旭川付近のおすすめキャンプ場を厳選!無料で人気の「カムイの杜公園」もご紹介

旭川付近のおすすめキャンプ場を厳選!無料で人気の「カムイの杜公園」もご紹介

北海道といえば広大な土地が特徴的ですが、なかでも旭川周辺は広々とした大地と自然に恵まれているところです。環境に恵まれている旭川には大人気の「カムイの杜公園」含め、さまざまなキャンプ場が存在します。旭川のキャンプ場が気になる方は要チェックです!

記事の目次

  1. 1.旭川のキャンプ場でアウトドアを楽しもう!
  2. 2.キャンプをする時の注意
  3. 3.旭川の人気キャンプ場「カムイの杜」とは
  4. 4.旭川付近の無料で利用できるキャンプ場
  5. 5.旭川付近の家族におすすめのキャンプ場
  6. 6.旭川付近のバンガロー・コテージ・ロッジのあるキャンプ場
  7. 7.旭川のキャンプ場で大自然を満喫しよう!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

旭川のキャンプ場でアウトドアを楽しもう!

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北海道の中心にある「旭川」は、旭山動物園や旭川ラーメンを始め、さまざまな観光名所やグルメが豊富にある場所です。人口はおよそ34万人で、北海道三大都市のうちの1つです。

旭川周辺には雄大な山や川があり、自然にも恵まれている土地です。四季折々にさまざまな風景を愉しめるため、毎年500万人以上の観光客が旭川に訪れます。

最近、観光客に人気なのが旭川付近のキャンプ場です。北海道内だけではなく、道外から多くのキャンパーが訪れるほど注目を浴びています。全国から人気の旭川周辺のキャンプ場の魅力や特徴についてご紹介していきます!

国内屈指の敷地面積を誇る旭川のキャンプ場

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旭川付近にキャンプ場が多い理由は、キャンプをするのに最適な広大な大地です。キャンプ場周辺には山や湖、川などの自然が豊かで、非日常的な体験ができることが旭川付近のキャンプ場の魅力です。

また、北海道外では中々見ることができない野生動物に出会えるキャンプ場が多くあります。朝になれば鳥の鳴き声で起きるなど、普段の生活ではなかなか味わえない体験ができます。

旭川のキャンプ場には温泉と併設しているところがあるので、不便で困ることはあまりありません。バンガローやコテージがある場所もあるので、テントを持っていなくても満喫できます。

キャンプをする時の注意

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ホテルや温泉とは違い、キャンプ場という場所をほかのキャンパーと共有しているため、皆さんが快適に過ごすために配慮が必要です。配慮が欠けていると、ほかの利用者からクレームがきてトラブルになったり、思うようにキャンプを満喫できなくなってしまいます。

ほとんどのキャンプ場にはルールが設けられているので、利用する前に確認する必要があります。ほかにも、利用する上でのマナーも心得なければなりません。

キャンプをする上では、以下の注意点をとくに意識し、利用者全員が快適に過ごせるようにするのが必須です。

譲り合いの精神をもつ

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キャンプ場は、利用者1組ごとに区切られているところもあれば、区画が決まっていない場所もあります。明確な区切りがないからといって、範囲を気にせずに無駄に広く場所をとってはいけません。ほかの利用者の方との距離を考えて過ごすことをおすすめします。

また、キャンプ場だけではなく、トイレや洗面所などの施設を利用する際も気をつける必要があります。キャンプ場にある施設は利用者全員で共有するので、家とは違うという認識で行動しないと、周りに不快な思いをさせてしまいます。

旭川のキャンプ場は土地が広いからといって、好き放題過ごしていいというわけではありません。とくにトイレや洗面所などの共有スペースは譲り合いの精神を持たなければいけません。

ごみの捨て方に気を付ける

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ゴミを捨てる際は、利用するキャンプ場のルールに従って分別する必要があります。キャンプをする前の準備として、ゴミ袋を忘れずに所持しなければいけません。

もちろんゴミの不法投棄はNGです。キャンプ場に至るところにゴミを捨ててしまえば、最悪キャンプ場を使用できなくなる可能性があります。もし、キャンプ道具などの大きいゴミがでてしまった場合は、キャンプ場の管理者にどうすればいいか聞く必要があります。

ゴミを分別せずに放置すれば、キャンプ場やほかの利用者に迷惑がかかるだけではなく、自然破壊にも繋がります。ごみ処理にはとくに気をつけて対応しなければいけません。

夜はなるべく静かに

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キャンプというのは他の施設とは違い、生活音が周囲に聞こえやすくなっています。騒音などは出さないように注意しなければいけません。なかでも小さなお子様がいる方は、静かに過ごすように配慮をするのがマストです。

とくに気をつけなければいけないのが夜の時間帯です。早い人で21〜22時に寝る準備を始める方もいるので、寝る人の邪魔にならない程度に過ごす必要があります。

キャンプ場でラジオをかけたり、花火をする方も多いですが、ルールの範囲内で行うようにしなければいけません。夜は少しの音でも目立ちやすいため、ほかの利用者もいるということを忘れずに過ごすのが、キャンプをする上での暗黙のルールです。

旭川の人気キャンプ場「カムイの杜」とは

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旭川の中でも、とくに利用者が多くて大人気なのが「カムイの杜」というキャンプ場です。広々とした芝生や遊具など、キャンプ場としてはとても楽しめる環境なので、多くのキャンパーに利用されている場所です。

名前の「カムイの杜」というのは、アイヌ語で直訳すると「神の杜」となります。北海道ならではの自然に恵まれた環境なので、都会の喧騒を忘れさせてくれるのどかな場所です。

多くのキャンパーに大人気で評価の高い「カムイの杜」の魅力や特徴について、一挙ご紹介していきます!

無料で利用できるキャンプ場

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キャンプ場によっては利用料が発生する場合がありますが、「カムイの杜」はなんと無料で利用することができます。広大な環境や種類豊富な遊具など、キャンパーにとっては好条件な場所なのに無料とは、とても贅沢なことです。

無料でキャンプができるので、お金が浮いた分食事代や温泉の料金に回すことができます。コストを抑えてキャンプを楽しめる環境として、「カムイの杜」はおすすめのキャンプ場です。

子供連れに嬉しい設備

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「カムイの杜」は、子供連れのファミリー層に人気なキャンプ場です。子供連れの利用者に人気な理由は、キャンプ場内の子供向けの設備があるからです。

小さなお子さんと一緒にキャンプをする方が多いですが、ただ敷地内にテントを張って過ごすだけでは、お子さんにとっては物足りないものです。しかし、子供向けの設備があれば、お子さんも飽きずに愉しむことができます。

遊具が豊富

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他のキャンプ場にはない魅力の1つに、遊具の数が豊富にあるという点があります。広々とした芝生の真ん中に遊具があり、1日充実できるぐらい揃っています。

特徴的な遊具は北海道らしいフクロウの遊具です。とても大きい遊具で、高いところまで登れるのが面白いポイントです。ほかにも、ジョギングレールやローラーすべり台など、小さなお子様から小学生ぐらいの子まで楽しめる遊具がたくさんあります。

夏季限定ですが遊水池もありますので、暑い日でも水遊びで楽しむことができるのが魅力です。もちろん、施設内含めて全て無料で使えます。

雨でも楽しめる

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キャンプに来たけど、雨でどこにも出かけられなかったり、寒すぎて外に出られないという場合もあり得ます。とくに北海道は、季節によっては厚着をしないと寒くて動けないというときもあります。

ただ「カムイの杜」では、雨や寒い日でも楽しむことができる屋内施設があります。無料で利用できますので、お子さん連れのファミリー層の方にはとても人気です。

「わくわくエッグ」

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屋内施設である「わくわくエッグ」には、お子さんがのびのびと遊べる広い敷地と面白い遊具があるのが特徴的です。天井に吊るされたネット遊具は、施設名の通りタマゴのような丸い球体で、大人数でも入れるほど広い遊具です。

ほかにもふわふわクッションやハンモック、木のすべり台など、子ども心をくすぐるような個性的な遊具が揃っています。小さい子が遊べるようなミニサイズの遊具もあるので、年齢を気にせずに楽しめます。

遊具以外にも、「わくわくエッグ」内にはラウンジスペースがあります。ご飯を食べたり、お子さんが遊んでいる間ゆっくりできる休憩スペースとしても利用できるのが魅力的です。

利用期間

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ほかのキャンプ場もそうですが、冬などの寒い時期は運営していません。夏や暖かい春などの期間に限定されています。

「カムイの杜」の春と秋の期間は、5月1日~6月30日、9月1日~10月31日で、受付時間は午前9時から午後5時までとなっています。夏の期間は7月1日~8月31日ですが、他の期間と違って受付時間が午後7時までと延長されます。

利用時間や期間について変更になる可能性もありますので、詳細については受付で伺うことをおすすめします。

利用料金

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先ほども説明したとおり、「カムイの杜」は無料で利用ができるキャンプ場として道外でも人気のスポットです。

ただし、連泊は7日までと制限があるため、長期間滞在する場合は注意する必要があります。また、芝生の枯渇を防ぐために、3〜5日ごとにテントの位置をずらさなければなりません。

アクセス

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現地まではバスや電車などの公共機関で向かうことはできませんが、旭川市街から車で約15分で「カムイの杜」まで行くことができます。

北海道外から利用する観光客の方は、レンタカーなどを使うことをおすすめします。ほかのキャンプ場に比べてアクセスが良いので、キャンプ帰りに旭川観光も楽しむことができます。

住所 旭川市神居町富沢
電話番号 0166-63-4045

旭川付近の無料で利用できるキャンプ場

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「カムイの杜」以外でも、旭川付近では無料で利用できるキャンプ場が多く存在します。無料であるため、多くのキャンパーから利用されている穴場キャンプ場でもあります。

旭川付近で無料で利用できるキャンプ場を4つ紹介していきます!キャンプにかかる費用を抑えたい方は要チェックです。

「春光台公園グリーンスポーツ施設キャンプ場」

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「春光台公園グリーンスポーツ施設キャンプ場」は、なだらかな小山ときれいな眺望が見れるのが魅力的なキャンプ場です。

旭川市街からおよそ5kmとほどよいところにあり、日帰りでも利用しやすい場所となっています。また、キャンプ場から近い場所に温泉が3つあるので、お風呂に入りたい方にはおすすめのキャンプ場です。

キャンプ場内にはバーベキューなどの施設が整っています。また、事前に届け出を出せば夜にキャンプファイヤーをすることもできます。キャンプ泊しながらさまざまなアクティビティを楽しみたいという方には、「春光台公園グリーンスポーツ施設キャンプ場」がおすすめです。

住所 旭川市字近文6線3号
電話番号 0166-52-0694

「西神楽公園キャンプ場」

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JR富良野線の西神楽駅から徒歩15分のところにある「西神楽公園キャンプ場」は、のどかな芝生と落ち着いた空間が魅力のキャンプ場です。利用料が無料とは思えないぐらい設備も整っていますし、車で10分ほど走らせたところに温泉もあるので、快適に過ごしやすい環境ではあります。

「西神楽公園キャンプ場」の魅力は、何といっても「ホタル祭」です。公園内にはホタルのためのせせらぎがあり、夜になるとホタルの光が一面に広がり、素敵なムードになること間違いなしです。

キャンプファイヤーなどは禁止されていますが、静かな自然の中でのんびりと過ごしたいという方には「西神楽公園キャンプ場」がおすすめです。

住所 北海道旭川市西神楽南1-1
電話番号 0166-75-3669

「神楽岡公園少年キャンプ村」

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「神楽岡公園少年キャンプ村」は、旭川駅から3kmぐらいのアクセスが良いところにあります。旭川市街の付近に位置しているのにも関わらず、野生の動物や北海道でしか見られない植物があり、なかなかできない体験をできるのが魅力です。

園内には炊事場があり、周辺にはコインランドリーやコンビニ、スーパーなどもあるので快適に過ごせます。キャンプが初めての方や、少ない持ち物でキャンプをしたい方にはおすすめのキャンプ場です。

住所 北海道旭川市神楽岡公園
電話番号 0166-65-5553

「春日青少年の家」

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函館本線伊納駅から歩いてすぐのところに「春日青少年の家」があります。キャンプ場の近くには「石狩川」という広大な川が流れているので、都市部から近いにも関わらずに自然を感じることができる珍しい場所です。

場内には「青少年の家」という建物がたっており、テントや炊事道具、ゴルフ道具などの貸し出しを行っております。キャンプ道具があまり揃っていないという方にでも優しいキャンプ場です。

住所 北海道旭川市江丹別町春日84番地
電話番号 0166-61-6502

旭川付近の家族におすすめのキャンプ場

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キャンプではお子さんを連れて家族で楽しむ、という利用者も多いです。家や他の遊び場と違って、自然に囲まれたところでのびのびと過ごせるため、お子さんがいるファミリー層にはキャンプは大人気です。

先ほど紹介した「カムイの杜」のように、お子さん連れのファミリー層の利用者におすすめしたい、旭川付近のキャンプ場を3つ紹介します。

「きのこの里あいべつオートキャンプ場」

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旭川紋別自動車道の近くに位置する「きのこの里あいべつオートキャンプ場」は、手入れされた広大な芝生が特徴的で、辺り一面緑の環境でキャンプを楽しむことができます。

「きのこの里あいべつオートキャンプ場」は区切りがないフリーレントなので、好きなところにテントを張ることができます。場内にはところどころに大きな樹木があるので、思わず近くにテントを張ってしまいたいところがたくさんあります。

ほかにも、場内には大きな池やアスレチックのような遊具など、お子さんが楽しめるような場所もあります。のびのびとくつろげるだけではなく、お子さんにも喜んでもらえるようなところがあるところが、「きのこの里あいべつオートキャンプ場」の魅力です。

住所 北海道上川郡愛別町字愛山
電話番号 01658-7-2800

「ひがしかぐら森林公園オートキャンプ場」

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旭川駅から車で30ほどのところにある「ひがしかぐら森林公園オートキャンプ場」は、有名な旭山動物園や旭川市科学館サイパルが近くあるところに位置しています。キャンプ前後に立ち寄れるので、遠方からきた方でも旭川付近を満喫できるのが嬉しいポイントです。

美瑛や旭丘、大雪山に囲まれた雄大な環境で、さまざまなアウトドアを体験できながらのびのびとキャンプができる貴重なキャンプ場です。園内にはスポーツ施設があるので、お子さんと一緒に運動も楽しめます。

「ひがしかぐら森林公園オートキャンプ場」には、ペット可のサイトもあるところが魅力的です。ペットもキャンプにつれていきたいという方はおすすめのキャンプ場です。

住所 北海道上川郡東神楽町25号40
電話番号 0166-83-3727

「アサヒの丘キャンプ場」

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旭川市街から車で20分ほどの場所に「アサヒの丘キャンプ場」があります。整った施設と近くに温泉があり、とても快適にキャンプができる場所として有名です。

お値段は無料ではないですが、1張1000円というリーズナブルな値段で宿泊することができます。また、どのサイトも焚き火OKなので、夜空を見上げながら焚き火をするという貴重な体験ができます。

住所 北海道上川郡東川町東9北3
電話番号 080-8297-9393

旭川付近のバンガロー・コテージ・ロッジのあるキャンプ場

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旭川付近には、バンガロー・コテージ・ロッジなどが揃っているキャンプ場もあります。料金はその分かかりますが、設備が揃っているところが多く、とても快適に過ごすことができます。

キャンプ初心者の方や、キャンプ道具を持っていない方、テント泊が心配な方にはおすすめです!旭川付近の中でバンガロー・コテージ・ロッジがある人気のキャンプ場を紹介します。

「キトウシ森林公園家族旅行村」

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「キトウシ森林公園家族旅行村」は、旭川市街から少し離れた東川町に位置し、キトウシ山一帯が広がる高台な公園です。東京ドーム25個分ほどの広さで、長期間の滞在でものんびりと満喫することができます。

キャンプ場には、テント泊ができるところとは別にケビン(貸別荘)もあります。ケビンは3種類あり、最大8名様まで収容できます。ケビンにはキッチンやベッド、風呂などの設備が整っているので、少ない荷物で宿泊したいという方に人気です。

季節限定ですが、隣接しているゴルフ場やスキー場などでアクティビティにも参加することができます。季節関係なく、広大な土地でのんびり過ごしたい方にはおすすめです。

住所 北海道上川郡東川町西5号北44
電話番号 0166-82-2632

「旭川市 21世紀の森ファミリーゾーンキャンプ場」

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東旭川町に位置している「旭川市 21世紀の森ファミリーゾーンキャンプ場」は、旭川市21世紀の森という豊かな自然の中にあります。

「旭川市 21世紀の森ファミリーゾーンキャンプ場」の中には最大6名様まで収容可能なバンガローが8棟あります。寝具やトイレ、キッチンなども完備されていて、1泊3150円で宿泊することが可能です。

「旭川市 21世紀の森ファミリーゾーンキャンプ場」は、バンガローのほかにもログハウスがあったり、無料で利用できる天然温泉もあるので、多くのキャンパーに人気があるキャンプ場です。旭川付近のキャンプ場で、とにかく広い自然に囲まれて過ごしたいという方にはおすすめです。

住所 旭川市東旭川町瑞穂937
電話番号 0166-76-2454

「江丹別若者の郷グリーンパークキャンプ場」

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旭山動物園から車でおよそ1時間のところにある「江丹別若者の郷グリーンパークキャンプ場」は、元々若者の定住支援のために作られた場所です。今では市民農園やロッジなどが建てられ、多くの体験もできるキャンプ場として人気の場所になっています。

「江丹別若者の郷グリーンパークキャンプ場」の中にあるロッジはおしゃれで、大人数でも入れるほど広い内装となっています。ロッジの中には、カトラリーなどの細かい備品も揃っており、寝具は1組890円でレンタルすることが可能です。

暖房器具も揃っているので、寒い冬でも快適に過ごすことができます。近くには農園もあるので、宿泊しながら普段体験できないようなことをしてみたいという方はおすすめです。

住所 北海道旭川市江丹別町中央
電話番号 0166-73-2409

「旭川モンゴル村」

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旭山動物園から車で5分ほどの場所にある「旭川モンゴル村」は、まるで本場モンゴルに来たかのような雰囲気があり、とても人気なキャンプ場です。

ほかのキャンプ場と違うところは、コテージやバンガローではなく、現地の遊牧民が住んでいる「ゲル」という移動式住居に泊まれるところです。テントと違って大きく、モンゴルの遊牧民の生活をそのまま体験することができます。

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さらに、夜になると満天の星空を見ることができます。湿気が少なくて周りに大きな建物が無いからこそ、普段見られない空を知ることができます。

住所 北海道旭川市東旭川町桜岡35-3
電話番号 090-5071-7679

旭川のキャンプ場で大自然を満喫しよう!

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ご紹介したとおり、旭川付近には「カムイの杜」をはじめ、魅力的なキャンプ場がたくさんあります。無料でできるキャンプ場も多いため、ホテルや温泉に泊まるよりもコスパ良く楽しむことができます。

広大な自然を肌で感じることができるのは旭川のキャンプ場ですので、北海道内でキャンプをしたい方は旭川がおすすめです!

澤村 桃果
ライター

澤村 桃果

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