出世運と金運の神社・赤坂の豊川稲荷東京別院へ!御朱印やアクセス方法をご紹介

出世運と金運の神社・赤坂の豊川稲荷東京別院へ!御朱印やアクセス方法をご紹介

赤坂にある出世運と金運の神社である豊川稲荷は、芸能人も多く訪れることでも有名で、江戸時代から現代まで続く歴史ある寺院です。今回は、そんな赤坂の豊川稲荷について、見どころやご利益、御朱印、基本情報、アクセスなどをご紹介します。

記事の目次

  1. 1.芸能人も訪れる!赤坂の豊川稲荷東京別院を詣でよう
  2. 2.赤坂の豊川稲荷って?
  3. 3.赤坂の豊川稲荷の見どころは?
  4. 4.赤坂の豊川稲荷のご利益は?
  5. 5.赤坂の豊川稲荷の御朱印
  6. 6.赤坂の豊川稲荷の詳細情報
  7. 7.赤坂の豊川稲荷でご利益にあやかろう

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芸能人も訪れる!赤坂の豊川稲荷東京別院を詣でよう

Photo by inunami

東京都の赤坂にある豊川稲荷東京別院は愛知県にある豊川稲荷の別院で、江戸時代から続いており境内には数えきれないい程のたくさんの狐の像が祀られています。

赤坂の豊川稲荷は出世運と金運のご利益があるということで有名ですが、実は出世運、金運の他にも様々なご利益が期待でき、金運を司る鎮守の「豊川ダ枳尼眞天」だけでなく、たくさんの神様が祀られています。

境内には庶民派として有名で人々の身近な七福神もすべて祀られているので、赤坂の豊川稲荷の境内で七福神巡りもでき、赤坂の豊川稲荷には他にもたくさんの見どころがあります。

Photo by Kasadera

また、さまざまなご利益が期待できることから芸能人やアーティストの方も赤坂の豊川稲荷には多く訪れており、境内には有名な芸能人の方の名前も見かけることができます。

東京都の都心部である赤坂で、さらに公共機関でのアクセスもしやすく周辺には有料駐車場もあるということで、アクセスのしやすさも芸能人の方が多く訪れる理由のひとつでしょう。

毎年2月に赤坂の豊川稲荷で開催されている「節分会」には、スポーツ界や芸能界でも有名な方々が今でも足を運んでいます。

赤坂の豊川稲荷って?

Photo by inunami

赤坂の豊川稲荷は愛知県にある豊川稲荷の別院で、「豊川ダ枳尼眞天」の御分霊が祀られています。その歴史は江戸時代から続いていてとても歴史が長く、当時には有名な武将たちもこの赤坂の豊川稲荷を信仰していたといわれています。

赤坂の豊川稲荷はそれほど大規模な寺院というわけではないのですが、それでも境内の中にはさまざまな見どころがあり、大きすぎないので境内のすべてを参拝しても時間がかからずゆっくりできるところも魅力です。

赤坂の豊川稲荷についてさらに詳しく知るために、江戸時代から続くその歴史や祀られている鎮守、始まった由来などを、ご紹介していきます。

正式名称は「宗教法人 豐川閣妙嚴寺」

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赤坂にある豊川稲荷は、「豊川稲荷東京別院」と呼ばれていますが、正式名称は「宗教法人 豊川閣妙嚴寺(とよかわかくみょうごんじ)」といいます。

赤坂の豊川稲荷は神社だと思っている人も多いようですが、「豊川ダ枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)」を鎮守として祀っている曹洞宗の寺院、つまり一般的にお寺と呼ばれているもので、正しくは神社ではありません。

「ダ枳尼眞天」を祀っている稲荷には、基本的には神社が多いのですが、愛知県の豊川稲荷をはじめ、別院もすべて豊川稲荷は寺院となっています。

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神社と寺院の違いは宗教にあり、神社は神道という宗教、寺院は仏教という宗教を信仰しています。神道は日本古来からある日本発祥の宗教で、この世のさまざまなものに魂が宿るという考え方があり、「八百万の神」を信仰します。

仏教は中国やインドなどの外国から日本に伝わった宗教で、仏教を信仰している寺院には神様はおらず、その代わりに仏像が置かれてあることが多いです。

フリー写真素材ぱくたそ

そのため、神社には神域と俗世の区切りをつけるために入り口には鳥居があるのですが、寺院には神様はいないため、鳥居はなく、仏像が多くあります。

赤坂の豊川稲荷も寺院なので、実際に豊川稲荷に鎮守の豊川ダ枳尼眞天がいるとは考えられていないのですが、心を込めてお参りをすることで、ご利益があると考えられています。

愛知県の豊川稲荷・妙厳寺の別院

Photo by djNIV

豊川稲荷に祀られている鎮守の豊川ダ枳尼眞天は御分霊で、赤坂の豊川稲荷東京別院は愛知県にある「豊川稲荷・妙厳寺」の別院です。

江戸時代に「大岡越前守忠相公」が愛知県の豊川稲荷・妙厳寺に祀られていた豊川ダ枳尼眞天の御分霊を自宅に祀ったことが、現在の赤坂の豊川稲荷の由来だとされています。

そのため、赤坂の豊川稲荷の境内には、現在も六角形の「大岡廟」に、「大岡越前守忠相公」の位牌が安置されています。

Photo by Kasadera

愛知県の豊川稲荷は、愛知県豊川市豊川町にあり、正式には「円福山 豊川閣 妙厳寺(えんぷくざん とよかわかく みょうごんじ)」という名称です。

愛知県の豊川稲荷は、京都府の「伏見稲荷大社」、茨城県の「笠間稲荷神社」と並んで「日本三大稲荷」のひとつとして数えられており、東京都の赤坂の他にも、北海道、大阪府、神奈川県、福岡県に別院を持っています。

仏法守護の善神・豊川ダ枳尼眞天を祀る

Photo by Инариский

赤坂の豊川稲荷には、仏法守護の善神である豊川ダ枳尼眞天が祀られています。赤坂の豊川稲荷に祀られているのは御分霊で、狐の神様ということでよく知られています。

しかし、実際には豊川ダ枳尼眞天は狐の神様ではなく、白い狐にまたがり稲穂を持った神様で、その姿から「稲荷」と呼ばれるようになりました。

赤坂の豊川稲荷では祀られている鎮守が豊川ダ枳尼眞天なので、境内には数えきれないほどのたくさんの狐が祀られています。

大岡越前が自邸で祀ったのが由来

Photo byjarmoluk

赤坂の豊川稲荷東京別院は、名前の通り別院なのですが、はじまりは江戸時代に「大岡越前守忠相公」が愛知県の豊川稲荷に祀られていた豊川ダ枳尼眞天の御分霊を自宅に祀ったことでした。

「大岡越前守忠相公」は自宅の下屋敷に豊川ダ枳尼眞天を祀っており、毎月の午の日と22日には下屋敷の門を開放し、一般庶民が自宅の豊川ダ枳尼眞天を参拝することを許していました。

大岡越前守忠相公は40歳という異例の若さで「南町奉行」に任命され、名奉行として有名なため、そんな大岡越前守忠相公が由来となっている赤坂の豊川稲荷では、出世運のご利益も期待できるとされています。

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もともとは現在の場所ではなく、赤坂一ツ木にある大岡邸で豊川ダ枳尼眞天を祀っていたのですが、明治20年に大岡邸から現在の赤坂の豊川稲荷の場所に移転遷座し、現在の赤坂の豊川稲荷の形になりました。

江戸時代には、かの有名な織田信長、徳川家康、豊臣秀吉、今川義元などの武将たちもこの豊川稲荷を信仰しており、武将だけでなく庶民からも進行され、当時からとても有名で人気がありました。

住所 東京都港区元赤坂1-4-7
電話番号 03-3408-3414

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赤坂の豊川稲荷の見どころは?

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赤坂の豊川稲荷に並んでいる数えきれないほどの狐の像は圧巻ですが、実は赤坂の豊川稲荷には、この狐以外にも数多くの見どころがあるのです。

境内に点在している七福神や大岡廟、奥の院など、一つ一つをじっくりと見てまわると、とても時間がかかります。

赤坂の豊川稲荷の数多くの狐の像の他にある見どころの中でも、特に見逃せないおすすめの見どころをいくつかご紹介していきます。

境内で七福神めぐり

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赤坂の豊川稲荷東京別院には、庶民的な神様として古くから信仰されている「毘沙門天」、「恵比寿天」、「弁財天」、「福禄寿」、「寿老人」、「布袋」、「大黒天」の七福神が点在しており、豊川稲荷の境内だけで七福神めぐりができます。

七福神には、ヒンドゥー教や仏教、道教など、さまざまな宗教の神様がいます。「毘沙門天」はもともとはヒンドゥー教のクベーラ神で、福徳増進の神様でしたが仏教に取り入れられてからは戦いの神様として信仰されています。

Photo by TripNotice.com

「恵比寿天」は七福神唯一の日本由来の神様で、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)の子供である「蛭子(ひるこ)」、または大国主神の息子の「事代主神(ことしろぬし)」を祀ったもので、商売繁盛の神様です。

「弁財天」はもともとはヒンドゥー教のサラスヴァティー神という女神で、音楽・弁才・知恵を司る神様です。「福禄寿」は道教の宗の道士である天南星、もしくは道教の神南極老人で、長寿や福禄を与えてくれます。

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「寿老人」は道教の神である南極星の化身の南極老人で、「福禄寿」と同一神として扱われることもあります。「布袋」は唐の末期に実在したといわれている仏教の禅僧で、手に持つ袋からは財を与えてくれるといわれています。

「大黒天」はヒンドゥー教のシヴァ神の化身マハーカーラ神で、食物や財福を司る神様として信仰されています。

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七福神の近くにはそれぞれのスタンプが用意されていて、専用の1000円の色紙、もしくは200円のスタンプ用紙にスタンプを集めることができます。

スタンプカードには、ぞれぞれの七福神の国やご利益なども書かれているので、あまり知らない方も七福神について知ることができ、スタンプの七福神もとてもかわいらしいデザインなので、楽しめます。

赤坂の豊川稲荷では、寺院のご利益だけではなく、この七福神からもご利益を受けることができるので、豊川稲荷に訪れた際にはぜひ七福神めぐりをしましょう。

大岡廟

赤坂の豊川稲荷東京別院は、大岡越前守忠相公が自宅に愛知県の豊川稲荷の豊川ダ枳尼眞天の御分霊を祀ったことから始まったのですが、現在の赤坂の豊川稲荷には、その大岡越前守忠相公の位牌が納められています。

大岡越前守忠相公の位牌は本殿の左側にある六角形の「大岡廟」の中にあり、赤坂の豊川稲荷で大切に安置されています。

奥の院

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赤坂の豊川稲荷の奥の院は、豊川稲荷をお参りしたことで願いが叶った際にお礼にお参りする場所となっています。白いお堂の奥の院までの参道には、家内安全、交通安全、商売繁盛、心願成就などの願いが込められたのぼりが奉納されており、参道の両脇に並んでいます。

また、奥の院の参道ののぼりの奥にあるけやきの木の中には、お参りすることで自分の背負っている苦しみを身代りに受けてくれるという「身代り地蔵」が鎮座しています。

霊狐塚

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霊狐塚は、以前は参拝者や信者から納められた霊狐を並べていたのですが、鎮座100周年の記念祭からは霊狐塚を建立し、納められた霊狐はおたきあげで供養をしたのちに、地下へ納付されています。

子だき狐

子だき狐は、子宝のご利益が期待できる「子宝観音」のすぐ近くにあり、母親の狐と小さな子供の狐が並んでいて、こちらでは子育て運のご利益が期待できます。

子宝観音で可愛いお子様を授かった際には、ぜひこの子だき狐のご利益で、素敵な子育て生活を送ることができるようお参りしましょう。

赤坂の豊川稲荷のご利益は?

Photo by s.sawada

赤坂の豊川稲荷は現在出世運や金運などのご利益で有名ですが、江戸時代からは家内安全や商売繁盛など、さまざまなご利益が期待され、信仰されてきました。

実際に、赤坂の豊川稲荷には祀られている豊川ダ枳尼眞天の狐の他にも、七福神や別のご利益が期待できる狐の像もあるので、出世運、金運だけでなくさまざまなご利益が期待できます。

赤坂の豊川稲荷で授かることができるといわれているご利益について、それぞれのご利益をご紹介します。

「融通稲荷尊天」で金運UP?

「融通稲荷尊天」では、正式名称「南無如意宝生尊天(なむにょらいほうしょうそんてん)」、通称尊天様をお祀りしており、尊天様は金運を融通するといわれています。

そのため、「融通稲荷尊天」では、誠心誠意お参りをすると、金銀財宝など金運のご利益が期待できるといわれています。金運をつかさどる「融通稲荷尊天」の前にあるお供え物の台には「融通金」という袋に10円が入っており、こちらは持ち帰りが自由です。

融通金は財布などに入れておくとお金に困らなくなるといわれており、持ち帰った1年後や金運が実際に上がった際にお気持ちを上乗せして返納することで、さらに金運が上がるそうです。

音楽・弁才・知恵を司る「弁財天」

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金運を司る「融通稲荷尊天」の裏側には、七福神で唯一の女性の神様である「弁財天」が祀られています。「弁財天」はインド生まれの神様で、音楽・弁才・知恵を司っています。

音楽なども司っているため芸能人やアーティストの信仰も多く、赤坂の豊川稲荷の弁財天の奉納提灯にも、有名な方の名前がいくつも見られます。

商売繁盛の神様「宇賀神王」

赤坂の豊川稲荷の奥の院の隣にある「三神殿」では、中央には商売繁盛の神様である「宇賀神王」が祀られています。赤坂の豊川稲荷では江戸時代から商売繁盛のご利益を期待して多くの人々から信仰されていました。

「三神殿」は名前の通り3体の神様が祀られており、商売繁盛の「宇賀神王」の右側には健康を守る飛行自在の神使である「太郎稲荷」、左側には良い対人関係をもたらしてくれる「徳七郎稲荷」が祀られています。

「三神殿」までの参道にはずらしとたくさんの狐の像が並んでおり、三神殿までの参道も見どころが満載です。

恋愛成就なら「百度石」

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赤坂の豊川稲荷にはあまり知られていませんが、奥の院の右側と左側に恋愛成就のご利益が期待できる「百度石」もあります。

豊川稲荷の「百度石」の正式名称は「百度参拝碑」といい、2つの百度石の間を百度お参りすることを、「お百度参り」といいます。

実際に百度お参りをするのはなかなか難しいですが、1度のお参りでもご利益は期待できるので、ぜひ赤坂の豊川稲荷へ参拝に訪れた際には百度石もお参りしましょう。

赤坂の豊川稲荷の御朱印

赤坂の豊川稲荷東京別院では御朱印もいただくことができ、さらに境内で購入できる豊川稲荷オリジナルの御朱印帳の種類も豊富で、とてもオシャレなものが多く人気となっています。

御朱印帳はどの神社や寺院にもシンプルなものが多いのですが、赤坂の豊川稲荷の御朱印帳はとてもかわいらしく、豊川稲荷に訪れた際にはぜひ手に入れておきたい代物です。

赤坂の豊川東京別院でいただける御朱印のいただき方や、人気の御朱印帳の種類などについてご紹介します。

御祈祷受付でいただける

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赤坂の豊川稲荷の御朱印には、日付と、豊川ダ枳尼眞天、東京赤坂豊川稲荷の文字が墨書きされます。御朱印自体はあまり特別なものではなく、一般的な御朱印です。

赤坂の豊川稲荷では、本殿の右側にあるご祈祷受付でいただくことができます。御朱印料は300円で、授与所の受付時間は午前8時30分から午後4時30分までの間となっています。

豊川稲荷自体は午前6時から午後8時まで開門していますが、御朱印をいただけるご祈祷受付の受付時間とは異なりますので、注意しましょう。

かわいい御朱印長の数々も人気

御朱印をいただくことができる多くの神社や寺院では、御朱印帳も購入することができるように用意されているのですが、赤坂の豊川稲荷はその御朱印帳の種類がとても豊富で、オリジナルのとてもかわいい御朱印帳だということで大人気です。

花柄や和模様、こけし柄など、さまざまなかわいい御朱印帳が8種類ほど用意されていて、通常の御朱印帳と、時期ごとに変わる期間限定の御朱印帳があります。

行事ごとに限定の御朱印帳も販売され、年始には干支の御朱印帳やだるまの御朱印帳、ひな祭りの時期にはひな人形の御朱印帳など、とてもかわいらしいデザインの御朱印帳ばかりです。

最近では御朱印集めを趣味としている方も多く、そんな方は他の場所にはないこのかわいい御朱印帳を目当てに赤坂の豊川稲荷に足を運ぶほどの人気があり、柄によってはすぐに売り切れてしまうほどです。

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また、赤坂の豊川稲荷には御朱印帳を入れておくための巾着もあり、御朱印帳とお揃いになっていてこちらもとても可愛らしく、人気があります。

巾着に御朱印帳を入れておくと持ち運びもしやすくなりますし、御朱印帳も大事にできて何よりも巾着と御朱印帳がお揃いでとてもかわいらしいので、おすすめです。

赤坂の豊川稲荷の詳細情報

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赤坂の豊川稲荷はさまざまなご利益が期待でき、歴史もあるので毎年多くの参拝者が訪れるのですが、赤坂の豊川稲荷荷多くの人が訪れるのは御利益や歴史だけでなくアクセスの良さなどの理由もあります。

赤坂の豊川稲荷は日本の中心東京都の都心部にあり、さらにアクセスも非常にしやすくなっているので、遠方からの参拝者の方も訪れやすくなっています。

赤坂の豊川稲荷について、基本の参拝時間や年末年始の参拝時間、公共機関や車でのアクセス方法や駐車場情報など、基本的な詳細情報についてご紹介します。

参拝時間

Photo byFree-Photos

赤坂の豊川稲荷東京別院の参拝時間は、午前6時から午後7時までとなっています。これはあくまで参拝時間であって、境内のご祈祷受付などの時間ではないので、注意しましょう。

しかし、初詣の時期には基本の参拝時間とは違い、元旦には午前0時から午後7時までの参拝時間となり、2日から7日までの間は通常通りの午前6時から午後7時までの参拝となります。

アクセス

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赤坂豊川稲荷東京別院へのアクセスは、電車でアクセスする場合最寄り駅は東京メトロ銀座線・丸の内線の「赤坂見附駅」、もしくは東京メトロ有楽町線、半蔵門線・南北線の「永田町駅」です。

東京メトロ銀座線・丸の内線の「赤坂見附駅」のB出口からは徒歩5分でアクセスでき、東京メトロ有楽町線・半蔵門線・南北線の「永田町駅」の7番出口からは徒歩5分でアクセスすることができます。

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車でアクセスする場合は、有料道路を利用してアクセスする場合は、首都高速3号渋谷線の霞ヶ関出口、首都高速4号新宿線の外苑出口からアクセスできます。

車で一般道路を利用してアクセスする場合は、青山通りと呼ばれている国道246号線沿い、赤坂警察署前交差点角でアクセスすることができます。

赤坂の豊川稲荷東京別院は街中にあるので駅も近くアクセスしやすく、車での有料道路の出口が近くにあるので遠方からでもアクセスしやすくなっています。

駐車場情報

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赤坂の豊川稲荷東京別院には駐車場がないのですが、近辺には有料駐車場があるので、車でアクセスしても車を停めておくことができます。

しかし、混雑する時期には近辺の駐車場は込み合うのですぐに満車になってしまうこともあり、車を停めておくことができなくなることがあるので、混雑時にはできるだけ公共機関を利用してアクセスした方がいいでしょう。

赤坂の豊川稲荷でご利益にあやかろう

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赤坂の豊川稲荷東京別院は芸能人も足を運ぶほど有名な寺院で、江戸時代から信仰されている歴史ある寺院です。祀られている豊川ダ枳尼眞天が授けてくれる出世運、金運の他にも、家内安全、商売繁盛、恋愛成就など、さまざまなご利益が期待できます。

可愛い御朱印帳も大人気で、見逃せません。ぜひ赤坂の歴史ある豊川稲荷東京別院を参拝して、出世運、金運などのさまざまなご利益をあやかりましょう。

inoue
ライター

inoue

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