叙々苑の姉妹店「游玄亭」を徹底調査!本家との違いやメニューは?

叙々苑の姉妹店「游玄亭」を徹底調査!本家との違いやメニューは?

「游玄亭」は、高級焼肉店の代名詞として全国に展開している「叙々苑」の姉妹店です。叙々苑よりもさらに高級志向のコンセプトを持って運営しており、叙々苑とはまた、一味違った魅力があります。ここでは游玄亭の魅力に迫っていきます。

    記事の目次

    1. 1.叙々苑の姉妹店・游玄亭ってどんなお店?
    2. 2.叙々苑と游玄亭の違いは?
    3. 3.游玄亭のランチメニューを紹介
    4. 4.游玄亭でおすすめのディナーメニューは?
    5. 5.游玄亭はテイクアウトもできる
    6. 6.叙々苑の姉妹店・游玄亭で焼肉を堪能しよう!

    店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

    叙々苑の姉妹店・游玄亭ってどんなお店?

    叙々苑は言わずと知れた高級焼肉チェーンとして、2020年3月現在で全国に66の直営店を持つ、焼肉業界の頂点に立つ店です。また、叙々苑グループの中でも「叙々苑」「游玄亭」「叙々苑キッチン」とコンセプトの違った店に分かれながら、それぞれ違った運営をしています。

    叙々苑グループの中でも姉妹店の游玄亭は、特に叙々苑の頂点ともいわれており、本家叙々苑よりもさらに洗練された、高級志向を持った営業形態をとっています。

    叙々苑グループ最高レベルの焼肉店

    Photo by Dick Thomas Johnson

    叙々苑は各店舗ごとに家族層、カップル、社会人、団体と違った顧客をターゲットに様々な経営をしていますが、姉妹店の「游玄亭」は叙々苑グループのなかでも特に高級層をターゲットに、叙々苑グループ最高レベルの焼肉店として、最高品質の焼肉料理と、おもてなしを提供しています。

    叙々苑よりも価格帯が高め

    Photo by rail02000

    高級焼肉店の叙々苑よりも、さらに高級志向を持って経営している游玄亭は、本家叙々苑よりさらに洗練された食材とサービスを持って経営しており、游玄亭の価格帯も叙々苑より高く設定されています。

    叙々苑では最低でも1人5千円、満腹にしたいときは1万円以上は必要だと言われていますが、游玄亭で同じ量を食べると、1万5千円から2万円程かかるときもあります。

    具体的には、叙々苑カルビが税抜2600~2700円、游玄亭カルビになると税抜2900円です。他にも、赤身ロースの場合は叙々苑で税抜1600~2500円、游玄亭で税抜2700円と游玄亭メニューの方が平均して300~500円ほど高い値段設定となります。

    都内中心に8店舗展開

    全国66店舗ある叙々苑直営店の中、游玄亭は8店舗限定の最高級焼肉店です。都内に「赤坂店」や「銀座並木通り店」、「新宿店」、「西麻布本館店」、「有楽町マリオン店」の全5店舗、他エリアには「游玄亭名古屋」、「游玄亭京都」、「游玄亭ホテルニューオータニ大阪店」があります。

    叙々苑と游玄亭の違いは?

    Photo by Kanesue

    叙々苑と游玄亭は、本家・姉妹店という関係から、それぞれの店舗に大きな違いはありません。しかし、叙々苑にあって游玄亭にはないものや、反対に、叙々苑にはないが游玄亭にはあるもの、という細かい違いはいくつかありますので比べてみましょう。

    游玄亭の方がシャトーブリアンが上質

    叙々苑ではアラカルトメニューのひとつとして、和牛の中でも最高級の、超希少部位ともいわれている「シャトーブリアン」を税抜10000~11000円で提供しています。シャトーブリアンは個数に限りがあり、叙々苑すべての店舗で扱っているわけではなく、叙々苑内でも貴重なメニューです。

    一方、游玄亭ではシャトーブリアンの中でもさらに稀少で上質な、厳選された「特選シャトーブリアン」を税抜15000円で提供しています。ただし、「銀座並木通り店」では税抜16000円です。

    游玄亭にはビビンバ肉重ランチがない

    叙々苑のランチメニューで税込1870円と最も安い「ビビンバ肉重ランチ」は、牛肉とナムルのバランスがよく、焼肉とはまた違うおいしさが人気です。游玄亭では提供されていないため、昼食をビビンバ肉重ランチと決めている場合には叙々苑のご利用をおすすめします。

    叙々苑と游玄亭に大きな違いはなし

    叙々苑と游玄亭では、大きな違いはあまり見られません。予約方法も同じく、游玄亭にも決まったドレスコードなども特にはありません。メニューに関しても、シャトーブリアンの質とビビンバ肉重ランチの扱い以外、叙々苑と游玄亭では価格帯が少し変わる程度で、内容はそう違いません。

    ただし、銀座並木通り店は叙々苑や他の游玄亭店舗よりもワンランク上の存在で、ランチにも「ももサーロインランチ」などの高級品が揃っています。政治家やアスリート選手、有名人などの接待や会席にもよく使われる別格の店舗です。

    游玄亭のランチメニューを紹介

    叙々苑・游玄亭のランチメニューは、ディナータイムに比べて安く高級焼肉が食べられるため、都内であれば平日の昼間には行列ができるほど、幅広い層から人気を集めています。

    游玄亭ランチでも叙々苑同様のメニューを提供していますが、叙々苑よりも高い値段設定であるほか、游玄亭にふさわしい上質な和牛を使用したランチなどもあります。メニューも、叙々苑とは少し違った品揃えで別の魅力があります。では、游玄亭のランチメニューをご紹介しましょう。

    肩ロース焼ランチ

    「肩ロース焼ランチ」は叙々苑のランチメニューではあまり見かけることのない、游玄亭のランチメニューです。一部、扱いのない店舗もありますが、肩ロースの焼物をはじめ、キムチやナムル、サラダ、スープ、デザート、ランチドリンクなどのセットが税抜2970円で食べられます。

    肩ロースの場合、脂ののったカルビなどとは柔らかさや肉質が違いますが、その分ディナーよりもお得で気軽に食べられる、游玄亭では人気のあるランチメニューです。

    焼肉ランチA

    「焼肉ランチA」は本家叙々苑ランチにもある、人気の高い叙々苑ランチメニューのひとつです。游玄亭ランチでも、通常のサイドメニューに加えて、焼物はカルビ焼・赤身ロース焼・エビ焼の盛り合わせとなっており、税抜3630円で食べられます。

    焼肉ランチAはジューシーで脂がのったカルビ焼と赤身ロース独特の程よい柔らかさ、肉のうまみが若い層にも好評で、サイドメニューにも全く抜かりがない、不動の人気を誇るメニューです。

    焼肉ランチB

    「焼肉ランチB」は焼肉ランチAよりグレードが上がり、税込4620円です。焼物には特選ロース薄切焼・カルビ焼・エビ焼と、特選された希少部位が使われており、たまの休日など、少し贅沢をしたいというときにはワンランク高い焼肉ランチBを堪能する人も多いです。

    特選ロースも薄切りで非常に食べやすく、こってりしすぎず肉本来のの旨味を味わうことができます。叙々苑特製の焼肉のたれとも相性抜群で、病みつきになる美味しさです。

    焼肉ランチC

    「焼肉ランチC」は1人前で税込6050円と、叙々苑・游玄亭ランチの中では最高レベルです。焼物、キムチやナムル、サラダ、ライス、スープ、デザート、ランチドリンクとセット内容は他ランチメニューと変わりませんが、焼物に使われる肉はさらに高ランクのものです。

    焼物に含まれるのは、游玄亭特選ロース薄切焼・上カルビ焼・タン塩焼の組み合わせです。ディナーと同様の上質な焼肉セットを6050円で食べられる、非常にお得なおすすめのランチメニューです。

    游玄亭でおすすめのディナーメニューは?

    もちろんランチもお得でおすすめですが、やはり游玄亭に行くならば、ディナーメニューは外せません。游玄亭ディナーではひとり当たりの予算が叙々苑よりも高くなっていますが、全国有数の高級和牛と絶品料理、叙々苑グループが誇る最高のおもてなしと、値段以上に行く価値があります。

    焼肉ディナーではカルビやロース、タン塩など豊富な定番焼肉をはじめ、ホルモンや希少部位のシャトーブリアン、壺漬けなど幅広いメニューが揃っており、他では味わえない焼肉を自分の好みで楽しめます。

    壺漬カルビ焼

    はじめにご紹介するディナーメニューの「壺漬カルビ焼」は、叙々苑特製の甘だれに加えて、ニンニク・リンゴ・トウモロコシ・トウガラシなど、たくさんのフルーツや野菜の中に漬け込まれたカルビです。肉にタレとフルーツの旨味がしっかりしみ込んでおり、通常の肉よりも贅沢な味を楽しめます。

    肉を壺で漬け込んだだけのものを壺漬けとして提供している焼肉店の多い中、しっかりと肉に味を付け、丁寧に下ごしらえして提供しているのが、名店である叙々苑・游玄亭の強みです。

    すだれ肩ロース炙り焼

    「すだれ肩ロース炙り焼」は、100グラムにもおよぶ分厚いステーキ上の肩ロース肉の表面に火が通りやすいよう、すだれ状の切込みを入れて特製ダレをもみこんだ、ボリューム満点のメニューです。

    叙々苑社長の「肉は分厚い方が旨い」という強いこだわりから生まれたすだれ肩ロース炙り焼は、その食べ応えや満足感で、特に男性客や若い層からの人気が非常に高いメニューです。

    特選ネギロース塩焼

    「特選ネギロース塩焼」は、薄切りの特選和牛ロースで好評の叙々苑特製ネギを包み込んだ贅沢な一品です。さっぱりとしたネギの風味が塩焼きのロースと相性抜群の、游玄亭おすすめメニューです。

    中のネギを軽く蒸し焼きにしてから素早く肉を焼き上げて食べると、特選ロースの旨味とねぎの風味が絶妙に絡まって美味しいと評判のメニューです。主に若い女性からの人気が高いメニューです。

    游玄亭はテイクアウトもできる

    游玄亭では、焼肉叙々苑の味を自宅や職場で楽しめるように、テイクアウトサービスも行っています。叙々苑特製の焼肉弁当や漬物、サラダをテイクアウトできます。お土産用として叙々苑秘伝の焼肉のたれや、大人気の叙々苑サラダのドレッシングなども游玄亭店舗で販売しています。

    焼肉弁当は長距離移動の新幹線の中や、空港の待ち時間などで食べるために購入する人も多いです。また、芸能人のロケ弁としても游玄亭は有名で、男女問わず非常に人気が高いです。

    叙々苑の姉妹店・游玄亭で焼肉を堪能しよう!

    今回は叙々苑の姉妹店、游玄亭の魅力の数々をご紹介しました。芸能人ご用達の店舗をはじめ、游玄亭には実際に行かないとわからない、書き尽くせない魅力が、まだまだたくさんあります。

    いつも叙々苑を堪能している人も、贅沢な日にはワンランク上の游玄亭に訪れてみましょう。游玄亭に一度も行ったことがないという人でも、まずは気軽に游玄亭のランチから、叙々苑の最高峰といわれている究極の焼肉の味を堪能してみてください。

    Hiroya2028
    ライター

    Hiroya2028

    東京出身、タイのプーケット在住6年目の Hiroya2028 です! 飲食店経営をしながら、大好きな旅行や食べ物の魅力を全力でお届けしていきます! 海外生活で培った有益情報もお伝えできればなと思います!

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