東京で美味しいとんかつを食べるなら!おすすめ名店23選!

東京で美味しいとんかつを食べるなら!おすすめ名店23選!

ジューシーで美味しい日本の人気肉料理のとんかつ。実は東京はとんかつが美味しい名店が多いと知っていましたか?今回は東京で美味しいとんかつが食べられるおすすめの人気店をご紹介します!ランチで楽しめるお店から名店と知られるお店まで網羅します。

記事の目次

  1. 1.東京で美味しいとんかつを食べたい!
  2. 2.とんかつの成り立ち
  3. 3.幅広いメニューの広がりを見せるとんかつ
  4. 4.東京のとんかつの名店・6選
  5. 5.東京のランチが人気のとんかつ屋さん・6選
  6. 6.東京のジューシーレアなとんかつが味わえるお店・5選
  7. 7.東京のテイクアウトできるおすすめとんかつ店・5選
  8. 8.東京のとんかつ屋さんに外れなし!

店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認ください。

東京で美味しいとんかつを食べたい!

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みんな大好きな日本を代表する肉料理と言えばとんかつです!今はとんかつが食べられる大手チェーン店も増え、コンビニでもカツ丼が売っていたりします。

そういったすぐに買えるとんかつもいいですが、美味しいとんかつが食べたい!という日もあるのではないでしょうか?今回は、東京で美味しいとんかつ店を厳選して23店舗ご紹介します!

東京はとんかつ激戦区

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とんかつは全国で食べられる日本人のソウルフードとも言える料理ですが、東京は特にとんかつの激戦区として知られています。会社や大学が多く、人口が多いというのもありますが、元々とんかつは東京で生まれたというのも理由の一つでしょう。

こってりとして食べた後の満足感が高く、ご飯が進むソース味のとんかつは働く人や食べ盛りの10代・20代から人気があります。現在は揚げ油や使用する豚肉にこだわり、あっさりとした味わいのとんかつも増えており、脂身が辛い年齢の方や女性も楽しめるものとなっています。

低温揚げブームも東京から

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低温で揚げるとんかつが近年ブームとなっていますが、その低温揚げブームも実は東京から始まっています。古くは「かつ吉」という創業50年以上のとんかつ専門店も使っている料理方法です。

Photo by JaggyBoss

厳選した植物油を使用し、低温でじっくりと煮るように揚げる調理方法で、肉の旨味をしっかりと閉じ込めつつも、軽いサクッとした食感でジューシーな仕上がりとなります。この低温で揚げる方法が近年東京から徐々に広がっていき、ブームとなっていきました。

お店によっては、低温の油で揚げた後に高温の油を使って2度揚げすることにより、通常の低温揚げよりさらにサクッとした食感を出しているところもあります。とんかつの揚げ方一つとっても奥が深い世界ということがわかります。

とんかつの成り立ち

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とんかつは日本人のソウルフードとして、知らない人はいない料理の一つとなっていますが、その歴史についてはご存知ない方も多いのではないでしょうか。とんかつの成り立ちについて紐解いてみましょう。

1899年東京の「煉瓦亭」のメニューに登場

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とんかつの語源は、「豚」を音読みした「とん」に、フランス料理の「カツレツ」にあり、その2つを組み合わせて生まれたのが「とんかつ」という名前です。

フランス料理の「カツレツ」はフランス語では「コートレット(côtelette)」と読み、「カツレツ」というのは日本語読みした和製フランス語と言えるでしょう。元々、フランス料理においてはスライスした仔牛肉にパン粉をつけて揚げ焼きした料理でした。

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そんなフランス料理のカツレツ(コートレット)にヒントを得て、煉瓦亭が豚肉を使った「ポークカツレツ」が最初のとんかつと言われています。登場したのは1899年でなんと100年以上の歴史がある料理なのです。

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煉瓦亭は、オムライスやカキフライ、ハヤシライスといった今では定番となっているメニューを多く生み出しており、洋食の名店として知られています。煉瓦亭で作られていた「ポークカツレツ」は、製法はほぼ今と同じでパン粉をつけて油で揚げるというものでした。

味付けは当初デミグラスソースをかけていましたが、客から味がくどいとの指摘があったため、デミグラスソースからウスターソースをかけるスタイルに変更しました。今のソースをかけるスタイルがこの頃すでに確立されていました。

1929年「ポンチ軒」が今のとんかつに

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煉瓦亭で作られていた「ポークカツレツ」は、パン粉を使って揚げるという調理方法やウスターソースをかけるという食べ方など、すでに現在のとんかつにかなり近いものとなっていました。

しかし、当時の煉瓦亭では薄い豚肉を使用して揚げており、現在の定番となっている厚い肉を使ったとんかつとは少し違ったものでした。煉瓦亭の「ポークカツレツ」から現在のいわゆる「とんかつ」に進化させたのがポンチ軒でした。

Photo by yto

1929年、ポンチ軒が「とんかつ」というメニューの提供をはじめました。ポンチ軒のとんかつはそれまでのポークカツレツと異なり、厚い豚肉を使った現在のとんかつのスタイルとなりました。

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諸説ありますが、厚い豚肉にしっかりと火を通す製法を生み出したポンチ軒が現在のとんかつの発祥とされています。揚げたとんかつを包丁で切り分け、茶碗によそったご飯・漬物・味噌汁という定食スタイルで提供し、和食としてのとんかつが人気となりました。

元々はフランス料理に由来があるとんかつですが、和食として広がっているのはポンチ軒のメニュー「とんかつ」の影響と言えるでしょう。こうしてとんかつは日本中に広がり、日本人のソウルフードとして愛される和食メニューとなりました。

幅広いメニューの広がりを見せるとんかつ

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最初はロースカツやヒレカツといったものだけでしたが、現在は様々なバリエーションが登場し、幅広いメニューとなっています。

和食だけでなく中華風・イタリア風アレンジも

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和食の定番メニューのとんかつですが、現在はアレンジされたとんかつも登場しています。ミルフィーユカツなどの薄い肉を重ねて揚げたとんかつが有名ですが、それ以外にも中華風のとんかつやイタリア風のとんかつも登場しています。

中華風のとんかつとしては、中華風のアンをかけたあんかけのカツ丼などがあります。中華風のアンで食べるカツ丼は、和食のいわゆるカツ丼のように和風だしの味わいとはまた一味違う風味が楽しめます。

イタリア風のとんかつは、バルサミコ酢を使ったソースをかけて食べるメニューや、トリュフバターを乗せて食べるとんかつなど、これも和食のとんかつとは違った楽しみ方ができます。

最近では海外でも知られるように

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海外の人がイメージする日本料理としては、天ぷらや寿司、そばなどが定番ですが、最近はとんかつも日本料理として知名度を上げてきています。

海外のフライは細かいパン粉を使っているのに対し、とんかつは荒いパン粉でザクザクとした食感が特徴です。このザクザクとした食感の衣が海外の人からウケています。

海外メディアでは、日本の絶品料理としてとんかつが紹介されているケースも増えており、日本を代表する料理としての地位を確立しています。海外でとんかつのお店が出店されることも増えてきているそうですが、やはり日本のとんかつは別格だそうです。

東京のとんかつの名店・6選

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最初に紹介するのは、とんかつ激戦区である東京の中でも名店として知られているお店です。古くから親しまれているお店も紹介します!

「とん太」

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とん太は、高田馬場駅から徒歩6分の場所にあるとんかつ店です。1976年に開業したお店で、学生街の高田馬場で古くから親しまれている名店です。東京でもかなり古い部類に入るお店です。古き良き時代が味わえるおすすめのお店です。

いわゆるとんかつソースは用意されておらず、自家製ウスターソースとケチャップを混ぜてお好みでソースを作るスタイルです。天然塩も用意されているので、塩とんかつとして楽しむこともできます。

営業時間は、18:00~21:00で定休日は月曜・木曜・日曜・祝日となっています。以前はランチタイムの営業もしていましたが、現在は夜のみ営業をしています。

住所 東京都豊島区高田3-17-8
電話番号 03-3989-0296

「武信」

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武信は、代々木上原駅から徒歩3分の場所にあるとんかつ店です。創業40年の古くから愛される名店です。川崎に本店があり、そちらも名店として古くから人気です。

とんかつの定番であるヒレカツ、ロースカツの他にメンチカツなども用意しています。とんかつソースの他に塩や醤油でも味わえます。高級コメ油を使用することでサクサクとした衣とあっさりとした後味の美味しいとんかつとなっています。

営業時間は、火~金が11:30~14:00、18:00~21:45で、土・日・祝が11:30~14:30、17:30~21:30となっています。月曜日が定休日ですが、祝日の場合は翌日が休みとなります。

住所 東京都渋谷区西原3-1-7 ティーズプレイス 1F
電話番号 03-3466-1125

「丸五」

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丸五は、秋葉原駅より徒歩4分、小川町駅から徒歩5分、淡路町駅から徒歩5分の場所にあるとんかつ店です。1975年に創業し、名店として現在まで愛されています。山形産三元豚を丁寧な仕事で美味しいとんかつに仕上げるこだわりが名店として人気を集めてきました。

東京のとんかつ店でも行列ができる名店として知られ、オープン前から30人以上の行列になることがあります。並んででも食べたいとされる東京の人気店です。

営業時間は、11:30~15:00、17:00~21:00で、定休日は月曜日、第1・2・3火曜びです。ランチのオープン前に並ぶと比較的スムーズに入店できます。

住所 東京都千代田区外神田1-8-14
電話番号 03-3255-6595

「自然坊」

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自然坊は、久が原駅より徒歩6分、千鳥町駅より徒歩11分の場所にあるとんかつ店です。駅前という訳でもなく、都心でもない住宅地のど真ん中で30年営業している名店です。

2015年にミシュランガイドにビブグルマンという5000円以下で楽しめるおすすめ店の枠ができ、それ以来何度も選ばれている名店です。群馬県産やまと豚を使い、自家製のパン粉で揚げるとんかつは名店と言われる理由がわかる美味しいものです。

営業時間は、11:30〜15:00、17:00〜22:00となっており、水曜日が定休日です。ミシュランに選ばれてからは遠方からの訪れる人も多く、一度は行ってみたい東京の名店です。

住所 東京都大田区久が原4-19-24
電話番号 03-5700-5330

「とんかつ まい泉」

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とんかつ まい泉は全国チェーンのとんかつ店です。主要駅などで売られているとんかつ まい泉のカツサンドを食べたことがある人も多いのではないでしょうか?

とんかつ まい泉の歴史は、1965年千代田区有楽町の三井ビルに出来たカウンター10席のお店から始まっています。その後、出しているとんかつの美味しさに支持を得て全国へ展開し、日本でも最大級のとんかつチェーンの一つとなっています。

使用する豚肉は厳選したものを世界中から取り寄せており、厳しいチェックをクリアしたもののみを使うというこだわりがあります。またオリジナルソースはとんかつとよくあい絶品です。レストランとしては、青山に本店があり、渋谷ヒカリエ店、大丸東京店などがあります。

「ぽん多本家」

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ぽん多本家は、上野広小路駅から徒歩1分、御徒町駅から徒歩2分の場所にあるとんかつ店です。創業1908年という100年以上の歴史を誇る名店です。初代は宮内庁の料理人として働いていたそうです。

丁寧に筋と脂身をとって揚げられたとんかつはとても美味しいと人気で、長年名店として親しまれた理由がわかる仕事ぶりです。その味わいはあっさりとしており、子供や高齢の人にも優しい味です。

火~土が11:00~14:00、16:30~20:00、日・祝が11:00~14:00、16:00~20:00となっています。定休日は月曜日で、祝日の場合は翌日が休みとなります。

住所 東京都台東区上野3-23-3
電話番号 03-3831-2351

東京のランチが人気のとんかつ屋さん・6選

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次に紹介するのは、東京でおすすめのとんかつ店の中でもランチが人気なお店です。ランチでとんかつを食べる際の参考にしていただけたらと思います。

「山家」

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山家はランチにおすすめなとんかつ店です。上野御徒町駅から徒歩3分の上野店、蒲田駅から徒歩2分の蒲田、御徒町駅から徒歩2分の御徒町店があります。

こちらのお店はとにかくコスパが良く、ロースかつ定食が750円という価格帯にも関わらずかなり美味しいとんかつが食べられます。ランチはコスパ重視という方におすすめしたいお店です。東京でも屈指のコスパと言えます。

単品も安く、アジフライ190円、エビフライ270円などがあります。ランチの定食にちょい足ししたいという方にもおすすめなお店です。

「とんかつ まるや」

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とんかつ まるやは、ランチにおすすめなとんかつ店です。ご飯とお味噌汁がおかわり自由で、ロースカツ定食700円という価格帯でリーズナブルな点がランチにおすすめです。

ランチはがっつり食べたいという方にはご飯とお味噌汁のおかわり自由というのは嬉しいものです!ぜひランチの選択肢に入れてみてください。新橋駅から徒歩3分の新橋本店、有楽町駅から徒歩1分の有楽町店、霞ヶ関駅・虎ノ門駅からそれぞれ徒歩5分の霞ヶ関店などがあります。

系列店の中には昼は定食、夜は立ち飲み屋として営業しているお店もあります。夜のお酒のお供にとんかつを食べたいという方には、立ち飲み営業をしているお店もおすすめです。リーズナブルな価格で楽しめます。

「井泉 本店」

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井泉 本店は、上野広小路駅より徒歩2分、湯島駅より徒歩4分の場所にあるランチにおすすめなとんかつ店です。こちらのお店は「箸で切れる柔らかいとんかつ」を売りとしており、日本初のカツサンドを生み出したお店と言われています。

席数が55席と老舗とんかつ店としては多く、ランチの時間帯でもスムーズに入れることが多いです。ランチ時間はあまり時間を取れないという方にもおすすめなとんかつ店です。

営業時間は、月・火・木~土・祝前日が11:30~20:50で、日・祝日が11:30~20:30となっています。定休日は水曜日です。

「のもと家 」

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のもと家は、大門駅から徒歩3分、芝公園駅から徒歩5分の場所にあるランチにおすすめなとんかつ店です。ランチでは極上のロースカツ定食が1200円で味わえます。コスパが高く、近辺の会社員に人気のお店です。

営業時間は、平日が11:30~14:30、17:30~20:30で、土曜日が11:30~14:30となっています。日曜日と祝日が定休日です。

住所 東京都港区芝公園2-3-7 玉川ビル 2F
電話番号 03-6809-1529

「とん久」

Photo by norio_nomura

とん久は、高田馬場駅から徒歩2分の場所にあるランチにおすすめしたいとんかつ店です。15時まではランチサービスとして、定食が安くなっています。ロースカツ定食が1200円とコスパが高いお店です。

極上のプレミアムポークを使用しており、コスパの高さから人気が高いお店です。ご飯とキャベツが1回おかわりできるのもランチで人気の理由となっています。

営業時間は、月〜土が11:00~21:40、日・祝は11:00~21:00となっています。土日祝も15時まではランチサービスというのも嬉しいです。

住所 東京都新宿区高田馬場1-26-5 F・Iビル B1F
電話番号 03-3209-3900

「とんかつ桂」

Photo by jetalone

とんかつ桂は、11時〜13時のランチ営業のみというお店です。しかも国分寺駅から徒歩17分というアクセスにも関わらず大人気の名店です。

ご高齢の大将と女将で営業しており、昭和の食堂のような暖かい人柄と美味しいとんかつで愛されています。席に座ってからも30分程待つのですが、それでもお客さんが絶えないというところからも名店と言われる理由が伺いしれます。

営業時間は11:00〜13:00の2時間ですが、混んでいる場合は閉店前の時間でも入れないことがあるので早い時間帯を狙った方がいいでしょう。月曜日と火曜日が定休日となっています。

住所 東京都小平市上水本町5-7-20
電話番号 非公開

「とんかつ八千代」

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とんかつ八千代は、元々築地市場で営業していたとんかつ店で、現在は豊洲市場に移転しています。市場という特殊な場所柄、朝5:00〜13:00までの営業となっています。ランチだけでなく、早朝からとんかつが食べられる人気店です。

とんかつ以外にも、市場らしくアジやハモなどの海鮮系のフライも多く用意されています。外国人観光客も多く、市場の活気が楽しめるおすすめ店です。

営業時間は5:00〜13:00ですが、土曜日は混雑しているので閉店まで余裕を持って訪れた方がいいようです。定休日は水曜日、日曜日、休市日です。

住所 東京都江東区豊洲6-6-1 豊洲市場7街区 管理施設棟3F
電話番号 03-6633-0333

東京のジューシーレアなとんかつが味わえるお店・5選

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ステーキでは極上の肉を使ってレアに焼き上げて食べることがありますが、実はとんかつでもレアで楽しめるお店があるんです!ここではジューシーなレアのとんかつを食べられるお店をご紹介します。

「丸山吉平」

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丸山吉平は、神田駅から徒歩5分の場所にあるとんかつ店です。元々、浅草橋で営業していましたが、休業後に神田で復活しました。復活を待ち望んでいたファンも多い人気のお店です。

ロースやリブロースなどのメニューがありますが、この店でとんかつを食べるならぼーひれというメニューがおすすめです!棒状になったヒレカツで、中心部はピンク色のレアな仕上がりとなっています。あっさりとした脂身なのでレアでも気になりません。

営業時間は、火~土が11:00~14:00、17:00~20:00で、日が11:00~15:00となっています。定休日は月曜日です。

住所 東京都千代田区神田富山町29
電話番号 非公開

「檍」

Photo by takeshikj

檍は、新橋駅から徒歩3分の場所にある銀座店、蒲田駅より徒歩5分の蒲田店、大門駅より徒歩5分の大門店などがあります。特ロースかつ定食のとんかつは全体がほんのりとピンク色になったレアな一品です。肉厚なとんかつは食べ応え抜群で満足度がかなり高いです。

塩で食べることを推奨しており、岩塩の種類も豊富なので、塩でとんかつを食べるのが好きという方にもおすすめしたいお店です。行列ができる人気店として知られているので、訪れる際は時間に余裕をもって行った方がいいかもしれません。

「たいよう」

Photo by Richard, enjoy my life!

たいようは、武蔵小山駅から徒歩4分の場所にあるとんかつ店です。もち豚という名前の通りもちもちと食感が楽しめる豚肉を使用しており、あっさりとした味わいが美味しいレアなとんかつです。

もち豚を使ったとんかつでミシュランガイドのビブグルマンにも掲載されたことがあり、美味しいとんかつはお墨付きの味わいです。

営業時間は、11:30~14:00、17:30〜20:00で月曜日と金曜日が定休日です。祝日の場合も定休日となるのでご注意ください。

住所 東京都品川区小山3-22-7 メゾンいずみ1-112
電話番号 03-3786-1464

「あげづき」

Photo by Richard, enjoy my life!

あげづきは、飯田橋駅から徒歩3分、牛込神楽坂駅から徒歩5分の場所にあるとんかつ店です。豚肉は農林大臣賞を受賞したこともある「南の島豚」というブランドを使用しています。揚げ油にもこだわっており、胃もたれしないように独自配合した油を使っています。

さらにこだわりはそれだけでなく、2度揚げすることでじんわりと火を通すという調理方法にも現れています。そうして揚げられたとんかつは、ピンクがかったレアな仕上がりとなっており、ミシュランガイドにも選ばれたほどです。

Photo by JaggyBoss

2度揚げという丁寧な仕事をしているため、出てくるまでに時間がかかりますが、待つだけの価値がある一品です。

営業時間は、月・水~金が11:30~15:00、18:00~22:30、土が11:30~15:00、17:30~22:30、日・祝が11:30~15:00、17:30~21:00となっています。

住所 東京都新宿区神楽坂3-2 山ノ内ビルB1F
電話番号 03-6265-0029

「丸一」

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丸一は、蒲田駅より徒歩5分の場所にあるとんかつ店です。席数は14席と少なく、営業時間前から並んでいることも多い人気店です。ロースかつ、上ロースかつ、極上ロースかつと3種類ありますが、ロースかつでも火の通り加減がレアな美味しいとんかつが味わえます。

肉厚でレアなとんかつは、肉のジューシーさはもちろん、衣も美味しいです。ジューシーながらもさっぱりとした味わいで脂が多い肉が苦手という方にも人気のお店です。

営業時間は、火・木・金が11:00~13:45、水・土が11:00~13:45、17:00~20:00となっています。定休日は月曜日・日曜日・祝日です。

住所 東京都大田区蒲田5-28-12
電話番号 03-3739-0156

東京のテイクアウトできるおすすめとんかつ店・5選

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最後に紹介するのはテイクアウトができるおすすめのとんかつ店です。美味しいとんかつを晩御飯におかずにしたいという方におすすめです。

「かつ吉」

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かつ吉は、テイクアウトができるとんかつ店です。東京駅より徒歩1分の新丸ビル店、渋谷駅より徒歩5分の渋谷店、日比谷駅から徒歩5分の場所にある日比谷国際ビル店などがあります。創業50年を誇る老舗店で古くから愛されるお店です。

国産銘柄豚を使用し、コーン油でじっくりと揚げたとんかつは、老舗かつ吉の歴史が凝縮されています。揚げる際に使用されるパン粉は、パン粉専門の工場でパン粉用に作られたパンを使用しており、季節や気候に合わせてパン粉の粗さ糖度を決めるというこだわりようです。

ロースかつ定食やヒレカツ定食など、定食メニューは持ち帰り可能なものが多いです。自宅で美味しいとんかつが味わえるということでテイクアウトも人気のお店です。

「瞬彩」

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瞬彩は夜は居酒屋営業をしているテイクアウトが出来るとんかつ店です。三軒茶屋駅から徒歩5分の場所にある三軒茶屋店、永山駅から徒歩1分の場所にある永山店の2店舗があります。

定番のとんかつも用意されていますが、ジューシーなミルフィーユカツも人気があります。柔らかくて美味しいミルフィーユかつは女性人気も高いとのことです。豚肉は自社飼育の薩摩の健農豚を使用しており、そのこだわりが伺えます。

Photo by yto

夜は串揚げを食べながら飲める居酒屋としても人気があり、とんかつ屋が作る串揚げということでその質の高さが好評です。串揚げは定番のものからオリジナリティー溢れるものもあるので、とんかつと合わせて楽しんでみてください。

テイクアウトが出来るので、夕食のおかずとしてのとんかつ、晩酌のお供に串揚げなどが自宅でも楽しめます。リーズナブルな価格で美味しいとんかつが食べられるランチもディナーも人気のお店となっています。

「豚肉料理専門店 とんかつのり」

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豚肉料理専門店 とんかつのりは中野駅から徒歩5分の場所にあるテイクアウト可能なとんかつ店です。SPF豚が使われており、肉が柔らかく、あっさりとした味わいが特徴の美味しいとんかつが楽しめます。

テイクアウトメニューとして、特上ロースかつ弁当、上ヒレかつ弁当が用意されています。他にも豚肉専門店らしく生姜焼き弁当もあります。お近くでお勤めの方は弁当を購入して会社で食べるという方も多いようです。

営業時間は、火~日・祝日・祝前日が11:30~14:30、17:30~23:30となっています。定休日は月曜日です。

住所 東京都中野区中野5-56-15
電話番号 03-5942-7078

「すずや」

Photo by Richard, enjoy my life!

すずやは新宿駅から徒歩5分の新宿本店、秋葉原駅から徒歩2分の秋葉原店、用賀駅から徒歩3分の用賀店などがあるテイクアウト可能なとんかつ店です。テイクアウトできるとんかつ弁当は晩御飯やお勤めの方のお昼ご飯として重宝されています。

ちなみに、こちらのお店はとんかつ茶漬けという少し変わったメニューが名物となっています。残念ながらとんかつ茶漬けはテイクアウトできないので、とんかつ茶漬けに興味がある方はぜひ店内で食べてみてください。

営業時間は、各店とも11:00開店、22:00〜23:00閉店で年中無休で営業しています。とんかつ弁当もとんかつ茶漬けも美味しいので、ぜひ一度訪れてみてください。

「豚料理 田 」

Photo by takeshikj

豚料理 田は葛西駅から徒歩1分の場所にあるテイクアウト可能なとんかつ店です。ランチタイムは定食を中心に提供しており、夜はお酒を飲みながらとんかつなどのメニューば味わえます。

テイクアウトメニューとして、とんかつ弁当を1000円で提供しています。価格に対してかなり美味しいとんかつとなっており、コスパが高く人気があります。

営業時間は、11:00~14:30、17:00~22:00で年末年始を除き無休で営業しています。ちなみに、ランチタイムの定食はご飯・キャベツ・味噌汁がおかわり自由となっており、ランチにもおすすめです。

住所 東京都江戸川区東葛西6-2-7 新店ビル1F
電話番号 03-6808-7168

東京のとんかつ屋さんに外れなし!

Photo by Gaku@STUDIO-Freesia

いかがでしたか?老舗の名店、ランチタイムに人気なお店、火の通りがレアなとんかつ、テイクアウトが出来るお店をご紹介しました。中には夜は居酒屋として利用出来るようなお店もありました。ぜひお気に入りのお店を見つけてみてください!

he-ta7485r
ライター

he-ta7485r

いろいろとワンパターンになりがちな生活です。

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