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2024年3月更新「ココス」新メニュー&キャンペーン情報
ココス「今月のグルメ~3月~」がスタート!
ココスでは月替わりの特別メニューを提供しており、3月は「桜海老&釜揚げしらす」をテーマにした料理が2品登場。一つは「桜海老と釜揚げしらすのボンゴレパスタ」で、もう一つは「桜海老と釜揚げしらすのブルスケッタ」です。
これらの料理は、春に旬を迎える桜海老と釜揚げしらすを使用しており、期間限定でお得なセットメニューもあります。「春のパスタコース」は1,480円(税込1,628円)で90円お得、「春のブルスケッタセット」は590円(税込649円)で120円お得です。セットにはドリンクバーとスープバーが含まれ、本格的な今だけの味を楽しむことができます。
2024年2月更新「ココス」新メニュー&キャンペーン情報
ココスの期間限定スイーツ「バレンタインマッドパイ」!
ココスでは、2月8日から14日にかけて、バレンタインに合わせた期間限定スイーツ「バレンタインマッドパイ」が販売されます。サクサクのトルティーヤに濃厚なチョコレートと酸味のあるいちごをトッピングし、甘さと塩味のバランスが特徴です。見た目も可愛らしいハート形のチョコといちごが目を引きます。また、ココウェブではこの商品に使える200円引きのクーポンを提供しています。
詳細はココス公式サイトでご確認いただけます。
「ココス×ハイキュー!! さぁやろう!最高のおもてなしを!」キャンペーンを開催!
出典:ココス公式サイト https://www.cocos-jpn.co.jp/
『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』とのコラボキャンペーンが、2月1日(木)より、全国のココスで開催されます!
【キャンペーン期間】
2月1日(木)~3月13日(水)
【キャンペーン内容】
①キャンペーン限定のコラボメニューを販売!
②対象メニューを食べると、クリアファイルがもらえる!
③WEB抽選でオリジナルグッズがその場で当たる!
④ココスコラボ&劇場版公開記念!「ココスオリジナルA3クリアポスター」をプレゼント!
⑤取扱店舗限定!ココスオリジナルグッズが買える&スタンディパネルを展示!
詳細はココス公式サイトでご確認ください。
2023年12月更新「ココス」新商品
12月26日(火)販売開始!「ハンバーグと黒毛和牛のすき焼き風包み焼き」
12月26日(火)販売開始のココス新メニューは、黒毛和牛を贅沢に使ったすき焼き風包み焼きの豪華なメニュー!ふっくらとしたハンバーグと黒毛和牛でお正月や成人式のご馳走を楽しむのもおすすめ!
「ハンバーグと黒毛和牛のすき焼き風包み焼き」1,628円
「ハンバーグと黒毛和牛のすき焼き風包み ご飯・味噌汁セット」1,848円
人気のファミレス「ココス」とは?
パンパンのアルミを破ると、白い蒸気と肉汁あふれるソースに浸ったハンバーグが現れる、そんな夢の一瞬を提供しているのが「ココス」です。ココスは牛丼の「すき家」を運営する「ゼンショーグループ」のファミリーレストランチェーン店です。
遠目でもわかる、鮮やかな黄色ベースに黒字で「COCO'S」の看板は、見覚えがあるでしょう。1978年に設立されたココス(前:株式会社ろびんふっど)は1980年に第1号店を出店しています。
ココスはもともとはアメリカのレストランチェーン店だったため、当時のメニューにはアメリカカラーが強く反映されていました。その後、現在の主力商品である「ハンバーグ」に力を入れていったのです。
ココスの看板メニューである「包み焼きハンバーグ」は、現在もロングセラーを続けるヒット商品となっています。ハンバーグが圧倒的人気を誇るココスは、ファミレスだから子ども向けメニューがあって当たり前と侮れない、素敵すぎるキッズメニューも揃っています。
多彩なデザートや、サワーからワインまで選べるアルコール類は、こだわりのちょい飲みにおすすめです。ココスでハンバーグをリピートする人は多いですが、別注したメニューにハマる人が少なくありません。ココスは1つ1つが痒い所に手が届くこだわりの逸品を提供しています。
ココスのこだわり
ココスのこだわりが如実に表れるのは、ダントツ人気の「ビーフハンバーグ」でしょう。厚みある長方形のハンバーグは、オーストラリア産ビーフ100%を使用しています。あえて粗挽きにした肉を使い、スッとナイフが入るのに口の中では塊肉を食べているジューシーさを実現しました。
また日本の大手ファミレスでは当たり前の「ドリンクバー」も、ココスは業界トップと言えるでしょう。ココスの「プレミアムドリンクバー」は50種以上のラインナップ、「ホットミルク」も「炭酸水」もタッチパネル1つで選択可能、ハーブティの種類も豊富で女性からの人気もアツいです。
サイドメニューにもお酒に合う「鶏の唐揚げ」、おしゃれな1皿「魚介のアヒージョ」まで定番からトレンドまで手を抜きません。モーニングも実施しており、朝から晩まで24時間ファミレスとしてあらゆるシーンで利用できるのが「ココス」です!
ココスのおすすめメニュー
席に着いたら真っ先に開くメニューブックは何ページ?絶対外せないハンバーグ、それとも女性支持率ナンバーワンのタコサラダ、ちょい飲みならばサイドメニューが良いでしょう。「おすすめ」が一発で決められないのがココスの大きな魅力です。
ココスの料理はデザート・ドリンクに至るまで、すべてが主役を張るほど「おすすめ」だからです。それぞれが主役の料理たちを魅力たっぷりにご紹介します!※メニュー情報は2023年2月27日時点、ココス公式HPより。なお、価格はすべて税込み表示です。
ハンバーグ・ステーキ
ココスを語る上で外せないテッパンメニューが「ハンバーグ・ステーキ」です。特に「包み焼きハンバーグ」シリーズは、ココスを業界トップへ押し上げた立役者と言えます。
ココスの包み焼きハンバーグは、焼けた鉄板の上に専用アルミ袋で包んだハンバーグとソースが乗って登場する、遊び心あふれる1皿です。「濃厚ビーフシチューの包み焼きハンバーグ 145g」(1089円)は男性から人気の高いココスの包み焼きハンバーグです。
鉄板の3分の2は大きな銀紙で占められており、脇にはごろっと皮のままふかしたじゃがいも、バターもトッピングされています。パンパンの銀紙をナイフで破れば白い蒸気とともに、ワインの香りと肉汁が混じり合う芳香が立ち上ります。
現れたふっくらハンバーグには、とろみが強いビーフシチューがたっぷりかかっています。肉の旨味が凝縮した1皿は、がっつり食べたい人におすすめです。ナイフで包みを開けた瞬間が映えると、ココスの包み焼きハンバーグは女性からのリピ率も高い1品です。
同じく1089円の「モッツァレラチーズのトマト包み焼きハンバーグ ~ゴルゴンゾーラとともに~」は、女性が好むトマトをふんだんに使ったイタリアンテイストの1皿となります。柔らかハンバーグにミルキーなモッツァレラの相性は抜群です。※2023年2月27日現在は販売終了。
香り高いゴルゴンゾーラとバジル、トマトの鮮やかさは、どこを取っても女性の心をくすぐるメニューに違いないでしょう!
スパゲッティ
ココスのスパゲッティメニューはトマトからミート、スープパスタやクリーム系まで全13種類のラインナップです。1皿495円から1089円と、良心的な値段はランチや軽く食べたい女性におすすめでしょう。
715円の「ベーコンのカルボナーラ」は、ごろごろっとしたベーコンとたっぷりのチーズが濃厚でクリーミーです。リーズナブルですが、味わいは本格的で特別感のあるランチやディナーにおすすめです.
ココスではミニサイズのカルボナーラも販売されています。あとちょっと食べたい時や、サラダやハンバーグと一緒に食べるのもおすすめですし、少食な方や子供もにもおすすめです。
ピザ・サイドメニュー
ちょい飲みできるファミレス、ココスではお酒に合わせて美味しい「ピザ・サイドメニュー」が実に豊かです。1人飲みでも食べ切れるピザメニューは全3種、数人飲みなら全種類注文してシェアするのも人気です。
ココスのピザは全品ミニサイズにリニューアルし「ミニ!ピッツァ マルゲリータ」(429円)、とろっと卵が特徴の「ミニ!ピッツァ ビスマルク」(539円)、甘じょっぱさが絶品の「ミニ!ピッツァ クワトロフォルマッジ(はちみつ付き)」(539円)がおすすめでしょう。3種ともに直径約20cmの食べやすいサイズとなります。
じゅわっと柔らか「鶏の唐揚げ」(319円)やしっかり歯ごたえ「カラマリフライ」(319円)など、お酒のアテに困らないメニューが嬉しいファミレスプライスです。
ワインに合わせたい「シーフードアヒージョ」(539円)や、ココスの大人気名物「カリカリポテト」(385円)も要チェックでしょう。ココスのピザ・サイドメニューは居酒屋顔負け、せんべろ可能な人気ラインナップです。
ココスでせんべろするなら必食メニューと噂されているのが、「メキシカン・ケサディーヤ」(539円)です。ケサディーヤはメキシコで食べられているピザに似た料理です。ココスのケサディーヤは、パリッと焼き上げられた生地に玉ねぎとチーズ、チキンがサンドされた素朴な1枚です。
ココスではケサディーヤを注文すると、一緒にサルサソースとアボカドディップが出されます。そのまま食べても十分おいしいですが、ソースをつけていただくのがココススタイルです。
濃厚アボカドディップとファミレス仕立てと思えない舌がしびれるサルサソース、メルティーなチーズの三重奏に、お酒が進まないはずがありません。シャキッと玉ねぎと旨味を出すチキンがベースで支えているのも頼もしく感じます。
ココスでせんべろするなら頼まずにいられない、定番人気のサイドメニューが「メキシカン・ケサディーヤ」です!
ライスプレート・カレー
しっかりランチや軽めディナーに、ファミリー層では少し大きくなった子どもにおすすめなのが「ライスプレート・カレー」です。1皿完結のプレートメニューは全7種類、人気のドリアやカレー、オムライスやジャンバラヤまで国境を越えた世界観を見せてくれます。
幅広い年齢層から人気の「ツインドリア」は別名欲張りドリアです。アボカドとポークパストラミのホワイトソースを半分、海老のビスクで朱色の旨味をもう半分に詰め込みました。白いまろやかさ、朱色の濃厚さ、どちらも甲乙つけがたいココスの贅沢ドリアは1皿890円です。※2023年2月27日現在、販売終了。
ココスは本場さながらの料理が人気の秘密でもあります。ワンプレートメニュー「カリブチキンジャンバラヤ」(1089円)では、ジューシーでスパイシーなチキンが自慢のジャンバラヤで、7種類のスパイスで風味と味をつけたチキンはカリッと焼き上げています。
スパイシーなチキンはそのままでも柔らかく美味しく、添えられた赤いサルサソースでいただけば、大人も舌がしびれる本場の辛さを味わえるでしょう。舌に刺激的なチキンには、ココス自慢の「ドリンクバー」をセットにするのがおすすめです。
サラダ・スープ
女性のファミレス利用では、「サラダ」は要確認項目です。ダイエットの有無に関わらず、サラダの数が多いほど選択肢が広がります。ハンバーグやスパゲッティ、ちょい飲みにおすすめの料理が揃うココスは、女性が喜ぶ美しいサラダが豊富です。
ココスではどれも選べない映えるサラダが全8種類あります。スープに関しては誰もが愛してやまない「コーンスープ」(319円)のブレない一択です。
初オーダーしたいココスサラダとして「カリフォルニアタコサラダ」(759円)があります。周りがカリカリのトルティーヤ、いわゆる「タコス」でできているサラダなので「タコサラダ」と呼ばれています。カリフォルニアタコサラダは1つ丼サイズの高コスパな1品です。
食べられる器の中は、フレッシュサラダの他チキンや、グリーンのアイスに似たガーリックアボカドディップ、たまごなども入っている満足度の高い内容です。別皿でココスご自慢、大人テイストのサルサソースがセットになります。
パリパリの器や濃厚ディップ、チキンとともに食べるタコサラダは1つで満足間違いなしの1品です。他の料理に合わせるなら「カリカリチェダーのシーザーサラダ」(385円)や、女性人気が高い「グリーンサラダ」(319円)などがおすすめでしょう。
和風料理
ファミレスのメニューは洋食が多く見られますが、サラッと食べたい時に和食が恋しくなります。しっかり出汁を効かせたココスの「和風料理」は全16種のラインナップです。和風料理の中、2種類にはココス定番人気のハンバーグが加わっており、しっかり食べたい派にも人気です。
丼1杯で417キロカロリーの「和風きのこ雑炊」(649円)は白米1粒1粒に出汁が染み込んだ、「食べる雑炊」です。シャンと出汁の味、それでいて控えめでサラリと食べられ胃が弱っている時にも良いでしょう。たっぷりしめじでボリュームアップ、1丼で満足度も高いココスの人気和食です。
ファミレス和食を贅沢に味わうなら「味噌汁」「小鉢」がセットになった「海鮮三種丼」(1290円)がおすすめです。人気のまぐろたたきとうに、いくらの3種が丼バチに光るココスの贅沢海鮮丼となります。※2023年2月27日現在、販売終了。
「さば味噌煮&鶏と茄子の黒酢あんかけ膳」(990円)は、「ごはん」に手作りの味が人気の「さば味噌煮」「黒酢あんかけ」、「小鉢」2皿と「味噌汁」の豪華ラインナップで高コスパなメニューです。※2023年2月27日現在、販売終了。
ランチタイムで人気の「牡蠣フライ&アジフライ膳」は1199円で、ココスのハンバーグは外せない人にとって最強メニューとなっています。
おこさまメニュー・低アレルゲンメニュー
世のプレママ・ママさん、ファミリー層からココスが絶賛される理由は「おこさまメニュー・低アレルゲンメニュー」の充実度です。一般的なファミレスよりココスのおこさまメニューは選択肢が多いのです。ラインナップはメインメニューだけで10種類、その中で低アレルゲンメニューが3種類です。
誰もが大好き人気トップをひた走る「おこさまオムライス」は682円、子どもでも店舗売り上げトップのハンバーグを食べられる欲張りプレート「おこさまオムライス&ハンバーグプレート」は902円となります。
またもぐもぐ期になっていない小さな子どもにも安心の「おこさまうどん」(462円)も揃っており、新米ママは安心です。さらにココスでは、小さな子どもの食物アレルギーに対応した「低アレルゲンメニュー」を3種類用意しています。
「低アレルゲンおこさまハンバーグプレート」(682円)、「低アレルゲンおこさまカレー」(572円)「低アレルゲンおこさまドリア」(572円)です。対応アレルギー食品として、たまご、乳、そば、落花生、大豆やカニ、エビを使っていません。
子どもを連れたランチタイムも安心してゆっくり過ごすことができるでしょう!(低アレルゲンおこさまハンバーグプレートに別添えされる「ふりかけ」は、エビ・カニが採れる場所で採取しているため、注意しましょう)
デザート
とりわけ評価が高いのがココスのデザートです。女子のハートを揺るがす麗しのスイーツラインナップは、王道からトレンドまで幅広くカバーしています。ココスと長年の付き合いなら「メイプルココッシュ」(649円)は、1度は食べたことがあるでしょう。
72層のサクふわデニッシュにバニラアイスをトッピングしたココスの看板スイーツです。後からかける風味豊かなメイプルシロップは別添えとなっています。濃厚バターのデニッシュにサラッとアイス、追い打ちをかける甘いシロップは思い切って全量かけるのが正解です。
クレープパイは2種類展開で、フルーツがふんだんに彩られた「フレッシュフルーツのクレープパイ」(594円)と、もちもち・ふわふわ・サクサクの食感がたまらない「黒蜜ときなこの和風クレープパイ」(429円)です。
和デザートで特に人気なのは「の~びるわらびもち」(429円)で、びよ~ん!とのびる、あったかいわらび餅です。抹茶あんと黒蜜が添えてあり、本格的な味わいと食感が楽しめます。
ファミレスのテッパン「CoCoプリン」は、319円と手ごろな値段とサイズ感で、食後頼みたくなるデザートです。その他アイスクリームやあんみつ、パフェなど、心弾むファミレスならではの麗しスイーツがココスには粒揃いしています。
ココスのタピオカドリンクはファミレスレベルを超えたと話題で、選べる2種類です。「黒糖ミルクティー」「抹茶ミルク」、ともに390円となります。デザートティーとしても評価が高く、ココスのテイクアウト商品としても人気の逸品です。※2023年2月27日現在、販売終了。
ドリンク
ソフトドリンクから本格アルコールまで、全世代をカバーしているココスの「ドリンク」メニューは業界トップと名高いです。ノンアルから軽めのサワー、度数高めのボトルワインまで、ちょい飲みや数人でせんべろ可能な充実のラインナップです。
ちょい飲みで人気のサワーは4種類あります。「レモンサワー」「グレープフルーツサワー」「ゆずレモンサワー」「シャルドネサワー」、どちらもあっさりテイスト390円となります。飲む量を調節しやすい「グラスワイン」は赤・白ともに209円(100ml)、「デカンタ」は715円(375ml)です。
数人で飲むならボトルワインの注文がおすすめでしょう。イタリア産白ワイン「ソアーヴェ」は1本1490円、キリっと辛口でさっぱり飲みやすいココスで人気のワインです。どっしりフルボトルの「キアンティ・クラシコ」は1本1690円、重厚でフルーティな赤ワインです。
肉料理との相性が抜群のワインで、ココスのハンバーグやステーキメニューをグレードアップしてくれます。肉系サイドメニューでお酒が進む、飲み過ぎ注意の1本です。※2023年2月27日現在、公式HPに記載がないため、直接店舗にてご確認ください。
お得なプレミアムドリンクバー
ココスの「プレミアムドリンクバー」はファミレス業界屈指のラインナップを誇ります。プレミアムドリンクバーは1人429円、料理やデザートと同時注文の場合は319円、スープバー付きは352円、スープバー単品では165円です。
「プレミアム」だけあり、メニューは実に豊富で、50種以上のお茶やジュース、コーヒー紅茶、ミルクなど、ココスが厳選したドリンクが用意されています。ドリンクバーはパネルタッチ式になっており、小さな子どももすぐに覚えることができるでしょう。
業界トップに位置づけするプレミアムドリンクバーの特徴は、「お茶」に尽きます。ココスではお茶はドリンクバーでも「茶葉」を使用します。茶葉をポットへ入れお湯を注ぎカップへ注いで飲む、本格ティーサロン仕様です。
常時15種類前後揃っているラインナップも見事で、女性リピ率が高いのも納得です。フレーバーコーヒーも美味しいと評判で、「キャラメル」「いちご」「抹茶」「ココア」などが揃います。どれも味が濃く単体でプレミアムドリンクバー以上の値段が取れると口コミでも話題です。
ドリンクバー機能を活かした「ジュース×ジュース」もおすすめです。豊富なメニューから無限のバリエーションを作り出せるでしょう。なおプレミアムドリンクバーには「呼び鈴」が設置されており、パネル操作に迷ったりカップがなくなっていたらスタッフをすぐに呼べるようになっています。
ココスはモーニングメニューも充実
24時間営業のココスでは、「朝食バイキング」もしくは「和朝食・洋朝食」を実施している店舗もあります。近くの店舗が、どちらの朝食を行っているかはココスの公式サイトから確認可能です。
和・洋朝食では、1日の始まりにバランスの良いメニューが用意されています。「焼鮭定食」(660円)は、ツヤ光りした「ごはん」にふっくら「焼き鮭」、「味噌汁」に「サラダ」、「小鉢」とボリュームも満点です。ごはんは大盛り無料で、朝からしっかりエネルギー補給完了です。
肉系で攻めるなら「目玉焼きハンバーグプレート」(550円)がおすすめです。115gのボリュームバーグとツヤごはんで、朝から体を燃やしましょう。「モーニングドリンクバー」は料理とセットで220円、単品利用で330円となります。
たまご2個を使った「スクランブルモーニング」は660円、ホテル仕立てのふわとろミルキーな「スクランブルエッグ」とパリッとした「ウィンナー」、「ベーコン」に「トースト」とボリューム満点です。「ドリンクバー」と「スープバー」もセットになった、お得なココスモーニングです。
ココスが贈る贅沢な朝のひと時、それが「朝食バイキング」です。利用料は店舗や利用する曜日で異なりますが、多くの店舗では大人913円(一部店舗では平日803円)、小学生以下528円、3歳以下は無料となっています。ココスの朝食バイキングの目玉は「焼き立てパン」です。
それぞれの店舗で専用発酵器やオーブンにより焼き上げられたパンは熱々柔らかで、いくらでも食べられると心底思える美味しさです。常時5、6種類ほど並ぶパンの中で、1番人気は「クロワッサン」です。サクカリふわっと甘いクロワッサンは若干小ぶりで、何往復もするほど絶品なのです。
まろやかクリーミーな「スクランブルエッグ」や、パリッと「ソーセージ」をはじめ、揚げ物では子供が喜ぶ「コロッケ」もサクサクで待っています。和食派なら「かやくごはん」や「酢の物」、「きんぴらごぼう」や茄子の揚げびたし」など、嬉しい悲鳴のラインナップです。
さらにココスの朝食バイキングにはプレミアムドリンクバーが含まれます。すでにご紹介しましたがプレミアムドリンクバーは単体で429円ですから、かなりお得です。焼きたてパンやココスの朝メニューを堪能した後、ゆっくりドリンクを楽しむ時間を持てます。
11時半までテーブル席利用が可能なので、かなり充実した朝をココスで過ごすことができるでしょう。
実はココスでは通常モーニング営業の店舗は少なく、圧倒的に朝食バイキング営業の店舗が多いです。朝食バイキングの開始時間は店舗によって異なるため、事前に確認しておくのが良いでしょう。
ココスはランチメニューもお得
土日祝日を除く平日10時から15時を、ココスではランチタイムに設定しています。女性やオフィス利用が多い昼時ココスのランチメニューは、価格を抑えてボリュームアップしたお得な1皿が盛りだくさんです。全19種類の料理はサイドメニューやデザートも含めて275円から1089円の良心プライスで、毎日利用も安心です。
料理によって「ライス」「スープバー」「ランチドリンクバー」がセットになったココスのランチメニューは、値段以上のお得感です。単品でも人気の「ジャポネギハンバーグ&カットステーキランチ」はライス&スープバーがセットで979円のボリューム価格。
ココスランチの真骨頂「ビーフハンバーグステーキ ランチ」(896円)は、選べるソースでアレンジ可能です。「ガーリックステーキソース」「デミグラスソース」「ぽん酢」、3種の中から気分によって選べます。
ランチパスタは4種用意されており、825円の「かさごとあさりのトマトパスタソース パスタランチ」、935円では「あさりと明太子のクリームスープ パスタランチ」、洋風・和風どちらもカバーしています。
デイリー使いしたいランチメニューなら、ココスの「日替わりランチ」がおすすめです。月から金まで各690円とオフィスランチに嬉しい価格に加え、週末金曜日には「店長おすすめランチ」と題したシークレットメニューが待っています。※2023年2月27日現在、日替わりランチは販売終了。
遊び心満載の日替わりランチは、週末に向かうにつれモチベーションアップは確実です。その他サラッと食べられるうどんやおしゃれドリア、リッチにフォアグラを使った丼なども用意されています。お得すぎるランチメニューは15時まで、食べ損ねないように注意です!
ココスはテイクアウトも人気
24時間ファミレスで人気のココスはテイクアウト・弁当も好評です。店内で食べるのと同じジューシーハンバーグや食ったり煮込みカレー、お酒のつまみにデザートまでオフィスランチからおうちで一杯まで、あらゆるシーンで大活躍しています。
ココスのテイクアウトは1個単位から大量注文まで、事前にネット予約ができます。受け取り店舗、日時やメニューを選び、自分の連絡先をネット入力すれば、後は希望店舗にて待ち時間ゼロで受け取れます。大量にココスの弁当をテイクアウトする場合はネット注文がおすすめでしょう。
注意事項としてテイクアウトは午前10時からラストオーダーまでの販売となります。またモーニング営業している店舗はモーニング終了後からテイクアウト販売となっています。
さらに24時間営業の店舗では、テイクアウト販売終了が朝6時となります。ココスではイートインとテイクアウトの注文可能な時間帯が異なるため注意しておきましょう。
ココス公式アプリ「ココウェブ」が便利でお得
節約上手は始めているココスのアプリ、「ココウェブ」は入手したでしょうか。日ごろからココスへ集う機会が多いなら、「ココウェブ」を今すぐアップルストアもしくはグーグルプレイにてダウンロードしましょう。「ココウェブ」はココス公式の携帯アプリです。
携帯アプリ、ダウンロードに登録となると、敷居が高いと感じる人もいるでしょう。しかし「ココウェブ」はココスの利用頻度が高い人ほどお得なサービスが盛りだくさんです。「ココウェブ」に登録すると、グランドメニューからシーズンメニューまでお得な割引クーポンが携帯に届きます。
クーポンを利用すれば、限定デザートやフェアメニューなどココストレンドの1皿が夢の割引価格です。また「ココウェブ」は嬉しいポイントシステムも兼ね備えており、100円ごとに100ポイント貯まります。5000~80000ポイントで、それぞれ大きな得点が用意されています。
5000~15000ポイントでは、ココスで使える「選べる無料クーポン」がプレゼントされます。20000ポイント貯めると1年間有効の5%割引パスポートがもらえます。60000ポイントを貯めると1年間有効の10%割引パスポートにグレードアップします。
ココスウェブではグレードごとの選べる無料クーポンや割引パスポートのほかにも、スペシャルデザートクーポンや500円優待券ももらえます。
ポイントの有効期限は1年後の月末で、ポイントは1年ごとにリセットされますが、ポイントがすべてなくなってしまうことはなく、リセット後には3000ポイント~スタートになります。
ココスウェブで貯めたポイントでもらえる、「選べるクーポン」「スペシャルデザートクーポン」の有効期限は3ヶ月ですので、忘れないうちに早めに利用することをおすすめします。
「500円優待券」の有効期限は6ヶ月と長めになってます。一度に何枚でもまとめて利用できるので、好きなタイミングで利用できるでしょう。ただし、お釣りは出ないのでご注意ください。
「ココウェブ」へ登録するにはメールアドレスが必要です。新規登録画面に登録するメールアドレスを入力、送信した後、折り返しメールの内容に従って会員情報を入力します。「BSCカード」を持っている人は会員登録画面で会員番号を入力すれば、今までの情報を引き継ぐことができます。
お得なクーポンも
ココスの有能アプリ「ココウェブ」では、お得クーポンの存在も忘れてならないでしょう。現在「ココウェブ」に新規入会するとその場ですぐ使えるクーポンとして「プレミアムドリンクバー99円」クーポンが付与されます。通常プレミアムドリンクバーは429円なので、かなりお得なクーポンです。
その後も「ココウェブ」からは、シーズンメニューや限定デザート、フェアメニューの割引クーポンが届きます。自分の誕生月には限定クーポンが届くため見逃せません。バースデー月のクーポンは、通常配信されるクーポンとは異なりお祝いカラーが強めのクーポンです。
一例をあげるとココスの人気デザート、パフェメニューが無料のクーポンが配信されることもあります。誕生月は「ココウェブ」クーポンの中でもとりわけ特別なクーポンなので、確実に受け取る準備をしておきましょう。
また各種クーポンは1回の提示で1画面、つまり1品です。ただ「ココウェブ」クーポンは併用可能となっており、使い方次第でかなりお得なクーポンと言えるでしょう。クーポンを利用する場合はアプリを起動し、クーポン一覧を表示し、注文時に「クーポンを使う」をタップしスタッフに提示します。
携帯画面を提示するだけでメニューが割引、無料になるなど、お得感たっぷりの「ココウェブ」は、ココスユーザーは必須アプリと言えます。なお「クーポンを使う」をタップしてから24時間以内が有効期限です。※サービス情報は2023年2月27日時点、ココス公式アプリより。
ココスの全国店舗情報
今夜は家族でココス、今からでもおひとり様ココスを考えている人も多いでしょう。最後にココスの全国店舗情報をご紹介します。ココスは北は北海道、南は沖縄まで全国展開するファミリーレストランチェーン店です。家の近くに隣の街に、お馴染み黄色い看板が見つかるはずです。※店舗情報は2023年2月27日時点、ココス公式HPより。
北海道・東北
まずは「北海道・東北」ブロックです。北海道では全11店舗、札幌市内に5店舗とその他の地域に6店舗展開しています。青森県は5店舗、岩手県5店舗、秋田県も5店舗あります。山形県は12店舗あり、そのうち3店舗が山形市です。宮城県は仙台市に5店舗、その他6店舗となります。
福島県は全10店舗で、いわき市が3、郡山市と会津若松市が各2店舗、その他のエリアに3店舗展開しています。
関東
続いて「関東」ブロックです。群馬県14店舗、栃木県は宇都宮市が6、小山市・鹿沼市ともに2店舗、その他14店舗の展開です。茨城県は66店舗あり、つくば市・水戸市が最も多く、ひたちなか市・土浦市・古河市・那珂市・日立市・石岡市など県内全域に展開しています。
埼玉県さいたま市をはじめ、草加市・春日部市・三郷市・鴻巣市・狭山市などに29店舗となります。千葉県千葉市や柏市、船橋市・野田市・松戸市・市川市・市原市・銚子市・茂原市・成田市・佐倉市などに50店舗展開しています。
神奈川県は横浜市に8店舗と最も多く、相模原市・川崎市・鎌倉市などに18店舗あります。東京都では足立区や八王子市、大田区・江戸川区・三鷹市に31店舗の展開となっています。
中部
「中部」ブロックは東海エリアです。新潟県に6店舗、富山県では富山市に5店舗、高岡市に3、その他6店舗となります。石川県は金沢市に8店舗、その他のエリアに8店舗営業しています。福井県は全9店舗、福井市に5、その他4店舗の展開です。山梨県は7店舗、長野県は13店舗の展開です。
近畿
「近畿」ブロック発表です。滋賀県は大津市・彦根市などに14店舗とあります。京都府は6店舗展開、奈良県は6店舗、和歌山は和歌山市の和歌山店1店舗のみです。兵庫県では神戸市を中心に7店舗展開しています。
大阪府では大阪市を中心に、堺市・茨木市・吹田市など15店舗展開となっています。
中国・四国
続いては「中国・四国」ブロックです。鳥取県2店舗、岡山県は岡山市に3店舗、その他1店舗となります。島根県は松江市に1店舗、広島県は広島市に10店舗、その他5店舗、山口県は5店舗の展開です。
四国の店舗展開は、香川県・徳島県に各2店舗ずつ、愛媛県に3店舗、高知県高知市に4店舗、その他1店舗となっています。
九州・沖縄
最後に「九州・沖縄」ブロックを発表します。福岡県は福岡市に4店舗、その他4店舗、大分県・佐賀県ともに1店舗、宮崎県と長崎県は2店舗、熊本県・鹿児島県は3店舗の展開です。沖縄県は5店舗の展開となっています。
ココスは魅力満載のファミレスチェーン
いつもの通り道で目に入る黄色い看板、それこそ「ココス」のトレードマーク。穏やかウッディ調の店内では、ファミレスメニューと呼べないホンモノの「料理」を楽しめます。ココウェブ登録を忘れずに、お得なランチやちょい飲みで、ココスの美味しさ独り占め!
出典:ココス公式サイト https://www.cocos-jpn.co.jp/