納豆を使ったチャーハンが健康的でウマい!お弁当にもおすすめの簡単レシピも

納豆を使ったチャーハンが健康的でウマい!お弁当にもおすすめの簡単レシピも

健康的な発酵食品「納豆」を使った納豆チャーハンレシピを特集します。栄養価が高く身近で便利な納豆を使うと毎日の献立に便利な絶品納豆チャーハンが作れます。基本の納豆チャーハンレシピ、お弁当におすすめの納豆チャーハンレシピ、お子様用の離乳食レシピも登場します。

記事の目次

  1. 1.納豆の基本情報
  2. 2.定番の納豆チャーハンレシピ
  3. 3.お弁当の献立に使える簡単納豆チャーハンレシピ
  4. 4.離乳食にもおすすめの納豆チャーハン
  5. 5.納豆チャーハンは簡単でおいしい!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

納豆の基本情報

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納豆は日本で古くから食べられている発酵食品です。納豆は身近なスーパーやコンビニで3個パックが100円前後で購入可能です。日本人の朝食と言えば、炊きたてのご飯に納豆が定番です。良質なたんぱく質が手軽に摂れる納豆は価格もお手頃なので、朝食の便利で優秀な一品です。

ネギや大葉などの薬味をプラスすれば風味が加わりよりおいしくなります。小粒や中粒、ひきわりなどのほか、黒豆を使った贅沢な納豆や地域限定で販売されているご当地納豆などもあります。納豆と言えば茨城県の「水戸納豆」が全国的に有名です。

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水戸市及び近隣の各納豆メーカーは「水戸納豆」の名称で販売展開しています。水戸の納豆の歴史は古く、源義家が1083年に奥州に向かう途中、水戸市渡里町の一盛長者の屋敷に泊まった折に、馬の飼料である煮豆の残りから納豆ができたと言い伝えられています。

水戸市に行くとわらに包まれたわら納豆が販売されていますのでぜひお試しください。通常の納豆よりも歯ごたえがあり昔ながらの製法で作られている本格的で素朴な納豆の味わいが楽しめます。

納豆のネバネバの理由

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納豆はよく蒸した大豆に納豆菌をまぶし、発酵させて作られます。納豆菌は大豆のある成分を栄養としてものすごい量に増殖します。この時に納豆菌が成分を分解・合成することによって納豆独特の味やねばりが出てきます。

ある成分とは大豆のたんぱく質のことですが、これを分解してできたグルタミン酸と糖の一部であるフラクタンという物質が納豆のネバネバのもとになっています。このグルタミン酸は昆布などにも含まれる旨みのもとと一緒で、納豆の旨みはこのグルタミン酸によるものだと言われています。

栄養と効能

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健康食品の代表格である納豆には、たくさんの栄養が詰まっています。上質なたんぱく質がたっぷり入っている納豆は育ちざかりのお子様や、運動・スポーツをしている方、筋肉をつけたい方におすすめです。

大豆由来のたんぱく質が豊富なので、血液凝固因子を作るのに役立つと言われています。腸内環境に有効な成分である食物繊維が豊富で、さらにプレバイオティクスと呼ばれる納豆菌も含まれています。

一部細菌の増殖を抑制する抗菌作用や骨たんぱく質の働きや骨形状を促進するビタミンK2を含んでいることでも知られています。

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納豆にはナットウキナーゼという酵素が含まれており、これは血栓を溶かす効果があると言われており注目されています。

伝統的な発酵食品というだけでも体によさそうなイメージですが、実際栄養価が高く免疫力アップや便通改善などの腸内環境を整えるためにも効果があり、生活習慣病の予防などにも効果が期待できる食材と言われています。納豆は毎日の献立や夕食の一品に加えたい人気の食品です。

定番の納豆チャーハンレシピ

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ヘルシーで健康的な食材の納豆を使って、定番の納豆チャーハンを作ってみましょう。まずは基本の納豆チャーハンの材料と簡単レシピからご紹介します。納豆チャーハンの基本をマスターして日々の献立に役立てましょう。ちなみにチャーハンは「炒飯」と書きます。

チャーハンは炊き上がった米を様々な具材とともに油で炒めた料理のことで、中華料理店やラーメン店の定番です。生の米を炒めてから煮るスペイン料理のパエリアや炒めた生米を炊く洋食のピラフなどとは異なり、炒めて香ばしさやパラパラ感が出るのがチャーハンの特徴です。

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納豆は、納豆チャーハンなどのように炒めて火を加えることにより、ねばりが消え、納豆独特の匂いも軽減されます。納豆が苦手という方には納豆チャーハンなどの加熱するメニューがおすすめです。またチャーハンは忙しい時のクイックメニューとしてもおすすめです。

チャーハンはフライパン一つでさっと作ることができ、スプーンでシンプルに食べることが可能です。チャーハンは具材も冷蔵庫の余りものやその時ある食材を使えばOKなので気楽に挑戦できます。

材料

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さっそく基本の定番納豆チャーハンの材料を見ていきましょう。基本の納豆チャーハンの材料は、ごはん200g、納豆1パック、卵2個、鶏ひき肉100g、長ネギ1/2本、にんにくチューブ2cm、生姜チューブ2cmです。

さらに醤油小さじ1と1/2、中華ペースト小さじ1、塩こしょう少々、白いりごま少々です。お好みで豚ひき肉に変更しても良いですし、ほうれん草やコーンなどの彩りよい食材をプラスしても良いでしょう。

作り方

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つづいては基本の定番納豆チャーハンの作り方です。長ネギはみじん切りにしておきましょう。卵であらかじめ目玉焼きを作っておきましょう。フライパンにオリーブオイルを熱し、卵を割り入れます。大さじ2杯の水を入れフタをして蒸し焼き状態にします。

納豆チャーハンとの絡みを楽しみたいので黄身は半熟がおすすめです。黄身の状態を確認しながら火を止めましょう。納豆チャーハンの作り方に戻ります。フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにくチューブと生姜チューブを入れ弱火で炒めます。

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香りがたってきたら鶏ひき肉を加え、木べらなどでほぐしながら炒めます。鶏ひき肉に火が通ったら醤油と中華ペーストを入れ、続けてごはん、長ネギ、白いりごまを入れてよく混ぜ合わせながら炒めます。最後に納豆をそのまま加え、フライパンをゆすりながら手早くチャーハンを炒めます。

味見をして、塩味が足りなければ塩こしょうで味を調えましょう。平たい器に納豆チャーハンを盛りつけ、目玉焼きをトッピングすれば完成です。

お弁当の献立に使える簡単納豆チャーハンレシピ

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次はお弁当の献立に使える簡単納豆チャーハンレシピをチェックしましょう。身近な食材を使って栄養も彩りもバランスよく仕上げた納豆チャーハンは、冷めてもおいしいのでお弁当の献立にもバッチリ使えます。

朝食に食べきれなかった納豆を入れればフードロスにも役立ち、節約にもつながります。白いご飯+おかずの定番弁当に飽きたら、ぜひ納豆チャーハン弁当をお試しください。

材料

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お弁当の献立に使える簡単納豆チャーハンレシピの材料(2人分)は、ごはん2杯分、納豆2パック、ミックスベジタブル大さじ3、ハム3枚、コンソメ顆粒小さじ2、卵2個、塩こしょう少々です。

作り方

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次はお弁当の献立に使えるおすすめの簡単納豆チャーハンレシピの作り方を見ていきましょう。ボウルに卵を割り入れよくかき混ぜます。ハムは適度なみじん切りにしておきます。フライパンにオリーブオイルを熱し、ミックスベジタブルとハムを炒めます。

ミックスベジタブルの種類はお好きなものでOKですが、おすすめはにんじん、コーン、いんげん豆の3種類です。フライパンに溶いた卵を投入し、素早くご飯も加え木べらなどで炒め合わせます。ムラがないようにご飯をほぐしながら炒めましょう。

納豆を加え、納豆のねばりが切れるまで加熱を続けます。納豆のねばりが無くなるまで加熱すると、納豆特有の臭みもなくなるので、納豆嫌いの方にも食べやすいチャーハンに仕上がります。

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コンソメ顆粒、納豆に付属しているタレを入れ、炒めましょう。なるべくパラパラ状態になるようにフライパンを持ち上げて揺すりながらチャーハンを炒めると良いでしょう。最後に味見をし、足りなければ塩こしょうで味を調えます。

これでお弁当にも便利な冷めてもおいしい納豆チャーハンの完成です。納豆のたんぱく質、米の炭水化物、野菜の食物繊維などがバランスよく摂れるお手軽チャーハンメニューです。

離乳食にもおすすめの納豆チャーハン

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つづいては、離乳食にもおすすめの納豆チャーハンのレシピを伝授します。離乳食は赤ちゃん用のご飯のことです。新生児のうちは母乳や粉ミルクのみで成長している赤ちゃんですが、歯が生え、体も大きくなり、生後6か月くらいを目安に始まるのが離乳食です。

ペースト状のおかゆや野菜のすりつぶしなどをごく少量からスタートする離乳食は、徐々にその量と食べられる食材の種類を増やしていきます。

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1歳を過ぎたお子様になると一般的には、柔らかめに炊いた白米や少量の油で炒めたチャーハン、辛味のないお子様用カレーなども食べられるようになります。この章では離乳食にもおすすめの納豆チャーハンレシピ・電子レンジ編をご紹介します。

良質なたんぱく質やバランスよい栄養素が取れる納豆は、お子様におすすめの食材です。ご飯や野菜と合わせた納豆チャーハンを食べれば、文句なしの栄養バッチリランチやディナーになります。

レンジでできる納豆チャーハン

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電子レンジで手軽に作れる納豆チャーハンのレシピを見ていきましょう。小さなお子様がいるとガスレンジを使うことさえ困難な時間があります。子育てで忙しい方は便利な調理家電の電子レンジを活用して納豆チャーハンを作りましょう。

鍋を洗ったり、火加減を気にする必要がないので手軽に挑戦できます。「レンジで作れる納豆チャーハン」の材料は、ご飯1杯分、ひきわり納豆1パック、卵1個、しらす大さじ1、小松菜3枚、塩少々です。小松菜は細かくカットし耐熱皿にのせてレンジで1分加熱しておきましょう。

しらすは塩気が強いようでしたらお湯をかけて塩を抜いておきます。納豆はザルにあけ、お湯をかけてねばりを取り除いておきます。

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大きめサイズの耐熱容器に卵を割り入れ、納豆と納豆に付属しているタレを入れ、よく混ぜます。そのままレンジで1分加熱し、いったん取り出し、ごはんと小松菜、しらすを加え、スプーンなどでよく混ぜ合わせます。

再び電子レンジに入れ、2分加熱したら取り出し、よく混ぜ、塩で味を調え完成です。電子レンジで作れる納豆チャーハンは小さなお子様用におすすめです。手軽に簡単レシピに挑戦し、お子様との食事の時間を楽しみましょう。

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納豆を使ったオムレツは、毎日のご飯のおかずやお弁当のメニュー、そして離乳食にも理想的な大変便利な献立です。納豆と卵は大変栄養が豊富で、ダイエットメニューとしてもおすすめですし、何と言っても納豆オムレツはあっという間に簡単に作れてしまう便利な一品です。

納豆チャーハンは簡単でおいしい!

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納豆チャーハンは簡単でおいしい、栄養バランスが良くヘルシーだと評判です。良質なたんぱく質が取れる大豆が原料の納豆は毎日でも食べたい優秀な発酵食品です。

ご紹介した納豆チャーハンの定番レシピ、お弁当にもおすすめの納豆チャーハンレシピ、離乳食にもおすすめの納豆チャーハンレシピを参考に、便利な食材納豆を使って、ヘルシーな納豆チャーハンを作ってみましょう。

※ご紹介した商品やサービスは地域や店舗、季節、販売期間等によって取り扱いがない場合や、価格が異なることがあります。

nikeyama
ライター

nikeyama

国内旅行、海外旅行、グルメ、キャンプ、街散歩、料理、子育てなどに興味があるママライターです。わかりやすい記事の執筆を心がけています。ご覧いただけると嬉しいです。

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