地元の人のみならず観光客も多く訪れます。季節の食材を使ったピザやハヤシライスも人気があります。

営業時間は10:00~18:00、喫茶室は11:00~17:30まで、年中無休です。釧路には春採店のほか鶴見橋店、イオンモール釧路昭和店があります。場所はJR釧路駅から車で約12分です。

住所 北海道釧路市春採3丁目19−1
電話番号 0154-44-6666

回転寿司なごやか亭 春採店

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「なごやか亭 春採店」は道内各地に展開する人気の回転寿司店「なごやか亭」の第1号店です。なごやか亭はグルメ系回転寿司の先駆けとなった回転寿司店で、地元・釧路で水揚げされた新鮮な旬のネタを中心にお寿司を提供しています。そのハイレベルなお寿司は、地元民も納得の美味しさです。

なごやか亭の名物は、店内に響き渡る太鼓の演奏とともにいくらがお皿からこぼれるほど盛られる軍艦「こぼれいくら」です。特製のタレで漬け込んだいくらは濃厚ながらスッキリとした味わいで、グルメな地元民をも唸らせます。甘エビがシャリの上に積み重なった「こぼれえび」もおすすめです。

営業時間は11:00~22:00まで、1月1日・2日のみお休みです。場所はJR釧路駅から久寿里橋通を経由して車で約10分、またはバス停「春採アイスアリーナ」で下車、徒歩約3分です。

住所 北海道釧路市春採7丁目1−10
電話番号 0154-46-2233

八千代本店

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「八千代本店」は創業大正15年、釧路でもグルメが通う店として評判の老舗寿司店です。上質な和の趣あふれるカウンター席をはじめテーブル席、小上がり、宴会場などさまざまなタイプの客室があり、用途によって選択できます。メニューはお寿司のほか、各種宴会コースが用意されています。

八千代本店のおすすめは、その日の仕入れ状況に応じて握る「おまかせ寿司」です。花咲ガニやオヒョウ、ホッキ貝、クジラなど釧路産の新鮮なネタを中心に季節の海鮮天ぷらや汁物がついてくるお得なコースで、釧路のグルメを思う存分堪能できます。釧路の地酒「福司」もお寿司によく合います。

営業時間は月~土が11:30~14:30、17:00~23:30、日・祝が11:30~14:30、17:00~22:00、年中無休です。場所はJR釧路駅から車で約7分、またはバス停「十字街」で下車、徒歩約3分です。

住所 北海道釧路市末広町3丁目5八千代ビル
電話番号 0154-22-0218

釧路の人気グルメおすすめ15選!ご当地でしか味わえない名物もご紹介のイメージ
釧路の人気グルメおすすめ15選!ご当地でしか味わえない名物もご紹介
釧路といえば北海道の道東の拠点です。また鮮魚海鮮が強い街であり、それを用いたさまざまなご当地グルメも有名です。しかし釧路は海鮮だけではありません。ご当地のみしか味わえない名物グルメも含めた、多岐に渡る釧路のおすすめ人気グルメを紹介します。

北海道釧路という素敵な観光地に行ってみよう!

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この記事では釧路の観光スポットをいくつかご紹介しました。釧路管内には紹介した以外にも日本最大のカルデラ湖「屈斜路湖」や噴煙をあげる「硫黄山」、源泉かけ流しの「川湯温泉」など、素敵な観光スポットがたくさんあります。北海道・釧路に訪れて、素敵な観光を楽しんでみませんか。

dmi30
ライター

dmi30

北海道在住。牛や馬、羊が身近にいる自然豊かな場所で暮らしています。旅行が趣味で、気の赴くまま北海道のあちこちを旅してまわっています。旅先で美味しそうなものを見つけたら、食べずにいられない食いしん坊。宿泊先はホテルよりユースホステルやドミトリーを利用しています。北海道を中心に、素敵な場所や旅先での楽しみ方、グルメ情報などをお届けします。

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