さんぴん茶は沖縄を代表するお茶!効果・効能やジャスミン茶との違いは?

さんぴん茶は沖縄を代表するお茶!効果・効能やジャスミン茶との違いは?

ふっと心が華やぐような香りと、後味すっきりで爽やかな「さんぴん茶」は、沖縄を代表する伝統茶です。この記事では、沖縄で昔から親しまれているさんぴん茶について、美味しさはもちろん、効果・効能、淹れ方などまとめて紹介します。ぜひご覧ください。

記事の目次

  1. 1.沖縄の代表的なお茶「さんぴん茶」をご紹介!
  2. 2.さんぴん茶って?
  3. 3.さんぴん茶効果や効能は
  4. 4.さんぴん茶の飲み方
  5. 5.さんぴん茶とジャスミン茶の違いは?
  6. 6.さんぴん茶はどこで買えるの?
  7. 7.沖縄で長年愛されるお茶「さんぴん茶」を飲んでみよう

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沖縄の代表的なお茶「さんぴん茶」をご紹介!

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「さんぴん茶」は沖縄の自動販売機や料理屋さんなど、あちこちで一般的に見られる飲み物です。来客時にも家族や友だちとのおしゃべりの時間にも日常的に振舞われ、沖縄の人には欠かせない沖縄を代表する定番のお茶です。

沖縄ではさんぴん茶は、緑茶やウーロン茶よりも人気があり、消費量も非常に多いお茶で、沖縄の多くの人に親しまれています。

この記事では、そんな沖縄の代表的なお茶「さんぴん茶」について、特徴や身体にもたらす効果・効能、そしてジャスミン茶との違いなどについて紹介します。

さんぴん茶って?

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さんぴん茶は沖縄の代表的な飲み物で、ジャスミン茶にとてもよく似た爽やかな香りと味がするお茶です。色は明るめの黄色のものから、透き通った茶色のものなどがあります。口に入れるとジャスミンの豊かな香りが広がり、甘みとほのかな苦味、後味は潔くさっぱりとしたお茶です。

こってりとした料理や、沖縄の甘いお菓子のお供にもぴったりで、さんぴん茶は沖縄の食事やスイーツタイムには欠かせない代表的なお茶です。ホットでも、アイスでも飲まれ、沖縄のスーパーやコンビニなどには、缶やペットボトルで売られています。

沖縄では気軽に購入することができ、また沖縄の家庭にはティーパックや茶葉も置いています。沖縄の暑い夏にのどを潤す代表的な飲み物が、ひんやりと冷えた爽やかなさんぴん茶です。

ジャスミン茶の一種

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さんぴん茶とジャスミン茶は同じものと思っている人も多くいますが、厳密に言えば両者には違いがあり、さんぴん茶はジャスミン茶の一種に含まれます。

そもそも「さんぴん茶」や「ジャスミン茶」という茶葉はありません。ジャスミン茶とさんぴん茶は、緑茶などと同じ茶葉と、ジャスミンの花の、2つの原料からなります。ここまでは一緒ですが、製造工程の段階で違いが生まれます。

ジャスミンの花は亜熱帯に多く分布していますが、その数はなんと20種以上にもなります。中国ではジャスミン茶は、花の種類でも細かく分類される、とても奥の深いお茶です。日本でジャスミン茶は、最も主流となる「香片(シャンピエン)」という種類を指します。

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ちなみに中国は「お茶の発祥地」とされており、ジャスミン茶を代表とする「中国茶」と呼ばれるお茶は、全部で数百種類にも及びます。つまり、それだけ細分化されているお茶の種類において、ジャスミン茶という大きなくくりの中に、さんぴん茶は存在しています。

さんぴん茶とジャスミン茶の違いについては、茶葉の製法について説明すると分かりやすいので、詳しくは後ほどご紹介します。

「さんぴん茶」という名前は中国語から

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そもそも「さんぴん茶」という言葉は日本語にほとんど馴染みの無い響きで、どのような意味なのか、不思議に感じている人も多いです。

さんぴん茶は沖縄方言の呼び名として知られていますが、その由来は中国語の俗称で「香片(シャンピエン)」から来たと伝えられています。香片は、中国や台湾ではジャスミン茶の最もポピュラーな種類のことを指します。

さんぴん茶の名前は香片とよく似ていますが、実際に使われているのは香片と違い、「茉莉花(モーリホア)」と呼ばれる種類です。

なぜ沖縄で広く飲まれるようになったの?

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沖縄はその昔、琉球王国時代の14世紀から16世紀頃まで、中国を代表とする東アジアの国々と交易を行っていました。その頃から中国のお茶が沖縄に入ってきたと伝えられていますが、この頃にさんぴん茶が沖縄で飲まれていたかどうか、はっきりとしたことは残っていません。

それから時代が流れ、1901年に沖縄の貿易商社が中国の福州に製造工場を構えて沖縄県内に普及させたことから、沖縄でさんぴん茶が広く飲まれるようになったと考えられています。どちらにしても、沖縄では古くからさんぴん茶が浸透し、今では沖縄を代表するお茶になりました。

さんぴん茶効果や効能は

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お茶の成分には全般的に多くの効能や効果があり、さんぴん茶に含まれる成分にも身体への良い影響が様々あることがわかっています。さんぴん茶は、緑茶と同じ茶葉とジャスミンの花を原料としていることから、その両方の良い成分を摂取することができるハイブリットなお茶です。

茶葉のパワーとジャスミンの香りがもたらす身体への影響には、女性に嬉しい効能もたくさんあります。それでは、さんぴん茶の成分で期待できる効果や効能を見ていきましょう。

抗うつ効果

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さんぴん茶やジャスミン茶の香り成分「酢酸ベンジル」には自律神経の緊張をやわらげ、精神状態を安定させる抗うつ効果が期待できます。爽やかで優雅なジャスミンの香りを好きな人が嗅ぐとホルモン分泌に働きかけ、心拍数が低下し、副交感神経系を亢進する効能をもつと言われています。

ジャスミンの香りは、アロマセラピーとして昔からとても人気でしたが、病気の治療に繋がるとは考えられていませんでした。しかし現在では、酢酸ベンジルをはじめとした成分が脳に与える影響の研究が進み、うつなどの治療の一環として使用できる可能性があると期待されています。

リフレッシュ効果・リラックス効果

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さんぴん茶の成分で代表的な効果・効能と言えば「リフレッシュ効果」や「リラックス効果」と言われています。さんぴん茶に含まれるジャスミンの香りは「アロマオイルの王様」と呼ばれるほどで、優雅な香りの代表と言えます。

さんぴん茶の原料であるジャスミンの花には、自律神経を整える効能が期待される香り成分が含まれています。香り成分は脳をリラックスさせ、ストレスによる身体への負担が軽減されると言われています。東洋医学でも、香り成分によって気の巡りを良くすると期待されています。

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白い小さな花を咲かせるジャスミンは、エジプトの女王クレオパトラも愛した香りで、古来より媚薬としても使われていました。

ジャスミンの香り成分は脳内麻薬ともいわれる「エンファリン」や、快感ホルモンと呼ばれる「ドーパミン」の分泌を促すといわれます。沈んだ気持ちを上向きにさせ、自信を取り戻したいときにおすすめです。酢酸ベンジルには精神を落ち着かせる効果が期待されています。

このように、ジャスミンの香りは、ただ香りを嗅ぐだけでも気分転換のできる華やかで優雅な香りです。さんぴん茶は「カフェイン」の成分によって適度な覚醒効果もあるため、朝目覚めてからさんぴん茶を1杯飲むと、すっきりとリフレッシュできます。

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また、カフェインの効能として知られるものに、脳の活性化があります。眠気や倦怠感などの効果効能についての研究結果も発表されています。

しかし、香りの好みは個人個人で違うため、ジャスミンの香りを苦手とする人が無理にかいだとしてもリラックス効果を得られるというものでもありません。ジャスミンの香りが好きな方であれば、ご紹介している効果・効能はある程度期待できます。

口臭予防

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さんぴん茶の成分に含まれる抗菌作用と消臭作用により、個人差はありますが、口臭や体臭を抑える効果が期待されています。さんぴん茶の爽やかな香り成分に口臭を軽減させる効能があり、ニンニクなどを食べたときにもおすすめです。

お口の臭いが気になる人は、ぜひ、さんぴん茶を試してみましょう。匂いを抑える効能に加え、お口の中をさっぱりさせ、素敵なジャスミンの香りが漂います。

美肌効果

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さんぴん茶には、ビタミンCやビタミンEが豊富に含まれています。ビタミンCとビタミンEの効能として、美白効果や新陳代謝の促進が挙げられます。また、肌細胞の酸化を防ぐ効果もあるためアンチエイジングが期待されるなど、美肌を作るサポートをします。

また、ジャスミンは何とも言えない魅惑的な香りで、中国では「春の匂いがする花」 と言われています。また別名「子宮のハーブ」と呼ばれるほど、ジャスミンに含まれる成分には美容効果をはじめ、女性に嬉しい効能がたくさんあります。

ダイエット効果

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さんぴん茶には、コーヒーなどと同じように「カフェイン」が含まれています。このカフェインには、脂肪を分解する酵素であるリパーゼの働きを活発にする効能があるといわれています。

またさんぴん茶をはじめ、お茶の渋み成分であるポリフェノールの一種「タンニン」には、食事中に一緒に摂取すると脂肪の吸収を抑える効能や、脂肪を燃焼させる効能が期待できます。

これらの成分による効能から、さんぴん茶はダイエットに取り組んでいる人の心強い味方となるお茶です。さらにさんぴん茶には、体内に含まれる余分な水分を排出する効能もあり、むくみ解消も期待できます。

女性ホルモンを整える

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さんぴん茶には、ジャスミンの花に含まれる「リナロール」と「ファルネソール」という成分が含まれています。これらの成分には、黄体ホルモンの不足を補い、女性ホルモンのバランスを整える働きがあります。

女性ホルモンを正常な状態に整えるため、更年期症状の緩和や生理不順、母乳の増加、産後の落ち込みといった、女性特有の悩み解消にも期待されています。ホルモンバランスが乱れると精神面や美容に影響するため、積極的にさんぴん茶を飲んでこれらの成分を取り入れましょう。

さんぴん茶の飲み方

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さんぴん茶は、沖縄ではペットボトルや缶などで気軽に購入して飲むことができます。夏は水出しでさんぴん茶を作り、冷蔵庫で冷やすととても美味しいですが、ここではホットで飲む淹れ方を紹介します。

家庭で飲む際はティーパックや茶葉を利用して、簡単に淹れることができます。おすすめのさんぴん茶の美味しい淹れ方について紹介するので、ぜひチェックして自宅で淹れる際にご活用ください。

適温の80度で茶葉を蒸す

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まずはさんぴん茶の茶葉やティーパックを急須へ入れます。ポットに水を入れて沸かし、沸騰したら、全員分の湯呑みにお湯を移します。こうすることで温度が下がり、約80度のお湯が作れます。

湯呑みから急須にお湯を注ぎ、しばらく蒸らします。長く蒸らせば蒸らすほど濃くなるため、好みによって蒸らす時間を調整します。1杯目を入れる場合は、30秒程度蒸らした濃さがおすすめです。

あまり長い時間蒸らしてしまうと濃くなり、かえって苦味や渋み、酸味が強くなります。2煎目以降は徐々に蒸らす時間を長くしていきますが、5煎目ぐらいを目安に新しい茶葉に取り替えます。

湯呑を温めておく

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さんぴん茶を美味しく淹れるポイントは、緑茶や中国茶などと同様に湯呑みを温めておくことです。飲むときにちょうど良い温度に仕上がり、前もって湯呑みにお湯を注ぐことには、人数分の湯量をはかる意味もあります。

茶葉を30秒~1分ほど蒸らす

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さんぴん茶の旨みや渋みといった成分は、30秒から1分ほど蒸らすことでじわじわと溶け出します。蒸らす工程を省くと、味や香りが引き出される前の薄いお茶になり、逆に蒸らす時間が長すぎると、旨みよりも苦味や酸味などが強く出ます。

最後の一滴まで注ぐ

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さんぴん茶を注ぐ際は、湯呑に最後の一滴まで注ぎます。これまでの淹れ方を再現すると、さんぴん茶の茶葉の香りが十分に引き出され、注ぐ際にはより優雅な香りが漂います。さんぴん茶は急須にある最後の一滴まで美味しさが詰まっているので、残さず飲みましょう。

さんぴん茶の茶葉は涼しい暗所で保存するようにしましょう。高温多湿な場所で保存するとカビが生えることや、また、香り・品質が落ちてしまうこともあります。開封後には保管場所に注意し、なるべく早めに使い切りましょう。

さんぴん茶とジャスミン茶の違いは?

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「さんぴん茶はジャスミン茶の一種」と紹介してきましたが、ここではさんぴん茶とジャスミン茶の違いについて説明しましょう。まず、さんぴん茶とジャスミン茶の味や香りの違いについて紹介します。

さんぴん茶とジャスミン茶の原料は同じです。しかし、その製法に多少違いがあることにより、さんぴん茶はジャスミン茶に比べて、少し控えめな香りであることが特徴です。

さんぴん茶とジャスミン茶の味は、上品な美味しさと清々しい香りをしていて、後味がスッキリとしています。味においては、さんぴん茶の方がジャスミン茶に比べて少しやわらかめになっています。香り・味ともにジャスミン茶の方が強く出ています。

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次に、さんぴん茶とジャスミン茶の製法を紹介します。どちらも同じ原料からできているお茶ですが、製法に少し違いがあります。

そもそも、さんぴん茶をはじめ、緑茶や紅茶などのお茶は、全般的に同じ「茶の樹」から作られています。茶の樹から摘まれた生葉は、摘まれた瞬間から発酵が始まります。

生葉を乾燥・発酵させる際に、発酵の違いによって3種類に分類されます。不発酵茶の代表が緑茶、半発酵茶の代表はウーロン茶、完全発酵茶の代表が紅茶などです。

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ジャスミン茶は、緑茶と同じように、摘みとったらすぐに蒸して酵素を機能させない状態にした、全く発酵させない「不発酵茶」の茶葉を使用します。

その日に摘んだジャスミンの生花を平らに並べ、その後積み重ねます。積み重ねた生花をふるいにかけて陰干しにするという工程を経た後、いよいよ茶葉と合わせます。

不発酵茶の茶葉の上に陰干ししたジャスミンの花を敷き詰めて、さらにまた茶葉とジャスミンの花を重ねて数時間寝かせ、香りづけしたものがジャスミン茶になります。

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一方、さんぴん茶は、不発酵茶と違い半発酵茶の茶葉を使用します。半発酵茶はウーロン茶などと同じ仲間です。この半発酵茶の茶葉に、ジャスミンの香りを付けたものがさんぴん茶になります。

なお、さんぴん茶よりもさらに発酵の度合いが高い半発酵茶を用いたものは、中国では「清明茶(シーミーチャ)」と呼ばれています。

ジャスミン茶より柔らかく飲みやすい

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製法の違いにより、さんぴん茶はジャスミン茶に比べて、柔らかく飲みやすいお茶になります。ジャスミン茶で使用されている不発酵茶は、前で述べたように緑茶と同じ仲間でアミノ酸を豊富に含んだ茶葉です。ジャスミン茶は、ジャスミンの香りと茶葉の味が最大限に活かされたお茶です。

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一方、さんぴん茶は半発酵茶を使用しているため、不発酵茶よりまろやかな苦味や渋みが特徴で、結果として、さんぴん茶は飲みやすく、どんな食事やお菓子にも合う、日常的に飲めるお茶であることが魅力であることがわかります。

ちなみに、お茶の本場である中国をや台湾などでは、ジャスミン茶にミルクや砂糖を入れて甘いドリンクにして飲むことがポピュラーで、中国茶と紅茶といった組み合わせなど、何かほかのドリンクを混ぜて飲むことも多いです。

さんぴん茶はどこで買えるの?

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沖縄に住んでいる人にとっては、さんぴん茶はとても身近なものですが、多くの人にとってさんぴん茶は、なかなかお目にかかれるものではありません。さんぴん茶は一体どこに行けば買えるのか見ていきましょう。

さんぴん茶は、沖縄ではあらゆる所で売られています。沖縄に行かれる方は、沖縄の観光地や国際通り、お土産や空港などで買うことができます。沖縄に住んでいない人でも、さんぴん茶を入手できる方法もあるので、ぜひチェックしてください。

さんぴん茶の茶葉はすべて輸入

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さんぴん茶の茶葉には日本産のものはほとんどなく、原産国は主に中国や台湾です。特にジャスミン茶の本場である福建省などが輸入先の代表となります。

さんぴん茶の原料は契約農家から仕入れるところもあり、年度ごとに使用農薬の報告、残留農薬検査やその他一般細菌、大腸菌群検査など、徹底的なチェック・管理を実施し、安心安全で確かな品質の茶葉だけが沖縄に輸入され、店頭に出回ります。

様々な会社が販売

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実はさんぴん茶は、沖縄の様々な飲料メーカーなどが販売していて、たくさんの種類のさんぴん茶が存在しています。さんぴん茶のメーカーによって、茶葉の産地の違いや各社様々な配合があり、味や見た目などが微妙に変わります。

華やかで香りの高いさんぴん茶や、緑茶やウーロン茶のように飲みやすいものなど各メーカーによって少しずつ違いがあり、さまざまなさんぴん茶を飲み比べて好みのものを探すのも楽しいです。

さんぴん茶は沖縄県内限定で販売していることもあるため、沖縄旅行の際は、自分用に購入するのはもちろん、お土産にするのもおすすめです。販売している会社ごとに販売形態にもペットボトルや缶、茶葉やティーパックなど特色があり、パッケージの違いも楽しめます。

コンビニ・スーパー・自販機

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沖縄のコンビニやスーパーなどの飲料コーナーにさんぴん茶は並んでいます。沖縄の自動販売機では、なんと9割以上の確率でさんぴん茶が売られています。沖縄の日常には欠かせない、沖縄の代表的なドリンクで、お値段も毎日買えるような財布に優しい価格設定です。

通販でも買える

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沖縄以外に住んでいる人は、通販を利用して購入することが可能です。数あるさんぴん茶のメーカーも通販を出しており、何十本も入ったペットボトルの大人買いも可能です。

さんぴん茶の通販は、沖縄のお土産の事前購入や、買い忘れを補う場合に便利です。沖縄限定で売られているさんぴん茶を通販で手軽に購入できるのでおすすめです。沖縄の本場の味を自宅でも再現可能なので、ティータイムや来客時に南国の雰囲気を漂わせることができます。

また、通販以外でさんぴん茶を購入できる方法として、各地域の百貨店などで行われる沖縄の物産展を利用するのもおすすめです。物産展でさんぴん茶とともに、他の沖縄名物の食品と一緒に買って食卓に並べると、一気に沖縄ムードになり、さんぴん茶もより一層美味しく味わえます。

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沖縄で長年愛されるお茶「さんぴん茶」を飲んでみよう

Photo bydungthuyvunguyen

さんぴん茶は沖縄で長年愛されてきました。近年ではさらに便利になり、ペットボトルや紙パック入り、缶入りのさんぴん茶が、スーパーやコンビニなどで販売されています。さらにネット通販でも購入できるので、さんぴん茶を飲める機会がますます増えてきました。

この機会に、さんぴん茶を飲んだことが無い人も、爽やかで新感覚のお茶・さんぴん茶を試してみましょう。

福島山田
ライター

福島山田

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